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「若者の責任」〜生まれ育った所で役に立つ〜
地方議員のマニフェスト
地方自治体の予算の編成・執行権を持たない議会や議員個人が掲げるのは、
なじまないとされています。しかしながら、このマニフェストに掲げたことが実現できるよう、
執行部に対して働き掛けをしていく、時期と予算も明確化できないにしても実現に向けての
目標として懸命に取り組む、そういった議会活動を皆さんに評価していただく
物差しにしていただきたいと思っています。
「これまでの議会活動を振り返って」
「初心忘れるべからず」
議会には、初心を忘れ、ぶれそうな状況がいつも目の前にあります。
地方議会の奥深さ、人間臭さ、人が人を裁くという場面も多くあり人間関係が
これほどまでギクシャクする世界は他にないのではないかと感じる2年間でした。
議会内での自分の存在は何なのか、何をしなければならないのか。
個々の発言力か、大勢か、議会の存在意義、議員の本文とは何か等々。
「政策実現」
そのためには何をしなければならないか、常に考え行動してきたつもりです。
自治体が破綻する未曾有の「財政難」の時代、これまでの予算配分を一律カット
するだけでいいのであれば議会議員はいりません。
人と人のつながりを大切にし、これからも政策提案を続けます。
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