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2010年08月16日

広域議会

午後から洲本消防ビルで淡路広域(3市)の水道・行政・消防定例議会(今回から水道事業も広域議会が管轄)が開催され、それぞれ専決処分や22年度補正予算、21年度決算など。3議会、約2時間半をかけて承認・可決・認定されました。

閉会後の全員協議会では2月定例会からの役員の割り振りを協議、南あわじ市議会議長は広域水道議会議長、副議長は広域行政副議長、総務常任委員長は広域水道監査委員とするとの案でまとまりました。年に2回、2月と8月定例とはなかなか寂しい限りです。

夕刻は会派で22日の活動報告会の打ち合わせ。帰宅後は地元の花嫁探し。(僕のことではないです)

明日は神戸、明後日は大阪で会合がありますが・・・。

もう財布がピ~ラピラです(泣)どうやっていくか?

9月1日からの本会議に備え、来週からはおとなしくします。

2010年08月15日

戦没学徒追悼献花式

南あわじ市に所有権が移されて初めての献花式が行われ、参列させていただきました。

市が主催し、国会、県会、市議会と(財)戦没学徒記念若人の広場元理事長の斎藤氏、(財)動員学徒援護会元理事の大橋氏、NPO法人淡路島振興NPO理事長の森氏、戦没学徒記念若人の広場の灯を点しつづける会代表の河合氏等、多くの関係団体の方々が参列し、今後の復興に向けて大変意義深い献花式となりました。

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我々世代は戦争を体験していない者として、後世に伝えなければならないこと、若人の広場のこれまでの経緯と意義をしっかり引き継いでいかなければなりません。

なお、若人の広場は現在、県・市・関係団体で今後の再整備について協議を開始している段階であり、今後も安全面を考慮して立ち入りは禁止されます。一刻も早く地元や国民の方に戦没学徒20万の英霊を追悼していただけるよう、市に対して働きかけていきたいと思います。

2010年08月09日

木津川市・草津市

新庁舎建設調査特別委員会で京都府木津川市の新庁舎、滋賀県草津市の公民館での窓口サービスについて調査

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現市長に合併前の木津川町長時代からの強力なリーダーシップがあり、建設にこぎ着けたとのこと。人口が増え続ける街ならではの悩みもあるようでした。

草津市は確か住みやすさランキング日本一になったことのある市。コンパクトにまとまっている感。

両市とも財政的というより、構造的な悩みを抱えているように見えました。されど関西のベッドタウン。市町村運営でみれば、淡路島はもっと違った魅力を出さなければならない。

明日は早朝から東京出張(一人)ですので、この辺で失礼します。

2010年08月07日

淡路地区水道事業統合記念式典

観光協会に続いて水道も統合しました。これらの統合は将来の淡路島一市の試金石とならなければなりません。両団体とも県の意向も入っていますが、それはそれ。

淡路島の水道事業が先人・先輩の方々の並々ならぬ苦労と努力により成り立っていることを忘れてはなりません。

兵庫県のため池の数は日本一(4万超)、そのうち約半分が淡路島(2万超)、全国第二位の広島県(2万)よりも多い。水が少ない証拠です。

幼少の頃、南淡町は特に断水が多かった記憶がありますが、それも遠い昔の記憶となりつつあります。本土導水で断水がなくなったことを知らない若い人もたくさんいると思われます。僕らの世代としては、何はなくともまずは感謝の一言。

記念講演で法政大学教授の左巻氏から「水道水は(地域によって差はあるものの)冷やして飲むと美味しいし、市販のミネラルウォーターよりも1000倍安い」「水道水のほうが、基準も厳しい」と報告がありました。

早速試します。

改革とは

ブログの更新が滞りがちです。理由は気軽に書けるネタが少なく、ヘビーな出来事が多いためです。そのうち書ける時期が来るのかもわかりません。出田の気軽な近況報告はツイッターでお願いします。


昨日の議会改革特別委員会では「改革が後ろ向きではないか?」という討論になりました。

引き金は各議員の本会場での「賛成・反対・棄権の表明」を広報誌に載せるための審議。

これがなかなか難問であり、制度上の壁が高い。

基本的に推進意見ですが、本会議には「起立採決(立つか座るか)」「簡易採決(異議なければ可決)」「記名投票(議事録・広報誌に賛成・反対の名前をきっちりのせる)」「無記名投票(主に議長選挙など)」等々のルールが確立されており、会議の進行事情も考慮された中で運営されています。

本題は「起立採決」の賛成・反対の広報に掲載するというもの。

立っているか座っているか、目には見えても、議場ではなんら記録をとっていないし、議長の目視で判断がなされているのが現状で、本人の意思確認はとっていないのが現状。

本人の意思確認といっても、議場では起立していても、後で「あれは反対だ」といえば広報誌では反対となってしまうのでは?という懸念。

収集がつかない、賛成・反対だけで広報誌に載せるのであれば討論が必ず必要、記事が膨大になる、重要議案だけ掲載しては?、誰が「重要」の度合いを判断するのか?等々、議論はいつまでたっても平行線・・・。

導入している議会は、職員が起立採決を写真を撮って、本人に意思確認後、掲載しているという現状。あまりにアナログ的な現状。しかしながら、やらないよりましか?

あまりの平行線に我慢できなくなったので「全部記名投票にする観点から検討するべきでは?」とのやけくそ発言をしました。現実無理な話ですが、目指すところは参議院のような「押しボタン式」にすればよいと思っています。後ろ向きとは微塵とも思っていません。


午後は会派活動報告会の打ち合わせ(昨日のブログ掲載)、「チラシに電話番号がないっ!!」と明石の方からご指摘をいただきました。当然のご指摘です。


夜は市内で国家のあり方、歴史認識と会社経営について激論。

風邪が長引きます。

2010年08月06日

ゆづるはクラブ活動報告会のお知らせ

8月22日(日)19時より三原市民センター(三原庁舎横)にて会派活動の報告会を行います。会場が少し狭め(最大150名)ですが、皆様方のご参加をお待ちしております。まずはご報告のみ。

案内チラシ

アンケートご協力のお願い

僕のデザインセンスの限界を感じました・・・。盆明けに市内全戸に新聞折込させていただきます。


2010年07月29日

新庁舎建設調査特別委員会

冒頭、特別委員会の資料の扱いについて協議。

執行部から住民説明会を経ての計画(案)の追加検討事項(下記の5点)等について報告を受け、設計発注の考え方等々について質疑が行われました。

〇淡路瓦の採用
〇年中無休の窓口サービス
〇障がい者や高齢者の雇用の場としての売店等の設置
〇市内事業者優先の設計施工
〇現存庁舎の跡地利用を早急に検討

会派として8月22日(日)夜19時から三原市民センターにおいて「新庁舎」についての議会報告会を行う準備をすすめています。詳細決まり次第、チラシやブログでご案内させていただきます。

2010年07月18日

淡路地区消防操法大会

総務常任委員長として出席させていただきました。3市からポンプ車、小型動力ポンプの部、それぞれ1チームが出場。

ポンプ車の部

優勝・・・八木第四分団
二位・・・千草分団
三位・・・岩屋地区

小型動力ポンプの部

優勝・・・大野分団
二位・・・賀集第一分団第一部(鍛冶屋)
三位・・・大町分団

優勝チームは8月8日に三木市で行われる兵庫県大会へ出場されます。

南あわじ市のスピードの速さは見慣れていたのですが、洲本市の完成度の高さに驚きました。選手としては無縁の世界です・・・。

関係者の皆様、暑い中ご苦労様でした!!

昨日は阿万お寺で阿波踊りの太鼓担当。何かと行事ごとの多い季節です。

2010年07月14日

総務常任委員会

二ヶ月続けて総務常任委員会は早朝から大雨洪水警報発令の中、開会・・・。

本日も何とか市内では目立った災害はありませんでした。

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午前中、南淡庁舎にて入札事務・現場の調査の後、福良防災ステーションの視察(県民局洲本土木から錆と建設コンセプトと防災学習について説明を受ける)、午後からも委員会室にて所管内調査を行いました。

主に質疑された事項は「入札事務のあり方」「防災危機管理とステーションの関係」「防災ステーションの管理とバリアフリー化」「若人の広場の今後」「アジアを含めた国際交流」「沼島(さや型褶曲を含めた)振興」「ケーブルテレビ番組編成」「告知端末」「屋外スピーカー」等々。

夜は洲本市内の30代前半の経営者と遅くまで語らいました。我々世代が創る淡路島はまだまだこれからです!!


遅ればせながら、昨日、一瞬の梅雨の晴れ間に慶野松原海水浴場で行われた、海開き神事の後の地引き網写真も付け加えておきます。

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やっぱり一日おいて筋肉痛(T_T)

2010年06月29日

ひらかれた議会

今日の議会改革特別委員会は「インターネット録画中継」と「議案への賛否の公表」について協議。

現在のところ、「録画」中継を行っているのは県下29市中、神戸市や姫路市等の10市で、せめて島内3市議会で一番乗りしたい。僕の中ではかなり優先度の高い課題。

インターネットライブ中継は画期的なシステムですが、時間帯からして多くの方に見ていただいているとは到底思えない。やはり、録画中継は時代の要請。ただ、肝心は中身。

議案への賛否の公表(広報誌に記載)については慎重意見もあり、結論には段階が必要。

いずれにしても、議会・議会議員はさらされて何ぼの世界。公開が基本。

夕刻は水産関係者の方と意見交換。厳しい経営状況を聞く。こちらはいろんな意味で非公開・・・。

2010年06月28日

6月定例会閉会

各常任委員会に付託されていた一般会計補正予算他9議案、議会政務調査費の公表のための条例改正(今年度の政務調査費の使途を広報等で公表)の他、沼島財産区管理委員会・人権擁護委員の選任をそれぞれ可決・同意。

請願「7価肺炎球菌、子宮頚がんワクチン公費助成を求める件」

請願「30人以下学級実現、義務教育国庫負担制度の2分の1復元と堅持に関する件」

委員会発議「淡路三原高校の平成23年度募集定員を320名とすることを求める件」

委員会発議「口蹄疫蔓延防止対策の充実強化を求める件」等々の意見書を採択し、閉会しました。

閉会後は議会運営委員会、議会広報広聴特別委員会を開催。

夜は市内で行われた中村議員、登里議員への全国市議会議長会からの議員在職永年表彰、川上兵庫県市議会議長への感謝状授与の祝賀会。


7月の日程(案)は現在調整中です。

14日、総務常任委員会
15日、文教厚生常任委員会
16日、産業建設常任委員会
20日、議会運営委員会
(未定)新庁舎建設調査特別委員会


明日は議会改革特別委員会。一般質問インターネット録画中継の早期実現に向けて鋭意協議中です。

2010年06月22日

事業仕分け

なんとなく聞いてはいましたが、やはり影響は大きいです。

農林水産省・経済産業省関連である「農商工連携事業」、「全国展開支援事業」、「鳥獣害対策」の申請準備をすすめていますがどの案件も縮小・採択の厳格化が行われています。

査定をより厳しくするのはまだしも、国の鳥獣害対策予算は頭から8割カットとか?!被害が広がっている現状で、いくらなんでもやりすぎではないか?オニオン道路も来年度以降の事業費のメドがたっていないと聞く。

今こそ地方の声を・・・。


がしかし、兵庫県内で聞いた話。

特定できるような表現は控えますが、ある陣営関係者から〇〇〇をもらったとか、学校関係者を名乗る人物から圧力まがいの支援依頼の電話があったとか。

ルールも何もあったものじゃない。やっぱり有権者を舐めてる。

我慢できずに書いてしまいました。ほとんどの立候補予定の方はそのようなことはないと信じています。昨日の公開討論会の動画も是非見てください!!

↓↓↓候補者全員が揃った場面はこれ以外、今後もありませんので。

2010年06月16日

一般質問3日目

開会前、議会運営委員会から「議場での私語が多い」と各会派に注意勧告。

3名から西淡地域の道路整備、福良防災ステーション、新庁舎建設計画他について。

初日は十名前後、二日目は洲本市議二名他、議員応援団、最終日は淡路市長が傍聴に来られました。ありがとうございました。

傍聴者のあるなしで議員の態度が変わるようではいけませんが、実際は意識している議員が多いと思われます。今後も是非「一般質問」傍聴にお越し下さい。

当然、土日夜間議会も検討項目ですが、議会側の問題だけではなく、執行部の出勤・出動態勢がネックです。一番のネックは議会そのものの「質」。

閉会後、追加議案の説明と議会改革の中間報告。「反問権」について、「そもそも反問禁止権もない」という意見あり。もう少し調査・調整が必要です。

延びに延びていた議場への国旗掲揚について最終協議。9月議会開会までに答えが出そうです。

国旗のバッジ(350円)を購入しましたが、クールビズで今はしていません。市議会議員バッジはなぜかメイドインUSA!!

汗かきの人にとって(僕だけですか?)市役所各庁舎は結構きついです。


今後の議会日程

21日、総務常任委員会
22日、文教厚生常任委員会
23日、産業建設常任委員会
28日、定例会最終日

21日夜は垂水区で日本青年会議所主催の参議院兵庫選挙区立候補予定者による公開討論会の主催者側の手伝いに出かける予定です。お時間がある方は是非お越し下さい!入場無料、高速料金は月曜料金です。

開催日時  2010年6月21日(月) 18:30~21:00

開催場所  垂水勤労会館 レバンテホール

当日は兵庫選挙区候補擁立予定の全政党が出揃う予定

コーディネーターは兵庫県立大教授の佐竹隆行さん。僕のことを友人と言ってくれています。バーベキューに誘われていますが実現できていません。

熱戦の兵庫、調整は難航を極めています。開会直前まで予定ですが、なにとぞご理解をよろしくお願いします。

一般質問2日目

今日で十名の一般質問が終了しました。明日は三名が質問した後、議会改革特別委員会から全議員に中間報告をする予定。

各議員の質問のメモはしているもののブログに記載するのは時間的に毎回不可能な状況が続いています。今回は自分の質問で精一杯でした。すみません・・・。

夕刻は学童保育、小規模多機能施設の調査。淡路市内で南あわじ市と淡路市の企業誘致の戦いについて他。最後は市内で所得税・相続税・消費税・子ども手当てについて深夜まで激論・・・。

淡路市の職員の方に「いつもブログ読んでるけど、もっと遊び心を!!」と忠告をいただきました。ありがとうございます。

ボチボチ頑張ります。が、ネタもない???

例えば議場でのヤジの内容が気になる件とか?目には目を?我慢してますけど(笑)

2010年06月09日

一般質問

今日は早朝から鳥獣害対策、企業誘致、外回り、見積もり?等々で走り回っていました。

バタバタしているうちに、結局時間がなくなり、今、頭は冴えていますが、内容が冴えない一般質問の通告書ができました。

大誤審の後には続きの物語があった!!世紀の大誤審に思わず涙。

2010年06月08日

くだらないブログ

現在夜中の3時30分を回ったところですが、完全に目が冴え、頭も冴え(自分なりに?)ています。

今後もくだらないブログを書くかと思いますが、頑張ってまいります。

だいたい夜中に一般質問の準備をするのですが

朝起きると的外れな内容にビックリしてまた書き直す日々が続きます。

ラブレターのようなもの?でしょうか??

通告まであと37時間。今回は通告までにある程度の内容は詰められそうか?


現在のところ

短期・中長期の財政健全化と小中学校の適正規模(表現が妥当かどうか分かりませんが、そういう名前の諮問委員会でこれまで議論がなされてきて、一定の答えが出ていると聞いているので)についてを大枠に考えています。

新庁舎関連についてはすでに数名が通告済み(今議会はメインでしょう)ですが、財政の観点から少し触れたいと思います。

また、余談で減税についても質問しようか?と思いますが、これはかなり実現性が低いのでどうしたものか思案中です。

小中学校の適正規模については教育委員会と市長部局の関係。PTAや地域の方々との協議のあり方、校舎・体育館・社会体育施設の改修のあり方等々について質問予定です。

子どもたちにとって、地域にとって学校とは?

毎回(たまに休みますが)のことですが、一般質問は市長の政治哲学について質問をすることに重きを置いています。

あっ、新聞が来ましたのでこの辺で!!

これまでは事あるごとに政府に対しての市長の姿勢を質問してきましたが、総理も大臣も毎年替わって、あまり意味がないように思えてきたので今回は新内閣についての質問はしません!!

2010年05月28日

新庁舎建設調査特別委員会

執行部の21ヶ所での市民説明会の報告の後、委員会から請求のあった資料が配布され、それぞれ質疑が行われました。

市民交流センターの運営管理費、新庁舎を建設した場合の職員のこれまでの5庁舎間の移動コスト・備品コスト削減効果、4庁舎を売却できたとしての売却益、現5庁舎のまま平成60年まで存続する場合の試算等が示され、各委員から質疑が行われました。

僕からは、新庁舎の必要性は理解するものの、あと数年でコミュニティがなくなるところもあるとの危機感を持って、先行して市民交流センターの設立に取り組むべきと発言しました。

淡路瓦工業組合懇親会

お前は窯業界のために活動しているのか?と直球の質問を受けました。

正直不意をつかれましたが、各種業界の現状をを知る努力はどんな議員もすべきですし、地場産業という認識は当然持っています。

すべての業界の方々のために全力で走り回る活動は理想であって、現実できていません。時間に追われる活動から脱却せねば・・・。

2010年05月25日

視察二日目

昨日に続き、滋賀県の近江八幡市役所にて「コンプライアンス条例」「風景条例」の制定の背景と現状の運用状況等について視察調査と市内景観指定区域の散策。

そもそも「条例」「法律」とは?、「行政と住民と議会」のありようは?等々、個人的にはまちづくりの根源に立ち返れる研修となりました。

コンプライアンス条例については滋賀県警から出向されているコンプライアンスマネージャーに出席をいただき「外部コンプライアンス(対住民の不当要求等)」について意見交換できたものの、時間の関係上「内部コンプライアンス(職員の法令順守)」は入り口論のみだったのが心残り。そもそも僕の企画スケジュール調整ミス・・・。

風景条例もまちづくりの住民参画論について意義深い説明を頂きましたが、もっと聞きたかった・・・。

時間が足りず、相手方の関係各位に申し訳ない限りです。
消化不良だったかもわかりません。

ま、短時間でもそこは聡明な総務常任委員各位と同行執行部各位のご理解をいただくしかないと開き直っていますが(苦)。

詳細については書類整理したのち、今期から義務付けられた視察報告書で報告します。

淡路島到着後は銀行・商工会の方々と「論語」について意見交換。

市内での一昨日からの雨による被害が少なくてなにより。


明日は東京と淡路3市のそれぞれの団体の方々と「元気な淡路島」について意見交換ならびに実行計画(話が合えば)をたてる予定。

抽象的でモヤがかかり気味のアポですが、会って話せば何とかなるか?

さてどうなることやら他人事のように期待しています。

ま、すでに限界は超えていますから僕が出来ることといってもたかだかしれていますが(苦笑)

2010年05月24日

事業仕分け

滋賀県大津市の事業仕分けを視察調査しました。

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大津市は人口33万人、職員数3000人、会計規模は南あわじ市の約四倍の約1000億円(一般会計)の大所帯ですが、七年前から事務事業評価を開始し二年前から滋賀大学の協力を得、国に先駆けて「事業仕分け」を実施しているいわば事業評価制度の先進地。

実施背景、事業の選定から市民と議会の関与、執行部の内情、さらには今後の展望に渡って幅広く意見交換できました。

パフォーマンスでは?等々、制度の良し悪しはあるにしても現場職員・市民の意識変革のキッカケとしては有益であるとの声が大きいです。

やらずして批判ばかりするのもどうか?

当たり前の話ですが制度導入を決めるのは政治判断。

日本全国の自治体のほとんどが事業を職員のみで内部評価、現在のところ南あわじ市も事業仕分け(外部の目を入れて公開でやる手法)やらない。

もう十分搾りだしたかどうか?

2010年05月23日

消防操法大会南淡予選会

降りしきる雨の中、ポンプ車5チーム、小型ポンプ11チームが参加されました。出動時は天候は選べないとはいえ、大変ご苦労様でした。

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ポンプ車の部
優勝 阿万特設分団
2位 灘分団

小型ポンプの部

優勝 阿万塩屋A
2位 賀集鍛治屋

4チームは7月4日の市大会へ。

2010年05月20日

臨時議会

一日限りの臨時議会、19件の専決処分、戦没学徒記念若人の広場取得に関する関係議案をそれぞれ認定可決しました。

早朝から本会議場にテレビ局が5局、若人の広場に対するメディアの注目度はやはり高い。審議は午後3時ごろでしたが。

若人の広場については設立~阪神淡路大震災後の閉鎖以後も、行政はもちろんのこと、多くの関係団体の方々が尽力されて今日の日を迎えたことは言うまでもありません。僕ごときがどうこう言う問題でもありません。一国民としてホッとしました。

ただ、監査委員会より違法性があると指摘のあった関係16件の専決処分については後味の悪い審議となりました。

議会の権限・調査能力、住民監査請求からの監査委員会の指摘、行政執行事由、再発防止策、関係職員の処分、議会運営の問題点、そもそも専決とは等々、様々な論点がありましたが、総合的に勘案し承認することに賛成しました。

いずれにしても記憶に留めて置かなければならない一日となりました。

2010年05月17日

関西州政治家連盟

江口克彦氏の基調講演、若手中心の設立準備会から設立趣旨等の説明の後、神谷宗弊(吹田市議)代表、石川勝(吹田市議)事務局長の選任に同意。

また、近畿2府4県からそれぞれ副代表、事務局次長が選出され、兵庫県からは副代表に今村岳司氏(西宮市議)、事務局次長に千住啓介氏(明石市議)を選出。

今後、地方分権等、様々な角度から『道州制』のあり方について一から議論していきます。

【設立趣旨】地域主権型道州制国民協議会(江口克彦会長、堺屋太一氏他)や関西の首長などと連携して超党派で勉強会を開催し、現状の日本(関西)のかたち、道州制の問題点を洗いだし、よりよい関西のあり方を研究していく。

政治家連盟と名前がつくとすぐに『どこの勢力?』というような問い合わせを頂きますが、現段階では何もありません。そんなことよりどちらかと言えば淡路島人の意地?で参加しています(笑)

2010年05月10日

今月の予定

議員協議会

20日開催の5月臨時会の議案について説明を受けました。議案は若人の広場について、16件の専決処分他について。

終了後「政務調査費の使途基準」について事務局から詳しく説明を受けました。市民に疑惑を持たれないような使途に。南あわじ市議会では1円から領収書の提出を義務付けています。当然です。

今月は淡路島では開催されないような類いの研修会に多々参加します。すべて実費のため交通費が心配です···。高速料金値上げ反対!!

【本日の驚き】僕と同年齢の女子柔道の谷亮子さん(34)が参議院議員とロンドンオリンピックを目指し、地球を愛で包みたいと表明されました。

ちなみに日本代表ゴールキーパー川口能活氏、Mr.タイガーウッズも同い年です。

人生いろいろ、時間は平等!!

2010年05月06日

続・淡路瓦四百年祭

午前は連休明けでバタバタ・・・。

午後は淡路窯業議員懇話会の楠事務局長の呼びかけで淡路瓦四百年祭巡りをしてきました。先日とは違った角度で工場見学と展示が主。

数年前まで窯業機械のメンテナンスをしていたので、スーツで工場に入らせていただくこと自体、かなりの違和感がありましたが・・・。

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今では珍しくなった「木造工場」

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ランプシェードたち

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瓦工場の壁に・・・・??

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おねえさんの看板がっ!!

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瓦もれっきとした「化粧品」。なるほど!!

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工場前も400年を機に展示場に

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さすが、高級感あります

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神戸芸術工科大生の作品

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鬼瓦?※7,000円のデジカメで深度のある写真が撮れることに驚き!

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同行の各議員から「VASARA?」「分?」と、様々な質問が飛んでいました。解説は現地で聞いてくださいヾ(゚∀゚)ノ ハイハイ!

若手実行委員会がはじめた事業でしたが、日に日に年配の方々も前のめりになってきているのが印象的でした!!関係者の皆様、本日はありがとうございました。

周辺でもツイッター利用者増。もっと増えないと使い物になりません。順調に育って欲しいシステムです。僕ごときが言うことじゃないですが。。。

2010年04月29日

総務常任委員会

昨日の調査事項

自主防災組織の訓練施設は?、行政審議会を公開せよ、ケーブルネットワークを利用してのウェブカメラ(Skype)の導入要望、ケーブルTV番組のわかりやすい告知を、職員提案制度の状況、今後の庁舎建設基本計画案説明会のあり方、島民会議の現状と今後の動き等々について質疑が行われました。

会議のあとは私儀の委員会運営について、立ち振る舞いについてクレーム少々・・・。ありがとうございます。謙虚に受け止めています。

次回は5月下旬、総務常任委員会管外視察予定

近江八幡市
「コンプライアンス条例」
「景観保存計画」

大津市
構想日本·滋賀大学教授の「事業仕分け」

について実施します。

昨日、市役所内部事情についてメールにてお問い合わせをいただいた方、お返事をしたいのですが、なぜかあて先不明で返信エラーになります。よろしくお願いします。

2010年04月27日

ムラ

斑(むら)・・・物事がそろわないこと。一定していないこと。また、そのさま。

最近というか、以前から自分自身、議員活動に斑があると思っている。そういえば高校一年の通知簿に「ムラ」があるのが欠点。とかかれたことを思い出した。

一定した議員活動に努めたい(安定とかではない)。だからこそ、これまでの生活(例えば自分が議会以外に所属している団体への労力)を見直す年とすることを目標にしている。

時間とお金があればもちろん続けたい活動ばかりで、何度も限界を見てきて乗り越えてきたつもりだが、これ以上議会活動に支障をきたすことはしたくない。いわば自分自身の「事業仕分け」である。覚悟がいるし、いろいろな方に迷惑もかけると思うが、断行したい。

今日もそんな思いが交錯する一日になった。

淡路議員研修会

3市の市議会議員(対象者58名)が一同に会し、議会のあり方について山梨学院大学の江藤教授から講義を受けた。

「議会の目指すべき理想像」。これまでもこういった研修は飽きるほど受けてきた。頭では十分理解しているつもりだが、要は行動に移せるかどうかの次元。まさに「論より実行」と思っている。「合議体として」それがなかなか難しい。議会にもリーダーシップが必要なのは言うまでもない。

庁舎建設基本計画(案)住民説明会

庁舎建設の説明はすでに議会で受けている。ちょっと覗いてみようかな?というノリで参加した。市職員の丁寧な説明の後、住民側から質問が続いた。

気軽などととんでもない。住民の方々は仕事の合間をぬって参加している。議会の責務について深く考えさせられる場だった。議会に与えられた役割りは大きい。自分は役目を果たしているか?お酒が弱くなった?最近体調が優れない?そんなものは言い訳にもならない。

気軽なのは「ツイッター」だけにしておく。

2010年04月25日

新庁舎建設基本計画(案)について

今、行政側から平成27年に向けての市庁舎建設案·21地区の市民交流窓口センター開設案の説明会がスタートしています。

先日、とりあえずですが、説明会の完全版のケーブル放送と市のホームページへの動画の掲載を要請してきました。近いうちに放送されると思いますのでご覧下さい。

これまでも選挙時もごく簡単な資料をお示しさせていただきながらいろいろと厳しいご意見·ご指導をいただいておりますが、今後もブログとHP(最近触っていないですがっ)で随時UPしていきますのでよろしくお願いします。


今、検討されている新庁舎の規模は約25億円。場所は現在の中央庁舎周辺とされています。

まず、建設推進の一端はなんといっても「合併特例制度」であると考えています。新庁舎建設の議論はこの制度がなければ今はあるはずもありませんし、そもそもこの制度がなければもちろん建設の「ケ」の字もあり得ません。

制度の内の「合併特例債」は合併した自治体に10年間許される借入れ制度のことで、南あわじ市においてはあと5年のうちに完了する工事等に充当され、元金口金利の約7割を国が肩代わりすることになっています。

新たな借金に対して非常に厳しいご意見があるのは重々分かっていますが、僕の目からは本当に複雑で悩ましく、また、市の行政感覚では未来永劫二度とないチャンスであると認識している状況と言えるかもしれません。

元鳥取県知事で現在国の事業仕分けにも参画されている片山善博氏は「合併特例債にだまされるな!!」とおっしゃられていますが、合併した自治体にとって本当に難しい舵取りを迫られ続ける制度となっています。

市の現状計画では平成17年の合併時から平成27年までに合併特例債関連(ケーブルTV整備や学校の耐震補強関連)で155億円(当初計画は180億円)の投資を計画し、実行中です。うち、残す事業は新庁舎と老朽化した火葬場の建替え等々であると報告を受けています。

合併特例制度のない中、提案されれば今回の高速料金改定と同じように市に対して両手を挙げて大反対デモを行うほどの案件ですが、今後、淡路一市になろうとも南あわじ地域内の行政サービス拠点として今、10年、20年、50年後を見据え真剣に考える必要があります。

一昨年に淡路三原高校の生徒に単に「新庁舎は必要か不要か?」とアンケートをとったところ、99%が反対という結果が出ました。

最近になって「住民投票をすべきだ」というご意見もいただきました。ただ、現時点では計画の中身が取り上げられずに、単に「必要か?不必要か?」という投票になってしまう恐れが往々にして考えられますので慎重に取り扱わなければならないと考えています。

いずれにしても、調査設計委託料は可決(僕は賛成しました)されましたので、今後は現在の5庁舎の現実的な活用の方向性を見出し、市民サービスをどれだけ維持し続けられるかどうか。ここに最大の力点を置いていきたいと考えています。

まだまだ調査不足の点も多々ありますので、どしどしご意見をお願いいたします。


2010年04月21日

高速道路料金(案)

混迷を続ける高速道路料金。本日、南あわじ市議会として政府他関係機関へ意見書を送付しました。

小沢幹事長が見直しを求め、再検討に入るとのことですが?現在のところの料金案は以下のPDFの通りです。無料にと言っておいてこれですから・・・。

新料金体系

2010年04月16日

議会運営委員会

常任委員長としてオブザーバー出席。5月臨時会、6月定例会等の日程調整を行ないました。

4/21    臨時全議員協議会(高速道路料金改定について)
4/28    総務常任委員会(所管事務調査)
5/10    全議員協議会(臨時会について)
5/20      臨時会
5/24~25   総務常任委員会(管外調査)
6/9~28   6月定例会

詳細日程はコチラ

参議院選挙前に再度、数億円規模の臨時交付金が入るとか???

臨時の事態が続きます。

2010年04月12日

新庁舎建設調査特別委員会

4月16日~5月17日の日程で市側から住民の皆さんに市内21ヶ所で庁舎建設についての説明会が行われる予定となっています。

特別委員会としての立ち位置·調査項目·手法·タイムスケジュール等について協議し散会しました。

閉会後は会派で神戸淡路鳴門自動車道の新料金案についての対応を協議。

市民の方から「納得できるわけがない、市長も議会も何度でも国へ出向くべき」とのご意見もいただきました。

2010年04月08日

阿万小学校の入学式に出席させていただきました。

今年の新一年生は28名。

午後は中学·高校の入学式もあったようです。入学式のハシゴ?をされている保護者の方々も沢山おられました。

中には同時に小·中·高校に子どもが入学された方もおられたようで?

喜び×3といったところでしょうか?

がしかし、親の私語が気になる一日でもありました。

注意すればよいという次元の問題ではありません。先生ばかりが責められる時代。これは僕も小学生の子を持つ親として要最重要調査項目です。

で、本日も例のごとく来賓席から「はげみの歌」斉唱。

なぜ阿万小学校には校歌はないのか?

謎は深まる一方です。

ご存知の方がおられましたら是非教えてください。

2010年04月05日

アジア国際子ども映画祭事業説明会

イングランドの丘にて2010年の関西·四国予選大会~2011年の南あわじ本大会の説明があり、出席させていただきました。

実行委員長開会挨拶、市長の事業にかける意気込み挨拶、ベトナム特別大使の杉良太郎氏(杉さま)から事業の説明、塚本教育長の謝辞。

杉さま曰く「全国に南あわじ市の名を売るチャンス!!」

有名芸能人·国の役人·関西の自治体関係者·アジア中の子ども·マスコミ各社も多数来島とか!!これはやるからには絶対に失敗できない。

このイベントは市職員の皆さんのやる気、三市·島内業者の方々の大同団結を図る試金石となる?期待しています。

昨年の南あわじ予選

2009年全国大会の様子

本日の杉さまは撮影禁止でした。

2010年04月03日

新庁舎建設調査特別委員会

3月定例会の最終日に設置されました。調査内容は12日の第一回の委員会で全議員参加で協議されることとなっています。

4月の各委員会日程も決まりました。

9日  議会広報広聴特別委員会
12日 新庁舎建設調査特別委員会
13日 議会改革特別委員会
14日 産業建設常任委員会
15日 議会広報広聴特別委員会
16日 議会運営委員会
26日 文教厚生常任委員会
28日 総務常任委員会

あっという間に5月とならないよう一日一日大事に過ごしていきたいと思っております。

昨日から南あわじ市でも地デジ放送開始です。もちろんワンセグもいけるようになりました。

2010年03月29日

定例会最終日

平成22年度一般会計予算(新庁舎建設基本設計委託料)に係る修正案を否決、その他の議案はすべて原案可決とし、閉会しました。

2010年03月26日

予算委員会4日目

最終日の今日は午前9時から午後5時40分まで、みっちり審査。

4日間の限られた時間の中での審査の問題点など感じながら進行させていただきました。

今回の予算審査は委員会運営に専念させて頂きたいとの思いから僕の質問項目は10点ほど同僚議員にお願いしておりました。

本会議最終日は29日(月)。


委員会終了後は「障がい者の自立を支援する南あわじ市議会議員懇話会」の打ち合わせ。


夜は市内で米の流通、ストレス発散方法、梅の植樹等々について意見交換。

2010年03月25日

予算委員会3日目

本日も熱心な審議が行われました。明日は午前9時から開催します。

名古屋市議会の関係者の方から連絡をいただきました。「名古屋市議会は地道ではあるが着実に市民積極参加の議会改革を進めていた矢先···」ということでした。
地方議会に身を置かせていただいている端くれの一人として名古屋市長は理解を通り越して脅威です。マスコミも議会を叩きすぎであると思っています。

夜はだんじり唄「玉三」の練習でストレス発散してきました!!

金籐治に失礼か?

2010年03月23日

予算委員会2日目

議長を除く、全議員での審査のあり方を探りながらの試行委員会です。

四苦八苦しながら進行させていただいています。

夜は淡路各地の方々と農業委員会、タバコ税、公職選挙法、入札制度のあり方等々について意見交換させていただきました。

2010年03月19日

予算審査1日目

平成22年度一般会計予算案の審査が始まりました。各委員の質問項目は以下の通りです。詳細については申し訳ありませんが、後日、会議録·議会広報等にてご確認いただきますようお願いします。


予算書の書き方、作り方
地方交付税の算定方法
特別交付税の算定方法
水仙郷の鳥獣害と指定管理のあり方
税収の落ち込み
自主財源の推移
固定資産税の推移
法人税の推移
観光圏の取り組み
防災道路とは
新市建設計画の取り扱い
合併特例債の有効活用
三位一体改革の影響
財政健全化法
総合計画策定の経緯
臨時財政対策債
民主党政権による交付税の増
子ども手当ての財源内訳
給食費滞納の子ども手当てからの天引きの可能性は
保育所の民営化に向けて
危機管理部(室)の設置は
消防自動車の公費負担は
福良住宅の建替えと津波対策
新庁舎建設基本設計料の上程の意味
市長と議会の政治判断の重み
新庁舎建設の住民説明のあり方
淡路島一市に新庁舎は必要か
住民投票すべきでないか
設計プロパーの雇い入れを
議会改革の一環、調査費の増額を
北海道債の危険度
地方自治法の重み
日本国憲法と大日本帝国憲法の違い
社会体育施設·公民館の利用動向
市税滞納の推移
生活保護者数の推移
エコポイントで商い振興券買えるよう
町ぐるみ検診、乳がん、子宮がん検診
等々についてみっちり審査が行われました。

夜はゆっくりしようと思っていたのですが、市内で住基ネットの活用法、ソーラー·海流発電の可能性、産学官の連携、新産業·市有地への企業誘致等々について提案を頂き、意見交換させていただきました。

明日はじっくり自宅で予算審査します。

2010年03月16日

連日、委員会

今週は毎日10時から議会・委員会が開催されています。

17日は産業建設常任委員会
18日は本会議中日
19日は予算審査特別委員会、23日、25日、26日に続く。

生中継ですが、お時間がある方は覗いてみてください。

南あわじ市議会インターネット中継

録画中継ができるかどうかは経費面を含めて鋭意検討中です。役所答弁ですが・・・。

2010年03月15日

総務常任委員会

21年度一般会計補正予算他、委員会負託議案を審査し、すべての議案を原案の通り委員会可決しました。

夜は若手瓦士や旅館業の方々と、淡路瓦等々について意見交換させていただきました。

「若手で思い切りやるしかないっ!!」

最後はこれに尽きると思います。


帰路。

県道阿万線で妻の運転でとうとう鹿をはねました・・・。

突如、横から突っ込まれ・・・。

かろうじて鹿は無事のようで・・・(ホッ?)

DSC04193.jpg

車は写真のとおりです・・・。

フロントガラスヒビ、タイヤハウスも見てのとおりです(泣)

鳥獣害・・・。

佐藤弘道さんありがとうございました(涙)

2010年03月11日

一般質問4日目

午前中二名が登壇。業務システム、入札制度、防災カルテについて。

予算審査特別委員会(全議員から議長を除く19名)を設置し、散会しました。

各常任委員会は月曜日から開催されます。

2010年03月09日

一般質問3日目

本日も五名が登壇。人事評価、職員提案制度、少子高齢化対策、新庁舎建設、広域水道、観光圏、市民交流センターについて。次回は11日。

夜は西宮冷蔵の水谷洋一社長(狂牛病をきっかけに雪印食品を倒産に追い込んだ方)の講演「我、正義と戦えり」を聴いてきました。「内部告発」「偽装」を政治の裏話を交えながら二時間熱く語られました。日本を立て直すには~~~?

今日も鳥獣害の相談を受けました。深刻です。

2010年03月08日

一般質問2日目

今日から個人質問。五名が登壇しました。

新庁舎建設、慶野松原の浸食対策、緊急雇用対策、農家の戸別保証制度、市体育協会のあり方、人形会館建設について。


夜は淡路市のアテーナアワジにて行われた日本初の女子プロ野球のキャンプイン歓迎会に出席。

「兵庫スイングスマイリーズ」と「京都アストドリームス」の2チームが今日から20日まで淡路佐野運動公園でキャンプされます。

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淡路島を代表して門淡路市長が、おまけで僕が歓迎のご挨拶させていただきました。

意味不明·支離滅裂の挨拶をしてしまいましたが、女性の時代が着実にやってきていることだけは間違いないです。

2010年03月02日

定例会2日目

昨日に引き続き、21年度一般会計・特別会計補正予算、神戸寮廃止等の条例が上程され、それぞれ委員会負託されました。次回開催は5日の代表質問です。

午後は農政議員連盟で洲本農林事務所の方々と兵庫県の鳥獣害対策等について意見交換させていただきました。

選挙中もそうでしたが、最近、一番問い合わせの多いのが「鳥獣害」についてです。

ゆづるは山系では21年度、約600頭の鹿を捕獲しても麓の農作物への被害は減らない状態で、淡路島全体の鳥獣害による被害額は約9千万円とのこと。

市においても100万円単位ではあるものの新規事業も考え出され、国や県レベルの施策も試行もされていますが、まだまだ被害額を大幅に抑制するほどの施策は見つかっていません。

とはいえ、どのみち最後は地域と一体となった対策をしていかなければならず、必然的にそれぞれの地域にリーダーが不可欠です。


「皆さんの住む地域にリーダーはおられますか?」

「もしかして自分かも?」と思われた方、「誰かがやってくれる」のではなく気付いたことは自分の役割と思って進んで取り組みませんか?

「いでよ地域リーダーたち!!」

先日も「リーダーがいない」と嘆いておられる方とお話しする機会がありました。「なら嘆いているあなたがリーダーになればいい」と思わず言ってしまいました。

生意気を書いているようですが、これが淡路島が停滞から抜け出せない原因だと思っています。

もちろん、どうすれば地域リーダーが名乗りを上げやすくなるか?を考えるのも行政の仕事の一つといえそうです。究極の精神学ですが、これからの行政のあり方考える上で絶対に避けて通れません。

ご意見・ご批判、日々お待ちしております。

2010年03月01日

定例会初日

昨日の津波に関する市役所・消防団等の対応の報告の後、開会。市長から平成22年度の施政方針演説があり、一般会計・特別会計予算案が上程されました。

新規事業の中でも争点になるであろう庁舎建設のための基本設計予算が上程され、議会としての対応を議員協議会で協議し散会しました。

上程議案一覧

市議会事務局、すばやい対応です。感謝。

2010年02月16日

淡路市の行財政改革

ブログへのご批判ありがとうございます。読者の皆さま、今後とも「相互監視」でよろしくお願いします。

総務常任委員会として淡路市にお邪魔させていただき、総合事務所(支所)→事務所(出張所)の機能縮小について調査を行いました。

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国が制定した「財政再建化法」によって市町村の行政組織のあり方を根本から見直さなければならなくなっています。もし、南あわじ市が阪神淡路大震災の震源地であれば今頃どうなっていたことか?そんなことをかんがえてしまうのです。

淡路市の目に見える厳しい行革はまだまだこれからです。学校統合の余韻も耳では理解はしていましたが、現実は本当に厳しい状況です。

「大局を見よ!!」

南あわじ市の「大局」とは?淡路島が関西圏からないがしろにされた状況で淡路島としての「大局」はないのか?

まさに今年の僕の一大テーマです。

2010年02月14日

市制5周年雑感

市民憲章や市民音頭が披露され、食ブースも多くのお客さんで賑わっており、全体的に設営レベルは高かったように感じました。関係者の皆さまご苦労様でした。

これまで市主催のイベントや行事にはまず期待をしていませんでしたし、今日も例のごとくテンションは低めで参加。

そもそも市民音頭が必要かどうかもまだよく理解できていませんし、行政主催となると内容が「あれもこれも」になって全体像がはっきりしないし、予算も人件費もそれはそれはもう…。

ですが、今日は少し行政の組織力を感じました。(職員は休日出勤?)

職員の方々には市民と長く信頼しあえる関係を築いて欲しいと思います。まだまだ頑張ってください。せっかくの市民音頭の活用方法はもっと考えてください。僕には必要性がわからないままなのでできそうにありません。そして、今後の市民まつりのあり方はみなさんで考えましょう。

記念式典では完成度の高い映像(有償?)で「市の少子対策」が強調されていましたが、市内の幼保·小·中学校のあり方は既に大きな課題となってきており、子どもが少し増えた減ったと一喜一憂している状況ではありません。

今後の公務員のあり方と市民参加のあり方について、考えさせられる行事であったと考えています。


「淡路一市論がささやかれている」中での新庁舎建設は?とチラシが入っていましたが、実際はどちらも着々と準備段階に入っていると思われます。両方とも大きな問題となることは間違いありません。

島民の民意は合併推進か???

夜は市内で経済対策·世論について語り合いました。


以下、ローカルマニフェスト推進地方議員連盟事務局さんの一言

滋賀県安土町で議会のリコールが成立しました。町長のリコール、出直し町長選に続いての合併反対の意思が示されたのですが、3/21の近江八幡市との合併は覆らないことになっています。議決はそれだけ重大な意味を持つことを我々議員は肝に銘じなければなりませんが、覚醒した民意をもってしても国の告示を動かせないままでは、地域主権は実現しないと思います。


「地域主権」実現には数えきれないほどの山があります。

忌憚のないご意見お待ちしております。

2010年02月09日

関西若手議員の会研修会

几帳面ではない僕が、たまたま今日は自宅から吹田市役所までの道のりとバス·電車時刻(乗り換えの時間も考慮し)を練りに練ってプランニング。

勉強会も順調にこなし?(議会改革は一朝一夕には進みませんが···)

あとは淡路島行きのバスに乗るだけというところで、なんと、JR山陽本線でレールに異常があり電車が20分もストップ…。

人生アバウトでいきたいものです。

吹田市歴史文化センター

NPOとボランティアによる「地域力」の現場を視てきました。やはり地域の人財発掘だと思います。

議会基本条例のあり方

元北海道栗山町議会事務局長(全国初の議会基本条例制定の影の立役者)、元我孫子市長(改革派市長·現在政府の仕分け人·新しい公共他)、東京財団(事業仕分けの提案団体)の方々と地方議会の今後について深いところまで議論がなされました。

詳細は後日UPさせていただきます。

2010年02月03日

会派政務調査

午後から、ゆづるはクラブで阿波市(車で約1時間20分)に庁舎建設の調査に出かけました。市長と議長がわざわざ出迎えてくれ、驚きました(汗)

人口4万人超の街で380余りの自治会組織に幹部職員80名が分担で出向き、建設の説明を行なっている最中ということでしたが、全体像も金額も場所も決まっていない中での建設推進。庁舎建設のための基金条例を制定し20年度から毎年1億円(計5億円)を積み立ているそうですが、果たしてどんな結果になるのでしょうか?南あわじ市と並行して今後も調査する必要ありです。

DSC03899.jpg

夜も引き続き市内で南あわじ市医師会の方と意見交換。島内3市の小児・成人の救急医療体制と県立淡路病院の関係、ワクチン接種の費用対効果についてそれぞれ問題提起があり、大いに考えさせられました。財政難の中にもできることがあるはず。

テレビでフィギアスケートの安藤美姫選手の涙の練習風景が流れていました。こんな報道まだ早いのでは???違和感を感じるのは僕だけでしょうか?

何事にも順序というものがあります。一つひとつの課題にきっちり対処していかなければなりません。なかなか時間の制限でうまくいかないことも多いのですが・・・。

明日は自衛隊相談員の委嘱を受けてから初めての打ち合わせ会に行ってきます!!

2010年02月01日

会派HP

本日、新聞折込をさせていただき、同時に会派「ゆづるはクラブ」のホームページを立ち上げました。

忌憚のないご意見ご感想下さいますよう、お願い申し上げます。

2010年01月28日

マニフェスト勉強会他

午前、子ども手当·幼保一元化·高校無償化について。午後、淡路人形協会·広域水道·鳥獣害対策·市議会のあり方について意見交換。

夕刻、淡路島オニオンキッチンについて。いよいよ勝負の年が始まります。新メニューの三品目の開発をしながら、年度内の販売網の確立を目指します。

次の出店は2月14日南あわじ市市政五周年イベント(三原庁舎)「オニオンシフォンケーキ(100円)」の販売をさせていただきます。

夜、マニフェスト勉強会

地方議員のマニフェストは定着するか?

次の自分の報告会までに(時期はまだ未定ですが)で検証しようと思っています。

2010年01月25日

総務常任委員会他

全議員協議会

今年に入って初めて全議員が集まりました。

〇広域行政議会・広域消防議会・水道企業団議会の議員派遣のあり方について。
これまでは3市の議会から正副議長の2名ずつの選出でしたが、南あわじ市議会として協議しました。

〇議員報酬の報酬審議会への諮問について

数年ぶりに議会議員の報酬額を審議していただきます。ようやくまな板の上の鯉になれたという心境でしょうか。他にいい表現方法が見つかりません。

総務常任委員会

消防団組織の再編・定員適正化計画・財政健全化計画・地域防災計画・人事評価制度・沼島汽船の事故・外国人地方参政権・緊急雇用対策等々について質疑が行われました。

本日中止となった淡路市の総合事務所機能縮小についての調査は2月16日に行います。

その他、J-Alart、参議院選挙、淡路島オニオンキッチン、会派視察調査、youtubeでの議会放映について意見交換。

夜は市内の民宿で総務常任委員会構成員での食事会を開催。日頃の鬱憤を晴らしあい?職員の方々は大変です。その後、たつの市から急遽駆けつけていただいた先輩方と淡路島の観光施策、古墳ミステリーについて意見交換。

2009年12月17日

総務常任委員会

一般会計補正予算案他4議案の審査を行い、水道事業統合、新人形会館の工事内容、合併処理浄化槽、繰上償還等について議論がかわされ、それぞれの議案が可決となりました。

国の制度設計がなかなか見えてこない分、年末年始の自治体の予算編成スケジュールにも影響が出始めています。執行部答弁の中では南あわじ市の財政再建は着実に進めていると聞こえてきますが、一方で来年度予算編成にむけてのひずみが各地で聞こえてきます。

忘年会続きでお酒に呑まれている場合ではありませんが、情報収集にもなります。いろいろな場面で皆さん方の声を聞いてまわりたいと思っています。

2009年12月15日

休会中

議会事務局~企業団地~市長公室~産業振興部を訪問後、有料老人ホームのあり方、不妊治療の助成について意見交換。

夜は淡路市内で若手の方々と3市の水道事業統合での影響について意見交換。

明日からの委員会開催予定は以下の通りです。

16日、産業建設常任委員会
17日、総務常任委員会
18日、文教厚生常任委員会

ネット中継は南あわじ市議会ホームページよりお願いします。

2009年12月14日

本会議中日

3名の議員による一般質問の後、南あわじ市市民憲章・市の花と木、淡路広域水道事業団の規約を改正する議案(企業団議会議員構成を増員する修正動機を否決)を即決し、企業団地の財産処分、後期高齢者医療制度の即時廃止を求める請願をそれぞれ委員会付託、議会改革特別委員会(原口委員長·熊田副委員長他5名)を設置し、21日まで休会としました。

これから委員会審査が始まります。

夜は若手経営者の方々と人形会館の設計·バイオマス利活用施設·NPOの支援·民主党政権·財政健全化等々について意見交換。話は尽きません。

2009年12月11日

一般質問2日目

本日も5名の議員が登壇。低地対策、河川清掃、事業仕分けによるオニオン道路への影響、学童保育と放課後子ども教室、南あわじ市の農業、雇用対策、人形会館建設等々について。

2009年12月10日

本日の一般質問

改選後初の一般質問は僕を含めた5名が登壇しました。低地帯対策、11月の冠水被害対策、耕作放棄田対策、新市議会・民族資料館・マーケティング戦略室等々について。僕の質問は後日UPします。

本会議終了後「議会改革特別委員会」設置に向けた全員協議会が行われました。

(仮称)商工会阿万地区同好会

40年前の淡路瓦のマーケティング戦略。阿万港から船で大阪に瓦を運んでおられた方の生の声を聞くことができました。人形会館・議会改革・執行部との関わり方等々について。。。阿万地区の先輩方とゆっくりお話させていただける貴重な会です。

明日の新聞紙上でも紹介されると思いますが、本日、議会議員にも賞与が支給されました。年間の議員報酬

市議会のホームページが日々グレードアップ中です。提出議案や議決結果などもあわせてご覧ください。

明日も強い雨が予測されています。これ以上の農作物被害が出ないことを祈るばかり・・・。

2009年12月09日

一時間の質問

今回の定例会から一般質問の一人当たりの持ち時間の上限が50分から60分に変更になりました。他市の市議会のことはあまり分かりませんが、一般論として南あわじ市議会の一般質問は設置当初から一問一答方式を採用しており「儀式的な側面」が少ないほうといっていいかもしれません。それだけに毎回目に見えない緊張感がありますが、議員、執行部にとってはいい緊張感と言っていいと思います。

国で事業仕分けが行われ「ほんの1時間で議論、廃止されるなんて・・・。」という国民の声に、仙谷大臣が、1時間の議論には50時間ぐらいの準備をしないといい質問はできない、拙速でもないし、やらせでもないとコメントをされていました。

50時間準備したかどうかは分かりませんが、明日の13時から質問します。

質問内容は

1.子ども手当て導入にあたっての市の少子対策施策への影響について

2.行政評価に公募の市民、有識者に入っていただく(事業仕分け)ことについて

3.合併特例制度活用の考え方と今後の地方交付税、市民への説明責任について

の3点を予定しています。時間配分は大体A4のワード文章7~8枚で1時間ぐらいと思って毎回やってきましたが、今回は極力原稿を書かずにやろうと思っています。要は議論が前に行くかどうか。

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保育参観で阿万保育所へ、「傾城阿波鳴門」だんじり唄。まいりました!!

2009年12月07日

定例会初日

本会議終了後、淡路島の水道事業の統合案についての報告を受けました。

淡路島は水道水の約43%を本土からの導水でまかなっている関係上、全国的に見ても高い料金設定となっています。平成17年の3市統合予定から5年をかけて今回の統合案に至ったとのこと。各市から剰余金6億円ずつ、すべての負債を持ち寄って「淡路広域水道事業団」を設立し、島内3ヶ所のサービスセンターで運営にあたるとのこと。経営効率化による料金値下げを期待したいところですが、課題も山積していると思われます。

南あわじ市においては

口径13mmの10㎥使用で325円の値上げ
        20㎥使用で95円の値下げ
口径20mmの10㎥使用で430円の値上げ
        20㎥使用で10円の値下げ

10日から一般質問が始まります。一般質問通告概要

淡路発明協会忘年会で情報・意見交換。市議会選挙の講評・事業仕分け・淡路島一市・市議会のあり方等々について。

2009年12月02日

データ化が最良?

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12月定例会にして、この分厚い議案書(4cm)。毎回各議員に郵送で送られてきます。予算決算ともなるとこの2~3倍の量です。

冊子を作成された職員の方々には頭が下がりますが、受け取るほうにすると、まるで冊子が「読めるもんならよんでみぃっ!!」と言っているかのようです。

議会では、9月議会から本会議録・委員会録をCD化し、各議員に配布することにしました。約150万円の削減になったようです。この議案書もデータ化してメール転送すればいくら削減できるでしょうか?

※この内容の詳細ブログ書き込み2回分が自分のミスで吹っ飛びました。やはりデータ化にはまだまだ難がありそうです。

2009年11月30日

沼島汽船(株)株主総会

離島振興が所管の総務常任委員長として、決算報告書、貸借対照表、損益計算書等の説明を受けてきました。

県の行革以来、運営は非常に厳しい状態のようですが、国·県·市の関係、運賃、ダイヤ、航路、船舶の維持のあり方等々ついて幅広くご意見を伺うことができました。

沼島の方々·会社·行政それぞれの立場で課題は山積みですが、数々の提案も出ています。市議会としても国と県での机上の空論にならないようにしなければなりません。

そもそも「離島」とは何から離れているのか?東京?県庁?

帰宅後、ほ場整備について。

2009年11月27日

臨時議会

人事院勧告により議員·市長·副市長·教育長·職員の12月·6月の賞与、職員の給与の減額案が議決されました。減額総額は約8000万。次回本会議は12月7日です。

日本国生みの会

久々に西村代議士にお会いしました。総裁選の疲れなど微塵も感じられない超人的な方です。自民党の次の一手についていろいろお話を伺えましたが、まずは「橋代」何とかならないものか?
約60名の盛会でした。

ハワイから勝利報告。アメリカ代表のママさんチームとは都合がつかず?学生との試合だったそうです??一応「世界一」ということで明後日凱旋帰国???

2009年11月20日

阿万四者会

阿万地区選出市議としてお招きいただきました。自治会・財産区議会・婦人会と市議で「四者」ということのようですが、消防団や各種団体等も含めた「阿万総合開発協議会(阿万バイパス・下水道計画時代に発足)」という会も存在しているとのこと。将来の阿万について語り合い、実行していくことができる会が活発に行われることを願っています。

今後の組織のあり方の協議の後、将来の連絡所機能のあり方、津波対策、阿万地区の人口動態等々について共通認識をもって対応をしていきましょうとお願いさせていただきました。

その他、阿万地区の課題、婦人会の状況、阿万小学校への進入道路計画について現況報告を受けました。

明日10時より、うまいもんフェア(洲本文化体育館前)でオニコロロールの振る舞いを行います。混雑が予想されますのでお早めにお越し下さい。

2009年11月19日

議会運営委員会

本会議終了後の議会運営委員会にて今後の日程等を調整。総務常任委員長としてオブザーバー出席しています。

11月27日「臨時議会」
人事院勧告による冬の賞与について

12月7日~12月21日「定例会」
補正予算他、市民憲章·市の花·市の木について

今期の一般質問について
定数減により1人の持ち時間「50分→60分」にする方向で調整
僕からはケーブルTVの議会放送の時間帯を早めていただくよう要請

その他、会派室の移動·議会広報広聴委員会も行われました。


来年度からの無料化について、東名高速、名神高速、本州四国連絡橋は対象外(国土交通省政務三役会の意向)というニュースが流れています。これは如何なるものか!!!

2009年11月18日

総務常任委員会

平成21年度一般会計補正予算(第4号)※3月の当初予算から四度目と言う意味

新型インフルエンザワクチン接触補助(非課税世帯、生活保護·低所得者の6371名分)、どんぐりの里の民間への移管による修繕費(6500万円)の追加を審査し、原案の通り委員会可決としました。

ワクチンの配分は国の計画により都道府県が主となって進めています。市内の施設27ヶ所で接種可能ですが、県のワクチン配分数にも限りがあり、前倒しはなかなかできない状況のようです。まずは医療機関へお問い合わせください。

成人式ぶりの同級生に偶然会いました。彼はプロゴルファーになっていました。いろいろなステージで頑張っていることに励まされます。自分も頑張らなければっ!!

2009年11月17日

しし座流星群

明日の早朝4~5時、東北東の空で見られるようです。寒くて眠くて見れそうにありません。寒さと早起きに強い方は是非。

選挙前後に市民の方々から相談を受けていた事項について、ようやく整理し始めることができてきました。都市整備部・産業振興部にて河川改修・整備の要望と、11日未明の大雨の被害状況の把握、議会事務局にて総務常任委員会の準備、健康福祉部にて小規模多機能施設の入所状況の調査、3市の観光協会のあり方等々について意見交換。

明日は早速、総務常任委員会です。まずは十分な審議ができるよう努めていきます。

2009年11月16日

初議会

選挙後初めての議会(任期開始後10日以内に開催するのが望ましい議会の体制を整える臨時議会)が開会され、正副議長、委員長を選任し、専決処分2件(自動車事故)の承認、新型インフルエンザの予防接種・どんぐりの里の民間への移管に伴う修繕工事の一般会計補正予算案を総務常任委員会に付託し、18日まで休会としました。

議長に川上氏、副議長に小島氏が選挙により選出され、僕は市の総合企画・行財政・消防防災・離島振興・友好市町・選挙・監査等が所管の総務常任委員会の委員長に就かせていただくことになりました。市民のための委員会運営ができるよう、最大限の努力をしていきたいと思います。

新議会の構成・会派の構成はコチラでご確認ください。

2009年11月15日

地方版「事業仕分け」

市へ事業仕分け導入を要請してからかなりの年月が経ってしまいました。鳩山首相は「国の事業仕分けは一年限り、今後は政治主導で予算を組み立てていく」と言っています。

国よりも先に地方がやらなければならないのがこの「事業仕分け」でなかったかと考えています。この際、国の流れでも何でもいいので日本全国の自治体で「事業仕分け」が行われていくことに期待しています。そうでなければいつまで経っても国・都道府県・市町村の財源の分捕り合戦論が続くだけでは?やはり思い切って「道州制」しかない?

そもそも地域主権を主導していくのは地方に与えられた責務であるし、財政を立て直すのは民主党政権ではなく、国民すべてに課せられた責務です。

と、生意気な学者のようなこともいつまでも言っていてもしょうがないので、地に足をつけて、地方議会・地方議員の立場で市民のために一つ一つ、できることからやっていくだけです。

いよいよ明日、初議会が始まります。議会への通勤は自動車でも普段から自転車の出番も増やしていかなければ!!

2009年11月11日

議員懇談会

任期初日、執行部から未明の大雨·洪水警報の報告の後、新議会の申し合わせ事項の協議、議会運営委員会·3常任委員会の設置と定数、議会広報広聴特別委員会の位置付け確認、今後のスケジュールを協議。

16日「臨時議会初日(議長選挙他)」

17日「予備日」

18日「総務常任委員会」

19日「臨時議会最終日」

淡路島の未来について市内の若手経営者の方々と、特定疾患の現状、販路開拓等について意見交換。

2009年11月10日

新型インフルエンザワクチン

島内各地で学級閉鎖が続いており、保護者の皆さんは心配されていることと思います。現在は基礎疾患のある方や妊婦の方を優先に各施設ごとにおいて予約制で予防接種(一回目、3,600円)が行われています。直接伺わず、まず電話でお問い合わせください。

新型インフルエンザ予防接種スケジュール

少しでも公費負担はできないか?お年寄り優先で!!季節性インフルエンザと重なってお金が大変!!等々いろいろなご意見をいただいていますが、ワクチンの入荷状況により前倒しもなかなかできない状況であるとのこと。現在南あわじ市では生活保護世帯と低所得者への支援の予算化が進められており、来週初めの臨時議会に上程されそうです。

小中学校の太陽光パネル(4校)、地デジTVの導入、新規パソコン導入の業者への発注が始まりました。国の緊急経済対策でしたが、島内経済に波及効果が出せるかどうか?

2009年11月07日

第41回 楠の庭会

阿万小学校歴代校長、PTA役員の方々の懇親会に阿万地区選出の議員としてお招きいただきました。阿万小学校は創立125年、楠の庭会も41年目、先輩方が培ってきたものを生かすのはこれからの世代の責任です。これは重たいっ!!

まずは学童保育のあり方について校長先生方と意見交換。学校側の問題点もいろいろあるようです。欲しい欲しいの要望だけではなく、一つひとつの課題を大事に克服していかなければできるものもできなくなるような感じを受けました。

地区推薦選挙、役所の人事、高校教育費の無料化、子ども手当、淡路三原高校の定員、社会体育等について現場の先輩方からご指導いただきました。「新型インフルエンザの予防接種にも助成を!」との意見も日に日に多くなってきました。

子どもが6歳4歳、「子育て世代として」まだまだ始まったばかりです。体験談に勝るものはありません。今後ともご指導よろしくお願いします。

相変わらず日本酒がダメです。日本人失格でしょうか?悲しいです。

2009年10月26日

当選証書付与式

皆様方のお許しを得て、2度目の機会をいただきました。一期目の反省点とあわせ、選挙でたくさんのことを学ばせていただきました。広い市内、街頭演説60回では少なかったようです。ご迷惑をおかけしました。ブログも再開できます。今後ともご指導よろしくお願いします。

※公職選挙法により、文章での御礼が禁止されています。???ですが、ご理解のほどよろしくお願いします。

2009年10月04日

議会報告会

50名近い方に参加をいただき、駐車場のカギが直前まで開かなかったハプニングのみで、無事に終了することができました。議会の存在意義、僕が考える議会のあるべき姿を中心にお話しさせていただきました。「住民と議会が強くなること」これにつきると思っています。ご参加いただいた皆様・スタッフの皆様ありがとうございました。今日の気持ちを忘れることのないようまだまだ頑張ります。

第五回市長杯阿万地区老人会グランドゴルフでご挨拶させていただきました。機会があるごとに若者への苦言・ご指導をお願いしています。3世代交流のイベントももっと増えてほしいですね。

各地でインフルエンザの影響が出てきています。くれぐれもご注意ください。

2009年09月26日

4年間を振り返り

今、いろいろな思いが頭の中を巡っていますが、充実感よりもはるかに反省の思いが強いです。実現できなかったこと、多くのご批判をいただいたこと、すべてを含めて区切りの意味での議会報告会にしたいと思っております。

気軽にお越しくださいと言うのも気が引ける時期ではありますが、どなたにもお越しいただきたいと思っています。

「出田ひろしげ議会報告会」~これまでの4年を振り返って~

日時 10月4日(日)

場所 阿万公民館・講堂 

時間 19時より

参加費 無料

駐車場 阿万小学校校庭

ぜひお越しください。

※広報規制の時期でもあり、すべての方に書面でのご案内ができないことにご理解をお願いします。

2009年09月21日

敬老会

文化体育館でおこなわれた南淡地区の敬老会に参加しました。島内最高齢106歳の方が表彰され、19組の金婚夫妻に賞状が贈られました。市内在住で70歳以上の方は11100人、80歳以上の方は1852人です。

主催者の方から「若者、子供たちの耳の痛いことでも是非伝えていってほしい」と挨拶がありました。たとえ煙たい顔をしても伝えてください。僕ら世代はその時はそっけない態度でも、あとあと胸にしみてくる言葉が多々あります。よろしくお願いします。

2009年09月18日

定例会最終日

短いようで長かった4年間。すべての本会議日程を終えました。

残る任期(11月10日まで)は11月1日発行の「議会だより第(20号)」の校正、会派室の清掃、政務調査費の締め、そして任期いっぱいまでの個々の議員活動といったところです。

遅くなりましたが、4年間の総括の意味を込めて

10月4日(日)19時より

阿万公民館・講堂にて

後援会主催での議会報告会を開催させていただきます。

お時間が許される方はぜひお越しください。

2009年09月14日

総務常任委員会

取り調べの可視化を求める請願、21年度一般会計補正予算、阿万吹上基地局の地デジ工事に係る民放4局への無償貸与の議案をそれぞれ委員会採択・可決しました。

南あわじ管内では一部地域を除いて平成22年の3月末頃から以下のデジタル波の受信ができるようになるとのことです。

NHK(2波) ※済
サンテレビ
毎日放送
朝日放送
関西テレビ
読売テレビ

ケーブルTVはすでに視聴できます。うちには地デジ対応テレビがないですが。

その他、雨漏りの修繕、小学校にて「租税教室」開催のお願いをしてきました。

2009年09月04日

一般質問最終日

2名が登壇した後、「取調べの可視化などを内容とする刑事訴訟法の改正を求める」請願が上程され、総務常任委員会に付託。本会議は17日まで休会となりました。委員会日程は以下のとおりです。

8~11日 決算審査特別委員会
14日    総務常任委員会
15日    文教厚生常任委員会
16日    産業建設常任委員会

協働のまちづくり 

自治会について
市民交流センター構想について
これからの地域コミュニティ像について

市民交流センターの早期の取り組みを要請

津波対策について

明日の防災訓練について
津波避難告知サイレンについて
南あわじ市南岸の津波被害想定について
新政府への陳情·要望について

地域コミュ二ティでの防災意識の醸成を要請
ハード面対策に向けての被害想定額の早期の算出を要請

4年間、16定例会中、12回の一般質問を行い、大枠としての思い、施策の実行を要請してきました。今後も引き続き実現に向けて努力します。

明日は防災訓練です。本部は広田小中学校グラウンドですが、地域での訓練にも積極的にご参加いただきますようよろしくお願いします。

2009年09月03日

一般質問2日目

このまま秋か?という憶測もありましたが、夏がぶり返してきました。後援会事務所もようやく整い、看板も増設させていただきました。阿万地区にお越しの際は是非お立ち寄りください。阿万海岸手前200mの県道沿いです。

本日は4名が登壇。

中学校(特に辰美中学校)の部活動のあり方について
「県中体連が指定する6種目において、チーム編成ができない学校同士の統合チームは認められているが、そのほかは難しい。学校でのクラブ活動は社会体育ではないので」という答弁。

市内の総所得について
市内の20年度総所得は544億円(前年度から21億円、4%の減)

その他、三原川河川改修、新庁舎建設の場合の淡路瓦採用について


東沖田ほ場整備委員会

年度末の登記完了に向けて、田畑の評価基準について話し合いがもたれました。近隣住民との土地と土地の争いの場面も垣間見え、地域社会の難しさを感じますが、これも現実です。このような僕に基盤整備事業の難しさを逐一教えていただ関係者の皆様、本当にありがとうございました。あと少し。

明日は一般質問最終日、僕は11時からです。

2009年09月01日

一般質問一日目

任期最後の一般質問初日は5名が登壇しました。

新庁舎、中田市政の総括、民主党政権について等々の質疑が行なわれ、各議員それぞれ4年間の総括の思い、今後にかける思いが伝わってきます。ケーブルTVでの議会質問放送は新人候補者が不利益をこうむらないようとの配慮で選挙後の放送予定となっています。

昼休みには現職立候補者の新聞各紙用の写真撮影が行なわれ、いつもの議会とはやはり雰囲気が違います。それにしてもちょっと気が早いのでは?

次回は3日10時開会です。僕は4日の11時の予定。8日からの決算特別委員会も控えています。気を抜かないよう最後までしっかりやりたいと思います。

2009年08月31日

政権交代その後

一般質問の準備で、県民局へ。県政と市政の距離、民主党政権に対して、県事業の進め方について意見交換してきました。淡路県民局は思ったより?顔の見える行政に努めています。

「県も市もお金がない」状態でもじっとしている訳にはいかない。という意見は一致しましたが・・・。

国政の動向が気になるのは日本全国同じですが、今できること、地元の課題は地元で。


若手世代と政権交代について。「日本はどうなるのか?」と質問されますが、各党のマニフェストを大事にとっておいておくことだと思います。地方議員としては国会運営を注視し、市民に対してできる限りの情報公開をすることだと思っています。

2009年08月27日

9月定例会初日

本日から9月18日までの23日間の日程で行われます。

それぞれの議案を委員会付託し、決算特別委員会を設置(8~11日)、広田財産区人事案件の同意した後、休会。

次回本会議開催は一般質問(1、3~4日)です。

僕は11番目「協働のまちづくりについて」「津波対策について」質問します。

2009年08月26日

最後の一般質問

衆院選の前に、一般質問の通告締切がありますが、いずれにしても国·県·市をひっくるめた「地方分権」がすすみそうな状況下ですので、南あわじ市内においての自治会等への分権について質問する予定にしています。

午後、期日前投票に行ってきました。たかだか一票ですが、衆院議員の総括をさせていただきました。

夜、市内の先輩から僕に対しての4年間の総括をいただきました。すべての有権者の方に総括していただく為にも選挙があるのだと思っています。

2009年08月17日

総務常任委員会

冒頭、南あわじ市は13·14日に数名の職員を佐用町へ、本日はボランティアの人手が極端に少ない宍粟市に21名の市職員を派遣したとの報告を受けました。

南あわじ市役所内に災害ボランティア受付窓口の設置(社会福祉協議会が担当していますが、ボランティア参加を希望されている市民に対して分かりやすいよう、市役所内に相談窓口を常設してはという趣旨)を要請。

市では災害支援車の高速料金の免除手続きも行っています。

諮問機関の行革審議会の会議の公開のあり方について質疑が集中しましたが、現在の行革の仕組みを根本から見直すべきとの観点から「事業仕分けの導入」を要請。

その他、オニオンキッチン近況(うずの丘、みさき荘にて販売中です!!)。

兵庫県立大学で「未来創造会議(淡路青年会議所主催)」の打ち合わせ等。
アメリカ·ヨーロッパと日本の高速道路の無料の考え方の違い、二大政党政治の実状等について意見交換してきました。

クレジットカード会社から催促と利用停止の連絡がありました···(泣)。

確信犯ではありません。

2009年07月30日

リバウンド

最近、会う方会う方に「戻ったな···」と声をかけていただいています。失敗を繰り返さないよう、再度取り組む気力がようやく沸いてきました。
食事制限とあわせて、絶対に適度な運動が必要ということも身をもって理解できましたので(いまさら)。

·商工会事務局にてオニコロコンフィチュールの試食会

妻がシフォンケーキに練りこみ、焼いてみました。ケーキ好きの方には表向き好評?のようでしたが。

·南あわじ市の財政と緊急経済対策について意見交換

日経新聞によると、南あわじ市の財政の柔軟度(基礎的経常収支)が775市中、なんと上から66位とのこと。真相を調査します。

·第二次行革審議会について

·阿万管内の問題点について

·議会広報広聴特別委員会反省会

幾分、読みやすい「議会だより」になってきたでしょうか?

8月1日折込です。ご意見いただければと思います。


昭和35年の阿万亀岡八幡宮の春祭りのだんじり唄の映像DVDを観させていただきました。49年前のカラー動画での阿万の光景は感動ものです。著作権等の問題もありそうなので、どこかで皆さんにお見せすることができるかどうか、製作者の方と協議したいと思っています。

2009年07月22日

皆既日食

総務常任委員会

兵庫県地方分権推進自治体代表者会議の政治的な「地方分権」の推進に関する提言の報告の後、庁舎のあり方の答申後、投票所の人件費のあり方、エコ通勤等について質疑が行われました。

委員会終了後、庁舎建設or分庁舎維持の財政計画の公表、洲本市との定住自立圏構想のその後、経済諮問機関の設立、市議会選挙の政見放送、公開討論会の可能性、ローカルマニフェストについて協議。

残念ながら現公職選挙法下では「市議会選挙候補者の政見放送」はできないことになっています。
ならば?

淡路窯業議員懇話会懇談会

津井の産業文化センターにて、組合の役員の方々と昨日解散したばかりの衆議院議員の西村代議士、永田県議、島内の市議で瓦業界の目指すべき方向について意見交換。西村代議士はすでに声がかれていました。事実上の40日の選挙、いろいろな場所で各候補者の声を聞きましょう。

「島民主権確立を目指して(仮称)」打合せ

雲をつかむような題目について、机上の空論を何とか形にしようと協議を重ねています。どんなものになることやら。当日のコーディネーター頼み???

東京の親類から「微妙な皆既日食」の写メール。日本全国天候がよくなかったようですね。市内では見ることはできたのでしょうか?

2009年07月15日

議会広報広聴特別委員会

午前、議会だより19号の校正を終えました。発行は8月1日です。その他、次回発行11月1日の編集方法(市議会選挙中の編集)について協議。

淡路発明協会例会

本四高速土日1000円の観光客の意識動向、兵庫県政と淡路島、衆院選等について意見交換。

2009年07月11日

就任祝賀会

南あわじ市議会議長は来年3月まで県内29市の市議会議長会の会長職があたっています。

世話人会の方々が主催となってひらかれた「森田宏昭氏兵庫県市議会議長会長就任祝賀会」に出席しました。来賓の西村代議士、長棟淡路県民局長、藤原神戸市議会副議長、北尾養父市議会議長、中田南あわじ市長のお祝いの挨拶、永田県議会議員の乾杯の発声、沖南あわじ市議会副議長の万歳三唱。

自治会・商工会・消防・野球・議会・行政・議会事務局関係の方々と懇談させていただきました。

マスコミで「地方分権」が盛んに取り上げられていますが、来賓の方々からは兵庫県は道州制ありきではなく「関西広域連合」の立ち上げをまず進め、将来の基盤を築く方針との話がありました。

東国原・橋下両知事の言動・行動についてマスコミや有識者からいろいろな見解が示されていますが、要は劇的にも着実にも「地方分権」を進めていくことができれば地方議員としてそれはそれで大歓迎なことだと思っています。

2009年07月09日

議会広報広聴特別委員会

午前、8月1日発行の「議会だより」の打ち合わせ。
5月臨時会・6月定例会が遠い昔のようですが、時期は遅くとも広範囲への「公開」も大事です。

夕刻、市内で新人議員の食事会「一七会」で4年間の反省会をしました。

帰宅後も書類整理に追われています。今年の夏はお酒の量を減らそうと思います。

2009年07月08日

一般質問要約

先日の一般質問は議事録にして12755文字でしたが、議会だよりに投稿する時は500文字に要約しなければなりません。これがなかなか大変です。

「定住自立圏構想」で連携を!

市長公室長 洲本市が中心となり、周辺市と協定に基づき役割分担し、人口流出を抑え、地方圏を活性化させる国の補助制度。中心市と周辺市には特別交付税措置があり、いろんな事業をする場合にも、地域活性化事業債が充当できる。一方で、圏域内での都市機能や人が中心市に集中してしまうのではないかという懸念もある。

市長 淡路全体として考えるための十分な研究、意見交換をしていかなければならない。

※当時、神戸新聞の淡路欄に取り上げていただきました。洲本市の動向がすべてですが、この総務省のメニューには淡路島3市の具体的な連携のキッカケの一つとして注目しています。定住自立圏構想の解説はコチラ


「税」の教育ほど大事なものはない!

教育長 小・中学校において「租税教育」が行われていると思っている。

市長 税の役割・重要性を知ってもらうのは大事。子供のときから税についての理解度を高めることが、社会人になった時に理解度がより高く、徴収率も上がると思っている。

※税の教育、市民への説明責任が足りていないとの思いをいつも持っています。はっきり言って全く足りていません。


不妊治療をしている方々に支援を!

 国・県に頼らず、できることをやっていくことが、市町村の存在意義。

健康福祉部長 体外受精等の特定不妊治療費の助成は県内でも南あわじ市を含めた4市町のみ。人工受精等の「一般不妊治療」の支援についてはもう少し勉強させていただく。

市長 よく精査した上で判断したい。

※不妊治療を受けている方々は本当に深刻です。子育て支援の街の前に、子どもを産みたい方々にもっと支援すべきと3年間言い続けていますが?

議会改革の先進地でもある三重県で「議会基本条例」のあり方を研修してきました。
条例制定も大事ですが、それ以上に制定に至るまでの議員個々の研鑽がもっと大事だと思いました。今期は条例制定まではとても無理です。次期20名議会の方々の実行力と合意形成能力にかかっています。


2009年07月07日

三重県議会

議会改革特別委員会で都道府県議会改革の最先鋒である「三重県議会」を訪れました。

改革派の北川元三重県知事の影響で県議会改革にも火が点いたとのこと。

内容が盛りだくさんですので、詳細については、後日改めてアップさせていただきます。

明日は市町村議会改革の最先鋒の「四日市市議会」を訪れます。

2009年07月02日

いちおう若手

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明石市議会の千住議員の披露宴でお会いした、吹田市議会の神谷議員にお誘いをいただき先月に入会。

大阪市内で行なわれた「関西若手市議会の会」の勉強会に初めて出席しました。総合計画と事業仕分けについて、市議会議員のホームページのあり方について講演をいただき、若手メディア関係者と自由意見交換等を行なった後、約30名で懇親会が行なわれました。

議会運営、衆院選、議員定数、報酬、選挙等々、話題が尽きることがありません初めての出席だったのと市議会議員任期が約3ヶ月に迫っていることもあって?おとなしくしていましたが、大変有意義な時間でした。

これからもいろんな縁を大事にしていきたいと思います。

2009年06月30日

視察研修(長崎県)

会派の視察で昨日の午後に長崎入りし、午前中、諫早市の21年3月にオープンしたばかりの「子どもの城」を訪れました。

以前に市内の青少年交流の家で「子育て親のセミナー」に参加した際の講師の方が館長として配属されている事もあってこの施設を訪れました。

一言でいえば、総工事費17億円(財源は合併特例債)の自然学校的な無料の子育て支援施設(主に低年齢児)ですが、スタッフも常時七名と充実していましたし、利用者も予測では県外市外を問わず、年30万人を超えそうな状況ということでした。

こういった類いの施設も勿論ハコモノと言われますが、それ以上に中身が今の時代に必要とされている子育て世代の悩み等の解消と、稀薄になった三世代の家族間の交流につながっていくものです。

諫早市の財政状況は良好なほうでしたが、教育でも福祉でもない部署が所管となり、年間6000万円をかけて運営にあたっていることに諫早市長の子育て支援に対する思いがひしひしと伝わってきます。

引き続き運営状況を見させて頂きたいと思っていますが、スタッフの頑張り次第で何とでもなるような雰囲気を感じる施設でした。

行政ももっと人材の適材適所をよく考えなければならないと強く感じました。

下手な文章では上手く伝えられないのが残念ですが、後日、市に詳しい調査報告をしたいと思っています。


午後、熊本に移動する際に島原市の「雲仙普賢岳災害記念館」に立ち寄り、18年前の火砕流と土石流の状況と復興支援策(火山活動の監視システム、土石流対策の砂防ダム建設、住宅対策)について見学しました。

40数名の方が亡くなられた災害です。当然ご冥福をお祈りしていますが、全国各地の「災害記念館」という部類の施設はあまりにも経費がかかりすぎているような印象を受けます。

こんな認識をもつのは不謹慎かもわかりませんが、施設設計が豪華すぎるし、あちこちに広すぎでブラブラしている職員も多く見受けられます。僕の顔を見たとたんハッと立ち上がって逃げていってしまったり…。

それぞれ意義のある事業ですが、外部から見た管理体制に限っては対象的な2公共施設でした。

どんな施設でも、やはり人材次第で生きも死にもします。


地元の若者に「淡路島から来ました」と言うと、「沖縄県ですか?」と言われました…。

やはり南国のイメージ戦略が有効なのかもしれません…。

2009年06月29日

管外視察について

視察研修は一般に批判の対象とされやすいですが、議会活動の延長線上として、有意義な研修を心がなければと思い、毎回出かけています。

視察には「先進地」が選ばれやすいのは当然ですが、「後進地·衰退地(表現が適当でない?)」でもそれはそれとして意味があるとかんがえています。

なぜこの街には活気がなくなってしまったのか?本当に時代背景だけが原因だろうか?

施策のマネゴトではなく、そこで頑張っている人との交流こそ意義深いし、頑張れる人をつくるにはどうすれば良いのか?等の疑問も自分の街の有り様にいかさなければなりません。

大雨の影響で長崎着が遅れました。かなりのどしゃ降りです。

2009年06月22日

日本の暁

午前、議会広報広聴委員会で8月1日発行の「議会だより」の編集打ち合わせ。

午後、兵庫県知事候補の井戸敏三氏の街頭演説をパルティで、田中耕太郎氏も淡路入りされていたようですがお会いできませんでした。

夜、神戸市内で行われた兵庫県選出の参議院議員·末松信介氏の国政報告会「日本の暁(ゲスト森喜朗元総理·丸山和也参議院議員」に参加。森元総理の講演内容はこちら

それぞれの秘書の方々と懇談させていただきました。

2009年06月20日

政務調査・管外視察

毎年7月は定例会の谷間ということで、市外に調査に出かけることが多くなりそうです。予定では政務調査で長崎県(諫早こどもの城)、宍粟市(庁舎建設)、議会改革特別委員会で三重県(三重県議会・四日市市議会の運営)、総務常任委員会(加西市の行政評価)となっています。実のある調査にする為、事前の準備もしたいとおもいますので、7月もそれなりにボリュームがありそうです。

本会議のやりとりの中でも報告がありましたが、沼島の救急船のこれまでの自己負担(片道6,000円)が淡路広域消防の負担により、利用者無料になっています。

阿万バイパス「佐野交差点」の調査が行なわれ、歩行者用信号が近々設置されることになりました。
阿万小学校近くの横断歩道にも設置を急いでもらわなければなりません。要望を続けます。


ある方から僕の行動について忠告をいただきました。ご心配と、お気遣いはありがたいことですが、全く身に覚えのないことばかり事ばかりでした。そろそろ選挙が近づいてきたということでしょうか。

2009年06月19日

定例会最終日

明日の新聞報道でも取り上げられると思いますが、10月18日告示、10月25日投開票の市議会議員選挙の定数「20人案」がそれぞれの思い、主張が交錯しながら賛成多数で可決されました。

僕は時代背景を主な理由に賛成に回りましたが、賛成反対どちらが正解という簡単な問題ではなく、それぞれの主張は理にかなったものでした。そして、一度は賛成多数で決まった「24人」を覆した形での「20人」の再議決。今期の再度の改正はもう考えられません。

今定例会は新型インフルエンザの対応から始まり、国の巨額の交付金による補正予算、議員定数の対応まで6月定例会にしては例年にない容量で、いろいろな出来事も重なり、正直疲れました。

本会議他の内容はおいおい議会だよりの編集と並行しながら、ポツポツとアップしていきますので、お時間があればまたお立ち寄り下さい。

また明日から気を取り直して!!

2009年06月18日

議会改革特別委員会

急遽、議員定数を「20に削減」「24のまま」それぞれの要望書を出された方々と特別委員会との懇談会がもたれました。

非公開として行なわれましたので、内容の記載は控えさせていただきますが、話し合われたことは、自分自身これまでの議員活動の中で十分噛み砕いてきたことであり、懇談会とは言え、双方の要望されている方々の言い分は普段からひしひしと感じているので、意見を聞かせて頂くのみにしました。

今現在で言えることは、それぞれの要望団体と住民の方々に議会として出来るだけ早い時期に返答をするということ。


そして、どのような状況になれ、十分な手続きを経て議決をしたとされる「次期定数を24人とする」に各種団体から異議を唱える要望書が突きつけられたということはどういうことか?

そのことを忘れずに今後の南あわじ市議会を運営していかなければならないのだと思います。


先般報道された第29次地方制度調査会の答申素案「平成の大合併を終了する」の影に、控えめですが地方議会の自主性を重んじ「地方自治法に謳われた地方議会議員の法定定数を撤廃するよう求める」との文言がありました。まだまだどのようになるかはわかりませんが。

地方自治体のあり方を検討している地方制度調査会(首相の諮問機関)の専門小委員会(委員長・林宜嗣関西学院大教授)は15日、6月に調査会が答申する素案を議論した。素案は、政府が合併市町村に財政優遇措置を与えてきた合併特例法が来年3月に期限切れとなることにあわせ、「一区切りとすることが適当」と明記し、「平成の大合併」終了を提言している。

答申素案は市町村合併推進のメリットとして、行政の効率化や財政基盤の強化などを挙げた。一方、政府の財政支援にもかかわらず合併をしてこなかった市町村に対しては「これまでと同様の手法により合併を促すことには限界がある」と指摘。ただ、合併による財政基盤の強化は「今後もなお有効」として、自発的な市町村合併を支援する新たな特例法の制定を求めた。

 平成11年3月に3232あった市町村は、来年3月23日時点で1760まで減少し、人口1万人未満の小規模自治体は471となる見込み。そのため素案は、合併せずに複数の自治体が連携する「定住自立圏」構想といった広域連携の推進や、都道府県が小規模自治体の事務を補完する仕組みの検討も求めた。また、地方議会や監査機能の強化にも触れ、議会の議員定数の上限撤廃や、複数の市町村が共同で外部監査組織を設置できる制度の導入を求めた。(6.15 産経新聞記事より抜粋)

2009年06月16日

與論(よろん)

「定数を20に削減」と「定数は次期24名で再考すべき」という2つの要望書が議長宛に届きました。

どちらの要望書を選ぶかとかではなく、多くの意見を聞き自分なりに行動することだと思っていますし、あわせて南あわじ市議会の今後に責任のある行動をとっていかなければならないと思っています。要は議会としてより市民のために機能するようになれば。

以前に「世論(せろん)と與論(よろん)は違う、今の世の中は2つがごっちゃになっている」というコラムを読みましたが、まさにそういう状況のようです。前者は雰囲気的な多数意見、後者は組織としての多数意見。

それ以来「與論」を察知できるよう努力していますが、今回も議会のあり方に大きな疑問が投げかけられていることだけは確かです。

「議員定数と自治会·商工会·老人会·婦人会」の関係について「議員定数を削減するなら各種団体もそれなりの対応が求められてくる」「議会としての守備範囲を明確にすべき」や、どんな組織でも「定数·報酬を下げる発想ならサルでもできる」「再考できるのか?」というご意見をいただいているところです。

いずれにしても将来のことを考えながら前を向いてやるしかありません。

2009年06月15日

総務常任委員会

平成21年度一般会計補正予算案(第1号)(第2号)、横領事件に係る市長·副市長の給与減額条例改正案を審議。

人形会館の実施設計、人形座の経営、国からの地域活性化交付金「約6億6千万」の使途(市内各小中学校に1070台のコンピューターと50インチのデジタルTV208台の購入、低燃費の公用車の購入、道路改修、河川改修、4小中学校に太陽光発電システム導入事業、民間保育所の改修、小学生がいる家庭2014世帯に南あわじ産のコシヒカリ10kgの配布等々)のあり方、公金横領事件に係る「再発防止委員会」の現況等ついて質疑が行なわれ、賛成多数で可決されました。

閉会後、議長より先般の連合自治会に続き「老人クラブ連合会·連合婦人会·商工会」から再度、議員定数削減の要望書が提出されたとの報告を受け散会しました。

定数·報酬は議会議員活動のあり様の根本ですが、今回の要望に関しても住民の方々にご理解がいただけなかった結果であったと自分なりに解釈せざるを得ません。また、昨年12月から今定例会まで報酬10%の減額に関しても、さまざまな意見が出されましたが結果的には3度の議員提案に対しての表決結果が否決であり、新聞記事にも取り上げられました。

議員報酬額についてはこちら

紆余曲折は別にして、双方の事項とも大方の住民の方々に理解を得られない状況になってしまいました。

今も定数は22とし、報酬額は許されるのであれば維持させていただき、報酬に見合う活動をとの考え方は持ち続けていますが、議会の合意形成の難しさ、時代の流れをひしひしと感じています。

残された任期の4ヶ月を精一杯やらせていただくしかないと思っています。

2009年06月12日

一般質問四日目

本日、午前の一般質問。

甍公園青空市の整備
国保税について
伝統文化(雑俳)の保存伝承
職員配置他

午後、国の緊急経済対策に伴う、一般会計補正予算「第2号」(案)(約16億円)他が上程され、各委員会に付託されました。

本会議終了後、全議員協議会·議会改革特別委員会で自治会連合会からの「議員定数を20とする要望書」他について協議。

今後の予定は以下の通りです。

15日(月)総務常任委員会
16日(火)文教厚生常任委員会
17日(水)産業建設常任委員会
18日(木)議会改革特別委員会
19日(金)6月定例会最終日、議会広報広聴特別委員会


夜は神戸市内で「緊急地震速報」のあり方、淡路島の「企業誘致·地産地消」について意見交換しました。

今日判明したのですが、昨日の金魚は鯉と金魚のアイノコということです(;^_^A。

明日、明後日は朝からイングランドの丘で淡路島オニオンキッチンの「オニコロ·ライスボール」のデビューイベントです。

時間がある方は是非お越しください。m(__)m

2009年06月11日

一般質問三日目

本日も五名が登壇。

2011年の地デジ移行対策
スマートインターチェンジ
都市·道路·ほ場整備
低地帯対策·風力発電近隣対策
保育所運営(正職員化)他

明日は二名が登壇後、緊急経済対策他の補正予算案が上程される予定です。


先日孵化した金魚の稚魚。
その数650~700匹…(汗)。

貰っていただける方がおられましたらご連絡下さい。

2009年06月10日

一般質問二日目

新入職員傍聴のもと、本日の主な質問内容は

婚活の推進

(同僚議員の葬儀参列)

限界集落対策
下水道整備
広域行政のあり方
今後の新型インフルエンザの対策
僻地医療(灘・沼島)のあり方
潮美台の小学校区のあり方
運転資金利子補給

夜は公益法人制度改革の勉強会、たんぱく質ダイエットの落とし穴、広域消防の初動体制について意見交換しました。

明日も10時開会予定です。

2009年06月09日

一般質問一日目

請願一件を委員会付託後、僕を含め五名の議員が登壇しました。

僕の質問は後日答弁とあわせてupさせていただきます。

今日の主な論点は

市内の高校開門率の向上
地球環境(排出権取引·省エネ)
新庁舎建設
新人形会館建設
行政サービスのあり方他

夜、故・楠直茂議員の通夜に参列させていただきました。

当選させていただいてから、ほんの3年弱のお付き合いをさせていただいただけですが、いつでも僕の悩みを聞いてくれた先輩であり、議会議員として誠実で正義感の強い方でした。

できることなら、もうしばらくの間、ご指導をいただきたかったのですが、今はご冥福をお祈りするしかありません。本当に南あわじ市にとって大事な方を亡くしました。本当に本当に残念でなりません。

2009年06月06日

一般質問

9日、火曜日から本会議が再開され、3~4日間の予定で、一般質問(一人当たりの持ち時間は答弁を含めて50分)が行なわれます。僕は3番目、9日の13時の予定です。

9・10・11・12日の10時~16時ごろまで
インターネット生中継でご覧ください。(録画中継は鋭意導入に向けて検討中です)

一般質問通告一覧

2009年06月04日

定例会初日

本日から19日までの16日間、開催されます。

専決処分(5,000万円の国保料の歳入不足を補う)1件を承認の後、先般の横領事件に係る管理責任をとって、市長、副市長の給与を1ヶ月間10%カットする条例改正案、21年度一般会計補正予算案等が上程され、それぞれ委員会負託され、議員報酬10%カット案が再々度、議員提案されましたが、賛成少数により否決となりました。

閉会後、議会広報広聴特別委員会で「広聴」活動に対する議会改革特別委員会への要望を取りまとめ。改選後の議員の方々にどれだけのものが残せるか、うまく引継ぎができればよいのですが。

今後は9日~11日の一般質問の後、国の補正予算に係る補正予算案(総額6億~7億円)が上程される予定です。

2009年06月01日

一般質問通告

本日、午後に通告しました。通告順で3番目、質問日は9日午後1時の予定です。

おおまかな質問事項は

定住自立圏構想について」
「税(租税教育)について」
「少子対策(一般不妊治療)について」
3点について質問予定です。

質問日まで一週間ありますので、お気づきの点があれば、ご意見下さい。こちらまで

その他、オニオンキッチン「プレス」準備、議会事務局~情報課~市長公室~産業振興部~教育部~財務部訪問の後、市内で市議会選挙のあり方について意見交換。

2009年05月28日

777

ブログに変更してから、通算777回目の日記となりました。だらだらと情報の少ないブログですが、お越しいただいていることに感謝申し上げます。

本日で回目になる議会改革特別委員会

○出前講座·懇談会·報告会の制度化
○議会公開のあり方
○今まで以上の広報広聴のあり方
○インターネット録画配信の可能性
○政策能力向上を目指すには
○議会費(議員報酬·費用弁償·視察経費)のあり方
○議事録の調整·配布·経費削減
○議会事務局の充実強化とは
○議会要望の制度化のあり方
○議員·市長選挙の同日化の可能性
○一部事務組合議会のあり方
○議員定数の議論と議会改革特別委員会の位置づけ

次回委員会は、日~2日間、三重県議会·四日市市議会へ視察研修の予定です。

夕刻からようやく一般質問の準備。市内で首長·職員·議会のあり方、市議会議員選挙、淡路人形協会、渦の道等々について多種多彩な意見交換。

連休明けから思うように物事がはこびません。そろそろ運勢上がるといいんですが…。

2009年05月25日

淡路窯業議員懇話会第三回通常総会

五条淡路市議の司会により、僕の開会挨拶、永田秀一会長挨拶の後、木下洲本市議が議長指名され、20年度活動報告、21年度活動方針、決算・予算を審議。

人形会館への淡路瓦採用の陳情活動と今後の要望活動の進め方、永田秀一氏が会長を務める建設委員会の状況、懇話会会員と瓦業界との意見交換会の開催の要請等々。登里南あわじ市議の挨拶で閉会。

引き続いて
淡路瓦工業組合との合同懇親会

出席させていただくようになって3年になりますが、若手経営者の出席も増えてきており、総勢94名の盛会でした。組合としての方針、個々の窯元さんの考え、いろいろな意見がありますが、すべて大事な意見であり、現実です。行政はすべてには応えられませんが、説明責任はあります。当然、議会にも。

今日一日、朝から晩まで議員報酬・定数について率直なご意見を多数いただきました。「時代の流れを読めていない議会」「開かれていない議会」と厳しい意見がほとんどでしたが、それでも「頑張れ」とエールもいただきました。期待に応えられる日が来るよう頑張ります。

2009年05月22日

臨時議会

冒頭、市職員の横領事件の報告(窓口にて納付された現金約80万円を着服し、21日付で懲戒免職)を受け、市長からの陳謝がありました。全額弁済されたとのことですが、大変遺憾で残念極まりない事件です。正直驚きましたが、4~5ヶ月の間にわたって発見できなかったということはやはり管理責任が劣っていると言わざるを得ませんし、市議会のチェックはどうなっているのか?ということでもあります。

再発防止策を徹底しなければなりませんが、市職員の方々にはこの事件を機に公務員のあり方をより深く考えるきっかけにしていただきたいと強く思います。

専決処分2件、特別職·職員ならびに議会議員の夏季賞与0.2ヵ月分のカット案を可決·承認、議員提案により緊急に上程された議員報酬10%カット案は否決され、閉会しました。

報酬カット案については以前から全会一致を目指していますが、前回は無記名投票による可否同数。

そして、今回は議長·議会運営委員会·提出者で提出のあり方についての協議を経て提出されましたが、臨時議会ではなく、本来、定例会で提案すべき、定数と報酬を再審すべき等々の意見が出され、起立採決により賛成少数で否決となりました。

夜は淡路島くにうみの会。新型インフルエンザの風評被害対策、淡路1市に向けて、紀淡海峡に新幹線を、市議会のチェック機能のあり方について等々多くのご意見を頂きました。

2009年05月18日

新型インフルエンザ対策状況

早朝より、南あわじ市新型インフルエンザ対策本部の会合が行なわれ、その後全議員に報告がありましたのでご報告します。

本日、午前9時現在の決定事項は「市内の高校・小中学校に対して22日まで休校とする要請を行い、保育所・幼稚園においては島内で感染者が確認されないうちは3市とも開園を続ける」「市民へのマスク等の配布は今のところ考えていない」ということです。

感染の疑いがある方は引き続き洲本健康福祉事務所「26-2051」にまず連絡してください。
所定の注意事項や症状の問診後、県立淡路病院への専用外来に案内され、処置を受けることになるようです。

市としてもいろいろな対応策を協議していくと思われますが、親族や会社に対して、もしもの時の場合のために、どういった対処ができるか、相談されておく方が良いかもしれません。

関連ニュース

その他の協議事項

人事院勧告に対する議会としての対応協議

総務・文教常任委員会視察研修の延期

議員報酬・定数、政治倫理調査等について

2009年05月11日

議会改革

今日の会議では正副議長任期を「1年」から「2年」とする案、議会広報広聴特別委員会を常任委員会化し議会だよりの編集とともに「広聴活動」にも主眼を置いて取り組む案、議会での表決(賛成・反対・棄権等)の公表、議長交際費・政務調査費の公表等について意見が出されました。

6月~9月にかけて全議員で協議をすすめ、次期改選時までに可能な限りの制度改正を行なうこととしています。

その他、市内のNPOの方と意見交換

2009年05月01日

政治倫理審査会結果報告

今日発行の「議会だより18号」に僕の調査請求に対する記事があり、いろいろと質問を受けておりますので少し説明します。

年末に、地元の土地改良事業である東沖田ほ場整備委員会の会長職をさせていただいていたことに対して「市に対して不当な要求をするなどの条例違反の疑いをもたれるような職に就いている」と市民の方から調査請求がありました。審査会で調査を受けた結果、「そのような事実はなく、また、小学校区以下の組織であるため条例違反にはならない」との報告をいただいています。
ただ、関係の方々に迷惑をかけることがあってはいけないと思い、昨年の年末に辞任をさせて頂きました。以上が簡単な内容です。

政治倫理審査会※21年1月1日より条例改正

また、4月に阿万保育所保護者会長、南あわじ市保育所(園)保護者会・実行役員の要請をいただきましたが、市の保護者会の活動内容を確認後、辞退をさせて頂きました。阿万地区の会長としては市に対して何も無いですが、市の保護者会の役員として市に対して不当な要求をする疑いを持たれるおそれがある立場になると考えられるためです。そんな気持ちは毛頭ないですが、疑いをもたれるような職にはやはり就かないほうがよいというアドバイスもいただいたため辞退をさせて頂きました。

基本は地域を思い、日々活動させていただいておりますので今後ともよろしくお願いいたします。


2009年04月28日

議会運営委員会

市の豚インフルエンザに対しての対応(相談窓口等を設ける等)の報告の後、5月臨時会(22日)、6月定例会(4日~19日)の日程調整を行いました。

議会日程は基本的に市長・議長の公務スケジュール、国の法改正等に合わせて日程が組まれていきます。WHOは新型インフルエンザの蔓延は防ぎようが無く、世界中の渡航に対して制限は行わないとのこと。これまで以上の自己管理に努めなければなりませんが、防ぎようがないと言われると少し不安になります。

「淡路島オニオンキッチン」いよいよ明日開店です。少々ブログの文章が熱めですが、明日一日だけのものではありませんので、今後ともいろんなご意見・感想をお待ちしています。目標は全国展開。

「日曜日、高速道路(淡路~高松)が1000円でなかった!!」ある人は「今日(平日)、軽自動車で西淡~布施畑は1000円だった!!」とか。

本四高速ホームページでは連休中は飛び石であっても5月10日まで1000円でだそうです。高松までは1000円でいけないようですね。知りませんでした・・・。安いのはいいですが、毎日日にち金額が把握しにくいのが難点です。

2009年04月27日

説明責任

島内3市、まだまだ厳しい財政状況が続く中での昨夜の門淡路市長の行財政改革を訴え再選された意義は大きく、大変心強く思います。南あわじ市もさほど変わらない財政状況、淡路市の選挙結果は近隣市としても無視できません。行財政改革は面白くない要素が多いですが、やらなければなりません。

今日は淡路人形座にて人形浄瑠璃の保存伝承・新人形会館の設計について意見交換、うずの丘調理場で4月29日のオニオンキッチン開店の下ごしらえ他々の後、議会広報広聴委員・事務局の方々で議会だより5月号の反省会を行ないました。

ブログの文章が「短くて意味が分かりにくい」とのご指摘をいただきました。声をかけていただければその場で補足説明はさせていただきますが、相手に伝わってこそ説明責任です。おっしゃるとおりです。頑張ります。

2009年04月26日

総会シーズン

総会シーズンが始まりました。今日は以前会長をさせていただいていたほ場整備委員会総会で「会長辞任の説明をせよ」と言うことでしたので出席させていただき、経緯も含めて辞任に至る説明をさせていただき、概ねご理解を頂きました。

新しく西中孝良氏が会長に指名され、21年度事業にとりかかるごとになります。


毎年出席させていただいていた阿万地区連合婦人会総会は同時刻だったため欠席させていただきました。申し訳ありませんでした。

2009年04月20日

議会広報広聴委員会

5月1日発行の「議会だより」の最終校正。市民目線と議会目線の違いに注意して編集作業を行なっていますが、記事の量が膨大です。ようやく3月議会を終えた気分になってきました。正副委員長の最終チェックを経て、印刷作業に入ります。

2009年04月18日

南あわじ市議会議員選挙

10月18日告示、25日投開票になりました。

4年前、立候補を決意したのは平成17年6月8日。

20枚の手製のビラを持って、ある場所ではじめての演説。それから不安になり、3日間一睡もできませんでしたが、やると決めた以上は後悔のないようにやるだけでした。

右も左も分からないまま、半年間の政治活動を経て、選挙運動に入りました。終盤は結果をあまり気にしていませんでしたが、最終日は応援していただいた方々のために自分は何があっても落選できないなと思ったのが投票日の心境でした。

あれからもうすぐ4年、議会・市役所の原理原則、市民感情等が少しは見えるようになって、今では数え切れない課題と闘っているつもりです。その報告も含めてこれから報告会等もさせていただきたいと考えています。

まれに、新しく立候補される関係の方から相談を受けます。大変うれしいことですが、もちろんアドバイスなどできるような僕ではありません。それぞれの思い、世代、性別の価値観を持ち寄ることに議会の存在意義がありますから、活動を強制されるものではありません。多くの方に立候補をしていただきたいのが僕の思いです。

いずれにしても4年のルールの中でやらせていただいてきました。次の4年を決めるのは有権者の皆さんです。議会議員選挙が公正に多くの方の関心事になることを願っています。

2009年04月17日

総務常任委員会

人事異動、役職定年、定額給付金(支給世帯93%、支給額97%)の振り込み手続き開始、政府の補正予算案への市としての対応準備のあり方について他。

僕からは緊急地震速報の導入のあり方、ケーブル網の緊急火災放送の改善、北朝鮮のテポドンと政府の「Em-net」と市の体制、今後の市民祭りのあり方等について質疑。

次回委員会は5月25、26日に加西市(行政評価と事業仕分けと議会のあり方)、豊岡市(執行部、市民代表での庁舎のあり方検討と議会のあり方)に管外調査を予定しています。

その他、社会体育と学校のクラブ活動の相談、商工会青年部への親睦事業提案、淡路地域商工会青年部経営革新事業打ち合わせ。

阿万·北阿万地区は明日から2日間、春祭り一色です。是非お越しください。

2009年04月14日

議会広報編集

5月1日発行の「議会だより」の編集他、忙しい一日でした。こんな時こそ冷静にならなければならないのですが・・・。

昨夜、突如38.5℃まで上がった熱を一晩で下げることに成功しました。こんな経験は初めてですが、早朝、議会だより原稿提出のため持ち出したフラッシュメモリーのワードデータが「ショートカット」になっていました・・・。

「コピー→右クリック→貼り付け」を「コピー→右クリック→ショートカットを貼り付け」の操作ミスです。

こんな失態も初めてです。気をつけなければなりません。皆さんも気をつけましょう。

2009年04月09日

議会事務局

この方々がいないことには議会運営は成り立ちません。今年度は兵庫県市議会議町会の会長市に当たっているということで1名増の7名で事務局体制がスタートしました。

今日は議会の発案により、議会事務局の退職·人事異動があった職員の方々に対しての歓送迎会が行われました。1名退職、1名が市長部局へ、3名が新しく議会事務局へ。

議員任期もあと「7ヶ月」となったものの、相変わらず浮き足立った議員活動を支えていただいています。

2009年04月08日

はげみの歌

一.
くろしおよせるおのころの
白砂つらなる阿万浦に
みどりしたたる山あおぎ
三原にほこる我が学びや
ほまれは高き阿万小学校

二.
よき師よき友あいむつみ
明るく直くすこやかに
おのがわざをよくみがき
力を合わせひとすじに
きずこう平和の我が郷土

作詞作曲不明、正式な校歌ではないとのことですが、校歌以上の重みがあります。来賓席全員が歌いました。今年の新一年生は30名。

校長先生の式辞「自分のことは自分でする。挨拶をする。命を大事に」

頑張ります。

南あわじ市戦没者追悼式で献花をさせていただきましたが、一部の方から「進行がもたもたと遅い」「そろそろこんな式典もやめたらええ」とはっきり聞こえる声で。そんなことを言うぐらいならこなくてもいいのでは?厳粛な式典の進行はよりスピーディに?僕はそうは感じませんでしたが?
規模の大小は考慮していかなければならないと思いますが、僕の祖父の弟は19歳で沖縄で戦死しました。

その他、懸案事項の協議。政治の領域でも明らかに何ともならない状態・・・。

夕刻、ほったらかしとは言え私有地に置いてあったテーブルが真っ二つに割られていました。

「はげみの歌」がしみる一日となりました。

2009年04月07日

鳴門市へ

午前中、議会改革特別委員会で鳴門市議会の正副議長と議会改革プロジェクトリーダーと意見交換。
議会の議員定数、情報公開、基本条例等について。

中央庁舎から鳴門市役所までは30分強。料金も安くなり、ますます近くに感じます。


午後は委員会室で各委員長らと今後の議会運営のあり方について意見聴衆。

今からだんじり唄の練習です…。後日詳細アップします。

その他、総務常任委員会の視察準備(豊岡市にて庁舎建設と議会のあり方、加西市にて行政評価と議会のあり方について)予定です。

2009年04月02日

3月議会閉会その後

議会広報広聴委員会の準備、会派の政務調査費収支報告準備、議会改革特別委員会での議会基本条例の制定のあり方、オニオンタワーのLEDの色彩で翌日の天気予報発信を要請、南あわじ市内の公共施設で催眠商法?の商談会が予定されているの苦情相談他。

予算議会が終わって時間があるようでないような状況ですが、いろいろな方に助けて頂いて何とかやれています。本当に有難いことです。

2009年03月30日

3月定例会最終日

条例制定他28件、21年度予算案18件、反対討論9件、請願2件、意見書の提出2件、議長辞職にともなう議長選挙が行なわれ、条例・予算案は原案可決、請願2件、意見書の提出2件とも採択され、議長に森田宏昭氏が当選し、閉会しました。

人事異動の内示も議会へ配布され、いよいよ21年度が始まろうとしています。


2009年03月27日

予算審査特別委員会最終日

ケーブルテレビへの市民参画のあり方、地方債(一般会計·特別会計の起債残高)の公表方法について、委員会終了後は淡路窯業議員懇話会の開催、防災ネット加入数(約3000名)とメールフィルター受信設定方法の説明追加等について要請。

21年度のすべての特別会計予算案を委員会可決後、付帯決議「新淡路人形会館は日本瓦屋根構造で施工されるよう要望する」を賛成多数により決議し、委員会を終えました。

次回本会議月曜日10時開会予定。
チーム「南淡」速報

今日明日、予選リーグ4試合。現在2勝。明日2勝できれば、明後日のベスト8が確定。準優勝以上でハワイでの親善試合に出場できるとのこと。

明日は「定額給付金」支給開始。
淡路島オニオンキッチン始動

月曜日、ホームページ始動します!!

増田政夫「淡路島」

4月1日(水)「デスティネーションキャンペーン初日·淡路島びらき~なないろ館前~」(観光協会主催)に午前中、増田政夫氏出演予定。是非。

2009年03月26日

予算審査特別委員会3日目

平成21年度一般会計予算案を委員会可決。冬の一大観光名所の黒岩水仙郷のさらなるPR、こどもあんしんネット(登録よろしくお願いします)の啓発・内容充実等について要請しました。

明日は予算審査の最終日、特別会計を審査します。

いよいよママさんバレーチーム「南淡」の全国大会開幕です。

試合日程はこちら

速報はありませんでした。


2009年03月25日

予算審査特別委員会2日目

一昨日に引き続き、民生費・衛生費・労働費・農林水産費・商工費の審査。新人形座の設計のあり方について多くの意見が出されました。明日も10時開会です。

昨日、洲本市が議員定数を4名減の18とし、淡路市が8名減の20、そして南あわじ市は1年以上にわたる協議の結果、4名減の24。

2009年03月23日

予算審査特別委員会1日目

週末、出かけることが多くブログが手につきませんでした。

今日は歳入全般、議会費、総務費、民生費、衛生費の審査。明日は市内小学校卒業式のため休会です。

一億総監督、WBCの日本チームの批評があちこちでなされていますが、なんとかあと一勝。

2009年03月18日

3月定例会終盤

20年度一般·特別会計補正予算を賛成多数により原案通り可決。

監査委員に小林健司氏、教育委員に長江和幸氏、中田光子氏、農業共済損害評価委員22名を賛成多数により同意、兵庫県後期高齢者医療制度議会議員に川野副市長が当選、選挙管理委員会4名と補充員4名をそれぞれ指名推薦し、29日まで休会としました。

来週月曜日より平成21年度の予算審査特別委員会が始まります。

2009年03月17日

総務常任委員会

20年度の一般会計補正予算他の付託案件を審査、全てを委員会可決。私の発言は「職員研修の充実について」「専門的な機器の設備投資・修繕の経費節減について」「庁舎等公共施設整備検討委員会の答申後のスケジュールについて」他、今日はそれぞれの委員からも質問が多く、延べ5時間30分の審議でした。

明日の本会議は各委員会の審査報告、監査委員・教育委員他の同意案件4件等。10時開会予定です。

本日より週3回のだんじり唄練習本格始動。あわせて光インターネット回線の原因不明の不調でブログ更新に少し影響がでそうです。

2009年03月16日

定額給付・子育て応援

市民の皆様方にはできるだけ市内での消費にまわしていただきたいと願ってはいるものの・・・。よく聞く反応は・・・。

「12,000円は少ない」
「増額給付は?」
「来年も・・・」
「親に内緒で受け取りたい」
「子どもに内緒で受け取りたい」???
「なんで3~5歳しか36,000円くれないのか?」

予想どうりの展開になっています。

自分の分「12,000+5,000円(ふるさと納税の事務手数料)」を近隣市町村にふるさと納税として寄付(南あわじ市には公選法で寄付できないことになっています)するつもりです。

他市の議員さんでご寄付いただける方がおられましたら、是非南あわじのほうへ。ご連絡お待ちしております。

2009年03月13日

島内義務教育就学人口

「淡路の高校の充実を求める請願(22年度の淡路一宮分校·洲本実業東浦分校の募集再開)」が上程されており、月曜日の文教厚生常任委員会に負託されています。

淡路市の高校の充実も無論必要ですが、グラフを見ると22年度の募集対象人口は南あわじ市が突出しています。人口15万を切る島に高校が9校、現状は淡路·洲本実業本校も定員調整をしている状況、加えて遠距離通学費の助成に対しても市外からは賛否さまざま。

南あわじ市議会としては「淡路三原高校のクラス数増」を意見書に盛り込むか、単独で新たな意見書「淡路三原高校のクラス数増」を提出するか、今回の意見書は優先的でないのでは等々の意見。紹介者として署名させていただきましたが、市内の開門率の現状もあり、なんとも複雑。

基本は私立との住み分けと協同、淡路島全体のバランスを考えて運営していかなければなりませんし、現状は15年後までの人口が分かっている現実に正面から向かい合う勇気が必要なのかも知れません。

島内の就学人口

平成21年度の公立高校開門率(人口に対しての募集割合)

淡路市    80.81
洲本市   107.58 (93.82 ※広田地区を算入した数値)
南あわじ市  54.42(62.99 ※広田地区を除いた数値)

2009年03月12日

本会議中日

21年度予算の逐条質疑、2件の追加議案が上程され、20名で構成される予算審査特別委員会(木曽委員長·島田副委員長)、総務常任委員会にそれぞれ負託し休会。明日の常任委員会を経て18日に再開します。

その他、あわじ地球生まれ理事会、議会報告会準備(5月前後にかけて開催予定です)。

地域主権型道州制つづき

江口克彦内閣官房道州制ビジョン懇談会座長の講演内容概要

淡路3市は合併が最低条件
「地方」を死語に!!(基礎自治体とする)
東京一極集中(人口·企業·マスコミ)の弊害
ダイエーの失敗(吹田市一極集中)の分析
官僚退治の手法
地方分権改革推進委員会との連携状況
政局と道州制の関係(自民党·民主党もない)
淡路島はバチカン市国·モナコ王国になれる
カリフォルニア州ラグナ·ニゲル市が良い例
カジノの適地は沖縄と淡路島の2ヶ所のみ
道州制の懸念は地域の意欲格差
2018年の導入を目指す!!
南淡中学卒業生進路希望状況

卒業生150名

淡路三原高校 103名
洲本市内公立  17名
淡路市内公立  14名
島外公立      1名
私立         7名
専門学校      2名
就職         6名

2009年03月10日

一般質問4日目

2名の質問の後、淡路の高校教育の充実を求める(淡路高校一宮分校・洲本実業高校東浦分校)、自主共済を保険業法の適用除外とすることを求める2件の請願を上程、文教厚生常任委員会に付託し休会しました。

淡路の高校~については「淡路三原高校のクラス数増」を大項目に盛り込み、委員会で十分審議されるよう要請がなされました。

その他、兵庫県後期高齢者医療広域連合議会議員の指名推薦について協議、破綻寸前の議員年金制度について報告を受け(全国市議会共済会から政府へ財政支援の要請中)、会派代表者による庁舎のあり方に対する意見交換会、東沖田圃場整備委員会、「道州制」の勉強。

いくら合併で議員が減ったとはいえ、議員年金が枯渇して、国に支援を求めるとはなんとも悲しいことです。

2009年03月09日

一般質問3日目

今日は5名の個人質問が行われました。詳細については議事録、5月1日発行の議会便り、ケーブルテレビ放送にてご確認お願いします。明日は3名。11日は市内の中学校卒業式のため休会。12日に21年度予算審議を再開します。

その他、選挙管理委員・補助員の指名推薦準備、議会改革特別委員会打ち合わせ


代表質問で一番言いたかったこと。

一地方議会議員として、地方議会として、首長として「完全自治体」は夢であり、現実は中央集権。

「市民の論理と行政の論理の差を埋めるには、行政に対して政治の領域を広げなければならない」のであれば「国・県に対しても市長・市議会は政治の領域を広げなければならない」

3市合併は「仕方なく」ではなく、夢を実現する為の一つの手段として遠からずあるべきもの。