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2010年08月16日

広域議会

午後から洲本消防ビルで淡路広域(3市)の水道・行政・消防定例議会(今回から水道事業も広域議会が管轄)が開催され、それぞれ専決処分や22年度補正予算、21年度決算など。3議会、約2時間半をかけて承認・可決・認定されました。

閉会後の全員協議会では2月定例会からの役員の割り振りを協議、南あわじ市議会議長は広域水道議会議長、副議長は広域行政副議長、総務常任委員長は広域水道監査委員とするとの案でまとまりました。年に2回、2月と8月定例とはなかなか寂しい限りです。

夕刻は会派で22日の活動報告会の打ち合わせ。帰宅後は地元の花嫁探し。(僕のことではないです)

明日は神戸、明後日は大阪で会合がありますが・・・。

もう財布がピ~ラピラです(泣)どうやっていくか?

9月1日からの本会議に備え、来週からはおとなしくします。

2010年08月15日

戦没学徒追悼献花式

南あわじ市に所有権が移されて初めての献花式が行われ、参列させていただきました。

市が主催し、国会、県会、市議会と(財)戦没学徒記念若人の広場元理事長の斎藤氏、(財)動員学徒援護会元理事の大橋氏、NPO法人淡路島振興NPO理事長の森氏、戦没学徒記念若人の広場の灯を点しつづける会代表の河合氏等、多くの関係団体の方々が参列し、今後の復興に向けて大変意義深い献花式となりました。

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我々世代は戦争を体験していない者として、後世に伝えなければならないこと、若人の広場のこれまでの経緯と意義をしっかり引き継いでいかなければなりません。

なお、若人の広場は現在、県・市・関係団体で今後の再整備について協議を開始している段階であり、今後も安全面を考慮して立ち入りは禁止されます。一刻も早く地元や国民の方に戦没学徒20万の英霊を追悼していただけるよう、市に対して働きかけていきたいと思います。

2010年08月09日

木津川市・草津市

新庁舎建設調査特別委員会で京都府木津川市の新庁舎、滋賀県草津市の公民館での窓口サービスについて調査

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現市長に合併前の木津川町長時代からの強力なリーダーシップがあり、建設にこぎ着けたとのこと。人口が増え続ける街ならではの悩みもあるようでした。

草津市は確か住みやすさランキング日本一になったことのある市。コンパクトにまとまっている感。

両市とも財政的というより、構造的な悩みを抱えているように見えました。されど関西のベッドタウン。市町村運営でみれば、淡路島はもっと違った魅力を出さなければならない。

明日は早朝から東京出張(一人)ですので、この辺で失礼します。

2010年08月07日

淡路地区水道事業統合記念式典

観光協会に続いて水道も統合しました。これらの統合は将来の淡路島一市の試金石とならなければなりません。両団体とも県の意向も入っていますが、それはそれ。

淡路島の水道事業が先人・先輩の方々の並々ならぬ苦労と努力により成り立っていることを忘れてはなりません。

兵庫県のため池の数は日本一(4万超)、そのうち約半分が淡路島(2万超)、全国第二位の広島県(2万)よりも多い。水が少ない証拠です。

幼少の頃、南淡町は特に断水が多かった記憶がありますが、それも遠い昔の記憶となりつつあります。本土導水で断水がなくなったことを知らない若い人もたくさんいると思われます。僕らの世代としては、何はなくともまずは感謝の一言。

記念講演で法政大学教授の左巻氏から「水道水は(地域によって差はあるものの)冷やして飲むと美味しいし、市販のミネラルウォーターよりも1000倍安い」「水道水のほうが、基準も厳しい」と報告がありました。

早速試します。

改革とは

ブログの更新が滞りがちです。理由は気軽に書けるネタが少なく、ヘビーな出来事が多いためです。そのうち書ける時期が来るのかもわかりません。出田の気軽な近況報告はツイッターでお願いします。


昨日の議会改革特別委員会では「改革が後ろ向きではないか?」という討論になりました。

引き金は各議員の本会場での「賛成・反対・棄権の表明」を広報誌に載せるための審議。

これがなかなか難問であり、制度上の壁が高い。

基本的に推進意見ですが、本会議には「起立採決(立つか座るか)」「簡易採決(異議なければ可決)」「記名投票(議事録・広報誌に賛成・反対の名前をきっちりのせる)」「無記名投票(主に議長選挙など)」等々のルールが確立されており、会議の進行事情も考慮された中で運営されています。

本題は「起立採決」の賛成・反対の広報に掲載するというもの。

立っているか座っているか、目には見えても、議場ではなんら記録をとっていないし、議長の目視で判断がなされているのが現状で、本人の意思確認はとっていないのが現状。

本人の意思確認といっても、議場では起立していても、後で「あれは反対だ」といえば広報誌では反対となってしまうのでは?という懸念。

収集がつかない、賛成・反対だけで広報誌に載せるのであれば討論が必ず必要、記事が膨大になる、重要議案だけ掲載しては?、誰が「重要」の度合いを判断するのか?等々、議論はいつまでたっても平行線・・・。

導入している議会は、職員が起立採決を写真を撮って、本人に意思確認後、掲載しているという現状。あまりにアナログ的な現状。しかしながら、やらないよりましか?

あまりの平行線に我慢できなくなったので「全部記名投票にする観点から検討するべきでは?」とのやけくそ発言をしました。現実無理な話ですが、目指すところは参議院のような「押しボタン式」にすればよいと思っています。後ろ向きとは微塵とも思っていません。


午後は会派活動報告会の打ち合わせ(昨日のブログ掲載)、「チラシに電話番号がないっ!!」と明石の方からご指摘をいただきました。当然のご指摘です。


夜は市内で国家のあり方、歴史認識と会社経営について激論。

風邪が長引きます。

2010年08月06日

ゆづるはクラブ活動報告会のお知らせ

8月22日(日)19時より三原市民センター(三原庁舎横)にて会派活動の報告会を行います。会場が少し狭め(最大150名)ですが、皆様方のご参加をお待ちしております。まずはご報告のみ。

案内チラシ

アンケートご協力のお願い

僕のデザインセンスの限界を感じました・・・。盆明けに市内全戸に新聞折込させていただきます。


2010年07月29日

新庁舎建設調査特別委員会

冒頭、特別委員会の資料の扱いについて協議。

執行部から住民説明会を経ての計画(案)の追加検討事項(下記の5点)等について報告を受け、設計発注の考え方等々について質疑が行われました。

〇淡路瓦の採用
〇年中無休の窓口サービス
〇障がい者や高齢者の雇用の場としての売店等の設置
〇市内事業者優先の設計施工
〇現存庁舎の跡地利用を早急に検討

会派として8月22日(日)夜19時から三原市民センターにおいて「新庁舎」についての議会報告会を行う準備をすすめています。詳細決まり次第、チラシやブログでご案内させていただきます。

2010年07月18日

淡路地区消防操法大会

総務常任委員長として出席させていただきました。3市からポンプ車、小型動力ポンプの部、それぞれ1チームが出場。

ポンプ車の部

優勝・・・八木第四分団
二位・・・千草分団
三位・・・岩屋地区

小型動力ポンプの部

優勝・・・大野分団
二位・・・賀集第一分団第一部(鍛冶屋)
三位・・・大町分団

優勝チームは8月8日に三木市で行われる兵庫県大会へ出場されます。

南あわじ市のスピードの速さは見慣れていたのですが、洲本市の完成度の高さに驚きました。選手としては無縁の世界です・・・。

関係者の皆様、暑い中ご苦労様でした!!

昨日は阿万お寺で阿波踊りの太鼓担当。何かと行事ごとの多い季節です。

2010年07月14日

総務常任委員会

二ヶ月続けて総務常任委員会は早朝から大雨洪水警報発令の中、開会・・・。

本日も何とか市内では目立った災害はありませんでした。

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午前中、南淡庁舎にて入札事務・現場の調査の後、福良防災ステーションの視察(県民局洲本土木から錆と建設コンセプトと防災学習について説明を受ける)、午後からも委員会室にて所管内調査を行いました。

主に質疑された事項は「入札事務のあり方」「防災危機管理とステーションの関係」「防災ステーションの管理とバリアフリー化」「若人の広場の今後」「アジアを含めた国際交流」「沼島(さや型褶曲を含めた)振興」「ケーブルテレビ番組編成」「告知端末」「屋外スピーカー」等々。

夜は洲本市内の30代前半の経営者と遅くまで語らいました。我々世代が創る淡路島はまだまだこれからです!!


遅ればせながら、昨日、一瞬の梅雨の晴れ間に慶野松原海水浴場で行われた、海開き神事の後の地引き網写真も付け加えておきます。

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やっぱり一日おいて筋肉痛(T_T)

2010年06月29日

ひらかれた議会

今日の議会改革特別委員会は「インターネット録画中継」と「議案への賛否の公表」について協議。

現在のところ、「録画」中継を行っているのは県下29市中、神戸市や姫路市等の10市で、せめて島内3市議会で一番乗りしたい。僕の中ではかなり優先度の高い課題。

インターネットライブ中継は画期的なシステムですが、時間帯からして多くの方に見ていただいているとは到底思えない。やはり、録画中継は時代の要請。ただ、肝心は中身。

議案への賛否の公表(広報誌に記載)については慎重意見もあり、結論には段階が必要。

いずれにしても、議会・議会議員はさらされて何ぼの世界。公開が基本。

夕刻は水産関係者の方と意見交換。厳しい経営状況を聞く。こちらはいろんな意味で非公開・・・。

2010年06月28日

6月定例会閉会

各常任委員会に付託されていた一般会計補正予算他9議案、議会政務調査費の公表のための条例改正(今年度の政務調査費の使途を広報等で公表)の他、沼島財産区管理委員会・人権擁護委員の選任をそれぞれ可決・同意。

請願「7価肺炎球菌、子宮頚がんワクチン公費助成を求める件」

請願「30人以下学級実現、義務教育国庫負担制度の2分の1復元と堅持に関する件」

委員会発議「淡路三原高校の平成23年度募集定員を320名とすることを求める件」

委員会発議「口蹄疫蔓延防止対策の充実強化を求める件」等々の意見書を採択し、閉会しました。

閉会後は議会運営委員会、議会広報広聴特別委員会を開催。

夜は市内で行われた中村議員、登里議員への全国市議会議長会からの議員在職永年表彰、川上兵庫県市議会議長への感謝状授与の祝賀会。


7月の日程(案)は現在調整中です。

14日、総務常任委員会
15日、文教厚生常任委員会
16日、産業建設常任委員会
20日、議会運営委員会
(未定)新庁舎建設調査特別委員会


明日は議会改革特別委員会。一般質問インターネット録画中継の早期実現に向けて鋭意協議中です。

2010年06月22日

事業仕分け

なんとなく聞いてはいましたが、やはり影響は大きいです。

農林水産省・経済産業省関連である「農商工連携事業」、「全国展開支援事業」、「鳥獣害対策」の申請準備をすすめていますがどの案件も縮小・採択の厳格化が行われています。

査定をより厳しくするのはまだしも、国の鳥獣害対策予算は頭から8割カットとか?!被害が広がっている現状で、いくらなんでもやりすぎではないか?オニオン道路も来年度以降の事業費のメドがたっていないと聞く。

今こそ地方の声を・・・。


がしかし、兵庫県内で聞いた話。

特定できるような表現は控えますが、ある陣営関係者から〇〇〇をもらったとか、学校関係者を名乗る人物から圧力まがいの支援依頼の電話があったとか。

ルールも何もあったものじゃない。やっぱり有権者を舐めてる。

我慢できずに書いてしまいました。ほとんどの立候補予定の方はそのようなことはないと信じています。昨日の公開討論会の動画も是非見てください!!

↓↓↓候補者全員が揃った場面はこれ以外、今後もありませんので。

2010年06月16日

一般質問3日目

開会前、議会運営委員会から「議場での私語が多い」と各会派に注意勧告。

3名から西淡地域の道路整備、福良防災ステーション、新庁舎建設計画他について。

初日は十名前後、二日目は洲本市議二名他、議員応援団、最終日は淡路市長が傍聴に来られました。ありがとうございました。

傍聴者のあるなしで議員の態度が変わるようではいけませんが、実際は意識している議員が多いと思われます。今後も是非「一般質問」傍聴にお越し下さい。

当然、土日夜間議会も検討項目ですが、議会側の問題だけではなく、執行部の出勤・出動態勢がネックです。一番のネックは議会そのものの「質」。

閉会後、追加議案の説明と議会改革の中間報告。「反問権」について、「そもそも反問禁止権もない」という意見あり。もう少し調査・調整が必要です。

延びに延びていた議場への国旗掲揚について最終協議。9月議会開会までに答えが出そうです。

国旗のバッジ(350円)を購入しましたが、クールビズで今はしていません。市議会議員バッジはなぜかメイドインUSA!!

汗かきの人にとって(僕だけですか?)市役所各庁舎は結構きついです。


今後の議会日程

21日、総務常任委員会
22日、文教厚生常任委員会
23日、産業建設常任委員会
28日、定例会最終日

21日夜は垂水区で日本青年会議所主催の参議院兵庫選挙区立候補予定者による公開討論会の主催者側の手伝いに出かける予定です。お時間がある方は是非お越し下さい!入場無料、高速料金は月曜料金です。

開催日時  2010年6月21日(月) 18:30~21:00

開催場所  垂水勤労会館 レバンテホール

当日は兵庫選挙区候補擁立予定の全政党が出揃う予定

コーディネーターは兵庫県立大教授の佐竹隆行さん。僕のことを友人と言ってくれています。バーベキューに誘われていますが実現できていません。

熱戦の兵庫、調整は難航を極めています。開会直前まで予定ですが、なにとぞご理解をよろしくお願いします。

一般質問2日目

今日で十名の一般質問が終了しました。明日は三名が質問した後、議会改革特別委員会から全議員に中間報告をする予定。

各議員の質問のメモはしているもののブログに記載するのは時間的に毎回不可能な状況が続いています。今回は自分の質問で精一杯でした。すみません・・・。

夕刻は学童保育、小規模多機能施設の調査。淡路市内で南あわじ市と淡路市の企業誘致の戦いについて他。最後は市内で所得税・相続税・消費税・子ども手当てについて深夜まで激論・・・。

淡路市の職員の方に「いつもブログ読んでるけど、もっと遊び心を!!」と忠告をいただきました。ありがとうございます。

ボチボチ頑張ります。が、ネタもない???

例えば議場でのヤジの内容が気になる件とか?目には目を?我慢してますけど(笑)

2010年06月09日

一般質問

今日は早朝から鳥獣害対策、企業誘致、外回り、見積もり?等々で走り回っていました。

バタバタしているうちに、結局時間がなくなり、今、頭は冴えていますが、内容が冴えない一般質問の通告書ができました。

大誤審の後には続きの物語があった!!世紀の大誤審に思わず涙。

2010年06月08日

くだらないブログ

現在夜中の3時30分を回ったところですが、完全に目が冴え、頭も冴え(自分なりに?)ています。

今後もくだらないブログを書くかと思いますが、頑張ってまいります。

だいたい夜中に一般質問の準備をするのですが

朝起きると的外れな内容にビックリしてまた書き直す日々が続きます。

ラブレターのようなもの?でしょうか??

通告まであと37時間。今回は通告までにある程度の内容は詰められそうか?


現在のところ

短期・中長期の財政健全化と小中学校の適正規模(表現が妥当かどうか分かりませんが、そういう名前の諮問委員会でこれまで議論がなされてきて、一定の答えが出ていると聞いているので)についてを大枠に考えています。

新庁舎関連についてはすでに数名が通告済み(今議会はメインでしょう)ですが、財政の観点から少し触れたいと思います。

また、余談で減税についても質問しようか?と思いますが、これはかなり実現性が低いのでどうしたものか思案中です。

小中学校の適正規模については教育委員会と市長部局の関係。PTAや地域の方々との協議のあり方、校舎・体育館・社会体育施設の改修のあり方等々について質問予定です。

子どもたちにとって、地域にとって学校とは?

毎回(たまに休みますが)のことですが、一般質問は市長の政治哲学について質問をすることに重きを置いています。

あっ、新聞が来ましたのでこの辺で!!

これまでは事あるごとに政府に対しての市長の姿勢を質問してきましたが、総理も大臣も毎年替わって、あまり意味がないように思えてきたので今回は新内閣についての質問はしません!!

2010年05月28日

新庁舎建設調査特別委員会

執行部の21ヶ所での市民説明会の報告の後、委員会から請求のあった資料が配布され、それぞれ質疑が行われました。

市民交流センターの運営管理費、新庁舎を建設した場合の職員のこれまでの5庁舎間の移動コスト・備品コスト削減効果、4庁舎を売却できたとしての売却益、現5庁舎のまま平成60年まで存続する場合の試算等が示され、各委員から質疑が行われました。

僕からは、新庁舎の必要性は理解するものの、あと数年でコミュニティがなくなるところもあるとの危機感を持って、先行して市民交流センターの設立に取り組むべきと発言しました。

淡路瓦工業組合懇親会

お前は窯業界のために活動しているのか?と直球の質問を受けました。

正直不意をつかれましたが、各種業界の現状をを知る努力はどんな議員もすべきですし、地場産業という認識は当然持っています。

すべての業界の方々のために全力で走り回る活動は理想であって、現実できていません。時間に追われる活動から脱却せねば・・・。

2010年05月25日

視察二日目

昨日に続き、滋賀県の近江八幡市役所にて「コンプライアンス条例」「風景条例」の制定の背景と現状の運用状況等について視察調査と市内景観指定区域の散策。

そもそも「条例」「法律」とは?、「行政と住民と議会」のありようは?等々、個人的にはまちづくりの根源に立ち返れる研修となりました。

コンプライアンス条例については滋賀県警から出向されているコンプライアンスマネージャーに出席をいただき「外部コンプライアンス(対住民の不当要求等)」について意見交換できたものの、時間の関係上「内部コンプライアンス(職員の法令順守)」は入り口論のみだったのが心残り。そもそも僕の企画スケジュール調整ミス・・・。

風景条例もまちづくりの住民参画論について意義深い説明を頂きましたが、もっと聞きたかった・・・。

時間が足りず、相手方の関係各位に申し訳ない限りです。
消化不良だったかもわかりません。

ま、短時間でもそこは聡明な総務常任委員各位と同行執行部各位のご理解をいただくしかないと開き直っていますが(苦)。

詳細については書類整理したのち、今期から義務付けられた視察報告書で報告します。

淡路島到着後は銀行・商工会の方々と「論語」について意見交換。

市内での一昨日からの雨による被害が少なくてなにより。


明日は東京と淡路3市のそれぞれの団体の方々と「元気な淡路島」について意見交換ならびに実行計画(話が合えば)をたてる予定。

抽象的でモヤがかかり気味のアポですが、会って話せば何とかなるか?

さてどうなることやら他人事のように期待しています。

ま、すでに限界は超えていますから僕が出来ることといってもたかだかしれていますが(苦笑)

2010年05月24日

事業仕分け

滋賀県大津市の事業仕分けを視察調査しました。

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大津市は人口33万人、職員数3000人、会計規模は南あわじ市の約四倍の約1000億円(一般会計)の大所帯ですが、七年前から事務事業評価を開始し二年前から滋賀大学の協力を得、国に先駆けて「事業仕分け」を実施しているいわば事業評価制度の先進地。

実施背景、事業の選定から市民と議会の関与、執行部の内情、さらには今後の展望に渡って幅広く意見交換できました。

パフォーマンスでは?等々、制度の良し悪しはあるにしても現場職員・市民の意識変革のキッカケとしては有益であるとの声が大きいです。

やらずして批判ばかりするのもどうか?

当たり前の話ですが制度導入を決めるのは政治判断。

日本全国の自治体のほとんどが事業を職員のみで内部評価、現在のところ南あわじ市も事業仕分け(外部の目を入れて公開でやる手法)やらない。

もう十分搾りだしたかどうか?

2010年05月23日

消防操法大会南淡予選会

降りしきる雨の中、ポンプ車5チーム、小型ポンプ11チームが参加されました。出動時は天候は選べないとはいえ、大変ご苦労様でした。

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ポンプ車の部
優勝 阿万特設分団
2位 灘分団

小型ポンプの部

優勝 阿万塩屋A
2位 賀集鍛治屋

4チームは7月4日の市大会へ。

2010年05月20日

臨時議会

一日限りの臨時議会、19件の専決処分、戦没学徒記念若人の広場取得に関する関係議案をそれぞれ認定可決しました。

早朝から本会議場にテレビ局が5局、若人の広場に対するメディアの注目度はやはり高い。審議は午後3時ごろでしたが。

若人の広場については設立~阪神淡路大震災後の閉鎖以後も、行政はもちろんのこと、多くの関係団体の方々が尽力されて今日の日を迎えたことは言うまでもありません。僕ごときがどうこう言う問題でもありません。一国民としてホッとしました。

ただ、監査委員会より違法性があると指摘のあった関係16件の専決処分については後味の悪い審議となりました。

議会の権限・調査能力、住民監査請求からの監査委員会の指摘、行政執行事由、再発防止策、関係職員の処分、議会運営の問題点、そもそも専決とは等々、様々な論点がありましたが、総合的に勘案し承認することに賛成しました。

いずれにしても記憶に留めて置かなければならない一日となりました。

2010年05月17日

関西州政治家連盟

江口克彦氏の基調講演、若手中心の設立準備会から設立趣旨等の説明の後、神谷宗弊(吹田市議)代表、石川勝(吹田市議)事務局長の選任に同意。

また、近畿2府4県からそれぞれ副代表、事務局次長が選出され、兵庫県からは副代表に今村岳司氏(西宮市議)、事務局次長に千住啓介氏(明石市議)を選出。

今後、地方分権等、様々な角度から『道州制』のあり方について一から議論していきます。

【設立趣旨】地域主権型道州制国民協議会(江口克彦会長、堺屋太一氏他)や関西の首長などと連携して超党派で勉強会を開催し、現状の日本(関西)のかたち、道州制の問題点を洗いだし、よりよい関西のあり方を研究していく。

政治家連盟と名前がつくとすぐに『どこの勢力?』というような問い合わせを頂きますが、現段階では何もありません。そんなことよりどちらかと言えば淡路島人の意地?で参加しています(笑)

2010年05月10日

今月の予定

議員協議会

20日開催の5月臨時会の議案について説明を受けました。議案は若人の広場について、16件の専決処分他について。

終了後「政務調査費の使途基準」について事務局から詳しく説明を受けました。市民に疑惑を持たれないような使途に。南あわじ市議会では1円から領収書の提出を義務付けています。当然です。

今月は淡路島では開催されないような類いの研修会に多々参加します。すべて実費のため交通費が心配です···。高速料金値上げ反対!!

【本日の驚き】僕と同年齢の女子柔道の谷亮子さん(34)が参議院議員とロンドンオリンピックを目指し、地球を愛で包みたいと表明されました。

ちなみに日本代表ゴールキーパー川口能活氏、Mr.タイガーウッズも同い年です。

人生いろいろ、時間は平等!!

2010年05月06日

続・淡路瓦四百年祭

午前は連休明けでバタバタ・・・。

午後は淡路窯業議員懇話会の楠事務局長の呼びかけで淡路瓦四百年祭巡りをしてきました。先日とは違った角度で工場見学と展示が主。

数年前まで窯業機械のメンテナンスをしていたので、スーツで工場に入らせていただくこと自体、かなりの違和感がありましたが・・・。

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今では珍しくなった「木造工場」

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ランプシェードたち

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瓦工場の壁に・・・・??

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おねえさんの看板がっ!!

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瓦もれっきとした「化粧品」。なるほど!!

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工場前も400年を機に展示場に

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さすが、高級感あります

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神戸芸術工科大生の作品

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鬼瓦?※7,000円のデジカメで深度のある写真が撮れることに驚き!

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同行の各議員から「VASARA?」「分?」と、様々な質問が飛んでいました。解説は現地で聞いてくださいヾ(゚∀゚)ノ ハイハイ!

若手実行委員会がはじめた事業でしたが、日に日に年配の方々も前のめりになってきているのが印象的でした!!関係者の皆様、本日はありがとうございました。

周辺でもツイッター利用者増。もっと増えないと使い物になりません。順調に育って欲しいシステムです。僕ごときが言うことじゃないですが。。。

2010年04月29日

総務常任委員会

昨日の調査事項

自主防災組織の訓練施設は?、行政審議会を公開せよ、ケーブルネットワークを利用してのウェブカメラ(Skype)の導入要望、ケーブルTV番組のわかりやすい告知を、職員提案制度の状況、今後の庁舎建設基本計画案説明会のあり方、島民会議の現状と今後の動き等々について質疑が行われました。

会議のあとは私儀の委員会運営について、立ち振る舞いについてクレーム少々・・・。ありがとうございます。謙虚に受け止めています。

次回は5月下旬、総務常任委員会管外視察予定

近江八幡市
「コンプライアンス条例」
「景観保存計画」

大津市
構想日本·滋賀大学教授の「事業仕分け」

について実施します。

昨日、市役所内部事情についてメールにてお問い合わせをいただいた方、お返事をしたいのですが、なぜかあて先不明で返信エラーになります。よろしくお願いします。

2010年04月27日

ムラ

斑(むら)・・・物事がそろわないこと。一定していないこと。また、そのさま。

最近というか、以前から自分自身、議員活動に斑があると思っている。そういえば高校一年の通知簿に「ムラ」があるのが欠点。とかかれたことを思い出した。

一定した議員活動に努めたい(安定とかではない)。だからこそ、これまでの生活(例えば自分が議会以外に所属している団体への労力)を見直す年とすることを目標にしている。

時間とお金があればもちろん続けたい活動ばかりで、何度も限界を見てきて乗り越えてきたつもりだが、これ以上議会活動に支障をきたすことはしたくない。いわば自分自身の「事業仕分け」である。覚悟がいるし、いろいろな方に迷惑もかけると思うが、断行したい。

今日もそんな思いが交錯する一日になった。

淡路議員研修会

3市の市議会議員(対象者58名)が一同に会し、議会のあり方について山梨学院大学の江藤教授から講義を受けた。

「議会の目指すべき理想像」。これまでもこういった研修は飽きるほど受けてきた。頭では十分理解しているつもりだが、要は行動に移せるかどうかの次元。まさに「論より実行」と思っている。「合議体として」それがなかなか難しい。議会にもリーダーシップが必要なのは言うまでもない。

庁舎建設基本計画(案)住民説明会

庁舎建設の説明はすでに議会で受けている。ちょっと覗いてみようかな?というノリで参加した。市職員の丁寧な説明の後、住民側から質問が続いた。

気軽などととんでもない。住民の方々は仕事の合間をぬって参加している。議会の責務について深く考えさせられる場だった。議会に与えられた役割りは大きい。自分は役目を果たしているか?お酒が弱くなった?最近体調が優れない?そんなものは言い訳にもならない。

気軽なのは「ツイッター」だけにしておく。

2010年04月25日

新庁舎建設基本計画(案)について

今、行政側から平成27年に向けての市庁舎建設案·21地区の市民交流窓口センター開設案の説明会がスタートしています。

先日、とりあえずですが、説明会の完全版のケーブル放送と市のホームページへの動画の掲載を要請してきました。近いうちに放送されると思いますのでご覧下さい。

これまでも選挙時もごく簡単な資料をお示しさせていただきながらいろいろと厳しいご意見·ご指導をいただいておりますが、今後もブログとHP(最近触っていないですがっ)で随時UPしていきますのでよろしくお願いします。


今、検討されている新庁舎の規模は約25億円。場所は現在の中央庁舎周辺とされています。

まず、建設推進の一端はなんといっても「合併特例制度」であると考えています。新庁舎建設の議論はこの制度がなければ今はあるはずもありませんし、そもそもこの制度がなければもちろん建設の「ケ」の字もあり得ません。

制度の内の「合併特例債」は合併した自治体に10年間許される借入れ制度のことで、南あわじ市においてはあと5年のうちに完了する工事等に充当され、元金口金利の約7割を国が肩代わりすることになっています。

新たな借金に対して非常に厳しいご意見があるのは重々分かっていますが、僕の目からは本当に複雑で悩ましく、また、市の行政感覚では未来永劫二度とないチャンスであると認識している状況と言えるかもしれません。

元鳥取県知事で現在国の事業仕分けにも参画されている片山善博氏は「合併特例債にだまされるな!!」とおっしゃられていますが、合併した自治体にとって本当に難しい舵取りを迫られ続ける制度となっています。

市の現状計画では平成17年の合併時から平成27年までに合併特例債関連(ケーブルTV整備や学校の耐震補強関連)で155億円(当初計画は180億円)の投資を計画し、実行中です。うち、残す事業は新庁舎と老朽化した火葬場の建替え等々であると報告を受けています。

合併特例制度のない中、提案されれば今回の高速料金改定と同じように市に対して両手を挙げて大反対デモを行うほどの案件ですが、今後、淡路一市になろうとも南あわじ地域内の行政サービス拠点として今、10年、20年、50年後を見据え真剣に考える必要があります。

一昨年に淡路三原高校の生徒に単に「新庁舎は必要か不要か?」とアンケートをとったところ、99%が反対という結果が出ました。

最近になって「住民投票をすべきだ」というご意見もいただきました。ただ、現時点では計画の中身が取り上げられずに、単に「必要か?不必要か?」という投票になってしまう恐れが往々にして考えられますので慎重に取り扱わなければならないと考えています。

いずれにしても、調査設計委託料は可決(僕は賛成しました)されましたので、今後は現在の5庁舎の現実的な活用の方向性を見出し、市民サービスをどれだけ維持し続けられるかどうか。ここに最大の力点を置いていきたいと考えています。

まだまだ調査不足の点も多々ありますので、どしどしご意見をお願いいたします。


2010年04月21日

高速道路料金(案)

混迷を続ける高速道路料金。本日、南あわじ市議会として政府他関係機関へ意見書を送付しました。

小沢幹事長が見直しを求め、再検討に入るとのことですが?現在のところの料金案は以下のPDFの通りです。無料にと言っておいてこれですから・・・。

新料金体系

2010年04月16日

議会運営委員会

常任委員長としてオブザーバー出席。5月臨時会、6月定例会等の日程調整を行ないました。

4/21    臨時全議員協議会(高速道路料金改定について)
4/28    総務常任委員会(所管事務調査)
5/10    全議員協議会(臨時会について)
5/20      臨時会
5/24~25   総務常任委員会(管外調査)
6/9~28   6月定例会

詳細日程はコチラ

参議院選挙前に再度、数億円規模の臨時交付金が入るとか???

臨時の事態が続きます。

2010年04月12日

新庁舎建設調査特別委員会

4月16日~5月17日の日程で市側から住民の皆さんに市内21ヶ所で庁舎建設についての説明会が行われる予定となっています。

特別委員会としての立ち位置·調査項目·手法·タイムスケジュール等について協議し散会しました。

閉会後は会派で神戸淡路鳴門自動車道の新料金案についての対応を協議。

市民の方から「納得できるわけがない、市長も議会も何度でも国へ出向くべき」とのご意見もいただきました。

2010年04月08日

阿万小学校の入学式に出席させていただきました。

今年の新一年生は28名。

午後は中学·高校の入学式もあったようです。入学式のハシゴ?をされている保護者の方々も沢山おられました。

中には同時に小·中·高校に子どもが入学された方もおられたようで?

喜び×3といったところでしょうか?

がしかし、親の私語が気になる一日でもありました。

注意すればよいという次元の問題ではありません。先生ばかりが責められる時代。これは僕も小学生の子を持つ親として要最重要調査項目です。

で、本日も例のごとく来賓席から「はげみの歌」斉唱。

なぜ阿万小学校には校歌はないのか?

謎は深まる一方です。

ご存知の方がおられましたら是非教えてください。

2010年04月05日

アジア国際子ども映画祭事業説明会

イングランドの丘にて2010年の関西·四国予選大会~2011年の南あわじ本大会の説明があり、出席させていただきました。

実行委員長開会挨拶、市長の事業にかける意気込み挨拶、ベトナム特別大使の杉良太郎氏(杉さま)から事業の説明、塚本教育長の謝辞。

杉さま曰く「全国に南あわじ市の名を売るチャンス!!」

有名芸能人·国の役人·関西の自治体関係者·アジア中の子ども·マスコミ各社も多数来島とか!!これはやるからには絶対に失敗できない。

このイベントは市職員の皆さんのやる気、三市·島内業者の方々の大同団結を図る試金石となる?期待しています。

昨年の南あわじ予選

2009年全国大会の様子

本日の杉さまは撮影禁止でした。

2010年04月03日

新庁舎建設調査特別委員会

3月定例会の最終日に設置されました。調査内容は12日の第一回の委員会で全議員参加で協議されることとなっています。

4月の各委員会日程も決まりました。

9日  議会広報広聴特別委員会
12日 新庁舎建設調査特別委員会
13日 議会改革特別委員会
14日 産業建設常任委員会
15日 議会広報広聴特別委員会
16日 議会運営委員会
26日 文教厚生常任委員会
28日 総務常任委員会

あっという間に5月とならないよう一日一日大事に過ごしていきたいと思っております。

昨日から南あわじ市でも地デジ放送開始です。もちろんワンセグもいけるようになりました。

2010年03月29日

定例会最終日

平成22年度一般会計予算(新庁舎建設基本設計委託料)に係る修正案を否決、その他の議案はすべて原案可決とし、閉会しました。

2010年03月26日

予算委員会4日目

最終日の今日は午前9時から午後5時40分まで、みっちり審査。

4日間の限られた時間の中での審査の問題点など感じながら進行させていただきました。

今回の予算審査は委員会運営に専念させて頂きたいとの思いから僕の質問項目は10点ほど同僚議員にお願いしておりました。

本会議最終日は29日(月)。


委員会終了後は「障がい者の自立を支援する南あわじ市議会議員懇話会」の打ち合わせ。


夜は市内で米の流通、ストレス発散方法、梅の植樹等々について意見交換。

2010年03月25日

予算委員会3日目

本日も熱心な審議が行われました。明日は午前9時から開催します。

名古屋市議会の関係者の方から連絡をいただきました。「名古屋市議会は地道ではあるが着実に市民積極参加の議会改革を進めていた矢先···」ということでした。
地方議会に身を置かせていただいている端くれの一人として名古屋市長は理解を通り越して脅威です。マスコミも議会を叩きすぎであると思っています。

夜はだんじり唄「玉三」の練習でストレス発散してきました!!

金籐治に失礼か?

2010年03月23日

予算委員会2日目

議長を除く、全議員での審査のあり方を探りながらの試行委員会です。

四苦八苦しながら進行させていただいています。

夜は淡路各地の方々と農業委員会、タバコ税、公職選挙法、入札制度のあり方等々について意見交換させていただきました。

2010年03月19日

予算審査1日目

平成22年度一般会計予算案の審査が始まりました。各委員の質問項目は以下の通りです。詳細については申し訳ありませんが、後日、会議録·議会広報等にてご確認いただきますようお願いします。


予算書の書き方、作り方
地方交付税の算定方法
特別交付税の算定方法
水仙郷の鳥獣害と指定管理のあり方
税収の落ち込み
自主財源の推移
固定資産税の推移
法人税の推移
観光圏の取り組み
防災道路とは
新市建設計画の取り扱い
合併特例債の有効活用
三位一体改革の影響
財政健全化法
総合計画策定の経緯
臨時財政対策債
民主党政権による交付税の増
子ども手当ての財源内訳
給食費滞納の子ども手当てからの天引きの可能性は
保育所の民営化に向けて
危機管理部(室)の設置は
消防自動車の公費負担は
福良住宅の建替えと津波対策
新庁舎建設基本設計料の上程の意味
市長と議会の政治判断の重み
新庁舎建設の住民説明のあり方
淡路島一市に新庁舎は必要か
住民投票すべきでないか
設計プロパーの雇い入れを
議会改革の一環、調査費の増額を
北海道債の危険度
地方自治法の重み
日本国憲法と大日本帝国憲法の違い
社会体育施設·公民館の利用動向
市税滞納の推移
生活保護者数の推移
エコポイントで商い振興券買えるよう
町ぐるみ検診、乳がん、子宮がん検診
等々についてみっちり審査が行われました。

夜はゆっくりしようと思っていたのですが、市内で住基ネットの活用法、ソーラー·海流発電の可能性、産学官の連携、新産業·市有地への企業誘致等々について提案を頂き、意見交換させていただきました。

明日はじっくり自宅で予算審査します。

2010年03月16日

連日、委員会

今週は毎日10時から議会・委員会が開催されています。

17日は産業建設常任委員会
18日は本会議中日
19日は予算審査特別委員会、23日、25日、26日に続く。

生中継ですが、お時間がある方は覗いてみてください。

南あわじ市議会インターネット中継

録画中継ができるかどうかは経費面を含めて鋭意検討中です。役所答弁ですが・・・。

2010年03月15日

総務常任委員会

21年度一般会計補正予算他、委員会負託議案を審査し、すべての議案を原案の通り委員会可決しました。

夜は若手瓦士や旅館業の方々と、淡路瓦等々について意見交換させていただきました。

「若手で思い切りやるしかないっ!!」

最後はこれに尽きると思います。


帰路。

県道阿万線で妻の運転でとうとう鹿をはねました・・・。

突如、横から突っ込まれ・・・。

かろうじて鹿は無事のようで・・・(ホッ?)

DSC04193.jpg

車は写真のとおりです・・・。

フロントガラスヒビ、タイヤハウスも見てのとおりです(泣)

鳥獣害・・・。

佐藤弘道さんありがとうございました(涙)

2010年03月11日

一般質問4日目

午前中二名が登壇。業務システム、入札制度、防災カルテについて。

予算審査特別委員会(全議員から議長を除く19名)を設置し、散会しました。

各常任委員会は月曜日から開催されます。

2010年03月09日

一般質問3日目

本日も五名が登壇。人事評価、職員提案制度、少子高齢化対策、新庁舎建設、広域水道、観光圏、市民交流センターについて。次回は11日。

夜は西宮冷蔵の水谷洋一社長(狂牛病をきっかけに雪印食品を倒産に追い込んだ方)の講演「我、正義と戦えり」を聴いてきました。「内部告発」「偽装」を政治の裏話を交えながら二時間熱く語られました。日本を立て直すには~~~?

今日も鳥獣害の相談を受けました。深刻です。

2010年03月08日

一般質問2日目

今日から個人質問。五名が登壇しました。

新庁舎建設、慶野松原の浸食対策、緊急雇用対策、農家の戸別保証制度、市体育協会のあり方、人形会館建設について。


夜は淡路市のアテーナアワジにて行われた日本初の女子プロ野球のキャンプイン歓迎会に出席。

「兵庫スイングスマイリーズ」と「京都アストドリームス」の2チームが今日から20日まで淡路佐野運動公園でキャンプされます。

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淡路島を代表して門淡路市長が、おまけで僕が歓迎のご挨拶させていただきました。

意味不明·支離滅裂の挨拶をしてしまいましたが、女性の時代が着実にやってきていることだけは間違いないです。

2010年03月02日

定例会2日目

昨日に引き続き、21年度一般会計・特別会計補正予算、神戸寮廃止等の条例が上程され、それぞれ委員会負託されました。次回開催は5日の代表質問です。

午後は農政議員連盟で洲本農林事務所の方々と兵庫県の鳥獣害対策等について意見交換させていただきました。

選挙中もそうでしたが、最近、一番問い合わせの多いのが「鳥獣害」についてです。

ゆづるは山系では21年度、約600頭の鹿を捕獲しても麓の農作物への被害は減らない状態で、淡路島全体の鳥獣害による被害額は約9千万円とのこと。

市においても100万円単位ではあるものの新規事業も考え出され、国や県レベルの施策も試行もされていますが、まだまだ被害額を大幅に抑制するほどの施策は見つかっていません。

とはいえ、どのみち最後は地域と一体となった対策をしていかなければならず、必然的にそれぞれの地域にリーダーが不可欠です。


「皆さんの住む地域にリーダーはおられますか?」

「もしかして自分かも?」と思われた方、「誰かがやってくれる」のではなく気付いたことは自分の役割と思って進んで取り組みませんか?

「いでよ地域リーダーたち!!」

先日も「リーダーがいない」と嘆いておられる方とお話しする機会がありました。「なら嘆いているあなたがリーダーになればいい」と思わず言ってしまいました。

生意気を書いているようですが、これが淡路島が停滞から抜け出せない原因だと思っています。

もちろん、どうすれば地域リーダーが名乗りを上げやすくなるか?を考えるのも行政の仕事の一つといえそうです。究極の精神学ですが、これからの行政のあり方考える上で絶対に避けて通れません。

ご意見・ご批判、日々お待ちしております。

2010年03月01日

定例会初日

昨日の津波に関する市役所・消防団等の対応の報告の後、開会。市長から平成22年度の施政方針演説があり、一般会計・特別会計予算案が上程されました。

新規事業の中でも争点になるであろう庁舎建設のための基本設計予算が上程され、議会としての対応を議員協議会で協議し散会しました。

上程議案一覧

市議会事務局、すばやい対応です。感謝。

2010年02月16日

淡路市の行財政改革

ブログへのご批判ありがとうございます。読者の皆さま、今後とも「相互監視」でよろしくお願いします。

総務常任委員会として淡路市にお邪魔させていただき、総合事務所(支所)→事務所(出張所)の機能縮小について調査を行いました。

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国が制定した「財政再建化法」によって市町村の行政組織のあり方を根本から見直さなければならなくなっています。もし、南あわじ市が阪神淡路大震災の震源地であれば今頃どうなっていたことか?そんなことをかんがえてしまうのです。

淡路市の目に見える厳しい行革はまだまだこれからです。学校統合の余韻も耳では理解はしていましたが、現実は本当に厳しい状況です。

「大局を見よ!!」

南あわじ市の「大局」とは?淡路島が関西圏からないがしろにされた状況で淡路島としての「大局」はないのか?

まさに今年の僕の一大テーマです。

2010年02月14日

市制5周年雑感

市民憲章や市民音頭が披露され、食ブースも多くのお客さんで賑わっており、全体的に設営レベルは高かったように感じました。関係者の皆さまご苦労様でした。

これまで市主催のイベントや行事にはまず期待をしていませんでしたし、今日も例のごとくテンションは低めで参加。

そもそも市民音頭が必要かどうかもまだよく理解できていませんし、行政主催となると内容が「あれもこれも」になって全体像がはっきりしないし、予算も人件費もそれはそれはもう…。

ですが、今日は少し行政の組織力を感じました。(職員は休日出勤?)

職員の方々には市民と長く信頼しあえる関係を築いて欲しいと思います。まだまだ頑張ってください。せっかくの市民音頭の活用方法はもっと考えてください。僕には必要性がわからないままなのでできそうにありません。そして、今後の市民まつりのあり方はみなさんで考えましょう。

記念式典では完成度の高い映像(有償?)で「市の少子対策」が強調されていましたが、市内の幼保·小·中学校のあり方は既に大きな課題となってきており、子どもが少し増えた減ったと一喜一憂している状況ではありません。

今後の公務員のあり方と市民参加のあり方について、考えさせられる行事であったと考えています。


「淡路一市論がささやかれている」中での新庁舎建設は?とチラシが入っていましたが、実際はどちらも着々と準備段階に入っていると思われます。両方とも大きな問題となることは間違いありません。

島民の民意は合併推進か???

夜は市内で経済対策·世論について語り合いました。


以下、ローカルマニフェスト推進地方議員連盟事務局さんの一言

滋賀県安土町で議会のリコールが成立しました。町長のリコール、出直し町長選に続いての合併反対の意思が示されたのですが、3/21の近江八幡市との合併は覆らないことになっています。議決はそれだけ重大な意味を持つことを我々議員は肝に銘じなければなりませんが、覚醒した民意をもってしても国の告示を動かせないままでは、地域主権は実現しないと思います。


「地域主権」実現には数えきれないほどの山があります。

忌憚のないご意見お待ちしております。

2010年02月09日

関西若手議員の会研修会

几帳面ではない僕が、たまたま今日は自宅から吹田市役所までの道のりとバス·電車時刻(乗り換えの時間も考慮し)を練りに練ってプランニング。

勉強会も順調にこなし?(議会改革は一朝一夕には進みませんが···)

あとは淡路島行きのバスに乗るだけというところで、なんと、JR山陽本線でレールに異常があり電車が20分もストップ…。

人生アバウトでいきたいものです。

吹田市歴史文化センター

NPOとボランティアによる「地域力」の現場を視てきました。やはり地域の人財発掘だと思います。

議会基本条例のあり方

元北海道栗山町議会事務局長(全国初の議会基本条例制定の影の立役者)、元我孫子市長(改革派市長·現在政府の仕分け人·新しい公共他)、東京財団(事業仕分けの提案団体)の方々と地方議会の今後について深いところまで議論がなされました。

詳細は後日UPさせていただきます。

2010年02月03日

会派政務調査

午後から、ゆづるはクラブで阿波市(車で約1時間20分)に庁舎建設の調査に出かけました。市長と議長がわざわざ出迎えてくれ、驚きました(汗)

人口4万人超の街で380余りの自治会組織に幹部職員80名が分担で出向き、建設の説明を行なっている最中ということでしたが、全体像も金額も場所も決まっていない中での建設推進。庁舎建設のための基金条例を制定し20年度から毎年1億円(計5億円)を積み立ているそうですが、果たしてどんな結果になるのでしょうか?南あわじ市と並行して今後も調査する必要ありです。

DSC03899.jpg

夜も引き続き市内で南あわじ市医師会の方と意見交換。島内3市の小児・成人の救急医療体制と県立淡路病院の関係、ワクチン接種の費用対効果についてそれぞれ問題提起があり、大いに考えさせられました。財政難の中にもできることがあるはず。

テレビでフィギアスケートの安藤美姫選手の涙の練習風景が流れていました。こんな報道まだ早いのでは???違和感を感じるのは僕だけでしょうか?

何事にも順序というものがあります。一つひとつの課題にきっちり対処していかなければなりません。なかなか時間の制限でうまくいかないことも多いのですが・・・。

明日は自衛隊相談員の委嘱を受けてから初めての打ち合わせ会に行ってきます!!

2010年02月01日

会派HP

本日、新聞折込をさせていただき、同時に会派「ゆづるはクラブ」のホームページを立ち上げました。

忌憚のないご意見ご感想下さいますよう、お願い申し上げます。

2010年01月28日

マニフェスト勉強会他

午前、子ども手当·幼保一元化·高校無償化について。午後、淡路人形協会·広域水道·鳥獣害対策·市議会のあり方について意見交換。

夕刻、淡路島オニオンキッチンについて。いよいよ勝負の年が始まります。新メニューの三品目の開発をしながら、年度内の販売網の確立を目指します。

次の出店は2月14日南あわじ市市政五周年イベント(三原庁舎)「オニオンシフォンケーキ(100円)」の販売をさせていただきます。

夜、マニフェスト勉強会

地方議員のマニフェストは定着するか?

次の自分の報告会までに(時期はまだ未定ですが)で検証しようと思っています。

2010年01月25日

総務常任委員会他

全議員協議会

今年に入って初めて全議員が集まりました。

〇広域行政議会・広域消防議会・水道企業団議会の議員派遣のあり方について。
これまでは3市の議会から正副議長の2名ずつの選出でしたが、南あわじ市議会として協議しました。

〇議員報酬の報酬審議会への諮問について

数年ぶりに議会議員の報酬額を審議していただきます。ようやくまな板の上の鯉になれたという心境でしょうか。他にいい表現方法が見つかりません。

総務常任委員会

消防団組織の再編・定員適正化計画・財政健全化計画・地域防災計画・人事評価制度・沼島汽船の事故・外国人地方参政権・緊急雇用対策等々について質疑が行われました。

本日中止となった淡路市の総合事務所機能縮小についての調査は2月16日に行います。

その他、J-Alart、参議院選挙、淡路島オニオンキッチン、会派視察調査、youtubeでの議会放映について意見交換。

夜は市内の民宿で総務常任委員会構成員での食事会を開催。日頃の鬱憤を晴らしあい?職員の方々は大変です。その後、たつの市から急遽駆けつけていただいた先輩方と淡路島の観光施策、古墳ミステリーについて意見交換。

2009年12月17日

総務常任委員会

一般会計補正予算案他4議案の審査を行い、水道事業統合、新人形会館の工事内容、合併処理浄化槽、繰上償還等について議論がかわされ、それぞれの議案が可決となりました。

国の制度設計がなかなか見えてこない分、年末年始の自治体の予算編成スケジュールにも影響が出始めています。執行部答弁の中では南あわじ市の財政再建は着実に進めていると聞こえてきますが、一方で来年度予算編成にむけてのひずみが各地で聞こえてきます。

忘年会続きでお酒に呑まれている場合ではありませんが、情報収集にもなります。いろいろな場面で皆さん方の声を聞いてまわりたいと思っています。

2009年12月15日

休会中

議会事務局~企業団地~市長公室~産業振興部を訪問後、有料老人ホームのあり方、不妊治療の助成について意見交換。

夜は淡路市内で若手の方々と3市の水道事業統合での影響について意見交換。

明日からの委員会開催予定は以下の通りです。

16日、産業建設常任委員会
17日、総務常任委員会
18日、文教厚生常任委員会

ネット中継は南あわじ市議会ホームページよりお願いします。

2009年12月14日

本会議中日

3名の議員による一般質問の後、南あわじ市市民憲章・市の花と木、淡路広域水道事業団の規約を改正する議案(企業団議会議員構成を増員する修正動機を否決)を即決し、企業団地の財産処分、後期高齢者医療制度の即時廃止を求める請願をそれぞれ委員会付託、議会改革特別委員会(原口委員長·熊田副委員長他5名)を設置し、21日まで休会としました。

これから委員会審査が始まります。

夜は若手経営者の方々と人形会館の設計·バイオマス利活用施設·NPOの支援·民主党政権·財政健全化等々について意見交換。話は尽きません。

2009年12月11日

一般質問2日目

本日も5名の議員が登壇。低地対策、河川清掃、事業仕分けによるオニオン道路への影響、学童保育と放課後子ども教室、南あわじ市の農業、雇用対策、人形会館建設等々について。

2009年12月10日

本日の一般質問

改選後初の一般質問は僕を含めた5名が登壇しました。低地帯対策、11月の冠水被害対策、耕作放棄田対策、新市議会・民族資料館・マーケティング戦略室等々について。僕の質問は後日UPします。

本会議終了後「議会改革特別委員会」設置に向けた全員協議会が行われました。

(仮称)商工会阿万地区同好会

40年前の淡路瓦のマーケティング戦略。阿万港から船で大阪に瓦を運んでおられた方の生の声を聞くことができました。人形会館・議会改革・執行部との関わり方等々について。。。阿万地区の先輩方とゆっくりお話させていただける貴重な会です。

明日の新聞紙上でも紹介されると思いますが、本日、議会議員にも賞与が支給されました。年間の議員報酬

市議会のホームページが日々グレードアップ中です。提出議案や議決結果などもあわせてご覧ください。

明日も強い雨が予測されています。これ以上の農作物被害が出ないことを祈るばかり・・・。

2009年12月09日

一時間の質問

今回の定例会から一般質問の一人当たりの持ち時間の上限が50分から60分に変更になりました。他市の市議会のことはあまり分かりませんが、一般論として南あわじ市議会の一般質問は設置当初から一問一答方式を採用しており「儀式的な側面」が少ないほうといっていいかもしれません。それだけに毎回目に見えない緊張感がありますが、議員、執行部にとってはいい緊張感と言っていいと思います。

国で事業仕分けが行われ「ほんの1時間で議論、廃止されるなんて・・・。」という国民の声に、仙谷大臣が、1時間の議論には50時間ぐらいの準備をしないといい質問はできない、拙速でもないし、やらせでもないとコメントをされていました。

50時間準備したかどうかは分かりませんが、明日の13時から質問します。

質問内容は

1.子ども手当て導入にあたっての市の少子対策施策への影響について

2.行政評価に公募の市民、有識者に入っていただく(事業仕分け)ことについて

3.合併特例制度活用の考え方と今後の地方交付税、市民への説明責任について

の3点を予定しています。時間配分は大体A4のワード文章7~8枚で1時間ぐらいと思って毎回やってきましたが、今回は極力原稿を書かずにやろうと思っています。要は議論が前に行くかどうか。

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保育参観で阿万保育所へ、「傾城阿波鳴門」だんじり唄。まいりました!!

2009年12月07日

定例会初日

本会議終了後、淡路島の水道事業の統合案についての報告を受けました。

淡路島は水道水の約43%を本土からの導水でまかなっている関係上、全国的に見ても高い料金設定となっています。平成17年の3市統合予定から5年をかけて今回の統合案に至ったとのこと。各市から剰余金6億円ずつ、すべての負債を持ち寄って「淡路広域水道事業団」を設立し、島内3ヶ所のサービスセンターで運営にあたるとのこと。経営効率化による料金値下げを期待したいところですが、課題も山積していると思われます。

南あわじ市においては

口径13mmの10㎥使用で325円の値上げ
        20㎥使用で95円の値下げ
口径20mmの10㎥使用で430円の値上げ
        20㎥使用で10円の値下げ

10日から一般質問が始まります。一般質問通告概要

淡路発明協会忘年会で情報・意見交換。市議会選挙の講評・事業仕分け・淡路島一市・市議会のあり方等々について。

2009年12月02日

データ化が最良?

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12月定例会にして、この分厚い議案書(4cm)。毎回各議員に郵送で送られてきます。予算決算ともなるとこの2~3倍の量です。

冊子を作成された職員の方々には頭が下がりますが、受け取るほうにすると、まるで冊子が「読めるもんならよんでみぃっ!!」と言っているかのようです。

議会では、9月議会から本会議録・委員会録をCD化し、各議員に配布することにしました。約150万円の削減になったようです。この議案書もデータ化してメール転送すればいくら削減できるでしょうか?

※この内容の詳細ブログ書き込み2回分が自分のミスで吹っ飛びました。やはりデータ化にはまだまだ難がありそうです。

2009年11月30日

沼島汽船(株)株主総会

離島振興が所管の総務常任委員長として、決算報告書、貸借対照表、損益計算書等の説明を受けてきました。

県の行革以来、運営は非常に厳しい状態のようですが、国·県·市の関係、運賃、ダイヤ、航路、船舶の維持のあり方等々ついて幅広くご意見を伺うことができました。

沼島の方々·会社·行政それぞれの立場で課題は山積みですが、数々の提案も出ています。市議会としても国と県での机上の空論にならないようにしなければなりません。

そもそも「離島」とは何から離れているのか?東京?県庁?

帰宅後、ほ場整備について。

2009年11月27日

臨時議会

人事院勧告により議員·市長·副市長·教育長·職員の12月·6月の賞与、職員の給与の減額案が議決されました。減額総額は約8000万。次回本会議は12月7日です。

日本国生みの会

久々に西村代議士にお会いしました。総裁選の疲れなど微塵も感じられない超人的な方です。自民党の次の一手についていろいろお話を伺えましたが、まずは「橋代」何とかならないものか?
約60名の盛会でした。

ハワイから勝利報告。アメリカ代表のママさんチームとは都合がつかず?学生との試合だったそうです??一応「世界一」ということで明後日凱旋帰国???

2009年11月20日

阿万四者会

阿万地区選出市議としてお招きいただきました。自治会・財産区議会・婦人会と市議で「四者」ということのようですが、消防団や各種団体等も含めた「阿万総合開発協議会(阿万バイパス・下水道計画時代に発足)」という会も存在しているとのこと。将来の阿万について語り合い、実行していくことができる会が活発に行われることを願っています。

今後の組織のあり方の協議の後、将来の連絡所機能のあり方、津波対策、阿万地区の人口動態等々について共通認識をもって対応をしていきましょうとお願いさせていただきました。

その他、阿万地区の課題、婦人会の状況、阿万小学校への進入道路計画について現況報告を受けました。

明日10時より、うまいもんフェア(洲本文化体育館前)でオニコロロールの振る舞いを行います。混雑が予想されますのでお早めにお越し下さい。

2009年11月19日

議会運営委員会

本会議終了後の議会運営委員会にて今後の日程等を調整。総務常任委員長としてオブザーバー出席しています。

11月27日「臨時議会」
人事院勧告による冬の賞与について

12月7日~12月21日「定例会」
補正予算他、市民憲章·市の花·市の木について

今期の一般質問について
定数減により1人の持ち時間「50分→60分」にする方向で調整
僕からはケーブルTVの議会放送の時間帯を早めていただくよう要請

その他、会派室の移動·議会広報広聴委員会も行われました。


来年度からの無料化について、東名高速、名神高速、本州四国連絡橋は対象外(国土交通省政務三役会の意向)というニュースが流れています。これは如何なるものか!!!

2009年11月18日

総務常任委員会

平成21年度一般会計補正予算(第4号)※3月の当初予算から四度目と言う意味

新型インフルエンザワクチン接触補助(非課税世帯、生活保護·低所得者の6371名分)、どんぐりの里の民間への移管による修繕費(6500万円)の追加を審査し、原案の通り委員会可決としました。

ワクチンの配分は国の計画により都道府県が主となって進めています。市内の施設27ヶ所で接種可能ですが、県のワクチン配分数にも限りがあり、前倒しはなかなかできない状況のようです。まずは医療機関へお問い合わせください。

成人式ぶりの同級生に偶然会いました。彼はプロゴルファーになっていました。いろいろなステージで頑張っていることに励まされます。自分も頑張らなければっ!!

2009年11月17日

しし座流星群

明日の早朝4~5時、東北東の空で見られるようです。寒くて眠くて見れそうにありません。寒さと早起きに強い方は是非。

選挙前後に市民の方々から相談を受けていた事項について、ようやく整理し始めることができてきました。都市整備部・産業振興部にて河川改修・整備の要望と、11日未明の大雨の被害状況の把握、議会事務局にて総務常任委員会の準備、健康福祉部にて小規模多機能施設の入所状況の調査、3市の観光協会のあり方等々について意見交換。

明日は早速、総務常任委員会です。まずは十分な審議ができるよう努めていきます。

2009年11月16日

初議会

選挙後初めての議会(任期開始後10日以内に開催するのが望ましい議会の体制を整える臨時議会)が開会され、正副議長、委員長を選任し、専決処分2件(自動車事故)の承認、新型インフルエンザの予防接種・どんぐりの里の民間への移管に伴う修繕工事の一般会計補正予算案を総務常任委員会に付託し、18日まで休会としました。

議長に川上氏、副議長に小島氏が選挙により選出され、僕は市の総合企画・行財政・消防防災・離島振興・友好市町・選挙・監査等が所管の総務常任委員会の委員長に就かせていただくことになりました。市民のための委員会運営ができるよう、最大限の努力をしていきたいと思います。

新議会の構成・会派の構成はコチラでご確認ください。

2009年11月15日

地方版「事業仕分け」

市へ事業仕分け導入を要請してからかなりの年月が経ってしまいました。鳩山首相は「国の事業仕分けは一年限り、今後は政治主導で予算を組み立てていく」と言っています。

国よりも先に地方がやらなければならないのがこの「事業仕分け」でなかったかと考えています。この際、国の流れでも何でもいいので日本全国の自治体で「事業仕分け」が行われていくことに期待しています。そうでなければいつまで経っても国・都道府県・市町村の財源の分捕り合戦論が続くだけでは?やはり思い切って「道州制」しかない?

そもそも地域主権を主導していくのは地方に与えられた責務であるし、財政を立て直すのは民主党政権ではなく、国民すべてに課せられた責務です。

と、生意気な学者のようなこともいつまでも言っていてもしょうがないので、地に足をつけて、地方議会・地方議員の立場で市民のために一つ一つ、できることからやっていくだけです。

いよいよ明日、初議会が始まります。議会への通勤は自動車でも普段から自転車の出番も増やしていかなければ!!

2009年11月11日

議員懇談会

任期初日、執行部から未明の大雨·洪水警報の報告の後、新議会の申し合わせ事項の協議、議会運営委員会·3常任委員会の設置と定数、議会広報広聴特別委員会の位置付け確認、今後のスケジュールを協議。

16日「臨時議会初日(議長選挙他)」

17日「予備日」

18日「総務常任委員会」

19日「臨時議会最終日」

淡路島の未来について市内の若手経営者の方々と、特定疾患の現状、販路開拓等について意見交換。

2009年11月10日

新型インフルエンザワクチン

島内各地で学級閉鎖が続いており、保護者の皆さんは心配されていることと思います。現在は基礎疾患のある方や妊婦の方を優先に各施設ごとにおいて予約制で予防接種(一回目、3,600円)が行われています。直接伺わず、まず電話でお問い合わせください。

新型インフルエンザ予防接種スケジュール

少しでも公費負担はできないか?お年寄り優先で!!季節性インフルエンザと重なってお金が大変!!等々いろいろなご意見をいただいていますが、ワクチンの入荷状況により前倒しもなかなかできない状況であるとのこと。現在南あわじ市では生活保護世帯と低所得者への支援の予算化が進められており、来週初めの臨時議会に上程されそうです。

小中学校の太陽光パネル(4校)、地デジTVの導入、新規パソコン導入の業者への発注が始まりました。国の緊急経済対策でしたが、島内経済に波及効果が出せるかどうか?

2009年11月07日

第41回 楠の庭会

阿万小学校歴代校長、PTA役員の方々の懇親会に阿万地区選出の議員としてお招きいただきました。阿万小学校は創立125年、楠の庭会も41年目、先輩方が培ってきたものを生かすのはこれからの世代の責任です。これは重たいっ!!

まずは学童保育のあり方について校長先生方と意見交換。学校側の問題点もいろいろあるようです。欲しい欲しいの要望だけではなく、一つひとつの課題を大事に克服していかなければできるものもできなくなるような感じを受けました。

地区推薦選挙、役所の人事、高校教育費の無料化、子ども手当、淡路三原高校の定員、社会体育等について現場の先輩方からご指導いただきました。「新型インフルエンザの予防接種にも助成を!」との意見も日に日に多くなってきました。

子どもが6歳4歳、「子育て世代として」まだまだ始まったばかりです。体験談に勝るものはありません。今後ともご指導よろしくお願いします。

相変わらず日本酒がダメです。日本人失格でしょうか?悲しいです。

2009年10月26日

当選証書付与式

皆様方のお許しを得て、2度目の機会をいただきました。一期目の反省点とあわせ、選挙でたくさんのことを学ばせていただきました。広い市内、街頭演説60回では少なかったようです。ご迷惑をおかけしました。ブログも再開できます。今後ともご指導よろしくお願いします。

※公職選挙法により、文章での御礼が禁止されています。???ですが、ご理解のほどよろしくお願いします。

2009年10月04日

議会報告会

50名近い方に参加をいただき、駐車場のカギが直前まで開かなかったハプニングのみで、無事に終了することができました。議会の存在意義、僕が考える議会のあるべき姿を中心にお話しさせていただきました。「住民と議会が強くなること」これにつきると思っています。ご参加いただいた皆様・スタッフの皆様ありがとうございました。今日の気持ちを忘れることのないようまだまだ頑張ります。

第五回市長杯阿万地区老人会グランドゴルフでご挨拶させていただきました。機会があるごとに若者への苦言・ご指導をお願いしています。3世代交流のイベントももっと増えてほしいですね。

各地でインフルエンザの影響が出てきています。くれぐれもご注意ください。

2009年09月26日

4年間を振り返り

今、いろいろな思いが頭の中を巡っていますが、充実感よりもはるかに反省の思いが強いです。実現できなかったこと、多くのご批判をいただいたこと、すべてを含めて区切りの意味での議会報告会にしたいと思っております。

気軽にお越しくださいと言うのも気が引ける時期ではありますが、どなたにもお越しいただきたいと思っています。

「出田ひろしげ議会報告会」~これまでの4年を振り返って~

日時 10月4日(日)

場所 阿万公民館・講堂 

時間 19時より

参加費 無料

駐車場 阿万小学校校庭

ぜひお越しください。

※広報規制の時期でもあり、すべての方に書面でのご案内ができないことにご理解をお願いします。

2009年09月21日

敬老会

文化体育館でおこなわれた南淡地区の敬老会に参加しました。島内最高齢106歳の方が表彰され、19組の金婚夫妻に賞状が贈られました。市内在住で70歳以上の方は11100人、80歳以上の方は1852人です。

主催者の方から「若者、子供たちの耳の痛いことでも是非伝えていってほしい」と挨拶がありました。たとえ煙たい顔をしても伝えてください。僕ら世代はその時はそっけない態度でも、あとあと胸にしみてくる言葉が多々あります。よろしくお願いします。

2009年09月18日

定例会最終日

短いようで長かった4年間。すべての本会議日程を終えました。

残る任期(11月10日まで)は11月1日発行の「議会だより第(20号)」の校正、会派室の清掃、政務調査費の締め、そして任期いっぱいまでの個々の議員活動といったところです。

遅くなりましたが、4年間の総括の意味を込めて

10月4日(日)19時より

阿万公民館・講堂にて

後援会主催での議会報告会を開催させていただきます。

お時間が許される方はぜひお越しください。

2009年09月14日

総務常任委員会

取り調べの可視化を求める請願、21年度一般会計補正予算、阿万吹上基地局の地デジ工事に係る民放4局への無償貸与の議案をそれぞれ委員会採択・可決しました。

南あわじ管内では一部地域を除いて平成22年の3月末頃から以下のデジタル波の受信ができるようになるとのことです。

NHK(2波) ※済
サンテレビ
毎日放送
朝日放送
関西テレビ
読売テレビ

ケーブルTVはすでに視聴できます。うちには地デジ対応テレビがないですが。

その他、雨漏りの修繕、小学校にて「租税教室」開催のお願いをしてきました。

2009年09月04日

一般質問最終日

2名が登壇した後、「取調べの可視化などを内容とする刑事訴訟法の改正を求める」請願が上程され、総務常任委員会に付託。本会議は17日まで休会となりました。委員会日程は以下のとおりです。

8~11日 決算審査特別委員会
14日    総務常任委員会
15日    文教厚生常任委員会
16日    産業建設常任委員会

協働のまちづくり 

自治会について
市民交流センター構想について
これからの地域コミュニティ像について

市民交流センターの早期の取り組みを要請

津波対策について

明日の防災訓練について
津波避難告知サイレンについて
南あわじ市南岸の津波被害想定について
新政府への陳情·要望について

地域コミュ二ティでの防災意識の醸成を要請
ハード面対策に向けての被害想定額の早期の算出を要請

4年間、16定例会中、12回の一般質問を行い、大枠としての思い、施策の実行を要請してきました。今後も引き続き実現に向けて努力します。

明日は防災訓練です。本部は広田小中学校グラウンドですが、地域での訓練にも積極的にご参加いただきますようよろしくお願いします。

2009年09月03日

一般質問2日目

このまま秋か?という憶測もありましたが、夏がぶり返してきました。後援会事務所もようやく整い、看板も増設させていただきました。阿万地区にお越しの際は是非お立ち寄りください。阿万海岸手前200mの県道沿いです。

本日は4名が登壇。

中学校(特に辰美中学校)の部活動のあり方について
「県中体連が指定する6種目において、チーム編成ができない学校同士の統合チームは認められているが、そのほかは難しい。学校でのクラブ活動は社会体育ではないので」という答弁。

市内の総所得について
市内の20年度総所得は544億円(前年度から21億円、4%の減)

その他、三原川河川改修、新庁舎建設の場合の淡路瓦採用について


東沖田ほ場整備委員会

年度末の登記完了に向けて、田畑の評価基準について話し合いがもたれました。近隣住民との土地と土地の争いの場面も垣間見え、地域社会の難しさを感じますが、これも現実です。このような僕に基盤整備事業の難しさを逐一教えていただ関係者の皆様、本当にありがとうございました。あと少し。

明日は一般質問最終日、僕は11時からです。

2009年09月01日

一般質問一日目

任期最後の一般質問初日は5名が登壇しました。

新庁舎、中田市政の総括、民主党政権について等々の質疑が行なわれ、各議員それぞれ4年間の総括の思い、今後にかける思いが伝わってきます。ケーブルTVでの議会質問放送は新人候補者が不利益をこうむらないようとの配慮で選挙後の放送予定となっています。

昼休みには現職立候補者の新聞各紙用の写真撮影が行なわれ、いつもの議会とはやはり雰囲気が違います。それにしてもちょっと気が早いのでは?

次回は3日10時開会です。僕は4日の11時の予定。8日からの決算特別委員会も控えています。気を抜かないよう最後までしっかりやりたいと思います。

2009年08月31日

政権交代その後

一般質問の準備で、県民局へ。県政と市政の距離、民主党政権に対して、県事業の進め方について意見交換してきました。淡路県民局は思ったより?顔の見える行政に努めています。

「県も市もお金がない」状態でもじっとしている訳にはいかない。という意見は一致しましたが・・・。

国政の動向が気になるのは日本全国同じですが、今できること、地元の課題は地元で。


若手世代と政権交代について。「日本はどうなるのか?」と質問されますが、各党のマニフェストを大事にとっておいておくことだと思います。地方議員としては国会運営を注視し、市民に対してできる限りの情報公開をすることだと思っています。

2009年08月27日

9月定例会初日

本日から9月18日までの23日間の日程で行われます。

それぞれの議案を委員会付託し、決算特別委員会を設置(8~11日)、広田財産区人事案件の同意した後、休会。

次回本会議開催は一般質問(1、3~4日)です。

僕は11番目「協働のまちづくりについて」「津波対策について」質問します。

2009年08月26日

最後の一般質問

衆院選の前に、一般質問の通告締切がありますが、いずれにしても国·県·市をひっくるめた「地方分権」がすすみそうな状況下ですので、南あわじ市内においての自治会等への分権について質問する予定にしています。

午後、期日前投票に行ってきました。たかだか一票ですが、衆院議員の総括をさせていただきました。

夜、市内の先輩から僕に対しての4年間の総括をいただきました。すべての有権者の方に総括していただく為にも選挙があるのだと思っています。

2009年08月17日

総務常任委員会

冒頭、南あわじ市は13·14日に数名の職員を佐用町へ、本日はボランティアの人手が極端に少ない宍粟市に21名の市職員を派遣したとの報告を受けました。

南あわじ市役所内に災害ボランティア受付窓口の設置(社会福祉協議会が担当していますが、ボランティア参加を希望されている市民に対して分かりやすいよう、市役所内に相談窓口を常設してはという趣旨)を要請。

市では災害支援車の高速料金の免除手続きも行っています。

諮問機関の行革審議会の会議の公開のあり方について質疑が集中しましたが、現在の行革の仕組みを根本から見直すべきとの観点から「事業仕分けの導入」を要請。

その他、オニオンキッチン近況(うずの丘、みさき荘にて販売中です!!)。

兵庫県立大学で「未来創造会議(淡路青年会議所主催)」の打ち合わせ等。
アメリカ·ヨーロッパと日本の高速道路の無料の考え方の違い、二大政党政治の実状等について意見交換してきました。

クレジットカード会社から催促と利用停止の連絡がありました···(泣)。

確信犯ではありません。

2009年07月30日

リバウンド

最近、会う方会う方に「戻ったな···」と声をかけていただいています。失敗を繰り返さないよう、再度取り組む気力がようやく沸いてきました。
食事制限とあわせて、絶対に適度な運動が必要ということも身をもって理解できましたので(いまさら)。

·商工会事務局にてオニコロコンフィチュールの試食会

妻がシフォンケーキに練りこみ、焼いてみました。ケーキ好きの方には表向き好評?のようでしたが。

·南あわじ市の財政と緊急経済対策について意見交換

日経新聞によると、南あわじ市の財政の柔軟度(基礎的経常収支)が775市中、なんと上から66位とのこと。真相を調査します。

·第二次行革審議会について

·阿万管内の問題点について

·議会広報広聴特別委員会反省会

幾分、読みやすい「議会だより」になってきたでしょうか?

8月1日折込です。ご意見いただければと思います。


昭和35年の阿万亀岡八幡宮の春祭りのだんじり唄の映像DVDを観させていただきました。49年前のカラー動画での阿万の光景は感動ものです。著作権等の問題もありそうなので、どこかで皆さんにお見せすることができるかどうか、製作者の方と協議したいと思っています。

2009年07月22日

皆既日食

総務常任委員会

兵庫県地方分権推進自治体代表者会議の政治的な「地方分権」の推進に関する提言の報告の後、庁舎のあり方の答申後、投票所の人件費のあり方、エコ通勤等について質疑が行われました。

委員会終了後、庁舎建設or分庁舎維持の財政計画の公表、洲本市との定住自立圏構想のその後、経済諮問機関の設立、市議会選挙の政見放送、公開討論会の可能性、ローカルマニフェストについて協議。

残念ながら現公職選挙法下では「市議会選挙候補者の政見放送」はできないことになっています。
ならば?

淡路窯業議員懇話会懇談会

津井の産業文化センターにて、組合の役員の方々と昨日解散したばかりの衆議院議員の西村代議士、永田県議、島内の市議で瓦業界の目指すべき方向について意見交換。西村代議士はすでに声がかれていました。事実上の40日の選挙、いろいろな場所で各候補者の声を聞きましょう。

「島民主権確立を目指して(仮称)」打合せ

雲をつかむような題目について、机上の空論を何とか形にしようと協議を重ねています。どんなものになることやら。当日のコーディネーター頼み???

東京の親類から「微妙な皆既日食」の写メール。日本全国天候がよくなかったようですね。市内では見ることはできたのでしょうか?

2009年07月15日

議会広報広聴特別委員会

午前、議会だより19号の校正を終えました。発行は8月1日です。その他、次回発行11月1日の編集方法(市議会選挙中の編集)について協議。

淡路発明協会例会

本四高速土日1000円の観光客の意識動向、兵庫県政と淡路島、衆院選等について意見交換。

2009年07月11日

就任祝賀会

南あわじ市議会議長は来年3月まで県内29市の市議会議長会の会長職があたっています。

世話人会の方々が主催となってひらかれた「森田宏昭氏兵庫県市議会議長会長就任祝賀会」に出席しました。来賓の西村代議士、長棟淡路県民局長、藤原神戸市議会副議長、北尾養父市議会議長、中田南あわじ市長のお祝いの挨拶、永田県議会議員の乾杯の発声、沖南あわじ市議会副議長の万歳三唱。

自治会・商工会・消防・野球・議会・行政・議会事務局関係の方々と懇談させていただきました。

マスコミで「地方分権」が盛んに取り上げられていますが、来賓の方々からは兵庫県は道州制ありきではなく「関西広域連合」の立ち上げをまず進め、将来の基盤を築く方針との話がありました。

東国原・橋下両知事の言動・行動についてマスコミや有識者からいろいろな見解が示されていますが、要は劇的にも着実にも「地方分権」を進めていくことができれば地方議員としてそれはそれで大歓迎なことだと思っています。

2009年07月09日

議会広報広聴特別委員会

午前、8月1日発行の「議会だより」の打ち合わせ。
5月臨時会・6月定例会が遠い昔のようですが、時期は遅くとも広範囲への「公開」も大事です。

夕刻、市内で新人議員の食事会「一七会」で4年間の反省会をしました。

帰宅後も書類整理に追われています。今年の夏はお酒の量を減らそうと思います。

2009年07月08日

一般質問要約

先日の一般質問は議事録にして12755文字でしたが、議会だよりに投稿する時は500文字に要約しなければなりません。これがなかなか大変です。

「定住自立圏構想」で連携を!

市長公室長 洲本市が中心となり、周辺市と協定に基づき役割分担し、人口流出を抑え、地方圏を活性化させる国の補助制度。中心市と周辺市には特別交付税措置があり、いろんな事業をする場合にも、地域活性化事業債が充当できる。一方で、圏域内での都市機能や人が中心市に集中してしまうのではないかという懸念もある。

市長 淡路全体として考えるための十分な研究、意見交換をしていかなければならない。

※当時、神戸新聞の淡路欄に取り上げていただきました。洲本市の動向がすべてですが、この総務省のメニューには淡路島3市の具体的な連携のキッカケの一つとして注目しています。定住自立圏構想の解説はコチラ


「税」の教育ほど大事なものはない!

教育長 小・中学校において「租税教育」が行われていると思っている。

市長 税の役割・重要性を知ってもらうのは大事。子供のときから税についての理解度を高めることが、社会人になった時に理解度がより高く、徴収率も上がると思っている。

※税の教育、市民への説明責任が足りていないとの思いをいつも持っています。はっきり言って全く足りていません。


不妊治療をしている方々に支援を!

 国・県に頼らず、できることをやっていくことが、市町村の存在意義。

健康福祉部長 体外受精等の特定不妊治療費の助成は県内でも南あわじ市を含めた4市町のみ。人工受精等の「一般不妊治療」の支援についてはもう少し勉強させていただく。

市長 よく精査した上で判断したい。

※不妊治療を受けている方々は本当に深刻です。子育て支援の街の前に、子どもを産みたい方々にもっと支援すべきと3年間言い続けていますが?

議会改革の先進地でもある三重県で「議会基本条例」のあり方を研修してきました。
条例制定も大事ですが、それ以上に制定に至るまでの議員個々の研鑽がもっと大事だと思いました。今期は条例制定まではとても無理です。次期20名議会の方々の実行力と合意形成能力にかかっています。


2009年07月07日

三重県議会

議会改革特別委員会で都道府県議会改革の最先鋒である「三重県議会」を訪れました。

改革派の北川元三重県知事の影響で県議会改革にも火が点いたとのこと。

内容が盛りだくさんですので、詳細については、後日改めてアップさせていただきます。

明日は市町村議会改革の最先鋒の「四日市市議会」を訪れます。

2009年07月02日

いちおう若手

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明石市議会の千住議員の披露宴でお会いした、吹田市議会の神谷議員にお誘いをいただき先月に入会。

大阪市内で行なわれた「関西若手市議会の会」の勉強会に初めて出席しました。総合計画と事業仕分けについて、市議会議員のホームページのあり方について講演をいただき、若手メディア関係者と自由意見交換等を行なった後、約30名で懇親会が行なわれました。

議会運営、衆院選、議員定数、報酬、選挙等々、話題が尽きることがありません初めての出席だったのと市議会議員任期が約3ヶ月に迫っていることもあって?おとなしくしていましたが、大変有意義な時間でした。

これからもいろんな縁を大事にしていきたいと思います。

2009年06月30日

視察研修(長崎県)

会派の視察で昨日の午後に長崎入りし、午前中、諫早市の21年3月にオープンしたばかりの「子どもの城」を訪れました。

以前に市内の青少年交流の家で「子育て親のセミナー」に参加した際の講師の方が館長として配属されている事もあってこの施設を訪れました。

一言でいえば、総工事費17億円(財源は合併特例債)の自然学校的な無料の子育て支援施設(主に低年齢児)ですが、スタッフも常時七名と充実していましたし、利用者も予測では県外市外を問わず、年30万人を超えそうな状況ということでした。

こういった類いの施設も勿論ハコモノと言われますが、それ以上に中身が今の時代に必要とされている子育て世代の悩み等の解消と、稀薄になった三世代の家族間の交流につながっていくものです。

諫早市の財政状況は良好なほうでしたが、教育でも福祉でもない部署が所管となり、年間6000万円をかけて運営にあたっていることに諫早市長の子育て支援に対する思いがひしひしと伝わってきます。

引き続き運営状況を見させて頂きたいと思っていますが、スタッフの頑張り次第で何とでもなるような雰囲気を感じる施設でした。

行政ももっと人材の適材適所をよく考えなければならないと強く感じました。

下手な文章では上手く伝えられないのが残念ですが、後日、市に詳しい調査報告をしたいと思っています。


午後、熊本に移動する際に島原市の「雲仙普賢岳災害記念館」に立ち寄り、18年前の火砕流と土石流の状況と復興支援策(火山活動の監視システム、土石流対策の砂防ダム建設、住宅対策)について見学しました。

40数名の方が亡くなられた災害です。当然ご冥福をお祈りしていますが、全国各地の「災害記念館」という部類の施設はあまりにも経費がかかりすぎているような印象を受けます。

こんな認識をもつのは不謹慎かもわかりませんが、施設設計が豪華すぎるし、あちこちに広すぎでブラブラしている職員も多く見受けられます。僕の顔を見たとたんハッと立ち上がって逃げていってしまったり…。

それぞれ意義のある事業ですが、外部から見た管理体制に限っては対象的な2公共施設でした。

どんな施設でも、やはり人材次第で生きも死にもします。


地元の若者に「淡路島から来ました」と言うと、「沖縄県ですか?」と言われました…。

やはり南国のイメージ戦略が有効なのかもしれません…。

2009年06月29日

管外視察について

視察研修は一般に批判の対象とされやすいですが、議会活動の延長線上として、有意義な研修を心がなければと思い、毎回出かけています。

視察には「先進地」が選ばれやすいのは当然ですが、「後進地·衰退地(表現が適当でない?)」でもそれはそれとして意味があるとかんがえています。

なぜこの街には活気がなくなってしまったのか?本当に時代背景だけが原因だろうか?

施策のマネゴトではなく、そこで頑張っている人との交流こそ意義深いし、頑張れる人をつくるにはどうすれば良いのか?等の疑問も自分の街の有り様にいかさなければなりません。

大雨の影響で長崎着が遅れました。かなりのどしゃ降りです。

2009年06月22日

日本の暁

午前、議会広報広聴委員会で8月1日発行の「議会だより」の編集打ち合わせ。

午後、兵庫県知事候補の井戸敏三氏の街頭演説をパルティで、田中耕太郎氏も淡路入りされていたようですがお会いできませんでした。

夜、神戸市内で行われた兵庫県選出の参議院議員·末松信介氏の国政報告会「日本の暁(ゲスト森喜朗元総理·丸山和也参議院議員」に参加。森元総理の講演内容はこちら

それぞれの秘書の方々と懇談させていただきました。

2009年06月20日

政務調査・管外視察

毎年7月は定例会の谷間ということで、市外に調査に出かけることが多くなりそうです。予定では政務調査で長崎県(諫早こどもの城)、宍粟市(庁舎建設)、議会改革特別委員会で三重県(三重県議会・四日市市議会の運営)、総務常任委員会(加西市の行政評価)となっています。実のある調査にする為、事前の準備もしたいとおもいますので、7月もそれなりにボリュームがありそうです。

本会議のやりとりの中でも報告がありましたが、沼島の救急船のこれまでの自己負担(片道6,000円)が淡路広域消防の負担により、利用者無料になっています。

阿万バイパス「佐野交差点」の調査が行なわれ、歩行者用信号が近々設置されることになりました。
阿万小学校近くの横断歩道にも設置を急いでもらわなければなりません。要望を続けます。


ある方から僕の行動について忠告をいただきました。ご心配と、お気遣いはありがたいことですが、全く身に覚えのないことばかり事ばかりでした。そろそろ選挙が近づいてきたということでしょうか。

2009年06月19日

定例会最終日

明日の新聞報道でも取り上げられると思いますが、10月18日告示、10月25日投開票の市議会議員選挙の定数「20人案」がそれぞれの思い、主張が交錯しながら賛成多数で可決されました。

僕は時代背景を主な理由に賛成に回りましたが、賛成反対どちらが正解という簡単な問題ではなく、それぞれの主張は理にかなったものでした。そして、一度は賛成多数で決まった「24人」を覆した形での「20人」の再議決。今期の再度の改正はもう考えられません。

今定例会は新型インフルエンザの対応から始まり、国の巨額の交付金による補正予算、議員定数の対応まで6月定例会にしては例年にない容量で、いろいろな出来事も重なり、正直疲れました。

本会議他の内容はおいおい議会だよりの編集と並行しながら、ポツポツとアップしていきますので、お時間があればまたお立ち寄り下さい。

また明日から気を取り直して!!

2009年06月18日

議会改革特別委員会

急遽、議員定数を「20に削減」「24のまま」それぞれの要望書を出された方々と特別委員会との懇談会がもたれました。

非公開として行なわれましたので、内容の記載は控えさせていただきますが、話し合われたことは、自分自身これまでの議員活動の中で十分噛み砕いてきたことであり、懇談会とは言え、双方の要望されている方々の言い分は普段からひしひしと感じているので、意見を聞かせて頂くのみにしました。

今現在で言えることは、それぞれの要望団体と住民の方々に議会として出来るだけ早い時期に返答をするということ。


そして、どのような状況になれ、十分な手続きを経て議決をしたとされる「次期定数を24人とする」に各種団体から異議を唱える要望書が突きつけられたということはどういうことか?

そのことを忘れずに今後の南あわじ市議会を運営していかなければならないのだと思います。


先般報道された第29次地方制度調査会の答申素案「平成の大合併を終了する」の影に、控えめですが地方議会の自主性を重んじ「地方自治法に謳われた地方議会議員の法定定数を撤廃するよう求める」との文言がありました。まだまだどのようになるかはわかりませんが。

地方自治体のあり方を検討している地方制度調査会(首相の諮問機関)の専門小委員会(委員長・林宜嗣関西学院大教授)は15日、6月に調査会が答申する素案を議論した。素案は、政府が合併市町村に財政優遇措置を与えてきた合併特例法が来年3月に期限切れとなることにあわせ、「一区切りとすることが適当」と明記し、「平成の大合併」終了を提言している。

答申素案は市町村合併推進のメリットとして、行政の効率化や財政基盤の強化などを挙げた。一方、政府の財政支援にもかかわらず合併をしてこなかった市町村に対しては「これまでと同様の手法により合併を促すことには限界がある」と指摘。ただ、合併による財政基盤の強化は「今後もなお有効」として、自発的な市町村合併を支援する新たな特例法の制定を求めた。

 平成11年3月に3232あった市町村は、来年3月23日時点で1760まで減少し、人口1万人未満の小規模自治体は471となる見込み。そのため素案は、合併せずに複数の自治体が連携する「定住自立圏」構想といった広域連携の推進や、都道府県が小規模自治体の事務を補完する仕組みの検討も求めた。また、地方議会や監査機能の強化にも触れ、議会の議員定数の上限撤廃や、複数の市町村が共同で外部監査組織を設置できる制度の導入を求めた。(6.15 産経新聞記事より抜粋)

2009年06月16日

與論(よろん)

「定数を20に削減」と「定数は次期24名で再考すべき」という2つの要望書が議長宛に届きました。

どちらの要望書を選ぶかとかではなく、多くの意見を聞き自分なりに行動することだと思っていますし、あわせて南あわじ市議会の今後に責任のある行動をとっていかなければならないと思っています。要は議会としてより市民のために機能するようになれば。

以前に「世論(せろん)と與論(よろん)は違う、今の世の中は2つがごっちゃになっている」というコラムを読みましたが、まさにそういう状況のようです。前者は雰囲気的な多数意見、後者は組織としての多数意見。

それ以来「與論」を察知できるよう努力していますが、今回も議会のあり方に大きな疑問が投げかけられていることだけは確かです。

「議員定数と自治会·商工会·老人会·婦人会」の関係について「議員定数を削減するなら各種団体もそれなりの対応が求められてくる」「議会としての守備範囲を明確にすべき」や、どんな組織でも「定数·報酬を下げる発想ならサルでもできる」「再考できるのか?」というご意見をいただいているところです。

いずれにしても将来のことを考えながら前を向いてやるしかありません。

2009年06月15日

総務常任委員会

平成21年度一般会計補正予算案(第1号)(第2号)、横領事件に係る市長·副市長の給与減額条例改正案を審議。

人形会館の実施設計、人形座の経営、国からの地域活性化交付金「約6億6千万」の使途(市内各小中学校に1070台のコンピューターと50インチのデジタルTV208台の購入、低燃費の公用車の購入、道路改修、河川改修、4小中学校に太陽光発電システム導入事業、民間保育所の改修、小学生がいる家庭2014世帯に南あわじ産のコシヒカリ10kgの配布等々)のあり方、公金横領事件に係る「再発防止委員会」の現況等ついて質疑が行なわれ、賛成多数で可決されました。

閉会後、議長より先般の連合自治会に続き「老人クラブ連合会·連合婦人会·商工会」から再度、議員定数削減の要望書が提出されたとの報告を受け散会しました。

定数·報酬は議会議員活動のあり様の根本ですが、今回の要望に関しても住民の方々にご理解がいただけなかった結果であったと自分なりに解釈せざるを得ません。また、昨年12月から今定例会まで報酬10%の減額に関しても、さまざまな意見が出されましたが結果的には3度の議員提案に対しての表決結果が否決であり、新聞記事にも取り上げられました。

議員報酬額についてはこちら

紆余曲折は別にして、双方の事項とも大方の住民の方々に理解を得られない状況になってしまいました。

今も定数は22とし、報酬額は許されるのであれば維持させていただき、報酬に見合う活動をとの考え方は持ち続けていますが、議会の合意形成の難しさ、時代の流れをひしひしと感じています。

残された任期の4ヶ月を精一杯やらせていただくしかないと思っています。

2009年06月12日

一般質問四日目

本日、午前の一般質問。

甍公園青空市の整備
国保税について
伝統文化(雑俳)の保存伝承
職員配置他

午後、国の緊急経済対策に伴う、一般会計補正予算「第2号」(案)(約16億円)他が上程され、各委員会に付託されました。

本会議終了後、全議員協議会·議会改革特別委員会で自治会連合会からの「議員定数を20とする要望書」他について協議。

今後の予定は以下の通りです。

15日(月)総務常任委員会
16日(火)文教厚生常任委員会
17日(水)産業建設常任委員会
18日(木)議会改革特別委員会
19日(金)6月定例会最終日、議会広報広聴特別委員会


夜は神戸市内で「緊急地震速報」のあり方、淡路島の「企業誘致·地産地消」について意見交換しました。

今日判明したのですが、昨日の金魚は鯉と金魚のアイノコということです(;^_^A。

明日、明後日は朝からイングランドの丘で淡路島オニオンキッチンの「オニコロ·ライスボール」のデビューイベントです。

時間がある方は是非お越しください。m(__)m

2009年06月11日

一般質問三日目

本日も五名が登壇。

2011年の地デジ移行対策
スマートインターチェンジ
都市·道路·ほ場整備
低地帯対策·風力発電近隣対策
保育所運営(正職員化)他

明日は二名が登壇後、緊急経済対策他の補正予算案が上程される予定です。


先日孵化した金魚の稚魚。
その数650~700匹…(汗)。

貰っていただける方がおられましたらご連絡下さい。

2009年06月10日

一般質問二日目

新入職員傍聴のもと、本日の主な質問内容は

婚活の推進

(同僚議員の葬儀参列)

限界集落対策
下水道整備
広域行政のあり方
今後の新型インフルエンザの対策
僻地医療(灘・沼島)のあり方
潮美台の小学校区のあり方
運転資金利子補給

夜は公益法人制度改革の勉強会、たんぱく質ダイエットの落とし穴、広域消防の初動体制について意見交換しました。

明日も10時開会予定です。

2009年06月09日

一般質問一日目

請願一件を委員会付託後、僕を含め五名の議員が登壇しました。

僕の質問は後日答弁とあわせてupさせていただきます。

今日の主な論点は

市内の高校開門率の向上
地球環境(排出権取引·省エネ)
新庁舎建設
新人形会館建設
行政サービスのあり方他

夜、故・楠直茂議員の通夜に参列させていただきました。

当選させていただいてから、ほんの3年弱のお付き合いをさせていただいただけですが、いつでも僕の悩みを聞いてくれた先輩であり、議会議員として誠実で正義感の強い方でした。

できることなら、もうしばらくの間、ご指導をいただきたかったのですが、今はご冥福をお祈りするしかありません。本当に南あわじ市にとって大事な方を亡くしました。本当に本当に残念でなりません。

2009年06月06日

一般質問

9日、火曜日から本会議が再開され、3~4日間の予定で、一般質問(一人当たりの持ち時間は答弁を含めて50分)が行なわれます。僕は3番目、9日の13時の予定です。

9・10・11・12日の10時~16時ごろまで
インターネット生中継でご覧ください。(録画中継は鋭意導入に向けて検討中です)

一般質問通告一覧

2009年06月04日

定例会初日

本日から19日までの16日間、開催されます。

専決処分(5,000万円の国保料の歳入不足を補う)1件を承認の後、先般の横領事件に係る管理責任をとって、市長、副市長の給与を1ヶ月間10%カットする条例改正案、21年度一般会計補正予算案等が上程され、それぞれ委員会負託され、議員報酬10%カット案が再々度、議員提案されましたが、賛成少数により否決となりました。

閉会後、議会広報広聴特別委員会で「広聴」活動に対する議会改革特別委員会への要望を取りまとめ。改選後の議員の方々にどれだけのものが残せるか、うまく引継ぎができればよいのですが。

今後は9日~11日の一般質問の後、国の補正予算に係る補正予算案(総額6億~7億円)が上程される予定です。

2009年06月01日

一般質問通告

本日、午後に通告しました。通告順で3番目、質問日は9日午後1時の予定です。

おおまかな質問事項は

定住自立圏構想について」
「税(租税教育)について」
「少子対策(一般不妊治療)について」
3点について質問予定です。

質問日まで一週間ありますので、お気づきの点があれば、ご意見下さい。こちらまで

その他、オニオンキッチン「プレス」準備、議会事務局~情報課~市長公室~産業振興部~教育部~財務部訪問の後、市内で市議会選挙のあり方について意見交換。

2009年05月28日

777

ブログに変更してから、通算777回目の日記となりました。だらだらと情報の少ないブログですが、お越しいただいていることに感謝申し上げます。

本日で回目になる議会改革特別委員会

○出前講座·懇談会·報告会の制度化
○議会公開のあり方
○今まで以上の広報広聴のあり方
○インターネット録画配信の可能性
○政策能力向上を目指すには
○議会費(議員報酬·費用弁償·視察経費)のあり方
○議事録の調整·配布·経費削減
○議会事務局の充実強化とは
○議会要望の制度化のあり方
○議員·市長選挙の同日化の可能性
○一部事務組合議会のあり方
○議員定数の議論と議会改革特別委員会の位置づけ

次回委員会は、日~2日間、三重県議会·四日市市議会へ視察研修の予定です。

夕刻からようやく一般質問の準備。市内で首長·職員·議会のあり方、市議会議員選挙、淡路人形協会、渦の道等々について多種多彩な意見交換。

連休明けから思うように物事がはこびません。そろそろ運勢上がるといいんですが…。

2009年05月25日

淡路窯業議員懇話会第三回通常総会

五条淡路市議の司会により、僕の開会挨拶、永田秀一会長挨拶の後、木下洲本市議が議長指名され、20年度活動報告、21年度活動方針、決算・予算を審議。

人形会館への淡路瓦採用の陳情活動と今後の要望活動の進め方、永田秀一氏が会長を務める建設委員会の状況、懇話会会員と瓦業界との意見交換会の開催の要請等々。登里南あわじ市議の挨拶で閉会。

引き続いて
淡路瓦工業組合との合同懇親会

出席させていただくようになって3年になりますが、若手経営者の出席も増えてきており、総勢94名の盛会でした。組合としての方針、個々の窯元さんの考え、いろいろな意見がありますが、すべて大事な意見であり、現実です。行政はすべてには応えられませんが、説明責任はあります。当然、議会にも。

今日一日、朝から晩まで議員報酬・定数について率直なご意見を多数いただきました。「時代の流れを読めていない議会」「開かれていない議会」と厳しい意見がほとんどでしたが、それでも「頑張れ」とエールもいただきました。期待に応えられる日が来るよう頑張ります。

2009年05月22日

臨時議会

冒頭、市職員の横領事件の報告(窓口にて納付された現金約80万円を着服し、21日付で懲戒免職)を受け、市長からの陳謝がありました。全額弁済されたとのことですが、大変遺憾で残念極まりない事件です。正直驚きましたが、4~5ヶ月の間にわたって発見できなかったということはやはり管理責任が劣っていると言わざるを得ませんし、市議会のチェックはどうなっているのか?ということでもあります。

再発防止策を徹底しなければなりませんが、市職員の方々にはこの事件を機に公務員のあり方をより深く考えるきっかけにしていただきたいと強く思います。

専決処分2件、特別職·職員ならびに議会議員の夏季賞与0.2ヵ月分のカット案を可決·承認、議員提案により緊急に上程された議員報酬10%カット案は否決され、閉会しました。

報酬カット案については以前から全会一致を目指していますが、前回は無記名投票による可否同数。

そして、今回は議長·議会運営委員会·提出者で提出のあり方についての協議を経て提出されましたが、臨時議会ではなく、本来、定例会で提案すべき、定数と報酬を再審すべき等々の意見が出され、起立採決により賛成少数で否決となりました。

夜は淡路島くにうみの会。新型インフルエンザの風評被害対策、淡路1市に向けて、紀淡海峡に新幹線を、市議会のチェック機能のあり方について等々多くのご意見を頂きました。

2009年05月18日

新型インフルエンザ対策状況

早朝より、南あわじ市新型インフルエンザ対策本部の会合が行なわれ、その後全議員に報告がありましたのでご報告します。

本日、午前9時現在の決定事項は「市内の高校・小中学校に対して22日まで休校とする要請を行い、保育所・幼稚園においては島内で感染者が確認されないうちは3市とも開園を続ける」「市民へのマスク等の配布は今のところ考えていない」ということです。

感染の疑いがある方は引き続き洲本健康福祉事務所「26-2051」にまず連絡してください。
所定の注意事項や症状の問診後、県立淡路病院への専用外来に案内され、処置を受けることになるようです。

市としてもいろいろな対応策を協議していくと思われますが、親族や会社に対して、もしもの時の場合のために、どういった対処ができるか、相談されておく方が良いかもしれません。

関連ニュース

その他の協議事項

人事院勧告に対する議会としての対応協議

総務・文教常任委員会視察研修の延期

議員報酬・定数、政治倫理調査等について

2009年05月11日

議会改革

今日の会議では正副議長任期を「1年」から「2年」とする案、議会広報広聴特別委員会を常任委員会化し議会だよりの編集とともに「広聴活動」にも主眼を置いて取り組む案、議会での表決(賛成・反対・棄権等)の公表、議長交際費・政務調査費の公表等について意見が出されました。

6月~9月にかけて全議員で協議をすすめ、次期改選時までに可能な限りの制度改正を行なうこととしています。

その他、市内のNPOの方と意見交換

2009年05月01日

政治倫理審査会結果報告

今日発行の「議会だより18号」に僕の調査請求に対する記事があり、いろいろと質問を受けておりますので少し説明します。

年末に、地元の土地改良事業である東沖田ほ場整備委員会の会長職をさせていただいていたことに対して「市に対して不当な要求をするなどの条例違反の疑いをもたれるような職に就いている」と市民の方から調査請求がありました。審査会で調査を受けた結果、「そのような事実はなく、また、小学校区以下の組織であるため条例違反にはならない」との報告をいただいています。
ただ、関係の方々に迷惑をかけることがあってはいけないと思い、昨年の年末に辞任をさせて頂きました。以上が簡単な内容です。

政治倫理審査会※21年1月1日より条例改正

また、4月に阿万保育所保護者会長、南あわじ市保育所(園)保護者会・実行役員の要請をいただきましたが、市の保護者会の活動内容を確認後、辞退をさせて頂きました。阿万地区の会長としては市に対して何も無いですが、市の保護者会の役員として市に対して不当な要求をする疑いを持たれるおそれがある立場になると考えられるためです。そんな気持ちは毛頭ないですが、疑いをもたれるような職にはやはり就かないほうがよいというアドバイスもいただいたため辞退をさせて頂きました。

基本は地域を思い、日々活動させていただいておりますので今後ともよろしくお願いいたします。


2009年04月28日

議会運営委員会

市の豚インフルエンザに対しての対応(相談窓口等を設ける等)の報告の後、5月臨時会(22日)、6月定例会(4日~19日)の日程調整を行いました。

議会日程は基本的に市長・議長の公務スケジュール、国の法改正等に合わせて日程が組まれていきます。WHOは新型インフルエンザの蔓延は防ぎようが無く、世界中の渡航に対して制限は行わないとのこと。これまで以上の自己管理に努めなければなりませんが、防ぎようがないと言われると少し不安になります。

「淡路島オニオンキッチン」いよいよ明日開店です。少々ブログの文章が熱めですが、明日一日だけのものではありませんので、今後ともいろんなご意見・感想をお待ちしています。目標は全国展開。

「日曜日、高速道路(淡路~高松)が1000円でなかった!!」ある人は「今日(平日)、軽自動車で西淡~布施畑は1000円だった!!」とか。

本四高速ホームページでは連休中は飛び石であっても5月10日まで1000円でだそうです。高松までは1000円でいけないようですね。知りませんでした・・・。安いのはいいですが、毎日日にち金額が把握しにくいのが難点です。

2009年04月27日

説明責任

島内3市、まだまだ厳しい財政状況が続く中での昨夜の門淡路市長の行財政改革を訴え再選された意義は大きく、大変心強く思います。南あわじ市もさほど変わらない財政状況、淡路市の選挙結果は近隣市としても無視できません。行財政改革は面白くない要素が多いですが、やらなければなりません。

今日は淡路人形座にて人形浄瑠璃の保存伝承・新人形会館の設計について意見交換、うずの丘調理場で4月29日のオニオンキッチン開店の下ごしらえ他々の後、議会広報広聴委員・事務局の方々で議会だより5月号の反省会を行ないました。

ブログの文章が「短くて意味が分かりにくい」とのご指摘をいただきました。声をかけていただければその場で補足説明はさせていただきますが、相手に伝わってこそ説明責任です。おっしゃるとおりです。頑張ります。

2009年04月26日

総会シーズン

総会シーズンが始まりました。今日は以前会長をさせていただいていたほ場整備委員会総会で「会長辞任の説明をせよ」と言うことでしたので出席させていただき、経緯も含めて辞任に至る説明をさせていただき、概ねご理解を頂きました。

新しく西中孝良氏が会長に指名され、21年度事業にとりかかるごとになります。


毎年出席させていただいていた阿万地区連合婦人会総会は同時刻だったため欠席させていただきました。申し訳ありませんでした。

2009年04月20日

議会広報広聴委員会

5月1日発行の「議会だより」の最終校正。市民目線と議会目線の違いに注意して編集作業を行なっていますが、記事の量が膨大です。ようやく3月議会を終えた気分になってきました。正副委員長の最終チェックを経て、印刷作業に入ります。

2009年04月18日

南あわじ市議会議員選挙

10月18日告示、25日投開票になりました。

4年前、立候補を決意したのは平成17年6月8日。

20枚の手製のビラを持って、ある場所ではじめての演説。それから不安になり、3日間一睡もできませんでしたが、やると決めた以上は後悔のないようにやるだけでした。

右も左も分からないまま、半年間の政治活動を経て、選挙運動に入りました。終盤は結果をあまり気にしていませんでしたが、最終日は応援していただいた方々のために自分は何があっても落選できないなと思ったのが投票日の心境でした。

あれからもうすぐ4年、議会・市役所の原理原則、市民感情等が少しは見えるようになって、今では数え切れない課題と闘っているつもりです。その報告も含めてこれから報告会等もさせていただきたいと考えています。

まれに、新しく立候補される関係の方から相談を受けます。大変うれしいことですが、もちろんアドバイスなどできるような僕ではありません。それぞれの思い、世代、性別の価値観を持ち寄ることに議会の存在意義がありますから、活動を強制されるものではありません。多くの方に立候補をしていただきたいのが僕の思いです。

いずれにしても4年のルールの中でやらせていただいてきました。次の4年を決めるのは有権者の皆さんです。議会議員選挙が公正に多くの方の関心事になることを願っています。

2009年04月17日

総務常任委員会

人事異動、役職定年、定額給付金(支給世帯93%、支給額97%)の振り込み手続き開始、政府の補正予算案への市としての対応準備のあり方について他。

僕からは緊急地震速報の導入のあり方、ケーブル網の緊急火災放送の改善、北朝鮮のテポドンと政府の「Em-net」と市の体制、今後の市民祭りのあり方等について質疑。

次回委員会は5月25、26日に加西市(行政評価と事業仕分けと議会のあり方)、豊岡市(執行部、市民代表での庁舎のあり方検討と議会のあり方)に管外調査を予定しています。

その他、社会体育と学校のクラブ活動の相談、商工会青年部への親睦事業提案、淡路地域商工会青年部経営革新事業打ち合わせ。

阿万·北阿万地区は明日から2日間、春祭り一色です。是非お越しください。

2009年04月14日

議会広報編集

5月1日発行の「議会だより」の編集他、忙しい一日でした。こんな時こそ冷静にならなければならないのですが・・・。

昨夜、突如38.5℃まで上がった熱を一晩で下げることに成功しました。こんな経験は初めてですが、早朝、議会だより原稿提出のため持ち出したフラッシュメモリーのワードデータが「ショートカット」になっていました・・・。

「コピー→右クリック→貼り付け」を「コピー→右クリック→ショートカットを貼り付け」の操作ミスです。

こんな失態も初めてです。気をつけなければなりません。皆さんも気をつけましょう。

2009年04月09日

議会事務局

この方々がいないことには議会運営は成り立ちません。今年度は兵庫県市議会議町会の会長市に当たっているということで1名増の7名で事務局体制がスタートしました。

今日は議会の発案により、議会事務局の退職·人事異動があった職員の方々に対しての歓送迎会が行われました。1名退職、1名が市長部局へ、3名が新しく議会事務局へ。

議員任期もあと「7ヶ月」となったものの、相変わらず浮き足立った議員活動を支えていただいています。

2009年04月08日

はげみの歌

一.
くろしおよせるおのころの
白砂つらなる阿万浦に
みどりしたたる山あおぎ
三原にほこる我が学びや
ほまれは高き阿万小学校

二.
よき師よき友あいむつみ
明るく直くすこやかに
おのがわざをよくみがき
力を合わせひとすじに
きずこう平和の我が郷土

作詞作曲不明、正式な校歌ではないとのことですが、校歌以上の重みがあります。来賓席全員が歌いました。今年の新一年生は30名。

校長先生の式辞「自分のことは自分でする。挨拶をする。命を大事に」

頑張ります。

南あわじ市戦没者追悼式で献花をさせていただきましたが、一部の方から「進行がもたもたと遅い」「そろそろこんな式典もやめたらええ」とはっきり聞こえる声で。そんなことを言うぐらいならこなくてもいいのでは?厳粛な式典の進行はよりスピーディに?僕はそうは感じませんでしたが?
規模の大小は考慮していかなければならないと思いますが、僕の祖父の弟は19歳で沖縄で戦死しました。

その他、懸案事項の協議。政治の領域でも明らかに何ともならない状態・・・。

夕刻、ほったらかしとは言え私有地に置いてあったテーブルが真っ二つに割られていました。

「はげみの歌」がしみる一日となりました。

2009年04月07日

鳴門市へ

午前中、議会改革特別委員会で鳴門市議会の正副議長と議会改革プロジェクトリーダーと意見交換。
議会の議員定数、情報公開、基本条例等について。

中央庁舎から鳴門市役所までは30分強。料金も安くなり、ますます近くに感じます。


午後は委員会室で各委員長らと今後の議会運営のあり方について意見聴衆。

今からだんじり唄の練習です…。後日詳細アップします。

その他、総務常任委員会の視察準備(豊岡市にて庁舎建設と議会のあり方、加西市にて行政評価と議会のあり方について)予定です。

2009年04月02日

3月議会閉会その後

議会広報広聴委員会の準備、会派の政務調査費収支報告準備、議会改革特別委員会での議会基本条例の制定のあり方、オニオンタワーのLEDの色彩で翌日の天気予報発信を要請、南あわじ市内の公共施設で催眠商法?の商談会が予定されているの苦情相談他。

予算議会が終わって時間があるようでないような状況ですが、いろいろな方に助けて頂いて何とかやれています。本当に有難いことです。

2009年03月30日

3月定例会最終日

条例制定他28件、21年度予算案18件、反対討論9件、請願2件、意見書の提出2件、議長辞職にともなう議長選挙が行なわれ、条例・予算案は原案可決、請願2件、意見書の提出2件とも採択され、議長に森田宏昭氏が当選し、閉会しました。

人事異動の内示も議会へ配布され、いよいよ21年度が始まろうとしています。


2009年03月27日

予算審査特別委員会最終日

ケーブルテレビへの市民参画のあり方、地方債(一般会計·特別会計の起債残高)の公表方法について、委員会終了後は淡路窯業議員懇話会の開催、防災ネット加入数(約3000名)とメールフィルター受信設定方法の説明追加等について要請。

21年度のすべての特別会計予算案を委員会可決後、付帯決議「新淡路人形会館は日本瓦屋根構造で施工されるよう要望する」を賛成多数により決議し、委員会を終えました。

次回本会議月曜日10時開会予定。
チーム「南淡」速報

今日明日、予選リーグ4試合。現在2勝。明日2勝できれば、明後日のベスト8が確定。準優勝以上でハワイでの親善試合に出場できるとのこと。

明日は「定額給付金」支給開始。
淡路島オニオンキッチン始動

月曜日、ホームページ始動します!!

増田政夫「淡路島」

4月1日(水)「デスティネーションキャンペーン初日·淡路島びらき~なないろ館前~」(観光協会主催)に午前中、増田政夫氏出演予定。是非。

2009年03月26日

予算審査特別委員会3日目

平成21年度一般会計予算案を委員会可決。冬の一大観光名所の黒岩水仙郷のさらなるPR、こどもあんしんネット(登録よろしくお願いします)の啓発・内容充実等について要請しました。

明日は予算審査の最終日、特別会計を審査します。

いよいよママさんバレーチーム「南淡」の全国大会開幕です。

試合日程はこちら

速報はありませんでした。


2009年03月25日

予算審査特別委員会2日目

一昨日に引き続き、民生費・衛生費・労働費・農林水産費・商工費の審査。新人形座の設計のあり方について多くの意見が出されました。明日も10時開会です。

昨日、洲本市が議員定数を4名減の18とし、淡路市が8名減の20、そして南あわじ市は1年以上にわたる協議の結果、4名減の24。

2009年03月23日

予算審査特別委員会1日目

週末、出かけることが多くブログが手につきませんでした。

今日は歳入全般、議会費、総務費、民生費、衛生費の審査。明日は市内小学校卒業式のため休会です。

一億総監督、WBCの日本チームの批評があちこちでなされていますが、なんとかあと一勝。

2009年03月18日

3月定例会終盤

20年度一般·特別会計補正予算を賛成多数により原案通り可決。

監査委員に小林健司氏、教育委員に長江和幸氏、中田光子氏、農業共済損害評価委員22名を賛成多数により同意、兵庫県後期高齢者医療制度議会議員に川野副市長が当選、選挙管理委員会4名と補充員4名をそれぞれ指名推薦し、29日まで休会としました。

来週月曜日より平成21年度の予算審査特別委員会が始まります。

2009年03月17日

総務常任委員会

20年度の一般会計補正予算他の付託案件を審査、全てを委員会可決。私の発言は「職員研修の充実について」「専門的な機器の設備投資・修繕の経費節減について」「庁舎等公共施設整備検討委員会の答申後のスケジュールについて」他、今日はそれぞれの委員からも質問が多く、延べ5時間30分の審議でした。

明日の本会議は各委員会の審査報告、監査委員・教育委員他の同意案件4件等。10時開会予定です。

本日より週3回のだんじり唄練習本格始動。あわせて光インターネット回線の原因不明の不調でブログ更新に少し影響がでそうです。

2009年03月16日

定額給付・子育て応援

市民の皆様方にはできるだけ市内での消費にまわしていただきたいと願ってはいるものの・・・。よく聞く反応は・・・。

「12,000円は少ない」
「増額給付は?」
「来年も・・・」
「親に内緒で受け取りたい」
「子どもに内緒で受け取りたい」???
「なんで3~5歳しか36,000円くれないのか?」

予想どうりの展開になっています。

自分の分「12,000+5,000円(ふるさと納税の事務手数料)」を近隣市町村にふるさと納税として寄付(南あわじ市には公選法で寄付できないことになっています)するつもりです。

他市の議員さんでご寄付いただける方がおられましたら、是非南あわじのほうへ。ご連絡お待ちしております。

2009年03月13日

島内義務教育就学人口

「淡路の高校の充実を求める請願(22年度の淡路一宮分校·洲本実業東浦分校の募集再開)」が上程されており、月曜日の文教厚生常任委員会に負託されています。

淡路市の高校の充実も無論必要ですが、グラフを見ると22年度の募集対象人口は南あわじ市が突出しています。人口15万を切る島に高校が9校、現状は淡路·洲本実業本校も定員調整をしている状況、加えて遠距離通学費の助成に対しても市外からは賛否さまざま。

南あわじ市議会としては「淡路三原高校のクラス数増」を意見書に盛り込むか、単独で新たな意見書「淡路三原高校のクラス数増」を提出するか、今回の意見書は優先的でないのでは等々の意見。紹介者として署名させていただきましたが、市内の開門率の現状もあり、なんとも複雑。

基本は私立との住み分けと協同、淡路島全体のバランスを考えて運営していかなければなりませんし、現状は15年後までの人口が分かっている現実に正面から向かい合う勇気が必要なのかも知れません。

島内の就学人口

平成21年度の公立高校開門率(人口に対しての募集割合)

淡路市    80.81
洲本市   107.58 (93.82 ※広田地区を算入した数値)
南あわじ市  54.42(62.99 ※広田地区を除いた数値)

2009年03月12日

本会議中日

21年度予算の逐条質疑、2件の追加議案が上程され、20名で構成される予算審査特別委員会(木曽委員長·島田副委員長)、総務常任委員会にそれぞれ負託し休会。明日の常任委員会を経て18日に再開します。

その他、あわじ地球生まれ理事会、議会報告会準備(5月前後にかけて開催予定です)。

地域主権型道州制つづき

江口克彦内閣官房道州制ビジョン懇談会座長の講演内容概要

淡路3市は合併が最低条件
「地方」を死語に!!(基礎自治体とする)
東京一極集中(人口·企業·マスコミ)の弊害
ダイエーの失敗(吹田市一極集中)の分析
官僚退治の手法
地方分権改革推進委員会との連携状況
政局と道州制の関係(自民党·民主党もない)
淡路島はバチカン市国·モナコ王国になれる
カリフォルニア州ラグナ·ニゲル市が良い例
カジノの適地は沖縄と淡路島の2ヶ所のみ
道州制の懸念は地域の意欲格差
2018年の導入を目指す!!
南淡中学卒業生進路希望状況

卒業生150名

淡路三原高校 103名
洲本市内公立  17名
淡路市内公立  14名
島外公立      1名
私立         7名
専門学校      2名
就職         6名

2009年03月10日

一般質問4日目

2名の質問の後、淡路の高校教育の充実を求める(淡路高校一宮分校・洲本実業高校東浦分校)、自主共済を保険業法の適用除外とすることを求める2件の請願を上程、文教厚生常任委員会に付託し休会しました。

淡路の高校~については「淡路三原高校のクラス数増」を大項目に盛り込み、委員会で十分審議されるよう要請がなされました。

その他、兵庫県後期高齢者医療広域連合議会議員の指名推薦について協議、破綻寸前の議員年金制度について報告を受け(全国市議会共済会から政府へ財政支援の要請中)、会派代表者による庁舎のあり方に対する意見交換会、東沖田圃場整備委員会、「道州制」の勉強。

いくら合併で議員が減ったとはいえ、議員年金が枯渇して、国に支援を求めるとはなんとも悲しいことです。

2009年03月09日

一般質問3日目

今日は5名の個人質問が行われました。詳細については議事録、5月1日発行の議会便り、ケーブルテレビ放送にてご確認お願いします。明日は3名。11日は市内の中学校卒業式のため休会。12日に21年度予算審議を再開します。

その他、選挙管理委員・補助員の指名推薦準備、議会改革特別委員会打ち合わせ


代表質問で一番言いたかったこと。

一地方議会議員として、地方議会として、首長として「完全自治体」は夢であり、現実は中央集権。

「市民の論理と行政の論理の差を埋めるには、行政に対して政治の領域を広げなければならない」のであれば「国・県に対しても市長・市議会は政治の領域を広げなければならない」

3市合併は「仕方なく」ではなく、夢を実現する為の一つの手段として遠からずあるべきもの。

2009年03月06日

代表質問二日目

今日で8会派の代表質問が終わりました。今日もメモ書きの写しですので間違いがあるかも分かりません。答弁書を作りたくなります···。冒頭、国主導の定額給付金制度への不満を述べさせていただき、質問に入りました。

質問全文

南あわじ市が目指す「自立」とは
国·県に地方の首長として制度に対する訴えを
これまでの地方自治体は国からの委任事務をしてきた
時代の流れは「自立」せざるを得ない状況

定額給付金
地方にとってはいかに早く支給できるかどうか
(市長)市内の大型店以外で上乗せして使いたい
市民には子どもたちへのプレゼント的なものに使って欲しい

3市合併
エイヤーッとできるものではないが
いつかしなければならない

市長の説明責任
合併直後は待たれている事業をいち早くすすめることに力点を置いた
今後も足を運んで説明責任を果たす

淡路観光圏協議会と市
役割分担で連携し、地域ブランドを高めたい

高速料金低減での業界への悪影響は
業界の住み分けが必要
企業努力、体力をつけるほかない

無料職業紹介事業を
市内の「求人·求職情報」については
商工会と連携をとりよりきめ細かくしたい

職員提案制度の改善を
まだまだ提案件数が少ない、グループ提案を促す

市民政策提案制度を設立
今年はふるさと活性化委員会で市民参画を促す

ウィルス対策
県が計画を策定中
高齢者の予防接種率高めたい

自主防災組織活動を公開
検討したい

内水対策
用地と予算ができれば行政主導でできる


他3会派の質問概要

合併後の検証
不安·心配あったが、一つひとつ事業に取り組めた

農商工連携
うずの国南あわじと馬廻の農家が市内第一号
モデル事業として波及効果を狙いたい

志知高跡地
県·関係者·市民で協議進めたい

財政再建
理論より目的意識を持って結果をだすことだ
共通認識を持ち、本気で進めなければならない
21年度もさらなる償還を目指す

障害者雇用増
現状考えていないが、今後の課題

住宅リフォームで景気対策
経済効果の分析が必要

乳幼児医療
6年生まで無料にすると1400万~1500万必要

庁舎のあり方
答申は市民代表の方々に2年半をかけて考えていただいたもの
答申を尊重、迅速に具体化し、ご意見いただきたい
庁舎のあり方についての住民投票は考えていない

平和教育·非核啓蒙
オニオンタワー等で啓蒙

子育て支援ネットワーク
県から市の補助事業になった

SPコード機を窓口に設置
SPコード機は9割補助で購入できる、個々でお願いしたい

農機具リース
国が認定農家向けに事業を行なっている

甍公園朝市
実行委員会ができている、側面から支援したい

2009年03月05日

代表質問一日目

会派人数の多い順に答弁を含めて1時間質問を行ないます。
本日は「新政・暁・東方・至誠」の4会派が登壇しました。主に議論された内容は以下の通りです。なお僕のメモ書きをブログへ転記したものですので間違いがあるかも分かりません。ご容赦ください。

明日も10時開会「青松・おのころ・共産党・公明党」の順です。おのころ(私)は11時からの予定です。

市長選挙結果の分析、投票区の見直しは
関心が低かったのではないか?という声も聞こえるが
投票区は角度を変えて検討していかなければならない

新庁舎建設方針の答申を受けて
先進事例を参考に研究を進め、説明責任を果たす

防災センター+新人形会館
地元の方の協力を得て、観光拠点施設としたい

副市長再任について
不同意票については不徳の致すところ
市民のために頑張りたい

南あわじ市の労働実態・雇用対策について
淡路地域人材確保協議会等、説明会を開催している
市内の非正規雇用者は34.3%
35歳以下の有効求人倍率は0.6台
求人・求職にアンバランスがある
緊急対策として市で20名の臨時職員を雇い入れる

幼稚園・保育所の指定管理は
市民のコンセンサス必要、時間がかかる。

臨時パート職員を正規職員に
職員組合と協議を重ね、計画を策定

中田市政2期目の抱負
これまで築いてきた国・県とのネットワークを最大限生かす
国・県に南あわじの方向性を示す
「夢・知恵・元気」を表せる街、一体化をはかる

職員提案制度の現状は
現在9件、環境面の充実をはかる

神戸寮の今後
時代に合わなくなってきた、売却前提で協議したい

部課のスリム化を
横断的な組織にしたい。次長はできるところから廃止

地域の実情に応じた消防団の定員計画を
自治会・消防幹部会との協議を進めたい

バイオマス施設の今後は
神代・北阿万は脱水機の追加、八木・賀集は炉の改良を行なう

公共工事前倒し発注をできないか
前倒しできるものはやりたい。協議中である

市税の減税は可能か
考えていない

スクールカウンセラーの増員を
必要性が増していることは認識しているが・・・

財政健全化の状況は
計画通り、23年に収支バランスの均衡化は確信している


WBCが始まりました。前回優勝は全く見ておらず、話題についていけなかった反省を生かしたいと思います。

2009年03月03日

代表質問

今回初めて会派としての「代表質問」をします。個人質問の一問一答方式と違い、あらかじめ質問をすべて述べてから答弁を受けることになります。国会の本会議場の質問とよく似た形式と思っていただければ分かりやすいと思います。

ただ、個人質問と比べて言いっぱなし、答えっぱなしでセレモニー化してしまうので聞いている方には歯ごたえが少ないと思われますが、分かりやすい質問で明瞭な答弁を引き出せるよう努力します。

予定では6日10時~「地方分権」「観光」「雇用」「市民参加」「感染症」「防災」について答弁を含めて1時間です。

その他、東沖田ほ場整備委員会打ち合わせ、代表質問の再通告、公共交通について意見交換。

定額給付金の支給に関する質問を受ける機会が増えてきました。心待ちにしている方も多いようです。なんせお金ですからね・・・。

2009年03月02日

3月定例会(第2日)

平成20年度一般会計補正予算案、特別職の報酬カット(市長10%・副市長8%・教育長8%・※収入役制度はすでに廃止されており現任の長江氏は3月29日で任期終了)、住基カード発行手数料「500円」を2年間無料とする改正案等を含む37議案が上程され、それぞれ委員会負託。副市長を川野四郎氏とする同意案件は記名投票により賛成多数で同意とし休会しました。次は5日から代表質問が始まります。

その他、三洋電機洲本の方々と意見交換。

2009年02月28日

21年度予算案

昨日議会に上程された南あわじ市一般会計予算案のうちの新規事業の一部を私の独断と偏見で掲載します。詳細についての公表等は、予算成立後が望ましいようですが、兵庫県はある程度公表しているようです。

新規事業

慶野松原休憩所500万
黒岩水仙郷整備596万
兵庫DCキャンペーン推進280万
高品質優良牛の確保150万
事業主応援300万
市政5周年事業500万
まなび資金利子補給200万
小学校へのAED配布事業180万
海釣り公園(丸山・福良)補修500万
緊急雇用対策5,916万(県補助)
企業誘致奨励金11,379万円(国補助)
沼島漁港耐震2,000万(国・県補助)
新人形会館他4,160万(国・県補助)
八木小大規模改造10,160万(国補助)
御原中大規模改造15,220万(国補助)
福良地区住環境整備2,400万(国補助)
妊婦健康診査費3,724万(国・県補助)
学童保育8ヶ所(賀集新設)4,164万(県補助)

計画策定

公共下水道許可変更・全体計画
農業振興地域整備計画
都市計画マスタープラン
食育推進計画
次世代育成支援行動計画
第二次行財政改革大綱
ふるさと活性化委員会の設立

歳入※括弧内は20年度当初予算の数値比

税収(市税)60億7,922万(▲2.8%)
地方交付税84億5,000万(+4.3%)
地方消費税交付金4億9,600万(+0.4%)
国補助金11億3,765万(▲15.9%)
県補助金17億6,031万(+6.7%)
諸収入5億1,451億(▲2.0%)
市債23億7,840万(▲10.5%)
【注】主な項目、金額が多い項目だけ掲載しています。
計 234億6500万円

歳出(性質別)

人件費44億6,383万(▲0.9%)職員・退職手当て組合費等
扶助費24億2,442万(+1.8%)医療・障害者福祉・保育所等
公債費49億4,601万(+5.2%)借金返済
物件費27億5,504万(▲1.8%)賃金・委託料・工事等
補助費23億6,118万(+1.4%)広域消防、各種団体負担金補助金等
繰出金32億1,904万(+6.2%)特別会計等の補填
積立金7億5,198万(▲9.1%)貯金
【注】性質別の主な項目、金額が多い項目だけ掲載しています。
計 234億6500万円

特別会計

歳入・歳出計 236億8,036万円
「国保・老人・後期高齢者・水道・下水道・CATV他」

基金・借金残高

基金残高21年末見込  46億2,386万円
起債残高20年末見込 442億1,735万円
起債残高21年末見込 411億2,699万円
  :  特別会計合算 795億8,012万円

手抜き、説明不足、数字のみですみません。

兵庫県21年度予算案

2009年02月27日

第24回定例会開会

市長の21年度施政方針演説の後、21年度一般会計·特別会計予算案が上程されました。会期は3月30日までの32日間。

前半の次回は2日、20年度補正予算等の議案が上程され、それぞれ委員会付託、副市長の同意案件もあります。

5¸6日に代表質問、6日午後、9,10日に個人質問の後、12日に21年度予算に対する質疑を経て月末に予算委員会が開催される予定になっています。

おのころ代表質問(私)は予定では6日10時。

一般質問通告要旨一覧

その他、政治倫理審査会から私に対する調査請求の審査結果が送付されてきました。「条例には抵触しない」という結果でしたが、今後も政治倫理意識の向上を図りたいと思います。

2009年02月25日

総務常任委員会

主な審議は投票区の削減結果の分析(市内45ヶ所→29ヶ所、削減効果は350万程度)、庁舎等公共施設整備検討委員会の答申後、定額給付金事業、公職選挙法、20年度末の退職者数(27名)、緊急雇用対策(15名)・ふるさと雇用制度(4名)、地域活性化・生活対策臨時交付金の内訳他。

僕からは投票所の人員のあり方、電子投票、投票区の見直しの可能性について質疑を行ないました。市長選は終わりましたが、知事選・総選挙・市議選も控え、経費の削減と合わせて投票率の向上も図らなければなりません。行革の一環と言ってしまえばそれまでですが「民主主義の根幹である国民の選挙権の行使事業」として現場の意見等をよく聞き、慎重に精査していく必要があると思っています。

午後は阿万港の整備、淡路島観光圏協議会、企業誘致について市内で調査を行ないました。一般質問の通告締め切りが迫っています・・・。

2009年02月23日

議会改革特別委員会

ペース上げ気味で協議中です。今日は議会運営全般についての問題定義と委員会としての共通理解。

本会議·常任委員会への執行部説明員の出席要請のあり方、正副議長·常任委員会等の任期·選挙のあり方、予算·決算委員会構成のあり方、特別委員会の設置の意義、議案審議に係る専門的知見(学識経験者)の招聘、閉会中の所管事務調査のあり方、行政視察の報告義務化と執行部随行のあり方、執行部からの重要施策提案についての制度化等について。次回委員会は3月定例会終了後に鳴門市議会と意見交換会を予定。

明後日の総務常任委員会に向けて、今後の投票所のあり方·選挙経費について調査準備。


その他、21年度予算要望の反省点、増田政夫後援会の再始動、県への陳情のあり方、淡路島のメディアへの売り出し打ち合わせ等々。

2009年02月22日

第24回定例会告示

月末からの3月議会に先駆けて各議員に議案が配布されました。21年度予算・施政方針等、議案数があまりに膨大なので、先読みの期間が与えられています。

21年度の予算概要は記者発表を経て?27日に上程される関係上、細部の公表は控えたいと思いますが、中田市政2期目の始動として「自立へ挑戦の年」「観光・交流元年」や「第二次行財政改革大綱の策定」がうたわれています。

市長選挙も終わり、いよいよ議会として本格的な審議に入ります。今後も市政運営で主に議論を深めなければならない項目候補等についてのアンケートを右サイドメニューに設けましたので、ご批判・ご意見等を含めて投票いただければ幸いです。

2009年02月18日

2月臨時会

本日、一日間のみでしたが、定額給付金事業費に係る補正予算について審議·採決を行いました。

審査のポイントは定額給付金を現金給付or振込みのどちらで支給するのが得策か、商い振興券(3億9600万円分)の使用できる店舗等の範囲を広げられないか、現金給付の会場の職員体制、時期早尚につき継続審議にすべきではないか等の意見等が出されましたが。委員会で原案可決。

本会議の採決では継続審議の意味を込めた減額修正案が出されましたが賛成少数で否決、その後原案を賛成多数で可決しました。

個人的には給付金が支給された時点でそれなりの対応はしようと思っています。

2009年02月17日

臨時議会告示

ますます国会の動向が分からなくなっていますが、定額給付金支給に係る地域振興券発行4100万円(地域活性化·生活対策臨時交付金)他の平成20年度一般会計補正予算(第5号)が告示されました。

定額給付金事業費           8億1855万2千円
   :   事務費               3889万8千円
子育て応援特別手当事業費        2668万円
その他

明日9時から予定されている本会議で審議されます。

2009年02月13日

議会運営委員会他

国の第二次補正に係る臨時議会の開催日程について、会派、会派代表者会議、議員協議会規定の改正案についてそれぞれ協議がなされました。

臨時議会は2月18日の開催予定です。

が、国会の動向がまったく分からなくなってきています・・・。どう転ぶのかまったく読めないですね。

2009年02月12日

淡路窯業議員懇話会

全国技能グランプリ·兵庫(3月20日~23日、ワールド記念ホール他で開催)への応援日程について、工業組合主催の岩手県葛巻町視察について、21年度事業計画·予算についてそれぞれ協議しました。

その他にも新人形会館への淡路瓦使用要望、兵庫県保証協会からの業界への融資の状況、県道いらか道整備、淡路瓦400年祭について組合側から報告を頂きました。

淡路の瓦製造の歴史は1610年に岩屋城(淡路市)の修理等があり、現在の洲本市の古茂江で製造が始まったのが最初であり、来年で400年を迎えます。

100年に一度の不況が有るならば、これまでに三度の危機を切り抜けてきた淡路瓦。

何とか苦境を切り抜けて頂きたいと心から願い、少しでも力になれればと思いますし、淡路島全体でバックアップしていくためにもこの懇話会が設立されています。


その他、市内の若手の農水産·土木·小売業の方々と民間企業のプライド·王道と官の関わり方について。

まさに昨日の今日、ピンチを打開したい意欲を生でお聞きしました。皆さん頑張っておられます。

昨日に県民局長から淡路の有効求人倍率が下がっているとの報告を受けましたが、やはり農業の振興いかんが淡路の景気回復のカギを握っているのは間違いないようです。

農業は容易に勤まる職種ではないと思いますが、少なくとも淡路島にとっては大事な雇用の場に違いありません。

2009年02月06日

伊賀市議会視察

昨日の甲賀市議会に引き続き伊賀市議会にて「議会だより編集」について調査·意見交換しました。

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議会基本条例による、広報紙での議員個々の採決の公表、議会報告会の義務化、執行部への反問権の付与、執行部の書類質問への回答義務化、議員間の討議等の運用状況について。

ひらかれた議会を目指し、すべてが全員一致で出来ないものもあり、まだまだ問題も抱えているようでしたが、そこを議会基本条例の制度化(義務化)によって運用しているという生の状況が伝わってきました。

また、ケーブルテレビ網を利用しての議会広報特別番組(議会議員が自ら編集した活動状況の番組)も放送しており、参考になる項目が多くありました。

議員の視察については財政状況の悪化から廃止している自治体があるのも承知していますが、僕は現地での生の声や本音も含めて調査できることに視察の必要性を感じています。

そして、なにより南あわじ市議会に取り入れることができる項目については、経費の問題もありますが、できうる限り取り入れて行くことが大事であることは当然肝に銘じています。


伊賀市·甲賀市とも一見は淡路島とよく似た風景ですが、企業立地の地理的条件は明らかに恵まれていました。

橋代の料金低減化については賛否があるのも承知していますが、淡路島の自治体運営の最大の弱点は「橋の通行料」であり、行政目線で言えば、とてつもなく大きな地域差となっているとは明らかです。

帰島後、地域資源販売委員会、市内で市長選挙の講評?等。またしても投票に行っていない知り合いを発見しました。今後の知事選·衆院選·市議選を通じて、投票所削減による投票率への影響調査もしなければならないと考えています。

2009年02月05日

甲賀(こうか)市議会広報編集委員会

午前9時中央庁舎出発、12時甲賀市到着。

議会広報の視察研修の生かし方、編集の経費、印刷・新聞折り込みと郵送経費、インターネット録画中継の導入経費と経緯とアクセス数・傍聴数の関係、議員個々の一般質問記事の編集方法、トピックス記事、委員外議員・市民からの意見の拝聴、事務局の関わり等について意見交換し、休憩中にも本庁舎と支所のあり方、会派運営のあり方について意見交換できました。

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忍者服部半蔵の里でもある甲賀市は大阪·名古屋に100km圏内で新名神高速道路のICが市内に3つもあることから、NECや一流製薬メーカーに引き続ぎ今もなお製造メーカーの進出等で人口が微増し続けています。

当然、市税も多く(一般会計の4割強144億円、南あわじ市は2割強の62億円)全国数少ない不交付団体となっています。

2009年02月03日

政治倫理審査会での反省点

自分なりに準備をして調査請求に対しての意見陳述をさせていただきました。当初思っていたよりも議員個人としての説明責任の割合が高く(今思うと当たり前のことですが)、思いは自分なりに90%程述べさせていただいたつもりでも、まだまだ準備不足があったようにも感じました。

僕が用意させていただいた書類は事実に基づいたものですが、それ以外の事実関係については口頭で100%で伝えたつもりでも、もしかすると審査会の委員の方々には30~40%程度しか伝わっていないのかもしれません。

いくら自分が正しいと思っていても、説明する側としては、相手に対して120%の言葉と120%の書類で挑めるよう、丁寧に準備をすべきと感じました。

審査会の意見陳述は原則公開ですので、経過と合わせ結果もいずれ市のホームページか議会だより等で公開されると思いますので、その際はご一読いただけると幸いです。

定額給付金・ふるさと納税について

市議会議員はその選挙区に対しての寄付行為が禁止されています。市民の方から「なら市外に寄付しろ」と指摘を受けました。なるほど、発想の転換です。寄付するなら最有力は財政難の淡路市?、次は洲本市か鳴門市でしょうか。

そして出す以上は市外の政治家からも南あわじ市に寄付を募れということでしたが、ふるさと納税の場合は他市の政治家同士で同じ金額をやりとりするだけではただの売名行為でもあるし、定額給付金にしても同じようなことが言えそうです。定額給付金はいまだにどうかと思いますが、受け取った以上は市内で使うのが原則と思いますし。

租税教育その後のその後

税務署の次は税理士さんと税のあり方について意見交換しました。「国民レベルの租税教育は当然必要だが、我々税理士はあくまでも法人が対象。その前に市町村の税務課のレベルアップが先ではないか?」ということでした。それは市の職員の方々の人事異動が早すぎるという意味合いで解釈しましたが。

少子対策

若手経営者の方から「親の仕事を継げるような街にして欲しい」との提案をいただきました。

景気対策・企業誘致・子育て支援・交流人口増加等いろいろ施策はありますが、親の背中を見て子どもは育つ、親としては子に淡路島で商売をして欲しいけど、自分の仕事を継がせる自信がない状況。経済対策といっても、いろいろな視点から手法を考えなければならないと感じました。

2009年02月01日

市長選挙投票率

当然、選挙選の争点などによって投票率の変動はあるとは思いますが、前回に比べ60.23%と低調でした。(前回83.78%)ただし、全国の市区町村の首長選挙の平均53.74%(市区町村議会は53.47%)は越えています。

前回は行ったのに、今回は行かなかったという人が約一万人。批判の表れ、あえて行かなかった、今回は棄権という意見もチラホラ。それと無効票も少し増えて577票、白票も選択の一つとはいえ、誤字があるとするなら、アメリカのようなマークシート方式の投票にすれば?

今回から市内の投票所数が削減され、阿万投票所には立会人を含めて7~8名が常駐。「ご苦労様です」と声をかけさせていただいたものの、果たして適正な人数なのかどうか?投票所変更の周知徹底は?タッチパネルの電子投票にすれば人員は減せる?


投票に行かなかった知り合いが一言。

「眠かった。衆議院と参議院と市議会は行くけど、市長選挙は行っても何も変わらないから」

「???」

首長選挙ほど大事な選挙はないはと言っても過言ではないのに。

次回の市長選挙には必ず行くという約束をしてくれましたが、一体何が基準なのでしょうか。7月の知事選挙も行ってください。ネット投票にすれば?

それぞれ難題です。


昨年は2月下旬のわざわざ?雪の日に自分の報告会を開催させていただきました。今年もそろそろ準備に取り掛かります。雪の日だけは避けます。

2009年01月30日

税の使われ方

確定申告がてら、ようやく洲本税務署で「租税教育」について意見交換、関連の資料も山盛りいただいてきました。

市長選挙も佳境を向かえ、市政に常々興味のある方には両候補のマニフェストもある程度浸透してきた頃と思いますが、投票率の向上と同様に有権者にとっては最低限の税の知識も必要だと考えています。

島内の「租税教育」の現状は結果から言うと毎年、島内全小·中·高校に洲本税務署が出張希望のアンケートをとり、希望の返答があった学校にのみ税務署員·税理士が出向いて課外事業として実施しているとのことですが、まあまあ希望も少ないとか。

これでは···。

税の使われ方をもっと全国民に知ってもらうためには教育関連機関だけでなく、市町村、もちろん政治家も租税教育のあり方を真剣に考えなければならないと考えています。

日本国憲法第30条で「国民は納税の義務を負う」としっかりと謳われているならば、国語·算数·理科·社会(政治経済·公民は受験直前にお粗末な授業があるのみでした)·英語以上に税金の教育を別だてするぐらいで行なわれなければならないのでは?

これぞという妙案があればご提案よろしくお願いします。


地域資源販売部門会

組織名が決まりました。良い名前です。4月公開。

2009年01月26日

定額給付金への対応

議会運営委員会に引き続き議員協議会が開催されました。

両会議とも主に議案の審議、議会運営を円滑にするためにほぼ毎月開催されています。議会運営委員会と違い、議員協議会は全議員対象で、執行部との意見の調整、議員同士の意見調整の場ということで開催されます。

原則は非公開ということで協議していますが、要点は随時報告させていただきます。

現在も国会の両院協議会で協議が続いており、定額給付金支給に関する関連法案の衆議院再議決は3月14日頃と予測されています。南あわじ市としては給付金の賛否どうこうというよりも、国の施策の迅速な遂行のため、現在も市当局でできる限りの対応策を練っている旨、報告を受け、各議員がそれぞれ意見を述べました。

会の後、2月3日の政治倫理審査会への対応準備をしました。僕が年末まで東沖田ほ場整備委員会の会長職に就いていたことについて、市民の方から調査請求が来ているためです。結果はいずれきちんと報告させていただきます。

2009年01月20日

兵庫県議会議員連絡協議会兵庫九区研修会

五百蔵(いおろい)副知事、明石、淡路島の県議、市長、副市長、市議がウェスティンホテルに集まり、西村代議士が講師となり、政局を含めた今の国会の状況報告がありました。

自民党は自由活発に十分議論できるところ、最終最後は党の決定にしたがうべきで、今は麻生内閣の一員として精一杯やる!!


体調が優れません、インフルエンザ?のような兆しです。

予防方法は「人混みや集団の会合、施設などは進んで欠席する」だそうです。忙しい日本人にはあり得ないですね。何を言おうと自己管理です!!

オバマ大統領の就任式中継は観れそうにありません。

2009年01月17日

新年互礼会

毎年恒例の淡路瓦工業組合講演会、新年互礼会に参加させていただきました。

今年は「淡路島の景観とまちづくり」と題して、主に高田屋嘉兵衛館や五色庁舎などを手がけた市三條在住の奥井正造氏(建築意匠設計士)の講演でした。大まかな講演内容は「街並み景観もまちづくりも個性と多様性の共有~自立と連携~と持続性であり、グループでわが町らしさを!!」

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懇親会の席で愛知県、奈良県の方から「淡路島牛丼」の質問を受けました。少しずつ浸透していますね。商工会の地域資源チームも負けていられません。

2009年01月15日

広報広聴特別委員会

2月1日発行に向けて2回目の校正作業を行いました。今期は議会改革と並行して「議会だより」のあり方等について調査研究を進めていくことにしており、来月早々に三重県伊賀市に視察に行くことになっています。

夜は委員長の計らいで市内の民宿で反省会。それぞれの議会広報に対する思いや、議会運営について意見交換。

他、島内同業者の新年会

2009年01月14日

議会運営委員会

今期からオブザーバー出席することになりました。本日の内容は3月定例会のスケジュールの調整等。国の第二次補正予算(定額給付・緊急雇用対策)の影響で、日程が変則的になりそうです。開会は2月27日の予定です。

国の経済対策の一環で南あわじ市でも緊急雇用対策として15名の臨時職員(草刈り、リサイクルセンター等)を半年間採用する計画案が練られています。決まり次第報告させていただきますが、もう少しスピード感が欲しかった感は否めません。

夜は神戸市、鳴門市、淡路市、洲本市の議員の方々と主に議会改革について意見交換しました。

2009年01月13日

議会改革特別委員会

議会運営、市民参加等の更なる向上のための「議会基本条例」の9月上程を目指して、8月までの協議事項の精査、また、中長期的な観点から改革する必要があるものについて協議を行いました。

具体的な形はまだまだですが、原点は市民目線にかわりありません。

進捗状況は随時報告させていただきます。

9月までもそうですが、日々時間があるようでありません。こういうときこそ、一つひとつ大事に。

2008年12月27日

淡路窯業議員懇話会役員会

永田会長より麻生内閣経済対策の現状、福原理事長より業界の現状と二年目のジャパンブランド事業「上海、台湾、中国」での市場調査の進捗状況について報告を受け、登里副理事長より兵庫県信用保証協会と全国商工会連合会(セーフティーネット)の融資のあり方、淡路瓦工業組合の葛巻町(バイオマス)視察のスケジュール調整、県道の瓦景観整備、興津副理事長より全国約80ヶ所の伝統建築保護区域へのいぶし瓦の売り込み、竹澤事務局長・町口専務理事より市内の廃棄瓦の産廃チケットの売掛販売への変更、篠山市の建築事業、新人形会館への淡路瓦使用の要望等々について。
年の瀬にもかかわらず熱心な議論がなされました。

原副理事長より阿万小学校の中庭法面に敷き瓦(寄付含む)工事の報告もありました。

できる限りの情報共有に努めます。

他、阿万地区若手忘年会

2008年12月25日

情報公開

国の情報公開はそれなりに進んでいると思われます。国会提出前でもここまで知ることができることは評価できますが。

定額給付金について

2008年12月24日

第二次経済対策

民主党から「定額給付金案を補正予算から分離して提出しなければ審議に応じない」と政府に申し入れがあるようですが、そこのところの国会運営ルールが国民によく伝わっていません。ある地方議会からは「定額給付金見直しの意見書」もあったようですが、今回に限っては地方議会からの意見書提出の影響も皆無と思えます。

1月5日からの国会に高速道路の値下げ(原則1,000円、本四高速は1,500円)、定額給付金等の第二次補正予算案が提出されます。100年に1度の異例の予算案、国会運営をよくみておきたいと思いますし、みておかなければならないと思います。

財務省原案他

少しでも希望の持てる新年を迎えたいものです。

2008年12月18日

友好市町まちづくり講演会

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先日の新聞折込、本日の神戸新聞にてご案内をさせていただいております。前岩手県葛巻町長の中村氏からは職員向けの講演と合わせて「まちづくり」に対する熱い思い他を語っていただくことになっております。是非とも市民の皆様方のご参加をよろしくお願い申し上げます。

中村氏のプロフィール他

テレビでもおなじみの中村氏

南あわじ市は岩手県葛巻町と旧南淡町時代から友好市町提携を結んでいます。地方自治体の財政状況が厳しくなり、最近は行政同士の活動はあまりありませんが、昨年に会派視察研修で葛巻町にお邪魔し、当時の中村町長と町議会の方々と意見交換をしてまいりました。

印象に残ったのは町の施設はもちろんですが、なんと言っても「中村哲雄氏」のバイタリティーとリーダーシップ。一目あっただけで「この人なら何かやりそうだな」と思わせる方で、大変魅力のある元町長(というよりは経営者)です。

2008年12月17日

定例会終了

開会時間が大幅に遅れましたが、執行部提案のすべての議案を可決、請願他が可決され、本日議員提案された一議員に対する辞職勧告決議案は可決、議長に対する不信任決議案、議員報酬10%カット案は否決されました。

今定例会の詳細については、明日からの広報広聴特別委員会で議案、議事録等を慎重に精査した後に「議会だより」で正式に報告する方法が良いと思っておりますのでよろしくお願いいたします。

僕のごく個人的な見解でよろしければ下記へメールをいただければ可能な範囲内でお答えさせていただきますのでよろしくお願いします。

こちら

他、広報広聴特別委員会

東沖田ほ場整備委員会打ち合わせ

2008年12月15日

総務常任委員会

委員会負託された一般会計補正予算他、6議案すべてが委員会可決されました。

国の緊急経済対策3000万円(うち1150万円は先日の振興券)の使途について、花博記念事業協会と21世紀協会の統合について、市職員の給与(昇給)・役職定年制度について等の質疑が行なわれました。

定例会最終日は17日10時からです。

2008年12月09日

一般質問が終了

明後日から3常任委員会に付託された案件が審査されます。

11日 文教厚生常任委員会
12日 産業建設常任委員会
15日 総務常任委員会
17日 本会議最終日(表決)

※いずれも10時開会予定

各委員会中継はこちら

2週間以上続いていた風邪がようやく治りつつあります。お体ご自愛下さい。

2008年11月27日

定例会初日

役員改選が行なわれ、議長に森田氏、副議長に沖氏が選出されました。
僕は総務常任副委員長、議会改革特別委員、議会広報広聴特別委員に選任されました。任期も残すところ一年を切りました。今後も一日一日を大切にしていきたいと思います。

新しく議会改革特別委員会が設置されました。調査項目を洗い出し、早期に改善すべきこと、時間をかけて調査していかなければならないことを分けた上で、初回の委員会からペースを上げて審議していくことで合意がなされました。

次期任期の市議を目指す方々にとってなじみやすい、そして市民の皆さんに必要とされる議会にしていく事が必要であると考えています。

再開は12月1日です。

2008年10月22日

委員会他

文教厚生常任委員会の後、「障がい者自立を支援する議員懇話会」で市内病院の人口透析の現場を視察。腎友会の方々から淡路島内(約350名)の透析患者の現状、介護保険制度のあり方等について意見交換。

夜は淡路島の情報ネットワークの構築準備について。

「関西州、四国州に吸収される道州制はゴメンだ、人口を30万人にして淡路州を目指してはどうか?」という意見がありました。理想としては間違ってはいないのかも知れません。

週末(土日)は慶野松原において「ジェットスキー全国大会」が行なわれます。お時間がある方は覗いてみてください。


2008年10月10日

鳴門市議会へ

以前から、淡路島内だけでなく、鳴門市と議会議員同士の交流も進めたいと思っていましたので、本日、洲本市の氏田議員と共に鳴門市議会を訪れました。

ASAトライアングル協議会(鳴門市・東かがわ市・南あわじ市との観光施策の連携事業)の担当の方々にもお世話になり、正副議長他2名の議会議員の方々と懇談させていただきました。

橋本議長WEB

鳴門のうず潮世界遺産については担当課、議会ともに「四国88ヶ所の申請後に続きたい」との返答もいただき、これからも兵庫県側で提言を続けてさせていただくことで勝手に合意?(まだまだ非公式ですが)させていただきました。

鳴門市の方ももちろん淡路島に訪れていただいていると思いますが、行政レベルでまだまだ連携できるところが大いにあると思っています。

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自宅付近から鳴門市を望む。行政県は違ってももっとやれることがあるはず。

2008年09月29日

9月定例会最終日

平成19年度決算、20年度一般会計補正予算、ふるさと納税他のすべての条例を可決・認定し閉会しました。

20年度一般会計補正予算ではバイオマス施設の追加予算(410万円)を否とする修正動議が出されましたが、賛成少数で否決されました。

淡路玉ねぎの残渣処理については、瓦くずの処理と同じように、今後も未来永劫続く課題であり、行政(国・県)特に産地としての南あわじ市が何としても取り組まなければならない、逃れることができない課題です。

これまでも玉ねぎ残渣処理については、行政ならびに、組合、あらゆる企業が試行錯誤を繰り返していますが、残念ながら現状では技術面・コスト面・処理能力等で課題の尽きない発展途上の事業であると認識しています。民間企業も取り組みを始めていますが、市全体としての処理量はあまりに莫大です。

そういった分野であるからこそ国・県の支援を取り付け、地元との関わりの中で、技術革新、検討を加えながら、粘り強く進めていかなければならない事業である考えています。

今回の追加予算については、当然、関係者は責任を免れることはできませんが、一義的には淡路玉ねぎのブランドイメージの維持・向上のためであり、今、最大限の努力をしなければならない時であると考えています。加えて、ここで事業が後退するようなことがあれば産地としての残渣への取り組み意欲もなくなってしまうのではないかと考えた上で、修正動議に反対しました。

瓦を例に挙げると、瓦の三大産地である、三河・石州・淡路の中で、瓦くずの処理(再生)施設がないのは淡路だけであり、一部の大手メーカーから冷ややかな対応を受けているという事実もあります。

いずれにしても、大事な血税であることは間違いありません。完成形を目指し、一日も早く処理施設の稼動を再開し、全国に誇る玉ねぎ産地の処理施設として、メーカー他、関係者の方々に継続して取り組んでいいただかなくてはなりません。

2008年09月25日

常任委員会他

文教厚生常任委員会

付託案件3件を委員会可決後、所管事務調査全般にわたり、質疑が行われました。

沼島谷地区視察後の対応について、人形会館建設委員会について、市の障がい者雇用について、ケーブルテレビ端末の誤操作について。他


議員協議会

事故米について報告を受けました。福良さくら苑にて二回にわたって合計2kgの事故もち米を使用、現在のところ、体調不良を訴える入所者はでていない。

市内保育所、小学校への脅迫文について報告。警察に被害届を出している。
市職員もできる限り学校の安全·安心に努力する。

2008年09月20日

行革スピード

市長公室···ふるさと納税、暮らしの便利帳について
健康課···不妊治療助成について
収税課···租税教育について
生涯学習文化振興課···淡路人形浄瑠璃について
財政課···合併特例債、行政評価について
農林振興課···玉ねぎ残渣について
商工観光課···海水浴場の運営、灘地区の観光開発について
建設課···県道補修について
管財課···低入札失格制度について
少子対策課···今後の事業のあり方について
選挙管理委員会···投票率向上について
防災課···危機管理対策について

最近調査しているのは上記項目が主ですが、市の事務事業は形としては約1400あり、考えようによっては無限です。

税金がかからない要望ばかりであればいいのですが。そう言うわけにはいかないのも現状です。

僕の基本姿勢は「行財政改革のスピードアップ」ですが、事業の見直し·廃止、民間委託等を推進しつつ、新たな予算を生み出し、時代に沿った多様なニーズに答えていくべきとの考え方からです。

今の自治体の財政状況は「破綻するしない」の議論が先行していますが、要は「柔軟性」が全くなく、十数年後にも「特色のあるまちづくり」などと言える予算配分が出来ない状態になっているのです。

2008年09月16日

決算審査特別委員会

本日から4日間の予定で平成19年度の決算審査が行なわれます。
委員は総務常任委員全員と文教厚生・産業建設の各委員会から4~5名の総勢18名で行なわれ、市の一般会計、特別会計すべてを審査します。僕は予算委員でしたので、今回はインターネットで傍聴し、21年度の予算要望に向けて準備していきます。
市議会インターネット中継

2008年09月15日

語り継ぎ

敬老会南淡会場にてご挨拶させていただきました。今年の敬老会は市内の70歳以上11272人の方々が対象とされ、市内4会場に分けて行われました。

挨拶の中で厚かましくも、800名近い参加者の方々にお願いさせていただきました。

一見素っ気なく見える若い世代も、先輩方から声をかけていただき、経験談や知恵を語り継いでいただきたい。

その時は嫌な顔をしていても後々覚えているものです。

戦後、兵庫県から全国に広がり、世界中でも日本にしかない「敬老の日」。
財政厳しい中、経費削減は仕方ないとしても、誇るべき制度として引き継いでいかなくてはと思います。


午後は阿万地区の先輩方から、約60年前の「阿万秋季大祭、馬祭り」の話を聞かせていただきました。

「流鏑馬(やぶさめ)」等も行なわれていたようですが、自動車時代と共に姿を消したようです。

今後は馬にとって変わるものも地域で考えていかなければならないのかもわかりません。

知らない事、いろんなヒントが先輩の数以上に山ほどあります。

2008年09月11日

本会議中日

3日間17名の一般質問が終わり、次期選挙の市議会議員の定数(現在は28人)を「22人とする案」「24人とする案」がそれぞれ投票により採決されました。

「22人とする」賛成11反対15 否決
「24人とする」賛成15反対11 可決

※議長、退席者を除く26名で投票

以前から5万人規模の街で28人は多い、20人は少ないと思っていました。

連合自治会の方々からも20名にと要望書をいただいていますが、5万人規模の自治体の議会運営の中で(3常任委員会×7人+議長が最適)現状できる最大の削減ということで22人案にさせていただきました。

議会に対しても、行政に対しても、市民の市政全般への関心度が上がれば、おのずと議会はスリム化できます。

今後も引き続き関心がもたれる議会運営・議会活動をしていかなければならないのだと思っていますので、ご協力の程よろしくお願いします。

残された任期「政策実現」のため頑張ります。

一般質問の詳細もおってアップします。

2008年09月02日

9月定例会

本会議が始まりました。ふるさと納税、サンライズ淡路の指定管理、19年度決算等が上程され、それぞれ委員会負託されました。次回開催は一般質問(9日~11日)17名が登壇予定です。

私は14番目「市長としての政治決断」について

その他の通告内容は「議会ホームページ」にアップされます。

「首相としての政治決断」は残念な結果でした。

与野党がある国政ではやはり「総裁として」「首相として」は別に考えることはできないのでしょうか。麻生総裁候補が子育て支援策に興味がないのが気がかりです。選挙が近かろうが、遠かろうが、集票の為の政治とならないことを祈っています。

2008年08月29日

防災委員会管外視察 2

今日は視察というよりは表敬訪問として、陸上自衛隊姫路駐屯地(淡路島を所管とする第3高射特科隊)を委員会で訪れました。

あの忌々しい阪神·淡路大震災、台風23号時の初動体制、今後の災害に対する出動体制について説明を受けました。

結論からいうと、災害時の淡路島への支援部隊到着は最低でも5~6時間後、台風23号の時は高速道路、国道28号が不通となり、10時間を要した。

2008年08月28日

防災管外視察

総合防災対策調査特別委員会で岡山県玉野市に来ています。

三年前の台風16号の高潮被害の状況、復興対策、自主防災組織の立ち上げ、訓練のケガ等が対象の保険、防災行政無線の配置、内水対策計画等について、意見交換。

実際に陸閘(陸の水門)、排水機場などの開閉·運転をしていただきましたが、現状といえばやはり大きな災害があった所に国の予算が多く配分されているだけのような気がします。(実際には国·県·市町村の出資配分で何とか少しづつ進めている)

被害が甚大だった玉野市でさえも全体事業の完了は4年後。

こういう所をみると先日の自民党幹事長の800兆の国債はないに等しいの説明がイマイチつきませんが。

資金が足らずストップしている防災対策事業も日本中にどれだけあることか~!

小さいとは言っても災害は災害、現場の声を届けなければなりません。

2008年08月19日

議員定数のゆくえ

12回目の委員会開催。委員会として結論を出すことになり、結果として中間まとめの「24人」を過半数で委員会否決しました。

会派間、会派内での調整も難航しており、次のステップとしては今日の委員会の結果を受けて全議員で26日に再議することになっています。最終結論は9月議会の予定です。

南あわじの若手6名で淡路市の方々と意見交換しました。

淡路市の現状、南あわじ市の現状、どちらも厳しいものがあります。

淡路市は3年間の短期間で100人の人員を削減した結果、職員の人材育成が追いついていないとのこと。基本的に職員削減には賛成ですが、若手市職員の人材育成の切り札は職員政策提案制度であると考えています。もっと有効活用すべきです。

2008年08月08日

文教厚生常任委員会

市内中学校のクラブ活動の新設・統合チームの可能性について質疑。淡路レベルでの議論がされているとの答弁があり、なんとも腑に落ちない状態。

進学し、子どもたちのやりたいクラブ活動がないのは悲しいですが、現場の厳しい状況も理解できます。が、なんとも。現場レベルで対応をお願いするしかないようです。

ちなみに甲子園初出場の加古川北高校は24年前はサークル活動だったとか。現場に熱い人が数名おられれば不可能な話ではありません。

その他、次回沼島視察準備(8月26日を予定)、沼島の救急船、新人形浄瑠璃会館建設計画、食育等について

2008年07月23日

夏本番

杉本美智夫氏瑞宝単光章受章記念祝賀会

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282名が出席され、ホテルニューアワジプラザ淡路島で盛大に開催されました。永年の消防団活動(三原地区団長)、青年団活動(国の団長)、あわじ島農協理事他多数の功績に対して天皇陛下より称えられての受賞です。

文教厚生常任委員会管外視察

大阪大東市の三洋ハートフルエコロジーにて「特例子会社制度」での障がい者雇用について、枚方市の食育ステーションにて食育·子育てNPOの運営の現場、奈良県御所市の水平舎にて人権の歴史について、それぞれ意見交換しました。

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後日もう少し詳しく報告します。

2008年07月06日

全島一斉清掃·阿万海岸海水浴場海びらき

朝8時より、阿万小学校の児童、阿万少年少女スポーツ育成会の方々が阿万海岸海水浴場の清掃を行い、引き続いて海水浴場の安全祈願の神事も行われました。

関係者の皆さま、暑い中ご苦労さまでした。


今シーズンの阿万海岸は阿万バイパスの全通で、かなりの人出が予想されています。

路上駐車はご遠慮下さい。どうしてもという方はコメント等、お願いします。10台分ぐらいの駐車スペースは何とかできますので。

お待ちしております


三原·淡路三原8-0白陵

2008年07月04日

5市議会合同勉強会

神戸市会·明石市議会·淡路市議会·洲本市議会·南あわじ市議会、10名で神戸市の自民党兵庫県連にて兵庫ジャーナル(兵庫県の行政·政治関連の新聞)の黒岩編集長をお招きし、意見交換会を行ないました。

自民党公認の市議の方のお話や県内選出の国会議員、兵庫県議会の現状、地方議会の諸問題等のお話を聞かせていただき、大変参考になり、今日も背筋が伸びました。
共感できる話題か多くありましたが「行財政改革と議会改革を一緒に考えてはいけない」ということだけは腑に落ちないです。

2008年07月01日

行政視察報告

島根県の石見銀山、津和野町、山口県萩市を訪れました。

去年7月にユネスコ世界文化遺産認定された「石見銀山」では歴史・自然との共存について観光ボランティアの方々に詳しく説明を受け、質疑等々。

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昔ながらの街並みが至るところで観光地として整備されつつあります。自然と歴史と共存しながらも地元の方の「世界的な観光地へ」との思いがひしひしと伝わってきます。
世界遺産センターも建設中であり、石州瓦が山積みになっていました。こういった経済波及効果もありです。

津和野町役場では「石見銀山との連携」「山口県(萩市)との共同観光施策」「定住促進空家バンク」について調査。

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役場は昔の武家屋敷をそのまま使用しています。

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島根県は9つの市町村から成り立っていますが、調査項目の観光施策・定住対策はいずれも県主導の事業でした。県と市町村の関係が少なくとも兵庫県と南あわじ市よりも格段に密であり、県・町双方の業務の効率化を図れているように感じました。自民党が言う道州制はともかく、やはり兵庫県下41市町村は多すぎるのでは?
また観光施策では都道府県の違う萩市と共同事業を常に行なっており、一定の成果があるようでした。都道府県を越えての市町村の連携、徳島県の玄関口に位置する南あわじ市も見習わなければなりません。


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「森鴎外」が10歳まで過ごした津和野町

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萩市の「高杉晋作」の生家

石州瓦は茶色・黒色の色瓦がほとんどですが、和風の建物にはやっぱり「淡路いぶし瓦」の方がしっくりきますね。

2008年06月24日

ローカルマニュフェスト

推進地方議員連盟サイト

洲本市議会の氏田議員からお誘いをいただき、以前から興味はあったのですが、忙しさを理由に入会を見合わせていました。何か棒にぶつかること、ハッとすること、自分を見直す機会になるのでは、との思いから入会します。

議会活動における一つの薬となればと思います。
年会費5000円というところが一番の入会動機かも知れません・・・。

随時ご報告します。

2008年06月20日

6月定例会最終日

追加議案の農業委員の専任、南あわじ市·洲本市学校組合議会議員の選任、請願一件等全ての議案を可決成立しました。

夜は新神戸クラウンプラザにて末松信介参議院議員の国政報告会に出席させていただきました。

大勢の淡路島の方の出席があり、盛況でした。国·県·市の情報交換の貴重な場です。

2008年06月17日

コミュニティバス

5月1日より「らんらんバス」が新ダイヤで運行を開始しています。今日はPTAの方々から相談を受けました。「市内に公立高校が1校になることにより、洲本方面への高校生の足としても考えていただきたい」率直な意見であると思いますが、福祉・通学バスの考え方、島内の公立高校のあり方、すべてを洗い出しながら協議しなければならないと思います。調査研究します。

2008年06月13日

文教厚生常任委員会

リサイクルセンター建設、南淡中学校屋内運動場大規模改修工事、ふるさと納税に伴う税条例改正等が委員会負託され、すべての議案を委員会可決しました。本会議最終日は20日。

2008年06月04日

6月定例市議会

が、開会しました。3月定例会に比べ議案は少なめですが、公用車の事故四件、合併時の市内小学校に対しての提訴における和解の専決処分の承認、一般会計補正予算第一号、ふるさと納税、企業団地の優遇措置条例等の議案が提出されました。

月曜日から一般質問がはじまります。

2008年05月28日

瓦談義

第二回淡路窯業議員懇話会総会

理事として司会を務めさせていただき5議案を可決し、20年度体制も決まりました。

会長   永田秀一
副会長 五条正仁
副会長 竹内通弘
副会長 登里伸一
理事  小松茂
理事  小島一
理事  私
会計  福原美千代
監事  島田貞洋
事務局長 楠和広

会員数は西村代議士を含む30名。県下への公共工事への淡路瓦使用願い、瓦くずのリサイクル推進等、具体的な活動を行なっていきます。

淡路瓦工業組合との合同懇親会

大勢の業界の方々と意見交換させていただきました。「淡路瓦業界をEUのような共同体にしなければならない」等々たくさんの意見があり、議論はつきませんでした。

組合阿万支部の方々と2次会

「阿万の窯を止めてはならない」「市議会の仕事とは」「議会議員のプライベートのあり方」等々の意見交換。食い違う意見もありましたが、思いをぶつけ合うことによって、何かが生まれると信じています。

関係者の皆様お疲れ様でした。ありがとうございました。

2008年05月25日

消防操法南淡地区大会

南淡地区出身議員として出席させていただきました。

ポンプ車の部

優勝 灘分団
2位  阿万特設分団

可搬ポンプの部

優勝 賀集分団(鍛冶屋)
2位  沼島分団

上記の4チームが、7月6日の南あわじ市大会にコマを進められました。

午後は地元消防団と合流させていただき、久々にカラオケ。
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「淡路島」早くも登場しています。今後の「淡路島」紹介番組はコチラ

2008年05月22日

淡路窯業議員懇話会役員会

永田会長挨拶の後、20年度通常総会(5月27日)における役割分担、19年度事業·会計報告の件、20年度事業計画予算案の件、役員改選の件の提出議案の精査。その他、増田政夫「淡路島」について

組合事務局からは三河·石州·淡路瓦の現状、今後の組合のあり方、国·県·市との関わりについて
陳情活動を重きに置きながら、小さいことでも情報収集·発信していく団体とならなければならない旨確認の上、閉会しました。

文教厚生常任委員会

僕からは2点のみ。

沼島の救急船の経費6¸000円(自己負担)について

年に十数回の出動があるようですが、沼島の方々から「同じ南あわじ市民で6¸000円の負担はいかがなものか?」と以前に要望を頂いています。委員会終了後、沼島の方に過去の経緯を確認し、方向性を模索しています。

収税課の業務について

4月から市民生活部内に収税課が10名体制で設置されましたが、徴収率のアップは当然として、問題はその徴収にかかる経費です。滞納者への対応は残業を伴います。時間外労働経費を無視して徴収額を伸ばすという考えには少し疑問があります。
徴収職員に対してシフト制やフレックスタイム制を導入している自治体がすでに多くあり、南あわじ市においても検討ではなく即実施を要望しました。
乱暴な質問の仕方でしたがすでに何度も要望してきたことです。これはトップダウンでしかできない公務員改革のような気もするので、粘り強くいきます。

「机上の空論、絵に描いたもち」とならぬよう、これから行動にうつしていきます。

2008年05月17日

総会シーズン真っ只中

平成20年度南あわじ市商工会南淡地区阿万支部総会に地元議員三名来賓として出席させていただきました。

乾杯の挨拶で「阿万少年野球クラブの詳細結果」「デスティネーションキャンペーン」の紹介をさせていただきました。道の駅構想・地元の協力体制について、支部の存続について、今後の事業について、テトラポットの形状について、ご当地グルメについて、今後の地域としての商店経営のあり方について、政治家のあり方について意見交換させていただきました。

二次会は個々がそれぞれの場へ散らばり、田舎ながらもそれなりの賑わいをみせています。

2008年05月15日

歓迎

栃木県佐野市議会会派「世風」の2名方々が南あわじ市の子育て支援策の視察に来られ、文教厚生常任委員会を代表して歓迎の挨拶をさせて頂き、執行部より子育て支援策の紹介の後、淡路島を取り巻く現状について答えさせていただきました。

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先日紹介させて頂いた増田政夫氏のデビューイベントの調整中です。6月15日、正午なないろ館で初生ライヴです。淡路島あげて歓迎しましょう!!

花博記念事業協会のご尽力により阿万海岸海水浴場の再整備を受け、上田理事長に感謝の意を伝えさせて頂きました。
看板、スロープ、フェニックス等が新しくなりました。
市の単独事業としては夏までにシャワー室の改修を行います。

今年もウミガメが来てくれることを祈って!

2008年05月11日

阿万スポーツ育成会

プラザ淡路島にて22年目の総会が行われ、市長をはじめ地元議員三名来賓として出席させていただきました。阿万地区は昔からスポーツに対しての熱の入れようがすごいです。

野球、サッカー、バレー、卓球、相撲、リレー、駅伝の指導者の方々と、少子化、地域振興について意見交換。懇親会の乾杯の挨拶で、淡路島の中でも「阿万」の存在意義のためこれからも少年少女のご指導をお願いさせていただきました。
2次会は阿万少年野球クラブの「あかふじ米カップ」の健闘を祈りおひらきとなりました。

保護者の方々の熱の入れようも半端でないです。準決勝・決勝は5月17日、賀集グラウンドにて。

2008年05月10日

G8プレフォーラム、淡路西村会

洲本市文化体育館の環境省/洲本市主催の環境フォーラムに参加しました。NHKのニュース7の天気予報でおなじみの半井紗江さんから地球温暖化の現状報告等々。

夜は「うめ丸」で行われた西村康稔代議士の淡路後援会主催の淡路西村会に出席しました。暫定税率復活の説明と20年度新施策の紹介、また、せんたく議員連盟の一員であり、自民・公明・民主・国民新党の若手で力を合わせ、現状のねじれ国会を打破すると挨拶がありました。

2008年05月07日

淡路窯業議員懇話会役員会

役員で5月末の総会準備を行いました。

淡路瓦業界の苦境に対し、行政側から何をどうてこ入れすべきか。
今に始まったことではないですが、補助金取りの組織ではなく、セーフティーネット・緊急融資施策等、各理事、組合の方々が真剣に考えています。来週早々に永田会長、3市議会と阪神間の各県民局に出向き、以後全県民局、その次は県下41市町村長に陳情していく方向で話し合いを進めています。

実のある議論、行動を起こしていかなければなりません。
僕からは瓦くずの処理のあり方、メディア戦略について2点、提案させていただきました。

2008年05月06日

5月、6月議会日程

トップページの日程を更新しました。

2008年05月02日

四市会・四者会

阿万地区の四者会(町内会・財産区・婦人会・市議会)が一年ぶりに行なわれました。
喫緊の課題は阿万バイパスを横切る児童の安全、津波対策です。阿万地区にお越しの際は通学児童にはくれぐれもご注意願います。

洲本市内で、明石2名・淡路3名・洲本4名・南あわじ4名の市議会のメンバーで集まりました。
僕の報告会の反省点、南あわじ市・淡路市議会の議員定数、洲本市元気のもと基金、県立淡路病院移転、明石商業高校の存続問題、議会活動の広報手段、会派制、日中友好、壇尻文化の違いなどいろいろと意見交換させていただき、有意義な時間でした。

2008年04月30日

なぜ行財政改革か?

総合防災対策調査特別委員会

執行部より資料配布
○福良防災ステーション事業(20~21年度県事業)
○阿万防災ステーション事業(未定)
の進捗状況の報告

僕からは防災ネットの告知内容の変更手続き方法の広報・阿万防災ステーション、塩屋川の堤防の老朽化等についてそれぞれ要望、状況報告等。
待ったなしの防災対策と市・県の財政難・・・。行財政改革を急がなければならない理由の一つです。

2008年04月26日

大安吉日

市内各地で行事が目白押しの一日でした。久々に結婚披露宴の案内も届きました。

阿万地区婦人会総会

地元議員3名、来賓として出席させていただきました。
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2年任期を終えられた役員の方々、新しく就任される役員の方々、昔の婦人会のイメージと言えば「おばちゃん・・・」 今も昔も結構若いメンバーなんですね。今まで誤った認識を持っていました。大変申し訳ありません。
青年会議所・商工会青年部等々で活動させていただいていますが、婦人会の活動日数、会員数の多さ、パワーにうらやましささえ感じます。
挨拶の中で、阿万地区は会員が多いほうですので、多いうちにどんどん楽しい活動をしていただくこと、自主防災組織に女性のネットワークを、そして男性率が高く、ウッソウとしている?議会への傍聴も合わせてお願いさせていただきました。

総会に引き続き、元全日本バレーチーム出身の西岡(旧姓・樫野)幸子さんから「バレーボールと私」と題して講演されました。
「私は全日本のユニホームを手に入れる事が目標でバレーを続けてきた。そして手に入れた時点で、満足してしまった。」「オリンピックで金を目指していたら、もしかしたらオリンピックに出られたかも知れない」「だから、夢をめいいっぱい大きく持つことが大事!」
笑いも織り交ぜた一時間でしたが、実績のある方の講演は説得力がまるで違います。

「夢」・・・皆さんも一段と大きく考え直してみませんか?

東南海・南海地震対策

沼島ヘリポートの竣工式に総合防災対策調査委員として出席させていただきました。

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沼島中学校から100mの車道が付き、標高25m地点に30m×30mのヘリポートが完成しました。
工事費は市単独で9900万円。

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一基7億5000万のへりが神戸から訓練にやってきました。緊急搬送は当然ながら、津波災害対策も兼ねています。市内の救急搬送の平均所要時間は53分、ヘリポートができたことによって沼島の救急搬送最速時間は、「神戸から沼島(20分)沼島からサンライズ淡路(8分)サンライズ淡路から県立淡路病院(10分)」計38分の救急搬送体制が整いました。診療所の横山先生の就任と合わせて沼島の医療体制が確実に前進しています。

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用地はすべて無償提供され、地権者の方々に敬意を表し、市長から感謝状が手渡されました。これは本当にすごいことです。

長棟新県民局長から「淡路島に防災企画長出身の経験を生かしていきたい」との挨拶がありました。阿万地区は河川の遡上対策。「阿万防災ステーション」の工事が待たれています。

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青少年交流の家官舎から本庄川河口方面
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青少年交流の家官舎から阿万東町方面


2008年04月25日

淡路市めぐり

東京の同級生が9/6(土)に夢舞台でロックライブを行うことになり、段取りを開始しました。明石海峡架橋10周年の秋の一大イベントを目指しています。

淡路市役所・国営明石海峡公園に花博跡地の借地交渉

花博記念事業協会・㈱夢舞台に野外劇場の使用許可願い

淡路市・洲本市・花博記念事業協会・21世紀協会・県民局に後援依頼の準備

6月中旬にチラシが出来上がりますのでお楽しみに!!

2008年04月22日

祭りのあと

しばらくブログが手につかず申し訳ありませんでした。

文教厚生常任委員会沼島視察

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「沼島リサイクルセンター」
●生ゴミ処理の現状
●焼却場建屋について

「沼島診療所の横山先生への激励」
●診療時間は月~金
●急患もOK

「沼島開発会との意見交換」
●生ごみのストック量の改善
●救急船の料金(6000円)について
●通学費・バス借り上げ料・公民館使用料の低減
●スローワークな観光開発を
●内科・外科・小児科以外の診療対策
●小学校・中学校の一部改修
等々、多くの要望事項をいただきました。

「上立神岩周辺の遊覧」
初めて沼島を裏側から見ました。沼島の方々の視点に立ち、多視点、(裏からも)でものごとを見なければならないと思います。沼島の住民の方々のためだけの施策(優遇)は難しいと思いますが、足らない施策(淡路島本島だけが優遇されていると思われるような施策)はまだまだ改善すべき点があると感じました。

祭シーズン

他地域の方々には当然日曜日だけの祭りに見えますが、準備・後片付けを含めると三日間に及びます。10代20代の若衆が多く参加してくれ、今年は僕なりに近年まれに見るはじけぶりでした、年に一回ということとでお許しを頂きたいと思います。

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三日間絶好の祭り日和でした。


沼島の春祭りは5月3・4日、ぜひお出かけ下さい。

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写真は去年の様子

2008年04月10日

政務調査費報告

一夜明けましたが足の違和感は治まりません。今日は新しく立ち上げた会派「おのころ」の政務調査費の報告を済ませてきました。総額11万2500円(10月~3月分)のうち、主な経費は図書代(5万円程度)事務用消耗品費(3万円程度)研修等の旅費交通費(2万円程度)です。図書代の内容は政治・財政・福祉に関わる本の購入の一部に使わせていただきました。
南あわじ市議会の請求書提出義務規定は1円以上です。今後、議会事務局で5年間保管し、どなたでも閲覧できることになっています。

2008年04月08日

阿万小入学式

花冷えの一日でしたが、20名のポカポカ新一年生が入学されました。来賓として出席させて頂き一言「いっぱい勉強して、いっぱい遊んで下さい」

校長先生からは「早寝、早起き、朝ごはん、朝うんちを実践する」「家庭の一員として、役割り一つをもつ」「先生、お兄さん、お姉さんに何でも相談する」

挨拶させて頂いた当人の勉強?はというと図工のみが大好きで、人並み以上に遊んで先生によく叱られていました。

少年野球、一輪車、淡路一周マラソン(毎朝、校庭を走った距離を記録していくマラソン)は頑張った記憶があります。

これからは義務教育ですが、授業だけでなく、いろんな勉強をしながら、先輩·後輩·同期生の友だちをいっぱい増やして欲しいですね。


来年の一年生は29名、再来年は28名、その次の年は30名の新一年生が何とか控えてくれています。


祭りの練習もいよいよ中盤を折り返し、島外、市外、婿養子さんの参加の話もでてきて、少しずつですが活気づいてきました。

少子化といってもお金だけでは解決しません。地道に地味に地元で活動を続けることの大切も合わせて引き継いでいかなければなりません。


極私的な話ですが、今日は7年目の結婚記念日でした。地道に地味に家庭も守らなければとあらためて自分自身に言い聞かせています…。

2008年04月04日

議員定数等委員会

「30名論~20名論」をいつまでするのか、「妥協点」を探るのか等々議論されましたが、市民の方々を巻き込んだ議論を進めている以上はある程度の「区切り」が必要ですので次期定数は4名減の「24名」という一つの案を作りました。まだ正式決定ではありません。市民の方々に向けての「叩き台」がやっとできあがった状況です。

今月中に、数字に対する「根拠」「議員個々の意見」等を付け加え、5月にパブリックコメント(議会の窓口、ホームページ等で全市民から意見をいただきます)を行います。

これまで委員会で議論されてきた内容は、まず議会の情報発信のあり方に始まり「財政状況、人口減、民意の反映度、議会内運営のあり方、議員個々の能力資質向上、住民の意識、類似団体·淡路市·洲本市との比較等々」

各委員の意見は今なお「20~30名」とひらきがあり、一向に一致しませんが、それぞれ考え方が違うのは当たり前であり、またすべてに一理あるので、非常に意見調整がしづらい状況です。


僕は当初から「22名」と考えており、一時悩んだこともありましたが、議員報酬の議論が折り合いがつかなっかた時に「22名」でという意思が固まってきました。

根拠は「議長を除く、三つの常任委員会は7名構成とし、3×7+1=22」という考え方です。
「急激な減はよくない」「民意が反映しにくくなる」「小さい集落から当選できない」「若い人、女性が当選しにくい」「議会内の議論が減る」などの反対意見も受けていますが、委員会運営・議会運営についても議会内を見ているものの立場としても考えるべきであり、地域代表としてだけではなく千差万別の立場・年齢・性別の方々で議会を構成するのが理想のように思います。

「財政状況の回復兆しがないこと」「人口減に歯止めがかからないこと」だけで「減」はおかしいという意見もありますが、この2点は無視できませんし、「人口5万人以上は法定定数が30」ということですが、そもそも国の法定定数すら「具体的な根拠はない」という有り様です。

民意の反映については住民側から「議員がいない地域は不利」という意見もあります。
が、そこは先に自治会のあり方について議論しなければならないのではと思いますし、ごく自分の地域のことだけ考えている住民代表では寂しくないでしょうか?

「24」という定数についてのパブリックコメントを参考に最終の詰めに入ります。

先日「いつまでかかってるんや!」というご指摘もいただきましたが、サイコロという訳にはいかないので、時間がかかるのはある程度仕方がないところがあります。ご理解下さい。

2008年03月31日

議員報酬

今、議員定数について特別委員会を設け議論をしていますが、報酬については「報酬審議会」という市長の諮問機関があり、その中で議員・執行部の特別職等の報酬額が決められています。

3月議会中、報酬、政務調査費を削減すべきでないか?という意見があり、議員それぞれが会派代表者会議などで真剣に意見を出し合いました。結果的には「再度意見調整の必要がある」ということになり本会議では審議しませんでした。

どの議員がどんな考えかは書きませんが、会派の意見もいろいろで、それ以上に議員個々で削減派と慎重派に分かれていたと思います。自分の報酬の額を決めるということは本当に難しいことであり、改めて立場の難しさ、責任の重さを感じます。

僕の意見は「十分な報酬とは思っていないが、行革に本気で取り組む行政体にするため、議会の態度として報酬も政務調査費もカットでよい」でしたが、ほとんど賛同が得られませんでした。

賛同を得られなかったのは「時期尚早」「行革のため」「資質向上のための政務調査費まで」という部分です。
「出田は報酬が十分でないと言っているのに変わったことを言うヤツだ」と思われています。まともに考えると人間は報酬は多ければ多いほど良いと考えるのが当たり前の動物です。僕も自分自身、変わったことを言っていると思います。

「市民へのパフォーマンスでは?」という意見もでました。そんなものであれば削減する必要はないです。このブログで書いていることも「パフォーマンス」と取られるかも知れませんが、僕は報酬に見合う議員活動をしなければという思いでさせていただいていますので報酬カット大賛成ではないということは分かっていただきたいと思います。

その後、いろいろな方に意見を伺いましたが「まだまだムダが多い行政やから、議会は今の報酬でもっと仕事しろ」「議会までが身を削ることはない」「まず定数を減らせ」「議会も執行部も報酬25%カットが妥当」「議員報酬は少ない」「タダでやれ!」「県議会にならって10%減!!」等々ご意見をいただきました。

時間を置いて冷静に考えることにします。

28名の意見調整には妥協が必要です。国会があのような状態になるのもある程度理解できます。国民の負担は減りますが、このままでは国の赤字国債が大量に増え、地方の起債計画や行財政改革にもかなりの影響が出ます。NHKニュースで「早急に明確なルールを作るべき」との意見がありました。その通りだと思います。

淡路島のほとんどのガソリンスタンドは10日~14日後から値下げするようですが、全国では明日から値下げするところも多々あるようです。安いにこしたことはないですが、明日からの値下げは業者が25円かぶります。あるところでは在庫も不安定になるとか。なんともこれは・・・。燃費向上に努めるしかないです。

国を任されている政治家は説明責任を十分果たした上で、的確な判断をしなければならないですが、国民もその説明を十分聞く努力をしなければならないと思います。「国民本位」はその上に成り立つはずのものです。市長・市議会も当然同じです。

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2008年03月30日

阿万地区消防操法大会

来賓として出席、挨拶させていただきました。「ポンプの操作方法、地域安全のため、勝っても負けても意義のある大会ですので、頑張ってください」と一言だけ言わせていただきました。こんな雨の日は努めて挨拶は短めで。寒い中、選手の皆さんはもちろん、関係者の方々、本当にご苦労様でした。

上位2チームが5月25日(日)の南淡大会大会に出場されます。

一位 塩屋町消防団(B)
二位 東町消防団(A)


2008年03月29日

オニオンタワー点灯式

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オニオンタワーの点灯式とケーブルテレビの市内全域本放送開始の式典に出席しました。総事業費5,985万円のうち、電光部だけで3,600万円とのこと。財源は全額日本宝くじ財団の助成金です。運営の財源は広告料等ということですが、まだ具体的な契約内容は聞いていません。年間の電気代は確か小額であったと思いますが、後日調べて報告させていただきます。

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ケーブルTV・屋外サイレン設備等の市内全域工事完了が「三番叟」で祝われました。10年以上の歳月を経て総工事費85億円の超大規模工事がようやく終わりました。

災害時のため、ループ回線方式(一箇所断線しても大丈夫)ということですが、デジタル無線化の時代ですから、これで万全とは言えません。どちらも今後の活用方法しだいで良くも悪くもなる投資です。

2008年03月28日

新年度に向けて

本会議最終日、執行部提案のすべての議案を原案の通り可決成立、意見書2件採択、教育委員の人事案件承認等々。

議案数も非常に多く、長く感じた1ヶ月でした。

267名の人事異動が発表(企業誘致課·収税課·下水道加入推進課の新設、女性職員の管理職登用8名、正規職員15名減·臨時職員23名減)され、いよいよ20年度が始まります。

次回議会活動は4月4日「議員定数等調査特別委員会」これまでお聞きした市民の皆さんの意見を踏まえ、パブリックコメントの準備に入ります。定数の具体的な数値も叩き台として今月中に決めることになっています。

夜は南淡出身議員全員で「退職·役職定年対象の南淡出身職員を送る会」が企画され、参加してきました。
全体では20名の方々が退職されます。これからもお元気で、何らかの形で経験を生かしていただいて、南あわじ発展のため助言等々いただければ幸いです。本当にお疲れ様でした。

予算審査最終日

3日目·4日目の僕の質問事項は以下の通りです。

「延長保育のニーズ把握を」

現在は市の中心部の市保育所のみであり、緑地域、南淡地域にも早急に開設して頂きたい。西淡地域は私立の保育所が延長保育を実施しています。

延長保育のニーズは少ないながらもニーズの質が非常に高いと考えられます。


保育所保護者の「モンスターペアレンツ予備軍の対応を」

もう少し親の教育も必要ではないかと考えます。いくら少子対策がある程度充実している南あわじ市といえど、財源にはきりがあります。一方では親の役割放棄を食い止めなければなりません。


「3市合同で島外に出向き淡路島企業立地のPR活動をしては?」

3市が財政難の折、島外企業へのPR方法として、3市合同でプレゼン(共同出資等々)するような環境もありだと思います。

当然、3市はライバル同士ですし、各市の地元企業が優先で良いと思いますが、島外企業に対しては、まず淡路島全体をPRしていくことが重要であると考えます。それからのステップとして島内で競争すればいいのではないでしょうか?


「国立淡路青少年交流の家に対し、今以上の淡路島の観光PR策を」

以前、お邪魔した時、休憩室(読書コーナー)に淡路島の案内パンフレットが全く見当らなかったため青少年交流の家に対して要望させていただいていますが、市としても要請をしていただかなくてはなりません。

「交流の家の職員さん!溢れる程のパンフレットの設置を再度お願いいたします!」

年間10万人の合宿客の少しでもリピーターになれば!!(たとえ1%でも1000人です)

28日は午前10時より、本会議(最終日)です。

トップページよりリンクしている、「インターネット市議会中継」でご覧下さい。

2008年03月26日

承継

商工会青年部例会

「事業承継」の講演を受けました。詳細は後ほど。

ロケハン

四月上旬、福良・賀集で、ある有名人のプロモーションビデオロケが行なわれます。準備が最終段階に入りました。その名も「淡路島」精一杯やってます。詳細はお問い合わせ下さい。

阿万バイパス全線開通

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詳細は明日の神戸新聞で・・・。

2008年03月25日

週明け

予算審査特別委員会2日目。歳出項目の「総務費、民生費、衛生費」の審議を行いました。

主に「障害者自立支援(きらら・ウインズ)のあり方」「リサイクルセンター統合計画」「パートタイム労働法」「勤勉手当のあり方」「7億円の少子対策の効果」「「広報紙·ごみ収集の入札契約のあり方」について議論がなされました。

僕からは「し尿汲み取り手数料」の業者の収集運搬価格のあり方について質疑を行いました。
「廃棄物処理法・南あわじ市一般廃棄物処理条例」には明記されていませんが、ある程度許可業者に対して行政として値段の指導ができないものかと考えています。

南あわじ市のし尿処理料金は180㍑(一石)500円ということですが、兵庫県県の41市町村の中では10番目に高い料金になっています。

明日、3日目は「民生費·衛生費」「労働費·農林水産費」「商工費」「教育費」他一般会計について審査を行います。

今週はすべて議会関係の予定で一杯です。一年でもっとも議案が多いだけあります。

2008年03月21日

はげみの歌

阿万小学校には校歌がありません。

なぜ?と思われるかも分かりませんが、かわりに「はげみの歌」という歌があり、校歌と同じような位置づけ、重みで歌われています。今年の卒業生は25名、全員が南淡中学校に進学する予定とのこと。校長先生から卒業生に「守破離」という言葉が送られました。

「守」指導者からの教えや規則を守りながら
「破」自分なりに、より一層の磨きをかける(打破)
「離」そして自立していく。

いい卒業式でした。毎年出席させていただいていますが、歌に励まされ、子ども達の成長にびっくりし、感動を与えていただき、本当に心が洗われます。一般公開できないのかなと毎年勝手に思っています。

来年度の南淡中入学予定は162名、ぎりぎり5クラスを維持することができそうとのことです。阿万小卒業生の活躍を心から祈っています。

2008年03月20日

サムライ魂(塊)

平成20年度予算案の審査が始まりました。執行部約60名に対して各委員が質問を行ないます。今日は歳入全般の審査でしたのでできるだけ多くの市職員に言いたいようなことを中心に質問内容を考えましたが、何せ人数が人数だけに限界があります。今回の予算審査は他の委員の方々も質問を多く用意されているようで、長い時間を要しそうです。「何とも無い質問」をしないよう心がけています。

残りの委員会日程は24日(月)25日(火)27日(木)

夜は恒例の少子対策の一環?男性8名、女性8名の飲む会を開催しました。皆さんそれぞれの思いで参加されていると思いますが、僕の勝手な司会進行にお付き合いいただき申し訳なく思っております。これに懲りず定期的に開催していきますので今後ともよろしくお願いします。お近くにねんごろの男性・女性がおられましたらご一報ください。

2次会で外国人の方々も合流?しましたが、女性に対して非常に積極的でした・・・。やはり日本人男性は硬派なのでしょう!サムライ日本(団塊ジュニア世代)よ負けるな!!

2008年03月15日

淡路和牛振興大会

畜産振興議員協議会の一員として参加をさせていただきました。

わかり易い講演で大変充実した時間でした。

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「淡路ビーフ」のブランド化以降、淡路牛(子牛)の値上がりが顕著に表れている。昨年は全国で46番目の高値、今年は全国で8番目の高値だそうです。

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最後は和牛生産者代表の女性の方々から「決意表明」が行なわれました。

「淡路ビーフ」万歳!!

2008年03月14日

進路

今年も南淡中の卒業生の進路をご報告します。

淡路三原高校 121名
洲本市内公立  25名
淡路市内公立  24名
島外公立      7名
私立高校     27名
専門学校      0名
就  職       2名

合  計     206名

新三年生    150名
新二年生    202名
新一年生    164名

※17年前    285名

南淡中だけで見ると市内の公立高校へは約6割が進学していますが、それにしてもなぜ県立高校が1校だけなのかという議論はつきません。市は淡路市、島外への通学費の助成をしていますが、何とかならないものか?

淡路三原高校8クラスの要望も7クラス維持と形を変えて展開されているところですが、本当に少子化の影響が出ています。新一年生以下0歳児までの数値も後日アップします。

文教厚生常任委員会

19年度の特別会計補正予算審議と4月1日より「老人保健制度」から「後期高齢者医療制度」への移行することに伴う議案審議が主でした。すべてを委員会可決し、18日の本会議で委員長から報告を行い採決します。

今日の新聞にも掲載されていますが、県病の深夜(午後10時~午前6時)の小児救急医療体制がなくなることについての対応策として、3市と医師会が連携して輪番制で行うということの報告をうけましたが、市民の皆さんには、まずはできる限り地元で「かかりつけ医」を持っていただいた上で、それでも緊急を要するときはというときのための対応策ということの報告を受けました。まずは医師会の方々に感謝いたします。当番医は毎週新聞で公表されるとのことですが、なんとか県病で体制が整いなおせる方向で進めていただきたいと思っておりますが。

神戸新聞

三市の意向は門淡路市長のブログで詳しく紹介されています。

いろんなところで人口減、財政難の影響が出てきています。「行政・議会は一体何をやっているのだ!」というお叱りを受けると思いますが、だからこそ今以上に行財政改革を急ぐ必要があると思っておりますし、これからも訴え続けることだと思っています。

本当に財源がいるところに財源を回すためには、住民の皆さんのご理解がもっとも重要です。よろしくお願いします。

今日の新聞に自民党研究案として「道州制導入は2017年目標、現在の都道府県の権限を大幅に委譲して30万人規模の市町村を構築する必要がある」という記事が掲載されていました。2年後の政府のへの勧告を準備している地方分権改革推進委員会では保育所の入所基準である「保育に欠ける」という概念を見直すべきとの方向性も示されています。

今後10年間も地方のあり方が激変するような気配、国の方針案が先先公表され、頭がねじれてきます。が、いま一番の僕の懸案事項は文教厚生常任委員会の所管事務に早く慣れることです。

「少子対策」「小中学校教育」「文化芸能」「生活環境」「税」「年金制度」「介護保険」「医療保険」「後期高齢者医療制度」「障害者福祉」等々・・・。あまりにも膨大です。

そして当然現場の声重視ですから、今日は中学校の先生、子育てママの方と食事をしてきます。

2008年03月12日

卒業式

「あ~け~ぼ~の~の~~♪、ゆずるはやま~は~♪」
「わ~か~も~の~の~♪、じりつのすが~た~♪」
「われらの南淡中学校~~~♪」

懐かしいと思われる方も多いのではないでしょうか?(40歳以下、南淡地域出身の方限定ですが)
僕は8期生。25期生の卒業式に南淡地域出身議員として出席させていただきました。

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校歌も懐かしいですが、在校生代表の送辞、卒業生代表の答辞、よかったです。

「南淡中のクラブ活動を誇りに思う、私は部長のような先輩になりたい!」
「僕は一度淡路島を離れるけど、生まれ故郷を思い出して、いつかは帰ってきたい!」

後輩たちの夢を壊してはいけませんし、夢を持ってもらえる地域にしなければ。


昨夜、洲本市内の某所で15年前に僕が書いた「洲高新聞」の記事を発見!

「人生、何をやってもいいが、人には迷惑をかけないこと!」
後輩たちへ「自分の道をさがそう!」

と書いてありました・・・。タイムカプセル状態です。

迷惑かけっぱなしです・・・。反省。
少しでも人のためになるよう、今後とも努力します。

徹夜はダメ

一般質問が終わりました。執行部答弁も含めて概要をご報告いたします。

「職員の意識改革」

1.「職員提案制度」の提案件数が「3件」と少ないのはなぜか?

【市長】提案数よりもまず職員の政策提案能力を育てる方が先ではないかと思っている

職員189人の自治体で800の提案がある事例を紹介しましたが、僕の真意は伝わらなかったです。再度どこかの場所で提案していきます。自分の仕事は暇だと思っている人はいないでしょうが、一人でも多くの職員が南あわじのために何か提案してくれることを祈っていますし、方法を模索しています。

2.一般行政職員の定員計画はこのままでいいのか?

3市一般行政職員数の比較

上記のグラフを用いて質問しました。一般行政職員数とは、教育部局・公営企業・消防などを省いた数値です。南あわじ市は合併前の市町村事務所の職員をそのまま引き継いだ関係で17年度に急増しています。農業共済課があるのは南あわじ市だけということ、各総合窓口に人員集中しているとの理由は理解できますが、グラフを見る限りでは職員数は他市にくらべ明らかに多いですし、他市に比べグラフの右下がり角度が生ぬるいです。
淡路3市をただ単に比較することには問題があると思っていますが、一般行政職での比較が一番現実味があるのであえて比較しました。

以上のことから「首を切る、給料を減らす」のは置いておいてまずはできる限りの採用人数を減らすべき!

【総務部長】職員の年齢バランス、育成期間、住民サービスを落とさないこと考えると急激な減員はできないが、財政事情も芳しくない現状からして、結果的に計画よりは前倒しになるのではないかと思っている。

3.職員採用試験の年齢制限を撤廃し、即戦力の登用を!

【総務部長】将来のことを考えると、まずは若い職員が欲しい。

撤廃の趣旨は、あらゆる世代から採用できるようになるということであり、若い職員を採用することを否定している訳ではありません。民間で経験を積んだ人が市役所に入ることにより他の職員がより民間感覚を理解する機会が増え、競争意識も働くと考えます。問題もあるでしょうけど、まずはやってみることです。

4.各総合窓口に役職定年の部次長経験者を配属しては?

部次長職の経験を窓口での市民対応に活かせば、市民の「たらい回し」をより防げると思います。今の総合窓口の所長がダメと言うわけではなく、市民のために最後まで働く環境としては最高の舞台であると考えています。

【副市長】趣旨はよく分かるが、役職定年制度はいつまでもあるものとは思っていない。

早期の財政健全化に向けて

5.新規職員採用人数は退職者数の1/5程度にすべき!

合併協議会の決め事で退職者数2/3を採用して行くと決まっていたようですが、現在は前倒しで1/2の採用となっています。が、計画を前倒しして1/5でいいのでは。

南あわじ市の各種計画
市民の皆さんにも義務とは言わないまでも、知ろうとする努力も必要です。
お時間が許す限り見てみてください。コメント等でご意見をいただければ幸いです。

【総務部長】現状の組織体として、急激な減員は無理がある

6.「アウトソーシング計画」策定は?

【総務部長】すでに指定管理者制度など検討・実施しているところ
       
7.「市内の不況対策」と「改革のスピード」どちらが優先か?

【財務部長】市民サービス維持も景気低迷対策も行財政改革もどれも重要

8.国が抱える「世代の純受益のギャップ」についてどう思うか?

将来世代の純損益

国(内閣府)が作った上記のグラフを用いて質問しました。
行財政改革は国の方針とかの次元ではなく、南あわじ市に住む将来世代につらい思いをさせないためにも行革のスピードを上げるべき!

【財務部長】その通りだと思っている

9.「財政健全化計画」は毎年見直し公表を!

実質公債費比率が25%を超えない自治体は、自主的な「財政健全化計画」となっていますが、毎年度見直し、逐一公表していくことが、行政の仕事であると考えています。

【財務部長】自主的な計画であるから、毎年検証はするものの、見直しの必要性は低いと考えている

僕の勝手なアンケート調査(先日のブログ)では7割以上の方が「南あわじ市の財政状況の情報発信」について、分からない、していないとの結果が出ていました。「健全化計画」は市民に財政状況を伝えるためのツールであり、ただでさえ財政の現状が伝わりにくい状況下で、毎年見直し、公表していくのが当然の仕事!

【財務部長】※ちょっと熱くなってしまい、答弁を忘れました・・・。一ヶ月後の議事録で確認します。

10.「市の財政状況」を市民目線でもっと分かりやすく!繰り返し、広報紙などで市の「財政状況」を逐一報告すべき!

【市長】「財政状況」を市民に分かりやすく説明できる職員の育成が必要と考えている

11.「行政評価システム」に外部評価員の導入を!!

市の事務事業約1500のうち、現在約400の評価を終了しています。が、早急にすべての事務事業に対して行政評価を実施するべきですし、外部の目を入れないことには本当の「ゼロベースからの見直し」にはならない!

【財務部長】今後も残りの事務事業評価を随時やっていく。外部評価者の導入も検討が必要と思っている

市の事務事業の最終意思決定機関は議会ですが、導入すべきかどうかは市長裁量です。先日ブログで紹介させていただいた「行政の事業仕分け」の本を市長に手渡し、早速検討するよう要望しました。

12.行財政改革の意味

「行財政改革」は行政が「すべきこと」「すべきでない」ということを精査することであり、基本は市民本位の立場からの改革であって、市民サービスの低下ではない。大前提は他の市民サービスの向上をはかるためとの認識ですが間違っていますか?

【財務部長】間違っていない

13.アウトソーシング(官から民へ)の実施手順

全事業を「行政評価システム(外部評価者導入)」で精査すれば、自然とアウトソーシングすべき事業が浮き彫りになる。まず全事業事業の精査を!

【財務部長】※あまりの寝不足で答弁内容を忘れてしまいました、確認後、掲載します。


50分のやりとりでしたが、徹夜で用意した原稿の2/3がパアになりました・・・。
が、続きは文教厚生常任委員会、予算委員会等で質問しようと思っています。


この書き込みも放心状態で2時間20分かかってしまいました・・・。

次回からは原稿制作をやめる、徹夜はしないようにしたいと思います。普段から問題意識を持っていれば、原稿なしでも自然と言葉が出るはずですので、今後とも鋭意努力します。

※執行部の答弁は、僕の思い込みで書いているところがあります。正式な答弁内容は議会議事録、ケーブルTV放送でないと確認できませんので、今しばらくお待ちください。
     

2008年03月07日

一般質問中

熱心な議論が交わされています。
生中継していますのでご覧下さい。

市議会中継

2008年03月03日

事業仕分け

市が行なう市民意見の聴取方法は議会は当然ですが、17年度から「100人委員会」「行政懇談会」を開催してきました。そして20年度は「業種別懇談会」を企画しているようです。ただこれらはおおよそ「歳出」の要望ばかりをくみ上げるシステムであり、「行革」にはつながりにくい一面を持っていると考えられます。

が、これらも大事なことです。

そこで現在南あわじ市では上記施策と平行して「行財政改革審議会」「行政評価システム」を18年度頃から設置導入し、市が行なう事務事業についてゼロベースから見直しが行なわれています。

とはいうものの事業評価をしているのは「各種団体の意見」を参考にしながらも、市の「職員のみ」であり、本当に各事業でゼロベースから要不要の議論がなされているのかは不明です。それをチェックするのは当然議会の仕事ですが。

市のホームページで公開されていますのでチェックしてみてください。ここまで載せている自治体は少ないほうです。この掲載は評価できます。


議員の中でも外部評価者を入れてはどうかと言う声は当然ありますが、議会議員は常日頃から行政の監視役ですので、ふだんから行政評価をしている立場にある分、自分の能力の限界を肯定すると言う意味にもつながり微妙なところも事実あるように思います。

そして市の立場からすれば例えば「外部の人間にとやかく言われたくない!」という心境が働く方もいるでしょうし、市長に至っては「選挙公約」すら覆される可能性もあります。非常に踏み出しにくいのは理解できます。

ただ、すべての事業に対してゼロベースから評価するにはやはり、市長·議員·市民·市職員·各種団体の言い分もすべて議論の場に上げなければいけないのではないかというふうに思います。


先日「構想日本」という団体が書いている「行政の事業仕分け」と言う本に出会いました。NPOとして日本中の自治体の「行政評価」にメスを入れていただき(過激な感じもしますが)、すでに22自治体で実績を上げています。

自治体に乗り込み?行政評価の一層の議論をコーディネートしていただけるという団体です。特徴は「外部評価者」は当然ながら「他市の職員」を議論の場に招くということ、そして「しがらみ団体」等の勢力(表現がよくないですが)等々、当然壁は設けず、公募で委員を募り、議論はすべて公開で行なうというものです。

ざっと本を読んだだけでは細部までわかりませんが、このシステムはおおむね賛同できます。市の一部の幹部職員さんもこのブログを読んでくれているようですので、必ず目を通しておいてください。

構想日本「事業仕分け」

2008年03月02日

地域リーダー像

徳島大学主催の「どうする地域の再生~住民主役のまちづくり~」に同僚議員とともに参加しました。第一部の片山善博前鳥取県知事の基調講演では、「限界集落の発生原因は教育委員会の形骸化が進んでいるためだ、都会に追い出す(学歴志向)教育方針を改善すべき」、元自治省出身者として「地方自治体は国の施策にだまされるな!!」、「地域産業の衰弱はスマイルカーブにあり!!」、「行政は市民の自立を推進する施策に税金を使うべき」「行政(国・県立大学)は特許申請の時代」等々、県知事時代の裏話を含めてあっという間の1時間でした。

現在は慶応大学大学院教授・鳥取大学客員教授をされています。会場から「総理大臣になってください」との声もあり、楽しいひと時でした。国に頼らない自治体になるため、早期の財政再建が必要だと改めて感じます。

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時計の下におられるのが「片山前知事」

第二部のパネルディスカッションでも「法律が読める自治体職員の養成」「地域学」「文化・芸能・民俗風習」「図書館」の必要性について訴えられました。道路特定財源についての政府与党への苦言、ふるさと納税に対する苦言もあり、暫定税率はまだしも、特定財源の「特定」の撤廃を求められていました。さすがは改革派と言われている元知事。「リーダーにしかいえない言葉」が多くありましたが、これぞリーダー像ですね。

会の後、あつかましく名刺交換もさせて頂き、徳島大学の方には「うずしお世界遺産運動」の呼びかけもさせて頂きました。地道にコツコツやります。

このような講座があることに羨ましさを感じます。淡路島にももっと大学を・・・。

スマイルカーブとは?
地方の産業は「底」の部分を占めており、いくらがんばっても収益が上がらない、一方で都市部などの商品開発や販促(メディア)産業が収益を上げているということ。

2008年02月27日

アンケート調査

23日に会場他でアンケートを行ないました。当日配布させていただいた「財政健全化法」に対する僕の考え方と集計結果をあわせて公表いたします。

「財政健全化法」と首長・議会・住民の努力

アンケート調査結果

情報公開の量・手段の検討、市及び議会の説明がまだまだ足りていないと感じます。

2008年02月25日

極寒

うずしおマラソン屋台

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今年は参加者が多く感じましたが、「たこ焼き」の横で、商工会青年部の「焼きそば、フランク、おでん」の利益は···。こんな寒い日は「婦人会のうどん」が旨すぎるのが難点?

同級生が3位入賞していたことに、話題沸騰。

総合防災対策調査特別委員会管内視察

午後から「大日ダム」「大日ダム(分水嶺)」「オニオンタワー」「三原川の監視カメラ」「伊加利の砂防ダム」の現場を訪れました。

県土木事務所所管の5ダム「大日」「諭鶴羽」「北富士·成相」「牛内」の構造に納得。僕も生まれていない昭和40年代に、先輩方が築いてくださったことに感謝。

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「オニオンタワー」建設現場。「宝くじ助成金」「あわじ島農協」等々の出資。「市税」は充当していないようだが、本当に広告料のみで運営できるのか、LEDの明るさはどんなものか等々。

県·市整備のそれぞれ「三原川水系」「福良」「阿万」「灘」「オニオンタワー」の監視カメラは4月から市のホームページから操作可能とのこと、悪天候の時に見えるかどうか等々。

「砂防ダム」市内50ヶ所。地層の悪い(崩れやすい)西淡地域の心配事等々。

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「福良防災ステーション」に続き「阿万防災ステーション」もそろそろ県·大学教授が動き始めたようです。

寒い日が続いています。体調にご留意されますよう。

2008年02月24日

ありがとうございました

雪がちらつく中、淡路島の隅っこの阿万まで約140名の方々にご出席いただきました。心から感謝申し上げます。

「南あわじ市の現状分析」DSC05337.JPG

時間内に間に合わそうと思いすぎるところがあり、正直どこまで伝わったか不安でしたが、アンケートの中に「実質公債費比率の意味がよくわかった」と書いていただいたことが何よりもの救いです。「財政健全化法」と「市民·議会·市長」のあり方を一番言いたかったのですが、書面に残させていただきましたので、理解しにくかった方々には後日お目通しをいただきたいと思います。

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「淡路島の今を考える」DSC05348.JPG

「子育て」「少子対策」「産業振興」「淡路島一体となっての観光施策」で時間がきれてしまい、せっかく投票いただいた「淡路一市」の議論を会場でできなかったことは誠に申し訳なかったと思っています。

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ただ、アンケートのなかで「行政合併について」「淡路一市」に対しての提言を多数いただいております。後日、整理してこのブログに必ずアップさせていただきますのでご容赦のほどよろしくお願いいたします。

Think island代表の五条淡路市議、前代未聞の7名のパネラーをさばいていただいた氏田洲本市議、開会挨拶を快く引き受けてくださった池田さんに助けられ無事に終了することができました。

国会の秘書の方々、明石·淡路·洲本·そして地元南あわじ市議の方々、阿万地区各種団体の皆様方、パネルディスカッションにご参加いただいた永田県議、門淡路市長、中田市長、竹内洲本市議、市民パネラーの皆さん、会場設営してくれた同級生、スタッフにも感謝申し上げます。

今後も「淡路島全体」を見渡しながら「政策実現」のため頑張りますのでよろしくお願いいたします。

明日はうずしおマラソンの商工会青年部ブースで「焼きそば」を焼かせていただく予定です。非常に寒そうですが、是非お越し下さい。

2008年02月23日

2月23日

南あわじ市の現状報告(財政等)と島内3市の行政関係者に市民パネラーが「子育てママ」「建設業者」「物流業者」の立場から問題定義していただくパネルディスカッションを行います。どんな内容の討論になるのかは主催者側も分かりません・・・。

それと、あらかじめ用意されたお題ばかりでは面白みがないので、右記アンケートにて「もう一つのお題」を募集しておりますので、お時間がある方は投票よろしくお願いします。

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ぜひご来場下さい。

2008年02月22日

淡路地域議会議員研修会

元兵庫県議会事務局長の井上正敏氏による「元気な議会を作るために」と題し、淡路3市の議会議員で研修を行ないました。

議会議員は「自覚・品格・人格」の三拍子を常に意識し、複眼を持ち、現場へ出向き、聞き、情報発信を!!ということです。

あわせて「県議会の裏話」「世論の風」いろいろと長年の経験を聞かせていただきました。

2008年02月15日

四市会

明石市議、淡路市議、洲本市議、同会派の広内議員と共に明石市内で、明石海峡大橋の料金、たこフェリーの存在意義、淡路島一市、明石市の問題点等について意見交換。

次なるステップは「鳴門市」合流で「五市会?」

隣の同士(市)の連携は友好都市以上に大事にしなければと思います。

2008年02月12日

アンケートのお願い

2月23日(土)19時より「阿万公民館講堂」にてThink island主催の「淡路島の今を考える」を行います。

ご案内チラシ


Think islandとは淡路3市の有志議員で情報交換している団体でして、今回僕の地元である阿万で会を開催させていただくことになりました。

第一部では僕から「南あわじ市の現状報告」をさせていただきます。

第二部では、淡路3市の行政関係者、市民・若手経営者の方々をお招きし「淡路島の今を考える」と題して、パネルディスカッションを企画しております。

あまりにも漠然としたテーマですので、会場でお題を設定することにしていますが、このブログでも「お題」を頂戴したいと思っておりますので右記アンケートに投票していただけると幸いです。当日、アンケートで一番多かったお題について議論したいと思っております。よろしくお願いします。

南淡地域は週明けに新聞折込みいたします。皆様のご参加をお待ちしております。


2008年02月11日

建国記念日

「自分の生まれ故郷のために何かできることはないか?」

24時間こんなことを考えてるわけではないですが、僕の活動の原点はたぶんここにあります。奇特といわれればそれまでですが、今のところこの考え方を持続させていますし、僕が見る限り議会にも市役所にも街中にもこういった人は大勢います。当然、考え方はいろいろ違いがありますが気持ちを持続させる心強い味方です。

厳しい時代、現実は自分のことを最優先に考えるのが世間一般の当たり前になってきているという気もしないでもないですが、一人でも多く、まちづくりに興味を持ってくれる人が増えることを願っています。

ある本を読むとこんな気分になります。定期的に読まなければと思います。

ふとカレンダーを見ると、たまたま今日が建国記念日でした。先人が築いてきた歴史ももっと勉強しなければ・・・。「歴史」の授業が嫌いだった事を今更悔やんでいます。

2008年02月05日

最終日

このブログを開設してから30000カウントになりました。ありがとうございます。今後ともよろしくお願いします。

本日「議員定数等を考える集い」を緑地区で行ない、市内5ヶ所すべて終了しました。

延べ4日間で、三原地区31人、南淡地区52人、沼島地区45人、西淡地区23人、緑地区22人。計173名のご参加をいただきました。まずはお忙しい中ご参加いただきました市民の皆様方にお礼申し上げます。ありがとうございました。

今日は「定数は現状でよいのではないか?」「定数など市民が考える問題ではないのでは?」という意見も多くありました。議会内の状況と、5会場でいただいたご意見、春~夏頃の「パブリックコメント」でのご意見とを照らし合わせながら委員会として一定の方向を見出せればと思っています。


2~3月日程

2月の委員会、3月定例会の日程が決まりました。
少し多いので間違いがあるかもわかりません。予定としておきます。

トップページ日程表

2008年02月04日

一年ぶり

一年ぶりに「総合防災対策調査特別委員会」に出席しました。

今日は主に「自主防災組織」「三原川水系整備計画」「福良防災ステーション」「阿万防災ステーション」「管内調査の段取り」委員会のあり方等について議論がなされました。

阿万の防災ステーション計画は僕が知るかぎり二年間進捗していません。

県の事業なので距離感があるのは否めませんが、市議としてやれることを模索しています。

今年の冬はさぶい!!
地震は暖かい日に多いとか?

普段からの意識改革に努めましょう。

2008年02月03日

定数アンケート結果

今日は西淡地区の「議員定数等を考える集い」でした。天候の悪いなか、30名近くのご参加を頂きました。議員定数に関しては20分ほどで質疑が終了し、残った時間で「らんらんバスのルート変更」「オニオンタワー」「暫定税率」「西淡地区のインフラ整備の遅れ」の話が出ました。丸山地区の道路整備が遅れているのを何とかしてほしいとの具体的な要望もでましたが、これには暫定税率の延長が必須になってきます。維持すべき、撤廃すべきという両方の意見が出ましたが、市議会としては去る12月議会で「暫定税率の維持」の請願を賛成多数で採択し、国の関係機関に意見書を出させていただいたところです。

議員定数に関して、現職議員はどう考えているのかという質問がありましたので、去る1月20日に無記名でアンケートを実施した結果をご報告いたします。


Q、時期改選時の定数は?

○30人       1人
○現状のまま   4人
○26人       2人
○24~26人   1人
○25人       1人
○24人       7人
○22人       7人
○20人       4人
○回答なし     1人

Q、上記数字の理由は?

·住民の意見や意思伝達ができにくくなるので議員数は多いほうが良い。また、議会の力が弱くなりよい市政が望めない。
·多くの市民の意見を反映するために現状のまま必要。
·あまり削減しすぎますと市民の声が聞き取れなくなる。
·他市との兼ね合い、経費面で。
·一度に多数の削減をすると、その時の選挙に新人の出馬(立候補)がしづらいため、毎期ごとに2名ずつの減少がよい。
·適正な定数による議員報酬を固定し、その金額にあわせた報酬しか出せない考えで、議員の報酬を減額する。そうすれば2名ずつの削減も可能である。
·いずれは、人口5万人以下になると思う。議員定数が減れば住民の意見が中央に届きにくいが、種々考えてのことです。
·7×3委員会+議長で22名ないし24名でよいと思います。
·全国自治体の状況から見て20人。
·議員の給料を旧町時代にもどして良いのでは。
·3常任委員会(7人)+議長=22人、報酬はできるだけ据え置き。
·法定定数が基本。
·財政中心ではなく、住民の考えを行政にいかに多く汲み入れるかが大事。

議員の中でも意見がこのように分かれています。市民懇談会は非常に刺激があります。次回は2月5日19時~緑市民ホール。最後になりますので、今まで都合がつかなかった皆様方のご参加をお待ちしております。

2008年01月31日

思い込み

急遽、県民局に阿万バイパスの件で出向きました。

担当者の方からは「時すでに遅し」という説明を受けましたが、「なんとか」と食い下がったもののやはり無理なものは無理とのこと。
「自治会-連合自治会-市-県」の縦割りの中で情報共有、意思疎通ができていなかったための結果であったと推測しています。生活に直結する一大事ではないのですが、残念な結果になりました。

連絡を密にしていたつもりですが、思い込みからくる失敗はこれからは避けなければと思います。

帰路、気分が煮え切らないまま運転していると、何年かぶりに車をフェンスにぶつけてしまいました・・・。車の運転はリラックスされた状況でお願いします。

日本代表のハンドボール中継を生まれて初めて観ましたが、こちらも残念な結果でした。
気持ちを切り替えて明日に備えます。

2008年01月27日

政治家のあるべき姿

本日も「沼島」「南淡公民館」にて「議員定数等を考える集い」が行なわれました。

役割分担制で「沼島」には参加しませんでしたが、案内状よりも多い40名の方々に来ていただいたようです。「南淡公民館」では、60名近い参加があり、議会もそうだが市長が率先してもっと減額すべき、議員定数等についても定数減よりも報酬カットの意見が目立ちました。他にも多様な厳しいご意見をいただきました。

いずれにしても、どの会場でも議会議員に対する叱咤激励があり、市長、議会議員とも「やる気と見識」を高め続ける努力を4年間持続してできる人が選挙で選ばれるべきであると思います。やる気がなくなれば人間は何も成し遂げることができませんし、知識、考え方もしっかりしていなければ人の役にたてません。

2008年01月25日

第一回「議員定数等を考える集い」

本日から全5回の「考える集い」スタートです。いよいよ数字的な議論も活発になりはじめ、あらためて委員の責任の重さを感じています。三原市民ホールに30名近い市民の方々にお集まり頂き、多様な意見を頂戴しましたので一部ご紹介します。

○多いほうがよい、議員の仕事は大変
○削減ありきではないよう、真剣に考えるべき
○地域バランスを考え、民意の公平な反映をすべき
○多すぎる、ケーブルTV向けの「一般質問」は止めてもらいたい
○減が基本、20~25
○減が正しい、広範囲に活動する責務がある
○現状維持、報酬を下げるべき

等々のご意見でした。厳しい意見もあり、身が引き締まります。

「削減ありき」ととらえられているようでしたが、そうではありません。これは委員会でもさいさい議論してきたことであり、誤解を与えるような書類ととらえられたことは申し訳ないと思っております。

地域バランスを考えるべきという意見にはあまり賛同できかねます。むしろ世代、性別、多種多様な人の集まりで構成されるほうがベターではないでしょうか。地域代表という考え方は「町内会や連合町内会のあり方」でまず議論されるべきあり、「まず議員ありき」ではないと考えますが。

報酬額については時代の流れを無視することはできないですが、現状は日々報酬に見合う議員活動に努めることを第一に考えていますが。

安易に削減方向に持っていくべきではありませんが、人口規模からして現状維持は難しいと考えますが。

いずれにしても、今後も各地で皆さんのご意見をお聞きしながら、再考したいと思います。

明日は午後1時30分「沼島開発センター」、午後7時「南淡公民館(3F)」です。お時間が許しましたら是非お越し下さい。

最近、近年にない寒さが続いているように思います。各会場、暖房設備はありますが、お越しのさいは暖かい服装でお願いいたします。

どうやら風邪を引いてしまいました…。

文教厚生常任委員会

今年、一回目の文教厚生常任委員会が開催され、所管事務調査項目の高齢者医療、健康づくり等について審議がなされましたが、委員からの要望があり、午後から「グループホーム慶野松原」の現地調査、集中審議を行いました。

現在、グループホーム慶野松原は経営者が破産し、許可権限者の市としては破産管財人からの閉鎖の意向を受け、入居者に市内の別の施設に移動を要請している状況です。

しかし、管理者·入居者·後継希望事業者の方々が施設の存続を切望され、現状のままでの運営続行に努力されている状況であることから、現段階では市-管財人-管理者の方々との間で意見の食い違いがみられます。

市、管理者等の意見を持ちかえり、委員会として再度時間をかけて審議する必要があることから、後日すみやかに委員会を開催し、集中審議を行うということで散会しました。

2008年01月23日

特化

最近お聞きしている要望依頼事項をご紹介します。

なかなか取り組みにくいものも有りそうですが、まずは情報提供に感謝します。

○明石海峡大橋10周年事業の市内での展開
○沼島の観光地としての売り出しの提案
○低入札失格制度の導入と指名業者選定基準の厳格化
○「和」の文化の持続的な発表の場の継続
○防潮堤、防波堤の補強、修繕
○通学路の安全確保、歩道の整備
○排水機場の運営方針の見直し
○プロスポーツ選手キャンプの誘致
○淡路島でのメジャー映画ロケの誘致
○今後のハコモノ建設はPFIを積極導入
○地元企業の育成
○火葬場の早期整備
○消防署員の増員
○議会議員の専業化
○淡路島一市の推進·研究
○各種団体同志の情報の共有
○阿万地区まちづくり協議会の設置
○阿万地区防災ステーションの要望整理
○三原地区での中心市街地の推進
○福良地区での観光の推進
○居酒屋の売り上げ減の分析
○揮発油税の暫定税率の撤廃
○法人税の減少の分析
等々

トム·クルーズのラストサムライは姫路、松嶋菜々子の眉山は徳島、ユースケ·サンタマリアのUDONは香川、そろそろ淡路島にも···。
淡路市は阪神タイガースのキャンプ地を目指し、洲本市は阿久悠、南あわじ市は???

株安ニュースも気になりますが、市内の居酒屋の売り上げ減はさみしい限りです。


「何事にも特化して取り組むべき」との言葉が印象に残りました。

2008年01月22日

市民懇談会「議員定数を考える集い」

すでにご存知の方もおられると思いますが

1月25日(金)午後7時    三原市民センター1F「市民ホール」

1月26日(土)午後1時30分 沼島総合開発センター2F「大広間」

1月26日(土)午後7時    南淡公民館3F「講堂」

2月 2日(土)午後7時    西淡庁舎1F「集会室」

2月 5日(火)午後7時    緑市民センター3F「大ホール」

にて議員定数等調査特別委員会主催で「定数等」について市民の皆さんと考える会を開催いたします。

懇談会の内容はいずれも20日に行なわれた兵庫県町議会議長会事務局長の長濱秀次郎さんの「議員定数について」の講演ビデオを30分上映後、特別委員会の議員と各地の地元出身議員の市議会議員に対して議員定数等について60分間の質疑応答を行っていただく予定になっています。旧町単位で行ないますが、どなたでも市内のどの会場へも参加自由ですので、ぜひこの機会にご参加いただければと思います。

講演会のなかで議員定数削減に対してのメリット・デメリットについて等の資料が配布されましたので主なものを紹介します。

メリット

○少数で意見がまとめやすくなる(効率的)
○経費節減(行革の一環になる)
○多くの支持が必要となり、広域的な考え方をするようになる

デメリット

○全住民の民意の反映がしづらくなる
○必ずしも少数精鋭になるとは限らない
○質疑が確実に減り、議会審議を空洞化させる危険性がある
○現職議員のみ強みが増す可能性がある

講師からは定数の基本的な考え方として、本会議中心主義の場合は10人の専業市議で年収1000万でよいが、現状の委員会中心主義が主流となっている地方議会において考えた場合、一つの委員会には最も議論がなされやすいと考えられている「6~8人」を基本に、3もしくは4常任委員会(南あわじの場合は4つ委員会で運営するのが理想ではないかという意見で締めくくられました。


議員定数の決定までの日程は今回の懇談会の意見を持ち帰り、春にパブリックコメントを実施、特別委員会で意見を集約したのち、9月議会で議員提案、採決を予定していますので、懇談会・パブリックコメント、もしくは当ブログにご意見をいただければと思います。


《参考》島内各市の現員、次期改選時の法定上限、月額報酬は

南あわじ市28人、上限30人38万5千円
洲本市   22人、上限30人39万円
淡路市   28人、上限26人38万5千円

また、報酬とは別の政務調査費(月額)は

南あわじ市12500円
洲本市   10000円
淡路市      0円

となっています。

2008年01月11日

今年は文教厚生常任委員です。

2年間、総務常任委員として財政や街の総合計画について活動を行いました。2年で十分というものではないですが、今年は別の委員会に所属することにしました。

今の日本人はマナーとルールが確立された素晴らしい民族であると同時に競争意識・郷土愛が低下しているように思えてなりません。特に若い世代に多い傾向です。

「今の若い衆はなっとらん、苦労してへん」と先輩方から言われますが、それは違います。時代が違うためです。僕は子どもの時から米も、学校も、塾も、ファミコンもありました。当然戦争も知りません。昔のように過酷な生活環境ではないのですが、誰もが自分、家族、周辺の生活レベルをもっといいものにしたいという願望はあります。格差社会といいますが、格差は結果であり、問題は競争の仕方です。誰もが競争できる環境なったとしても格差はあります。

企業・大学・自衛隊・カジノ(一部でしょうか?)を誘致してはどうかという意見があるのは当然です。しかし、淡路島の企業・市民が競争をして事業を拡大して生活レベルを上げていくことこそが淡路島の活性化のもっともの近道であるということの認識は忘れてはいけないと思います。
マナー・ルールも大事ですが、それ以上に次の働き盛りの世代に対して競争意識・郷土愛を感じてもらうことが大事ではないでしょうか?

あと重点的に活動してきた少子対策については「市単独でも不妊治療費の助成」をすべきとずっと考えています。
出産祝い金(第1・2子に3万円、第3子に10万円)はすでに洲本市・淡路市は取りやめています。
第二子以降保育料無料は全国的に広めるべきとの考えから大賛成ですが、当然南あわじ市だけの施策であり、このままで淡路島の人口が増えるものではありません。
地域ぐるみの子育て」も言葉では簡単ですが、自分も地域に溶け込んでやれることをやっていかなければならないと考えています。

僕ら世代は「鍵っ子」という言葉が流行った時代です。学童保育なんていうものは昔はありませんでした。なぜ必要とされるようになったのか、なぜ税金を使わなければならないのか、推進していきたい気持ちは変わりませんが、本当に必要な人に利用していただけるようなものにしていかなくてはならないと考えています。

文化面は私的な考えも多々ありますが「文化がなくなれば国は滅びる」精神で次の世代に推進していきます。

健康問題は「健康について考えてもらうきっかけ」が必要です。僕はこの年になってようやく肥満が体に悪いことに気づきました。人間の基本は健康です。

環境問題についても「考えてもらうきっかけ」が必要ですね。行政だけがやるものではありません。

だらだらと書きましたが、国保・介護保険・後期高齢者医療制度・市内の健康福祉施設・ごみ・環境問題・伝統芸能などが所管になります。文教厚生常任委員会の活動の中でじっくりとこれからの淡路島について若いなりに考えていきたいと思っていますので、ご意見・ご指摘をいただきますようよろしくお願いします。

2008年01月09日

兵庫県知事

鶴沢友路さんの授賞式で約2年ぶりに井戸知事とお会いました。「おう、頑張ってるか?」「市議会議員は時間があるからプライベートの時間でも街のために活動しないとな」「不妊治療は国の仕事だよ」「佐用のアイツは元気か?」等々気さくに何でも話させていただきました。

不妊治療費の助成策については知事も少子対策の最大の特効薬と認識しているようでしたが

西村衆議院議員、原田県民局長、原哲明県議、永田秀一県議、森紘一サポートクラブ会長、淡路人形の関係者の方々、中田市長、市職員、登里市議会議長等々の来賓で総勢207名の大盛会でした。

僕はというと正月から睡眠不足でかなり堪えていますが、95歳の友路師匠は今年も健在でした!
すばらしい!

2007年12月20日

財政健全化計画

本会議終了後、全員協議会が開催され財政課より、平成32年度までの「南あわじ市財政健全化計画」の説明を受けました。南あわじ市では19年度に実質公債費比率が19.3%になり、7年以内に18%以下にしなければならないことになっています。

分かりやすく普通会計歳出(使うお金)と職員の人件費と借金残、実質公債費比率でいうと

18年度決算は183億、うち人件費42億、借金残が451億、17.0%
21年度計画で177億、うち人件費41億、借金残が423億、21.4%
26年度計画で167億、うち人件費37億、借金残が355億、17.4%
32年度計画で148億、うち人件費30億、借金残が248億、17.5%
※下水道・国保・老人保健などの特別会計は除く

という計画です。

南あわじ市の地形・人口等における財政の適正規模がいくらであるかは考え方にによって違いますが、現状の規模のままでは夕張市に近づくことだけは確実です。

行政言葉でよく「最小の経費で最大の効果を生み出す」とありますが、計画を進めるためには、多少の痛み(サービス低下)と市民の皆さんとの協働がなければ絶対にできないと考えられます。歳出削減には徹底した説明責任をし、弱者切捨てにならないこと、市民の皆さんにまちづくりへの参加意識を高めてもらえるような行政体となること、そして歳入を最大限確保することと考えます。厳しい時代ですが、上を向いてがんばりましょう。

2007年12月18日

産業建設常任委員会

請願の説明員として出席しました。神戸・淡路司法書士会の方々にも傍聴に来ていただき、委員会進行の都合上、休憩中ではありましたが「司法書士会としての割賦販売法改正に対する要望」について詳しく説明をいただきました。20日の本会議で採択されたのち、国へ意見書を提出することになっています。

今、時間をみつけて「日本の論点2008」を読んでいます(厚さ10cmほどあり、ゾッとしますが)。入試や論文対策にという販売文句ですが、いまさら聞けないこともまだまだあるので・・・。年金に始まり、世界経済、地方自治、若者、スポーツ等についてすべてについての見解(討論形式)になっており、非常に興味深く読んでいます。新聞・テレビをあまり見られない方にはおススメです。

2007年12月10日

目からウロコ

産婦人科の院長さん、技術部長さんと妊婦健診·不妊治療について意見交換。具体的な数値を示され、大枠としての不妊治療の支援が必要ではないかとの助言をいただきました。

市内の方から国道28号全線の改修計画について情報提供、淡路市の明石海峡架橋10周年事業の進捗状況について、自分の知らないことばかりでした。犬も歩かなければ棒にあたりません。

健康福祉部と不妊治療の支援の考え方と県の新行革プラン(後期妊婦健康診査費の県費1/2カット)に対する考え方の整理、県の少子対策本部はなんだったのか?

産業振興部と観光·DC(デスティネーションキャンペーン)·明石海峡架橋10周年事業の考え方について意見交換。

20年度予算案は現在各課と財政課とのすり合わせ段階であることの報告を受け、一律、今年度15%カット、来年度5%はやはり疑問。増減は年明けの市長査定でとのこと。

締めくくりは徳島の方と「地球規模でのバイオマス推進」の基本的な考え方について、少子対策という観点からの保育行政のあり方について意見交換。しびれる意見が多かったです。やはりモノは大きい視点で見なければなりません。少子対策の考え方もさまざまです。今日のところは「少子対策・観光」に限って言えば、やはり淡路一市がベターかも知れません。

南あわじ市だけでは考えることが出来ないような視点多々。「宇宙戦艦ヤマト理論?(宇宙規模の広い視野で)」まさにウロコでした。

2007年12月07日

本会議中日

一般質問終了後、森上議員他の呼びかけにより半数以上の議員の参加を受け「障害者自立を支援する南あわじ市議員懇談会」が発会されました。

僕はこれまで障害者の方にはそれなりの知識と理解は持っていたつもりでしたが、特別な交流や考えはなく、のうのうと生きてきました。この懇話会を一つの機会として障害者の方々が日々どのような考えを持ち、どのような苦労をされ、行政に対してどのように思っておられるのか、国・県・市と縦割りの弊害もありますが、行政に足らないところは何かを学びたいと思っています。

これまでブログには書きませんでしたが、僕は3年前に兄を亡くしています。一生変えられない事実であり、これ以上ない苦しい出来事でした。この世に生を受けたすべての人間には社会的義務と、夢を実現する権利があると思っていますが、生まれながらにして健康で健常な方ばかりではありません。しかし、生きている人間は夢を見、現状より少しでも幸せになりたいと思うのが当たり前です。議員としてだけでなく、一人の人間として一から考えなおしたいと思っています。

午後は請願4件を上程し委員会付託されました。内3件が文教厚生常任委員会に付託され、残りの一件は僕が説明員として産業建設常任委員会に出ることになりました。一般質問を休んだ分、来週は勉強のネタがドッサリあるようです。

食事療法で疲れが出てきたかもしれません。今日はぐっすり寝てみます。

2007年12月06日

広域行政ビルにて

明石海峡大橋架橋10周年記念事業開催について、主体である「21世紀協会事務局」に要望事項を提出してきました。

局長が推進する淡路島のキーワードは「光、香、音」

太陽の光、花の香りはまずまずだが記憶に残るが足らないということで意見が一致しました。

世代の違いはあっても、ジャズ、ブルース、ロック、民謡、だんじり唄、浄瑠璃、まだまだやらなければならないことがあります。

音楽を通じて淡路島の活性化をはかる。

可能性はあります。

2007年11月28日

役員改選

第18回定例会が召集され、役員改選がありましたのでご報告します。
(敬称略)
議長   登里伸一(暁)
副議長 楠 和廣(東方)
議会運営委員長 吉田良子(共産)
   : 副委員長 北村利夫(東方)
総務常任委員長 武田昌起(公明)
   : 副委員長 福原美千代(青松)
文教厚生常任委員長 原口育大(至誠)
   : 副委員長 私(おのころ)
産業建設常任委員長 廣内孝次(おのころ)
   : 副委員長 小島一(至誠)
議会広報広聴特別委員長 森上祐治(暁)
   : 副委員長 蛭子智彦(共産)
総合防災調査特別委員長 印部久信(暁)
   : 副委員長 蛭子智彦(共産)
監査委員 島田貞洋(暁)※留任

以上が今回の改選です。

僕は廣内議員と2人で会派「おのころ」を結成し、文教厚生常任副委員長、総合防災調査特別委員、議員定数等調査特別委員で3年目の活動をさせていただくことになりました。

各常任委員会構成はこちら

2007年10月19日

ぼやき

「防災行政無線のデジタル化」について要望をいただきました。国は平成23年をメドに行政無線のデジタル化を進めており、アナログ無線の電波網は平成28年以降は使えないことになっています。
南あわじ市では現在移動式のアナログ無線機を使い、緊急時に消防団などとの情報の連携を図り危機管理にあたっていますが、デジタル化については協議は進んでおらず多額の費用(佐渡市では5億円の投資)もかかるため慎重な姿勢です。

musen.JPG

上記の表からも分かるように防災行政無線は市町村によってバラバラの整備となっており、この問題一つをとってもこれまで市町村・県・国がいかに連携を取れていなかったかが分かりますし、デジタル無線を導入している割合は県内では現在3%の自治体しかありません。

国も「J-Alert」を打ち出しましたが、末端の自治体に防災行政無線がないと意味がありませんし、今後の整備、しかもデジタル化には国からのそれなりの補助がないと今の市町村の財政力では無理でしょう。

「国・県・市の連携は本当に難しい」とぼやいてもしょうがないので、せめて淡路3市の連携が必要ではないかとの思いから今後は淡路全島でのデジタル防災行政無線推進について研究を進めたいと思います。

行革の先には・・・と書きましたが、こういうところにも税金を投入できるようになれば「安全・安心な南あわじ市」に少しでも近づくのではないかと思います。

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2007年10月17日

歓迎!宮古島市議会

沖縄県宮古島市議会の総務財政委員会が南あわじ市を視察され、総務常任委員会で歓迎の懇親会を開催しました。

革新系の市長に対する議会のあり方、サトウキビ農業、漁協、畜産、観光施策などについて意見交換をしました。

宮古島市は旧5市町村が合併し、人口5万5千人、議員定数28人で南あわじ市とよく似た人口規模、面積(220km2)であり合併後二年のひよこ(表現がよくないと思いますが)市政·市議会ということで視察先に選ばれたようです。

財政規模、職員定数などについて興味をもたれているようでした。気持ちよく帰ってもらえれば幸いです。

2007年10月09日

議員定数等調査中

議員定数等調査特別委員会が開かれました。

先週は淡路市の同委員会と財政状況、意見聴衆方法、決定時期などについて意見交換しましたが、僕からは公表時期の調整をお願いしました。とはいうものの「他市は他市」といったところでしょうか、最終決定は各市議会が市民の意見を参考にしながら決定する予定ですから僕の意見は的をはずしているのかもしれません。

現状でいけば「洲本市が22人で淡路市が○○人だから南あわじ市は○○人」という流れになるかも分かりませんが、南あわじ市の面積、人口、議会のあり方、財政状況などを考慮して考えていかなければなりません。

今日は1~4月に予定している「市民懇談会」「意見聴衆会」「広報及びパブリックコメント」の作業部会のメンバー振り分けを行いました。特別委員会として市民の皆さん、各種団体から議員定数について意見をお聞きし、最終的にパブリックコメント(ホームページなどで意見を募集)を実施することになっています。

昨夜は大勢の先輩方と食事をしました。農業施策、中国経済、執行部・議会のあり方等について貴重な意見をいただき、身にしみました。

現在7kg減、「痩せたな」と言われるにはまだまだのようです。

2007年09月22日

河川改修

地元町内会、河川改修委員会、地元市議3名、市担当者とともに洲本土木事務所へ陳情に行ってきました。

土木部長曰く、「兵庫県の財政は全国ワースト1であり、河川改修にはほとんど予算が付けられない状態。優先的なものから取り掛かっているが、単年度でできる工事も4,5年の工期で考えている」などなど

ここ4,5年は財政難のピークであるということでしたが「塩屋川の状態はよく聞いている。周辺の事業と連携をとりながら地元・市・県で力を合わせてがんばりましょう。部としても前向きに考えています」との回答をえました。

県の担当課長からも「本庁の予算査定でがんばってきます」と力強い言葉をいただきました。陳情の手法について考えさせられる一日でした。思いは伝えなければなりませんが相手の身になって要望しなければなりません。

2007年09月19日

決算

決算審査特別委員会が行われています。

一年前の出来事を総括して審査するので、日々の記憶力・書類整理力が試されます。

四役、部長次長課長、全員出席のもと審査を行っており、僕からは議会費について、犬猫死骸処理について、災害時消耗品(土嚢袋)について質疑を行いました。明日からは特別会計の審査に入ります。

2007年09月16日

市議会現状報告

あまりの所用の多さに振り回されブログを書く気力がなくなっていました。
気を取り直して頑張りますので今後ともよろしくお願いします。

Q①「新庁舎建てるらしいな」
Q②「沼島のお医者はんどうするねん」
Q③「お前の活動が見えてこない」
Q④「議会は何しとるねん」
一週間の間先輩方にいろいろと叱咤激励を受けてきましたので一部ご紹介します。


A①本会議場で担当部長から「20名で構成される民間の方々で構成される検討委員会で新庁舎建設についての意見の一致があった」と報告があり、新聞に取り上げられました。

この検討委員会は市長の諮問機関(意見を聞く機関で、法的な拘束はない)であり、以前に議会議員を入れるかどうかという話し合いがあり、入れないという議会の決定もあったので現状は議題として本格的な審議をしていません。個々の議員としてはもちろん活発に意見交換しています。合併特例債(実質の返済額が借りた額の約3割でよい)を使うべきか否かが審議の中心ですが、来るべき時に十分な議会への説明を求めたいと思いますし、それまでに議員としてやらなければならないことはたくさんあります。「建てるらしいな」という質問に対しては「確定事項は何もありません」とお答えしています。実際は執行部水面下ですさまじい動きがあると予測できますが議会として何も決めていません。今後の議会としての態度を月末までに話し合うことになっています。


A②残念な結果になってしまいました。退職願が出され応急的に週に一回、阿那賀診療所の先生が出向くことになっているようです。沼島の住民の方々からも市長に対して早急な対応を!と要望がきています。担当部局は今現在、懸命に兵庫県などと折衝しているようですが、一日も早くよい方向性が見つけられることを祈りますが、雇用危機管理体制を真剣に考えなければならないと感じています。どこかによい医者を知っている方がおられればご一報ください。


A③当選させていただいてからもうすぐ2年になります。これまで自然体で活動してきましたが、「若年寄り、カラーがない、ビジョンがない」などいろいろ批判もいただいています。期待にそえていないことは僕自身分かっているつもりです。否定もできません。残された2年、これまでの反省をしながら、初心を忘れず悔いのないよう取り組みます。もう少し見えるような活動もしないといけません。パフォーマンス政治はあんまりやりたくないですが、情報発信はぜんぜんできていないと思っていますので何とかしなければと思っています。

A④これまでの視察や研修を通じて全国的に地方議会のあり方、2元代表制の制度疲労を感じます。そして自治体合併間もない地方議会はどことも「ひよこ議会」であることも痛感しました。レベルの高い地方議会は群を抜いていますし、個々の議員のレベルも高いです。

今、議員定数等調査特別委員会、政治倫理に関する調査特別委員会などを設置して議会のあるべき姿等について議論をしていますが、市民の方から厳しい意見もいただいていますので紹介します。
「定数??もっとやらなあかんことあるんとちゃうか?」「38万5千円の働きしたらそれでええねん、もっと働け!」「定数半分、報酬半分でええわ」「農家とサラリーマンしか立候補できへんやないけ」「議員全員倫理違反ちゃうか?」「足の引っ張り合いはやめろ」などです。

パフォーマンスだけはしてはいけません。議員の中には法定定数一杯、大幅人員削減、報酬減、報酬増(報酬は報酬審議会が決めていますが)など考え方も様々です。時代の流れ、市民・企業・市職員・四役との兼ね合いを考えて答を出さなければと思っています。KY議会にだけはなってはいけません。

南あわじ市の議員政治倫理条例については現状、問題が多くあります。倫理を守れといってもその人にとってどこからどこまでが倫理なのかは第三者には分かりませんし、気持ちはなくても条例違反と認められてしまえばそれまでであり、逃げ道があるような解釈をしている議員がおればそのほうが大問題です。条例あるなしにかかわらず倫理ある行動に努めることが議員の基本姿勢であると思いますが、議会として毎回判断基準があいまいで議会運営委員会などで意見が分かれ、第三者機関の調査会に依頼してしまう仕組みもどうかと思いますので、個々の議員の倫理観の向上と慎重な審議を経て全議員一致で条例改正をしなければいけないと考えています。

倫理とは「人として守り行うべき道。善悪・正邪の判断において普遍的な規準となるもの。道徳。モラル」という意味のようです。

2007年09月13日

駄々っ子

今日の自分の一般質問です。相手が行政であることを忘れているような気がします。初心を忘れず、普段の生活をもっと勉強できる環境にしなければ。

2007年09月05日

第17回定例会

9月定例会が始まりました。一般質問(10日~12日)は総勢18名が登壇します。決算認定と補正予算、企業団地の優遇策の条例改正、売却など33議案が提出され、これから審議に入ります。

この議会が終了すればで議員活動のほぼ2年。折り返し地点になります。2年間の活動の報告会の準備にはいりたいと思っています。これまで経験させていただいたことを無駄にしないためにも。

2007年08月07日

夏本番

河川改修推進委員会

地元議員3名と関係団体の方々で、阿万地区の低地帯、河川改修などについて協議を行いました。川の構造、台風23号時の状況などをお聞きしましたが、国の管理河川ではないこと、県の予算がますます縮小(08年度は30%カット)されていること、30年単位で計画がされていることなどを県から報告を受けました。いくら知恵を出してもお金がないと河川改修は出来ません。苦しい状況です。今後はますます意見の集結が重要になってきます。


商工会青年部例会委員会

法人の決算書の見方を勉強する準備を進めています。商売人の集まりですから、これくらいはして当然でしょう。建設業者の公共工事における入札ランクを決める経営事項審査制度についても講義するとか?異業種の方も知っていて損はないでしょう。本四道路の料金低減の署名の必要性についていろいろ説明させていただきました。


議会総務常任委員会

冒頭、選挙管理委員会より参議院選挙の開票作業のミスについて謝罪がありました。不在者投票等の二重計算があり、遅れてしまったとのこと、全国ワースト3位という不名誉な結果で、今回の失敗は必ず今後に生かしてもらわなければなりません。県の河川砂防課(河川改修)と港湾2課(津波対策)と市の総務部防災課(津波対策)と都市整備部(河川改修)の情報の共有、地元意見の取りまとめを要請しましたが、まさに縦割り行政・・・。間に入るのも議員の仕事ではありますが、なんとかならないものか。きちんと意見を把握しておきたいと思います。


東沖田ほ場整備委員会

20年度の全区画完成に向けて再開しました。いくらか手順が分かってきたので会長として十分な協議ができるよう努めたいと思います。7月の一部共用開始の県道バイパスで見通しの悪い不慣れな交差点事故が多発しています。市職員、県警などに早急な対策をしていただいておりますが、道路工事が佳境に入っている阿万へ起こしの際は安全運転でお願いいたします。

暑さでばてそうですが、いろんな方々の意見を聞いてシャンとしてきました。夏を乗り切りましょう!!

2007年08月03日

会派活動

午前、県庁にて健康生活部福祉参事の久保氏、県病院局長の青木氏と面談。県立淡路病院の改築or移転については正式決定まではまだまだ時間がかかりそうですが、淡路島における中核病院のあり方について意見交換しました。島民の意見を十分に聞きながら妥当な判断をしたいとのことでしたが、2,3点、会派として要望・提案をさせていただきました。

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今まで行きそびれていた「人と防災未来センター」へ。12年前の記憶をたどりながら見学しましたが、あらためて人間の無力さに気づかされました。

2007年07月24日

男女共同参画

議会議員全員による「男女共同参画勉強会」を開催、兵庫県男女共同参画センター所長をお招きして約一時間、講義を受け、質疑を行いました。

男性は女性の社会進出を拒んではいませんが、社会がそうなってしまっている現状があります。

国・県レベルの議論ではなく、要は今、市議として何ができるか?

難しい問題(社会構造、文化等)が背景にあると考えていますが、区別ではなくやはりどんな場面においても性別による役割はあると思いますので、男女の役割分担をもう一度考え直しながら、変えられる点、改善しなければならない点、少しづつ近いところから地道に取り組んでいくことが必要であると感じました。一人ひとりの意識を変えていかなくてはならない問題です。

タイミングよく、今日「女性党」の政見放送を観ました。

女性のみの党、凄そうです。こういう流れが起こって当然の世の中でしょう。

2007年07月20日

土地改良区視察研修

まずは土地改良区って?

南淡南部土地改良区(阿万地区のほとんどの農業用水・排水機場等を管理されています)の視察研修に地元議員3名、ゲストとして参加させていただき、愛知県の濃尾平野の排水機場2ヶ所を視察してきました。濃尾平野は海抜ゼロメートル地帯(最高でなんと海抜マイナス3m)を多くかかえていることもあり愛知用水に始まり護岸設備や排水対策に対しても全国トップレベルの水に対する取り組みがされています。

初日は大府市の横根川排水機場。

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平成12年の東海豪雨災害(主には新川の破提でしたが、愛知県全域で浸水被害がありました)で写真中央奥の白い印まで水位があがり、ポンプが稼動しなかったのを教訓に改築されていましたが、当時は肝心の排水される側の川の水位が異常に高く、水に浸かって故障していなくても稼動できなかったということでした。

僕は東海豪雨を知多市で体験しました。信じられないぐらいの土砂降りが半日以上続きました。当時マスコミはこぞって民家の浸水は排水設備の浸水故障のせいだと批判していましたが、想定をはるかに超える集中豪雨(後にも先にもあんな雨はもうないと思います)に対しては事業規模トップレベルの愛知県でさえも手の付けられないところもまだまだあります。
自然災害の恐ろしさをあらためて感じました。


二日目は弥冨市の海部農林水産事務所が管理する末広排水機場

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阿万塩屋町の百軒堀排水機場のポンプの更新の参考にと訪れました。普段の生活ではあまり目にしない「排水機場」。住民の安全、農地の保全に影で大活躍しています。南あわじ市内にも、古いタイプから新しいタイプのポンプが三原川水系、福良地区、阿万地区など多くの場所にありますが、浸水の問題がいぜんとして深刻です。膨大な事業費がかかるため、市単独では対応ができない面が多々ありますので、今後も国・県に継続して訴えていかなければなりません。

2日間にわたり現地の土地改良区の職員の方々に設備の詳しい紹介をしていただき、地元土地改良区・県・市の担当者の方々と意見交換でき、有意義な視察研修になりました。

川や池、溝にゴミを捨てないようよろしくお願いします。ほとんどのゴミが排水機場に流れ着き、せっかくの税金(国・県・市)、受益者負担で作られた施設の寿命を縮めてしまいます。

2007年07月13日

総務常任委員会管外視察

委員会メンバー、議会事務局、執行部3名で管外視察を行いました。諏訪湖周辺は諏訪平といって3市3町で都会からは少し離れた独特の自治体運営を行っています。淡路島の3市体制にも少し似たところがあるように思います。

長野県富士見町「デマンド交通システム

昨年の福島県に引き続いての視察、福島大学の奥山教授が考案しNTT東日本と共同で自治体向けに行っています。前回は業者と懇談しましたが、今回は運営の商工会のみの対応でしたので自治体側の本音を聞くことができました。すばらしいシステムですが経費面(システム初期投資、更新料)で厳しい面があります。南あわじ市内においても淡路島全体を見渡しながら導入できないか検討を進めていきます。

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長野県岡谷市「市民総参加のまちづくり

人口規模は同じですが、税収が多く(精密機械工場の集積地)、市政施行後70年を数える歴史ある街です。自治基本条例を策定し、すべての市民がまちづくりに参画できるよう、数種類のメニューを用意しています。ある事業は100人委員会に少し似ていましたが、他にも「人材バンク」といって団塊の世代の退職者などが事前登録し、仕事、地域活動に参加できる仕組みも整えられつつあります。今後も注目して調査させていただきますとエール?をおくらさせていただきました。築20年の47億円の庁舎、議場には驚きましたが・・・。

長野県飯田市「UIターン事業

長野県の南部に位置し、ほとんどの学生が名古屋へ就職し、毎年人口減の状況が続いています。そこで市の事業の1番の項目に「Uターン(一旦市外へ出た学生などが帰ってくる)」「Iターン(市外の人が移住して働く)」として力を入れています。市内の空き家、仕事を積極的に市外の人へPRし、半年で70人の人口増にこぎつけていました。7名の若手職員によるプロジェクトチームで職安・地元企業と連携を取りながら職業の紹介を行っています。

よく似た一般質問をしたことがあったので飯田市の職員さんに対して少し熱くなってしまいました。反省。

即刻、市政に取り入れることができるもの、精査が必要なもの、いろいろありますが管外視察を通じて得られた成果は最大限利用して議員活動に取り入れていきます。


超大型の台風が接近しています。自分の身の回りのことはできる範囲で対策をしておきましょう。

2007年07月09日

議会広報広聴特別委員会

8月1日発行の議会だより第11号の編集作業に入りました。もしかすると字数が少なすぎる広報誌になるかも分かりませんが、どの世代にも簡素で読みやすい広報誌を目指していますのでご理解のほど、よろしくお願いいたします。

夜は福良で新人議員10名の定例懇談会。地場産業の問題、予算編成、参議院選挙の動向などについて意見交換しました。前回は西淡地区、次回は三原地区で行います。

明日から2日間、総務常任委員会で長野県(岡谷市他)に視察に出かけます。よい報告、収穫を得るよう努めます。

2007年07月07日

視察研修他

広報広聴委員会管外視察

「四日市市議会」「いなべ市議会」に出向き広聴活動・広報誌編集活動について研修を行いました。四日市市は議会の情報公開が非常に進んでおり、市民60名と常時連携する「市議会モニター制度」、議会と市民をつなぐ「シティーミーティング」「ネット録画放送」等、すべて毎年改選される議長が「議長のマニフェスト」を選挙時に掲げ、実現していくシステムです。36名の議員が率先して議会改革に取り組んでいるよい見本であると感じているので、もう一歩踏み込んで研究していきたいと思っています。

いなべ市は広報紙の編集に非常に熱心に取り組んでいる議会です。古い形にとらわれず、いいと思ったものはドンドン取り入れる雰囲気がありました。南あわじ市議会だよりも、徐々に変化をつけていきます。

8月1日号からは「小学生の声」を掲載します。まずは緑(広田・倭文)から西淡~三原~南淡と17小学校を2年半かけて回っていきます。広田・倭文小学校の関係者の皆さんありがとうございました。

政務調査

岩手県葛巻町(南あわじ市の姉妹都市)・・・クリーンエネルギーの推進自治体として国からの補助金を最大限利用し、全国から視察が絶えない状況ですが姉妹都市ということもあり、町職員・議員・町長から温かい歓迎を受けました。

「ワイン工場経営」「牧場経営」「木質系(スギの廃材)・糞尿(牛糞)バイオマス利活用」等について研修を行いましたが、すべて国・県を巻き込んだ事業であり、首長の手腕の高さが評価されているところです。日本でも有数の山奥の片田舎の腹をくくった自治体運営に非常に感心しました。まちづくりへの思いが伝わってくる方々ばかりですが、「中村町長」のパワーが凄まじかったです。

淡路島においても、明日発足の洲本市の新エネルギー議員連盟、昨日発足のあわじ・マイナス6%など、様々な取り組みが動きつつあります。「バイオマス」ぼんやりした言葉ですが環境のことを考えればいつでも行動の時です。できることから!!


2007年07月06日

新エネルギー

潮流、風力、太陽光、糞尿、廃プラ、木くず、生ゴミ、イネ、亜臨界水、野菜残渣···。

南あわじ市においても「バイオマス」の研究を今以上に進めなければならない時代になってきたようです。

最近は石油の高騰、バイオエタノールの原料のトウモロコシの高騰などもありますが、海外資源に依存しすぎる現状を何とかせねば、次世代の日本の繁栄はなく、専門家に言わせると最悪「資源戦争」も起こりうるとの予測。

いずれにしても日本の現況、地形等にに則した研究課題で地球温暖化防止に取り組む必要があると思います。

「黒潮海流での潮流発電計画」に可能性を感じましたが、蓄電技術と合わせて、もうしばらく時間がかかると思われます。イギリスでは既に実証試験を進めています。

まずは半径3mから?よしず、マイ箸、雨水利用、キャンドルナイト、ノーレジ袋、少しづつ取り組んでいくこととします。

チームGOGO

2007年07月02日

一般質問まとめ

今日はCATVで一般質問の放送があったようです。僕の家のテレビは依然宅内工事待ちで見ることができません・・・。知り合いの方から感想が届きました。

「太ったな」
「・・・。」

いずれにしても議会の情報公開ということからCATVの放送は助かります。


「職員の意識改革」

 自主防災組織の設立状況は?
総務部長 現状は二〇三自治会中、百余りが設立。設立要望あれば職員が飛んでいきます!
 「防災」と合わせ、市況報告や住民の要望などを汲み取り、より市民に興味の持てる組織にしては?
市長 物理的に難しいが、関係する部署が個別で出向くのは可能である 
 職員にも積極的に地域に出向いてもらい、継続して市民と交流を図るべき。

 職員の政策提案制度は?
市長 今年度創設し、期待している。夢・希望が持てる提案に対しては少しぐらいの失敗の責任は私が持つ。

「子どもの安全安心」

 携帯メールの「あんしんネット」導入は?
教育部長 もう少し学校・保護者・PTA・警察と意見を煮詰め検討する必要がある。
 既存の「防災ネット」の情報網を使って不審者情報等を流すことを提案。あらゆる媒体を使い一人ひとりの顔が見える「安全・安心な街」に

延々50分のやりとりですが「議会だより」ではこうなります。もっと実のある質疑にしなければなりません。

2007年06月22日

定例会最終日

一般会計補正予算、特別会計補正予算等をすべて賛成多数で議決し、本会議終了後、議会広報広聴特別委員会(8月1日発行の議会だより編集打ち合わせ)、至誠クラブ定例会(成年後見人制度について)を行いました。

6月の議会は予算が執行したてということもあり、比較的議案数、日程的にも少ない方ですが、田植えなどで日焼け、傷だらけの議員・職員が大勢おり、一概に忙しくない月とは言えないようでした。暑い中ご苦労様です。

今議会は軽量でしたが、7月の視察研修を通じ、9月決算議会は20年度の予算要望も始まりつつあるので、各議員の動きがこれから活発になってくると思います。

ウミガメの卵もたぶん無事に育っています!!(見えませんが・・・。)

今しばらく音花火は我慢ですよっ!!

2007年06月18日

委員会

総務常任委員会(議会)

委員会負託の一般会計補正予算、条例改正3件、財産処分1件を委員会可決しました。次回は7月10、11の2日間に管外調査を行います。

長野県富士見町「デマンド交通システム」
長野県岡谷市「市民総参加のまちづくり」
長野県飯田市「結い(UI)ターン事業」

バスでの強行日程ですが、しっかりと勉強してきたいと思います。

総務広報委員会(青年会議所)

淡路島全体での「人口動向・産業形態・行政の借金・失業率」等について分析しています。淡路3市の人口動向、財政状況、どことも厳しい状態です。

人口動向

1975年 17万2133人
1985年 16万9044人
1995年 16万2738人
2005年 15万1391人

現在 14万9254人 (1月1日現在、05年国勢調査からの人口移動を引いた数値)
※1年間に約1,800人減少(自然減791人、社会減1,011人)

高齢化率(65歳以上が占める率)

27.7%(県平均19.8%)

各市住民一人当たりの借金

淡路市    122万円
洲本市     87万円
南あわじ市   82万円

全国平均   46万円
県平均     61万円

「まし」など、言っている場合ではありません。

委員会対抗ソフトボール

昨日は市商工会青年部の集まりでした。2次会ともなると距離的な問題もあって地区ごとに偏りますが、それにしても皆さん達者です。それぞれの単位で少しづつ融和しています。

「人に提案する」と「自分から行動する」。議会議員にはどちらも能力も必要です。自分で考えて行動するのが大事だと思うのですが、それだけではダメです。難儀な仕事です。

2007年06月12日

本会議中日

議案の上程、一般質問が終わりました。

これから委員会審査を経て最終日の22日に採決します。


3日間で8時間程しか寝ていないので今日はもうだめです・・・。

一日は質問前日、一日は子どもの夜泣き、一日は空腹・・・。

なぜ痩せないのか不思議です。気合がたらないのでしょうか?

2007年06月09日

神戸淡路鳴門自動車道

社会実験は、既存制度の大幅な見直しを伴う、先進的かつ斬新な施策について、当該施策を本格実施に移行するにあたって、事前に効果や影響を確認するため、場所と期間を限定して試行・評価するもの

18年度までに、道路行政における先進的なテーマについて計165件の社会実験を実施し、このうち44地域は実験により試行した施策を本格実施

国土交通省

とあります。


「神戸淡路鳴門自動車道利用促進淡路島民会議」が一昨日上京し、冬柴国土交通大臣から社会実験について前向きな答をいただいたとの事です。南あわじ市議会からも議会を代表して北村議長が参加しました。

当日の模様の報告がありますので下記サイトでご確認ください。自宅にいる僕には今のところこういった報告が業務かと思います。

西村康稔WEB

門康彦WEB

岡田勝一WEB

小松茂WEB

詳細はまだ確認していませんが実施されれば、今まで以上に自動車道を利用し、淡路島・四国近辺の産業・観光を活性化させる必要があります。その結果が次のステップになります。厳しい時代の中で淡路島の奮起が試される時が来たということです。

住民としては喜べますが橋の料金によって守られていた業界団体にとっては本州四国と淡路島の今まで以上の大競争時代になります。すべては淡路島の活性化のため。なんとか頑張りましょう!!

2007年06月05日

第16回南あわじ市議会定例会

6月議会が開会しました。6月は比較的議案が少ない時期になりますが、「ゆとりっく」「さんゆ~館」「サンプール」や高速バスの駐車場(緑・榎列)の指定管理委託にむけての改正案など24議案と人事案件4件が提出されました。

次回11日からの一般質問は9名を予定しています。僕は4番目に通告してきましたので、11日の14時頃です。今回は「職員の意識改革とタテ割り行政からの脱却」「子どもたちの安全・安心」について質問します。大それたタイトルにしてしまい少し後悔・・・。これから質問内容を詰めていきます。

2007年06月03日

ナニクソ

一般質問の締め切りが近づいています。

今回はやめとこかと考えましたが、先日、議会だよりを見ていただいた先輩から「なんじゃあの質問は!」とどやされましたので、ナニクソやります。確かに貧弱でした。議会も緊張感を維持するためには市民の方から見られることが一番大事かと思います。

7月の四日市市議会視察では一般質問のネットでの録画中継、市議会モニター、シティ・ミーティング等の研究をしてきます。30万都市なのでそれなりの事務局体制、議会予算は置いているはずですが、知恵だけはタダですのでナニクソと持ち帰ってきたいと思っています。

今日の新聞で姉妹都市同士の赤穂市と笠間市が災害情報提携したことが紹介されていました。災害時にサイトがパンクしたときのためにサーバーごと転送?するようです。頭いいですね。よそのマネゴト、二番煎じは気持ちのよいものではないですが、経費のかからない良いものは即取り入れるべきです。


6月のスケジュールの調整に無理が生じてきました。ナニクソと念力で予定を再調整しています。ただ、「先過ぎる予定は入れないこと」と本で読みました。なるほど実践中です。

2007年05月28日

議会広報広聴委員会

議会事務局の協力をいただきながら7月の議会広報広聴委員会の管外視察先を決めました。以前から興味があった30万人都市と規模が大きいながらも開かれた議会を目指し、様々な取組みを行っている「四日市市議会」、全国市町村議会広報コンクールの常連だった員弁町周辺4町が合併した「いなべ市議会」で広報広聴の調査研究をしてきます。

近所のシャープの亀山第2工場視察にも興味がありますが、後日、民間団体で提案してみます。

議会改革が全国的に叫ばれる中、議会広報誌の改善点などもできることは率先して進めます。開かれた、分かりやすい、市民のためになる広報誌の編集に努めます。次回発行は8月1日です。よろしくお願いします。


週末から自宅のADSLインターネットが原因不明の超低速化しており、ブログが更新できませんでしたが、原因不明のまま復旧しました。一体なんだったんでしょうか?パソコンはたまに何が分からないかも分からない時があります。ややこしくて便利な機械です。


2007年05月21日

課題

午前中、阿万東町の自治会の方々と都市整備部へ、防災をかねたまちづくりの陳情にいってまいりました。現在、阿万地区では小学校の耐震補強工事、阿万バイパス、東沖田圃場整備事業、南淡南部土地改良区の排水事業・圃場整備事業、津波防災ステーション(未定)等多くの事業が行われていますが、わりと予算がついているからといって要望がないわけではありません。

夕張の二の舞にならないようしなければなりませんが、緊急性・地元の合意が認められる事業はやはり取り組む必要があります。市全体を見渡した中での判断が必要ですが、こちらとしては判断材料提出はぬかりのないようにしなければなりません。あとは市当局の決断を待つのみか。

同僚議員とともに淡路島酪農、淡路島農協にお邪魔させていただきました。新工場企業団地進出に向けての諸問題や組合組織の課題など、組合組織に所属したことのない僕には非常に難問に感じましたが、少しでも課題解決のため、力になれればと思っています。市政全般、範囲が広すぎるのが課題ですが、同僚議員、会派で力を合わせられるところは十分に合わせ課題解決のため努力します。

少子化対策に対しての苦言をいただきました。企業団地を眺めながら悔しい思いをしています。故郷に錦を飾ってくれる方は一体どこにいるのか?!探せる集団が必要かもしれません。

2007年05月11日

自然

臨時会が開かれ、消防団員が起こした公務災害、慶野松原土塁撤去工事、南淡中学校校舎大規模改造工事の契約などの審査を行いました。すべて賛成多数で承認・議決しました。

一つ気になるのが「海岸線」のこと。

市内の海岸線はほとんどが県、海域は国に管理され、地元住民や団体からの要望などで堤防やテトラポットが造られてきました。もちろん津波、台風、高潮などの被害から生命・財産を守るためこれからも真剣に議論していかなくてはならないことです。

一方で僕は昔から「海岸線の美しさ」を残していくことが大事と考えています。できる限り人間が手を加えないこと。阿万では「吹上浜」「阿万海岸海水浴場」などがありますが、問題はそれ以外の手つかず自然の海をいかに残していくか。自然のままの海岸は貴重です。

慶野松原についての白熱した議論(海岸の浸食による松原の保全のための土塁の工法)の横で、一人そんなことを考えていました。議員にはむいてないかも・・・。

2007年05月04日

県立淡路病院改築or移転

兵庫県は県立淡路病院の度重なる増築と老巧化のため19年度予算で「1000万円の調査費」を計上したとの事。もしも移転されては困るという趣旨でさっそく洲本市内では署名運動が展開されており、僕の周辺からは淡路市の埋め立て地に行ってしまうのでは?と問い合わせもありました。

photo4.jpg

すでにいろいろな情報が交錯しています。現状は移転か改築かもまだ決まっていないようですので、県の所管ではありますが、市議としてできる限りの事はしていかなければと考えています。19年度完成予定の沼島のヘリポートは災害時用であって救急用ではないとのこと、南あわじ市南部からも多くの患者さん・職員さんが通われている事は十分承知していますし、身内が県病に運ばれた時のあの時間の長さは今でも忘れることが出来ません。

淡路島全体を見渡した中での冷静な判断が必要です。

2007年04月25日

中古本

時間ができたので自宅で書籍の整理をしています。本嫌いの僕がようもここまで買ったものだと、一人で感慨にふけっています・・・。

先日、「政務調査費で何の本を買っているのか?」と質問を受けました。政務調査費では普段なかなか手に取ることが少ない書籍、「全国の市町村の財政の比較」等を購入し議員控室に置き、有効につかわさせていただいています。漫画や小説などは当然公費の対象となりませんし、買いません。

自宅にある本は自費購入です(といっても議員報酬等での買い物ですが)。最近買った本以外にも友人や知り合いから薦められ、購入したもののまだ読むことができていない本も数多くあります。本棚が満杯になり、あふれ出している状態です・・・。

先日の予算委員会で「市の図書館に市民から中古本を受け入れては?」と質問しましたが、その後の確認をとっていません。場所的な問題もあると考えられますが、中古本の循環システムつくり(大げさ?)を少し研究していこうと思っています。

そうこういいながら昨日もネットで中古本を購入してしまいました。

異形の将軍、田中角栄(上・下) = ¥1+¥58
日本権力構造の謎(上・下)   = ¥86+¥72

中古本に関しては「探しやすい、安い」。
やはりネットが優位です。送料は一冊あたり340円ですが・・・。

新品の本は市内で買っています。オススメの本あれば教えて下さい。


2007年04月24日

要望事項

各庁舎にて要望事項の整理をしてきました。

都市整備部・・・要望、道路計画、市営住宅計画
市長公室・・・・・オニオンタワー、その他
財務部・・・・・・・財政運営他
市民生活部・・・要望
議会事務局・・・休憩

5月6月の議会日程が決まりました。トップページに掲載しています。

houraku.jpeg

「宝楽焼」のおいしい旅館は?と問い合わせを受けました。普段あまり食べないので難しい依頼です。トントロ塩焼きのおいしい店なら紹介できますが・・・。


2007年04月23日

統一地方選挙

明石市や注目の加西市、栗東市、他全国で市長・市議会議員選挙がありました。管外視察や研修会で知り合いになった方々の結果はやはり気になります。面識はないのですが高校の先輩も東京中野区で2期目の当選をされていました。淡路出身で東京で議員として活躍されているとは驚きです。

それぞれの自治体で人口、定数、課題、政党など違い一概には言えませんが、共通する想いをもって情報交換などしていければと思っています。どこにも応援に行っていないのに調子のいいことを書いてますが・・・。

今週も張り切っていきましょう。

2007年04月21日

総務常任委員会

月一回、委員会を開催することになっていますので下記の事項について審議しました。

●市有財産の管理、財源の確保
●消防・防災対策
●離島振興対策

市有財産(土地)については発言はしませんでしたが、民業圧迫にならないよう、サクサクっと処分していただきたいと思っています。旧町時代から100,000㎡を超える遊休土地があります。将来的な有効利用というより、できることならすぐにでも財源化すべきと考えます。

防災については沼島へリポートの詳細、シンボルタワーのイメージ図、防災訓練について執行部から資料提供がありました。タワー建設工事についてはプロポーザル方式で業者からデザインについても提案していただくと説明がありました。消防については淡路広域消防の南あわじ管内の手薄感について要望・提案が繰り返されています。

離島振興については「沼島の上立神岩」のテレビ出演を委員会に紹介しました。月~金の13時30分、毎日放送の「暖流オープニング」是非ご覧ください・・・。いろんな方が見ることによって、アイデアが生まれるかもしれません。慶野松原も映っています。

先日、ブログで書いた「行政対象暴力」。市では要綱・マニュアルを作って対応しているとのことです。不当な要求件数は今のところゼロということでしたが、僕が第一号にならないよう気をつけたいと思います。

夜は委員会懇親会に出席、普段より少しだけしゃべりすぎたようです。
お酒の力を借りなければしゃべることができない人間になってはいけませんが、お酒にはうまくお世話になりたいものです。

2007年04月18日

行政対象暴力

今回の長崎市長銃撃事件は本当に衝撃的なものであったと思います。どんな恨みがあれ、暴力でものごとを決着させるのであれば戦国時代と同じです。議論の余地もありません。「長崎市のために」との想いがこのような結果につながってしまい、本当に残念な思いがします。

NHKニュースで「行政対象暴力」という言葉が紹介されました。聞きなれない言葉ですが、要は市役所などに対して暴力などによって不当な要望・要求をすることのようです。

議員も市役所に対して要望・要求をしています。市民の声の代弁、時には念密な下調べをし、時には思いつき(正当な?)で要望したりしています。ほとんどの要望・要求は財政的な理由で実現が困難なものが多いのが現状ですが「+暴力」で要望が通るなら、民主主義の何もかもが否定されることになります。議会も何もあったものじゃありません。

市役所職員は日々職務に毅然とした態度で取り組んでいると思いますが、今回の事件によって改めて公務員の責務の重さを感じなければなりませんし、暴力に屈してはいけません。議員も同じです。

2007年04月13日

南あわじ市戦没者追悼式

DSC04159.JPG

多くの遺族会の方々が参列される中、来賓として参加させていただきました。市内では「2499名」の方が戦争で亡くなられたということです。

戦後62年が経ち、僕ら世代は「戦争」について、深く考える機会が大変少なくなってきています。
僕の祖父の弟は沖縄で亡くなりました。19歳だったと聞かされています。祖父は戦時中は阿万で手榴弾やゼロ戦のベアリングなどをつくっていたようで、上空からアメリカの戦闘機が攻めてきたことも子どもの頃よく聞かされました。

2度と戦争をしてはならないと心底思いますし、いつの時代にも追悼の念は受け継いでいかなければならないと思います。


2007年04月12日

議会広報広聴特別委員会

「議会だより」の編集作業に入りました。

今号より財政面を考慮し、表紙・裏表紙カラー、他は2色刷りにすることになりました(前号まではフルカラー)。6名の議員で担当を割り振り、個人質問、代表質問の各原稿(質問者が作成)に本会議録と相違は無いか、委員会審査報告の質問内容、議案・意見書などの再チェック等を行いました。

レイアウトについてもいろいろと意見は出ていますが、じわじわ改善していきたいと思っています。主な審議内容は次の通りです。僕の勝手な発言がほとんどですが・・・。

●紙面の色、ページ数での経費削減
●答弁者の役職掲示
●表紙の写真を公募できないか
●議会広報モニターを導入できないか
●議長コラムを設けるか
●小学生投稿コーナーを作るか
●市内各地均等に記事配分できているか
●他市の研究
●議会日程等の折込みチラシはできないか
●会派活動の欄を設けるか
●各原稿の字数制限 等々です。

ケーブルTVでの議会録画放送の日程が決まり、放送時間も載せたいのですが、すでに放送された後の発行になってしまいます・・・。再放送等含めて検討課題とします。

代表質問(6会派)・個人質問(11名)の放送予定

代表質問「至誠クラブ」放送は4/14(土)9時・4/16(月)9時・4/16(月)24時

個人質問「僕」放送は4/15(日)9時・4/18(水)9時・4/18(水)12時

の予定となっています。

南淡・緑で引込工事が済んだ方も是非ごらん下さい。


2007年04月09日

保育料他

各方面から少子施策について問い合わせがありましたので報告します。


「本当に助かる、ありがとう」と言われますが

提案をしたのは執行部、議会は可決したという点、説明しています。
議会では慎重論もありましたが賛成多数で可決しました。


「高くなった!どういうことか!!」

今回の2人目以降無料化は1人目が義務教育以下の2人目以降の3~5歳という条件に変わりましたので、去年1歳児と3歳児を預けていた方(2人同時入所は一人分無料)は、今年2歳児と4歳児ですので、2歳児は全額、4歳児は半額の請求が行っており、負担が増えています。少子対策課にも多くの問い合わせがあるようですし、同僚議員にも同様の問い合わせがあったようです。原口議員ブログ

「2人目無料と思って申し込んだのに、だまされた」

だますようなことはなかったと思いますが、制度が去年のままであれば無料であったと認識されていたと思います。無料だから申し込んだという理由については市当局も議会も以前から懸念し「保育に欠ける」という選定基準も国で定められていることから慎重になっていたところですが、不満がある方がおられるのも理解できます。ただ、制度の継続によって将来的には現状より負担が軽減されます。ただし制度が継続できればですので、継続できるようこれからも財政的な問題も含めて要求し続けていきます。

ただ、どうしても経済的に余裕がなく、これまで躊躇していたが「無料保育になったことによって途中入所を希望される方」については積極的に受け入れるということでありましたので、お申し込みしていただければと思います。

いずれにしても結果として制度が続けていければ総支払い代金は安くなるのですが、19年度に大いに期待、また安くなると思い込んでいた方々が大勢おられたことは事実ですし、議会でもそこまでの審議はできなかったこと反省しています。申し訳ございませんでした。また、生活に直結する制度であることから「議決後は早急に広報すべき」であるとも考えていますし、そうしなければならないと思います。

今回の場合、申し込み、制度の更新、保育料の確定時期などがばらばらであり、混乱を招く結果になったと思います。難しい問題です。


「早朝保育に取り組んでほしい、本当に困っている」

市当局は各園長に実施判断をまかせているとのことですのが、そういう声をまとめて届けることは議員の仕事ですので、新年度の保護者会が発足してから意見、また希望者の実数(本当に利用しようとしている方の数)を取りまとめていただきたいとお願いしようと思います。

保育行政について市長は国や県に左右されず地域の特色を生かして積極的に取り組みたいという姿勢ですので今後とも、議会へのご意見もよろしくお願いします。


「新婚家庭家賃免除の条件が厳しすぎないか」
「なぜもっと早く言ってくれなかったのか?」

新婚1年以内、夫婦の年齢合算が80歳以下、の家賃5万円以上の民間賃貸住宅入居者に対して、月額上限1万円を3年間支給するというものです。

19年4月1日以降に転居された方が対象ですので、当然3月31日以前に転居届けを出された方は対象外です。市の広報・新聞紙上では確か2月下旬頃「議会の議決を経て実施される予定」と案内があったように思います。

議会としては住民の福祉の向上とは言え「議決前の案件」を大々的にPRされることは執行部の「議会軽視」につながりかねますし、事前審議というとらえかたもできます。今回は何とか早めにといった執行部の思いがあったのかといまさら思い返していますが、これは議会制民主主義の制度上、仕方の無い面があり、地方自治大改革の次元ですのでなかなか難しいと思います。

あと関連して数名の方から「去年まで制度の恩恵を受けることができなかった人はどうなるのか!」とかなりのお怒り指摘を受けました。

気持ちは僕も理解できます。ただ、政治行政は日々年々、良かれと変わっていくものですから「制度の変わり目」はどうしても我慢していただかなければならない方々が出てくると思います。恩恵というよりは総合的な少子対策という観点から今後も審議していかなければならない事柄であると思いますので、ご理解いただきたいと思います。

議決はしましたが、反省する点も多くあります。

2007年04月06日

行財政改革

行財政改革を進める自治体が増えています。これはもう今の時代の本流ですし、誰も逆らうことはありませんし、異論もありません。

市役所組織の再編・公務員の給与カット、公共工事の減、補助金のカット等、すべての方が面白くないのが「行財政改革」です。胸を張って進めるにはそれなりのフォローもしていかなければなりません。

公務員の給与カット=特別職の給与カット=議員の定数減or報酬減

※議員は定数減が理想です。

公共工事の減=雇用施策・企業誘等の推進

※癒着・官製談合とかではなく、役所は公共工事で建設業界を左右してしまうので、公共工事が減った今は雇用施策に特に力を入れるべきではないかと考えています。

各種団体補助金の15%カット=団体への説明

南あわじ市は「緊急性・優先順位・選択と集中」という施策展開ですが、何よりもまず一般会計270億円の使い道の「説明責任」。これを進めるしかありません。


昨日、保育所の入園式で「市は10億円以上を少子化対策に」と紹介がありました。

これも「説明責任」であると思われますが、聞いてすぐピンと来る人は皆無でしょう。

広報誌の閲覧率の増に特に力を入れるべきです。

2007年04月03日

新年度政策要望

各部次課長級が入れ替わりましたので、主な人事異動があった部署において僕個人の意見の引継ぎを行ってきました。

議会事務局・・・議会だより打合せ
市長公室・・・・・総合施策他
少子対策課・・・出会いサポート他
産業振興部・・・職安・世界遺産・ライフセーバー他
教育部・・・・・・・各高校進学状況

今年度も引き続き、政策実現に向けて取り組みます。1年半で「大風呂敷」を広げすぎた感もあるので、総務委員会を中心としながら、各分野にも一つづつ丁寧に思いをぶつけて行きたいと思っています。

あらためて各部を回っていると南あわじの広大さに気づかされます。中央・緑・西淡庁舎をまわって今日のところはバテました。続きは後日にします。

2007年04月02日

河川改修・防災対策

阿万塩屋川河川改修推進委員会の方々が見えられました。塩屋川流域には300戸を越える民家、南あわじでも指折りの田園地帯が広がっていますが、河川決壊の危険箇所がまだまだあります。

平成4年の県の用地買収以降、事業がストップしており、台風23号災害の工事もひと段落したこともあり、本格的に要望活動を再開したいということでした。地元市議・県議連携して、市・県・国などに働きかけをする方向で進めることを決めました。

阿万地区に津波災害対策として県から19年~23年度にかけて事業が計画されつつあります。地元関係団体・自主防災組織などにもこれから事業内容などの打診があると思われますが、再度、県へ出向いて確認を取ってきたいと思っています。


行政の説明責任と平行して行政への市民参加も進めていかなくてはなりません。議会・議員からも積極的な情報公開をすすめ、少しでも「知ったもん勝ち、早い者勝ち」の感がある行政参加の体質も改善していかなくてはと考えています。

2007年03月29日

定例会終了

最終日は一般会計予算案に減額修正案が議員提案されました。委員会では賛成であるのに修正案賛成の議員もおり、やや不自然に感じましたが、委員会において賛成の立場をとったので修正案には反対しました。修正案については賛成少数で否決され、一般会計は原案のとおり可決され、閉会しました。

今後は19年度の予算執行が適正になされているか、チェック機関として審査します。

定例会終了後、市長から台風23号被害の農業災害補助金について認識があまく不適切な事務処理があったと陳謝がありました。補助金のうち約30万円を返納し再発防止に全力で取組むとのこと。議会には早期に報告がなされましたが、市民についてもこれから報告させていただくとの報告がありました。

議会のチェックが行き届きにくいところであったことは事実ですが、議員としても反省すべき点があったかと思います。

夜は議長提案で行われた退職される職員の送別会に参加しました。「第二の人生に向けて」区切りとしての60歳、まだまだ若い方々です。健康をお祈りします。

2007年03月28日

「議会だより」

本会議最終日は10時から各常任委員長・予算審査特別委員長報告のあと19年度予算・各議案について採決します。

本会議が終わると5月1日発行の「議会だより」の編集作業を始めます。委員長として今後の議会広報・広聴活動についても模索していきたいと思います。親しみやすい広報紙になるよう努めます。


今日は洲本の「県民局」に政治団体の収支報告書を提出してきました。他市の議員もゾロゾロ。お役所の書類作成は疲れます。郵送禁止とは困ったもんです。市役所で県の窓口業務もできないものかと思いますが、とりあえずは調査課題とします。

2007年03月24日

予算審査特別委員会

2日間の発言の要旨を紹介します。16名の議員で構成する委員会ですので質問も多岐にわたっています。

歳入

広告事業について

以前から注目している事業ですが、まだ契約に至っていません。情報課の所管でホームページと広報に広告を募集していますが、これは市役所全体の職員が取組むべき事業であると考えており、あえて課長級以上のすべての職員が出席している予算委員会で発言しました。
何事も出だしが肝心です。早急に契約を取らなければと思っていただきたいものです。

歳出

総務費

非常用発電機について

市内5庁舎に自家発電設備が設置されてきましたが、災害時はどこでどのような停電が起こるかわかりません。市内各地の避難所にももちろん必要になってくると思いますので、今後導入するのであれば移動式の発電機の購入・リースに切り替えられるよう要望しました。

水産費

魚礁効果調査について

毎年、2,000万円を越える投資で魚礁を設置していますが、漁獲量にどのような影響が出ているか、具体的な調査結果を示していただけるよう要望しました。こまかな数字や、魚礁の直接的な効果は数字に出てきづらいとはわかってはいるのですが、調査結果は結果として公表していく必要があると考えていますので、近いうちに公表されるよう要望しました。なんとなく効果があるではやはり説明がつかないと思います。良い結果を期待しています。

県事業

フェニックス共済について

来年度より淡路屋根工事補助金制度を受けるにはフェニックス共済の加入が必須となっているものの、県内でも最低レベルの加入者数らしいので「工務店・ハウスメーカー・設計士」などに引き続き協力を仰ぐよう要望しました。県内でも一番地震・津波の心配が高い市町村です。兵庫県からも印象がよくないことは確かでしょう。

商工費

水仙郷の安全対策について

今シーズンは記録的な入込数で9万人を超えたようです。幸いけが人はなかったようですが、特に下り坂が非常に滑りやすく高齢者には危険ではないかと指摘をしました。あわせて市内の庁舎には「AED」が十分設置されていることに対し、息の上がる水仙郷や夏の海水浴場には未設置のようですので、早急に期間限定でも使いまわしでも設置すべきと要望しました。

消防費

消防団公務災害について

消防団の人員不足が全国的に問題になっています。特に昼間は地元といえど会社勤めしている団員も多く、昼間の体制が特に手薄です。大半の消防団OBの方は「現場でケガをすると保険がおりず、地元にも市にも迷惑がかかるので、手伝うことはできない」との認識をもたれていますが、実際は消火活動に当たるすべての人に保険が適用されることになっているということを「地域の自主防災組織」に説明されるよう要望しました。せっかくの地域防災組織です。消防活動にも進んで取組める組織力があります。消防団活動も時代の変化にあわせ、協力を得ざるをえません。

次回は26日です。教育費・災害復旧費・特別会計の審査を行う予定です。


2007年03月19日

本会議中日

18年度の一般会計・特別会計補正予算の採決、玉葱残渣炭化処理施設の契約の締結、教育委員の選任の同意を行いました。明日からは19年度の予算審査を行います。3月議会は長いです。28日まで続きます。

とある場所で参議院議員候補の方にお会いしました。国政に関してはやはり淡路島出身の方の必要性を強く感じるこの頃です。夏の参議院議員選挙には2名の淡路島出身の方が立候補を予定しています。

土日の引越し、宴席で少し無理をしました。筋肉と胃が痛く、眠気も普段以上ですが、今週も頑張ります!!

2007年03月06日

一般質問

先日の僕の一般質問の要旨を掲載します。

少子化対策について

「少子化対策推進本部」は職員教育の集大成、「縦割り行政からの脱却」となることが議員、市民だけでなく、職員の中でも期待される。

「保育料2子以降無料」施策の評価には10年20年を要し、保育行政を進めていく上で、今後、南あわじ市は市長が変わろうとも「保育に欠ける」という選考基準が付きまとう。市政のかじ取り役としての「保育に欠ける」という基準の考え方・「市長の保育行政理念」は?

「来年度途中に無料になったから入りたい」と申し込んでくる方はたかりではなく「保育に欠けてはいたがどうしても経済的に余裕がなく入れてやることができなかった」と考えられる。特に近くの保育所へ通うことができるよう、配慮されることを強く要望する。

「少子対策課」「推進本部」においても女性の意見は欠かすことができない。女性だけの研究部会を立ち上げ、女性の声を広く深く聞くべき。

新規事業で提案されている「出会い塾」は島外団体等との連携を、市内の独身者に結婚に対しての意識調査を。


職づくりについて

市にはあらゆる情報発信の役目があり基盤がある。

改正雇用対策法・職業安定法改正で、地方自治体は「無料職業訓練事業」「無料職業紹介事業」をおこなうことができるとなっている。各種団体と連携し求人・求職情報を共有し、地域密着の窓口業務とし、求人広告・情報を、少子化対策の優遇策と同じ紙面・HPに掲載するなど、企業誘致を進めながらも総合的な雇用施策を進めるべき。


行財政改革について

「見られている」と「見せる」は全く違う。「財源がない」の一言では済まさず、丁寧に説明していくことが必要。

特に不採択になった市民の「要望書」にはたとえお役所言葉であっても、財政状況を理解していただくため、市長の言う「納得度」のため一件一件答えるべき。誠意を持って手順を踏み返し何らかの見える形で答えていくといったことが必要ではないか?

現状一番多く聞こえてくるのが、「市の説明責任の少なさ」、政治家として広範囲にわたって「説明責任」を果たすべき。

地域の綱引きを終わりにし、リーダーシップを存分に発揮しなければならない時期にきている。


「保育の理念」に対しては市長は「自治体の保育料は各自治体が自由に決めるべき」
その他「途中入所」「女性だけの研究部会」についてはかなり前向きな答弁でした。

予算審査委員会に向けて切り替えていきます。

代表質問・総括質疑

会派制となって始めての代表質問がありました。市政全般について、各会派の要望書について、19年度予算案などについて各会派の代表が質問台に立ちました。順番は多数会派順に質問をします。

代表質問・一般質問日程

新政クラブは中村議員

市長の理念、助役の職員教育、収入役の財政管理、教育長の郷土教育などについて質問されました

我が至誠クラブは森田代表

昨年提出した要望書の内容を中心に市長の改革スピード、参画と協働のとらえ方、保育料無料の決意、オニオンタワーの必要性、障害者の支援、通学路問題、入札のあり方、災害対策、企業団地、農業、地場産業などについて質問を行いました。

暁クラブは登里議員

主に財政について19年度の見込み数字を整理し、農業、地域格差について質問されました。

東方クラブは蓮池議員

低地帯、福良の開発、うずしお世界遺産、浄瑠璃、防災士制度、企業団地、寝たきりゼロ作戦について質問されました。

共産党は吉田議員

保育料の設定、雇用対策、学童保育、放課後子ども教室などについて質問されました。

公明党は3月7日になりました。


初めての代表質問で、議員・執行部のあいだでも慣れない面がありましたが、代表質問は年に一回ですので広く浅く市政全般について執行部の答弁を参考にしながら、今後の議員活動に役立ていこうと思います。

後は議員個人が関連して質問を行います。明日は休会日ですのでゆっくり頭を休めて一般質問に望みます。3月議会は長丁場で結構キツイです。卒業式や地元の祭の練習、引越し手伝いなども控えていますが、今は議会に集中しています。

出田質問は3月7日午後3時頃です。

「保育に欠ける」の解釈
「企業誘致以外の雇用対策」
市長の政治家としての「説明責任」

などについて質問を行います。

2007年03月04日

至誠クラブ公開研修会

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約100名のかたにご参加いただき、無事「公開研修会」を終えることができました。
僕からの報告(見れたものではない・・・)は置いといて、夕張市の生の実情がよく伝わってきたと思います。予定より30分講演が長くなってしまいましたが、せっかく夕張市から来ていただいたので時間を延長させていただきました。ご参加いただきました皆様には大変長時間にわたりお付き合いいただき本当にありがとうございます。

今後も政務調査費を有効に活用させていただき、会派活動・議員活動に精進したいと思っています。

明日から「代表質問」「一般質問」が始まります。寝不足で少し頭が回っていませんので、今日は早めに眠りたいと思います。

人前でしゃべると、つい興奮(緊張)して同じ言葉を繰り返してしまいます。反省していますがなかなか治りません。「場数」という言葉を思い出しました。コツコツ積み重ねていきます。

2007年03月02日

3月4日(日)「至誠クラブ」公開研修会

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「がんばれ!夕張市」

第一部では夕張市の現状・今後を生の夕張市民に語ってもらいます。

第二部では南あわじ市の行財政改革・少子化対策等の取組みについて研修会を行います。

皆様のお越しをお待ちしております。是非お越し下さい。

2007年02月27日

19年度新規事業

記者発表がされたようですので、送られてきた議案をもとに主な新規事業案をお知らせします。

「少子対策課」の新設

「市長公室」が総務部から独立

オニオンタワーの建設

淡路瓦新ブランド開発・支援

小学生を対象に環境体験学習

沼島へリポート建設

保育料第二子以降(3~5歳)原則無料化

在宅子育て支援(3~5歳)5千円/月

児童手当(出生~小学校6年)三歳未満1万円・第三子1万円

三歳未満医療費無料・小学3年まで入院費無料

前期(22週以前)妊婦検診助成、1回15,000円上限

学童保育新設 八木・福良 計7ヶ所

学童保育のない地区に放課後子ども教室5ヶ所

新婚世帯家賃補助、3年間1万円/月を助成、条件あり

等々で

一般会計総額 269億1,000万円
特別会計総額 259億0,069万5千円
-------------------------------
      総額 528億1,069万5千円

の予算案です。膨大な予算案ですのでなかなかすべて紹介はできませんが、3月議会で十分な審査を行いたいと思います。

一般質問通告(案)

一般質問の締め切りまであと3日。

こういうときに限って次から次へと用事が入ります・・・。普段から準備しておこうと思っているのですが、セッパ詰らないと動かない性格がどうしても治りません。この辺は昔からなかなか改善できない僕です。あまり治そうとしていない自分にも気づき始めました。非常に難しいです。

試験勉強は必ず直前徹夜でした。

一般質問はあらかじめ執行部に「通告」といって、質問の要旨を提出します。これは質問の答弁をスムーズにという事で全国どこの議会でもそういうことになっています。決してヤラセではありません。

今、何とか通告(案)が出来上がりました。

1.少子化について        
2.雇用促進について       
3.市民からの要望について   

時間があれば提出する前に各担当部局と確認をとる(通告の通告?。ずれた質問をしないために自主的に担当部に出向いている議員も多いです)ことにしていますが、今回は間に合うかどうか・・・。

2007年02月24日

新年度体制雑感

南あわじ市役所に「少子化対策推進室」に続き「少子対策課」が設置される予定です。課が出来たからといって子どもが増えるわけではないと指摘をされる方がいます。当然です。

肝心なのは課が出来たとかではなく、職員が真剣に少子化について考え、実行できる体制を整備することです。19年度予算案が配布され、少子対策費が目に見えて現れてきました。新しい事業も精査し、可能なものは出来るだけ続け、効果のないものは一日でも早く見直すことが必要です。

「市長公室」が総務部内から独立し、新たに「市長公室・総合政策推進担当」を設置するようです。

2件とも、「どうでもいい」という皆さんの反応が予測されますが、市役所は部署ごとに仕事をきっちり分け、まどろしい面があるものの、個々の職員に対しても責任が増えていく環境が必要ですので、良い流れであると思います。

まどろしすぎる縦割り行政は部長級で構成された「少子化対策推進室」が良い見本となるべく、事業を精査し進めなければなりません。

将来のわれわれ世代のためにも「行財政改革」の研究も会派のメンバーの力を借りながら取り組みます。財政は本当に難しいです。専門用語、見えないお金とこれからも闘います。


息抜きに他サイトで日記を書いていますが、税金の使い道はとても冗談になりません。自分の置かれている立場にあらためて責任を感じています。

2007年02月21日

国家の品格

総務常任委員会

広告事業について

南あわじ市広報の広告掲載・ホームページのバナー広告の募集について質疑を行いました。本日付で公告を出し、広告代理店は使わず、直接募集するとのことです。今回は情報課が担当のようですが、いっそうのこと広告事業窓口を新設して、市内各公共施設あちらこちらに広告を出せるシステムが必要、また淡路3市でも顧客情報を共有し、広告募集に取組むことが必要ではないかと発言しました。

財政難の折、市役所職員が営業マンになって、みずから財源を稼ぐ(あわよくば自分の部署の収入になる)ことがヤル気の向上にもつながるのではと期待するところです。

広告を選定するにあたっても、業者の線引きをする要綱・条例の設置を要求すべきと議長から指摘を受けました。うっかり忘れてました。反省。


沼島の観光開発について

民間業者で沼島を売り出すべく計画が進行中です。観光客に沼島で半日遊んでもらえるような事業を進めています。行政としても阿万バイパスが全線開通する来年の3月に向け、ここ2,3年は沼島の観光開発に力を入れることが必要ではないかと発言しました。

沼島で半日楽しんでもらい、南あわじで泊まってもらう作戦で、南あわじにお金を落としていただければ最高かと思います。


国家の品格

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洲本文化体育館にベストセラー作家で数学学者の藤原正彦さんがこられました。

いじめ・教育

いじめをなくすには限界がある。それよりも止めに入る勇気を持った人材育成が必要。小中学生は「読み・書き・そろばん」だけに集中し、成長するにつれ「家族愛・郷土愛・祖国愛」を育むことが重要。相手を思いやる気持ちを身につけ、家族・郷土を思う気持ちがあれば戦争には絶対にならない。

経団連などの入れ知恵(幼少期からのデイトレ・パソコン指導)によって、日本の教育はとんでもないことになってしまった。狭い日本国がここまで伸びてきたのは文学・数学がすべての基本であったということが忘れ去られている。

民主主義

とんでもない格差社会を作り上げたのは小泉改革、バブル後といえど「富裕層1:中流層8:貧困層1」の比率がたもたれていたのに、自由競争を導入してしまったことによって中小企業が大企業に飲み込まれ、貧困層の割合を増やす結果になってしまった。共産主義の人類皆平等などありえないが、先人が長い年月をかけて積み重ねてきた、バランスの取れた民主主義の根底を覆す改革だった。

子育て

6、7歳までの人格形成はすべて親の責任であり、「悪いことは悪い」と言語道断で叱ることが子育てである。それが親。

普通の人とはちょっと違う思想と気づきつつも、少し心当たりがあるようなないような、かといって説得力があり、非常に考えさせられる有意義な1時間半でした。もう一度「国家の品格」読み直してみます。


会派「至誠クラブ公開研修会」準備がんばれ!夕張市

夕張市からゲストをお招きし、夕張市の現状、めげずに頑張っている市民の活動等について講演をしていただきます。南あわじ市と夕張市の財政状況の比較。2部編成で至誠クラブの市政に対する提言などを紹介させていただきます。

今、市内に少しづつですが上のPDF同様のポスターを貼らせていただいています。28日の朝刊にもオリコミチラシが入りますので、ご都合がつくかたは是非お越しください。

2007年02月15日

連休明け

淡路畜産振興議員協議会

県立淡路農業センターで開催されました。畜産の知識がほとんどといっていいほど無いので、勉強もかねて参加させていただいています。淡路島の家畜業者の高齢化、乳牛・肉牛などの交配、キャトルセンター(家畜の総合飼育場)、鳥インフルエンザ等、県の取組み、淡路島酪農の展望など多岐に渡って研修を受けました。最近飲まなくなっていた牛乳ですが、これを機に少しずつ飲むことにします。淡路牛の試食もおこなわれ、レベルの高さを再確認しました。

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午後は鳴門、夜は神戸に出かけ、一日で2つの橋を渡りました。さすがに財布にこたえます。更なる値下げの為、低減運動に参加し呼びかけていきたいと考えています。明石海峡大橋は現在片道1,873円(ETC割引き)。1,000円にしようという声がチラホラ耳に入ってきていますが、目標は高く、粘り強く全島上げてとり組むことが必要です。

議員定数等調査特別委員会

議員定数28人について議論しました。2年半後の改選に向けて議論を重ねていますが、まずは議員活動の広報ならびに広聴のあり方についても見直し、取り組んでいくことが必要ではないかという意見も多く出ました。議会広報広聴委員会でも練ってくれないかとの依頼もありましたので、広聴に力を入れている他市議会を参考にしてみたいと思っています。

僕はやはり右肩下がりの税収で28人の報酬もいただいているわけですから、定数減・報酬減の2つに1つではないかという意見です。議会の活性化のためには定数は法定の範囲内(人口50,000人以下は26人、50,000人以上は30人)でという意見も多く、なるほどという点もありますが、市民感覚と財政が許せばの話です。

議会としても広報広聴に取り組もうという話で今日のところは終わりました。いずれにしてもあと2年半の間の議員活動に全力で取り組むことが南あわじ市議会に課せられた使命です。

わが国の危機管理

淡路青年会議所の例会で貝原前兵庫県知事の講演を聴く機会を得ました。市・県・国の縦割り行政のなかでの危機管理の問題点、人事異動の問題点等について紹介がありました。アメリカのFEMA(連邦危機管理庁)のような組織が日本には必要と政府に20年訴えられましたが、まだ実現できそうに無いと報告がありました。

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防災士」制度の設立にたずさわれたということで、一点質問させていただきました。現在防災士は16,057名、県下でも600人になった。目標は40万人だが、順調に増えてきているということでした。淡路で講習を受けれるようにしていただきたいと質問しましたが、「三木は近いよ」と一蹴されました・・・。

地域防災にはリーダーが必要、是非防災士の資格を取っていただきたいと力説され講演を終えられました。


2007年02月11日

瓦の日

淡路窯業議員懇話会役員会

「神戸淡路鳴門自動車道」の料金について議論しました。淡路3市長会、3市議会、連合町内会、商工会などの動きと同調し、「架橋部の料金低減要望」を行うことが確認されました。尼崎北高校、氷上高校の校舎改築工事への淡路瓦使用の要望、低価格いぶしの新和風瓦の三大産地(三河・島根・淡路)での開発準備など組合の取り組みについても議論しました。和瓦の工事費は平板瓦の1.5倍かかっているため、安価な工事費でできる和瓦を開発したいというものです。昨年から県へ要望を続けている県内産瓦への特別融資制度については20年度採用を照準に再度取組むことが報告されました。

至誠クラブ定例会

夕張市の財政再建について、新年度予算審議の準備など、打ち合わせを行いました。議案配布(告示といいます)は22日。19年度予算の全容が発表されます。3月定例会は3/1から開催され、市長の施政方針演説・代表質問・予算審査特別委員会など内容が盛りだくさんです。内容は随時公開していきますのでよろしくお願いします。

淡路瓦工業組合阿万支部総会・懇親会

昨年同様地元議員三名で出席させていただきました。島内大手も同じですが個人の窯元さんも大変な苦境にたたされています。懇親会の席で一本締めを指名されましたので一言だけ挨拶させていただきました。瓦業界は本当に苦境であり、きれいごと、楽観的な認識はできません。小さいことでも「国・県・市」に対して思うことがあれば、これからも私たち(国会・県会を含めた)議員に遠慮なくぶつけてくださいとお願いしました。

瓦業界ネタだけでなく教育行政・PTAのあり方、住宅団地の安全対策、海上自衛隊の教え、議員定数、県議選の話など話題は尽きませんでした。


2007年02月03日

会派視察報告

1月30日~2月1日の3日間、横浜~東京へ会派視察研修に出かけました。

初日は東京品川区の中延商店街エコスポットの取り組み。ペットボトル・空き缶をもって来てくれた人やレジ袋を使わない人にポイントを進呈して商品券化する取り組みを商店街連合会副会長に紹介していただきました。行政を動かす熱い想いを持った方々です。

午後は横浜市議会でパブリックコメントの要綱について副市長・広聴課の職員さんと懇談し、導入事例などについて研修を行いました。有名な中田宏市長には会えませんでしたが、人口360万人、職員3万5千人の市役所は県庁と間違えるほどの規模です。

2日目は中野区の神田川・環七地下調節池の視察、たまたま見つけた石原都知事の東京マラソンPR講演、東京都庁防災センターの視察、NTTデータ通信にて防災危機管理システム等の研修を行いました。東京都は13万人の職員がいます。淡路島の人口と変わらない・・・。何もかもがスケールが大きすぎましたが、やっていることはやはり住民サービスに違いはないので、南あわじ市にフィットできるものを研究し活用したいと思います。
夕食には西村衆議院議員も参加いただき、淡路の末端の瓦業者さんのキツイ意見などを伝えました。店内であわじ島農協からの感謝状を発見し、記念にパチリ。

       

3日目は議員会館で鴻池参議院議員と面談後、国会の予算委員会を傍聴。柳沢大臣の問題で野党欠席の委員会でしたので静かな委員会でした。後でニュースで見たのですが、委員長が審議中に似顔絵えを書いてましたね。あれはいけません。傍聴席も携帯メールをしている議員がおり、緊張感のないものでしたが、西村議員はインド帰りで私たちと飲んだ後、次も予定をこなし、朝早くから真剣なまなざしで取り組んでいました。本当にタフな方です。撮影はもちろん禁止でしたので西村議員のサイトからお借りしました。

 

総理官邸に行ってきました。地下一階の危機管理センターには入れませんでしたが、国の政治の中心の各施設を視察し、市議会~国会の距離を自分なりに考え直すよい機会でした。下の写真は内閣発足時の記念写真の場所です・・・。

神戸空港内の到着フロアに「水仙郷の看板」を発見しました。確か広域行政からの補助金だったと思います。いろいろなところで淡路島のPR活動が行われています。観光PRはしすぎてもしすぎることはないのでまだまだ。

3日間の研修をこのような簡単なコメントで申し訳ありません。まずはご報告まで。

2007年01月30日

至誠クラブ視察研修

横浜市役所・環七地下遊水地・都防災センター・国会等に視察研修に行ってきます。

2007年01月27日

総務常任委員会管内視察

公の施設の指定管理者の指定について一議案を賛成多数で委員会可決後、11時より管外視察に出かけました。

南あわじ市企業団地
淡路島酪農協の工場建設予定地の説明、詳細はまだ未定のようです。
 
倭文防災センター「しづおり館」
備蓄資材の視察、試食。備蓄資材等・食料は約4,000名一日分。
 
淡路広域防災拠点「サンライズ淡路」
県の施設であり、竣工式が2月24日予定のため、内部は見ることができませんでした。総工費約2億円。備蓄物資は食料・トイレ・風呂・人命救助システム・フェニックス防災システム他、約6,000万円。
 
淡路広域消防西淡出張所
「南あわじ市発展のため、日本一安全な街を目指そう」と所長の熱弁に終始圧倒。。。委員会を激励していただきました。平成18年の淡路島内の自殺者数79名。正直、驚きました。
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淡路広域消防南淡分署
淡路島内の消防署員は現在184名。南淡分署は工作車と人員数名を増強予定。現場の声・消防団の声を参考に今後の南あわじ市の消防のあり方について頭の中を整理しています。
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賀集連絡所
今後の連絡所・出張所のあり方について

委員会後も意見交換が続きました。3月議会に向けて19年度予算がつくられつつあります。


2007年01月18日

淡路瓦工業組合新年互礼会

淡路窯業議員懇話会役員として出席しました。淡路瓦を取り巻く環境は依然厳しい状態です。南あわじ市からは市内での屋根工事にかかる費用の助成、組合への補助などをしていますが、淡路瓦の販売枚数は今なお減少傾向です。

12年前の震災犠牲者の方への黙祷の後、震災前の平成6年をピークに販売枚数が1/3に落ち込んでいると理事長から報告がありました。家の構造がしっかりしていれば屋根瓦で命を落とすことはありません。屋根瓦は生活を快適にする建材です。瓦のPR方法・販売方法についてはを誰もが知恵を絞っています。

淡路瓦

景観条例、バイオマス燃料の開発等々いろいろな角度から出来ることは何でもという意見が多くありました。議員としても地場産業発展のため研究を続けます。神戸淡路鳴門自動車道の料金軽減に向けてもアクションを起こしていこうと呼びかけも始まっています。


会の後、最近自分でも気になっていたことを指摘されました。「ブログの内容」と僕の行動に違うところがあるとの事です。ブログで十分書いておいて発言はしないという事態も、もしかするとあるかもしれません。心当たりがあり、かなり反省。素直な情報発信・行動に努めます。

2007年01月16日

関西IT合同会議

関西広域連携協議会主催の「これからの情報化シンポジウム」に至誠クラブ3名の議員で参加しました。

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総務省の地域情報プラットフォーム(自治体のアプリケーションシステムの標準化)推進、地域情報化推進委員会の防災情報の今後のあり方、岐阜県の行政情報の地上デジタル放送への活用の紹介など、国・県レベルの最高峰の意見交換会でした。


地域情報プラットフォームについては淡路島出身の総務省情報化推進室長から「構築システム導入」の一社随意契約を分散させていく方法、自治体のインターネットを使っての「引越しワンストップサービス(転入転出の手続きの窓口での一括処理)」についての提案がありました。

今後の防災情報のあり方については、市町村が県にリアルタイムで行政情報・災害情報を報告し、県とNHK・民放各局が地上デジタル放送を使って各自治体ごとに情報を発信するシステムの紹介がありました。岐阜県では全国のトップを切ってすでに導入されています。2009年には全国的に本格的に導入されるだろうとのことです。すでに地上デジタル放送が運用されている県では、あらゆる行政内部のシステムの改善が行われているので、兵庫県の取り組みについても後日調査してみようと思います。


南あわじ市が準備中のケーブルテレビ・GISは地方都市や中核市ではすでに当たり前の世界であって、次のステップに移っています。都会との格差は避けて通れない淡路島の今後の情報化に何が必要か、時代の流れに沿って、財政状況を見極めながら慎重に選択しなければならないと身をもって痛感しました。

国・県の話がほとんどでしたが、機会があればまた参加してみたいと思います。
が、初めて聞く専門用語ばかりで疲れました・・・。明日になれば忘れていそう・・・。

2007年01月10日

一月臨時議会

臨時議会が開会しました。

11議案が上程され、22施設の指定管理者の指定について審議します。

明日は広報広聴特別委員会があり、今、原稿作成に追われておりますので今日はこの辺で失礼します。申し訳ございません。

2006年12月22日

少子化対策

昨夜は少子化対策の一環?として「コンパ」を開催!!まずは身近なところからコツコツと幹事で取り組んでいます。今年3回目の開催です。 

生意気なようですが書きます、結婚願望(ちょっと表現が重たいですが)のある方は淡路島の出会いの少なさに嘆く前に、アンテナを立てて、もしかしたら何かあるかなと自分から外へ足を踏み出すことだと思います。前向きにコツコツと出かけてください。「縁」ですから力んでも寄ってきませんが、アンテナをたてておかないとダメです。

久々のコンパ雰囲気を作るのに戸惑いましたが、終盤は助っ人も参加してくれましたのでなかなか盛り上がったかと思います(自己満足?)。あとは知りません。ご自由にです。

コツコツ合い間をみて続けられればと思っています。


「少子化対策推進室の設置」
「前期妊婦診査費補助事業の設置」
「すべての不妊治療への助成」
「子育て世代への市営住宅優先入居・家賃助成」
「保育料2人目以降無料化」
「学童保育の設置」

等をうったえてきました。施策の乱れ打ちをしてもなかなか成果が現れませんが、少子化対策に対する要望・提言は今後も最重要課題として取り組んでいきます。「少子化対策推進室」「前期妊婦診査費補助」については一般質問でも前向きに検討していきたいという答弁でしたので、何かの形として表れてくると思いますが、細部に関しても要望を続けていきます。

学童保育については小学校区単位で1~3年生のうち10名以上の希望があれば設置できます。市長の裁量もあり、おおかたの希望者数がクリアできれば順次事業化されていくことになっています。不妊治療については今後も研究をすすめ、必ず実現できるよう取り組んでいきます。

ご意見お待ちしています。

2006年12月21日

定例会終了

主な事項は次の通りです。

18年度一般会計・特別会計補正予算
南あわじ市総合計画「基本構想」
黒岩水仙郷条例改正
最低保障年金制度創設に関する意見書
神戸淡路鳴門自動車道の料金軽減を求める意見書
2議員の政治倫理条例違反に対する問責決議


今後10年の南あわじ市の将来像を決める最上位計画「基本構想」を議決、地方自治法で制定が決められており、なんともぼやけた構想という批判もありましたが、5年の基本計画・3年の実施計画(毎年調整)で今後も審査を続けます。

神戸淡路鳴門自動車道の料金軽減に向け、国土交通大臣に対し、淡路3市議会で足並みをそろえて意見書を提出。道路特定財源の有効活用(本四道路は全国平均よりかなり高いので)架橋部分の料金が割高感が強く値下げを求める。という内容です。資料で架橋部分がベラボウに高いのが分かっていただけると思います。参考資料

問責決議については記名投票で賛成多数で採決。政治倫理条例違反によって市民の本市議会に対する信頼を大きく失墜させたことに猛省を求めるという議会としての意思表明です。同僚を裁くというキツイ決議でしたが、議会として、議員全員が今後も引き続き、襟を正していくということを肝に銘じておかなければなりません。

2006年12月19日

師走

今年もあと10日余り。明日で今年の議会は終わります。議員とはどうあるべきか?市民の期待に応えるとはどういうことか?考え続けた一年でした。

「答えは風に吹かれている」な~んて言ってたら怒られますので、現状の僕の考えを少し書きます。

議員は市民の代表であって、市民全体の奉仕者である。執行部(執行機関)と議会(意思決定機関)は対等な立場である「議員必携より」

○28人の議員それぞれ持ち味があってしかるべきです。僕は「若くしがらみのない活動」を念頭に置いてきました。いろんな見られ方をしていることも肌で感じていますが、反省もつづけています。議員はある一面では孤独な仕事である思います。最終意思決定は負託をされている自分自身にあり、あまり外目を気にしすぎるといろいろな声に余計に敏感になり、自分を見失うこともあります。市全体、淡路島全体を見渡して責任をもってぶれない判断をしていけるよう努力しています。市民全体の奉仕者に少しでも近づけるよう極力外に出かけ、情報収集・発信していきます。


○議会の組織内で自分を一議員として考えた時、28人中一人の議員という意識ではさみしいので、できる限りの努力をして議会でも存在感のある議員にならなければと思っています。派閥という言葉がありますが、市議会では基本的に与党野党という表現は使うべきではないと思っていましたし、今もその考えはかわっていません。会派が同じだったり、違ったりしていても、最終的には議員個々での判断も多く「会派」は政策集団という表現がしっくりきます。執行部は市長はじめ4役、部次長級を言いますが、市長助役に対しては政治的判断を求め、部・次・課長に対しては政策的な提案をしています。対等とは言うものの執行部は予算の執行権がある上、行政のプロですから、自然と執行側が有利な状況です。が、議会も市民のプロであるべきであり、28人全員で議会のレベルアップに取り組む姿勢が必要であると思います。

全国どこの自治体でも執行部に対して各議員、会派から要望を出し、少しばかりの予算づけを勝ち取っていくという構図があります。もちろんそういったことも大事ですが、市にとっては一にも二にも市長のリーダーシップが一番重要であり、議会はそのチェック機能を果たしていくというのが理想の姿であると考えます。議員として期待に応える難しさ、期待のされ方に戸惑うことも多々ありますが、今後も引き続きビシバシご意見をいただきたいと思っております。


波はありますが、ホントにタフな世界です。組織(選挙で選ばれた大人28人)の難しさ、市民の議会に対する期待、不満、執行部とのヤリトリ、経験もまだまだ足りませんが、芯を通して一人の人間としても、成長していきたいと思っています。


久々に自宅で子どもとたわむれました。息子が大泣きして寄り付きません・・・。(泣)

2006年12月16日

連合審査会

総務・文教厚生・産業建設常任委員会連合(議会議員全員)で「南あわじ市総合計画・基本構想」について審査を行いました。南あわじ市総合計画・基本構想・基本計画・提言書

僕の質疑は以下の通りです。

○政策提案能力や推進力を行政組織として一層強化していくとあるが、議会・100人委員会から「少子化対策推進室」等の役所内の組織編成等についての設置要望、総合計画審議からの「総合観光推進室」設置提言が出されている。どのように考えているか?

(助役答弁)市民ニーズに応えるにはそういった組織も必要になってくると考えられる。組織編成への提案については限界はあるものの、真摯に受け止めて検討していきたいと考えている。

○市内の高校が1つになることから、徳島の高校に進学したり、スポーツ等の目的で島外の高校へ進学する生徒がこれからますます増えるのではと考える。人口減の観点からどのように考えているか?できることなら高校でも淡路に残ってもらいたいと考えるが?

(教育長答弁)高校選択の自由を尊重しなければならないと考えている。

徳島や島外に進学した生徒の数値を把握されるよう要望しました。

○地域特性として紀淡海峡連絡道路の可能性とあるが、和歌山、大阪等が主導する建設推進委員会に市長は出席しているか?

(市長公室長答弁)淡路3市長が会員に名を連ねている。できるだけ出席するようにしている。建設の可能性はゼロでもないであろうし、国レベルで市としても要望は続けていくべきと考えている。


その他、障害者等生活弱者の位置づけが下位計画にあるのはいかがなものか。市職員の意識改革を構想の柱に入れるべき。淡路3市の広域計画と南あわじ市基本計画のすり合わせを。市の1800事業のなかで「総合計画」に明記されていない事業に対する実施についての位置づけは。計画策定に16人の若手市職員を登用したことなどについて、質疑がありました。

連合審査は今日で終わりましたが、「基本構想の委員会採決」については総務常任委員会で後日することになりました。


忘年会シーズンです。飲酒運転は絶対になさらないようお願いします。が、最近、飲酒状態でのブログ書き込みが増えてきました。誤字脱字、文章構成の乱れについてはお許し下さい・・・。スミマセン。

2006年12月09日

しずかホール

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淡路21世紀協会・NPO法人あわじ緑化協会の「20周年記念式典・講演会」に出席しました。斉藤兵庫県副知事、淡路3市長、淡路選出3県議会議員、県民局長・衆議院議員・淡路信用金庫など来賓多数。3市市議会議員・JC・県職員・市職員、などのそうそうたる出席者。

戎舞で景気付けの後、内輪ネタですが前洲本高校野球部を励ます会会長、21世紀協会琴井谷会長の挨拶に始まり、斉藤兵庫県副知事、北浦県議会議員、柳淡路島市長会長の挨拶の後、貝原前兵庫県知事、金美齢さんの講演、大変聞き応えのあるひと時でした。

貝原前知事の講演は難しくて・・・アインシュタインが・・・文明が・・・ちょっと解説しかねます。金美齢さんの講演は、日本に生まれてよかった、淡路に生まれてよかったという内容。さすがは元県知事と評論家。アッというまの2時間半でした。花と、ボールペンまでいただき大変お得な一日でした。

休憩時間に、岡田淡路市議会議長にお会いしました。ブログ頑張って続けましょうとご挨拶させていただきました。岡田勝一WEB・ブログ

しずかホール横の神戸の壁の横に奇妙な物体を発見しました。これは一体何ですか???

未確認物体
誰か教えてください。

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神戸の壁、12月22日夜、ライトアップされます。


2006年12月06日

一般質問終了

今回はこんな質問をしました。長いですが時間がございましたら読んでみてください。

口で言っても伝わらないので、資料を執行部、議員全員に配布させていただき、不妊治療への助成と本四道路の料金軽減運動を鼻声で訴えてきました。 まだカゼが治っていません・・・。

不妊治療・妊婦診査費

本四道路料金


二子以降保育料無料化について

3歳以降に対しての対応なども検討していく必要があるなど具体的になってきつつある答弁もあった。現況は?

保育料無料化については、10年20年続けることに意味があり、成果が得られる施策。財政面、また何でもかんでも受け入れてしまうことも含めて議員間でも意見が分かれている。

1、パブリックコメントなどの実施も含め、広く市民に周知、納得された上で実行する

2、市民と共になって続けたいという意思統一への一助として、今後の財政面を考慮し子育て基金を設立する

3、担当課だけでなく、社会問題という観点から全職員が一丸となって取り組む為の少子化対策室を設置する

この3つについて、市長の考えは?


不妊治療について

統計では10組に1組が不妊。特定不妊治療の実績は17年度、市内で9件。そこに踏み込むまでに人工授精や排卵誘発剤などでずっと助成の無い治療を続けている方も大勢いる。人工授精も特定不妊治療と同じく医療保険適用外

島内では顔がさすので妊娠してから淡路で産むといった方が多いという淡路島特有の事情もある。人に知られたくないといった感情から、治療は徳島・神戸・大阪に通っている。市内で治療を受ければいいといわれてしまえばそれまでだが、あえて人目を避けて治療を続けている方がいることには、皆さんも納得していただけるところだと思う。いつまで治療を続ければ子どもができるのかという経済的な不安と周りからの「子どもまだですか?」という無神経な問も精神的にきつく、先の見えない現実に本当に苦しい思いをしている。

資料下。妊娠して子どもを産むまでに10万円前後かかるということがわかっている。後期よりも妊娠22週前の前期に高額な血液検査があり、県助成の15,000円は後期よりもむしろ前期でという逆の意見がある。

1・市単独で前期への補助事業を加えること

2・特定不妊治療助成については上限金額の上乗せ

最後の望みに賭けたいが県の助成だけではまだまだ治療費が高額で受けることが出来ない方がいる。鳥取県では「子宝支援策」として特定不妊治療に年間上限100万円までとして7割の補助をしている。所得制限についてはおおよそ件数も少ないとおもわれるのでなくすこと。

3・一般不妊治療の段階においても苦しんでいる方への経済的支援を

具体例としては品川区で年間人工授精3回までの助成を行っている

今すぐにでも子供を産みたいのにできない夫婦がたくさんいる。不妊治療を受けている方は誰よりも子供を欲しがっていることは明白。市が後押しをして、子どもを産んでもらえるのであれば、他の施策よりも即効性が非常に高い。


本四道路の料金について

明石海峡大橋の通行料金軽減の動きが新聞紙上などで頻繁に紹介されるようになってきた。現在、本四道路は28パーセント引きの状態らしいが。その間、淡路島内、四国四県のさまざまな分野の方が、料金低減に向けて運動された過程は今も記憶に新しいがまだまだ全国平均の1kmあたりの24・6円よりも高い。「夢の架け橋」は「夢の無料化」と名前が変わってきているのが現状。

島内業者からは島外とまったく競争にならないと、悲鳴を聞く。瓦、水産関係の運送関係の方に聞くとトラック乗りの従業員一人につき鳴門・明石の橋をあわせて月に20往復以上は利用するとのこと。南あわじ市長として具体的な軽減への考えは持っているか、市民に考えを表明しておくことが必要。「本四道路」、特に「神戸淡路鳴門自動車道」の料金低減については行政として、また市長としてリーダーシップをとってやらなければならないことがおおいにあるのではないか。淡路インターと西淡三原インターで大型車の出入りが多い。県道福良江井岩屋線の大型車両も減っていない。

本四高速の負債の償還計画が45ヵ年、平成62年まで書いてある。私が生きていたら75歳。このままの計画では淡路島はますます過疎化し、産業・観光の面においても本州から孤立、市民も将来に対する希望が持てない。

文化面や鳴門の渦潮にしても、企業誘致にしても、通行料の問題にしても鳴門市との行政同士の交流もこれからますます必要になってくる。四国地区産業担当課長のような役割、四国のあらゆる情報を統括できる職があれば効率よい運営と行政関係が持てると考える。積極的に市外からの情報を仕入れる、また、発信していくことが淡路の自治体に求められている。

以上が質問要旨です。

保育料については、施設の問題・子育て放棄の手助けになってしまう危険性があります。実現に向けては課題が山済みです。早急に得策を打ち出すべきです。

少子化対策室設置、前期妊婦診査費助成については非常に前向きな答弁をもらいました。早急に実行してもらいたいです。

財政難だからこそ子育て基金をと思っているのですが、財政難の折、できないとの答弁でした。今後も継続して「不妊治療への助成」等、要望します。

2006年11月28日

委員会構成

昨日、正副議長、各常任・特別委員会の改選がありましたのでご報告いたします。

議長   北村利夫議員

副議長  木曽弘美議員

総務常任委員長     森田宏昭議員
副委員長         武田昌起議員

文教厚生常任委員長  森上祐治議員
副委員長         原口育大議員

産業建設常任委員長  登里伸一議員
副委員長         小島一議員

議会運営委員長     長船吉博議員
副委員長          吉田良子議員

総合防災調査特別委員長 乙井勝次議員
副委員長           楠直茂議員

議員定数等調査特別委員長 蓮池洋美議員
副委員長            吉田良子議員

議会広報広聴特別委員長     僕
副委員長            武田昌起議員


総務常任委員、議員定数等調査特別委員(継続)、議会広報広聴特別委員長に選任されました。一年間一生懸命取り組んでまいります。

委員会構成の詳細はコチラ


帰り道、コンビニで一度に同級生と先輩と後輩に会いました。敬語、タメ口、標準語、淡路弁が飛び交って言葉がメチャクチャになりました。いろんなものが置いてあるといろんな人が集まります。

このホームページにおいてもコンビ二とまではいきませんが、的確な情報をまじめにオチャラケにリアルタイムで発信していけるよう努めます。今後ともよろしくお願いいたします。

2006年11月26日

一般質問2

少子化対策では不妊治療への支援を要望します。

本四道路の料金については市長の姿勢について質問します。

ご意見いただければ幸いです。


洲本市、豊岡市の補助金不正受給の記事が目立ちます。違法には違いありません。さまざまな角度からの意見を聞きます。南あわじ市についてはまだ報告をうけておりませんが、市民に対しての何らかの報告は必要になってくると考えています。

2006年11月25日

一般質問

本日、一般質問の通告をしてきました。僕の質問は初日の12月5日13時頃です。

1、少子化対策について
2、本四道路の料金について

日々原稿を修正してはやり直しやり直ししています。本四道路の料金については上っ面だけの質問にする予定だったのですが、ある方に助言をいただき、今後のためにも腰を入れて取り組むことにします。

どちらも市議会レベルではなかなか大きすぎる問題でありはありますが、南あわじ市に住むものとして、しっかりと調査、問いただす必要があると思っています。

まだ内容が煮詰まってきていませんのでブログに気がまわらなくなってきそうですが、できるだけ書くようにします。


今日、会うたびに猛烈に泣く息子(1歳5ヶ月)が僕の顔を見て初めて笑いました。一応親父と認識し始めたようです。

ホッ・・・。

2006年11月09日

CEF南あわじウィンドファーム

 

総務常任委員会で歓迎の意をこめて(個人的には淡路島に風車がバンバン建って複雑な思いもありますが)「阿那賀の風車」の視察(特別に敷地に入れていただき)に行ってきましたのでご報告いたします。

北海道根室市のクリーンエナジーファクトリーの100%子会社「CEF南あわじウィンドファーム株式会社」が建設を進めています。

2500kwの風車(ドイツ製)を計15基設置し37,500kw、一般家庭の約12,000世帯分(南あわじ市の2/3)の電力をまかなえる規模だそうです。支柱の高さは85m、3枚の羽根の直径は88mで国内最大級、完成予定日は来年の5月31日、年末から試運転に入るとのことです。見た目ではあと羽根の取付けを一基残すのみとなっています。

周辺住民の方からの要望、心配事などはコンサルや工事業者が地元に入って説明会などを開かれているとのことでした。

この世のモノ?ここは淡路島か?という感じです。

2006年11月07日

南あわじ市総合計画

市総合計画の「基本構想(向こう10年)」の素案に対する意見を市がホームページ等で募集しています。大事な「基本構想」の意見募集と思いたいところですが小窓の中で沈んでいます。

市ホームページ

まぁそれは置いといて「基本構想」とはなんぞやといった感じの方がほとんどではないでしょうか?

興味のある方は是非、目を通していただきたいですが、内容があまりにボヤッとしていますので、ついつい退屈してしまいます。今後は「基本計画」として詳細、具体案を付け加えていくことになっていると思われますので、もう少し具体的な構想も見えてくると考えています。もちろん皆さんのご意見と議会の審議も加えながらよりよい構想にしていくことが我々の仕事でもあります。

ある市では「基本構想」をもとに「基本計画」「実施計画」「展望計画」「マニフェスト」「4年サイクル(市長の選挙)」「市民参加」とリンクさせながら大事に活用しているところもあり、またある市では国・県から言われたから仕方なしに作っただけ、あとはほったらかし、市政には一切関係なしという市もあります。

12月定例会で「基本構想」を議員全員で審議する予定になっています。皆さんのご意見を「市」の方へ(11月10日まで)よろしくお願いします。面倒な方はいでひろサイトのお問い合わせまで(委員会審議は12月15日です)お願いします。

それでも面倒な方は・・・ どうしましょうか できるかぎり島内をウロウロしていますので僕を見かけたときにご意見ください。よろしくお願いします。

2006年11月03日

至誠クラブ政策提言

本日、中田市長に対し、至誠クラブとして政策提言を行いました。障害者自立支援、消防、少子化対策などを主に要望しました。

至誠クラブ政策提言

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夜は横道義春元洲本市議会議長の叙勲受賞を記念して洲本文化体育館で参議院議員・橋本聖子さんの講演を聞いてきました。想像以上に女性的で(すみません)現在6人の子育てをしながらの講演は大変説得力がありました。オリンピックまでの病気との闘い、議員になってからの国会での苦労話、あっという間の一時間でした。

横道元洲本市議会議長は83歳とは思えない元気な方でした。あつかましいとは思いましたが今後も淡路島の発展のため助言をいただきたいとお願いしました。

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2006年11月02日

議員定数等調査特別委員会

12名の特別委員会で2班(6名+6名)に分かれ議員定数・報酬について管外調査を行いました。

A班は「宍粟市・たつの市」B班は「丹波市・篠山市」。僕はA班で本日視察調査に参加しました。当面県内他市の現状分析を行いながら、「3年後の市議会改選時の議員定数」について議論していきます。

宍粟市「面積が淡路島の1.1倍・人口4万人で定数28名」

たつの市「面積210k㎡・人口8万人で定数28名」

南あわじ市「面積229k㎡・人口5万2千人で28名」

報酬は差がないのですが、見るからに「南あわじ」の定数が多く感じることができると思います。

ただ、両市とも地域的な事情(都市部と山間部)・特色(合併直後なので小選挙区制を実施)があり、一概に多い少ないとは言い切れないのが実情のようでした。

定数・報酬は少なければ少ないほど財政的に軽くなりますが、あまり少なすぎると議会の運営・機能にも支障が出てくる恐れがあり、いきなり「バッサリ」切ることは難しい状況が伺えました。

宍粟市は特別委員会を立ち上げてはいませんでしたが「財政を少しでも軽くするのは議員の当然の仕事であり、議員を取り巻く環境は議員本人が一番わかっていると自負している。議員定数に関しては市民の皆さんに理解される判断をしたい」との宍粟市側の意見がありました。


単純に、合併後の職員数のスケールメリットがなかなか出せていない状況で、議員自ら態度を示し、行財政改革に本気で挑むべきであると考えています。もちろん報酬についても第三者機関によって議論されるべきところです。

現状、答のなかなか見えてきづらい議論が続いていますが、今後も委員会を通して詳しく調査研究し、来るべき時期に自信を持てる答にしたいと思います。

2006年10月31日

あれから一年

至誠クラブ定例会

12月定例会(議長・副議長・各委員会の改選、議席変更、控え室配置、会派制)の打ち合わせ。本格的な会派制に移行しますのでいろいろと変更点の確認。

提言の最終打ち合わせ、少子化対策、障害者自立支援、消防、行財政改革、街づくり、産業などについてですが、詳細は後日報告させていただきます。明後日に市長に直接要望書を提出することになりました。

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選挙からちょうど一年が経ちました。いろんな意味で本当に長い一年でした。ご支援いただいた皆様には本当に感謝しています。2年目は気合を入れ直して初心を忘れることなく議会・議員活動に取り組んでまいりたいと思います。

なかなか皆さんの前に顔を出すことができていません。今年は積極的に皆さんの声を聞いてまいりたいと思っていますので、僕の顔を見かけましたらいつでも声を掛けてください。今後ともよろしくお願いいたします。

2006年10月23日

4日分まとめ書き

申し訳ございません。ようやくパソコンの前に座ることができました。書きます。


10/20  総務常任委員会

今期最後の総務常任委員会。らんらんバスの各バス停に「イス」がないことについて質疑を行いました。

個人の土地にバス停がある場合はその所有者の方の判断で置いてもらっているとのこと。何もないところはもちろんイスの設置、屋根の設置を含めた要望も上がってきており検討しているとのこと。ただ勝手においてもらうのは困るとのこと(飛散事故防止のため)。前のままのイスを置いてあるところも多いですが。もう少し詰めておきます。

ササッと地域活動やボランティアで、イスを作ってもらうのが一番良い解決方法のような気もするので、所属するいろんな組織に提案してみようとコソコソ画策しています。


10/21 南淡ママさんバレー全国優勝祝賀会

西村衆議院議員が、この会のために飛行機で飛んできました。久々にご挨拶させていただきました。「何でもゆうてよ!」とのことです。何でも西村議員にも伝えますので皆さんのご意見よろしくお願いします。言葉のアヤとはいえ「何でも伝えます!!」 西村先生スミマセン・・・・。

ママさんバレー関係者の方々、本当にお疲れ様でした。そしておめでとうございます。実は僕も関係者でした・・・。


10/22  南あわじ市防災訓練

ほぼ議会議員全員が出席して訓練を見学させていただきました。まだ僕自身、2期目の消防団なのに来賓とは恐縮です。僕の要望していた(要望しなくても企画されたとおもいますが)非常食の試食コーナーがあり、参加していただいた市民の方には食料の備蓄意識が少しでも高まってくれたのではないかと思います。うどんを食べましたが「・・・」非常時は涙が出るほどウマイでしょう。皆さんお疲れ様でした。


10/23  総合防災対策調査特別委員会

自治会に加入していない市民の日常の防災、避難指示の方法について質疑を行いました。

自治会、自主防災組織に任せてはいるものの、すべての市民にいずれかに所属してもらうのは困難な為、マンション管理人・アパートの大家さん単位での非常連絡等は市として当然していかなければならないと考えているとのこと。基本は自治会に頼ることになるとは思いますが、公平なサービスの為にはやはり「全市民」が対象でしょう。

自治会に加入していない市民の数を聞くのを忘れていました。後日確認してきます。

20日~22日の3日間で6ヶ所での宴席がありました。さすがに「出田、元気です」とは言いがたいです。明日は三原高校にお邪魔します。

2006年10月13日

至誠クラブ定例会

団体戦といったところでしょうか。今、政策提言をすべく活動しています。

が、初めてのことですので、正直僕はおんぶにだっこ状態。個人的な想いは沸々とあるのですが、会派として意見をまとめ、市政に響かせることができればと思います。

内容等がはっきりし次第、順次報告させていただきます。

至誠クラブ

また、12日、西村衆議院議員同行のもと、中田市長・中村議長・川上議会運営委員長・森田総務常任委員長(至誠クラブ代表)らで高市少子化担当大臣・尾身財務大臣らにお会いしてきたとのことでした。南あわじ市議会として沼島・阿那賀・伊加利地区の2千を超える署名とともに、阿那賀・沼島郵便局サービス堅持を求める意見書を内閣総理大臣、総務大臣に届けています。

西村議員のサイトで高市少子化担当大臣との面会時の状況が紹介されています。高市大臣の奈良2区は大学時代、僕が4年間住んでいたところです。どうりで昔から名前を知っていたはずです。何かご縁があればよいのですが・・・。

西村やすとしオフィシャルサイト


2006年10月10日

全議員協議会

本日「全議員協議会」が開かれました。あらためて政治倫理条例の解説の後、今回の新聞報道にもあった調査請求~政治倫理審査会での審査の流れについて、議会のあり方を含めた議論がありました。

議員の中には条例が厳しすぎるという見解も多くあり、「再検討・修正してもよいのでは」「やはり厳しいのでは」という意見。

また「この条例で立候補を断念した人がいる、変えるべきでない」「一度決めた条例は一年そこらで改正すべきではない」等、意見が分かれている状況ではありますが、昨年6月に決めてすぐに改正とは時期早尚であるという意見も多く、僕もこの条例にいまだあまり賛同できないのですが、議会としてはしばらく改正はすべきでないかなという状況です。「議員提案等で修正しては」という意見も出されました。

また、第3セクターについての勉強会では「南淡路農業公園」「南淡風力エネルギー開発」等について質疑がありましたが、廃止すべきではないかという意見も含めいろいろなマイナスイメージは拭い切れない状態であることはあいかわらずです。

現状、目の前にあるものをなんとか採算をあわせようと努力する市の姿勢は見られますが。すべて無くしてしまう。いちばん簡単そうでいちばん難しいであろう決断は、やはり首長でも無理かなと思いながら、いつもやりきれない気持ちです。

今回の一連の政治倫理条例の件については一個人ではなく、議会全体の問題であり、審査は政治倫理審査会に一任という形になるので、今後、審査結果をふまえ、再度、全議員協議会で扱うという状況になっています。

議長の仕事を約一年みてきました、南あわじ市議会だけではないですが「議長職」は本当に重要なポストです。(あたりまえですが・・・) 今回も議長采配がいろいろと影響しており、責任の重大さが改めて感じられます。

2006年10月06日

昨夜

新人議員10人の反省会を開催しました。早いもので1年、いろいろなことがありましたが、お互い少しは腹を割って?話せるようになってきたかなと僕自身は思っています。一年経ったので「新人という表現を変えては?」とアドバイスをいただきましたが、まだまだおそれおおいです。

就任間もない頃は一人で片意地を張って緊張気味でしたが、市議会というところは団体競技のような面も往々にしてあるので、こういった会でリラックスして議論するのも大変意義があります。

今日

至誠クラブ定例会を開催し、会派活動としての一大目標である「政策提言」に向けての意見交換を始めています。内容はこれから詰めていきます。会派としてどこまでやれるか楽しみです。


議会外Q&A(ネタ薄ですので僕が聞かれたことも書きます)

葬式は多いですか?

これについては議員個人の自由です。地区割りされている方々もおられるようですが、基本的には自分が行かなければと思ったとき、一般の方と同じです。ただ地元はできるだけ出席できるよう心がけています。公選法により代理で香典を持っていけませんので、議会や委員会のある時、どうしてもいけないときは欠席させていただいています。


2006年10月03日

淡路窯業議員懇話会

役員会に出席しました。永田秀一会長の挨拶、福原理事長挨拶の後、今日は9月議会で淡路三市議会から同時に県知事宛に出された「意見書」についての今後の方策について議論しました。

この意見書(一部編集してあります)は住宅の新築・リフォームなどで兵庫県内産の瓦を使用した場合に「特別融資制度」を創設していただきたいというものですが、創って欲しいという内容にとどまっている(少しフライング気味だった)ので具体的に踏み込んだ内容の要望にするため、すでにある「県内産木材使用融資制度」の「500~2000万円、固定金利2%、25年」などの制度と比較しながら意見を出し合いました。

「地場産業を支援しないで一体何から支援するのか??」先日の政経塾でのひとコマです。

一から何かを作ることもやりがいがありそうですが、まずはいまそこにあるものをどうしていくか、一刻も早くこの制度が創設されるよう、懇話会として研究を重ねています。

こういう融資制度は出来たとしてもなかなかPR力に欠けるところがあるので「金利1%(本音は0%)」でと冗談交じりで提案してみましたが、どうも皆さんの反応が薄かったです。すでに制度が始まっている業界に怒られてしまいますが、ただ目標としてはいいと思うんですが。

もしくは各市からその2%分も利子補給するとか、いろいろ考えられますが。

財政がもてばの話ですけど・・・。いろいろご意見ください。


2006年09月27日

市議会AED講習

午前中、全市議会議員を対象に淡路広域消防の方々に「AED(自動対外式除細動機)」の使用方法、消火器の扱いについて指導いただきました。AEDは2004年7月から一般市民にも使用が認められ、最近は市庁舎や大型ショッピングセンター、大衆浴場、ゴルフ場などにも置かれている、その場で心停止の患者に電気ショックを与えることができる装置のことです。

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人が心停止に陥ると約10分以内で助かる可能性がなくなってしまうといわれています。救急車の現場到着の平均時間が6分ということで助かる可能性は40%、停止後一分以内だと90%の確立で助かる(以後一分につき7~10%低下)ことから、全国各所にAEDの設置が増えてきています。

患者の胸部に2枚のパッドを取り付け、音声ガイダンスに従うという簡単なものですが、基本的に補助装置ですので、メインはあくまで「心配蘇生法」です。

実は今までAEDのことを心配蘇生の万能装置と勘違いしていました。皆さんの中でも一度「AED」を話題に上げてください。「心配蘇生法」という一連の作業の中の補助装置であることだけは知っておかなければならないと思いました。こんな勘違いは私だけでしょうか・・・。

「へぇ~」と思った方は是非講習を受けてください。淡路広域消防へ問い合わせていただけるとよろしいかと思います。

広域消防の方々も救命、消防だけでなく講師としての技術も鍛えられており、非常に頼もしいです。忙しいとは思いますが「AED」の講習会がますます増えることを願っています。普段使わない消火器の使用方法を知っておくのも大事です。

2006年09月12日

定例会折り返し

長かった決算委員会が終わりました。この適当でない表現の理由は僕が副委員長であったためです。

平静を装い委員長と議長の間に座っていましたが「副委員長は何するんかいな」「急にこっちへふらんといてくれよ」「委員長体調崩すなよ」「もっと質問せなあかんなぁ」あと土日にチョットした個人的な事件もあったので結構しんどかったです。

役立たずでしたが、いつもと違う視点で委員会に出席し、委員と執行部とのヤリトリを自分なりに分析できたのが一つ収穫です。

委員会終了後は副委員長の仕事?委員反省会を会費制で開催しました。リラックスして同僚議員の考えもお互い良く分かるよい機会です。

今回一般質問をしませんでした。理由はいろいろあったのですが「準備不足でやるよりはマシ」と頭の中で言い訳の繰り返しで逆に疲れました・・・。

とりあえずは折り返し、あと明日の総務常任委員会と本会議最終日です。

2006年09月11日

決算審査特別委員会

今「平成17年度の決算審査」をしています。明日で最終日予定の4日目に入ります。

3日間、第三セクターの審議のあり方の議論でかなりの時間が割かれました。市が51%の出資金を出す淡路農業公園㈱とファーム㈱の委託契約の情報開示を委員会として求められないかという委員の要望と、地方自治法上は開示の義務がないという執行部側の言い分がかみ合わず、少し長引いています。

僕は3セクの運営自体が今の時代に合わなくなってきていると思いが強く、赤字・黒字に関係なく今後は契約のあり方の見直しや縮小の方向にすべきであると考えています。

運営自体が不透明な上、情報開示義務がないのであれば根本的に税金の使う道としては適当ではないでしょう。バブルの産物??は官も民もまだまだたくさんあります。

2006年09月07日

視察

総合防災対策調査特別委員会で徳島県美波町(旧日和佐)と北島町の防災センターに行ってきました。美波町では「南海地震」が起こると10分で9m超の津波がくると想定されており、待ったなしの防災対策が行われています。下の写真は津波が来たとき一度に約100人が避難できるタワーです。

約1000万円だそうですが、自主防災組織からの要望から実施した工事で「山もがけ崩れ、自宅も全壊したときは役に立つ」ということで設置されています。
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一目で9m超の高さがわかる垂れ幕、洲本の広域事務組合にも5.8mのがありますが、ちょっと比較になりませんね。ホントに近所の人、家族といっしょに高台へ逃げるしかない町です。
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せっぱ詰まっている感じをいかに住民の方に感じてもらうか、美波町でさえ苦労されているとの事です。

2006年09月05日

阿万バイパス

主要地方道洲本灘賀集線阿万バイパス開通式に出席。神事のあと、県土木部長、上田淡路県民局長、西村衆議院議員、永田県議会議員の挨拶、中田南あわじ市長の謝辞があり、あいにくの雨の中でしたが、南淡中のブラスバンド部の演奏で、賀集保育所の子どもたちがはばタンダンスを披露してくれました。

今回供用区間の「賀集八幡~阿万上町」は17億円をかけて約10年をかけて完成。道路ができる過程は本当に多くの方々の理解と協力が必要な分、出来上がったときの関係者の喜びもひとしお、そしてその道を通る人が「便利やな」と思ってくれさえすれば大変意味のある税金の使い方になると思います。

10月に開催される国体の相撲会場の南あわじ市文化体育館への道路でもあり、歩道には賀集小学校5.6年生が植えてくれた花が島外のお客さんを迎えてくれます。

残る「阿万上町~阿万東町」の3kmの区間も平成19年度内の開通が予定されています。

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阿万バイパス概要

2006年08月29日

9月定例会

9月末に国体が控えているので少し早い開催になりました。9月20日まで開催されます。

一般質問は8/31、9/1、9/4の3日間。日程は下記リンクを参照願います。

一般質問日程

9月会期中のみの決算審議特別委員会が設置されました。

副委員長は最年少議員でということで僕が指名されました。北村委員長の横で技術を盗みたいと思っています。


これから商工会青年部で祭りの反省会などがありますが、反省するだけでなく来年からの方針も含めて話し合っていかなければなりません。

この夏、どんとこい夜店には参加できませんでしたが、慶野花火、福良の踊り、イングランドの丘に参加しました。どことも南あわじの祭りとして楽しみました。

運営面では個人的に「実行委員会一本化」を期待しているのですが、いろいろな組織が関わっているのでなかなか難しいところでしょうか。今年、イマイチと思えた点は今年のうちに。

もうすぐ9月。夏バテ解消に努めています。

2006年08月18日

広報委員会視察研修

広報特別委員会で滋賀県栗東市議会、朝日新聞大阪本社にお邪魔してきました。栗東市は今「新幹線新駅」の建設問題で揺れている話題の街です。広報委員同士での意見交換ということでしたが、自然と「新駅」の話題を交えながらの意見交換になりました。簡単な問題ではないのでまだまだ時間がかかりそうな雰囲気です。6万人都市で議員定数が20人という少ない所帯での議会運営でした。人口が増えている市であったので少し大変そうです。

「議会だより編集委員の権限」についていろいろな意見が出されました。南あわじでは委員に新人が多いので提出される各議員の原稿の校正にも少し遠慮しているところがあるこという指摘もでましたが、いずれにせよ「委員の権限」をもう少し明確にし、思い切った広報誌の整理にあたると読みやすい広報誌に近づくといったところでしょうか。市議28人をまとめるのは至難の業ですが。

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朝日新聞社では「見出し、ですます、である調」の使い方、合併後の議会だより計7号分に鋭くメスを入れていただきました。次号(11/1発行)に向けていろいろ検討課題ができました。社内見学もさせていただき記念紙(写真)まで発行していただきました。

加地選手が「オシムジャパン」に選ばれました!選ばれるかどうか心配していた僕はただのニワカサッカーファンかも知れません。イエメン戦では厳しいコメントもありましたが4年間喰らいついて欲しいですね

2006年08月10日

本会議録

自分の喋った一字一句が全部保存されていきます。なんとも奇妙な感じですが、議事録が残っていくことによって「失敗の検証」や「責任」が出てくるので、非常にありがたいシステムでもあります。議員だけが反省材料に読んでいてもしょうがないので、市民の皆さんも是非あの議員、この議員はどんなことしゃべってるのか?と興味を持っていただきたいと思います。

ネットでは「本会議録」を検索できます。「委員会録」は庁舎・図書館に置いてあります。

文字ばっかりですので、細部にまでは読んでいただけないと思いますが、もしもお暇があれば読んでいただけると幸いです。

ちなみに僕の発言回数は58回。議長は3000回以上・・・。この数字比較はあんまり意味がないですが、よく質問される方々よりは少なめで「少しおとなしいな」と思いました。

本会議録

2006年07月29日

管外視察

総務常任委員会で26~28日の3日間、福島県の市町村を主に視察してきましたので報告いたします。

26日

http://www.demand-kyougikai.jp/material/conference_okuyama.html
福島県商工会連合会議室「コラッせふくしま」にて福島大学教授の奥山氏考案のデマンド交通システムについて研修を受けました。NTT東日本と共同研究したシステムで経費的にはかなりかさみますが2万5千人規模の田村市船引町で「100人以上/日」の高齢者の足になっています。低料金(200~600円)で自宅の玄関から目的地まで移動できる、全国25ヶ所で実施されている最高峰の交通弱者対策です。あんまり完璧なシステムなのでこれから欠点等についてもいろいろと協議していきたいと思っています。
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田村市助役・船引町商工会長から説明を受けました。
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配車センターの様子。配車システムと人件費と車借り上げ料で年間3,000万とか。らんらんバスより経費がかかっています。

27日

北塩原村・白河市にて休日窓口業務について研修
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村役場から自治区が遠すぎる為、郵便局等でも住民票を発行しています。専用FAX(250万円)を使っているとか。

28日

http://www.kagaribi.co.jp/yamatri.html
「合併しない宣言」の矢祭町にてカリスマ根本町長の講演の後、11団体が同時に研修に来ているため、南あわじを代表して蛭子議員が質疑、福島県独特の事情等はありますが、いろいろ参考になる施策・考えを見て知ることができました。国・県とのかかわりについても地域によってはさまざまです。「職員が変わった!」としきりに声たからかに女性課長からの町役場の取り組みの紹介がありました。矢祭町は職員の研修にもいいのではないかと思われます。ちなみに市からは助役・総務部長・財務部長・総務部次長・緑センター長も3日間同行して研修を行いました。
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2006年07月21日

議員定数

第1回の議員定数等調査特別委員会が開かれました。議長含む13名で「南あわじ市議会議員」の定数等について調査し、平成21年10月予定の市議会議員選挙に反映されることになります。今日は委員会の方針・あり方について協議しました。

現在28名だが市の人口が5万人を割ると法令で26名以下になること、報酬は第三者機関の審議会で決めているということ、会はインターネット中継すること、地方自治法改正で常任委員会の兼任が出来るようになることなどを踏まえてこれから議論・調査をすることになっています。

「至誠クラブ」からは3名参加しており、大筋調整しながら個人的な意見も述べて行きたいと思っています。

僕の定数に対する考えは以下の通りです。今後、委員会で調査し、他の委員と意見をすり合わせながら確証を得ていくことがこの委員会のある意味であると考えています。

○大筋は議員の視線で議論すべき
○最低限、専業にできる報酬は確保すべき
○組織として考えたとき「28人」は多い

民意を反映して「定数減・報酬減」するとなると議員が12人も集まって議論していること自体に意味がなくなる。時期早尚ではないか。アンケートをとるのはどうか。極論は選挙区制の考えも出てくる等々意見がありましたが、まずは今後の調査方法にについて打合せを行いました。南あわじ市議会のあるべき姿を真剣に考えるいい機会です。

2006年07月13日

灼熱

今日は本当に暑かったですね。地獄の一歩手前ぐらいです。

総務常任委員会

灘~阿万線のルートが10月1日から変更される予定です。西町~吹上~潮美台~福良周回。灘来川~国衙の2系統が現在検討されています。午後から所要で中座してしまい、午後は2時30分からの出席になってしまいました。市民まつりの協賛金の状況、足湯の「協議段階~入札図面」等について執行部から1900万の工事が約2600万に膨れ上がった理由の説明があり、今後このようなことがないようにと委員から要望がありました。

26~28日の管外視察研修の詳細の打ち合わせがあり一人当たり33,000円の公費+50,000円の実費で「福島県」へ、デマンド交通システム・郵便局での行政サービス・矢祭町の行財政改革等の研修に行ってきます。

南あわじ市商工会

ふらっと寄ったのですが「中心街まちづくり」について市はどのようなビジョンがあるのかと質問を受けました。合併時に策定した「新市建設計画」にも具体的なビジョンがあまり書かれていません。

商工業種の方々も「南あわじ市の中心地」がどこになるのか、もちろん一般市民の方々も気にされていると、あらためて感じました(忘れていたわけではないですが)。こういうビジョンも「市長・行政」の影響力があると思いますので、「駅前構想」のような建設的な意見もこれから必要になってくるかと思われます。

大川地区排水特別事業(正式名称はもっと複雑です)

地元に県土木の方が来られ工事の説明を受けました。突然の会合でしたが「重要案件」ですので詳細事項も頭に叩き込んでおく必要があります。

手帳に予定がない日に限って一日フル出動の日があります。寝不足が一番の敵です。今日は早く寝ます。

2006年07月11日

筋肉痛解消

寝不足が2日、筋肉痛が3日続きました。どうやら今、直ったようです。

午前中「議会だより」の編集作業。誤字、脱字、句読点のチェック、字数あわせなどもやっていますが、このとおり国語力があまりないので正直つらいです。読みやすいよう努めています。

昼、関係者の方に福良湾花火のとりやめの確認。一度開催が予定されてのとりやめでしたので残念な方も多いかと思われます。例年通り「おどり・大綱引き」は行われます。

午後「淡路窯業議員懇話会役員会」に理事として出席。永田秀一会長のもと、建設的な意見が多数あり、「県内産瓦使用の建築工事への県レベルでの低金利融資制度の実現」「バイオマスタウン構想への業界での取り組み」について今後、力を入れたいとの組合の方からの要望を請けました。

最近たてつづけに「独身?」と聞かれます。なぜでしょうか?子どもが2人いますが・・・。
今夜は久々に自宅で子守りをしています。息子が捕まり立ちをして「パパ」と言えるようになりました。明日で1歳になります。いろんな行事、記念日で一年の早さに気付かされます。
基本はあせらずですが、有効に時間を使いたいものです。

2006年07月04日

議会だより編集

8月1日発行の「議会だより」今回の僕の担当は「歴史探訪」「市民の声x2」「編集後記」「「自分の一般質問の要約」です。いつも締め切りギリギリに原稿を提出しているので、今回も(7月7日)ギリギリです。今、県外に居ますが編集作業に終われています・・・。

新人議員10名の一七会(定例反省会)も今回で3回目、某所で7月7日にあります。新人同士、会派はバラバラになったものの、認め合うところは認め合って活発な意見交換できる会になっていますので、今回も楽しみです。

2006年07月02日

南あわじ市消防操法大会

総務常任委員(消防の担当委員会)ということでご招待いただきました。阿万地区、南淡地区の予選会からずっとみさせていただいていますが、今日はさすが市大会にふさわしい内容だったように思います。
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小型ポンプの部 

 優勝 賀集第一分団第一部  2位 沼島第一分団

ポンプ車の部  

 優勝 灘第二分団第二部   2位 賀集第5分団第2部


優勝チームは「全淡大会」に出場されます。

2006年06月25日

観光の振興

先日の一般質問で「観光振興策」について質疑をしました。広域事務組合、県民局、鳴門市との方々との電話のやりとりでは「入込数」の統計方法がまちまちであるという意見が必ずあり、一概に数字を見て判断はできないとのこと、南あわじ市にはもう一度統計の取り方に留意していただきたいとお願いしました。何はともあれ「今ある数字」で判断せざるをえない状況に変わりはないですが。皆さんはこの数字を見てどう思われるでしょうか?

「3市の連携」という意見が多いです。方策を考えて相乗効果を狙いたいですね。
観光協会長・観光連盟会長にお会いしてきます。

淡路島観光客統計

2006年06月24日

行政報告会

行政報告会に行ってきます。今回このようなチラシを作るのも2回目。全市的な内容ではないためいずれ修正して、限定的な組織にこだわらない報告会等も開きたいと思っています。

チラシ表
チラシ裏

2006年06月22日

委員会

本会議・常任委員会の性質の違い・使い分けがあるのは承知はしている。

自分の中で重要度の高い質問項目は本会議・委員会の順で消化していくつもり、本会議場でなんでそんなことを!委員会でそんなこと!?と思ったり思われたり。「人間模様」が見えて妙に楽しんだり納得したりする。 愉快犯か??

物事に順序があるのは分かっているつもり、「会」で取り上げる意味について考え出すと何も質問できなくなる時があるので見切り発射?もしばしば。 若気のいたりで許される?

もちろん日々の議員活動で消化して誰にも言わないままの事件?も無数にある。

ある方からの言葉・・・「何もしゃべらんようになったら一人前や!!」

妙に分かるような分からんような。 そんな新人おりません。

2006年06月21日

広域行政・消防事務組合

今日は洲本の広域行政事務組合・淡路広域消防におじゃましてきました。簡単に言うとどちらも淡路全島についての細かい調整事項・取り組みを行っている機関です。
組合議会・3市長会・3助役会・3市正副議長会。いろいろと勉強になります。21世紀協会・淡路観光連盟の取り組みについて調査し、お忙しい中柳洲本市長に世界遺産登録の説明をさせていただきました。これまで何回も取り上げられてはなくなっていた企画。淡路3市・鳴門市上げての取り組みにすべきと勝手に考えています。

「鳴門の渦潮を世界遺産に!」ご意見いただけると幸いです。

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暑い中レスキュー訓練の方々とも意見交換できました。

2006年06月20日

議員活動再開

最近「プライベート」の話題ばかり?書いているので仕事をしていないのかといわれましたので、いいわけ程度に報告させていただきます。

6月議会中ではあるものの会期の17日間中出勤日数が4,5日ですから、特に僕の中で会期という意識はありません。「広域消防」「県民局」の方々とお話する機会がありました。

やはり前々から問題視されている「南あわじ市管内に救急車が2台しかない」ことが本当に深刻。これは何かしら「手」を打たないといけない問題のようです。生の現場で深刻な瞬間に出会いました。救急車が足りない・・・。

「淡路各観光施設の連携」については広域行政の21世紀協会や観光連盟でいろいろと議論されているようです。「淡路島全体での公共交通のあり方」についても2年以内に調査結果を出すとのことでらんらんバスのその後も含めた議論に入ってるような感じです。今はどんどんPRする時期でしょうけど。

まずは南あわじ市が誕生してよかったのでしょうが、何も知らないまま淡路一市の魅力に惹かれるときがあります。当面の調査課題です。

今は今週末のいでひろ会に向けてチラシを製作中です。どんな報告ができるのか不安ですが、徐々に範囲を広げる努力をしていきたいと考えています。

2006年06月13日

会派のページをUP!!

「会派」としての活動をできるかぎり更新していきます。 
http://shisei-club.hp.infoseek.co.jp/

「一般質問」終わりました。要約編集中です。
http://idehiro.net/gikaidayori.htm

2006年06月08日

本会議はじまる。

「第10回定例会」

市長より報告があり、緑・南淡地域CATVの加入促進として「9月30日」までに加入申し込みされた方は「12ヶ月間の基本料金を無料」とするようです。それと10月1日から「出産一時金」が30万円から35万円に引き上げられます。10月1日前後が予定日のお母さん方は頑張ってゆっくり?産んでください。9月30日午後23時59分出産は「30万円」です・・・・・。

「正論大賞」

フジサンケイグループ主催「正論大賞」の藤岡信勝氏の受賞記念講演会に行ってきました。「新しい歴史教科書をつくる会」での明治維新前後の士農工商階級について興味深いないようでした。ぼくも歴史勉強始めます。今年のテーマ「温故知新」です。そのあと「HONA会」の懇親会に参加、洲本市議会議長・イザナギ神宮の本名宮司さんにご挨拶できました。ひさびさに諸口あきらさんの歌もきけました。

本会議中とはいえ次は13日です。ぼちぼちと「一般質問」の原稿を作っています。

2006年06月06日

締め切りせまる!!

とうとう締め切りまであと1日となってしまいました。年4回の一般質問です。通告といって執行部へあらかじめ質問の要旨を伝えておく作業に追われています。

今回はやめようと思っていましたが「観光」について熱心な方々に激励されたこと、市長の言う「日本一構想」「オンリーワン」の構想が見えてこないこと、画面右のアンケートで「観光の振興」が多いことなどなどの理由でやらせていただくことに決めました。内容が薄いなら休んでもええかなとまだ思っていますが・・・。何せ4年の任期中に与えられた一般質問の時間は16時間しかないのです。一般質問だけがすべての要望ではないんですが「執行部・議員全員・市民の皆さん」の耳に直接届くので何かしらの政治的反応が必ずあると思っています。

という事で「観光振興策」について提出してきます。通告してから調べごとをすることも多々あるのでこれから徐々に「お酒」は減らしていきます。一般質問は6/13~15の三日間です。

2006年05月29日

濃い一日

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地元議員としてご招待をいただきました。南淡予選といえどかなりハイレベルです。

小型ポンプの部
一位 賀集鍛冶屋 二位 沼島

ポンプ車両の部
一位 灘分団  二位 賀集分団

「南あわじ市大会」にコマを進められました。

午後は津井で五色+南あわじ市合同ソフトボール大会に参加。ギリギリ元野球部と思わせる?プレイ。
そのあとアナガで慰労会に参加、南あわじの西海岸で少し「リゾート気分」を味わいました。消防団・スポーツ交流・観光業の奮起に触れることができた濃い一日でした。

2006年05月27日

会派活動

同会派の原口議員の「友輪会」に森田代表とともにおじゃましてきました。地元ならではの課題、いろいろな業種の方の意見等参考になることが多く「写真」を撮るのさえ忘れていました。今日は小島議員も地元で「市政報告会」をしています。

半年が経ち「報告」しなければならない事例等そろそろたまってきたように思いますし、一人で市全域の方々の意見をゆっくり聞けない中「会派活動」は重要になってきます。会派のホームページも6月定例会中に立ち上げたいと思っています。

「会派の市政報告会」等含め、広域な「情報提供」「情報収集」を目指して会派活動を行っていきます。

一昨日も昨日も今日も「至誠クラブ」のビジョンは?と聞かれました。僕は個人の意思を拘束しない「立案・交渉会派」でありたいと考えています。まだまだ産まれたての会派ですのでこれから現実的なビジョンを皆さんに示せるよう協議していきます。

2006年05月25日

総合防災対策調査特別委員会

毎月開催の委員会です。「東南海・南海地震」「低地帯」について議論しています。

「ハザードマップ」の説明を受けてきました。もうすぐ自治会(町内会のことです)を通して市内全戸配布されるそうですのでご家族一同で一読されますようお願いします。地域によってそれぞれ使い方、読み方があるとは思いますが「こんなものいらないっ」と言う意見?もひっくるめて防災意識向上の一助になればと思います。

A0版のおもて面は「津波」「洪水」「高潮」等の浸水被害予測、避難施設の場所が記載されています。裏面にも171の災害伝言ダイヤルやiモード等の伝言メッセージの使用方法も記入されているので、一読後は非常用の持ち出しかばん(食料込み)をご用意されて一緒に玄関や枕元においていただければと思います。5万4千人の南あわじ市ですが今のところ「避難所収容人数・備蓄食料は1万人分」しかありません。基本は「自分の命は自分で守る」です。

県・市・担当部課ができること、できないことを理解するのに時間がかかっています。思いつきで質問しているので各部課長をいらつかせているとは思いますが、市民感覚で頑張ります。

2006年05月22日

会派研修 ~神戸市議会~

淡路市議の方の紹介を受けて、神戸市会の会派勉強会におじゃましてきました。話題の「親子市議逮捕」にともなう神戸市会の百条委員会(伝家の宝刀といわれている議会の懲罰委員会)の設置状況・三田市の三セク疑惑の助役解職等々懇親会を含め5時間ほどの会でした。議員の口利き・圧力・ワイロ、業者との癒着の構図、都市型に多い替え玉選挙汚職と話題は多岐にわたりました。

南あわじ市3名、淡路市3名と全国各市議約60名ほどの参加があり、市民感覚が高く、皆さん「眼」が鋭い方ばかりでした。同じ市議という立場で申し訳ないと思うくらいでした・・・・・。がんばります。

神戸市会は「党色」がくっきりと分かれており南あわじ市議会とは少々違う雰囲気でしたが都市型の「市民派会派」という文字どうりの空気に触れ大変刺激を受けました。市民感覚を忘れないよう勉強していきたいと思います。

淡路市議の方に「南あわじはいいニュースが多いですね」と言われました。 ? よその市はいいように見えます。新聞報道への対応がうまいのでは?? 

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こういった会を10年以上続けられています。並々ならぬパワーを感じました。

お世話くださった都市政治研究所代表 長谷川俊英 堺市議
http://www.gulf.or.jp/~syun-ei/
神戸市会会派 住民投票☆市民力
http://www.shiminryoku.com/
三木けえ 三田市議
http://www.geocities.jp/k_miki_sandacity/index.htm

2006年05月18日

「台風1号」

どうやら大丈夫そうな雰囲気です。

昨日は実質2時間程の議事進行ですが5月臨時議会でした。湊小学校・南淡中学校の大規模改修の契約内容等を可決しました。会議後会派の一行で足湯に浸かってきました。大体皆意見が同じでしたので「改善要求」なりしていくことにします。

同会派の議員同士でも違う思想・意見はいろいろありますが、そこがまた「一人でできない事」に取り組める利点でもあります。「市民まつり」については旧4町の文化や運営の違いがあり、考えもいろいろです。私たちの会派は「緑・西淡・三原・南淡」全地域からの議員で構成されていますので、その利点を生かした活動をしなければと思います。今後ともよろしくお願いいたします。

明日は「明淡高速船存続問題」に動きがあるようです。今は時代の流れが本当に早いなといまさらながら感じています。

2006年05月10日

淡路窯業議員懇話会

南あわじ市津井の産業文化センターにて設立総会を行わさせていただきました。永田秀一県議会議員を会長とする淡路島内3市の議会議員27名(南あわじ20名・洲本4名・淡路3名)で地域振興活性化・雇用の創出、政策提言を目的とする島内初の3市の議員団です。
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来賓として写真左から上田県民局長・富田南あわじ産業振興部長・橘県民局地域振興部参事・中田南あわじ市長・門淡路市長に出席いただきました。中央は挨拶する永田秀一会長。

淡路瓦工業組合福原理事長、副理事長5名の方々にも出席いただきました。初の「3市議合同の会」ですのでよい前例をつくらなければならない責務があります。
↓淡路瓦工業組合のページ
http://www.a-kawara.jp/

2006年05月08日

至誠クラブ定例会

会派のメンバーで「らんらんバス(A・Bルート)」「せい太くんバス」に分乗。
その後に担当部局と質疑を行いました。コミュニティバス(上記と灘~阿万線の3路線)の運営状況。福祉・商工業・地域の想い、デマンドバスの検討等いろいろな観点で議論しました。らんらんバスについては2年間の実証運転のなかでとりあえずは最大の効果を上げるため今後もつきつめていくことで今日の会を終えました。

お年寄り3名が「せっかくあるもんじゃさかい乗る練習じゃ」といって並んでいたのが印象的でした。その意気込み立派です。
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日平均46名の乗車。料金表示は常時200円。今年度市の補填1700万(車両導入経費込み)一割が県補助、8割が特別交付税で市の負担は実質1割のようです。とはいえ「県・国」も税金、大事に使わないけません。
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市民の足に定着させるにはPRにもう少し力を入れないといけないようです。

2006年04月27日

全員協議会

会派制について中間発表いたします。4/27現在28人中、5会派22人の申請が出ているので、もう少し申請があった段階で会派の代表者会議を開き運営基準等を決め28人全会一致したところで正式に「議会運営上の会派」として始動することを確認しました。会派申請されていない方々もできれば早急にと議長から催促がありましたが、強制されるものではないとのこと。
9月議会から試運転、11月の臨時議会で正式に始動するといったところだと思います。

議会運営上の会派・・・代表者会議・ポスト権等、これまでの議会運営に変化が出てきます。
政務調査費・・・・・・・・会派に対して一人あたり年15万円の活動補助が受けられます。

話題は尽きませんが「それぞれの議員の想い」そしてなにより「市民の想い」が今まで以上に反映される「会派制」でなければと思います。

2006年04月25日

総合防災調査対策特別委員会報告

相変わらずながい名前です。防人(酒盛り?)という名前もいただいてましたが。酒盛りはしていません。30年以内に50%の確立で起こるであろう「東南海・南海地震」等について議論しています。 

冒頭に県製作の「津波シュミレーション」を見せつけられました。
単に不安をあおるだけでなく、動画を作ることによって浸水しないとされていた福良三叉路付近の「うずしおライン」がどうやら浸水することが判明し、生命線の道路なので防災計画を練り直すと発表がありました。こういう点は非常に評価できます。無駄遣いになってほしくないですね。

今日の質疑。福良に避難所への案内板が設置されているのですが看板を照らす電灯は「太陽光」だけでべっちゃないのか?曇天が続くとこの程度ではとても常時点灯しません。看板としてはまあいいんですけど。道も照らせるぐらいのものができると思っていたので、すこし残念です。
街路灯という観点では今まで流行っていた太陽光・風車以外に浸水しない高い位置にバッテリーと電灯がセットされている方式のものが流行ってきているようです。
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津波シュミレーション(時間短縮で表現されています)
http://www.city.minamiawaji.hyogo.jp/subpage.php?p=8093&t=1145966883

2006年04月23日

足湯体験

入浴してきました。感想を書きます。

【問題点】

 ○委員会で指摘があったとおり「足の洗い場」がない。入浴前後、洗いたいと思った。
 ○明かり取り、開放感の為と思われるが屋根の真ん中から雨が入るのはいかがか。
 ○地元の人で占領してしまうと「観光客」は寄り付かない。 

【良い点】

 ○ものめずらしい、なんとなく賑やかだった
 ○地元の憩いの場になりつつあるような雰囲気だった
 ○足だけでは物足りなく、本場の温泉に行きたくなった(良い点?)

【提案】

 ○入っている間、暇なので「観光パンフレット」を少し置いては。
 ○造船所等が見えすぎるので「目隠し」のようなものがいるのでは。
 ○浴槽ごとに湯温をかえてはどうか
 ○靴脱ぎ場を決めたらどうか、そこらじゅうに「靴・靴下」が散乱している・・・。

事後提案ですが営業時間(10時~5時)を含め改善していただきたいと思っています。

それから執行部は体験されたのでしょうか。いろいろな施設のことを「所管・部署」関係なしに知るだけでなく、体験・使用する事が一番大事やと思います。

挨拶業務

阿万地区婦人会総会・南あわじ市商工会青年部総会後の懇親会に参加させていただきました。
地区の各種団体にお招きいただくときは地元議員が3人いる関係上「挨拶業務」3分割しています。1~8月は抽選で2人の先輩議員が先に活躍されています。すごくうまいです。ホントニ・・・。
僕は9~12月担当ですのでしばらく胃がもたれたようなスカッとしない状況が続いています。来賓席にも慣れることができません。眺めはすこぶる良いんですけど・・・。すみません。

青年部には部員として参加しました。70名を超える南あわじの商工業の若手経営者の集まりでした。実際には160名前後の会員がいるらしいです。市から一年遅れの合併、第一回総会です。南あわじのとりあえずは若武者でしょう。熱い人、クセのある人が多いです。。。良い意味で??
ただ自営業じゃない人たちの団体もあればといつも思っています。昔は有志の「青年団」という活動団体がたくさんあったそうです。

最近日記の内容が堅くて面白くないとのキツイお叱りをいただきました。まじめ度に強弱つけないかんですね。いろんな意味でがんばります。

2006年04月22日

陳情・要望他

紹介議員として市長に二度目の陳情にいってきました。

あっちもこっちもできないのは十分理解できていますが旧町時代から残っている物件、問題がまだまだあります。対策を練りながら念仏のように要望していかなければなりません。

夜は淡路市議・洲本市議と意見交換してきました。観光・地場産業・淡路一市論。それぞれ考え方が違っていて大変面白いです。

2006年04月20日

いろいろ打ち合わせ

中央庁舎・議会だより(5/2発行)の校正
賀集公民館・某会への対応への打ち合わせ
洲本市内・打ち合わせ
緑庁舎(少子化対策定期訪問?のつもり)
中央庁舎(委員会の補足質問、備蓄食料の計画)
三原庁舎(ごみ掃除の依頼他)
会社事務所で大阪のNPO、測量専門学校の方々と打ち合わせ
夜・圃場整備委員会の打ち合わせ

心地よく疲れたので今日は少し早く寝ます。

2006年04月19日

総務常任委員会

昨日の委員会質疑を報告いたします。

問い合わせの多い「らんらんバス」を緑・南淡へも拡大して欲しいという声が多いので倭文・灘~阿万等への要望を含め同僚議員ともども質疑を行いました。「200円」という運賃で西淡・三原が優遇されている思ってしまう市民感覚は当然ですし、地域的な不公平感を払拭する努力をしてもらわなければなりません。

 コミュニティバス事業の全市的な年次計画のようなものは?

 淡路全域で計画・運行する方が効率的。広域行政で調査中。

ということでしたので今後も経過をチェックしていきます。全島で考えているとは知りませんでした・・・。そういうことは「不公平感」解消の意をこめて早く言ってもらわんと。秋に淡路交通との契約が切れるのでルートの再設定等もありうると聞いています。

先日ブログに取り上げた非常時の食料・備蓄品について質疑をしました。

 市内各避難所に食料が何人分何日分あるか市民に公表すべき

 計画として全市で非常食等10000人分を1日分用意、もう一日は県、もう一日は流通から、合計3日分は計画としてある。備品は100万円分を10ヵ所の避難所に配置。

 財政難の折、55000人の市民なのに現状全然数が足らないことをわかってもらう為にも市の備蓄を公表しなければならない。自分の食料ぐらいは自分で準備しておかなければならないという気持ちも市民一人ひとり持ってもらわないといけない。

10ヶ所がどこか?流通からってそんな約束できてるのか聞くのを忘れていました。後日調査します。それにしても市長の言う「子育て支援・防災対策」もう一つガツンと来ない。

夜は委員会の懇親会で各部長・次長・課長の想いをいろいろと聞きました。今年度も市の運営しっかりやっていただきたいと思います。

2006年04月12日

備蓄・コミバス

倭文支所(防災センターとやら)を覗いてきました。3Fに毛布・水・米・味噌汁・救急箱等々が備蓄されています。避難所として2,3日機能できるであろう数のようには思いませんでしたが結構な品々でした。市内全域にもっと多く備蓄されるようこれからも要望しないといけません。今年度備蓄品に予算がついていますのでまた状況をお知らせしたいと思います。

サンライズの県備蓄施設も工事着工。備蓄は最低限とはいわず目標として「全市民分」備えるぐらいでも良いと思います。。他市の為に役立つときもあるでしょうから。

コミバスに関して。今回らんらんバスルート設定期間は2年間で今後全市的に統合して広げたい考えがあるようです。当面は淡路交通の在来線とダブっていないルートで走らせるとのことのようです。旧町意識が働かないよう早急に「全市的な計画」を報告してもらいたいものです。

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倭文支所3F
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僕は家族が一日避難できるぐらいの「グッズ」を備えています。避難時以外でも非常に役立ちます。行政に備えてもらいながらも自分の分は自分で確保したいものです。自分のことですからね。

南あわじ壇尻まつり

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5月3日(祝)「健康広場グラウンド」にて約30台布団壇尻が集結します。南淡からは東本町・八幡南・上町・西町。旧三原では何度もやってきたそうですが、春の市民まつりとして250万(市)+寄付金でやるとのことです。
予算も少ないのでPR費を使っていないとのことのようですが、もう少し時間をかけて準備し「盛大」に壇尻をPRしていかんととも思いますが。
市民まつり「今までどおり」「もっと各地区交流する」「一本化」皆さんどう思われますか?

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写真は平成10年の大淡路島まつり(淡路青年会議所主催)です。

2006年04月10日

入学式

阿万小の入学式に参加させていただきました。19人の新一年生です。

世の中には生まれた瞬間の記憶がある天才質の方もいらっしゃるそうですが僕は「保育所~小学一年生」ぐらいからが過去の記憶ライン一杯です。

ランドセルが重く、黄色帽子で頭がかゆかったのをおぼえています。最近小学校入学時のアイテムが増えました。不審者対策の「防犯ブザー」というものです。ライオンズクラブからの補助もあり大変ありがたいことですが時代の流れとはいえ当たり前に「ブザー」が必要になってくるような地域にもなって欲しくないです。

僕が小さい頃は町に名物の怖いおっさんおばはんがいてよく逃げていました。その人たちは「変わり者」であって「悪人」ではありませんでした。最近は正真正銘の「変人」が増えているようで困ったものです。 地域一体で取り組む問題です。

2006年04月09日

淡路島三市体制スタート

淡路島三市体制について先月の一般質問で取り上げました。僕ならどうこうするではなく「市長」の考えや「財政」の問題、もし1市にした場合のメリット・デメリットは?という観点で聞いてみたかったんですが、質問方法もまだまだ修行がたりません。

「淡路市」「洲本市」では「淡路一市」に向けての動きがあるということも直接聞いていますが、各方面「合併反対にだった」という余韻もまだあります。市長は「淡路一市には反対ではないが、三市でそろった今は健全で市民が望むような街に」という答弁でありました。

もちろん今はそうでしょう。

志知や倭文・広田の合併の歴史等々今でもよく耳にします。下記のサイトにお邪魔して「淡路島の合併の歴史」を感じました。僕の出身地「阿万」は端っこでどこからも攻められることなく「阿万」で長年やってきたことが一目瞭然です。合併に関しては「鈍感」な土地柄のような気がしました。他地区の方の話を聞いていると「合併問題」に詳しい方が大変多いです

http://tamotchi.skr.jp/geo/hensen28/index_awaji.html

「淡路島三市体制のスタート」は「淡路一市」に向けての議論がスタートするということだと理解するに至りました。いろいろと研究していきたいと思います。

名前はやっぱり「淡路市」か「あわじ市」か「淡路島市」か・・・。「洲本市」も忘れちゃ困りますね・・・。
ひらがなの「市名」書きにくいですね。

暇つぶしにどうぞ↓ 僕はちなみに168点でした。
http://keiken.uub.jp/

2006年03月31日

福良の足湯

完成していましたがまだ入れませんでした。いつからでしょうか。

寒そうでしたので冬場はそれなりの対策が必要です、黄色のプラチェーンはイマイチです。
営業時間、PRが今後の課題でしょう。綺麗な女性が常時いると流行りますが。

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阿万三者会

皆さん「財産区」というのをご存知でしょうか? 財産区は地方自治法が法人格を認めた特別地方公共団体で、その公共の財産を管理運営できることになっています。基本的には議会及び執行機関が権限を有します。

広田、福良、北阿万、沼島は管理委員会(市議会が議決する)ですが阿万の場合「議会制」をしいており、財産の管理はほぼ「財産区議会」がおうものです。

昨夜、阿万の「財産区」「町内会」「市議会議員」集っての2回目の「三者会」が開かれました。
懸案事項は書きませんが、「財産区」にごくあたりまえの「反対意見」があるのに一方で融通の利かない反対議員になってしまっていました。残念です。反対理由は明白ですが会は進行しません。

会の流れから僕は市議として「打開」の為「次」に進んで行くには何をすべきか考え発言しました。
今まで関わっていない懸案事項に口を挟むのはやめろと以前の会でいわれましたが、いつまでもこの状態が続くことは一住民としても耐え難いと思い発言してしまいました。

【余談】本音と建前、まあええやないか!昔ながらの日本人の特性だそうです。 あちゃちゃ・・・。
賛成・反対しかない場には向かない人種のようです。


2006年03月26日

ポンプ操法阿万大会

地元議員を代表してご挨拶させていただきました。

「初期消火」「地場の情報交換」等「消防団の存在意義」について
2期目の団員としては非常に生意気な挨拶内容だったように思います。
緊張のせいか僕の所管の「津波」の話をするのを忘れていました、反省です。

佐野チーム、塩屋チームが南淡地区大会にコマを進めました。

僕の地元「西町」は9地区で総合3位というここ最近にないすばらしい成績でした。

2006年03月13日

卒業式

南淡中卒業式に議会議員として出席させていただきました。
15年ぶりに校歌を聴き非常に懐かしく泣いている生徒もたくさんおり「卒業式」らしかった。
15歳の頃は野球一筋で期待いっぱい不安いっぱいの高校進学であったように思う。

礼服が当然と思い込んでいたのですが以外に少なかった・・・。
ちょっと勘違いでしょうか・・・

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2006年03月07日

淡路島3市体制

今日は一般質問のいろいろなネタチェックとして本会議のあと
淡路島中の市役所の調査をしてきましたので報告いたします。
中央庁舎~緑庁舎~洲本市役所~淡路市役所~南淡庁舎。

淡路一市の分庁舎体験??といったところでしょうか。
洲本市はほんとに古いです。歴史を感じます。
淡路市役所はリースと聞いていましたが買い取りになるようです。
議場・委員会室・議員控え室など見せていただき市長にもご挨拶できました。

南あわじ市・洲本市・淡路市の親切な職員さんばかりでした。ありがとうございました。

明日は洲本市五色庁舎・西淡庁舎に出没します。

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2006年02月17日

意見交換

沼島診療所のお医者さんが見つかったようです。

かなり遅い情報ですね。一週間も前のことのようです。

素直によかったと思います。少なからず頭の片隅に置き日々情報収集などしていました。風の便りで僕に届いてきたことは少し複雑なきぶんですが。

「職員」の方々にはいちいち言わないで活動もします。この問題は解決したという速報はできるだけ早く流してほしいと思いますが。無理な要望ですかね。あらかじめ担当者に頼んでおくことですね。


本日、三原での意見交換

南あわじ市が誕生して一年、「昔は課長に頼めば解決していた問題」が今はなかなかそうはいかない。「市長に直接頼まなくてもいろいろ解決する行政」に早くなってほしい。市長はあくまで外交に力をいれてもらわんと!!

ということです。