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2009年07月03日

はもキャンペーン

ファンではなかったもののマイケル·ジャクソンのバラードが身に染みています。音楽を通じて世界平和を訴えた功績ははかりしれません。

午前中、議会改革特別委員会管外視察(7月7~8日三重県議会·四日市市議会)打ち合わせ

午後は買いだめしている本の整理、議会基本条例のその後、三国志にみる政治戦略、上杉鷹山の財政改革他、なかなか読めていません。

夕刻、淡路島オニオンキッチン販売委員会他。

南あわじ観光協会主催の「地域元気回復事業ハモとくとくキャンペーン!」が始まりました。

島外の方、地元の方でもこの機会に是非!!

2009年07月01日

賞与

今日の新聞紙面は毎年恒例の政治家の「年間所得とボーナス支給」の記事。5月の臨時議会で0.2か月分のカットをさせていただき、手取りで59万5480円の賞与が支給されました。

毎年この時期になると「よ~けもろてええのう」「民間の厳しさを分かっているのか?」等々、いろいろなご意見を当然いただきますし、その通りだと思っています。まだまだ借入金も山積みですが、高額な賞与をいただいていることに違いありません。

理想としては市議会レベルでも政治資金での政治活動をもっと行なえるように議員自ら仕向けていくべきだと考えています。なかなか難しいと思いますが・・・。

2009年06月28日

真夏・・・。

淡路市議会議員選挙が始まり、以前からお付き合いをさせていただいている五条正仁候補の出陣式に出席させていただきました。公平公正に盛大に選挙選が行なわれることを祈念しています。

午後は南あわじ市商工会阿万支部のグランドゴルフ大会に参加。高齢者の方々はもちろんのこと、子どもたちも楽しそうでなにより。ホールインワンは出ませんでしたが、結果は60数人中、45位(トビ賞で商品券1000円分をゲット)。まぁまぁでしょうか?懇親会を含め、熱い暑い一日でした。

2009年06月27日

明石海峡ブリッジワールド

鉄工組合の視察研修で、明石海峡大橋の工事概要を視察調査。「総工費5000億円、工事関係者210万人、死者0」。プロとまでもいきませんが、鉄骨建築の経験がある僕の目から見ても気の遠くなるような大事業です。阪神淡路大震災で設計に80cmのズレが出ましたが、構造に問題なく修正し建設されました。

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淡路島の水不足を解消した(水道料金の高騰も・・・。)本土導水配管実物。本州のダムの水がここを通って淡路島に供給されるようになり、淡路島の慢性的な水不足は解消しました。今年は雨が少ない予想??

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こんな場所での作業を何年にもわたって繰り返され、今の淡路島の交通アクセスが格段に向上しました。素直に感謝したいと思います。
海上300mの見晴らしに、3000円。高いか安いかは別にして、めったに経験できないことです。トライしてよかったとここでは書いておきます。

お申し込みは事前にこちらまで。

2009年06月26日

淡路島オニオンキッチンin兵庫県立大

真夏並みの気温になった正午、兵庫県立大学の伊川谷キャンパスで「オニコロ·ロール」の試食会&市場調査を実施しました。

300人の学生を対象に無料で味わっていただき、アンケートにお答えいただき「おいしい」に「めっちゃ」をつけてくれた学生が4割、「淡路島は頑張っていますね!」という意見2割、「タダだから食べとこ」的なノリの意見2割、「淡路島って(笑)」のような?意見1割。他。

池田繁経済経営学部教授、商工会兵庫県連の方々、兵庫県立大の学生会の方々にお世話になりました。ありがとうございました。

午後は市内で国政と知事と市町村長の関係、議会議員のあり方について意見交換。

出田の「マニフェストは?」「ビジョンは?」の問いに対してある程度説明をさせていただきました。果たして伝わったかどうか。

議会議員は「マニフェスト」というより「スタンス」というほうがしっくりくるように思います。7月中に僕が考える市議会議員像「スタンス」を公表させていただきたいと思っています。

2009年06月25日

灯台元暗し

宍粟市の地質に詳しい方から問い合わせをいただき、阿万海岸を案内させていただきました。地質の専門家のあいだで注目が集まっているようです。

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これが「灯台もと暗し」ということでしょうか。

あわじ・地球生まれ理事会「7月5日11時~のパルティでの空きカン回収機設置一周年イベント」について打ち合わせの後、慶野松原花火大会保存会にお邪魔させていただき、7月25日の「オニオンキッチンの出店場所・時間」について協議させていただきました。

今年で「慶野松原花火大会保存会」「カワサキジェットスキー全国大会in南あわじ」は3年目、慶野松原での花火大会は31回目だそうです。思いがある限り続けることの大切さを感じました。

2009年06月24日

青年

淡路島観光連盟青年部、島内商工会青年部、淡路人形浄瑠璃青年研究会の代表の方々と意見交換しました。アイデアとやる気の宝庫です。それぞれ可能性のありそうなネタばかりでしたのでここで披露できないのが残念です。もったいぶらせてすみません。

人数が寄れば「淡路島をどないかせなあかん」話がつきません。気づいた人間が、やれることから、一人でできないなら力を合わせて、行動することだと思います。僕も疲れている場合ではありません。

「どないかせなあかん」と言えば、今回の一連の東国原知事の言動。

宮崎県民に対しては理解が得られないのかも知れませんが、知事にしかできない政治家としての、勇気ある発言だと思います。びっくりしました。

自民党が「はい分かりました」と言うとは思えませんが、次期衆院選後に、国と地方の関係が一気に改善されることを期待したいです。

2009年06月21日

エコ

「エコロジー」の略···自然環境保護運動。人間も生態系の一員であるとの視点から、人間生活と自然との調和·共存をめざす考え方。

夏至~七夕にかけて全国的にキャンドルナイトのイベントが開催されていますが、今だけと言わず、必要度の低い電気機器類の使用は極力控えたいものです。

1000000人のキャンドルナイト

僕の自宅周辺はそこまでしなくても「真っ暗」?


トヨタ·ホンダのハイブリットカーが補助金上乗せ(10~25万円)で爆発的に売れているようですが、補助金は先着200万台ほど(年内)で打ち切られる見通しとのこと。

CMで「いまなら補助金も」というフレーズを聞くと何とも言えない気分になります。

購入はお早めに??

ハイブリッドカーの次は電気自動車。三菱アイ·ミーヴは450万円だそうです···。


エコポイントの交換商品も発表されました。

グリーン家電エコポイント事務局

経済成長と環境対策、模索が続いています。

2009年06月14日

オニオンピック in イングランドの丘

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「淡路島オニオンツーリング」の一環イベントに、淡路島オニオンキッチンも便乗させていただきました。

2日間の模様はこちらのブログ

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「オニコロ・ライスボール発売」サザエ・タコ・うに(1ヶ70円)完売の好評でした。次回は慶野松原花火大会に、「オニコロ・ロール」と「オニコロ・ライスボール」に「オニコロ・クラッシュ(フルーツカキ氷風)」を加えて?出店予定です。

「淡路島オニオンキッチン」の基本理念は「成功するまでやり続ける」です。

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淡路島観光連盟主催のオニオンピックの「はも骨切」の模様。玉ねぎ早食い競争。その他「玉ねぎ饅・オニオンクラウン・素麺」の販売。玉ねぎてんぷら、はもすきの振る舞いがあり、盛況でした。

2009年06月08日

孵化

このほど、国の「法制審議会(法務大臣の諮問機関)」が民法上の成人を18歳とする最終まとめをしました。

ただ審議会内での異論も根強く、来年夏までに再度議論を重ね結論を出したいとの方針のようです。皆さんはどう思われますか?

まれに若い世代に民間組織の意識調査とかが行われてきましたが、こんな調査は「18歳を成人とすべき」という答えを導いているだけであって、まったく参考にならないと思います。成人と成年という考え方もあるようですし、本気で議論されてるのか少し不安になります。

お酒、たばこ、ローンの締結に選挙権等々。それぞれ考え方がありますが個人的には選挙権一つとってもいまの日本の教育と政治を取り巻く環境では18歳は少し早いのではないかと思ったりもします。ただ、納税している18歳もいるのも事実ですが…。

が、僕が高校を卒業した頃はまるで子どもでしたし、バイトと遊ぶことしか考えていませんでした。

はっきり言って僕の周辺は酒もタバコもお金の管理も政治に対する考えかたもろくなもんじゃなかったです…。僕の周りだけだと思いたいですが…。

当然、15歳でもしっかりとした考えを持った人たちもいましたが、まずは義務教育~高等教育を取り巻く構造から変えていくべきと思います。

となると義務教育からの「租税教育(税の教育)」はより必要になってくるでしょうし。


18歳をバカにしている訳ではありません。ただ、若者の政治参加(18歳が世界基準)と言われると耳障りは良いですが、何の手立てもなくいきなり18歳まで選挙権を移行させることには少し違和感があります。

選挙年齢のことも関連してきそうですが、まずは「租税教育」の推進を明日の一般質問の一つのテーマで取り上げます。


卵の発見が遅かったのでしょうか。もう「孵化」し始めました。

20匹前後の金魚の稚魚が元気に泳いでいます。

「稚魚用の餌」を慌てて買いにいってきました。

メダカとカメも元気に泳いでおり、庭先がちょっとした水族園になっています。

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紛らわしい写真ですが、これは金魚の稚魚ではありません。最近、近所で大量発生したメダカを少しお借りしています。

2009年06月07日

旧友

昨夜のサッカーワールドカップ出場決定は4年前の加地選手を思い出し、少し寂しい気分になりましたが、これも現実。

午後、大阪・奈良の友人が10年ぶりに遊びに来てくれました。梅雨入り前に自転車で淡路島一周(200km・10時間)したかったようで。ちょうど我が家が中間地点とのこと。

たこフェリー~モンキーセンター~阿万海岸~ゆ~ぷる~はもすきで「淡路島」をかなり気に入ってくれた様子。なによりです。

2009年06月06日

金魚の産卵

去年、金魚すくいで我が家にやって来た金魚2匹(たぶんオスとメス)がなんと卵を産みました。やって来たその日から妙にタフてこれは本当に金魚かと思っていたぐらいの元気さでしたが、卵を見たのは初めてです。

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丸いのが卵。だいたい30個ぐらい産んでいます。10日前後で孵化するらしいので楽しみです。

2009年06月05日

プレス発表

うずの丘にて「淡路島オニオンキッチン」の記者発表(の模様)を行ないました。明日以降の新聞各紙の淡路版で紹介されると思います。

13日·14日に新商品「オニコロ·ライスボール」を追加してイングランドの丘で販売します。是非お越しください。


夕刻·夜と、市民の方から市職員に対しての苦情を続けて二件受けました。先日の横領事件の影響かどうかわかりませんが、市民の方も公務員のあり方について敏感になられているような気がします。

匿名で全職員に通知するのがよいのか?

どういった取り扱いがよいのか悩ましいですが、苦情を受けた以上はやはり担当課と協議したいと思います。

僕に対する苦情はメール等で、いつでもおっしゃって下さい。よろしくお願いいたします。

2009年06月03日

夜型人間

定例会が近づくと、朝夕が逆転しがちで少し疲れ気味になります。
久しぶりの自宅での夕食でしたが、子どもと三人だけでほとんど子守り状態になり、クタクタになりました。

今夜は眠れるか?

市内で明日からの6月議会について、淡路広域消防10ヶ年計画について意見交換。

とある学校にお邪魔して社会科(公民)の位置づけと総合学習としての「租税教育」の位置づけ、新型インフルエンザの影響、集落営農等々について意見交換しました。

どの科目も大事、そんな中で「税」の教育は?

国の方針だから仕方ない?議会·行政としてできることは?

新型インフルエンザに対する「ひょうご安心宣言」。合計特殊出生率が3年連続で上昇して1.37との情報(人工減で生産年齢が減少した上に、うるう年が影響したとか?)とにかく明るい報道がもっと増えて欲しい。

鼠先輩の「僕は一発屋だから」という引退表明。政治家の一発屋は無責任?

2009年06月02日

特オチ

以前の新聞社等(マスコミ)は「特ダネ」をどれだけ取れるかが購読部数の勝敗の別れ道。

今は特ダネよりも「特オチ」防止…各社が均等に記事を書けるよう情報共有しているとか

これは本で読んだ情報。

淡路島においては「特オチ」防止の必要性がわかるような気がします。マスコミ側で広く情報共有できる体制が取れているとプラス思考でいくのが妥当か?

新聞社の方々には日々淡路島の情報発信をしていただいています。感謝しなければなりません。

その他、不動産·税務署·納税協会の方々と意見交換後、オニオンキッチン販売委員会。

3日連続で「海ホタル」について問い合わせをいただきました。これは何を意味するのか?

2009年05月31日

値下げ

年に数回、淡路島~名古屋間を行き来していますが、今回の値下げで土日は断然高速道路の利用が増えました。

今日の内に「伊勢湾岸~東名阪~第二名神~名神~中国~山陽~本四高速ルート」で帰ってきましたが期待はずれの3100円。大阪圏は別ということは頭においていますが「土日1000円」とうたわれている分、高く感じてしまいます···。

「土日、普通車だけ(2年間)」
国民の欲求に対して、いくら緊急経済対策と説明しても、二年後に元の値段に戻せるとは思えませんし、すでに「更なる値下げ要望運動」が行われていくでしょう。

基本的に人間の欲求はグレードアップするのみです…。

一ヶ月前に小松洲本市議から紹介いただいたページ。「ETC特別割引」参考にどうぞ。

2009年05月30日

ひょうご次世代育成塾

神戸市内でひらかれた「ひょうご次世代育成塾」(自民党兵庫県連青年局·部主催)に参加しました。一人で寂しかったのもつかの間、充実した時間となりました。

「今、政治に求められるもの」と題し、参議院議員(京都府選出)の西田昌司氏の講演。

冷戦時代からの政党政治のあり方と今の自民党の不甲斐なさ、小沢一郎氏の西松事件とあわせた政治資金規制法のあり方、世襲制限よりも政治資金管理団体の非課税を見直さなければならない等々話題は多岐にわたりました。

西田議員の政治スタイルは信念をもったものであり、本物の政治家の姿をみました。

加田ひろゆき兵庫県議からも、あっちにふらふら、こっちにふらふらと意見を使い分ける「票コジキ」とならないようとの挨拶もありました。

夜は所用で名古屋へ。新聞紙面は河村たかし市長の二大公約「市民税10%減税」「地域委員会の創設」をどうやって実現するのかという特集記事が目立ちます。

「注目の6月議会、議会対策やいかに?」といった雰囲気です。

※地域委員会…学区単位で意思決定機関を設置し、委員を選挙により選出。市は権限(福祉や防犯等)と予算を委譲し、委員会が決定した制度を市が執行する制度。 この制度は現在、全国17市で導入されています。

2009年05月29日

対応の違い

本日、市内の店舗で妻が現金で「さくらんぼ」を予約購入したとのこと。

夜、その店舗から「400円のレジ清算が合いませんでした。お釣りのミスがあり申し訳ありません。明日の朝、ご自宅まで出向かせていただきますので、お釣りを受け取っていただけませんか?」との連絡。

これが民間企業の対応です。先日の市役所の不祥事との管理体制の違いに唖然とするしかありませんでした。

その他、一般質問の段取り、淡路島オニオンキッチンのプレス準備と国の臨時交付金、農工商連携、振興券の換金事務について。

夜は市内で南あわじ在住の元大阪府警の方と警察の現状·裁判員制度·地方自治法について、陶芸家の方と淡路島の芸術について、洲本市在住の方と淡路一市の可能性について意見交換しました。

総務省はまだまだ市町村合併を推奨しています。淡路島はどうするか?

2009年05月26日

冷静に謙虚に

午前中、ADSLと電話回線の不調で対応に追われましたが、素人の僕には時間の無駄でしかありません。ストレスが溜まり、体にも悪い。やはりプロに頼むしかありませんでした。

緊急経済対策、保育所保護者会、学童保育、淡路島オニオンキッチン、観光協会、学校休校日の振り替え、新型インフルエンザの風評被害対策、県議会、淡路一市に向けて、淡路市議選挙等々について意見交換。

謙虚に冷静に相手の立場に立って、一つひとつ・・・。できているかどうか。

2009年05月24日

相手の気持ち

「一からやり直す気持ち」「初心忘るべからず」

自分はいいと思っても周辺の方々に迷惑をかける。具体的な内容は書きませんが、ある一件で「相手の気持ちを尊重する」そんな心がけが足りませんでした。忙しさにかまけてあえて自信過剰になっていた自分がありました。

今日のこの気持ちは一生忘れないようにしたいと思いますし、もし僕がまた、こんな状態(自信過剰や相手の気持ちに立っていない)の時は、皆様に叱咤をいただきたいと思っており、お願いさせていただきます。

本当に最近は調子に乗りすぎていました。恥ずかしいです。

2009年05月23日

南あわじ市のために!!

という文言について深く考える一件がありました。

漠然と頭の中で考えている「市」というものに対して、自分は貢献したい、尽くしたいという気持ちがあっても、キチンとした対象の相手のためになり、伝わらないことには元も子もありません。

国家とか淡路島とか市役所とか···。

言葉だけがさきばしってしまいがちになり、結果的には口先だけに終わってしまうことも多々あるように思います。

「経営は人なり、行政は人なり」

こういう当たり前の言葉が名言になるということは、やはり対象が「抽象的」なものになってしまうからなのでしょう。

結果的に南あわじ市のため淡路島のためにつながればもちろんそれはそれでいいのですが、人と人、いつであっても対象は「人」として、目的と想いをもって人のために活動しなければといまさらながら深く反省した一日でした。

それと相手が漠然としてしまうと、勘違いやうぬぼれてものごとを見てしまう時があります。

自信と過信の違いに気をつけ政治家に一番必要な先見性を磨くため、多くの方に出会いたいです。

気持ちをリフレッシュさせて月曜から市内の学校とともに再スタートしたいと思います。

2009年05月21日

終日、洲本市

午前中、インフルエンザ対策について、午後より青年会議所事務局~洲本高校~洲本市内某所~洲本市役所~淡路くにうみ協会~南あわじ商工会~洲本市内で「お好み焼き」のあと旧緑町の方々と意見交換会。

淡路島の将来、市民意識の喚起、淡路島の統一キャラクター、地域資源の3市の連携、産業界の若手経営者と淡路島の景気、議員定数について協議しました。

2009年05月20日

賞与カット

22日の臨時議会に職員の「夏季賞与の10%カット案」が上程されることになっており、議会としての独自の対応を協議してきました。

政治家はそれ相応の減額をしても士気はさほど下がらないと思われる(国会や名古屋市長のように)ものの、公務員全体で考えると、話は別。職員組合との交渉等を重ね、減額の提案がなされていると思うが、実際は世論・経済界の流れに押される形になっているのではないかと思われます。

昨夜はある団体職員の方と「人事院勧告」について意見交換。
その団体の給与体系は市に準ずるという規定になっているようで、それは議会の議決がその団体の給与さえも決めているということになる。こんなところにも市議会の影響があるとはいまさらながら責任の重さを痛感。

政治家として自身と職員の報酬・給与・賞与を減額することには現実に賛否多様な意見があり、集約は至難の業です。パフォーマンスと取られるかどうかは別にして、議会制民主主義では過半数の決定がすべて。ただし、職員の士気から何から低下してしまうだけの減額は避けなければならないと思います。

やはり公務員とは言え、仕事に見合う給与、能力に応じた給与を決めていく「人事評価制度」は必要です。

2009年05月19日

淡路島オニオンキッチンその後

島内各地で新型インフルエンザに対する影響がでていますが、6月14(土)·15日(日)「オニオンピック」の両日にイングランドの丘で「オニコロロール」を販売させていただくことにしています。

今回は事前にマスコミ関係の方々にも連絡させていただき、できるだけ全島の方に案内できるようにしたいと思います。

「昨日の夜から島内で2名の感染者が出た」と各地から噂が流れましたが、市に確認したところ感染者はないということです。

どうか冷静に正確な情報収集に努めていただきますようよろしくお願いします。

その他、阿万少年少女スポーツ育成会、淡路地域ビジョン委員会、議員マニフェスト、次世代育成塾等々について

2009年05月17日

発熱相談は「26-2051」へ

茨木、豊中、吹田、神戸、芦屋市等で月曜日からの公立施設・学校・保育所等の閉鎖が検討(すでに決定した自治体もあり)されています。保育所等の閉鎖は経済・市民生活に多大な影響を与えますが、現在のところは他の選択肢がないようです。

南あわじ市は明日の8時30分より、インフルエンザ対策協議会を開催し、対応を協議すると、各議員に連絡がありました。情報の整理、市内の民間・公共施設間の情報伝達手段を確立しておいていただきたいと思います。

市民の皆様には引き続き予防対策に努めていただき、「熱っぽいな?」と感じたら、病院へ行く前に、まず下記までご一報いただきますようよろしくお願いします。専用外来の案内等があるようです。

洲本健康福祉事務所・発熱相談窓口
「26-2051」24時間対応

兵庫県新型インフルエンザ緊急事態宣言(平成21年 5月16日)

2009年05月16日

第4回商工会阿万支部総会

亀岡荘にて行なわれた総会·懇親会に地元議員3名、出席させていただきました。107事業所のうち、25事業所からの出席。

年会費の値上げ(500円~1000円平均)について慎重審議がなされていました。来年の支所廃止、事業の継続の必要性、上納金、繰越金がポイントのようでした。

南淡地区のエコポイント(ノーレジ袋他)事業、地域振興券の換金の問題点、商工会支部としての財政出動、兵庫県の人事院勧告等について意見交換しました。兵庫県の人事院が「勧告」に至らなかったのはすでに県が報酬を下げている点を考慮しているのではとの情報をいただきましたが。微妙です。

金融機関の方と市の起債の金利について意見交換。「低金利で儲かっていない」ようです。銀行は市に貸付けをして儲かっていない??ありがたい話ですが、やはり起債は一刻も早く返すべきです。

2009年05月15日

「世襲制限」「人事院勧告」

先日、名古屋市長に当選された元衆議院議員河村たかし氏の著書「この国は議員にいくら使うのか」の中には、世襲制限、議員特権や話題の議員パス、忘れ去られた国会議員宿舎についていろいろと持論を展開されており、地方議員にとって胸の痛くなる指摘も多くありました。

議員の世襲を制限することについては、賛成意見が多いのは理解できますが、この本の中では、世襲のすべてが悪いわけではなく、高額報酬の「職業議員(国会·地方)」をボランティアに近い「寄付金型議員」にして、「税金の世襲を止めさせないといけない」。

矢祭町の議員日当制もその一つであり、議会議員の本来の姿ではないか。

矢祭町は日当制になって初の議会選挙で、これまで常態化していた?収賄が一つも起こらなかったとか?こういった制度が日本中に広まれば「寄付金型議員=必要とされる議員」の出現で、職業議員(税金の世襲)は自然となくなるだろう。ということです。

世襲云々ではなく、要はボランティア精神で政治に挑むべきということなのでしょう。

「なぜ、非常勤の議員先生は報酬までもが高くなければならないのか?」そんな疑問を持ち続けて国会議員から市長に転身された河村氏の今後行なわれるであろう行財政改革にはいろいろなメッセージ性がありそうです。

議員の報酬額のあり方は永遠の課題であり、いくら頂いても足りるものではないですが(そもそも儲かろうとかという考え方も間違ってますが)時代にそくした額でなければなりません。

先日、国の人事院は民間企業の急激な業績不振を鑑み、「国家公務委員の夏のボーナスを0.2ヶ月分カット」と異例とも言える臨時勧告を行ないました。

今日の神戸新聞によると、兵庫県の人事院は調査不足のため今回は据え置き、冬のボーナスで帳尻を合わせるとか?

それぞれ独立した機関とは言え、調査不足??冬に帳尻???この不況対策の真っ只中の臨時勧告の意味をどう捉えているのでしょうか????

いろいろな事情があるとは言え、この説明では全くの公務員感覚と言わざるを得ません。

地方分権とは言いながらも勧告は全国一律にすべきと思いますが。

南あわじ市議会としては18日に全議員協議会を開催し、人事院勧告への議会としての対応を協議することになっています。

2009年05月14日

例会·理事会などなど

昨日は淡路島の人口推計、産業、文化、食料自給率、3市のGDPと財政状況の推移分析、国生み神話、淡路市のカイト遺跡等々について勉強例会。

本日は淡路窯業議員懇話会役員会が開催され、総会準備、会としての人形会館建設の陳情のあり方、淡路瓦工業組合の合同懇親会総会準備について協議しました。

瓦工業組合総会は総務常任委員会の視察研修のため残念ながら欠席させていただきます。

その他、市営住宅の修繕について、商工会ジャパンブランド、あわじ地球生まれ理事会(パルティでの空き缶リサイクル1周年イベントについて)、県民局の淡路地域ビジョン委員会について、西淡地域の瓦業界の若手経営者と意見交換。

午前中、寂しい葬儀がありました。生きていること、生かされていること、大事にしたいです。

2009年05月10日

溝さらえ

午前中は地区の「溝さらえ」。

昔から、梅雨入り前の田植え時期に用排水路を綺麗にするという意味で毎年行われてきたのでしょう。

久しぶりの力仕事で腕と足がガクガクになりました。まだまだ若い部類ですがかなりキツイ仕事です。

ほ場整備事業もいよいよ佳境に入り、用排水路も着々と整備されてきました。

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確定測量(最終の登記に向けて)・アスファルト舗装を待つ東沖田地区

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台風23号とほ場整備事業に伴う排水路整備事業。

それにしても暑い。


この連休で一番の出来事。

4年越し、ようやく息子がなついてきました。

ありがとう連休!!

2009年05月09日

国の補正予算

今回の国の補正予算の概要。補正といってもすごい金額・・・。兵庫県の7年分ほどの予算額ですから・・・。「政局とか言ってる場合じゃない」という意思が表れた額なんでしょうか。

(1)雇用対策(1兆2698億円)

○職業訓練、再就職、生活への総合的な支援など(7068億円)

○緊急雇用創出事業の拡充など(3085億円)

○雇用と住居を失った人への住宅・生活支援など(2500億円)

(2)金融対策(2兆9659億円)

○中小企業、中堅・大企業の資金繰り支援(2兆2628億円)

○住宅ローンの円滑な借り入れ支援をはじめとする住宅・土地金融の円滑化など(7031億円)

(3)低炭素革命(1兆5775億円)

○太陽光発電の導入支援や学校の耐震化、エコ改修など(6081億円)

○環境対応車への買い替えなどの普及促進(3702億円)

○エコポイントによるグリーン家電の普及加速(2946億円)

(4)健康長寿・子育て(2兆221億円)

○医療機関の機能強化、医師確保などの取組支援など(8207億円)

○介護職員の処遇改善、介護施設の開設などに対する支援など(8361億円)

○子育て応援特別手当(年3.6万円)の拡充など(3652億円)

(5)底力発揮・21世紀型インフラ整備(2兆5775億円)

○農地の集積化促進や林業の再生など農林漁業の底力の発揮(1兆131億円)

○先端技術開発・人材力強化、中小企業支援(7932億円)

○湾岸・空港インフラの強化など地域連携と競争力強化の基盤整備(4262億円)

(6)地域活性化など(1981億円)

○定住自立圏などにおける民間投資の促進、地方の優良なまちづくりに対する支援など(1237億円)

(7)安全・安心確保など(1兆7089億円)

○障害者の自立支援対策の推進などの社会保障(2293億円)

○ゲリラ豪雨対策などの防災・安全対策(1兆1711億円)

○街頭防犯カメラなどの治安体制の整備など(2973億円)

(8)地方公共団体への配慮(2兆3790億円)

○本施策における公共事業などの追加に伴う地方負担の軽減を図るための「地域活性化・公共投資臨時交付金」の交付(1兆3790億円)

合計(14兆6987億円)

※ヤフーニュースからコピペです。サボったブログですみません・・・。

僕には「世襲制限」の魂胆が全く見えません。うまく説明していただかないと、それこそ政局のための政争の具にしかなりません。それよりもお金が掛かりすぎてしまっている「選挙」に国民が慣れてしまっていることを改善していくのが先では?立候補の自由・思想の自由はどうなるのでしょうか?問題意識は良いとしても「世襲制限」してしまうことには疑問が残ります。

2009年05月08日

ネットワーク

今年の淡路青年会議所のメイン事業は昨年に引き続き、市民意識変革「自立と連携」(昨年は投票率日本一)。

言葉では簡単、果たしてどんなものになるのかはまだまだ決まっていません・・・。
時間も限られているので、まずは「連携」ということで各種団体(特に若手団体)の方々と意見交換から始めることになりました。

組織どうしの連携をはかるといっても、それぞれが思い思いの活動をしていますから、「ほっといてくれ」「余計なお世話だ」と、ありがた迷惑なところもありますが、個人的にはいろいろな方の考え方が伺えるので楽しみです。

初日から「若い子が淡路島から出ていくのを引きとめない」「単年度の団体が多すぎて、連携できない」等々の意見もありました。

残された島の人たちはその若者が帰ってこられる故郷を続けて創っていかなければなりません。淡路3市の行政も連携できているようでほとんどの実情は縦割りでバラバラです。

大げさですが、淡路全体のネットワークの先駆けとなれるか?という気持ちで取り組みたいと思います。

2009年05月07日

人口推計

先般、新聞報道等された2055年の兵庫県の人口推計。

「淡路島の人口は半分以下の7万人に」

あらためてグラフのみを見ていても推計とは言え、妙に説得力すら感じてしまいます。2055年、僕がもし生きていれば80歳(今の生活を続けていれば限りなく可能性は低いですが)。

2055年までの淡路島人口推計

最悪の事態を想定しながら、あらゆる手段を講じていかなければなりませんが、行財政改革、将来世代への投資が急務だと考えています。

今日の国会では、子育て応援金(3~5歳に年36000円)の単年度のみの支出について政府は「財源があれば引き続き実施したい」とのこと。

「あれば?」

これは定額給付金の考え方と同じにすべきでないです。

2009年05月06日

消費税18%、失業率14%?

昨日は本四高速が日本最長渋滞記録更新の66kmとのこと・・・。連休中はすべて淡路島内で過ごし、国道は他府県ナンバーの車が目立ちましたが、広田の上新電機の行列(外から見る限り)以外は、あまり活気だった雰囲気の場には出くわしませんでした。国策によって淡路島だけが優遇されるわけもなく、生活者対策として割り切り、淡路島として独自のまちづくりをしていかなければならないと思います。

NHKの「あすの日本プロジェクト」で35歳の日本人一万人調査という企画があり、35歳までの出生率は現在「0.86」と戦後最低水準、平均年収の激減の現状報告など大変悲痛な内容でした。

また、日本がこのまま経済成長せずに推移した場合、20年後に消費税は18%に上昇し、年金受給額は28%削減され、完全失業率も14%になる等のシュミレーションもなされていました。

解決策として、イギリスとフランス、それに岡山県西粟倉村の積極的雇用政策(人材育成・就労支援)、子育て・生活支援(移住者への住宅・仕事・育児支援)の施策等も紹介されていましたが。

「仕事が得られる社会、安心して子どもを産み育てられる社会の実現は、国と地方に財源あってこそ・・・」との締めくくり??

若者の政治参加だと思えますが?

2009年05月03日

連休

皆さんいかがお過ごしでしょうか?今年のゴールデンウィークは遠出をする予定がありません。こういうときこそ読書をしなければ。。。

昨日今日の昼間、近所の阿万海岸海水浴場に交通渋滞回避、節約の意味も込めて、子どもと出かけました。

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自然の中で遊ばせるだけで十分子どもたちは楽しんでくれています。
と、このブログを書くまで思っていましたがここは人工の砂浜・・・。複雑な気分です。

一昨年ほど前から市内の海水浴場にライフセーバーの駐留ができないものか研究をしていますが、経費・人材の面から実現は限りなく不可能な状態のままとなっています。市の今夏の管理人募集要項では「ライフセーバー優遇」となっていましたが、そんな人はなかなかいないと思われ・・・。ですが、経験者求むです!!知り合いにライフセーバー資格者の方がおられましたら、よろしくお願いします。

毎年、安全で海水の綺麗な阿万海岸であって欲しいと願っています。

2009年04月30日

委員会・定例会日程

南あわじ市議会ホームページが新しくなりました。委員会·定例会日程等はコチラでご確認願います。

新型インフルエンザの影響で南淡ママさんバレーチームの5月ハワイ渡航が延期になったとのこと。残念ですが、仕方ないです。ゴールデンウィークもいろいろなところで影響が出そうですし、医療機関·行政も大変でしょう。個々でできることはまず、手洗い·うがい·マスク着用しかありません。
感染拡大がないことを祈ります。

兵庫県新型インフルエンザ対策

2009年04月29日

「淡路島オニオンキッチン」開店

晴天の中、淡路だんじり祭りが開催され、午前中の準備のみ参加してきました。後で販売状況をお聞きしましたが、まずまずとのこと。ブースの注目度は抜群だったのでは??味もなかなかイケル??次回は5回にわたる兵庫県立大学での試食会を経て、7月の慶野松原花火大会を予定しています。メニューも季節ごとに変わりますのでお楽しみに!!

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午後は明石市議会の千住議員の披露宴がホテルオークラで行われ出席してきました。去年の僕の報告会にわざわざ足を運んでいただいた方です。彼の人と地域と国を愛するパワーにはいつも脱帽しています。少し力をわけていただきました。末永くお幸せに!!

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千住啓介ブログ

2009年04月25日

過去・現在・未来

新人形会館の設計を担当されている遠藤秀平氏を瓦工業組合にお招きし(来て頂いたというのが正確かどうかはよくわからない)、瓦業界から約10名、市議会から7名が同席し、意見交換会が開催された。

遠藤氏から今日の意見を参考に設計士として「過去・現在・未来」に責任ある建物を残したいという言葉があった。僕も「過去・現在・未来」に責任をもった政治を行うのが仕事と思っているので、地元の同世代の想いを率直に述させていただいた。

僕の意見に対してどう感じられたのかはわからないが、多額の税金・寄付金をつぎ込んで建てる建物なので、住民の想いが詰まった建物としていただきたい。ただそれだけです。

2009年04月24日

淡路島オニオンキッチン

4月29日の健康広場、淡路島オニオンキッチン開店まであと5日。
今日はブースの最終チェックと商品名の決定。

「オニコロシリーズ第一弾、オニコロロール(牛肉500ヶ·ベジタブル100ヶ·エビマヨ400ヶ)」全て250円で販売します。

だんじりより目立つブースです。是非お越しください。

2009年04月22日

東京

有志で民間企業の地産地消への取り組みの先駆けである千葉県の「わくわく広場」を訪れました。

中小農家と消費者をつなぐには安全安心の実績と信頼の積み重ね、農協の協力が何より大事です。

店舗の展開方法、採算性、消費者·農家の方の喜びの声を直接聞くことができました。淡路島にマッチするかどうかは微妙なラインでしたが。

関西での取り組みも始まりつつあるようです。民間の力に期待すると同時に行政も何かのかたちで関われないものか、研究したいと思います。

久しぶりの東京でしたが空が青く空気が澄んでいることに驚きました。

2009年04月19日

春祭り

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島外へ出ている若者は3連休を取り、地元にいる人も祭りのために仕事のスケジュールを切り詰め、それぞれの思いで参加しています。

そんな思いが通じてか、たくさんのお客さんが訪れる阿万の祭り。「北阿万地区のだんじり唄のレベルが年々上がっている」とか「あそこの節回しがいい」とか「ことしの唄はイマイチ」とか「あそこのだんじりは熱い」とか「おとなしい」とか、お客さんもそれぞれに楽しんでいるようです。

15地区それぞれの特徴があり、祭りの配役一つでも、その立場立場になるとそれぞれの責任感が沸いてきます。今年もそんな場面に多々出会いました。

ま。天気にも恵まれ、全体的には大きな怪我もなく、良い祭りとなったのではと思います。よりよい祭りになるよう今後も努めたいと思う次第です。来年も是非お越しください。

自分の体力の低下だけが確実にすすんでいますが・・・。

2009年04月15日

エリザベート

南あわじ市出身の宝塚歌劇団月組の良基天音(たかきあまね)さんが「エリザベート」(5月22日~6月22日宝塚大劇場、7月10日~8月9日東京宝塚劇場を最後に退団されることになりました。長い間、本当にお疲れ様でした。お礼の意味も込めてみんなで応援しましょう!!

オフィシャルサイト・チケット発売他

2009年04月14日

淡路島オニオンキッチン

南あわじ市商工会「淡路島オニオンキッチン」開店までいよいよ二週間を切りました。

ブースも完成し、試作品の試食会を開催しました。

詳しくは淡路島オニオンキッチンホームページで!!

2009年04月12日

おのころ代表質問報告

現在ケーブルTVで放送中のようで、今日も会う方会う方に声をかけていただきましたが、残念ながらケーブルテレビの視聴率はわかりません。

市政5年。「自立」への挑戦とは?
市長 一期目は事業に着手することに重きを置いた。二期目はより一層「市民の一体化、地域の活性化、強固な行財政の基盤づくり」を目指す
 今回の定額給付金事業をどう思うか?
市長 時期的にもう少し早く実行すべきではなかったかと思う。

永続的な雇用対策を
 市内の基幹産業と有能な人材をつなぐ「職業紹介窓口」の設置を
産業振興部長 商工会と連携し、よりきめ細かな求人情報の提供ができるよう努めたい

市民参加の政策提言
 市民·グループ等から個々に政策を募集してはどうか?
市長公室長 今年度は「地域活性化委員会」を立ち上げ、市民からの政策提案が行なわれるものと期待している。

感染症対策は?
健康福祉部長 新型インフルエンザにおいては早急に県の計画に沿ったマニュアル策定をする。今後も特に高齢者·小児を対象とした対策を広報等で周知したい。

緊急地震速報の導入は?
総務部長 CATVの告知端末と屋外拡声装置での有線方式での早期の導入を検討している。

内水対策の一層の推進
都市整備部長 国·県の補助事業で取り組むのが効率よく経費も安くつく。予算·用地の見通しが立った上で土地改良事業等とあわせて早急に進めたい。

代表質問の答弁は特に事務的に感じ、質問に対する答弁もかみ合わないまま終わってしまいます。やはり一問一答方式でないと、見ている方も退屈してしまいます。

今日は「せんちだんじり(だんじりの骨組みだけで街へ繰り出し、唄の披露をする)」。

寝不足のせいか、午後から原因不明の微熱と腹痛に悩まされています。気合いで切り抜けれるか?

2009年04月11日

いよいよ

午前、議会だよりに載せる議会改革特別委員会ページの原稿を無理矢理作成。今回の議会だよりはこれまでの号の中でも載せなければならない記事が一番多いかもわかりません。編集が追いつかない···。

その後、市内で企業倫理·入札のあり方について意見交換。

いよいよ亀岡八幡宮(阿万)の春祭りが来週となりました。明日は賀集八幡宮の祭り、晴天の桜満開がうらやましい···。

そして、今日もだんじり唄の練習。「玉三~玉藻前旭の袂三段目·道春館の段~」は僕の住む阿万西町が発祥です。
近年は淡路全域で親しまれる唄となり、正直、西町よりレベルの高い地区が多くあるのが現状ですが、元祖阿万節の「玉三」として独自の節回しを受け継いでいけるよう努力しています。

議会中継を観られた方、街で久々にお会いする方々から開口一番「また太ってきたな」のコメント。ワイドテレビの影響ではありません。自覚症状アリです。祭りが終わったら···。

2009年04月10日

ロケハン

来春2010年放送のNHKドラマの製作スタッフが阿万海岸~吹上浜を下見に来られ、フィルムオフィスの一員として案内しました。多分これ以上書いたらダメだと思いますのですみません。

2009年放送予定ドラマ、今秋放送の「ウェルかめ」の舞台は徳島県、「ぜひ淡路島でロケを!」とお願いしておきました。

その他、会派の政務調査収支報告、議会だよりの編集準備、阿万保育所保護者会長について協議。

「淡路島オニオンキッチン」ブース制作準備。

2009年04月06日

入園式

息子の入園式に参加。二人目ということもあり一親としては今のところ不安は少なめ。「ママがいないからイヤ」は想定内。

とうとう「保育料二人目以降無料」の対象になり、正直ありがたい。

少子化対策につながるかどうかは長い時間を要すると思われ、個々の価値観の違いがあるとしても「世代間の公平」の観点で大いに推進します。

要は全国的に無料になれば良いことなのですが。

その他、同級生から「退職します」との便り。未明まで9月のイベントについて打ち合わせ後「吉野家」。淡路島牛丼とは別の魅力です。

2009年04月05日

テポドン2号打ち上げ

何がどうなっているのか報道では全く分かりませんでした。人工衛星かどうかということは問題ではなく、2国間の現状の関係がよく分かった出来事だったということは間違いないようです。

お互い相手を最大限尊重しながら、全人類の平和を願う気持ちがあれば、一つひとつ解決できると思うのですが・・・。

2009年04月04日

テポドン2号

「まもなく打ち上げ」東北地方は厳戒態勢

テレビの字幕、インターネットのトップニュースなどでこんな活字が出てきました。日本の上空をミサイルが通過するという事態です。迎撃態勢は整ったとは言え、なんとも···。彼らはホントに東北地方上空を通過させるのか?そのあたりは信用しているのですか?

隣のアパート(北朝鮮)の大家(キム政権)が自分のアパート(日本)の屋根の上を狙って殺傷能力のあるロケット花火を打とうとしているのですから、厳重注意して当然で入居者は全員避難。誘拐までされた経緯もあり、今後も一段と厄介なご近所関係になるのは確実でしょう。両アパートの入居者(国民)も発射された暁には、この事態から目をそらす訳にはいきません。

そんな緊急事態にもかかわらず、近所の妻たちは「お花見」に出かけました。天気が心配なようでしたが「一応、ミサイルに気をつけて」と送り出しました。

映画のような現実の話です。

自治体へのミサイル発射の連絡は、内閣官房から「Em-Net(エムネット)」を使った情報伝達が行われるが、消防庁でも、ファクスによる一斉連絡で情報を伝達するとしている。【共同通信社】

全国の自治体も大変です。南あわじ市の関係担当者も庁舎で待機中とのこと。市民の皆さんもできる限りの情報収集に努めましょう。

2009年04月01日

ツールドグルメin淡路島他

なないろ館周辺で行われた「あいたい兵庫デスティネーションキャンペーン~淡路島びらき~」を覗いてきました。

イノブタいぶし瓦焼き、淡路牛バーガー、淡路島牛丼、そうめん、たこ天、鯛しゃぶ、ジェラート等々のPRがあり、増田政夫氏の「淡路島·防波堤」熱唱。クィーン淡路の引き継ぎ式他。

強風の中でしたが、関係者の方々の裏方ぶりが光っていました。

淡路島オニオンキッチンも4月29日始動です。

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ただ今急ピッチで試作中です。もう一息、二息。

2009年03月31日

淡路窯業議員懇話会役員会

淡路人形座(仮称)の設計と瓦工業組合と市当局のあり方、懇話会の今後について協議他。

2009年03月29日

祝 全国制覇!!

世界にはばたけ!ママさんバレー「第4回ローソンカップ」

「南淡」全国優勝!!!!

準優勝の生駒ベレッツァと共に5月にハワイオアフ島で開催されるアメリカチームとの親善試合に招待されます。

出場3000チームで、クラブチームがほとんどの都道府県代表として出場、「南淡」は中学校区のチーム。すごいとしか言いようがありません。

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もう一度書きます。「全国制覇」です。

2009年03月24日

阿万小卒業式

卒業生30名。おめでとうございます。

4月からは
6年生22名
5年生35名
4年生20名
3年生26名
2年生20名
1年生30名(予定)

消費税増税

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選挙の争点にはならない消費税増税。増税は致し方ないという世論が形成されようとしているが、日本は諸外国と比べ、国債発行額が異常に多い(GDPの180%)等、来るであろう消費税増税分以上をすでに将来世代が負担しなければならない状態になっている。消費税は弱いものイジメ。

すでに中福祉·高負担ということなのかもしれません。

もう破綻するしかない?

消費税に限ってのみの極論でしたが説得力のある内容でした。

2009年03月19日

地域振興・中小企業講演会

神戸国際大学教授の中村智彦氏の講演会(淡信実業クラブ主催)に参加しました。

日本の自動車産業の今後。下諏訪のシャッター通り商店街の打開策。大型商業施設の今後。事業承継のあり方、貸しはがし対策。農商工連携。青森市のコンパクトシティ構想等について。

「廃業3割、倒産3割、勝ち残り3割」の時代。2代目3代目の経営者が今まさに試されている。

『凡才・中村教授の憂鬱』のページ

その他、淡路島観光圏協議会、市内の排水機場の運営管理について

※インフルエンザは終息気味ですが、溶連菌がはやっているようです。情報収集・予防に努めましょう。

2009年03月15日

春が来るまで

第6回西淡ブルーマリン杯ソフトバレーボール大会

パンチパンチ·ピンチ·ヤングはそれぞれ惜敗。関係者·チームの皆さま方お世話になりました。

今さら文化体育館そのもの、周辺の土地を散策してみましたが、まだまだ可能性を感じました。


だんじり唄練習開始

今年も始まりました。新たな若衆候補も数名いる予定ですが、確実に引退される先輩も数名。

その他、職員提案制度、職員研修のあり方について


夕刻、同級生の訃報の知らせ。ご冥福をお祈りするにはあまりに早すぎます。

去る者あり、別れあり、春が来るまでの間、少し寂しい3月です。

2009年03月14日

アンケート集計結果

「今後の市政の論点は?」
行財政改革          25票 (20%)
雇用対策・企業誘致     19票 (15%)
観光・産業振興       17票 (14%)
庁舎・公共施設のあり方  17票 (14%)
津波等の防災対策     15票 (12%)
少子対策・子育て       11票 (9%)
教育・文化の振興       8票 (6%)
農林水産業振興        3票 (2%)
長寿医療・障害者福祉    1票 (1%)
その他              8票 (6%)
合計投票数は124票でした。

インターネットのみの環境ですので偏り感は否めませんが、行財政改革が一番になっているということは心強く思います。また、庁舎のあり方についてもできる限りの情報開示を求めていきたいと考えています。

ご協力ありがとうございました。

2009年03月11日

地域主権型道州制

午前、毎年中学校校区の議会議員として出席させていただいている第26回南淡中学校卒業証書授与式でした。150名が卒業。例年よりも泣いている卒業生が多いのが印象に残りました。

校長先生から「You can do it!(あなたならできる)」と言葉が贈られました。進学状況は後日報告させていただきます。

夕刻、淡路青年会議所3月例会「淡路島のことは淡路島が決める」と題し、内閣府道州制ビジョン懇談会座長の江口克彦さんから講演を頂きました。「淡路島ほど日本の中心としてよいところはない」。こちらの講演内容も後日報告します。

その他、市内で高松のリサイクル業者の方々と意見交換。

明日は10時から追加議案二件上程の後、21年度予算案の逐条質疑、予算審査特別委員会(20人)での審査を前に全議員で本会議場で質疑を行います。

2009年03月04日

高速道路1,000円

小泉氏の再議決の欠席は正式な完全引退宣言でした。関連法案の可決により、定額給付2兆円が実行されることになります、今日の民主党は「天下の大愚策」と正式表明。このうえは税の使われ方云々よりもただただ経済効果を願うのみ・・・。

本四高速にいたっては全国に先駆けて20日の祝日から1,000円にすると報道されていました。まさに淡路島の生活者、観光業者等にとっては歓迎ムードですが、運送業・小売業・建築土木業等の方々にとっては渋滞や島外資本の流入などで複雑な状況であると思います。

そもそも高速道路は無料であるべきとの意見もよく聞かれますが、今の日本の車社会を考えると、なかなかそうは出来ないのかなと思います。学生時代は大阪、奈良、卒業後は名古屋で過ごしましたが、ただでさえ交通量の多い都心部にとっては確実に大渋滞すると思われます。

高速道路料金の低減は二年間(5,000億円)の措置ということですが、淡路島においてもいろいろな課題が出てくると思われます。土日の高速バスの時間調整も至難の技です。一旦下げた料金、そう簡単に値上げはできないと思われますが・・・。二年後が心配です。

料金低減対象はETC積載の普通車以下に限るので、ETCカードを早めに作ることをおススメします。あと確定はしていないようですがETC車載機の購入に5,250円の国補助も出るようです。こちらも混雑が予想されます。

それにしても日本の政治ははどこへ向かうのでしょうか?地方議員として地に足をつけて頑張りたいです。

2009年02月26日

陳情·意見交換

午前、南淡漁業協同組合長と淡路島と徳島の漁獲量、学校教育について。昼、市を通じて県港湾阿万港の整備の陳情。夕刻、うずの丘で新商品の試食会、販売部門会議。夜、島外の経営者、市内の若手経営者、商工会長他と意見交換。

おのころ代表質問通告
「定額給付金」
「自立への挑戦の年」
「徳島との交流」
「永続的な雇用対策」
「市民参加」
「ウィルス感染対策」
「防災·低地対策」
等について質問の準備中です。今回の代表質問は私が担当します。

立て続けに大阪、明石の友人から結婚披露宴の案内状が来ました。まだまだ結婚ブームです···

2009年02月24日

阿万海岸通行止め

本日より10日間、県事業の陸閘(陸の水門)の自動化工事が始まります。

8時から17時まで通行止めとなっております。
迂回路は普通乗用車でも狭いのでくれぐれもご注意願います。

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google earthより

2009年02月21日

ハチ高原

商工会青年部主催の親子スキーツアーに参加。子どもたちは初めて、僕としては7年ぶりのスキー場でした。約80名の参加で大型バス2台、ハチ高原としては珍しく?雪質と天候に恵まれ盛況でした。スキー・スノーボードは引退?しましたので、雪だるま、鎌倉作りに専念しました。子どももろとも筋肉痛です。

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午後9時過ぎには帰宅。淡路島は南国のわりに日帰りスキーもできる、やはり絶好の環境ではないでしょうか?来年も開催されると思いますのでふるってご参加ください。大人5,000円子ども2,000円という料金設定も魅力の一つです。

第24回定例会(3月議会)が告示されました。27日から21年度予算、施政方針、20年度補正予算等の審議が始まります。

2009年02月20日

地域資源販売部門会

今日で三回目、うずの丘で新商品の試食会を行いました。あと三回の試食を経て、4月29日の南あわじ市だんじり祭にデビューします。

阿万港の整備について打ち合わせを行いました。24日からの陸閘工事による通行止めへの対応、砂浜整備の可能性、ウミホタル鑑賞場の整備、海水浴客用の駐車場整備等について

増田政夫後援会打ち合わせ準備。「淡路島」まだまだこれからです。

2009年02月19日

人口減少

2055年の淡路島の人口予測が発表されたことが話題になっています。昨夜は淡路市で四人目が産まれる直前のだんなさんと話す機会がありました。

「子どもの教育より大事な予算があるのか!!」とのこと。

小学校統廃合と財政健全化の関係について僕なりの考えを説明させていただきましたが、お互いに納得のいく結論には至りませんでした。

財政健全化。少人数クラス問題や複式学級。小学校が無くなれば地域コミュニティは本当に崩壊するのか?

財政再建のための小学校統合では行けませんし、最低、子どもが歩いて通える距離内が小学校区であるということは理想として忘れていません。

2009年02月15日

友好市町まちづくり講演会放送

儲かる自治体をつくる「逆境が創造の原点~株式会社葛巻町の挑戦~」

ケーブルTVで放送中です。今日と来週の土日に放送されますので、お時間がございましたら是非ご覧ください。当日は会場の座席に空きがあり、少々残念な思いをしていましたが、講演の模様を全市に放送させていただく事をうれしく思います。

15日(日)·21日(土)·22日(日)

午前8時、午後1時、午後11時

講演最初に中村講師がチラチラ横を見ているのは「パワーポイントのデータ」が100MBもあったので、パソコンの反応が鈍くなってしまったためです。講師にスポットライトを当てるのも忘れていました。いろいろと準備不足で申し訳ありません。

製作していただいたケーブルTVのスタッフの皆さん、会場にお越しいただいた皆さん、ありがとうございました。

2009年02月14日

天下の大愚策?

解散がいつとか、総理が誰とか、政権与党が何党とかは関係なく、地方自治体は国の流れに合わせてそれなりの対応をしなければなりません。給付に対しての賛成・反対は別にして、南あわじ市にも「定額給付金事業推進本部」が設置され、南あわじ市議会としても対応を協議してきました。

定額給付金については「景気回復の特効薬」とか「天下の大愚策」とか言われていますが、現状の地方自治体としては有効に使われるようにとしか準備できません。もちろん支出自体に反対だという自治体も少しはあるようですが、今の日本の政治システムでは地方から止めることは限りなく不可能に近いと考えています。

「これほどまでに毎日日にち新聞を隅々までみる機会はなかった」とある方が言っていました。天下の大愚策?をきっかけとして国民の税・中央集権に対して深く考える機会ができたことだけは評価できますが、定額給付金だけがマスコミにクローズアップされすぎて、それ以外の73兆円の使い道が国民に伝わりきれていません・・・。

こんなバラマキは100年に一度、今の世代が生きている間は二度とやって欲しくないと思いますし、国民の税に対する考え方が笑っちゃうぐらいあきることにならないことを願うばかりです。

単なる国への批判と愚痴になってしまいました。市民の方々に笑われないよう建設的な意見を持って頑張ります。

2009年02月11日

国生みの日

昨夜は「国生みの会」の後、阿万の先輩方と遅くまで政治談議。

僕個人に対してもいろいろなご意見·ご批判をいただいていますが、今後も南あわじ·淡路島のためにやれるだけやるだけです。

今後とも当ブログを含め、ご迷惑をおかけしますが、お付き合いの程をよろしくお願いします。


午後、商工会親善ボーリング大会に家族で参加し、同じレーンで中国の方々と御一緒させていただきました。短い時間でしたが盛り上がり、本当に楽しそうだったのが印象的でした。彼女たちの目には淡路島はどのように映っているのでしょう。国境を越えて淡路島の農業を支えて頂いていることに感謝。

今日は建国記念日、由来は記紀神話中で神武天皇が即位したとされる日(紀元前660年)らしいです。

神話?ということは「国生みの日」でもよいのでは?

2009年02月10日

ピンチをチャンスに

と口で言うのは簡単…。

と思っていましたが、自分なりに解釈できるようになってきました。

ピンチはこれまでの固定概念を取り払うキッカケになり、改善や創意工夫をせざるを得ない状況になります。こういうときこそ知恵を出し合い、いろいろな声に耳を傾ける事が重要。そういえば年末の元葛巻町長の講演も「逆境が創造の原点」

苦境の時こそ基本を大切に、当たり前のことを当たり前に、そして前向きに!


先日、「国生み神話」の絵本を購入したものの「神話」は「神話」との考えしか持っていませんでした。地域資源としても何か物足りなさを感じていました。ある方から「何らかの事実があるから神話がある!」という説得力のあるお言葉。成程。


その他、淡路国生み協会、南あわじ市体育協会のあり方、メタボ対策、淡路島観光圏(3市の連携)について

2009年02月08日

久々に家族で日曜

文化体育館で開催された第8回南あわじ市ソフトバレーボール大会(南あわじ市体育協会主催、南あわじ市バレーボール協会·神戸新聞共催)に家族で「AMAパンチパンチ」「AMAパンチヤング」でそれぞれ出場させて頂きました。

結果はトリムⅡ部「AMAパンチパンチ」は予選1勝1敗、準々決勝で敗退で奇跡のベスト8、同じくトリムⅠ部の「AMAパンチヤング」は予選(2勝)準決勝敗退の3位でした。

試合後はもう一つの兄弟チームのトリムⅡ部の「AMAパンチピンチ」(予選2敗)も加わり、久々に地元でリラックスできた慰労会でした。

バレー未経験、こんな僕でも呼んでいただけることに感謝。


その他、企業の農業参画·保育料について意見交換。

2009年02月07日

春間近?

春を思わせるような好天に恵まれ、灘・土生港で開催された「水産まつり」を覗いてきました。海の安全と豊漁を願い、神事が行なわれ、会場ではわかめ汁、かに汁、タコ・イカ天などが振舞われていました。

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水仙郷が目当てと思われる他府県ナンバーの車も出入りしており、人だかりが人を呼んで、盛況でした。

12月20日に開催させていただいた友好市町まちづくり講演会「儲かる自治体をつくる~逆境が創造の原点・株式会社葛巻町の挑戦」が来週14・15日、再来週21・22日の4日間さんさんネットの拡大版で放送されます。ぜひご覧下さい。

さんさんネット番組表


2009年02月02日

勝手に注目

基本的に音楽は女性のシンガーソングライターが好きです。小室哲哉氏やつんく氏の登場以来、いろんなユニットがデビューしていますが、よくも邦楽をメチャクチャにしてくれたなと昔から思っている部類?の一人です。

かれこれもう何年振りでしょうか。久しぶりにビビッときました(死語?)ので書かずにはいられなくなってしまったので書きます。恋とかではないです。

歌手の福原美穂さん。この人は売れるというより売れないとおかしいです。こんな声量は生まれつき以外の何者でもないでしょう。生中継をたまたま観たのですが、最近の日本人にない上手さです。CDより上手い。あっ、今更ですか?褒めすぎ??もう売れてるみたいですね・・・。なにせテレビを観ないものでして・・・。淡路島に来て欲しいですね。

一度聴いてみてください。余計なお世話だったらすみません。

2009年01月28日

日本経済の行方

ホテルニューアワジで開催された、淡路信用金庫主催の新春講演会「2009日本経済の行方」に参加しました。講師はサンデープロジェクトでお馴染みの財部誠一氏。

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講演が始まるやいなや、「年越し派遣村は捏造!!」「某自動車メーカー派遣切りの取材も捏造!!」「日本の政治家はすべてインチキ!!」等々、興味深い話のオンパレード。真相は財部氏にご確認ください。

オバマアメリカの2010年への確実な復興策や、世界の自動車産業のあり方、中国経済の内需拡大への転換·ASEANへの姿勢、東京の前田建設の公共事業から脱却した事業展開、群馬の原田のラスクの成功事例等々、具体的で密度の濃い講演でした。

要は「経営者は自分の足で歩いて、自分の目で見て物事を判断しなければならない。マスコミに流されず、テレビも新聞(すべては視聴率、購読数のためだけのもの)を疑わなければ、必ず失敗する。サンデープロジェクトだけは見てください···。」

このブログにしても見る方にとっては真実ではないかも知れません。嘘は書いていないつもりですが···。自分の目で。

2009年01月24日

警報

兵庫県にはすでに警報が発令されています。

インフルエンザ流行レベルマップ

予防接種、手洗い、うがい、そして人ごみや感染の疑いがあるような場所は極力避けること。気をつけましょう。

ウィルス潜伏の可能性がある施設などから利用者へ早急に情報発信・予防呼びかけをしていただくよう市へ要請しました。

2009年01月22日

お詫び

年末に新年の目標を「体調管理」としながら…。自己管理能力のなさと予防の怠りを痛感しています。

昨日は私の所管の総務常任委員会を自宅でインターネット傍聴するのがやっとでした。失礼ながらこの場をお借りして議会関係者、市民の皆様にお詫び申し上げなければなりません。本当に申し訳ありませんでした。

今日の午後から幾分体調を戻せましたので、夕刻に洲本市文化体育館で行なわれた淡路21世紀協会主催の「淡路かがやき未来塾」に参加させていただき、日本ふるさと塾主宰の萩原茂裕氏の講演で元気を分けて頂きましたので明日から再度出直しさせていただきます。

いよいよ市長選挙の告示日が近づいてきました。市民の皆様には期日前投票・投票所等の確認を再度お願いいたします。

2009年01月18日

中締め

地域資源マーケティング部会打ち合わせ

4月に第一弾のお披露目になります。よろしくお願いします。

商工会青年部·同友会合同新年会

厳しい経済状況の中ですが、若い経営者の方々の情報交換の場です。メンバーも少しずつですが増えています。ある方から「僕らはバブルの時代を知らない世代、不景気も一つの経験として頑張るしかない」

今日で一応の新年会の山場を越えました。この場をお借りして、お誘いいただいた関係者の方々に感謝申し上げます。

2009年01月17日

1.17

1月17日に「1.17って何?」という学生に出会いました。14年目にして、すでに知らない人がいることに驚きました。

当時僕は大学1年生の後期試験の真最中であり、大阪の柏原市に住んでいました。朝から神戸上空のテレビ中継を見て、ただ事ではないと思いながらも、ボランティアをするにも、水や毛布を届けるにも、何をどうしたらいいのかさえ分からなかったことを憶えています。

震災への備えはもちろんですが、普段の生活においても突発的な事故が起こったとき自分は何ができるか?地域でできることは?普段から頭の整理をしておくことが大事だと思います。

2009年01月16日

緊急雇用対策

南あわじ市緊急雇用対策が市のHPで公表されています。

臨時職員募集

これは国の第二次補正からの施策ですが、給付金にしても雇用対策にしても、末端の市町村ではすでに動かざるを得ません。ねじれ国会がすべてではないですが、地方への予算配分時期が明確にならず自治体が国に振り回されているのも事実です。いつまでも「ねじれ国会」のままでは地方も困ったものです。もうそろそろ解散すべき時が来ているように感じます。

2009年01月10日

結婚式

初めての国際結婚の披露宴に参加して、自分の人生の選択について自信を持つことの大切さを勝手に感じてきました。
神父さんからの教えの中に、「新郎は新婦に愚痴を言わない」「新婦は新郎にしたがうこと」と。どちらも難しいですね。

新郎新婦の新居はカナダ。遊びにいける日は来るか?

ないか・・・。

2009年01月07日

地域資源

商工会組織の一つの研究会が今年も始動しました。いよいよ4年目に入り、南あわじ、淡路島を売り出す具体的な作業に入ります。話題性のあるもの、純粋に良いものを20名近いメンバーで模索していきます。

その他、市民の方から阿万バイパスの安全、財政再建、市長・議会の同日選、図書館費と学校図書館のあり方、玉ねぎ残さ処理、新人形会館、なないろ館周辺の防災対策等について様々なご意見をいただきました。

2009年01月06日

定額給付金

民主党からの修正案がどうなるか分かりませんが、3月給付を目指すと今日の代表質問の中にありました。高速道路の大幅値下げ実施はゴールデンウィークが目標と聞こえています。

今後、地方議会にとっては国の財政出動にどのように対応して行くかどうかが論点であると思います。お隣の徳島県は県債を発行しても経済対策にシフトすると知事からの年頭挨拶もありました。

兵庫県は厳しい状態、南あわじ市はどうか。

財政再建の議論が消えないようにしたいと考えていますが。

2009年01月04日

新年

消防出初式

新年早々にも関わらず、市内の約半数の1050名の消防団の方々が健康広場グラウンドに集まりました。式に参加されていない団員の方々も各地で消火栓や器具の点検整備を行っています。

友路会語り初め

こちらも毎年恒例の新年語り初め会と懇親会が福良海上ホテルで行われました。鶴澤友路師匠は95歳になられましたが、本当にお元気です。各地で消防団の新年会も遅くまで行なわれており、久々に長いお酒になってしまいました。

2009年01月02日

一年一会

毎年、年末年始は淡路島(31日)と三重県川越町(2日)に親類が集まっています。

基本的に年に一度ですが、親戚付き合いは大切にしなければなりません。

おおよそ親類と呼ばせて頂ける方々は三重県いなべ市、川越町、名古屋市南区、東区、岐阜県多治見市、広島市、神奈川県川崎市、東京都太田区、高松市、鹿児島県さつま町、アメリカシカゴ州、高槻市、兵庫県加東市、明石市、南あわじ市等に点在しています。

すべてが集まる訳ではありませんが、それなりの正月をおくっています。

南あわじ市出身がほんの少ししかいませんので、ふるさと納税は頼んでいませんが、普通の会話ではなかなか話題にあがらないものですね。それよりも今は「定額給付金はどうか?」という意見が多かったです。

2008年12月30日

今年も年末特別警戒実施中

新年を無事に迎えるため、万一の年の瀬の火災に対しての初動体制の迅速化と地域の防犯のため、大昔からおこなわている恒例行事です。

市内全域で実施していますが、僕が所属する分団の場合は26日から大晦日まで毎晩21時から朝6時まで消防詰所に泊まり込みで待機します。

で、寝てしまうと確実に同僚から顔に落書きされます…。


小さい頃は親が許してくれるたまの夜更かしということで、ワクワクしながら拍子木を両手に「ひの~よ~じん」と地域の消防団の方々に付いて歩き、大声で叫んでいました。

最近は時代の変化とともに消防自動車で電動の鐘を鳴らしながら町中を巡回しています。


これほどまでの自衛消防団組織があるのは世界中で日本のみと聞いていますが、何もないことを祈っています。

年末だけではないですが、火の元にはくれぐれもご注意願います。

2008年12月29日

今年もありがとうございました。

今年も多くの方に当ブログにお越しいただき本当にありがとうございました。

今年1年を振り返ると多くの人と新しく出会った反面、これまでお付き合いさせていただいてきた方と疎遠になったりと、特に終盤は物事に中途半端な姿勢になったり、有効な時間の活用ができなかったり、体調を崩したりと、あまり自分でもいい年だったと言えるものではありませんでした。

来年は今年以上に健康管理と、一つひとつの出来事を大切にしていきたいと思っております。

このブログを続けられるのも、お会いする方々から「がんばれよ」「都合の悪いことは書いてない」「全体的に内容が暗い」「見るのが日課」等々の叱咤激励の言葉をいただいているお陰でもあります。

これからも書ける範囲内?で続けて行きますので、ご指導·ご批判を是非とも頂きますようよろしくお願いします。

まったくの不況の折ですが、皆様にとって新年が少しでも明るい未来のためのスタート、奮起のきっかけとなりますことご祈念し、とりえずの年末の締めとさせていただきます。

ありがとうございました。

2008年12月23日

「継続は力なり」

南あわじ市の少年・中学・高校野球関係者60名近い方々のゴルフコンペ・懇親会にお邪魔させていただきました。これまで野球のつながりで多くの方にお会いでき、いろいろな経験もさせていただいてきました。

どんな社会体育・芸能活動、部活動でも同じことが言えますが、当時の部活動等の苦労も意外な形で社会人となってからの人と人とのつながりの基点となっていきます。

たまたま僕は野球でしたが、へたくそでもしんどくても続けてきて良かったと思えた一日でした。

子どもに社会体育、部活動等を無理に勧めることには問題もあるかも分かりませんが、必ず社会に出てからも役に立つことがあると僕は思っています。

2008年12月22日

定額給付は2月1日

年内に引越ししたにも関らず、転居を市町村に届けていない場合などを想定し、混乱を避けるため2月1日を支給基準日とすると総務省が政府案を発表しました。

この影響があるのかどうかは分かりませんが、全国の家電メーカーが液晶テレビの値下げ準備に入ったとかという噂。

噂の域ですが、そうなればいくらすぐれた制度と言われても結果的には地方の商店よりも強い者に税金が流れてしまうことになりはしないか?

当然、液晶テレビの値下げをする業者は全く悪くないし、社会的責任もない。しかもこんな噂も氷山の一角では?

やはり給付金よりも減税、今は特に社会的弱者対策ではないか。

いくら反対意見を言っていても誰が給付金を辞退、寄付などするのか?

誰もが生活の足しにするはずで、寄付するような人はもともと普段から寄付をしている人であって急に寄付しようと思う人は出てこない。

政府批判はあまり本意ではないですが、定額給付金だけは…。

他、東沖田ほ場整備委員会

2008年12月20日

ありがとうございました

新政・青松・おのころの3会派主催「友好市町まちづくり講演会」に年末、農繁期、午前中というスケジュールにもかかわらず、160名近い方々にお越しいただきました。お越しいただいた方々にはお忙しい中、本当にありがとうございました。

講演を聴いた方々から早速2件の視察申し込みがあったようです。葛巻町と中村氏の磁力は本当にすごいです。以下、本日の講演抜粋です。


「儲けるなどという発想ではなく」

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極めて財政力が弱く、財源の乏しい町でどのようにして町の活性化を図り、町民が自信と誇りを持てる町にするかの挑戦であった。町を「株式会社葛巻町」と称し企業的感覚と発想により経営した。株券を発行する代わりに、可能性を秘めた町の政策を提案して寄付と出資を募った。最初に「奨学金制度」「クリーンエネルギー施設の建設」「地球環境保全のための寄付条例」など


「葛巻町歴代町長の実践」

戦前陸軍の育馬場だった1000haを戦後町民の資本により買い取った町長と町民。町の基幹産業を酪農と林業と定め植林を奨励し産業・教育・医療・福祉の基礎を築いた町長。146億5,000万円を投資して壮大な酪農団地を造成した町長・ワイン醸造も計画した。ホテル・レストラン等グリーンツーリズムの受け皿を整備した町長。新エネルギービジョンを作成・3基の風車建設と中学校に太陽光発電を計画した町長


「地球上の化石燃料は、やがて枯渇することは明白である」

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新エネルギービジョン作成、3基の風車建設以来積極的に導入、風力発電所2ヶ所で15基、中学校に太陽光発電、 牧場に畜産バイオマス・木質バイオマス発電所、畜糞より世界初の燃料電池化に成功。この施設により2,900世帯の町で17,200世帯分の電力を供給できる町に。この建設に57億5,500万円投資され町の持ち出しは、4,593万円です。諸施設が揃っていることにおいて「日本一のクリーンエネルギーの町」 である。

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木質バイオマス発電所


「私のまちづくりの基点」

選挙で「町が持っている多面的資源と機能と人材を活かし町の活性化を図る」と公約
しかし、具体性に欠け悶もんとしている時に21世紀を迎えた。21世紀の地球規模での課題「食糧・環境・エネルギー」の課題解決に貢献するということを町経営の基本方針に据えた。これは、問題意識を持っていたから「気付いた」ことである


「牧場経営から学んだことと実践」

「当たり前の事を一生懸命やる」「プロとして質の高い仕事を目指す」「危機感、問題意識、情報収集」「情報の量が仕事の質を決定する。アイディアの量も質も決定する」「現状維持は、後退と同じ」「昨日と同じ仕事をしていたら21世紀に生き残れない」と20年も前から唱えていた。 


「町長として二期8年の総括」

町の頭脳集団である職員の意識改革、行政改革、財政改革により地域は再生する。「町は、企業、サービス業、町民は、お客様」の徹底。職員は、多い方が良い、しかし、財政に見合った職員数ー50人削減。自分の報酬月額10万円削減。議会は、6人削減10人に。農業委員は、8人削減14人に。町民も意識が変わる。


「第三セクター成功の要因」

畜産開発公社の指導者を一流企業である小岩井農牧株式会社に要請した町長の経営感覚。着任した専務理事の卓越した指導力。「役場感覚の排除」「徹底した企業感覚の注入」それに応え着いていった職員。赤字の時代もあった。議会と町民の深い理解と支援。ワイン、ホテルの第三セクターは、畜産開発公社の経営感覚を見習った。


「地域活性化は職員と議員で」

地域おこしに方程式はない。自分の問題である。自分の地域がどうあれば良いか、どんな地域にしたいのか?思いついた事((夢)を実行することである。実行すれば結果がでる。結果がでれば反省する。そして又実行する。進歩する。少しずつ夢が実現してくるものである。「夢しか実現しない」「夢の実現に向けて」淡々と、こつこつと、黙々と。夢は簡単に実現しない。まだまだ、もっともっと・・・。

最後までお読みいただきありがとうございます。

本日の講演会の模様は編集を加え、後日ケーブルTVで放映させていただくことになっておりますので、是非ご覧下さい。

ぼちぼち自分の議会報告会の準備も始めたいと思っております。

他、市政について意見交換

2008年12月16日

師走

師ではないですが、走るどころか、今日は寝込んでしまっています。先月22日から鼻炎、先週末から微熱、頭痛が続き、今日で25日目です。人生最長記録。

咳、くしゃみをすると脳ミソがズキズキします。これさえなければいいのですが。

体調管理にはくれぐれもご注意ください。

聞くところによると今年の風邪は長いようです。風邪ごときと思ったのがそもそもの失敗でした。

2008年12月14日

ブラボー アワジ!

洲本市文化体育館で行われた淡路ピアニッシモ·インターナショナル主催「美しきマエストラたちの“熱狂の夜”」ピアノリサイタルを覗いてきました。

僕の夢、「子どもにピアノを弾けるようになってもらう」の一貫で、生演奏を聴かせるためでもあります。

あの中村紘子さんが淡路のピアノ奏者(指導者)が出演できる場があればと企画されたリサイタルで、中村さん自ら司会をされ、会場は立ち見が出るほどの超満員でした。

洲本市の文化ホールを訪れるたびに音楽用の仕様となっていることに羨ましさを感じますが、今後も淡路中の方々に利用されやすい環境にしていくことが必要ではないかと思われます。駐車場が…。ですね。

と同時に、今以上に子どもたちが早いうちからいろいろな文化·芸術·スポーツ等に触れることができる島であって欲しいと願っています。

皆さんで盛り上げましょう!「ブラボーアワジ!!」中村紘子さんからの淡路島へのエールです。

2008年12月13日

石破農水大臣

西村やすとし後援会「康風会」主催の国政報告会に出席してきました。解散近し?と、あの石破農林水産大臣がゲストということもあってか、会場には700名近い方が集まったとのことでした。
大臣からは小泉~麻生政権、総裁選、政権与党のあるべき姿、日本の食料自給率、外交等について、さすがは大臣職の歴任者だけに(だから)説得力のある講演で、日本の農政にかける熱意もひしひしと伝わってきました。

西村代議士からは外務政務官の仕事の報告他、与党で揉めに揉めている「定額給付金」のあり方についての会場への意見調査もありました。

僕は定額給付金についてはいくら経済対策とはいえ、税金の使われ方から考えて、全国民に現金を給付するということに賛同できません。

税金を取りすぎた?景気が悪い時はまた支給しますという考え方にもつながる危険性もあり、本来税金はそういうものであってはならないと思うためです。

特定した施策や他の施策の追加予算、公共工事や地方交付税としていくらでも使うべき道はあるはずです。

最近は「要らないなら国へ返してもらう」「所得制限なしで、必要のない人は自治体へ寄付すればどうか」などと与党での審議も行われているようですが、どこかおかしいと思うのは僕だけでしょうか?

これこそが中央集権であり、地方分権がいっこうに進まないのも納得です。貰う貰わないという次元の問題ではありません。

国政運営の難しさがどれほどのものかは計り知れませんが、政治は政権の延命の為には絶対にあってはならないと思ったしだいです。

2008年12月10日

保育参観

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議会の予定がなくなりましたので、阿万保育所の保育参観に行ってきました。娘がいるためですが、そこには子ども社会が立派に形成されており、妙に感心、納得しました。風邪気味の子も、無理を押してでてきているようで、この日ばかりは「保育に欠ける」概念は関係がないようです。田舎ならではの保育所の特徴なのかも知れません。

先日、地方分権推進委員会から内閣総理大臣へ第二次勧告が提出されましたが、その中にも保育所入所基準の「保育に欠ける」という概念の撤廃が盛り込まれています。

青年会忘年会

冬の期末手当について早速多くのご意見をいただきました。「使い道は借金の返済です」とだけお答えさせていただきましたが、いずれにしても特別公務員・公務員には、民間ベースからはかけ離れた額の期末手当が支給されつづけていることは事実です。

報酬額については賛否両論いただきましたが、「行政の仕事は安全保障・教育・福祉のみでよい、職員・議員とももっと削減すべき」という意見を多くいただきました。市町村は国のようなスピード感?のある?経済対策ができない分、もっと行政のスリム化を急がなければならないと考えています。

2008年12月06日

市民暮らし応援振興券

の販売が好評のうちに終了したことが話題となっていますが。

もっと販売枚数を増やして欲しい。全世帯に行き渡らないのは不公平。商工会員の店でしか使えないのはおかしい。少しは商工会も負担したらどうか。等々たくさんの意見を各地でお聞きします。

今回は国の第一次経済対策での交付金1150万円により10000セット(1億1000万円分+150万は印刷費等)で発行されました。市のホームページでは南あわじ市が負担と説明していますが、国からの交付金です。
概要

多くの提案をいただいていますが、結局は国からのお金でやっているのですから、これが限界というような思いもしますし、らんらんバスに替わる交通システムがあれば話は変わりますが。
残念ながら1000万単位の施策でも国に頼らざるを得ないのが南あわじ市の実情です。

ご理解くださいというよりも、基本は地域の経済は地域の方々で盛り上げなければなりません。今回の一件でも南あわじ市の財政再建の必要性を強く感じています。

南あわじ市の定額給付金の合計額は8億1千万との試算が出ていますが、これをどうにかできないものか。

究極の少子対策の提案?がありました。

子どもは最低3人産む。できるだけ男がよい。女が産まれても親は婿養子を取る努力をすること。基本は3世代で住む努力をする。
ある家庭だけでの話ですが。

2008年12月05日

淡路発明協会

の忘年会に参加させていただきました。主に南淡地域の方々が集まる発明の任意団体です。来賓に西村代議士秘書、門淡路市長、原哲明県議会議員夫妻をお招きし、自民党の迷走、道州制、南あわじ市政等について、いろいろな立場からのご意見をいただきました。
年末、お酒の席が増えてきましたが、毎日背筋が伸びる思いです。

2008年11月30日

まだまだスポーツの秋

いよいよ6年生にとって最後の大会(淡路島のすべてのチームが出場)の決勝戦が一宮中学校グラウンドで行われ観戦してきました。
それにしても長いシーズンです。プロ野球ですらオフなのに…。今の子ども達のほうが体が丈夫なのかも。


阿万クラブ 3-3 仮屋クラブ
     (延長12回)

緊迫したシーソーゲームで、しかも延長12回というゲーム。大会規定で両チーム優勝という結果になりまししたが、阿万のエース川添君はなんと前半6回をパーフェクトに押さえ12回を完投しました。

少子化でチームの存続すら危うくなってきている中でのこの結果は本当に素晴らしいです。市内では賀集クラブもレベルの高いチームでしたし、今後も南淡中学校の主力メンバーとして活躍してくれると勝手に期待しています。

淡路島の野球のレベルの高さはまだまだ健在です。

2008年11月29日

非常呼集訓練

阿万地区消防団の非常放水訓練に団員として参加しました。

幸い今年度になってから阿万地区での火災出動はありませんが、最近、立て続けに阿万地区で空き巣被害が出ています。

犯人は5人組らしく、深夜に小窓等を割って家屋に侵入し、金目の物だけを物色したようです。

不気味です。日頃から家に金品を出来るだけ置かないよう、ある程度の用心が必要かも分かりません。

不審者と思われるような行動、情報等を見たり聞いた場合は迷わずすぐに警察に連絡することが大事です。

枕元に当たり前に武器?を置いておくことが必要なご時世なんでしょうか?

不況感、本州四国の架橋効果とは思いたくないですが…。

治安だけ都会化していくのは寂しいです。

2008年11月28日

市長選挙

いよいよあと2ヶ月。四年間の市政リーダーを選ぶ、南あわじ市で一番大事と言っても過言ではない選挙です。

定例議会初日には現職の中田市長が正式に出馬表明をし、先日の立候補手続き説明会にも現職を含め3陣営が出席されたとのこと。

候補者の方々には市民に向け、早い段階でマニフェストを発表し、選挙に向けて頑張って頂きたいと思います。

個人的には「財政非常事態宣言」のような旗を掲げるぐらいに有権者に財政の建て直しの必要性を訴えかけて頂きたいと思っていますが。

あの竹中平蔵氏によれば「住民はリーダーをみて変わるもの。ばらまくリーダーには手を伸ばすが、財政に厳しいリーダーであれば自立の努力をする」とか。

いずれにしても基本的には四年に一度しかできない市民の皆さんの意思表示です。国政同様にマニフェスト選挙に移行していって欲しいと思います。

2008年11月23日

宝塚歌劇

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最近、宝塚歌劇(月組公演)を観劇してきました。こんな近くにあって今まで行くことがなかった自分に反省しながら。
男性客が少ないのが難点ですが、どなたでも十分楽しめると思います。
周辺の方に聞き込みをしていますが、見たことがない人がほとんどです。是非ご覧になることをお薦めします。淡路公演?は難しそうですので・・・。

宝塚歌劇のホームページ

2008年11月22日

いい夫婦の日

今日は同級生の結婚披露パーティーでした。

語呂合わせがよく、車のナンバーにも多くみられますが、今日ぐらいは夫婦で「ありがとう」の感謝の気持ちを伝えあおうという日だそうです。

かれこれ20年前に提唱されたとか。

今日ぐらいは早く帰って「ありがとう」と言おうと思います。

家庭を大切に!!

2008年11月20日

議員協議会

南あわじ市政治倫理条例の改正(案)、議会運営委員会の会派による委員の割り当て(案)、(仮称)議会改革調査特別委員会設置(案)、来週27日の定例会初日(役員改選)のスケジュール等の報告があり、残す任期一年の議会の運営方法等について協議がなされました。

議員定数、議員倫理等については一応のメドはついたものの、今後も引き続き(仮称)議会改革調査特別委員会で調査研究を続けていくことになります。地方分権時代の議会のあるべき姿、もっと市民に必要とされる議会を目指し、調査・改革をしていく必要があります。

2008年11月19日

笑顔で

研修会

淡路正副議長会主催の淡路地域議会議員研修会が開催され、島内3市の議会議員約50名が出席し、講師の桂こけ枝氏(落語家)から「真(心・深・芯)のバリアフリー」と題して、笑いを織り交ぜながら福祉のあり方等について講演されました。
人間は笑いで健康になるという話に始まり、自らの体験をもとに、いじめの解消やコンプレックス(二十代で髪の毛がなくなったこと、先天性の股関節脱臼であること)の克服と合わせた思いやりの障がい者福祉などについての提言がありました。

それぞれの障がいにあった施策と地域の思いやりを

2008年11月18日

おにおんぶっく

南あわじ市商工会青年部が発行する「暮らしの便利帳~おにおんぶっく~」の配布が開始されました。

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南あわじ市内全戸配布予定で順次配達を行っておりますのでまだの方はもう少しお待ちくださいとのことです。企画~発行に至るまでの経費も全額協賛広告でまかなうこともでき商工会事業としてはひとまず成功です。

私も部員として校正になどに少し参加させていただき、他の自治体?の便利帳よりははるかに良い仕上がりになったと思っています。

一度、手にとって頂ければ幸いです。

ご協力いただいた企業の方々、関係者の方々に感謝いたします。

なお配布漏れ等については南あわじ市商工会までお問合せいただきますようよろしくお願いします。

2008年11月13日

ウミホタル

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阿万東町の突堤にて「ウミホタルの鑑賞会」が開催され、ようやく実物のウミホタルを観ることが出来ました。

大人も子どもも興味深々になれる幻想的な一時です。

観光資源にどうか?という声がだんだん多くなってきました。納得です。

2008年11月11日

「淡道」

なんと読むでしょうか?

昔から「阿波路」という書き方があるのは知っていましたが、「古事記」では「淡道之穂之狭別島(あわじのほのさわけのしま)」として登場しており、「あわじ」と読むようです。

中学高校時代に年号だけを記述させるような試験が嫌いになり、特に歴史の授業が・・・。言い訳ですが・・・。今更そんなことを言っても、時間は戻りません。せめて今の子どもたちには歴史の面白さを。

将来、淡路一市になった場合は「淡道市(あわじし)」なんていうのもアリかもわかりません。

文教厚生常任委員会

12月定例会の委員改選を控え、最後の委員会が開催されました。27日の役員改選に向けて少し議会の雰囲気が変わってきましたが、いよいよ任期最後の1年として、4年間の活動のまとめをしていきたいと思っています。

定額給付金

「給付金」という表現をやめる?
自主的に辞退できるように?
世論は58%不支持(でも、ほとんどの人は結局受け取るのではないか?)

やはり税制のあり方、そもそも論としても×ではないでしょうか。

2008年11月10日

ご当地グルメ

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淡路ふれあいフェステバル内で行なわれた「第四回兵庫ご当地グルメサミット」

第五回には南あわじ市からも何らかのかたちで出店できるよう準備中です。品目は試作中のため公表できませんが、良いものができるよう。

淡路市の玉ねぎラーメン、観光連盟の淡路島牛丼も非常に好評です。

2008年11月08日

淡路ふれあいフェスティバル

明日10時より、兵庫県下10ヶ所、持ち回りで開催されてきた「ふれあいフェスティバル」の最終回が、淡路市のしづかホール周辺駐車場で開催されます。兵庫県のご当地グルメ店や淡路島の特産品販売ブースもあります。お時間がある方は是非おこしくださいませ。
会場周辺は混雑が予想されますのでご注意くださいとのことです。

2008年11月02日

国政報告会

阿万公民館で開かれた西村代議士の国政報告会に参加させていただきました。

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話題は当然ながら、解散総選挙の時期と先の麻生内閣の追加経済対策について。

定額減税(特別給付金)・・・高齢者、経済弱者、子育て世代に重点的に給付すべきであるとの主張をされていました。

とはいえ2兆円(一世帯約6万円)。やるなら、より効果的に実施する必要があるように思います。税のそもそも論からして、他の策に回せないものかと思いますが。埋蔵金を使っての臨時的措置と解釈するしかないのか、国策としては○なのでしょうか?

高速料金・・・民主党のマニュフェストには私でさえ一票入れたくなる・・・。でもそんな予算組みはありえないし、現状の国の会計では無料化はできない。国営化への逆戻りであり、社員の給与は税金で見るべきではない!とキッパリ言い切られました。まずは神戸淡路鳴門道全線土日祝をより1,000円に近づけるため、時間帯も含めて引き続き交渉を重ねるとのこと。

消費税増税・・・麻生総理の発言にビックリした。将来的にはお願いしなければならない時が来るかもしれないが、今以上に、徹底的に行財政改革をやるとのこと。

国として、もっと積極的に情報公開をすべきです。1,000兆近い負債に対しての議論ももっと必要です。埋蔵金の議論が政策を見えにくくしていることは確かであり、早く効果的に使い切って次のステップに踏み切っていただきたいと思います。

経済状況だけでなく、政局の事情も相応にあると勝手に思っていますが、それはそれとして、淡路のことを真剣に思っていただいている熱意が会場に伝わっていました。

皆さんも来る総選挙に向けて、マスコミの論調に流されることなく、政治情勢を自分の目で見て耳で聞いて、日本の将来像について考えませんか?

2008年10月30日

消費税10%!!

首相としては初めての消費税増税についての発言とあわせ、追加経済対策として土日祝は高速道路1000円以下(首都圏、大阪圏を除く)平日は3割引、定額減税、妊婦健診無料等の政府与党案が発表されました。

まずは国民・市民の皆さんに国政がどれぐらい生活に直結しているか、そして、その政治家を選ぶ選挙がどれほど大事なことか、政治離れしている若い世代にもわかりやすい状態になってきたことは良いことと思います。解散請求権が国民にあれば話は変わりますが、世界中の誰が何と言おうと首相のみに与えられた権限ですから、仕方ありません。ちなみに地方議会は市民の皆さんから解散請求ができます。

消費税増税。いよいよ来たかという印象ですが、今の国・地方の財政を見ていて、どれほどの改革をしても、「将来世代にツケを残さない」ことは非常に困難な状態になっていると思います。
ただし、これまでにないようなスピードで官僚・お役所体質の改革をし、あわせて説明責任を果たすのが大前提。消費税をどういった施策に当てるのか、国会では高齢者福祉施策の維持向上と地方の財源に充てるため、そして食料品の増税は避け、贅沢品の増税をという議論もなされていると聞きます。「10%」という案もあるようですが、きっちりと国民の納得の得られる方針を示すと同時に、説明には十分すぎる時間を掛けなければならないと思います。3年後に増税ということはこれから3年かけて国民に説明するということでしょうか。

定額減税。政治を行なううえで、突発的な事故に対しての救済施策等は必要ですが、過去の事例を見ても、必要のない施策ではないかと思います。誰だって数万円が欲しくないとは言いませんし、低所得者に対して効果があるという論理も一理ありますが、一年限りの施策に2兆円も・・・。しかも国策として国民に見える形で現金(またはクーポン券)を渡すということ自体が、国民の税に対する意識を下げることにつながると思いますし、政治家から国民は見下されているぐらいに感じます。僕には選挙対策にしか見えません。

妊婦健診無料。市議会でも何度となく議論がなされました。ようやく国が動いたという実感ですが、今回も半分は地方自治体が負担するという案であって、まだまだ県と市の財政のなすりつけ合いが続くと思われます。将来的には国で全額負担すべき施策ですし、人口減少の対策の視点で言えば、まずは高額な不妊治療に対してさらに支援をすべきです。

高速道路普通車土日祝1000円。鹿児島~大阪圏、青森から大阪圏まで1000円のみで来ることができるとの事です。大変衝撃的な施策であり、驚いた方も多いのではないでしょうか。
国民の国内観光の気運は非常に高まりそうですし、神戸淡路鳴門自動車道も対象になっているので、是非とも実現していただきたいものですが、淡路島に関していえば大型車の国道・県道への乗り入れが懸案事項になっていますので、今回の対策ではまだまだ問題は解消されません。それにしても民主党案といい、道路公団民営化後の展望が政局でかすんでしまっているのが気がかりです。

適当なことを書きましたが、ようは「財源はどうするのか?」という議論がしきりにマスコミでも取り上げられるようになってきたこと。これが一番重要なことであって、国民・市民の皆さんに一番関心を持っていただきたいことです。

2008年10月27日

鳴門市へ

お隣の鳴門市議会議員4名の方々と三市会(淡路3市の議員有志)で意見交換会を開催させていただきました。

鳴門市議会は3年前の衆議院選挙で現職市議7名が選挙応援等による選挙違反容疑で逮捕・辞職され、市民の信頼を損ねたとして全国初の「自主解散」に踏み切るという特殊な事情を乗り越え、今日まで積極的に議会改革に取り組んでおられます。

「議長立候補制と立候補演説の導入」「プロジェクトチームによる議会基本条例の制定」「議員による政策実現のための地方自治基本政策調査特別委員会の設置(案)」「議員倫理条例」等の事例の紹介をいただきました。当然、全議員での取り組みになるので、合意形成には相応の仕組みと議長のリーダーシップが必要になります。導入に向けての様々な方法論も含めて引き続き研究させていただき、観光施策・福祉施設等の連携等も含め今後も定期的に意見交換会を開催していきたいと思います。

2008年10月26日

土日両日

ジェットスキー全国大会in南あわじ会場にて商工会青年部で牛丼300食を完売。うどん、練り物、じゃこめし、タチウオのてんぷら、ワカメ汁、玉ねぎ等の販売も行なわれ、売り上げも上々のようでした。1000人近くの選手・大会関係者も慶野松原を気に入られているようで非常にうれしいことです。年に一度ですが淡路島への経済効果の大きいイベントの一つになりつつあります。

第40回楠の庭会(阿万小学校の歴代校長、PTA役員の懇親会)、プラザ淡路島10周年記念祝賀会にもお招きいただき、それぞれ業種·立場は違っても本気で淡路島のことを思い、行動に移されている多くの方々とお会いすることができました。

2008年10月20日

景気回復

麻生総理が「景気対策最優先」を打ち出し、一ヶ月が経とうとしています。

これが「解散」以外の方策よりも「優先」であればよかったのかもしれませんが、世界同時株安時に政治空白は作れないのも最もでしょう。そして、誰のどんな政治手腕を持ってしても景気は簡単に回復するようなものではありません。それに取り組むと言うのですから手腕をじっくり見てみたいという気持ちになります。

その内閣の支持率が急速に低下しているとのこと。

報道で見る限り「早期に解散しないから」「施策に期待できないから」「首相が毎晩高級ホテル・バーで飲んでいるから」等々、理由は様々。

内閣発足後、一ヶ月も経たないうちから、酷評です。他にも言いたい放題のマスコミに流されているとしか思えない意見も多く見えます。今はじっくりみる時だと思いますが…。

政治家はもちろん厳しい意見は受け止めなければならないですが、イメージで変動するような支持率には振り回されない国政であって欲しいですし、国民も気をつけなければならないと思います。

ようは選挙がいつであろうと、各政党は早急にマニフェストを公表すべきだと思います。公職選挙法も少し考えなければならないのかもしれません。

忙しい日本人、マニフェストを1,2週間やそこらで読破することは不可能です。

2008年10月17日

南あわじ異業種懇談会

金融機関主催の会に会員としてお邪魔しました。

玉ねぎ残渣処理・・・民間の参入で助かっている。市の残渣処理も早期に完成させるべきだ
淡路瓦・・・市助成の瓦屋根葺き替え工事の情報公開について
市財政・・・合併特例債と新人形会館と財政健全化法の関係、淡路市の財政状況
議員定数・・・24名決定について市民の反対運動があった場合の議会の対応は
議会と市民の関係・・・お願い政治ではダメだ、これからは約束政治の時代
景気対策・・・麻生内閣に期待するしかないのか。淡路からお金を流出させない方法
等々、他にも鋭い現実論が多かったです。


2008年10月16日

まちづくりのスタート地点

最近ブログの更新ペースが落ちてきました。出来るだけ書きたいですが、無理に書こうとすると、余計に書けませんので・・・。頑張ります。

南あわじ市総合計画、財政四指標に基づく財政健全化計画等、これまでいろいろな市の計画などを審議し、見てきましたが、実際これらは国からの御触れ(策定せよ!)が起点であり、何も市町村が自主的に創ってきたものではありません。

小泉政権以来「構造改革」といかにも何かがよくなりそうな言葉が全国的に浸透しました。今国会も官僚政治、道州制、行財政改革等いろいろな言葉が飛び交っていますが、ようは中身です。

市役所等で「行革、行革」と言わせていただいていますが、「行財政改革」のためだけに政治があるわけではありません。もっとしなければならないことは、キメ細やかな施策とそして行革の先のビジョン、市の将来に責任を持ち、市民主権の安心してくらせる街を目指さなくてはなりません。10年後、20年後、どうなるのか?どうするのか?


官僚政治・・・すべてを批判するつもりはありませんが、ようは東京一極集中の陳情型政治は地方の人間としても面白くありません。地方分権など夢のまた夢です。この点についてさらに構造改革を進めるべきです。しかもチンタラではなく即!!


道州制・・・国との関わり(権限と財源と人材の移譲)をどれだけ減らすのか、市町村の人材と権限と財源は?具体案を市町村から上げていかないと、良い制度はできません。

例えば淡路一市という選択肢も国に対しての地方分権の宣戦布告としての一つとして視野に入れておくべきであり、今からでも淡路島として仮の州政府?と協議出来る体制を作っておくべきです。最近はあらゆるジャンルでの広域連合の動きも活発化してきましたし、そうでもしないと政治的に取り残された島になってしまうのではないでしょうか?


市町村の行革・・・首長・議員・職員の削減・報酬カット、団体の補助金等のカット、公共事業の削減等いろいろな取り組みで歳出をある程度は抑制していますが、いつまでどこまで「行革」するのか?という疑問にぶつかります。
削減だけが美学で正論であれば政治家の存在も疑問です。今は職員数の削減を提案していますが、これは現状の市民サービスや、組織がまだまだ簡素化できると判断しているためであり、真の地方分権が進み、市町村の事務事業・権限が増えるのであれば、当然職員数が必要になってきます。

10年後に第二次平成の大合併があるかどうかはわかりませんが、仕方なく「淡路一市」なんていう合併は避けなければなりませんし、もう一度平成の大合併と同じような進め方をすれば、市町村の地方公務員等のあらゆる縮小削減に拍車がかかるだけで、真のまちづくりなどといえたものではありません。


いずれにしても、現状では田舎の街はどこともジリ貧自治体のまま。「合併して何もいい事がない、あっても有利な合併特例債だけ」という考え方ではなく、これからは真の地方分権をめざして自治体一丸となって行動しなければならない。
自分のことは自分で決める、地方のことは地方で決めることが出来るのが民主主義の良さであり、まちづくりのスタート地点。

たかが一地方議員ですが、機会があるごとに国へ県へ市へ、真のまちづくりのスタート地点の実現を求めていきたいと思っています。

2008年10月12日

淡路島牛丼

10月1日から始まった「淡路島牛丼プロジェクト」。皆さんはもう食されましたか?

吉野家を抜きにして学生時代を語れない?僕にとっては、牛丼はまさに恋人であり恩人といっても過言ではありません。

先日、洲本市内で第一号を食しました。それぞれの店舗で味が違い、値段も全く違うのが楽しみです。

加盟店が全部で46店舗あるので、一年以上かけて楽しめそうですね。

http://www.awaji-navi.jp/awagyu/

2008年10月11日

ウミホタル

阿万東町海岸で「ウミホタル」のPRが始まっています。ウミホタルは長さ約3mmの節足動物で、エビやカニの仲間。夜行性で昼間は海の砂の中に潜っています。生息場所は波の穏やかな内湾等で淡水の流入などが少ないところ。

昔から阿万海岸にいることは知っており、見たことがあると自負していましたが、僕が見ていたのは夜光虫であり、全く違う発光現象だったことが最近判明しました・・・。

地元の有志の方々で今後ますます観光資源として積極的にPRされるとの事。機会があれば是非見にいってみようと思っています。

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2008年10月05日

情報公開

解散は年末年始になるとかならないとか?

早期解散を望むかどうかは別にして「ねじれ国会」状態になってから、国会の情報公開が非常に進んできたとも思います。

国民は今の政局を含めて、政策論争をじっくり吟味し、選挙後も引き続きその候補者の主義主張を監視し続けることが大事です。

その大前提として、ぜひとも投票には行って頂きたいと思います。投票率が上がれば政治家は確実に働きます。たぶん、今よりは。


週末にかけて、淡路青年会議所、南あわじ有志の会、淡路国生みの会、阿万保育所運動会、地元消防団定期器具点検、洲本で行われた西村代議士の意見交換会等に参加させていただきました。

申し訳ありませんが欠席させていただいた会も多くありました。

予想通り?神戸淡路鳴門自動車道の土日祝の昼間半額の時間帯に対しての批判的な意見が多くありました。段階的にじわじわ安くということでしょうか?

現実的な低減策として、本四高速(株)を上場する案とかも議論されているとのことでした。

いずれにしても淡路島として「値下げ後」の議論、対策を始めなければならない時期に来ていることは確かです。


租税教育を推進した上でのマニフェスト選挙の確立、一般不妊治療費の国費からの支援、麻生内閣の少子化対策の今後について、単年度の埋蔵金議論を政策論争にしないこと(これは別の方が提案してくれました)等、西村代議士にも多くの提案をさせていただきました。

2008年10月01日

第12回一七会

早いもので、毎議会終了後の新人議員10人の意見交換会も、三年を経過しました。

話題は衆議院議員総選挙、議員報酬、市長報酬のあり方等尽きることはありません。

残された任期は一年、主義主張は違っても大事な意見交換の場です。

2008年09月30日

秋雨

今年の秋は台風が立て続けに日本に接近するとの予測も出ています。

自宅が海岸に近いこともあり、子どもの頃は台風に興味津々でした。

中心が淡路島に接近しようものなら必ず外へ出て、不謹慎にも、波の高さを見てワクワクしていた事を覚えています。大荒れの海で泳いだことさえあります…。
今となってはケガをしていないのが不思議なくらいです。

明日の未明に最接近との事ですので、十分にご注意下さい。お子さんがおられるかたは、僕のようなアホな真似を絶対にさせないようくれぐれもよろしくお願いします。

2008年09月24日

マニフェストの見方

マニフェストは過去4回の衆参両院選挙に用いられてきました。
政策を見る前に「租税教育が必要」ということは以前も書かせていただきましたが、具体的な政策のみに限らず、政策の背景にある各政党の考え方や、国際社会の中での日本のあり方も考えなければならないのも当然でしょう。

「政権交代の法則(草野厚書)」では、具体的な施策が並べられがちなマニフェストだが、本来はそういった中にも日本の将来像他(以下5点)が読み取れなければならないし、きちんと明記されなければならないと述べています。

一.日本の将来についてどのような姿を描いているか
二.世界の変化に敏感に反応しているか
三.少子高齢社会を前提にした政策を論じているか
四·政党が官僚機構とどのような距離を置いているか
五.世襲議員が多いかどうか


四について自民党は「使いこなす」民主党は「政策立案は政治家主導」とのこと。

五はどことも多いですが、ようは後継者(若手)育成ができていない証拠だとか?

とりあえず今日の組閣で麻生総理が消極的だった子育て支援ですが「少子化担当相」が置かれてほっとしました。

2008年09月22日

政権選択「選挙選(戦×)」

民主党元代表の本を読んでいますが、その中では現状の自民党の「疑似政権交代(派閥政治)」の繰り返しでは国は何も変わらないと述べています。

今日、麻生自民党新総裁が誕生し、いよいよ政権選択選挙らしくなってきました。

他の政党支持者の方々に怒られそうですが、今回の総選挙はある程度二大政党制(連立)ということで、どちらに投票すべきかいろいろと調査中です。

来月には具体的なマニフェストも出てきそうですので、僕の考え方も合わせてアップしようと思いますが、これからは何でもアリの選挙「戦」になるのでしょうか。

いずれにしても、本音は世代間の公平、選挙「選」を期待したいものです。

「戦」…戦う
「選」…選ぶ

読んで字のごとくですが「戦う」に違和感を覚えるのは僕だけでしょうか?

地方自治体の選挙の理想は選挙「選」と考えていますが、国の議員内閣制では選挙はやはり「戦争」?

2008年09月21日

食の安全

農水省の事故米騒動(末端店舗の公表は最悪)、中国製粉ミルク(メラミン混入)等、とても「日本の食市場は安全」とは言えません。

僕はいっとき国民自らが外国産食品の購入に責任を持つべきと考えていましたが、前農水相の「消費者がやましい」「あんまりジタバタしていない」発言は国民の自助意識を著しく低下させてしまいました。残念でなりません。

最低でも、子どもが小さい頃の食事には市販の物を極力避け、自然食に努めて頂きたいと思いますが。

中国の食品に安全を求めること事態が間違っているのかもわかりませんが。

今回の二件は別問題として、できる限りは自分で「食品を選ぶ目を養う」のが基本と考えますが、皆さんはどのようにおもわれますか?

2008年09月19日

租税教育

「租税」=税金によって受けられるサービス。の教育

日本国民には納税の義務があります。政治家はその義務から生まれた血税の使い道を決めるのですから、相当真剣に考えなければなりません。当然、政治家に課せられた義務です。

税金には大きく分けて国税・県税・市税、直接税・間接税の分野があります。例えば、小中学校の教育費負はどこから出ているか、消費税の仕組み、警察費、たばこ税、所得税の計算方法だけ取り上げても、一般の方、特に若い世代は知らない人が多いのが現状ではないでしょうか。

具体例を挙げるときりがないですが、市内でタバコを買うと、一本あたり3.3円が市の一般会計に入るとか(南あわじ市では年間約3億5千万円の収入)、兵庫県警に対しての県民一人当たりの一日の負担額は70円とか。

「時間がない、そんなものは政治家の仕事、そのための政治家」といわれるのも理解できますが、もう少しだけ興味を持っていただくことで、飛躍的に行政に対して対話(正当なクレーム)ができるようになると考えています。

この淡路地域においても「租税教育」に取り組まれているのは洲本税務署のみ、市役所内にて調査を行ないましたが、余力はない様子。誰かがやらなければならない。まずは研究課題に取り入れることにしました。

公明党の「定額減税」、民主党の農業「戸別所得補償制度」「子ども手当て」、自民総裁候補の埋蔵金による「景気対策」

これから行われようとしている「解散総選挙」の政策論争の本質も、まずは税の使われ方を知った上でなければ見抜くことはできないのではないでしょうか?

国税庁ホームページ※税金の使われ方の概要

2008年09月18日

明るい豊かな淡路島

淡路青年会議所では上記表題を基本理念とし、日々活動しています。
なんとも抽象的!という指摘もありますが、単年度制に則って、メンバーそれぞれが個々に持つ思いを集約して形にしていきます。
今年度は9月28日(日)14時~のしづかホールで開催される「投票率日本一の淡路島を目指す」です。
ぜひお越し下さい。

そして、入会3年目となる来年度は、少しそういった意味の濃い委員会に配属されることになりました。
いざ意見交換してみると、同世代の人たちの間でも、淡路島に対する想いがバラバラであることが分かりました。今のままでよい、空港があれば、豊すぎるのではないか?等々。

租税教育と節税?、自然の海体験or釣りの島、全島ステッカー配布、20年前の「島」に戻す、小・中・高校との三世代交流、高齢者が住みやすい島等々、議論は脱線も含めて全く尽きませんが、淡路島の未来に求められていることを、財団法人として目指すべきビジョンを創りたいと思います。

2008年09月17日

青年局

若者に分かりやすい公明党

最近、阿万地区で空き巣が多発しています。玄関、窓のカギ確認、そして現金等は家に置かないようにしましょう。

明日より、春の選抜甲子園につながる県大会に「津名高校」「洲本高校」新チームが出場します。今年も期待。

2008年09月16日

選挙公約(マニフェスト)

新しい政権の基本政策案  小沢一郎

民主党代表の基本政策が発表されています。国民新党との合併案も出てきましたが、次の小選挙区兵庫9区は自民党、国民新党の2者択一(比例代表は政党名を記入)と思われるので、いろんな情報をアップしていきたいと思います。

2008年09月14日

家族の時間

今日はTVチャンピョンのゴールドゼッケンでおなじみの二名良日さんが久しぶりに淡路島にこられるということで、家族で里山基地(西淡地域の山奥)に出かけました。AGN西淡の方々が子どもたちのために野外活動教育の一環として定期的に体験学習会を開催されています。

2階から避難する時、どんな強風にも耐えられるロープの結び方、テントの建て方、無人島に不時着した時の?火の熾し方など、大人でも普段なかなか知ることのできない知識を教わりました。学校教育にも石原伸晃氏が言う租税教育(税の使われ方)と同様、積極的に取り入れるべき。
※参考「ロープワーク」これは役立ちます。

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写真はロープと樫の木で火種を作っている様子。
※参考「火種作り」
づくり」

無人島王決定戦いつもチャンピョンではテレビ的に面白くないので準優勝にさせられたとか???真相は不明。

毎日二日酔い?していません。家族の時間も大切にしたいです。

2008年09月12日

本会議の合間

本会議は一ヶ月間行なわれますが、この時期は委員会開催のため、月末まで休会しています。
それほど忙しくないのでは?との声もお聞きしますが、週明けには延べ4日間の決算委員会も控えており、各議員がそれなりの活動をされていると思います。
議員定数が少なければ少ないほど、地域での議員個々の活動は少なくなります。
議員定数削減反対の理由はここにもあります。

削減反対は地域への利益誘導のためですか?保身のためですか?と質問を受けました。
地域への利益誘導は市長の政治バランス、自治会等の頑張りで解消しなければならないと考えています。
保身という批判もありますが、小さい集落では将来的に議員を輩出できないという懸念があります。当然でしょう。ですが、そこは将来のまだ見ぬ候補者の地域にこだわらないスタンスで解消できるところではないでしょうか?

いずれにしても立候補の基準は定数ではなく、想いでなければならないと考えています。初心を思い返す良い機会になりました。

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洲本市内で、たまたま西村代議士の演説に出くわしました。

概要は以下の通りです。

まずは安倍、福田首相の辞任に対してお詫びさせていただきたい。
今回、私は総裁選を無投票にしてはいけないとの思いから、山本一太代議士を担ぎ上げたが、候補者が乱立してしまったため、本人と話し合った結果、今回は見送ることにしようということになった。
他の候補ももちろん同志だが、今回は麻生候補の「埋蔵金を経済対策に」という理論を推し進め、景気回復のため全力で頑張りたい。これまでの反省を生かしてなんとしても国民目線の政治を実現させる。

演説のあと、代議士に「財政規律の基本は守ること、まずは埋蔵金(特別会計の積み立て)の支出だけに専念していただきたい」とお願いし、代議士からも「そうしたい」との返答をいただきました。
僕にはこれくらいのことしかできません。個人的には与謝野氏の理論がしっくりきていますので。

いずれにしても、小沢民主と闘える総裁選びになるのでしょう。党内の派閥事情があるのも理解できますが、どの政党が躍進しようとも総選挙後は国民のための国会運営になることを切に願います。

淡路市で行なわれた畜産共進会をのぞいてきました。今年の淡路ビーフは日本一の高値が付いたとか。素晴らしいです!淡路の誇り!!

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来週は洲本、月末は南あわじで共進会が開催されます。

2008年09月07日

プラネタカーニバル

淡路夢舞台でのロックフェスが無事に終わりました。約1200人のお客さんで、盛り上がりました。やはり野外ライブにしかない雰囲気、感動モノです。

企画·運営·収支等、側面からお手伝いさせていただき、淡路島でやることの意義について深く考えさせられました。鉄道が走っていれば超満員だったかも···。

ご理解ご協力をいただいた関係機関の方々に感謝、そしてご迷惑をお掛けした皆さんにお詫び申し上げます。

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「音楽にしかできないことがある」by葉加瀬太郎

2008年09月04日

総裁選

今月末までの大手旅行会社のドラ旅キャンペーン(4,000円でどちらかの大橋往復、島内乗り放題)※島内宿泊者に限る に引き続き、10月から神戸淡路鳴門自動車道の普通車(ETC利用)の通行料が1年間、土・日・祝に限り半額になるようです。選挙対策?という声もありますが。利用者が増え続けることをまずは祈ります。

ニュースは自民党総裁選一色。
誰でもいい、ではなくて、どんな政策を持っているか、時間がある方は見てみてはいかがでしょう。
それにしても多い人数ですが。

麻生太郎
与謝野馨
石原伸光
小池百合子
石破茂
山本一太
棚橋泰文

2008年08月27日

兵庫県公館

毎年恒例となっている青年会議所兵庫ブロック「兵庫県知事との懇談会」に出席し、懇親会の場で淡路県民局長・企画調整課長も合流し、短時間ではありましたが、お話させていただきました。

1.カジノは治安の悪化等々、問題点が多すぎる。推進できない
2.現状の道州制にはまだまだ問題点も多い
3.玉ねぎの品種改良をもっと研究して欲しい
4.人形座建設は推進していく
5.まるごとミュージアムに全島的な協力がまだまだ欲しい
6.淡路市の700万人の観光客を洲本、南あわじへ引っ張る努力を

玉ねぎの研究に関しては南あわじ市商工会「地域資源活用プロジェクト」へ、持ち帰ります。人形会館の建設については、人形座の現状、現場の声を届けました。建設推進の影でいろいろな方々の心配ごとがあります。

閉会の挨拶で「顔の見える県政を」とありました。人と人とのコミュニケーション、特に行政はまずは会って顔を知るということでしょう。

明日は岡山へ総合防災委員会で視察の予定ですので、神戸のネオンを見ながらそそくさと帰ってきました。


写真は会場の「兵庫県公館」

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財政難の兵庫県、売却してホテルにしてはどうか?という意見もありましたが。

2008年08月22日

「わ」の文化

今年で二回目の開催。

三原・志知・淡路三原高校合同フェスティバル、とっておき「わ」の文化

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だんじり唄振興協会の一員として「500人の玉三」に参加させていただきましたが、参加者が園児~中学生・女性で大半を占めており、節が高すぎて唄えませんでした・・・。ほぼ口パクで切り抜けました。

志知高校の閉校まであと半年。引き継がれていくものが少しでも多くなることを願って。

2008年08月21日

とてつもない日本

ホテルニューアワジにて開かれた「麻生太郎先輩を囲む会」淡路青年会議所主催に青年会議所メンバーとして参加しました。青年会議所OBには自民党・民主党等、多くの国会議員がおられます。よく「青年会議所は自民党か?」と聞かれることがありますが、特にそのようなことはありません。

自民党幹事長になる前から来島が決まっていたこともあり、企画·運営·警備計画は困難を極めそうでしたが、無事に終わりました。SP、警察は数え切れない人数・・・。何もしていなくても、コチラが悪者のような気分になります・・・。さすがは国家の柱。

印象に残った講演内容をいくつか。

地方において、これからの首長は経営感覚がより必要。道州制にすることによって権限を増やせば地域はよみがえるはず。例えば北海道において「函館~札幌間に新幹線を」とかも可能ではないか。

淡路島は関西州か四国州のどちらに属すべきか分からないが、もしその時が来るならば、そういう判断も地元の方々でやっていただかなくてはならない。

国家予算、800兆の負債はあるが、日本にはそれ以上に資産がある。以前から何より景気対策が必要と、事あるごとに訴えている。思いは変わらない。

日本の高齢者には底力がある。65歳以上と言っても9割が元気。高齢者が元気に働ける社会になれば医療費は安くあがり、税金を収める人も増える。一石二長。

商売人は国民の貯蓄高1500兆の半分以上を高齢者が持っている事に目をつけないといけない。

日本の治安は世界一、国民はプライドと誇りを!!

等々

国で言う行財政改革の特効薬は景気対策とのこと?ですが、市町村は市町村として、どこまでやれるか?とりあえずは国におんぶに抱っこではいけません。今やれること、南あわじ市にしかできないこと、自分たちの街は自分たちで。


2008年08月20日

今年もやる!!そうです。

25時間レゲエin淡路島

昨年に引き続き、福良地区の方々にはご迷惑をお掛けします。

淡路島活性化のため、何卒ご理解ご協力の程、よろしくお願いします。

2008年08月18日

市民意識改革

「淡路の未来を切り拓け~目指せ投票率日本一の淡路島~」

今年の淡路青年会議所のメイン事業が始まりました。まずは次期衆議院議員選挙の投票率を向上させるのが狙いです。

9月から島内の各街頭・各種団体にて9月28日(日)14時~の、しづかホールでの選挙率向上フォーラムのPRを兼ね、10000人へのパンフレット配布を行います。

フォーラムの講師は前高知県知事の橋本大二郎氏、TVドラマ「CHANGE」(僕は見ていませんでしたが)選挙プランナー阿倍寛役のモデルとなった三浦博史氏

投票率向上は何と言っても若者の政治参画が必須条件。これから一ヶ月、街のどこかで青年会議所メンバーが頑張っていますので趣旨にご賛同のうえ、ご声援いただきますようよろしくお願いします。

まさに僕にとって「初心忘れるべからず」です。

2008年08月15日

ひさびさ

久々に早く目が覚めました。現在午前5時です。

未明の大雨が気温を5度ほど下げてくれているように思えます。今日は15日、お盆中日、そして63回目の終戦記念日ですが、大学の友人たちが家族連れで遊びに来ることになっています。友人の環境もお盆も様変わりしました。

子どものころは「海で泳ぐのは14日まで、それ以降は海に引きずりこまれる」たぶん、15日は家の仏壇・墓まいりぐらいしなさい・海水温が下がって危険・そろそろ夏休みの宿題に取り掛かれという、大人たちの遠まわしの表現だったのではないかと勝手に推測していますが、本当に水温は低かったのをはっきりと憶えています。

地球温暖化については専門家ではないのでよく分かりませんが、淡路島でもここ十数年で水温が上がっているのは事実です。

子どもの頃は甲子園の高校野球の試合中にも関わらず、正午に黙祷するということが印象的でした。
「戦争はしてはいけない」「語り継ぐことが大事」僕ら世代は戦争未体験者として時代に語り継がなければなりません。市内でもサイレンぐらい流してもよいのでは?

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2008年08月14日

お盆の花火

連日、各方面から「もうすぐ選挙活動再開か?」「公僕さん頑張ってよ」とのこと。公僕らしくしなければならないとは思いますが、基本的には選挙が近いとかは関係無しに、自分らしく頑張ります。今後ともご指導ください。

今日は福良湾の花火大会。今年の慶野花火はいけませんでしたが、どこからあれだけの人が集まるのかと毎年驚きます。大見山周辺も一時間の間は長蛇の見物車でした・・・。

全国的に花火大会を縮小という議論がスタンダード?になってきている中でも、できることなら続けて欲しいと思われるのが一般的な考え方ではないでしょうか?淡路島の場合は特に花火をきっかけに帰省される方も多いと聞きます。

今年の淡路市の花火大会は、財政難の中でも国営公園の協力・花博協会などの淡路市関係以外の団体の支援を上手くつけ、おおむね好評だったよう。洲本市は数年前から募金活動をはじめ、主に商工会議所青年部が運営されており、洲本のプライドを感じます。南あわじ市も花火についてのみいえば、慶野と福良のどちらを残すかとかの議論の前に、いかにしてもっと多くの団体・市民の協力を取り付けるかではないかと思います。

やはり商工会青年部等の若手団体が運動きやすい状態で運営の中枢に入るべきでないか?


先日、ある方から「阿万海水浴場周辺の違法改造のジェットスキーの出入りを禁止しろ、騒音でせっかくの静かな海が大なし」また、ある方からは「阿万海水浴場はビックビジネスチャンスではないか?せっかくの観光資源が泣いている」との提案をいただいています。
財政難の中でも、駐車場が少ない件、有料化については関係者の方々の中でも議論されていますが、騒音についてはお盆休みを利用して調査させていただきます。

一人では何もなし得ません。情報共有の程、よろしくお願いします。

2008年08月11日

今日の阿万海岸

今日も阿万海岸は快晴です。北島選手の世界記録金メダル、すごかったですね。

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昨日は神戸から約10人のお客さんが某秘密海岸に海水浴とバーベキューをしにやって来ました。阿万海岸海水浴場はバーベキュースペースがありますので、決まりを守ってください。

しかし、この酷暑いつまで続くのやら・・・。