ブログ移転のお知らせ
iphoneから書き込む機能がしょぼいため、思い切ってブログを移転します。
しばらくは慣れませんがよろしくお願いします。
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http://ideta.typepad.jp/blog/
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最近、対峙した方々の双方の意見を聞く機会が多い。なるほどそれぞれどちらにも言い分はあるようである。そういう時は歴史や時代の流れに耳を傾けてみるのが一番いいのではないかと思う。
ただ、歴史と時代認識を誤ると元も子もないのでこれはアンテナを張って勉強し続けなければならない。
そして、ものごとは表と裏だけではない。複雑な事情、立場の違いで絡み合っており、最低でも四方からみることができる。軽率な判断は禁物。即断も大事だが、場合によっては時間をかけなければならない時もある。その能力をつけなければならない、今はその一心。
そして、なんとなく物事が進んで、順調と思い込んでしまう時ほど注意しなければならない。最近、一番注意していること。
僕のいつもの失敗パターンはなんとなく順調に思えている時ばかり。
あれだけ(どれだけ?)歴史と哲学が嫌いだった僕が、中国思想に興味を持ち始めています。世の中は自分も含めてわからないものです。
総務常任委員会
総合特区「環境未来島淡路島」のすすめ方について質問しました。県主導で面白くない点が散見されますが、9月には何らかの答えが出るようですが、その時期は民主党の代表選では?
西淡庁舎一階で見つけた逸品。昭和41年に廃止になった淡路鉄道を小学6年生が研究して作ったとか。敬服します。思わず見入ってしまいました。
定員150名のところ、147名の方々にご参加をいただき(汗)、ゆづるはクラブとしての方向性を報告させていただきました。お忙しいところご参加をいただき本当にありがとうございました。
また、事前アンケートについても200通を越えるご意見をいただきました。
9月中に本日のアンケートとあわせて、何らかのかたちで報告させていただきます。
まずはご報告のみ失礼します。
昨日は全国若手市議の会総会、三重県松阪市長から地域協働についての講演。本日は淡路畜産議員協議会総会で、宮崎の口蹄疫の殺処分現場の現状と対策についての講演。
明日は兵庫県の自治研修所に講師で招かれてしまい、兵庫県の市町村職員向けに商工会の事業取り組みを紹介します。一転して話す側、かなり心配です。
今日は徹夜になるかもわかりません。ブログも短めでお許し下さい。
快進撃の広田中野球部が全国大会一回戦を突破したとのこと!!! 1-0の完封勝利!!!すごいっ!!!!!
暑い淡路島を縦断意見交換、今夏の観光客の減の話題で持ちきりでした。
何とかお盆までに盛り返してほしいところですが、やはり舞鶴方面の高速道路無料の影響が出ているようです。
明日から怒涛のスケジュールです。こんなときに風邪を引いてしまいました。青二才です。
市内各所をまわっていると、今日一日で直接、電話等々で市広報、市議会だよりに対してのお問い合わせを数件いただきました。結構読まれている方がいるのだなと感心している場合ではありません。
先日、ものの見方(判断材料)は4つあるとの教えをいただきました。「主観・客観・表観・裏観」、これを四観といいます。これらを駆使して早速対応します。
四観(しかん)・・・僕には文章で解説できる能力がありません。ご連絡いただければ資料を持って解説させていただきます。
近所の方に僕の体調(体格)のことを心配してか?核酸ドリンクをすすめられました。
今のところ、すこぶる元気ですが、来年にかけて体重管理をしていこうと思っています。みなさん、再度温かい目で見守ってくださいっ!!
いろいろと誘惑の絶えない世の中ですが、僕の原点は8月1日にありそうです。
自分がどう生きるか、どう死んでいくか。
今、国民の遺書「泣かずにほめて下さい」靖国の言乃葉100選を読んでいます。
今後ともご指導をよろしくお願いします。
ゲリラ豪雨・・・予測が困難な、突発的で局地的な豪雨を指す俗語。日本国内でのみ用いられ、国際的にこれに直接相当する言葉はない。
数字的な定義ははっきりしませんが、午後2時頃、ゲリラ豪雨と思わせるような雨に会いました。写真ではわかりにくいかもわかりませんが、数分で10mm近い雨だったと思います。
南の空に黒い壁のような雲が見えたかと思うと、一瞬で土砂降りに。
愛知県に住んでいた時の東海豪雨(1時間で114mmを観測した地点に住んでいましたので)を思い出しました。東海豪雨は台風と前線のダブルパンチでしたが。

↑昼の2時です。

少し弱まってから、車に乗ったのですが、全身ずぶ濡れです。
ゲリラ的な自然災害の対策には限界があります。河川整備・排水対策等々をすすめつつ、自主防災組織等々、地域の取り組み、個人としての心構えも持っていなければなりません。今日のところは大きな被害にならなくてよかった。昨年の佐用の大雨土砂災害は8月上旬。今年は何もないことを祈っています。
ブログ更新が停滞しており申し訳ありません。関西圏の市議との交流会や慶野松原の花火大会の準備、久しぶりの草野球、スマートフォンの使い方の研究等々に勤しんでいました。それにしてもスマートフォン革命は素晴らしい。普通の携帯電話にはもう戻れません。
これまでも数名の先輩方にご忠告をいただいてきましたが、昨日、同世代の方にも心配の声をかけていただきました。僕が「地元」にいないことについてです。そのことに対しての本当に心からの忠告であり、本当にありがたい忠告だと思いました。
最近、無理をして自分の時間をつくるというよりも時間の流れが自分に合うようになってきました。いくらか整理のつくものも見えてきたように思います。
そうは言っても体が2体、3体あればまだまだ出かけたい場所はいくらでもあるのですが、そうも行かないことにあきらめがついてきただけなのかもわかりませんが・・・。
今できること、今しかできないことを、一つずつこなしていきます。
2010年は自分自身にとって本当に大きな年になりそうですし、そうしたいと思っています。
8月の委員会日程、9月定例会のスケジュールを調整。
次回定例会は決算審査を含め、9月1日~30日まで。

17日から昨日まで文化体育館で行われた「V・サマーリーグ」の模様です。警視庁のチームに義理の妹の友人の旦那さん(遠っ・・・)がいるので応援してきました。が、警視庁がバレーのプロリーグに?しかも強かった・・・。公務員である必要はあるのでしょうか?
長かった参議院選挙もようやく終わりました。マスコミは過半数割れの国会運営について大きく取り上げていますが、これからしっかりと政府の政策実現過程をみていきたいと思います。
財政健全化は?経済対策は?地域主権は?道州制は?淡路島関連は?参政権は?
昨年の衆議院選挙から本当にいろいろありました。書けないのが残念っ!!結論からいうと、今後とも地方議員として、南あわじ市・淡路島のために無所属で頑張ります。
さて、参議院選挙が終わった感想を一言でいうと「残念」。僕自身は、この人ならと候補者の人物本位で信頼していた数名の候補の応援に入りました。体が一つなのでそんなに票はありませんし、もちろん選挙区はすべて別の方々でした。そして、どの候補の方も厳しい結果でした。
ですが、それに加えて残念だったのが投票率が伸びなかったことです。県民、国民の目には一体どう映っているのか?いくら優れた政策を引っさげても、国のことを心のそこから心配していても、本当に地域のために働きたいと思っていても・・・。現実はふって沸いたような候補者に投票されたり(いい過ぎですか?)、4割強の方々には投票には行っていただけない。
この溝を埋めるのは政治であり、候補者本人であることは間違いないのですが、国難を乗り越えるにはいくら政治家だけが頑張ってもかないません。国民そのものの意識変革も必要です。
もちろん、その指針を示すのは政治家の役目であることは間違いないですが、しっかりとした理念を持った候補者、政党も多数の落選者を出しています。
政府・国会にはやはり、国民の自立を第一に国を立て直していただきたいと考えていますし、地方議員としてそういったことにも取り組みたい。そんな心境です。
そして争点の整理。消費税増税がふって沸いた争点となりましたが、まず、国民に消費税制のこれまでの経緯、使途、将来の財政計画をあわせて説明しなければならないと思います。今の状況で「増税OK」というのはありえません。
議員定数の削減も多くの政党がマニフェストに盛り込んでいました。3年以内にばたばた解散で衆議院議員定数削減せずなんてことにならないようにしなければならないと思います。
他にも今の政府に言いたいことは山ほどあります。日を追うごとに地方議員ができる最大限の仕事の手法を考えていきます。もちろん軸足を南あわじ市議会に置いてっ!!(浮き足立っていると言うご指摘は十分いただいておりますし、理解しております)
南あわじ市議会議員の報酬を審議された答申がそろそろでると聞こえています。以前にブログにも書きましたが、前期28名の市議会では議員報酬の削減は難航を極めました。まさに、まな板の上の鯉がさばかれる時。
議会改革特別委員会
選挙のうっぷんではないですが、「議会基本条例の制定を急ぐべき」との趣旨で、長時間、会議録を思い切り汚してきました。たまにはこんな日も必要かと。一歩より二歩!!
内容を書くときりがないので、数ヵ月後の会議録で確認のほどをお願いします。
これまでの会議録はコチラ。
字だらけで読めないと思われますが・・・。ネット録画中継も早く整備しないとっ!!
島外の方から「淡路島は不思議な島、日本の縮図」と言われ、ドキッとしました。
近所の伊弉諾神宮にいかずして日本を語るべからずとの思いが込み上げ、ひさかたぶりに参拝してきました。
くにうみの元祖であるイザナキが奉られています。まさに神話では日本発祥の地。
大和言葉が生まれて約一万年、日本が出来て2670年、参議院議員選挙は通過点のはずなのですが。
外国人参政権もそうですが、夫婦別姓が実行されないよう!!
2国に参政権を与えるのはどうか?
こどもに名字を選ばせたらどうなるか?
日本の伝統を損ねてはならない!淡路島から発信すべき時!!
4年半、市議現職という肩書き(傍目からはそう映るのが大きい)を頂き、いろいろな出会いをいただき続けている。人間は生まれてから死ぬまで何人の方々と関わりを持つのだろうか。それが多いほど良いと言うわけでもないが、「市議」というだけで、格段に増えたことは事実。感謝以外の何ものでもない。
両親、家族、友人、先輩、そして目に見えない人々への感謝。忘れてはならない。
いよいよ参議院選挙最終日。すべての候補者の方々(一部、そうは思わない方もいるが!)にはお疲れ様でしたと言いたい。最終日も思いっきり日本の将来について生の声で有権者に語りかけて欲しい。
そして自分も日本の将来について語れるよう精進する!!
旧暦では七夕は今年の場合8月16日。
立秋が過ぎ、綺麗な夜空となる頃が本当の「七夕」。
明日から始動です。まだ願うだけの努力はしていない。
やるだけやってから願い事をします。
農政議員連として販売委員会の方々と意見交換。
〇鳥獣害対策への農協としてのスタンス
〇堆肥助成の継続
〇レタス育苗助成の継続
〇ジャンボタニシ対策
〇行政との関わり
〇玉ねぎ生産直売農家と農協の関係
〇戸別所得保障制度
〇団体営農と小規模農家対策
等々
南あわじ市の基幹産業であり、話題は尽きることがありません。多くの要望・要請をいただきました。国の予算カットが目立つ中、地方農政は今が踏ん張り時です。
選挙中ということはおいておいて、前原大臣が神戸淡路鳴門自動車道の料金改定(当然値下げ)に言及したとのこと。
淡路島、四国の切捨て施策であったことには当然気づいてはくれていたのだろうが、さらに前進させるため、気を抜いてはいけないと思う。
やみくもに「値下げ値下げ、無料、無料」と声高らかに叫ぶのもどこか虚しさを感じているところもありますが、ここまできたら首都圏は除くとしても、おおむね全国一律料金と思わせる料金体系にすべきであり、将来的には電気自動車を加速的に普及させる政策をそろそろ実行していくべきだと感じる今日この頃です。
3年ほど前、地球上の石油があと40年で枯渇すると言われていました。ということはあと37年。
読書の梅雨!!本を衝動買いしています。衝動買いですから政務調査費は使いません。
三橋貴明氏の「日本のグランドデザイン」を読み初めています。
著者は2ちゃんねるで有名になった作家で自民党の今回の参議院議員候補。
麻生元総理と思想が一致されているぐらいの方だとはニコニコ動画などで認識している程度でした。
著書の中で国政の財政再建、財政破綻の心配は全く有り得ないしナンセンスだと述べられています。いまこそ財政出動すべき。
余談ですが国民新党の100兆円の財政出動施策の理念を調べてみたいと思わせるほどです。
国民新党の理念も聞いておきたい方は7月7日19時~西淡公民館にて。自見金融・郵政改革担当大臣が来られます。
ちなみに僕は国こそが財政再建をするべきとこれまでも訴えてきましたし、考えは変わっていません。
「国債の8割が日本国内の貸し手だから全然心配ない。財務省もマスコミもバランスシートを理解していない。ゆえに日本国は絶対に破綻しない。ギリシャやアイスランドとは訳が違う」
最後まで読むとこんな思想になるのかどうか、自分を試す意味でも読破したいと思います。
ちなみに行政刷新大臣の「1位じゃなきゃダメですか?」という本まで出ているとか?もし読んだ方がおられましたら是非感想をお聞かせ下さい。1位を目指さないとダメでしょっ!!いつの間に日本は発展途上国になったんですか?
夕刻は商工会青年部主催ので松岡克政氏によるマインドマップセミナーを受けてきました。明日も続きます。
深夜のワールドカップ終了後もなかなか寝付けず・・・。
とある会合。どうせ本を読むなら、課題図書を決めて感想をぶつけ合う場所をつくろうという定例会を月1回開催することに決定。
本日の課題図書は「もしドラ」。見た目は少女マンガですが、内容は・・・。読んでからのお楽しみ。
もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの「マネジメント」を読んだら
経営者だけでなく、行政マンも是非読んでくださいっ!!
お貸しします。先着一名様!!
もちろん、本家のドラッカーもこれから読みます。
インターネット革命時代の到来についても激論。「今の政治家はインターネットの革命に鈍感すぎる」その通りっ!!
インターネットは「百害あって億利あり」といったところでしょうか?
数十年後には、教科書にインターネット革命(2000~2010年)と書かれるぐらいの出来事です。
所要で神戸へ。元町~三ノ宮周辺は比例代表の候補者も含めて、ひっきりなしに街宣車が行き来し、選挙ムード一色でした。
せわしなく歩いている人たちは関心がないように見えますが、若い女性と話してみると(※注 ナンパではありません)関心が高い。子ども手当てや消費税の議論が影響している?
大半の世論は「生活が苦しい」「税金を下げてほしい」「政治家がまず身を切るべき」と思っているはずですが、国民はどんな判断をするのでしょうか。
今回の参議院選挙は候補者はもちろん、いつもよりまして有権者が試されていると思います。
事業仕分けでPR費削減も、兵庫選挙区の投票率(過去56%前後)、今回は60%を越える!! それでも40%の人は棄権しているんですね・・・。
僕が今回注目している点は「みんなの党」と「救国ネット(日本創新党・たちあがれ日本・自民党会派)」の政策です。
皆さんはいかがでしょうか?
それにしても国会を閉じてからいきなり消費税を争点とする動き、不気味ですね。
国滅びて兵庫なし!
兵庫滅びて淡路島なし!!
淡路島滅びて南あわじなし!!!
参議院議員立候補者
今日は気を取り直して次回の総務常任委員会の準備にとりかりました。
入札制度について
津波対策について
現地で集中審議の予定です。
今日は賀集~福良~北阿万~阿万の若手経営者を巡回。
農商工連携の申請方法、市民税・県民税の仕組み、参議院選挙の候補者と争点、最低不幸社会、新庁舎建設計画、市内の観光施策、アジア国際こども映画祭、youtube、ツイッター、スマートフォンの利便性等々についてお問い合わせをいただきました。
突発的に答えられないところもあり、反省。
スマートフォンかiPadがあればその場でちょっとはまし?な受け答えができるのかも分かりませんが、子ども手当てでは買うわけもなく、そもそも子ども手当てをもらっていること自体、自分に疑問が。
と言うほどではないですが、政経塾、淡路3市の意見交換、神戸での街頭活動のため、3日間家を空けておりました。
少しは人前で話せるようになったか?まさか三宮センター街で自分が演説するとは夢にも思いませんでしたが・・・。
数々の出会いに感謝、そして何より議会議員という職を与えていただいていることに感謝の日々です。
いよいよ梅雨入り。一年でもっとも嫌いな季節ですが、健康に乗り切りたい。
苦手な梅雨の影響か何か?
ここ数日、寝ても覚めても気分が冴えない状態。ブログを書く気力も低下しています。
数年に一度、こういう時期があり、何となく本を衝動買いして気を落ち着かせようとしますが読む気力が出ない。
どこか迷っている自分に、自分でも気づいていますが、抜け出せない。
こういうときは、無理やり用事を入れていくしかないと思い出かけるもののすぐに疲れが。
今年初め頃から明らかに弱くなったアルコールからくる躁鬱ではないかと勝手に自己分析もしているので、これから少し控えていこう。
病院には意地でも行かない。
菅内閣の支持率ようなV字回復とはいかないまでも。
市内の家畜業者数と頭数
乳牛 200戸 5,329頭
和牛 360戸 2,456頭
肥育牛 20戸 1,834頭
豚 10戸 2,120頭
計 590戸 11,739頭
炭酸ナトリウム、石灰を各戸に5ヶ月間配布し、主に人の出入りや移動時に消毒を実施(農協・淡路島酪農と市を合わせて約310万円の予算措置)。
感染力が非常に強く、人づてでウィルスが運ばれることも十分考えられます。目に見えないだけに万全の対策が必要。早く沈静化して欲しい。
「五月末決着」と言う言葉もありましたが、今日で5月も終わり。
明日からはクールビズスタート。クールビズのそもそもの目的はエアコンの使用を控える等の環境意識の向上の取り組みであって、礼儀作法とは別問題です。混同しないようにしなければなりません。
そもそも現代の主流は洋服ですから、伝統文化を重んじるのであれば和服を着るべし。
ただし和服には高価なイメージが?僕だけでしょうか?
沖縄特命担当の前原国土交通大臣と辻元副大臣のねぎらいの抱擁をみて、理解したい気持ちと理解しがたい気持ちが交錯しました。これが政治的な決着だったのでしょうか。
昨夜は僕に対する厳しいご指摘もいただきました。当たっているだけに・・・。
今の政治システムでは国民にわかりやすい政治を行うのは無理。
参議院のあり方、選挙システムそのものも是非争点にして欲しい。
ですが市役所は動いていました。
市役所業務は待ったなし、兵庫県内の口蹄疫対策も発表されました。市内の畜産農家の方々の現状も把握しておかなければ。
午後は先日来手のつけられなかった数件の依頼の調査に。急傾斜地、鳥獣害対策、排水対策等々、ボランティアからイベントから電話の問い合わせも多い。懸案事項の多い今日この頃です。
どこを見て政治をするか?
現状の答えは全部です。
6月24日公示、7月11日投開票とのこと。
今回の国政選挙はこれまでの第三者的感覚ではなく、自分から関わっていこうと思っている。
下請け的?(これまでの自分がそうだった)な感覚ではなく、地方の立場からもっと積極的に国政選挙にも関っていけば国と地方の関係も少しは変わっていくと信じたい。
党の政策はもちろん大前提として無視できないが、日本の将来のために行動を起こしている同世代の同志を見過ごす訳にはいかない。
夜は一年振りに洲本高校野球部OB会に出席、オッサン甲子園予選は明日から淡路島で開催されます。
週末にかけて明石海峡を三往復、目立った渋滞はありませんでした。
今のところ6月からの料金改定案は進んでいないとか?
国会議事堂遠征は?あるか?
昨日の議論でつまづいた「淡路島の自立」
「自立」するために何をするかではなく、その先のビジョン・目的を持って行動あるのみである。結果ふりかえれば「自立」がついてくるだけだ!
月1回の塾で多くの方に伝えたいことばかり習っているが、残念ながら今の僕では伝える能力がなさ過ぎる・・・。
日本文化、日本語の奥深さにただただ敬服している。
日本に生まれて良かったということだけは間違いない。
表題が「道州制」なんて相変わらず浮き足立っている。
とある場所で「淡路島の自立」について議論した。
傍目で聞いていて、もどかしい気持ちになる。みんな時間を割いて熱心に議論をしているが、答えはない。それどころか険悪な雰囲気になる始末だ。最後には「議論が大事だから」と···。
僕は本気で道州制だと思っている。今のままの国·都道府県の機構では淡路島は自立に向けての第一歩もない。相変わらず国·県におんぶに抱っこの陳情政治が続くだけだ。
来週から関西州政治家連盟が発足し動きを活発化させる。あくまでも勉強会であるが、地域主権の流れの中での淡路島のあり方を真剣に考える時だと思っている。
「ブログでへったくればっかり書いとらんとチラシぐらい歩いて配れば?」と怒られた(汗)
「歩く。聞く。応える。」某政党は実践されているのだろうか。簡単にできることではない。頑張ろう。

夕刻の関西圏のNHK、民報各局のニュースではおおかた報道されました。今のところ全国放送まではされていません。マスコミ関係の方に「いろいろ大変ですね」と言われました。そんなあなたも他人事ではないはずっ!!
くどいようですが明日です。
11時~淡路ハイウェイオアシス
来ないからといってどうとか、たくさん集まったからどうとか、あとでそういう会話があると思いますが、島民の意思を確認し、今後の粘り強い行動へと移すためのスタートの日です。
自宅でも、職場でも是非話題にしてください。
表題はとあるの政党の真似ではありません。
今の僕の心境です。
高速料金値上げに関する決起集会並びに署名運動
日 時 2010年5月8日(土)
午前11:00~(1時間程度)
場 所 淡路ハイウェイオアシス
交通手段 各 自
連絡が隅々までまわりきってないと苦情も聞こえてきますが、今はそういう次元ではありません。参集しましょう!!
淡路島に瓦が伝わって400年。それぞれの文化・伝統・産業の節目に生を受けているものとして、天命がある。
5月1日~31日の間、南あわじ市の津井地区の若手瓦職人が中心となって「淡路瓦四百年祭」と題し、地域産業を発信します。
メイン会場にて
瓦は屋根に葺くもの、地面に敷くもの、割るもの?!

さておき、観光客の方が見事な10枚割っ!!拍手喝采でした。

階段を上がれば、カフェ&いぶしのコースター作りができます。子どもがアンパンマンのコースターを作ってきました。焼き上がりは後日。郵送もしてくれます。今日の様子、ブログにアップされました(*´∀`)
その他にも近隣各地で展示会や体験コーナーが設置されています。
読売新聞より
詳しくは実行委員会までお問い合わせ下さい。 瓦屋さん方のブログ群?もステキです。
ゴールデンウィーク後半は南あわじ市に足をのばしてみませんか?!
ツイッターでお問い合わせいただければ、できる限り対応いたします(笑)
家族・親戚で久々に観潮船に乗った。初めての人には結構楽しめるし、今日は特に潮がよかった。子どもたちも大はしゃぎである。写真はサイドバーのツイッターでどうぞ。
人、人、人、なないろ館周辺は活気があった。毎日こんな日が続くとうれしいが・・・。
下の写真は完成間近の「福良防災ステーション」

設計士の言う「100年、150年後、緑豊かな福良湾が僕の設計物に調和してくる」とのコメントが今でも忘れられない。
また、来年度完成予定の「淡路人形会館」の設計士も同氏である。
昨年の人形会館の設計説明に呼ばれたとき「地元で生まれ、今現在住んでいる者の気持ち、ふるさと納税をされた方の気持ちにもなって欲しい」とだけ言わせていただいた。
「いざ桂浜へ」と姉夫婦が来島しましたが、断念した模様。今、桂浜は通行規制をしているらしいですね。こういうときはツイッターが役に立つ?
阿万地区の自治会·財産区·婦人会·市議会議員が集まって阿万連絡所の職員の歓送迎会が行われた。6年7ヶ月の勤務、惜しまれながらの異動となった。新しくこられた方も活発な方でこれまた適任だ。よろしくお願いしたい。
地元の課題や財政問題、新庁舎·市民交流センターへの移行に関する疑問点などをいただいた。「高潮対策」「後継者問題」等々の現実的な声も多し。
日本創新党·山田党首(現杉並区長)の「日本よい国構想」を読んだ。これはお勧めの一冊。
高速料金値上げに関する決起集会並びに署名運動
日 時 2010年5月8日(土)
午前11:00~(1時間程度)
場 所 淡路ハイウェイオアシス
駐車場詳細についてはおってご報告いたします。
阿万東町の突堤で開催されていた「海ホタル鑑賞」の場所が安全確保のため、下記の砂浜に移転しました。ようです。これまで行政に対して要望・相談をしていたが、風の便りで聞こえてきたのが悲しい・・・。愚痴ってみる。まあ、僕の追跡が甘かったことにしておく。

砂浜に向けての木製のスロープができていた。

現状は車で2.3分のところの公衆トイレを利用。昼間はゴミが目立つなぁ。
上記の写真は水槽に入れた海ホタルに電気ショックを与えた瞬間( ゚д゚)ポカーン
この魅せ方は当然非公式、「かわいそすぎる('A`)」との意見が多かった・・・。
※注 僕がやったのではない
通常は砂浜に放り投げて(海ホタルが驚いて発光液を出す)海へ逃がす。
仕掛けをして採集するので、その場に行けば見られるものではありません。興味のある方は無料鑑賞ツアーへ参加されるか淡路島観光協会へお問い合わせをお願いします。0799-52-2336
5月8日(土)、淡路ハイウェイオアシスにて「高速料金改定反対の島民決起大会」が行われる予定になっています。
詳細についてはこれから詰めるとのことですが、淡路島中の各種団体、島民の皆さまにはご足労をお願いしなければなりません。
そして、もちろんお金のかからない反対運動にしなければなりません!!
負けるな淡路島っ!!
いまが立ち上がる時!!
事業仕分け第二弾がはじまった。
市町村が血のにじむ行革をしているかといわれればまだまだかもしれないが、国がこんな状態だから地方も国の補助金にぶら下がってしまうのだろう。
導入の良し悪しについても両論あるが、こういう議論が見られるのは素晴らしい。住民生活により近い市町村も積極的にやるべきだ。
今日の夜は阿万地区で新庁舎建設についての住民説明会がある。録画完全版のケーブル放送とネット放送をを要請してきます。
準備·唄い手·だんじり運行·片付け、いろいろと責任のかかる歳になってしまったと思っていましたが、なんのことはない。
祭りはすべてといっていいほどの地域の方々に支えられています。
裏方の方々による種々のチラリズムがありました。すべての関係者の皆さま本当にお疲れ様でした。
しかし、少々お宮を散らかし過ぎではないか?今後の反省点。
年に一度、阿万地区の人口密度は都会並みでした。祭り意外でもこういう日をつくるこができれば最高か。

明日は仕事の方も多いですが、居残り組として片付け·ゴミ収集をします。
農政議員連盟勉強会
農業委員会との意見交換。鳥獣害·農地法改正·農振地の変更·ジャンボタニシの駆除·議会との関与等々について。
続いて市から戸別所得保証制度の現況説明を受けました。
おおよその理解はできているつもりですが、まだまだ奥が深いか。
本四高速上限3000円
以前も淡路島民15万人への署名運動が展開されましたが、今回の高速道路(神戸淡路鳴門自動車道)上限3,000円についても、あらためて3市で署名運動実施を準備中。
いろいろと関係機関をあたってみましたが、ことが大きいので、やはり署名運動については相乗りさせていただくことにします。四国も含む問題。
これは政権云々と言う問題ではありません。淡路島·四国の問題です。ご協力をよろしくお願いします。
祭りを控えた皆さま、すでに終えられた方々も今年もお疲れ様でした。
だんじり唄に使われる日本語の魅力·奥深さ、歳を重ねるごとに実感しています。
残すところあと練習1回。今年も例年通りの練習不足でした。
4月29日は淡路だんじり祭りが健康広場グラウンドで開催されますが、体力·経済的にやはり阿万から市へはハンデがありますね。
沼島·広田も物理的に無理ときいていますし、阿万の場合においてもだんじり一回の出動に30万~40万の経費、そしてお金では計れない地区の意気込みが必要となります。
これらは一朝一夕にできるものではありません。「若い衆が何がなんでも行きたいっ」となれば話は変わりますが、なかなか仕事等々個々の事情·少子高齢化で難しいのが現状。
やはりだんじりは年に一度が原則、まずは神様の前でやることに力を注ぎます。話はそれから!!
この日曜日は阿万の亀岡八幡宮にお越しください。周辺、駐車場もあまりありませんが、何卒ご理解のほどよろしくお願いします。
眠れないほどムカムカしている。
これまで僕は淡路島の南端(阿万地区)の出身ということでいろいろなハンデ?を感じながらもプラス思考で乗り越えてきたつもりでいる(視野の狭い話で恐縮です)。
普通免許があって自動車があってガソリン代と時間があれば大体ことが足りてきたからである。それなりに自動車さえあれば便利な島だと思って生活してきた。
しかし、今回の高速料金の実質値上げには本当に納得がいかない。何も言わないでの値上げならまだ我慢していた?かも知れないが、昨日も書いたように「高速道路無料」とうたった政権がこんなことをしているのである。詐欺、暴挙以外の何ものでもない。オレオレ詐欺よりもひどい。政治に対する不安・不満という問題ではない。こんな大きな公約違反は犯罪として取り扱うべきである。
まず、個人的に橋を渡る回数が増えたこともあるが、これは言わずもがな淡路島そのものの問題であること、淡路島を出る用事の相手方には必ず「時間・距離・金銭」の3つのハンデをすでに負っていることになる。
「車に乗らないから関係ない」という意見もある。そんなことはない。他の地方は2,000円、淡路島は3,000円。ものの輸送費も1.5倍で生活に跳ね返ってくるということだ。
もちろん商売なんてこれまで以上に話にならない。税金の使われ方・受益者負担の原則として、民間企業に地域ハンデをさらに増やすことなどもっての他である。何が地域主権だ?もういい加減にして欲しい!!
官僚に言わせれば淡路・四国の橋は工事費が高くついたから1,000円増しなのか?? じゃあアクアラインは?田舎の無料路線は工事費は安かったから無料か?
そして、今回の料金改定の考え方として新聞紙上などで対比して述べられているのが「フェリー業界」との関わり。
フェリー業界を反古にするという意味ではなく、そもそも事業規模が全く違う。「フェリー業界に配慮した」というがこんなのは言い訳にしか聞こえない。代替交通手段としての救済の手法など何でも考えられるだろうし、淡路島・四国に及ぼす経済効果と比べれば微々たるものである。
陸続きになって10年経ったいま、表面的にフェリー業界を守っているという施策はしていますとかいう問題ではない。そんなのは政治とは言わない。
国道という切り口は専門家にお願いして、この問題は「淡路島としてあきらめる」とかいう次元ではない。15万人の署名、数々の陳情運動はなんだったのか?
島民は今怒らずしていつ怒るのか?
神戸淡路鳴門自動車道は淡路島民·四国の物流業界をも巻き込んだ無料化運動の果てに、6月から値上げとなるとのこと。
フェリー業界の救済と橋代を天秤に架けている時点で違和感を覚えますが、そもそも「高速道路無料化」を掲げての値上げですから、意味がわかりません。
この事実を受け止める受け止めないに関わらず、淡路島が国からどう見られているか、淡路島の住民はしっかりと認識する必要があります。
もうここまでこけにされて黙っている訳にはいきません。
日本を憂う全国の若手市議・首長たちによる竜馬プロジェクト
本当に熱い思いを持った若手行動派の集まりです。淡路島にも同志を求めたいと思います。政治を志す方、政治家を応援していただける方、それぞれの協力が必要です。
ご賛同いただける方のご連絡お待ちしております。
市政・僕に対する、ご提案・ご批判などなど、ツイッターからのフォローもどんどんお待ちしております。
右サイドメニューのツイッターボタンよりご登録お願いします。なう。
日本の言語の歴史についての講義でした。
●言語=その国のアイデンティティー=生態系
日本語を大切にしたいです。
●政治は言霊
失言のないよう?頑張ります。
ブログはほどほどに、直接会って話し込むのが基本です。今後ともよろしくお願いします。
朝鮮学校就学支援金支給の可否を都道府県に判断させる???。これも地域主権の一環ですか???国家運営に愕然とします。本当にダメな国になっていまったと思います。
いつもある方から「私の履歴書」をFAXしていただいております。ありがとうございます。本日の日経新聞「私の履歴書」は
ユニチャーム創業者の高原氏「人間とは弱いモノで、日々の仕事に忙殺されると、変わりたくない、責任を取りたくないという易きに流されがちだ」「これを根絶するには”今日の最高は、あしたの最低”と毎日のように念じることだ。自ら変化することによって自分自身が成長しその結果が成果へと結びつく」 twitterより抜粋
心したいものです。
いまから大阪に出かけてきます。
明日から4月。一年で一番好きな時期です。気合を入れなおして頑張りましょうっ!!
年度最終日といっても特に何も変りありませんが、一応の区切りとします。
書類は山積みですが・・・。
名古屋市議会への批判の嵐を見ていると、胸がいたむ。内情を知らないので勝手なことも書けないと思っていたけど、これだけは書いておかなければならないと思うので書きます。
「何でお前のような田舎市議が、名古屋に向かって」と言われますと、名古屋市内に身内がたくさんおりますので。
おそらく人気の名古屋市長を批判したら世論に吹っ飛ばされてしまうだろうとの思いから、なかなか誰も反論できない雰囲気になっているのかも知れない。いや、マスコミが面白おかしく報道しすぎているだけかも?あまりに議会の意見が報道されない。
報酬・定数は多すぎるかどうかは分からないが、そもそも市長提案ということ自体が越権行為と感じており、名古屋市長の理念には賛同できても、手法は今のところ乱暴としか思えない。
どちらも選挙で選ばれたとはいえ、行政代表色の強い市長が住民代表の議会を半減させようとしているのだから、はっきり言って独裁者である。
名古屋市民が議会解散してでも独裁市長を再選させるのであればそれでいいのだが、今の憲法や自治法ではそれはなじまないし、僕が名古屋市長の手法に理解を示してしまうと地方議会の弱体化を容認することになるのでできない。これも地方議会端くれの一員としての責任だと思っている。
南あわじ市議会も報酬・定数と批判の風にさらされ続けながら闘っている。
報酬は385,000円×16.1ヶ月(議員年金と所得税で実質の手取は280,000円)、政務調査費は年間150,000円、定数は20人。
定数は前回の選挙から28→20に削減。もっと減らせと言う意見も聞いております。報酬は現在、特別職報酬審議会で審議していただいていますが、「下げれ!!」と言われれば下げるほかありません。
定数・報酬を下げれば、若い人や女性が立候補しにくくなると言う意見があるようですが、それは一般論として当選しにくくなるのです。選ぶのは住民です。必ずしも志がある方が立候補・当選できないと言うことではありません。
明日は議会最終日。市民代表の庁舎等公共施設整備検討委員会の答申によって作られた新庁舎建設案からの基本設計料を含む22年度当初予算案を市民代表の市議会が意思決定する日です。心して挑みます。
議会報告会か新聞作成かそろそろ準備も始めなければ。
今日は青年会議所の一員で芦屋市に出かけた。阪神高速・2号線・43号線、どこもぎゅうぎゅうで会議に遅刻してしまった。
入会4年目、議会を先に経験してしまった僕には、青年会議所の議論の手順は勉強にはなっても実のある議論とは思えない。事業はそれはそれで意味があるが、形にこだわり過ぎだ。
それでもそんな思いは懇親会で消えてなくなる。かろうじて僕が青年会議所に居残ることができるのはこのあたりの人間関係が好きだからだ。
芦屋市は今、高額納税者の減少で市税が減少傾向らしく、高齢者が増える一方、地代の高騰を望んだ高齢の方々も土地を離さず、世代交代が進まず、産業の停滞も著しいとのこと。
淡路島にはない状況だ。これが高級住宅地と言われる芦屋の現状か?!
こんな日本に誰がした?
なるようにしかならないのか?
政治は理想ばかり語るが、政治が理想を語らなかったら誰が語るのか?
そんな思いで、これからも頑張ります。
右でリンクさせていただいている、地域を知ろうまちの種(なんと、作成者は洲本市出身の方です)の地域選択が拡大しています。
すごい情報量ですね。全部読みたいけどとても無理です・・・。皆さんもボチボチチェックしてみてください。
阿万小学校の卒業式にお邪魔しました。詳細の詳細は元校長先生の森上議員がブログで書かれている(さすがは学校現場目線の深い考察です)ので右下のリンクから「ゆづるはクラブ」をクリックしてお読みください。
ちなみに校長先生は僕の中学時代の国語の厳しい先生でした。。。本当に厳しい先生で、やんちゃな当時の僕が奇跡的に2回だけ褒められたことを今でも鮮明に覚えています。
21名の卒業生から写真の「手作り教室案内板」が送られました。
これはいい!!
今日は予算委員会の谷間となったので、溜め込んだ依頼や用事で市内を駆けずり回っています・・・(汗)。
憲法·公職選挙法·硫黄島の真実·ツィッターの使い方等々の勉強中です。
クリント·イーストウッドが「硫黄島からの手紙」で日本の英雄を描いていること自体がおかしい。「大東亜戦争」の真実をなぜアメリカ人の映画監督が描けるのか?
ツィッターは未だに使い方がよくわかりません。右サイドメニューから消える日は近いかも?
末松信介参議院議員国政報告会に出席。谷垣総裁、青山繁晴氏の講演は時間の都合で聴けませんでした。残念。
毎日スケジュールの調整にいっぱいいっぱいで過ごしてきましたが、予算審査時期は体調万全で挑みたいとの思いから夜のスケジュールをすべて空けておきました。
やればできるものです。
市民の方々からの新庁舎建設に関する問い合わせが増えています。執行部から基本計画案の説明を受けていますが、市民のための議会であること、市民の税金であること、当たり前の感覚で、それぞれの議員がじっくり予算審議できるような委員会運営に努めたいと思います。
今日の今日まで今日がホワイトデーであることを忘れていたのは人生初でした。
第22回阿万地区消防操法大会

優勝·準優勝は塩屋A·Bチーム。練習、津波の出動、練習、火災の出動。本当にご苦労様です。僕も一団員ですが、練習にも出られず、こんな時だけ来賓とはいかがなものか?来年こそは選手で。
ゆめるんフェスティバルin文化体育館
大勢の親子が弘道お兄さんと体操。午後の部を覗いてきましたが、多くの子どもたちが楽しそうで何より。生ヒロミティーは想像以上に眩しく、性別が分からなくなるほど?の魅力的なお兄さんでした。久々に父親に戻れました。感謝。
夕刻からは久々に市内を転々とし、新庁舎建設、西町「玉三」発祥のプライドよいずこへ、阿万地区の今後の消防体制について等々・・・。終始遅くまでご指導いただいました。
男性にホワイトデーのチョコレートをいただいたのも人生初です。娘にはまだもらっていません(涙)
告知を忘れていました。明日14日は文化体育館に元NHK体操のお兄さんの佐藤弘道さんが来られます。南あわじ市保育所(園)保護者会主催です。
午前·午後の部2回で基本は親子ペアでの参加となるようですが、2F観覧席もあるそうです。お時間が有れば覗きにいってみてはいかがでしょう?
そして、来る10月10日は市職員の方々の尽力でNHKのど自慢の開催が予定されています。
数年前の南淡町のときに応募しましたが、はがき選考で落選しました。今回も増田政夫「淡路島」での出場を狙いたいところですが、誰かに応募してもらいます。
「淡路島」のカップリング曲「防波堤」もカラオケで歌えるようになりました。まだまだ「淡路島」皆さんで広めていきましょう。ますだおかだ増田ブログ
今年の南淡中は201人の卒業式でした。ちなみに僕は8期生ですが、同級生の子どもさんもいました。時代の流れを感じます。
風邪気味で鼻水が止まりませんでしたが、実は涙まじりでした。
式典中は来賓席から一人の生徒に釘付けでした。彼はこれからどんな人生を歩むのだろう?いろいろな苦難が待ち受けているのだろうなと思いながらも心の中でエールを送りました。
当時の僕は格好をつけて根拠のない「自由」を求めていました。今となっては「自由」とは何か???考える日々です。
毎年、進路状況をアップしてきましたが、人数の詳細についての公表は控えさせていただきます。
淡路三原高校 約6割
洲本市内公立 2割弱
淡路市内公立 1割強
私立 1割弱
洲本市内はさておき、1割強の淡路市内への通学。僕らの時代と比べてもやはり違和感があります。通学費助成は今は効果的であっても本来あるべき制度ではありません。
夜は久々の自己分析セミナー。最近タイプが変わってきたようです。自分でも心当たりがあり、今日は当たっているなと思いました。占いも姓名判断も自己分析も要は気持ちの持ちようか。
今夜、とある場所で志士に出会いました。余りに渋すぎる立ち振る舞い。政治家というよりも義理堅き武士。
果たして淡路島に志士は何人いるのか?僕は太刀持ちにもまだ青二才。
混選の洲本市長選挙。争点が見えにくいと言われていましたが、その様な首長選挙は今後も日本全国どこともありえます。
いま、南あわじ市で首長選挙をするとすれば争点は「新庁舎建設」か?それとも?
ハコモノ行政が悪、報酬カットが善など、単に世論をくすぐるだけの選挙はしてはならない。
政治が世論をつくるぐらいでないと!!
なるほど。
市議会議員選挙は無投票に終わりましたが、明日はいよいよ洲本市長選挙の投開票日です。
いろいろな意見があるにしても結局は淡路島のリーダーとなるべき市。淡路島の今後の方向性を決める日と言っても過言ではありません。
洲本の有権者の方々の「淡路島一市」に対する関心度はまだまだ低いのではと聞いていましたが、淡路市·南あわじ市の方々からは新洲本市長には是非とも「淡路島一市、理想から実現へ!!」と謳って頂きたいとの声も聞こえました。
もちろん、これがすべての声ではないことも理解していますが、政治家は理想を目指さなければならない職業。
各市の職員の方々の合併に対する考え方は賛成·反対それぞれあり、反対の意見のほうがまだまだ説得力がありますが、反対意見に固執しすぎてしまうのはどうかと思います。
いずれにしても明後日からしばらく淡路島も余程のことがない限り、市議·市長とも選挙はありません。
明日の市長選挙の投票率、今後の淡路島の為、7月11日の参議院選挙、来年4月の統一地方選(県議)に関心をつなげなければならない選挙です。
市内で障がいを持つ方々の等級を決める検査基準ならびに障がい者支援のあり方について、相談を受けました。
恥ずかしながら、この様な検査基準の相談をお受けしたのは初めてのことであり、早速勉強しなければなりません。
障がいを持つ方々も区別なく生活できる環境を作っていくべきだと思いますが、現実はそうはなっていません。
先日のブログで紹介させていただいた映画「1/4の奇跡~本当のことだから~」もまだまだそんな社会だからこそ生まれた作品なのかも知れません。
僕は行けませんでしたが、先日、近所の子どもたちが障がい者の方々と「風船バレー大会」に参加しました。子どもの頃からの交流の機会を積極的に増やすのも一つではないかと思います。
いろいろとご意見·ご批判をいただいております。コメント·メールもどしどしお待ちしております。
「最近、生きてるのか?」と問い合わせ?も頂きました。そろそろ議会活動報告の準備も始めます。
有権者の関心度は低いほうだと思われますが、各候補者の「淡路一市への考え方」は微妙に分かれました。
推進するもしないもやはり洲本市長のリーダーシップにかかっているので、南あわじ市に身を置く方々にとっては今回の注目公約と言っていいと思います。
南あわじ市民の方々にはたとえ選挙権はなくとも関心をもって頂きたい選挙であると思っていますが、結果的には一ヶ月の間で急展開になり市長立候補予定者のマニフェスト検証や公開討論会の実現は不可能でした。洲本市民でないので見ることができていないだけなのかも分かりませんが、各候補のマニフェストもいまだ目にすることができません・・・。新聞報道のみ。
発展途上の「ローカルマニフェスト」。いろいろな問題点を抱えています。
洲本市在住の元保育士の木戸内福美さんの「笑顔のあなたに会いたくて」出版記念パーティーに出席させていただきました。
だんじり唄うたいま専科の玉三でオープニングと斎藤貢元五色町長の開式の辞。

笑顔の絶えないパーティーで幸せな気分にさせていただきました。関係者の皆さま、本当にありがとうございました。
島外からの参加者も多く、会場からは「あらかじめだんじり唄の解説が欲しい!!」と一応、玉三発祥の地の生まれの僕にアドバイスも頂きました。
いろいろなアドバイスをよろしくお願いします。
午後から会派室にてゆづるはクラブの代表質問の打ち合わせを行ないました。
通告がすみ次第、報告させていただきます。
洲本市長·議会議員選挙立候補予定者。聞くところによると今日の時点で市長は5名が、市議会議員は19~20名とのことのようです。
市長選挙の注目度で全体の投票率が必然的に高くなりそう?
1日から始まる3月定例会に向けて、昨日より、先読み期間として各議員に議案書が配布されています。
議会運営委員会・議員協議会
定例会スケジュール・請願4件への対応協議の後、全議員に「新庁舎建設基本計画(案)」について執行部より説明がありました。いよいよ新庁舎関連に対しての正式な議会としての対応が始まります。
農政議員連盟第二回勉強会
午後から農業技術センターで、鳥獣害対策・団体営農・酪農・農地法改正等々について現場の方々と意見交換し、夜は鹿焼肉・ぼたん鍋(イノシシ)をいただきました。鹿肉を生まれて初めて食しました。なんともいえないさっぱり焼肉です。

淡路島の5観光関連団体が4月1日に統合することとなっており、(仮称)淡路島観光協会の事務局長が募集されていました。公募の数、全国各地から実に107件ということです。雇用減か?人気があるのか?はさておき、行動力のある事務局長が待たれます。
これからの旅行業の開拓すべきコンセプトは温泉・グルメ・文化自然の三点セットは最低条件であり、+α「おしゃべり旅行」ではないか?等々報告がなされました。
行政はまだまだ観光施策について告知不足ではないか?ということ。
いよいよ僕の所属する分団でも消防操法大会に向けての練習が始まりました。
はやい地区では年明けから始まっているようですが。
今年こそ久々に選手でと密かに燃えていましたが8割がた練習に参加する都合がつかず今回も断念します。無念。とにもかくにも「初期消火」。多くの方に習得していただかなくてはなりません。
奈良県橿原市議会の奥田英人議員含め有志議員10名の方々が淡路島を訪れ、少しだけ案内役をさせていただきました。
奥田議員とは関西若手議員の会で面識があり、僕の選挙中に自転車をこぎあった仲です(感謝)。
二次会の店選定は厳し評価をいただきましたが(苦)。
チーム感謝(日光寺の住職さん他)主催「1/4の奇跡~本当のことだから~」上映会in松帆日光寺に参加させていただきました。

静岡県のある障がいを持つ方々と養護学校の教員の実際にあった話。
今から600年前に「1/4」の障がいを持つ方々の遺伝子がマラリアから人類を救った、マチュピチュやナスカの地上絵の誕生も彼らの能力ではないかとの仮説を立て見ごたえのある内容でした。
映画監督はごく普通の主婦。伝えたい事がある、もっと多くの方に知ってほしいと一発奮起し、自らカメラを持ち、3年前からドキュメンタリー映画を製作しはじめ、今も全国各地で企画趣旨に賛同された方々によって自主的な上映会が続いています。
さりげなく「ハチドリのひとしずく」の話ももりこまれていましたが、地球規模で物事を考えること、先日出会った「文明法則史学」と少しだぶる点もありました。
仮説を信じるかどうかよりも、一日一日を大切にし、自分ができることを一生懸命にやることだと思います。
第二弾は4月25日「107+1」in日光寺。障がいを持つ方々のホノルルマラソン完走への挑戦の話です。決まり次第告知させていただきます。
大型バス3台、約120名(うち部員関係者は数名···)でハチ高原へ。
「子どもたちを近場のスキー場へ安価でお連れすべきか、それとも市内に雪を運ぶべきか?」
以前、ある方が冬の市民祭りのあり方に苦言(人工降雪の経費をスキーツアーにまわすべき)を申されていました。
市の代わりでも下請けでもないですが青年部がスキーツアーを市民の皆さん向けに実施させていただいています。
ただ、今日は日帰りの事業というのに一泊旅行の足がわりにされているという方もおられ、そもそも商工会等の団体の役割か等々。
とは言うものの日頃の皆さまへの「感謝·ご愛好」というのが商工会には大事な観点ということにかわりはありません。
子どもたちに商工会の事情をしってもらう必要は無いですが、大人の方々には知っていただいた方がいいです。でもこれがなかなか伝わりにくい(難)。
気難しい話はこのあたりでやめますが、今日はいろいろな事を考えさせられました。
雪山が近づいてくるほど子どもたちから「住みたい~」と歓声があがっていました。子どもの頃の僕も同じような気持ちになったものです。まぁ大人になれば雪国の方々の生活の苦労を知り、淡路島の素晴らしさに気付いてくれるでしょう。
喜んでいただいて何よりですが、来年は日高町商工会(来年から豊岡商工会議所?)から「雪」が届くかも分かりません。
これまで休眠させていただいていた分、来年度は少しお手伝いさせていただこうと思いますし、商工会事業としてもう一工夫しなければと思います。
商工会青年部に対するご意見もどしどしお待ちしております。
「オニコロ」の商標登録が諸事情により不可能となったため、新しい商品名について二時間に及ぶ協議の結果「オニキチ」に決まりました。
次は5月1日~3日のうまいもんフェアin淡路夢舞台に1日だけ出店します。次はどんなメニューになるか?!こうご期待!!
その他、淡路島観光圏フォーラムのご案内。まだまだ残席ありとのことですので是非!!
車で3時間弱の道のり。道中は速度超過・シートベルト・携帯電話の検問が多いです。いずれにしても交通ルールは守りましょう。
若手経営者の方々と市長のマニフェスト検証大会の企画等々について意見交換しました。
玉三講習
だんじり唄「玉藻前旭の袂三段目 道春館の段」の解説講習が阿万公民館で開催され、どうしても見たかったのでビデオカメラを派遣しました。後日ゆっくり見ます。
もはや地場産業という枠組みだけで考えるのはどうか?
苦境に立ちながらも、若手の方々が本氣で頑張っておられます。
「灯台元暗し」。四百年の軌跡は奇跡(キセキ)。
行き過ぎた西洋文化も日本の文化なのでしょうが、日本古来の淡路瓦が四百年目の再スタートとなるよう、皆さんで盛り立てていきましょう!!
「1/4の奇跡~本当のことだから~」
2月21日は松帆の日光寺へお越し下さい。定員100名、現在60名前後の申し込みだそうです。
商工会青年部打ち合わせ
来年度事業について協議しました。基本方針は「おもっしょい~に」若い衆で盛り立てましょう!!もちろんまじめな研修もします。
久々に対岸「明石市」を訪れました。
市議同士のお付き合いもこれまでさせていただいていますが、衆議院小選挙区というくくりだけのご縁だけではあまりにも寂しい。もっと経済・物流面においても幅広い交流を持てればと思います。浮ついたことよりもまずは人と人との交流を図っていきます。
4年は早い。もう冬季オリンピックが始まってしまった。2期目の4年間もあっという間に終わってしまうのかと思うと、気が引き締まる。こんなことを考えながらオリンピックを迎えられるのも僕が現職議員をさせていただいているからである。寝不足が心配・・・。
洲本の市長・市議選が近づき、どこへいっても選挙の話題になる。(議員のうちら周りだけかも???)ぜひ皆さんもいろいろ考えながら洲本市の選挙に注目していただきたいと思う。淡路のリーダー市として民度が上がる中身のある選挙にしていただきたいと思う。
同世代の議員仲間のブログを読んでいると本当に勇気付けられる。僕なんか比べものにならないくらい活動している人ばかりである。あの行動力と資金力?はどこから来るのか?みんなそうとうな苦労をしているはずだ。
自分の今の活動の方向性に答えを出す日が近づいていることは間違いないと思うのだが・・・。
今日は久々に地元の同級生や子どもたちと外食。ゆっくり考えよう。
他市の若い議員と勉強会に出るようになってよく見かける光景があります。聴いたことをその場でパソコンに「聴き打ち」しているのです。これは良い!!
即導入したいと思いますが、ミニノートが···。戴ける方お待ちしています。
京都にて村山節(みさお)氏の説いた、文明法則史学と東西文明の交代について講義を受けました。世界の文明はほぼ750~850年周期で西(ヨーロッパ)と東(中国やインドなど)が交代しながら繁栄を繰り返しているという定説。
こういう分析をしていただくとまさに「歴史」が苦手だった僕にとっては目からウロコ。
とはいえまだまだ入り口の入り口です。
日付が替わって今朝は会派で丹波市青垣町の兵庫県森林動物研究センターにて基本的な農作物への鳥獣被害の対処方法を学び、兵庫県のJA関係の直売所を南下しながら帰ってきました。
今年になってもう何往復したことか・・・。
ちょっとした会合に出るにしてもやはりハンデが大きすぎます。高速道路無料化に期待して投票した淡路島島民の気持ちはズタズタ。めげずに島外での会合などで訴えていきたいと思います。
明日は吹田市で行なわれる関西若手議員の会と東京財団の共同企画「議会基本条例の勉強会」に出席します。料金にめげず東浦からバスで行こうと思います。
その他、子ども手当てについて意見交換。やはり、おじいちゃんおばあちゃんから孫に投資してもらうのが得策、子どもは親のすねかじりをすべきではないか。「すねかじりで景気回復!!」
なかなかのキャッチフレーズです(苦笑)
本日2月7日は「北方領土の日」です。この日が制定されてからもう30年目になるんだそうです。
神戸市内で開催された記念県民大会に参加し「色丹は根室と同じにおいがした」と題した講演を聴いてきました。

色丹島を訪れた写真報告を中心に、日ロの友好の裏にある現状、急速に進むロシア政府のインフラ整備等々について報告を受け、このままではいかんと感じましたが、現地の何も知らない子どもの無邪気な笑顔の写真を見せられ「時間が経てば経つほど、ロシア国籍の子どもたちにも色丹等を含む四島が「故郷」となって行く···」という言葉が印象的でした。
やはり、一日でも早く解決しなければならない問題です。
その他、五色町出身の高田屋嘉兵衛の功績や今後の日ロ関係についての講演もあり「どれだけ多くのの日本人がこの問題を重く受け止めるか」だと思います。
北朝鮮の拉致問題対策で考案された「ブルーリボン」とあわせ、新たに1月22日から北海道を皮切りに「ブラウンリボン」が販売されおり、講演参加者に配付されました。考案者は兵庫県の方。
もう少し現状と課題を認識してから付けられるようになれればと思います。
午前、市内の印刷業の現状・広田梅林についてそれぞれ調査。
午後は久々に淡路県民局にお邪魔しました。県事業・選挙のあり方・その他について意見交換。年度末、道路関連の工事が多いと不評のようですが、年度末だからといって?事業仕分けがあったから?駆け込みでお金を使っている訳ではないようです。むしろ、年度内に終わらせるので精一杯といったところでしょうか。
夜は、ひたすら資料作り・・・。5時間以上、ワード・エクセルを使っていると頭がおかしくなりそうです。
現場土木仕事、デスク仕事、それぞれのご苦労を感じた一日でした。
明日も頭痛の種。資料作り・・・。
今の日本には「国是(こくぜ)」···国の目指すべき方向、又は「坂の上の雲」の「雲」とも言うようです。
が、ないと言われています。あえて言うなら「地域主権」かも分かりませんが、なかなか抽象的で国民が目指すという機運にはなりにくいのかも分かりませんし、「地域主権は国家の解体だ!」という意見もあります。
過去の「国是」は振り返ってみると「明治維新」「戦後復興」等々の言葉で表現されています。
新政権の動きにも一旦希望も薄れがち?(どの政党が政権を取ろうとも、国政はこういうものか?今日の神戸新聞ではオバマ大統領でさえまでが「腰抜け」という記事まで出る始末···。)になり、国民はお先真っ暗の経済情勢の中を歩いたり、走ったり、立ち止まったり。道もなにも、のぼり坂なのか下り坂なのか分からない状態か。来年度はとりあえず「命を守る」。
今は政治経済の混迷期。10年後の「国是」が待たれます。
とはいえ国は国。22年度ももちろん議員として目の前の課題一つひとつを大事にしながら、その上で僕なりの国是ならぬ「市是(しぜ)」を固めていきたいと思っています。
今後ともご指導よろしくお願いします。
自衛隊相談員打ち合わせ
予備自衛官補や一般・技術幹部候補生の募集が始まります。
これまで「淡路島の少子化に拍車をかけるのでは?」と腑に落ちないところもありましたが「陸上自衛隊姫路駐屯地に淡路島の地理を良く知る隊員がいてくれれば···。」という言葉に救われました。
国のために働きたい!!自衛隊に興味がある!!体験入隊だけでもしてみたい!!という方がおられましたら、メール·コメント等々僕か下記までご一報下さい!!!
自衛隊兵庫地方協力本部淡路島駐在員事務所
(洲本の淡陽信用金庫さん向かい)
TEL:0799-24-2449
おまけ。自衛隊補給船の撤収、普天間・辺野古の現状について意見交換できました。
一月ももう終わり。日本は不景気というけれど、世界にはもっとお金がない人たちがいます。お時間あれば右サイドメニューから募金をよろしくお願いします。
yahooポイントで募金しました。こんなこともできるんですね。yahooってすごい!!
仏教の入り口を少しだけ習いました。
「四苦」・・・生・老・病・死(しょうろうびょうし)
と、もう「四苦」を足したことを四苦八苦というそうです。
もう「四苦」
愛別離苦(あいべつりく) - 愛する者と別離する苦しみ
怨憎会苦(おんぞうえく) - 怨み憎んでいる者に会う苦しみ
求不得苦(ぐふとくく) - 求める物が得られない苦しみ
五蘊盛苦(ごうんじょうく) - あらゆる精神的な苦しみ
「八苦」を避けることよりも受け入れること。
その上で、一度きりの人生を後悔なく生きよう!!
まぁまぁ流行っているのかなという認識程度でしたが、結構有名な財界人やジャーナリストが呟いているのがなかなか面白いです。以前国会の予算委員会を傍聴したとき、みんな携帯を触っていました。国会議員がぽちぽちと議場で携帯を触るのも増えそうです。
ちなみに南あわじ市議会は携帯電話の持ち込みすら禁止されています。他の市議会ではノートパソコンOKのところはあります。一般に本会議場でパソコンなどという悪いイメージがあるのかもしれませんが、条例の確認にしても過去の議事録のチェックにしても本会議中にパソコンでやりたいことはいくらでもあります。一度提案してみよう。
使いこなせるようになるまで時間がかかりそうですが…。利用のコツと可能性を書いた本を注文しました。ちょっと頑張ってみますっ。
風邪は治りましたが、微妙な体調不良が続いています。体力が落ちてきた現れでしょうか。
師曰く「禁酒せよ!」
あわせて今月は「何でも自分からすすんで引き受ける」ことと「約束を守る」ことは一対であることも身をもって学習しています。
人間関係は約束を破るとたちまち信頼を失ってしまいます。
そうならないためには、やはりキッチリと入り口で「お断りする」ことも約束を守る上で大切な能力です。
それがなかなかできないんですが…。
師曰く「気付いた事が自分の仕事と思え」「小さい約束を守れない奴は大きい仕事もできない」
柳市長の引退表明。やはり市長職は志高くあっても最後は体力勝負であることは間違いありません。
これも政治家としての勇気ある決断。
最後の最後に「淡路島一市」の文言を残された洲本市長として我々の記憶に残ると思います。
淡路島に生まれた人間として、まずはお疲れ様でしたといわなければなりません。
阿万地区の保育所・小学生・老人会・婦人会・町内会の方々が集まっての芸能発表会。

ほんの少しだけ鑑賞できました。
会派「ゆづるはクラブ」活動状況
会派結成のご挨拶として、2月1日に会派の広報誌を全市に新聞折込みさせていただき、同時に会派「ゆづるはクラブ」のホームページを立ち上げさせていただきます(予定です。間に合うか?)。会派の活動状況も随時更新していきますのでどうぞよろしくお願いします。
明日は総務常任委員会(淡路市への視察調査は中止となりましたので、午後から所管調査を行います)。次期定例会(22年度予算審議)は3月1日から29日の予定です。
日本青年会議所主催の京都会議に初めて出席してきました。全国から一万人以上は集まっていそうな雰囲気。さすが国レベルの会合で質が高い。政治への無関心と不景気をぶっ飛ばせという若い力が集まっています。
日本大学教授の百地章氏と民主党細野副幹事長、社民党野崎哲氏による憲法を考えるパネルディスカッション「国民投票法とは?」
みんなの党党首の渡辺喜美氏による「脱官僚·地域主権」、河村名古屋市長による「減税·地域委員会·議員ボランティア構想」他、小泉元首相も講演(出席できず)。

河村市長には質問したいことが山ほどありましたが、ほぼ侵入者として出席していたので別の機会にしたいと思います。そんな機会はないかもしれませんが…。
三十代半ばになって京都の街並みや歴史に少し興味がわいてきたのが最大の収穫?
明日からはマニフェスト勉強会の段取りを開始します。
「マニフェストは当選後変更できる?」「マニフェストに書いていない事はできない?」
政治家はウソつきと言われないために。
議会に送って頂き5年目になります。今年はいろいろな意味で区切りの一年にしたいと思っています。
僕にはこれまで縁もゆかりもなかった「京都」の地で全てが新鮮な気分でのリスタートです。※京都に住むわけではありません。
それにしても京都駅、なぜこんなに宇宙的なビルになってしまったのか?
仮にも古都の玄関口、首都返還を狙うのか?ちなみに山田京都府知事は洲本市出身。
淡路島こそ首都(言い過ぎ?)の気持ちで!!
ようやく風邪が治まりつつあります。気を抜いていた訳ではないんですが、不摂生です。鼻水と微熱が続きましたが新型インフルエンザではなかったようです。この時期、特にお気をつけ下さい。うがい・手洗い・睡眠です。

というわけで、今日中に完治させるため、自宅で国会中継を観ながら「鳩山由紀夫の政治を科学する」を読んでおりました。
民主党のマニフェストができた経緯、支持母体、政治主導、参議院選挙までの政権運営、小沢幹事長の影響力等々について面白おかしく会話形式で書いています。少しワイドショー的な内容ですので、信じる信じないは読者次第。
ようやく15年と言えど、被災された方々にとっては時間はあまり関係がありません。毎年この時期が来ると「震災の記憶を絶やすな!!」といった報道に複雑な気分になります。
震災関連の各新聞記事とマスコミ報道。語り継ぐことの大切さの裏側で被災者の傷を舐めてしまわないような報道を心がけて欲しいものです。ある方がインタビューに答えていました。毎年この時期が来ると「寂しくなる」。
他人を敬う気持ち。難しいです。中途半端な励ましの言葉はかえって相手を傷つけてしまいます。だからこそ本気で敬い、励まし、伝える。今年は何事にも本気で取り組む年にしたいと思います。
昨日に続き人生初、国立文楽劇場「初春文楽公演」を鑑賞してきました。

伽羅先代萩(めいぼくせんだいはぎ)
寿連理の松(ことぶきれんりのまつ)
日高川入相花王(ひだかがわいりあいざくら)
3題・約4時間!!

開演前後だけ写真撮影可でした。満員御礼です。外題や運営についての感想はあまりにありすぎてここでは書ききれません。ただ一点だけ言える事、「伽羅先代萩」は心底おすすめします。
これまで結構な本数の映画を見てきましたが(映画鑑賞は素人とは思っていないので・・・)、脚本内容で言えば映画を含めてもベスト5入りします。
初級者なりの視点で観ると、導入時に物議を呼んだ電光掲示板も必要だと思いました。見ようと思えば見えるし、舞台に集中すれば全く気になりません。

で、聞き取りにくい節もたくさん?ありますがイヤホン(現代語)解説も有料で貸し出してくれます。これは個人的にはいらなかったかも?

公演終了後は毎年淡路島で行われる素浄瑠璃大会の審査員でもある豊竹松香太夫(とよたけまつかだゆう)氏(右から2人目)と記念撮影までさせていただきました。あつかましいっ!!
私見。今の時代、人形浄瑠璃鑑賞にたどり着くまでが結構険しい道なのかなと感じていますが、脚本の良さや劇場の雰囲気がそのもやもやを打ち消してくれます。
重要無形文化財まで指定されているのなら古文の教科書にでも載せたらええのに?
その他に感じたことも素人なりの淡路人形浄瑠璃の研究材料になればと思います。
夜は今年最後?のとある新年会に参加。淡路島の農業、観光、政治とカネ、洲本市長・市議会議員選挙、淡路一市等々について話題は尽きませんでした。
「龍馬伝」、来週こそは観られるか??
JR姫路駅前で行われた日本青年会議所兵庫ブロック主催の全国一斉署名運動に演説要員として参加。

小雪ちらつく中、「北方領土返還、竹島・対馬・尖閣諸島」の懸案事項等について鼻水まじりで街頭演説してきました。領土問題のあり方について人生で初めて勉強できる良い機会でした。少し大げさです。準備もそれなりにしていましたが、短時間で訴える難しさ、署名運動の難しさも身にしみて感じました。この経験も何かの役に立てばと思います。
市内で淡路島を活動の拠点とする団体の懇親会に出席させていただきました。近年まれに見る元気な老若男女の団体です。やはり、時間を割いてでもやりたいことをやっている人は輝いています。いろんな意味で負けられませんっ!!
明日もあるところで「人生初体験」をしてきます。自分自身の反応が楽しみです。
関西ではおおよそ15日までが松の内(門松を飾る期間)ということですので、正月も今日で終わり。休止中の間も多くの方々から叱咤激励をいただきました。ありがとうございます。
ホームページを一新してから開始したかったのですが諸事情により間に合いませんでした···。そのうちにということで。
15日といえば、今日でインド洋での海上自衛隊の給油活動が終わります。明日は島外ですが、北方領土返還や竹島·対馬·尖閣諸島問題について署名活動を行ってきます。
政権交代で一番懸念されているのが外交問題だと思います。日本の領土かどうかという問題もさることながら、国民(特に若い人)に関心を持ってもらうことが第一だと思います。
外国人参政権についても、意見を聞いてまわっていますが関心がなさすぎます。5月には国民投票法が施行されますが、こんな日本国民のままでいいのだろうか?!
昨夜は南あわじ市商工会の新年互礼会に出席しましたが、まるで参議院選挙の前哨演説会でした···。日本のため、関西のため、兵庫のため、淡路島のため、国政選挙は大変です。
一議会議員として商工業者の方々と一緒になって、島内市内経済回復の具体案を提案していきたいと思います。
十分な充電期間をいただきました。デジカメも新調(中古ですが···)今後とも「新·いでひろ日記」をよろしくお願いします。
正月返上で農作業をされている方、明日から仕事始めの方もたくさんおられると思います。
今年の年末年始はどこへ出かけることもなく十分休息をいただきました。
いざ。
今年も一年間、たくさんの方々にブログに訪れていただきました。ありがとうございます。
来年1月中旬の再開をお約束してもうしばらくのお休みをいただきます。
良いお年をお迎えください。来年もよろしくお願いします!!
誠に勝手ではありますが、一時更新をお休みさせて頂きます。
近いうちにリニューアルして再開したいと思っておりますので、今後ともどうぞお付き合いの程よろしくお願いします。
上は65歳から下は12歳までの阿万地区の体育会系の方々と忘年会でした。
鳥獣被害「鹿・猪・イノブタ」の現状、子育て支援、働く意味、雇用の創出、小学校で流行っていること等々について意見交換。来年こそはという意気込みは何歳になっても同じです。昨夜の明言は「いまさら・・・」という言葉は使わない。来年こそは!!!という人もたくさんおられます。
やはり師走。何とかブログを更新している?ように見える?のですが、このブログもかなり後手後手になっています。
書き込みはほとんど携帯からで、画像も少なくなっています(画像はパソコンからしかUPできないブログです。できるのかもしれませんが?)。
「毎晩よぉ書くなぁ」と激励の言葉もいただきましたが、投稿時間はだいたい23時ごろに設定し直しているだけのことで、ほとんどが後日の書き込みです(理由は一日一投稿にするため)。次にパソコンに向き合える日はいつのことか?
時間よ止まれっ!!
12月27日(日)14時30分洲本文化体育館にて劇「法王庁の避妊法」が開催されます。当日券1500円前売り券1000円。
細かい解説はしません。一度お越しください。嘘は言いません、淡路島の方々だけでもここまでできるんです。お時間がある方は是非観にきてください。面白くなかったら、僕が返金してもいいです。
淡路島オニオンキッチン
今年最後の協議でした。来年は皆さん方の前に姿を表す機会が多くなりそうです。
みさき荘で行われた淡路だんじり唄振興会総会に出席させていただきました。21年度の決算報告や少年少女のだんじり唄の可能性について協議がなされました。
現役祭り専属の唄い手として、何ができるか?模索しなければ・・・。
氏田洲本市議会議員市政報告会が洲本市上物部の川西公会堂にて開催され、ご挨拶させていただきました。
洲本市の議会改革、教育問題、市税収納率、淡路3市の水道事業統合についてしっかりと報告されていました。
洲本市内のホテルで行われた美男美女の結婚披露宴に出席させていただきました。
西村代議士から夫婦円満の「ABC」について、近畿ガス協会理事長から天然ガスの今後と展望について、関連業者の代表の方からも夫婦円満の秘訣(毎日、愛してると言い合いましょう)の挨拶の後、鏡割り、そして結婚式が行われた、いざなぎ神宮の本名宮司による乾杯改め「いやさか~」で開宴。
「乾杯」は中国では祝意がうすいんだとか?
日本酒は相変わらずダメですが、ワインに強くなってきました。
年末年始、健康のためにもワインに切り替えようと思いますが、値段はどうか?
久々にパルティさんの正面玄関に設置をさせていただいているNPO法人あわじ・地球生まれの「空き缶回収機」のメンテナンスに参加しました。
あらゆるNPO活動を地域全体が後押ししていく風土にしなければならないと思いますが、なかなか難しいものです。とにもかくにも続けることが一番大事か?
明日から21日まで、12月定例会が開催されます。明日は専決処分1件と一般会計補正予算等の議案の上程のみの予定となっていますが、疲れがたまっていますので今日は早めに寝ます。
一般質問は10日・11日・14日・15日(予備日)。
少し鼻水が出ます。アルコールも控えたほうがいいそうですが、やはり寝室が断熱材で囲われていないのがそもそもの問題です。
根本から解決していかなければならないのは分かっているのですが・・・。
一般質問の通告をしました。質問日は12月10日の午後1時です。
「子ども手当について」
「事業仕分けについて」
「合併特例債について」
自衛隊兵庫地方協力本部長から委嘱を受けました。市内で僕を含めた7人の方々が募集相談員として2年間活動します。
自衛隊に興味のある方、もしくは今すぐ入隊希望の方はまずは淡路島駐在員事務所(TEL:0799-24-2449)までお願いします。
いよいよ「師走」。まずは12月定例会ですが、今のうちに来年の抱負を。
来年の議会・議員活動
「政経塾」で政治家としての本分を学んでいきます。そして「歩く、聞く」を基本に!!時期はまだ未定ですが報告会も定期的に行います。国・県の批評はほどほどに背伸びせず、南あわじ市の議会議員として。
来年の東沖田ほ場整備委員会
平成17年に始まり、いよいよ大詰めです。南あわじ市のほ場整備率はまだまだ低いままです。農家の端くれとして参加させて頂いてきましたが、ほ場整備事業の意義や一連の経過を頭に叩き込んでおきます。関係者の皆様、あと少しよろしくお願いします。
来年の淡路島オニオンキッチン
当然続きます。年末年始は新メニューについて協議していきます。来年はいろいろな意味で勝負の年になります。
来年の南あわじ市商工会青年部
対外事業の企画担当にご指名を頂きました。まだ白紙ですが南あわじ市の若手経営者と若者が元気になる事業を考えたいです。「これはっ!!」という妙案、部員としてお待ちしております。
来年の淡路青年会議所
兵庫ブロックの「憲法タウンミーティング」「参議院選の公開討論会」の庶務担当ですが、来年の事業の中心に「島民討議会」が予定されています。僕自身は臨界点ですが・・・。
来年の生活全般
子どもとふれ合う時間をしっかり持ちたいと思っています。知らない間に小学生になってしまいます。ごめんなさい。お酒の量、回数ももう少し減らします。
来年はこれまで以上に忙しくなりそうです。「心を亡くさないよう」一つひとつ大切にこなしていきます。「地に足を付け、初心と選挙時の思い忘るべからず」
ですが、そろそろ身体も財布も臨界点に達してきています。
今日は南あわじ市商工会青年部の忘年会に参加しました。
旧四町の壁が目に見えてなくなってきています。南あわじ市のイメージ戦略等々について提案を頂きました。
来週からは12月定例会の準備も始めなければならないので生活リズムをシフトします。改選後の議会もいよいよこれからが本番です。
今後とも今まで以上のご指導をよろしくお願いします。
NPO法人スローライフ掛川の方々、元国際ラリーストの山村レイコさん、八重洲出版編集長の宮内忍さんらとともに12時に慶野松原を出発~淡路人形浄瑠璃資料館~淳仁天皇陵~なないろ館~みさき荘~山田修二邸~淡路荘の約50km行程でサイクリングしました。自転車に乗ったのは選挙以来・・・。

淳仁天皇陵にて歴史探訪(少しバテぎみです)

救護車から鳴門海峡を望む(涙)

達磨窯前でいぶし瓦の勉強(足がツリかけです)
サイクリストの間で「びわ一(琵琶湖一周)」「あわ一(淡路島一周)」という言葉があることを知りました。地元サイクリスト?として何ができるか考える機会になりました。スローライフの前に体力づくりが必要です。「まずはダイエットと禁煙再開か??」
サイクリングの模様は12月5日(土)に行われる「洲本分科会」でスローライフ掛川の長谷川八重さんからご報告いただける予定になっています。スローライフ月間in淡路島の紹介興味がある方は是非!!
淡路島オニオンキッチンin市内のフランス料理店

これは?? お楽しみに!!
防災課にて非常電源装置のあり方
大阪吹田市内で行われた林英臣先生の「政治家天命講座」に出席。来年一月から塾生となります!!
今の自分に一番足りないのは「芯」です。
ゴールデンウィークの新型インフルエンザのフェーズ5で延期になっていましたが、本日より、6日間の日程でハワイ(オアフ島)で開催される「世界にはばたけママさんバレー(ローソンカップ2009)」親善大会に南淡ママさんチームが日本代表(全国4000チームの代表)として参加されます。

2月に行われた決勝の模様
ローソンカップinハワイも今年で最後だそうです。
久々に同級生で集まりました。市議会に対しての期待と苦言、少子対策に対しての保険制度の政策提言をいただきました。
同級生の間で「新型インフルエンザ」がはやっているようです。ワクチンはまだまだ足りません。マスクの着用、うがい、手洗いをよろしくお願いします。
早朝から深夜まで、神戸市内で行われた近畿地区・兵庫ブロック協議会(県内27会議所が集まる)の会議に設営側として出席しました。
来年度、僕が所属する(といっても庶務ですが)会議は「憲法・国民投票・参議院選挙公開討論会」の担当です。今後は(というよりもすでに)市町村レベルの選挙においても公開討論会が行われるべきでしょう。憲法のあり方や討論会の進め方について現場でしか得られないものを吸収してきます。
最近、旧友によく会います。みんな元気そうで何より。いつでも声をかけてください。
今年最後の「淡路島オニオンキッチン」ブース出店。初めて洲本市内で「オニコロロール(淡路牛·塩豚)」「オニコロTEA」600食を振る舞わせていただきました。
「淡路島ぬ~どる(洲本商工会議所)」「淡路牛·いのぶた淡路島バーガー(みさき荘)」にもありつけました。
「うまいもんフェア」来年は淡路市、再来年は南あわじ市で開催されます。
神戸大学大学院国際文化学研究科主催のシンポジウムが三原公民館で行われ、覗いてきました。

学生の南あわじ市に対する研究発表
「伝統・民俗芸能って何?」そもそも誰が決めるものか?
「伝統芸能」は地域の人々の意識的なものであり、連続的な変化の過程にあり、ある時代の姿を固定し「伝統」=あるべき姿、とするのは困難で枠組みに収めてしまっては危うい等々さまざまな意見が出されていました。「伝統芸能のあり方」について考えるよい機会でした。

淡路人形浄瑠璃の関係団体、大学の連携で何が生み出せるかだと思いますが、出席者が少なかったのが残念!!たとえ行政とはいえ、市民の意識の高揚をもっと図っていくべきだと考えています。
昭和55年に淡路島の毎日新聞洲本支局へ赴任され、淡路島のまちづくりに寄与された山本明さんの喜寿を祝う会に出席させていただきました。来年から赤穂市の関西福祉大学の講師をされるとのこと。
今の淡路島がある経緯について、多岐にわたってお話しを聞かせていただきました。
淡路島の歴史を知るには先輩方のご指導がまだまだ必要です。先輩方の淡路島に対する思い、責任、後世にかける思い、いろいろな思いを引き継いでいかなければなりません。
今後4年間の活動方針・スケジュール・議会のあり方について後援会の方々と協議を行い、多岐にわたり語り合いました。
11日、議員懇談会で16日開催予定の臨時議会に向けて、議会運営・会派構成等の協議が始まります。
11月21日(土)に洲本市文化体育館周辺で行われる食の島“あわじ”うまいもんフェアに出店する淡路島オニオンキッチンのオニコロロールの具材について協議しました。コスト面で壁にぶつかっています。
苦悩していますが、当日は500食のふるまいを予定しています。是非ご来場ください。
3市長・2市議会議長(南あわじ市議会議長は公務欠席?)のもと、洲本市文化体育館で行われた、神戸淡路鳴門自動車道利用促進淡路島島民会議講演会「高速道路無料化と太陽経済」~大発展する淡路島~に出席しました。南あわじ市からは幹部職員他が勢ぞろいしていました。
初めに事務局から高速道路の値段設定と現状の料金とこれまでの島民会議の活動について説明を受け、講演に入りました。講師は太陽経済の会・総務省顧問で、田中角栄元総理のお付きにも認められ、徳島県知事選挙にも出馬経験のある山崎養世(やまざきやすよ)氏。

なぜ淡路島には14万人しか住んでいないのか?高速道路の割合は都市部(6%)地方(94%)、都市部は有料でよい。都市部の人は地方を知らないし、関心も持っていない。JRもない淡路島は無料化して当然。島民会議が主体となって、国土交通省に島民全員で訴えてほしいとのことでした。
○無料化の経済効果は7兆8000億円
○あらたな国民負担はない
○民営化しているが政府が株式を100%所有している
○道路は社会インフラであり、受益者負担の原則に反しない
いよいよ来る時が来たかという感じです。民主党政権の一大マニフェストですから、賛成反対はあっても淡路島3市で「明と暗」について調査研究を進めていかなければなりません。
ようやく選挙事務所の片づけにめどが立ち、夜は農政・観光・新庁舎・アングラ?について意見交換。日々勉強です。
更新禁止という事ですので少々お休みをいただきます。
巷のうわさ・予想を覆してきます。今後ともよろしくお願いします。
毎朝お邪魔しています。目つきが悪い(お許しください)。礼が浅い(申し訳ございません)。礼してると顔が見えない(なるほど)。あそこに立ったほうが(ありがとうございます)。夕刻も立つべし(おっしゃる通りです)。体調に気をつけて!!(体力だけは自信があります)。演説をしろ!!(早朝の民家の近くでは自粛しています)。
いろんな励ましの声をいただいています。本当にありがとうございます。
好天に恵まれ、サンライズ淡路で行われた「南あわじ市・食と文化の市民まつり」が開催され、オニオンキッチンブースの撤収作業のみ!に参加しました。昨日も積み込みでやや筋肉痛です。おかげさまで200本は完売、以前より味も良くなっているとの感想もいただいています。
市職員が総出で警備・運営に当たっており、ご苦労様でしたと言いたいですが、もう少し何とかならないものか~!!
「まつりに来ている場合ではないっ!」と声をかけられましたが?
お隣の鳴門市長に以前から議会改革に熱心に取り組んでこられた泉理彦氏が初当選されました。大いに期待したいと思いますし、今後とも執行部と議会のあり方について意見交換させていただきたいと思っています。
いよいよ明日投票日。
以前から淡路三市会で交流させていただき親交のあった元市議の泉理彦氏(47)が立候補されています。スマートな頭脳の持ち主で常に市民目線に立って物事をみる方であり、必ずや当選されること、祈っています。
今年は五チームでリーグ戦を行います。まだまだ阿万地区の40代、元気です。負けられません!!
先週の阿万保育所運動会、明後日の阿万地区親善体育大会がインフルエンザ等の影響で延期になっています。
台風一過、レタスも無事で何より。
市内各地に避難所(公民館等)が開設されています。
夜半にかけての台風の最接近時に備え消防詰所に待機することになりました。
何もない事を祈るばかりですし、むやみに外へ出歩かないようにしましょう。
台風の影響がほぼ100%心配されます。海岸に近づいたり、むやみに外に出たり、暴風雨の中で作業をしなくてもいいよう、早い段階での注意喚起、あらゆる対策をよろしくお願いいたします。
久々の強い台風です。行政も最善を尽くすと思われますが、身の回りの対策は各戸·地域の方々ににお願いしなければなりません。
被害を最少減に食い止めるためよろしくお願いします。
今日は34歳の誕生日でしたが、人に助けられて生きていると改めて実感した一日でした。
「神戸9クルーズ」を引退した吉田えり投手が淡路島で再び見られるかも?
という情報が流れています。もう少し情報を精査してから新聞報道すべきとおもいますが…。一体どうなるのか?!
障害者自立支援法、小規模多機能施設、コンクリート畦畔工事等について意見交換。
夜はホテルニューアワジで開かれた「villa~海の庭~楽園」の見学会に参加させていただき、島内外、多くの方とお話しすることができました。
八幡交差点にて
お騒がせをしております。手を振っていただけると勇気づけられます。
明日の議会報告会
阿万公民館講堂19時より
駐車場は阿万小学校校庭
天候が心配でしたが何とか晴れてくれそうです。
お誘いの上是非お越しください、お待ちしております。
海、山、川、田んぼ、そして一人暮らしの高齢者、空き家。
着実に少子高齢化、不況の波が進む中で、地域で頑張っている方の声、不便な生活を強いられている方の声を聞いていると、よく4年間自由にやらせていただいたものだとあらためて感謝の気持ちで一杯になり、今更ながら本当に申し訳なく思います。
「4年ぶりやなぁ、何やっとった?」と数名の方からお叱りをいただきました。「いつでも意見交換します」などと軽はずみなことも言えないのかも知れません。
この4年間の反省点を思うときりがありませんが、今は将来の世代・地域のためにも、自分の考える地方議会のあり方、地域のあり方、淡路島の方向性を伝え、示せるよう努力したいと思います。
身なりにかなりのご指摘をいただきました。本日からエコスタイルも終了。もう34歳、相応のスーツとは??
難題です。
すべて含めて今後ともご指導よろしくお願いします。
おばあさん方から親から子どもへの交通ルールの徹底、市内各地の通学路の安全、らんらんバス、連絡所のあり方、第一次産業への対策についてご意見をいただきました。多種多様な提案をいただき、よその孫の心配まで本気でしてくださっていることに今更ながらうれしく思います。
ある方から「これからは地方議会も、その他大勢の無所属じゃ駄目だ。」とお誘いをいただきました。ご配慮ありがたく思いますが、市議会では「無所属」がベストであるとずっと思い続けてきたことですし、政権交代が起こったからといって急に考えが変わるようなものでもありません。
国政がどうあろうとも、世代・地域・市の発展のため「無所属」で地に足をつけて頑張ります。
時代の流れに乗るのも大切という意見も理解できますが、自分自身を「チェンジ」して一からやり直したいと思います。
とあるキッカケで市内で五人目の相談員に委嘱されることになりました。
市議会の視察や商工会の事業で姫路駐屯地を訪れたり、航空自衛隊に友人がいたり、来年一年は青年会議所の憲法の勉強会が続くこと等々、遠い存在でもありませんので、できる範囲でやらせていただきたいと思っています。
「市内からの人材流出」のことを考えると気が引けますが、自衛官を「平和を仕事の一つ」とした選択肢として啓発することも大事です。
ホテルニューアワジにて開催させていただいた淡路青年会議所主催の「未来創造会議」で裏方を担当させていただき、これまでの設立に至る経緯と活動内容をプレゼンさせていただきました。
会議の内容は10月9日(金)より淡路JCホームページに掲載し、南あわじ市と洲本市のケーブルテレビにて「啓発CM」を放映させていただきます。
キーワードは「もともっと淡路島らしく」
CMのテーマは「今できることからはじめませんか?」
最近活動を休止していた「阿万地区ソフトボールナイターリーグ」「若武者会(南あわじ青年有志)」が再開するとの報告がありました。嬉しい報告です。
久々の夏日。倭文の古民家で開催された南あわじ市商工会青年部「交友会」、日曜日にホテルニューアワジで開催される淡路青年会議所主催の「未来創造会議」リハーサルに出席しました。
明日は今年で3回目「淡路島25時間レゲエ」がじゃのひれオートキャンプ場にて開催されるとのこと。午後9時から明日の午後10時まで。
お時間のあるかたは是非!!
自宅のふすまにヤモリが登場。
「家守」・・・家を守ってくれ、幸運を呼ぶとか?

最悪でした。パソコン水没後、ハードディスクのデータ取り出しに苦心し、メールサーバーの設定や送信のエラー等に悩まされつづけ、おまけに5年間メールをやり取りしたアドレス帳も消え・・・。
先ほど、送信サーバーの不具合を修復しましたが(よくわからないけど完治)、やはりバックアップ等の対策は必要と痛感。パソコンのメンテナンスに集中できる時間もさほどないため、ストレスがたまっていましたが、なんとか峠は越えました。
神戸市内での友人の結婚披露宴に出席、前日夜から披露宴·二次会の余興の打ち合わせをし、準備万端。
何事にも事前の準備をし、一生懸命にならなければ成し得るものも成し得ません。
放送ギリギリの余興でした···。
島内の高速道路が都会並みに混んでいます。時間に余裕を持って出掛けましょう。
聞きっぱなし、言いっぱなし
ある方からご指摘をいただきました。これらの無責任な行動が政治不信を招いている一因とのことでした。
一つひとつ大事にとは考えていますが、どこかで自分の判断基準でことを終えてしまっているところがあり、自分自身にも心当たりがないわけでもありません。
行政·政治に携わる者の原点であると思います。
市民目線とは何か?マニフェストの意義、肝に銘じなければなりません。
阿万小学校体育祭
小学生たちの純粋さ元気さを少し分けてもらったような気がします。
赴任3日目の新しい阿万西駐在さんが来られました。「ここは自分の田舎に似ていていい」「都会に近い田舎ですのでよろしくお願いします」とお願いしました。
ブログで薄っぺらい文章を羅列するばかりでなく、新しい気持ちで頑張りたいです。
今後の出店予定は以下の通りです。ぜひご来場ください。
10月11日(日)
南あわじ市市民まつり「食と文化の市民まつり」(淡路ふれあい公園)
10月31日~11月2日
兵庫県立大学 商大祭
11月14~15日
第5回ご当地グルメサミット(但馬ドーム)
11月21日(土)
食の島”あわじ”うまいもんフェア(洲本市市立文化体育館、市民広場)
人の評価をするほどの人間ではないですが、今は評価される立場にあります。あまり経験のない「自己評価」もやってみましたが、これほど信憑性のないものはありません。
たかだか33年の人生ですが、人間はある程度の年齢になると叱られることが極端に減り、自分が正しいのかそうでないのかが見えにくくなってくるものだと思っています。
公職はその点、市民の皆さんから多くのご批判や苦言をいただくことができるので恵まれていると言えるかも知れません(僕の場合は特に多いのかも知れませんが)。
事実無根のことを言われること以外はすんなり聞き入れるようにしてきましたが、そういった批判も含めて僕の行いが事を引き起こしていると認識をしなければなりません。
いずれにしても、誰もが経験できることを経験させていただいている訳ではないので、今、与えられた立場に責任をもち、一つひとつの課題に精一杯取り組んでいくだけだと思っています。
今後もより一層の厳しいご指導をよろしくお願い申し上げます。
胃をキリキリさせながら水没したパソコンを早速PCショップへ。
「神様~っ!もう悪いことはいたしません!!」と心の中で叫びながら祈りました。
お店の方は「データは大丈夫そうですね、ハードディスクは水没しなくても壊れることがありますから常にバックアップをとっておいた方が無難ですよ」と淡々とした様子。というわけで内蔵ハードディスクを外付けに変更し、ひとまず安堵。
まだまだここからが難題です···。皆さんもくれぐれもご注意下さい。
事務所設置後初めての雨。
一ヶ所の雨漏りを発見するも時すでに遅し。メインのノートパソコンが水没し、電源が入らなくなりました···。
幸いハードディスクまでは水が入っていない様子ですが、ショートしているとデータが消えるらしいです···。
ブログ·メールなどはこれまで通り他のパソコンで使えますが、試練となりそうです。
津井にあるだるま窯を見学してきました。昔ながらの製法で900℃で24時間ほど焼くそうです。ここにくると職人さんたちの瓦・土・景観に対する想い・誇りを感じとることができます。
南あわじ市の防災カルテなるものが公表されました。それぞれの地域で活用していただきたいと思います。足らない点、不明な点がありましたらご一報ください。
昨夜の工場火災の初期消火活動以外でのいろいろな地域課題もみえてきました。行政ができることには限りがあります。地域を守るのは地域の力です。
地域おこしに方程式はない。自分の問題である。自分の地域がどうあれば良いか、どんな地域にしたいのか?思いついた事(夢)を実行することである。実行すれば結果がでる。結果がでれば反省する。そして又実行する。進歩する。少しずつ夢が実現してくるものである。「夢しか実現しない」「夢の実現に向けて」淡々と、こつこつと、黙々と。夢は簡単に実現しない。まだまだ、もっともっと・・・。
以上は前岩手県葛巻町長・中村哲雄氏の言葉です。
ともに頑張りましょう。
詳細は未定ですが「自治体法務検定」なるものが始まるとのこと。
議会のルールだけでもままならない状態ですが、時期を見て自分の知識のなさを知るキッカケにしてみたいと思います。
最近、ランドセルのセールのDMが届くようになってきました。どこどこの家が来年一年生の子がいるという情報を誰がどこで調べているのでしょうか。あまり気持ちの良い案内ではないですね。そのうち電話とかもかかってくるのでしょうか?気をつけたいものです。
というのも、僕にはずいぶんと昔に「システムキッチンの換気扇のフィルター」を売りつけられた苦い経験があります。
売りつけられたというより「○○○。○゜の者です、先日お母様から注文をいただきまして、納品に来ました」というので、受け取って、疑問に思いながらも数千円支払ってしまったのです。
あとで母に聞くと「何?しらん」ということでした。
早速抗議の電話をしようと思いその領収書にあった電話番号に電話をしましたが、つながりませんでした。まんまとやられてしまったのです。数千円だったので警察に被害届を出すほどの心境にもなりません。明らかに向こうの作戦にやられてしまったのです。
それから一ヵ月後、なんとなんと「換気扇の調子はどうですか?」とその人物から電話がかかってきました。
一世一代のチャンスと思い、会社の電話番号が存在しないことやその人物の当時の説明・記憶をたどりながら、電話口でコテンパンに怒鳴りつけました。
「これは詐欺ではない、上司と伺って説明します等々」訳のわからない言い訳をしてきましたが、上司など来るわけがないし、これもマニュアルどおりの作戦と思い、ここには書けないような言葉で何度も言い返しました。10分ぐらいやりあったような記憶があります。
最後はこちらから電話を切りましたが、残ったのは、見えない裏組織に対する気持ち悪さとむなしさ、そして詐欺にあった敗北感と恥ずかしさでした。当然、上司とともにどころか、その人物も説明にはきませんでした。
あまり書きたくなかったのですが、被害者の一例としてご参考にしてください。
ランドセルのDMは詐欺ではないと思いますが、訪問販売・電話販売等にはくれぐれも注意しましょう。
地元の防災訓練に参加し、町内20ヶ所の消火器具庫消防ホースの点検・交換、このほど整備された県道阿万海岸突き当たりの陸閘(陸の水門)の開閉訓練を行ないました。
制御方法・管理者・閉鎖の基準(津波・高潮・台風時)を話し合い、ようやく地元で管理できるであろう体制が整いました。自主防災組織の意識向上の一歩にはなりましたが、一段落するとすぐに管理体制が崩れてしまいます。
年に1~2度の点検、開閉を行い、関係者の誰もが非常時に使えるようにしていきたいと思います。
関係者の皆様方、参加された皆様、土曜の朝から大変ご苦労様でした
右サイドバーに「若者の責任」ローカル・マニフェストをアップしました。ご一読いただき、ご意見いただければ幸いです。
議会棟一階の喫茶店にこんな時計があります。
一体どういう意味があるのか???
人の見た目の話で、ある方から「しっかりした時計をしている人、靴がきれいな人はだいたい仕事ができる」という理論を聞きました。この時計はそんな現代人を応援してくれているのだと思います。
早朝~夕刻まで市内を駆けずり回り、目が回りました・・・。時間が足りませんが、自分のまいた種もまいていただいた種も大事にしなければなりません。たまには靴を磨こうと思います。
兵庫9区に民主党候補がいればどうなっていたか?
保守地盤の強い淡路島で自民党が野党になることについて、悲観的な意見も聞かれますが、これから淡路島が試される時。西村議員にはこれまで以上の期待が寄せられています。国民のための国会運営に期待します。
小選挙区制はこういう結果を生むものだと思いますが、それにしても民主党の圧勝でした。地方にも大きなうねりがくると思われますが、こういうときこそ市は地に足をつけた市政運営にしていかなくてはなりません。地方議会にはその役目があります。
10年ぶりに復活された素人企画集団の「法王庁の避妊法」を観てきました。
といっても「知り合いからチケットがまわってきたので観にいってみた」というのが本音です。
「ところがどっこい(適当な言葉がこれしかないので)」あっという間の2時間で、ひさびさに観劇を楽しめました。素人ではありませんし、演技も本物です。いろいろな事情もあって本格的な活動ができていないというのが本当に残念ですが、これから徐々に活動を再開されるということですので、楽しみにしています。
最近、めっきり夜型人間になってしまい。体調がすぐれませんが、夜型でしか味わえない世界もあります。「25歳前後の人を探して欲しい」という依頼をいただいていましたが、ようやく発見できました。
深夜にしか会えない(会ったことがない)方も大勢います。
今週で夜型は卒業します。
洲本文化体育館で行なわれた、未来創造会議に出席。参加団体の皆様、平日のお忙しい中、本当にありがとうございました。
洲本商工会議所青年部様
淡路市商工会青年部様
南あわじ市商工会青年部様
五色町商工会青年部様
淡路島観光連盟青年部様
淡路三青会様
淡路島アートセンター様
あわじFANクラブ様
淡路人形浄瑠璃青年研究会様
あわじ・地球生まれ様
淡路ベンチャークラブ様
淡路ローターアクトクラブ様
淡路青年会議所
コーディネーター
兵庫県立大学教授 佐竹隆幸様
産業・教育・文化・環境面からの淡路島についての問題点を挙げ、それぞれについて意見を出し合われました。
佐竹教授は30日の衆院選挙開票速報(サンテレビ)に出演されるとのことです。
組織の連携、個々の連携、産学連携等々、今後ともよろしくお願いします。
真夏の暑さの中、市内のショッピングセンターで行われた、中曽根外務大臣の演説を聴いてきました。演説の内容は民主党との教育·外交施策の違い、西村候補の外交への功績と地元にいなかったお詫び等について。
自民党の訴えも徐々に届きつつあります。
投票先もようやく決めましたので、近々期日前投票を済ませてきます。
夕刻、サンライズ淡路グラウンドで行なわれた、淡路地区商工会青年部連合会のソフトボール大会に参加しました。
僕は3エラー、ノーヒット···。
秋の気配です。
優勝 五色町商工会青年部
淡路市商工会青年部
南あわじ市商工会青年部
五色町商工会青年部は県大会へ
市内で行なわれた懇親会も盛況でした。
明日は淡路青年会議所の「未来創造会議」に主催者側で出席します。詳細は10月以降のケーブルTVにて。
暑い日が続いているにも関わらず、各地で新型インフルエンザの再流行が始まっているようです。最低限のマスク等のご準備をよろしくお願いいたします。
今期、最後の定例会を間近にひかえていますが、同世代の方々にお招きいただき、4年間の反省を込めてご挨拶させていただき、建築土木・農漁業・窯業への行政支援、子育て支援、市議会議員のあり方について、熱心な提案をいただきました。
施策ごとの国民投票という訳にもいかないでしょうから…。
選挙後も有権者が各政党のマニフェストを忘れないことが大切です。
あと一週間で全ての政党のマニフェストが読めるか?
27日から9月定例会が始まります。
市内で開催された「日本国生みの会」に出席させていただき、島内経営者・県政・市政の方々の方々と多彩な意見交換ができました。
詳しく書けませんが、淡路島全体の話題になると、南あわじへの苦言がでます・・・。
心したいものです。
「ここは、あ、わ、じ、しま~~~」 by増田政夫 好評発売中
青年会議所のメンバー9名で佐用町に出向きました。
町に入ると、川の中に車が落ちたままになっていたり、いたるところでアスファルトが流されていたり(主要道路の通行止めはほとんどありません)、電車のレールが浮いていたりと復旧にはまだまだそうとうな時間がかかりそうな感じを受けました。
当然ながら自衛隊や消防による行方不明者の捜索活動が優先されており、個人宅レベルにおいてはボランティアの方々の作業が一番重要になっているとのことでした。川沿いの家屋に被害が集中していますが、約2mほど浸水した家屋がほとんどです。
佐用高校·久崎小学校どちらかでAM8:00からボランティアの受付を行い、訪問先の地図が手渡され、道具を借りて作業開始となります。作業は16時までとなっています。
今のところ淡路島からは車で乗り合わせていくしか手段がなさそうですが、ボランティアに参加される方は、水分(現地にもありますが自分の分は持参しましょう)、着替え(2~3着必要)、長靴が必要です。酷暑の中の重労働になりますので体調を整えて出向かれてください。
現地の方の話では、ようやく作業が軌道にのり始めた、泥かき器具は揃ってきたが、土砂の運搬用ダンプがもう少しあればとのことでした。
ボランティア班は手作業での家屋周辺の泥かきや清掃がほとんどですが、現地の方も大変疲れており、しばらく応援が必要であると感じました。
飲料水は周辺の市町村や水道事業団から届けられており、水道·電気もほぼ復旧しているようです。神戸市、赤穂市等からのダンプトラック·ごみ収集車も現地入りしていました。
佐用町商工会の方からは「町の機能が復旧しても、人的な復興·町の賑わいを取り戻せるかが一番心配」「災害から一週間経って疲れがピーク。申し訳ないがボランティアの方々に甘えさせて頂きたい」とのことでした。
本当に深刻な状況が伝わってきます。
お時間のある方は災害ボランティアへの参加を是非よろしくお願いいたします。
義援金でのご支援もよろしくお願いいたします。
今日、佐用町の方、佐用町にボランティアにいかれた方と電話で話ましたが、お盆ということもあり、土砂のかき出しがまだまだ間に合っていないということでした。
ボランティアの増員と一緒に現地の方々が希望されているものは
鉄製バケツ
一輪車
トンボ型ワイパー
デッキブラシ
土嚢袋
カッパ
等のだそうです。ご家庭でもし余っているものがあれば下記までお送り頂ければと思います。
救援物資送り先
佐用中学校
救援物資受け入れセンター
救援物資係
〒679-5306 兵庫県佐用郡佐用町本位田乙104番地5
TEL 0790-82-2102
FAX 0790-82-3806
淡路青年会議所として、明日からの災害復旧ボランティア参加の打ち合わせがありました。
明日、災害の状況などを現地調査し、一週間ほどメンバーが交代しながら出向く予定となっています。
帰り道、3度目の対戦の「高知-如水館」戦を半分だけ観戦しました。甲子園(特に夏の高校野球)に来ると、いまだに鳥肌が立ちます。プロ野球にはない一球一打、応援もすべてが本物です(プロ野球がニセモノという意味ではありません)
ここで母校の勇姿が見たい!!
僕の夢ですが、すこし勘違いめので言えば淡路島の夢。
本四高速の料金低減「恒久化」
「日付が変わるまでに…」
土日前後に関西・関東圏を横切る場合、日付が変わるまでに主要インターチェンジを通過しなければ、せっかくの1000円割り引きがうけられません。
いつまでこんな運転をさせられるのか。暫定的な緊急経済対策とはいえ、安全運転の妨げにもなり、とてもよい制度とは言えたものではありません。
無料とは言わなくとも、やはり恒久的な料金設定をすべきではないかと思います。都会では車は贅沢品のようですが、淡路島では必需品。この差が考え方を難しくさせます。
「地域主権型道州制」
名古屋国際ホテルで開催された、第17回全国若手市議会議員の会の総会・研修会に参加。野々部会長(稲沢市議)から井坂次年度会長(神戸市議)にバトンが渡され、「地域主権と地方分権」を求める決議案を採択したのち、道州制ビジョン懇談会座長江口克彦氏から「地域主権型道州制」の講演をうけ、全国から集まった90名の市議に「理想と現実をあわせ持った政治家に!!」とエールが送られました。
「家はその土地の大工に建てさせよ」
地方の実情を知らない東京の官僚たちは現場・地方のことなどほとんど考えていない。
中央集権の限界、制度疲労、官僚性の弊害
地域が海外と競争する時代、道州は海外の国と対抗できる規模に
各道州と海外とのFTA交渉など。戦略的産業振興(選択と集中)
行財政改革、公務員人件費の大幅削減(職員・議員)
国・道州・基礎自治体の役割の明確化で、税の使い道を分かりやすく
懇親会の席でも日本中の市議会議員と拉致問題~どぶ板選挙まで様々な意見交換ができました。自分の勉強不足を知る本当に良い機会でした。
本日、関西テレビ(8チャンネル)の「アップ&up」のロケが南あわじ市内で行なわれました。
ますだおかだの増田英彦氏とまえだまえだで、イングランドの丘~とんかつ一番~ホテルニューアワジプラザ淡路島(露天風呂)~なないろ館(足湯)~じゃのひれ釣堀&BBQ~慶野松原を取材していただきました。
放送は8月13・14日の午後2時7分~の予定です。お楽しみに!!
南あわじ市商工会青年部交友会
20名の有志で、瓦産業、新入会員勧誘、次年度体制等について意見交換し、交流を深めました。
次代の巻き返しを期待しています。
本日、関西テレビ(8チャンネル)の「アップ&up」のロケが南あわじ市内で行なわれました。
ますだおかだの増田英彦氏とまえだまえだで、イングランドの丘~とんかつ一番~ホテルニューアワジプラザ淡路島(露天風呂)~なないろ館(足湯)~じゃのひれ釣堀&BBQ~慶野松原を取材していただきました。
放送は8月13・14日の午後2時7分~の予定です。お楽しみに!!
南あわじ市商工会青年部交友会
20名の有志で、瓦産業、新入会員勧誘、次年度体制等について意見交換し、交流を深めました。
次代の巻き返しを期待しています。
市内で瓦産業、観光産業等について意見交換。
夕刻、淡路市まちづくり委員会に出席させていただき、垣内(かいと)遺跡、世界観光立市淡路島、エンデューロモトクロス、トライアスロン等について意見交換。橋代無料が先か雇用が先か少子化対策が先か?
31日発表の自民党のマニフェストは「責任」がキャッチフレーズ。僕のマニフェストまがいのようなものも「責任」がキャッチフレーズ・・・。同日に出せばパクリではないはず。
「投票に迷っている」という声を多方面で聞きます。民主党支持の本ではありません。民主党支持の方もそうでない方も選挙までに読まれることをおススメします。『「政権交代」、その前に』と書きましたが、「政権交代」の良さそうなイメージだけで投票していいのか?という思いでのタイトルです。
個々の政策をピックアップしながらも民主党の政策の上にあるビジョンに迫っているところに読み応えがありました。
民主党の鳩山代表以前10年分のマニフェストをまとめ、民主主義のあり方、子育て支援、教育の地方分権、年金改革(一元化)、消費税、外交、食料自給率、地域主権の実現、経済界とメディアとの共生等と注目の「4年後、20.5兆円捻出の財源論」について記述されています。
「財源は政権交代後でないと正直よく分からない、それよりも官僚との摩擦に国民の支持を背景にどう戦うかだ!」「最後は消費税と高所得者への増税か?」
有権者のマスコミに流されない投票行動と4年間の国民の政治監視·政治参加、党利党略にとらわれない国政運営が大事。中でも地方自治体関係者は政治の先を読む力、物申す力も大事。
総選挙近し、一国の主としてマスコミの過剰反応をもっと予測できないものでしょうか。
言葉足らずの「高齢者は働くしか才能がない」。
昨年の淡路島での講演の中で「高齢者が日本を復活させる」ということをきちんと述べていたので、なるほどそうかと思いましたが、それにしても言葉たらなさすぎでしょう。
そして気になる発言がセットでもう一つ。
遊びを覚えるのは「青年会議所の間」ぐらい。
「若手世代は青年会議所じゃなくても遊びはどこでも覚えていますよ!!」
それとも青年会議所はまだ景気の波に呑まれていないと思っているのでしょうか。
「地方の青年会議所はそれどころじゃないですよ!!」
午前中、妻と子どもが平岡ブルーベリー農園にお邪魔してブルーベリーをどっさり摘み取ってきました。
夕刻、淡路島オニオンキッチンの慶野花火出店が中止になり、(お詫びのブログ)市内で運送業界の方々と意見交換させていただきました。
勿論、淡路島の物流業界としては高速料金もネックですが、前提として島内産業、都会にない産業の活躍を期待されていました。
最近アルコールを摂らない日を増やしていますが、たまに飲むと結構堪えます。
帰宅後、奇跡的に冷やしたブルーベリーで体調を持ち治すことができました。飲食後、ブルーベリーを食べたのは初めてでしたが、かなりオススメです。
南あわじ市の来年度の職員募集要領が発表されています。
南あわじ市では現在、定員適正化計画により平成32年度までに、現在の600超の職員を500人に削減し、行政のスリム化を図ろうとしています。
公務員は「楽・安定」した職ではありません。地方分権の流れの中で仕事量が増える中、街のため・市民のために、公務員を目指されるようお願い致します。
なお、募集年齢を40歳以下まで引き上げられるよう提案してきましたが、昨年の「26歳以下」から「30歳以下」に年齢制限が引き上げられています。
南あわじ市をよろしくお願いします。
所要で六甲アイランドに出かけてきましたが、淡路島と比べるとまさに宇宙空間といっていいほどの差異のある同じ兵庫県とは思えない街でした。
人工島には電気·水道·ガスがキチンと整備され、公園·学校·コンビニ·病院·消防·警察·アミューズメント施設が整然と並び、まさに一つの生活圏となっています。
どんな政治課題があるかはわかりませんが、とにかく、全く違う感覚だろうなと思いますし、地方分権・地域主権の実現は地方自治体にとって当然目指すべきことであると思います。
市内の若手の方々と市議会議員選挙の投票率向上と立候補者·有権者のあり方、新産業(食料·リサイクル分野)の創出、市民·各種団体·企業経営者の市政参加、住民の合意形成のあり方、国·県·市のそれぞれの地方分権等について意見交換しました。
国と全国知事会の「地方分権」の駆け引きの裏で、残念ながら都道府県における「市区町村への権限委譲」は思った以上に注目を浴びていません。
それもそのはず、末端の市町村においては「住民への分権」こそが必要とされている時代であるからです。
地域のことは地域で決める。言葉では簡単ですが、少しでも分権が進めることができれば。
今日「野生のカブトムシ」をいただきました。明日の息子のリアクションが楽しみです。
毎年恒例の「阿万十七夜(万勝寺夜宮)阿波おどり」。
天候が心配されましたが奇跡的に雨がやみ、今年は「かめさ連」の子ども部隊「こがめ連」60数名が盛り上げました。田舎の小さな祭りもそれなりの盛り上がりを見せています。今日の子どもの笑顔が未来につながることを信じています。
後援会主催の行政報告会に来賓の一人として出席させていただきました。450名を超える出席者でした。
森田議長と西村代議士の挨拶のあと、市長から行政報告。主な内容は「二期目の選挙公約の検証」として「自立への挑戦の年」「マーケティング戦略の取組」「企業誘致の必要性」「子育て支援」「国と県の支援」「行財政改革の取り組み」等々。
会場で議員定数の紆余曲折、議員報酬カットの否決、僕の会派異動について質問をいただきましたので、詳しく説明させていただきましたが、納得された方も、納得されない方も両方おられました。
最近、市内に出かけるとどこも衆院選より市議会選挙ムード一色です。毎回、投票率が高いことにも納得できます。すべての選挙投票日が市議会選挙を中心に同日~3ヶ月以内にならないものか?(ボヤキ)
「議会議員は市を良くするための仕事」まさに初心忘るべからず。
衆院選挙の日程が決まりましたが、南あわじ市議会議員選挙も100日を切りました。
選挙用品のカタログが届いてきたり、「選挙の顔出しか?」と声をかけられたり、周辺の方々の対応が徐々に選挙が近づいていることを実感させてくれます。
「ホームページからメール送れないんですか?」と聞かれましたので、ブログ右メニュー等で「メール」をいただけるようにしました。ホームページも1年半ぶりに少し更新・・・。
皆様方からのご意見お待ちしております。
地方議会と国会運営は別としても、都民は民主党を第一党に選んだということ。東京都では来る衆院選でさらに投票率が上がり、不安よりも期待が大きい「民主党」が躍進しそうです。
今度は全国の「地方」がどの政党を第一党に選ぶか。これまで以上に地方が注目される選挙となりますし、そういう意味では国政運営を今まで以上に地方に振り向かせなければなければなりません。淡路島の有権者も試される時が来ました。
小選挙区の立候補予定者は3名。比例代表とあわせて投票に行きましょう。
なるほど橋下知事の思惑が少し分かったような分からないような。全国知事会は支持政党表明に踏み切るのでしょうか?「地方分権」の駆け引きに目が離せません。
市内各地で様々な催しが行なわれています。午前中、三原川河川敷公園でひらかれた「第五回南あわじ市消防操法大会」に総務委員として出席したあと、賀集小学校相撲場でひらかれた「第五回南あわじ市小学生相撲大会」を見学。
のつもりが、なぜか飛び入りで副審に・・・。体格だけは自信がありますが??いい経験になりました。ちなみに小学生の頃、大相撲のテレビ観戦が大好き(マスラオ関のファン)でしたが相撲経験はゼロです・・・。選手・父兄・関係者の皆さん、暑い中本当にご苦労様です。
子ども会や高校野球部のバスの死亡事故など本当に残念な事故が全国で発生しています。熱中症・事故にはくれぐれも注意してください。
「雨男はだれ?」「雨男も雨女もいないし、人間一人で天候が変わるはずがない」。こんな発言をすると敬遠されてしまいます。
今の時期は晴れを望まない努力が必要です。
午前中、雨が降りしきる中、兵庫県立大学で2度目の市場調査。oni-coroコンフィチュール(玉ねぎのジャム)を500食食べてもらいました。若い女性にはまずまずの感触ですが。マーマーレードに近い味です。どんな販売方法をとるかこれからが正念場です。
別件で県立大学の教授に「淡路島の若者の行動指針策定」の補佐依頼もしています。
これも何かの縁、せっかくの県立大学を使わない手はありません。
市内で元町議経験のある方と懇談。議会、行政、住民、銀行、企業のあり方等々について話題は尽きませんでした。
行政には「見える人にしか見えていないお金の使い方」が多くあるようです。そして、そういう立場にある人はおおむねそのことを悪気はなくても黙っています。
意味のあるお金·事業であれば百歩譲っていいのかもわかりませんが、見えている人だけが、そのお金を「ムダ」とも何とも思わず、問題意識すら持てなくしてしまっていることに問題があります。
見えていないお金·事業を洗い出し、事の本質を見抜いて、行政のアクセルとブレーキを操作していくことは当然、地方議会の仕事ですが、日々の行政の膨大な事務事業を一つひとつ精査するには「事業仕分け」の導入が不可欠だと思います。
政権交代達成後に本質を見抜いていこうとしている民主党が4年間は消費税の議論の必要がないといっているのは、野党の立場として当然なのかも知れません。国も「事業仕分け」が先です。
東京都議会議員選挙と麻生内閣の進退が連動していることに複雑な心境です。政府は政権与党が運営、都議会は都民のための議会であるべきでは?
都議の経験、政党に所属した経験がないので内情は分かりませんが、南あわじ市議会の場合は「地方議会と政府」の関係ですし、それが正常だと思っています。
先日「お前は自民党か民主党か?」と問い合わせを頂きましたが、「所属政党はありません。ないので無所属というくくりになっていますが、無所属を選んだこともありません。政党政治は国会運営でのことだと思っています」と答えさせていただきました。
4年前にある党から推薦の打診もいただきましたが、地方議会に馴染まないとの思いからお断りさせて頂いた経緯もあります。
以前から自民党の西村代議士·後藤田代議士·末松参議院議員の国政報告会などに参加させていただいていますが、三氏にはこれからもまだまだ頑張って頂いて、国政で活躍していただきたいと思っています。
地方議会は政党のためでなく地域住民のためにあるべきと考えていますし、今後も政党に属す予定はありません。地方議会、首長においては党利党略でない政治が行われることを願っています。
橋下知事の首長グループの支持政党表明の真意は?
午後8時の〆切の10分前に投票しました。
広大な県土、アナログとは言え選挙事務は素早いの一言。ただ、ある程度の経費節減も進めなければならないし、投票率向上にも努めなければならない。当然、候補者側にも努力が必要です。
パルティ入り口で行なわれた「NPO法人あわじ地球生まれの空き缶回収機設置1周年イベント」に参加。買い物客の方々にも徐々に浸透してきました。運営費も厳しい面がありますが、何事も続けることが大事。
ファンではなかったもののマイケル·ジャクソンのバラードが身に染みています。音楽を通じて世界平和を訴えた功績ははかりしれません。
午前中、議会改革特別委員会管外視察(7月7~8日三重県議会·四日市市議会)打ち合わせ
午後は買いだめしている本の整理、議会基本条例のその後、三国志にみる政治戦略、上杉鷹山の財政改革他、なかなか読めていません。
夕刻、淡路島オニオンキッチン販売委員会他。
南あわじ観光協会主催の「地域元気回復事業ハモとくとくキャンペーン!」が始まりました。
島外の方、地元の方でもこの機会に是非!!
今日の新聞紙面は毎年恒例の政治家の「年間所得とボーナス支給」の記事。5月の臨時議会で0.2か月分のカットをさせていただき、手取りで59万5480円の賞与が支給されました。
毎年この時期になると「よ~けもろてええのう」「民間の厳しさを分かっているのか?」等々、いろいろなご意見を当然いただきますし、その通りだと思っています。まだまだ借入金も山積みですが、高額な賞与をいただいていることに違いありません。
理想としては市議会レベルでも政治資金での政治活動をもっと行なえるように議員自ら仕向けていくべきだと考えています。なかなか難しいと思いますが・・・。
淡路市議会議員選挙が始まり、以前からお付き合いをさせていただいている五条正仁候補の出陣式に出席させていただきました。公平公正に盛大に選挙選が行なわれることを祈念しています。
午後は南あわじ市商工会阿万支部のグランドゴルフ大会に参加。高齢者の方々はもちろんのこと、子どもたちも楽しそうでなにより。ホールインワンは出ませんでしたが、結果は60数人中、45位(トビ賞で商品券1000円分をゲット)。まぁまぁでしょうか?懇親会を含め、熱い暑い一日でした。
鉄工組合の視察研修で、明石海峡大橋の工事概要を視察調査。「総工費5000億円、工事関係者210万人、死者0」。プロとまでもいきませんが、鉄骨建築の経験がある僕の目から見ても気の遠くなるような大事業です。阪神淡路大震災で設計に80cmのズレが出ましたが、構造に問題なく修正し建設されました。
淡路島の水不足を解消した(水道料金の高騰も・・・。)本土導水配管実物。本州のダムの水がここを通って淡路島に供給されるようになり、淡路島の慢性的な水不足は解消しました。今年は雨が少ない予想??
こんな場所での作業を何年にもわたって繰り返され、今の淡路島の交通アクセスが格段に向上しました。素直に感謝したいと思います。
海上300mの見晴らしに、3000円。高いか安いかは別にして、めったに経験できないことです。トライしてよかったとここでは書いておきます。
お申し込みは事前にこちらまで。
真夏並みの気温になった正午、兵庫県立大学の伊川谷キャンパスで「オニコロ·ロール」の試食会&市場調査を実施しました。
300人の学生を対象に無料で味わっていただき、アンケートにお答えいただき「おいしい」に「めっちゃ」をつけてくれた学生が4割、「淡路島は頑張っていますね!」という意見2割、「タダだから食べとこ」的なノリの意見2割、「淡路島って(笑)」のような?意見1割。他。
池田繁経済経営学部教授、商工会兵庫県連の方々、兵庫県立大の学生会の方々にお世話になりました。ありがとうございました。
午後は市内で国政と知事と市町村長の関係、議会議員のあり方について意見交換。
出田の「マニフェストは?」「ビジョンは?」の問いに対してある程度説明をさせていただきました。果たして伝わったかどうか。
議会議員は「マニフェスト」というより「スタンス」というほうがしっくりくるように思います。7月中に僕が考える市議会議員像「スタンス」を公表させていただきたいと思っています。
宍粟市の地質に詳しい方から問い合わせをいただき、阿万海岸を案内させていただきました。地質の専門家のあいだで注目が集まっているようです。
これが「灯台もと暗し」ということでしょうか。
あわじ・地球生まれ理事会「7月5日11時~のパルティでの空きカン回収機設置一周年イベント」について打ち合わせの後、慶野松原花火大会保存会にお邪魔させていただき、7月25日の「オニオンキッチンの出店場所・時間」について協議させていただきました。
今年で「慶野松原花火大会保存会」「カワサキジェットスキー全国大会in南あわじ」は3年目、慶野松原での花火大会は31回目だそうです。思いがある限り続けることの大切さを感じました。
淡路島観光連盟青年部、島内商工会青年部、淡路人形浄瑠璃青年研究会の代表の方々と意見交換しました。アイデアとやる気の宝庫です。それぞれ可能性のありそうなネタばかりでしたのでここで披露できないのが残念です。もったいぶらせてすみません。
人数が寄れば「淡路島をどないかせなあかん」話がつきません。気づいた人間が、やれることから、一人でできないなら力を合わせて、行動することだと思います。僕も疲れている場合ではありません。
「どないかせなあかん」と言えば、今回の一連の東国原知事の言動。
宮崎県民に対しては理解が得られないのかも知れませんが、知事にしかできない政治家としての、勇気ある発言だと思います。びっくりしました。
自民党が「はい分かりました」と言うとは思えませんが、次期衆院選後に、国と地方の関係が一気に改善されることを期待したいです。
「エコロジー」の略···自然環境保護運動。人間も生態系の一員であるとの視点から、人間生活と自然との調和·共存をめざす考え方。
夏至~七夕にかけて全国的にキャンドルナイトのイベントが開催されていますが、今だけと言わず、必要度の低い電気機器類の使用は極力控えたいものです。
僕の自宅周辺はそこまでしなくても「真っ暗」?
トヨタ·ホンダのハイブリットカーが補助金上乗せ(10~25万円)で爆発的に売れているようですが、補助金は先着200万台ほど(年内)で打ち切られる見通しとのこと。
CMで「いまなら補助金も」というフレーズを聞くと何とも言えない気分になります。
購入はお早めに??
ハイブリッドカーの次は電気自動車。三菱アイ·ミーヴは450万円だそうです···。
エコポイントの交換商品も発表されました。
経済成長と環境対策、模索が続いています。
「淡路島オニオンツーリング」の一環イベントに、淡路島オニオンキッチンも便乗させていただきました。
「オニコロ・ライスボール発売」サザエ・タコ・うに(1ヶ70円)完売の好評でした。次回は慶野松原花火大会に、「オニコロ・ロール」と「オニコロ・ライスボール」に「オニコロ・クラッシュ(フルーツカキ氷風)」を加えて?出店予定です。
「淡路島オニオンキッチン」の基本理念は「成功するまでやり続ける」です。
淡路島観光連盟主催のオニオンピックの「はも骨切」の模様。玉ねぎ早食い競争。その他「玉ねぎ饅・オニオンクラウン・素麺」の販売。玉ねぎてんぷら、はもすきの振る舞いがあり、盛況でした。
このほど、国の「法制審議会(法務大臣の諮問機関)」が民法上の成人を18歳とする最終まとめをしました。
ただ審議会内での異論も根強く、来年夏までに再度議論を重ね結論を出したいとの方針のようです。皆さんはどう思われますか?
まれに若い世代に民間組織の意識調査とかが行われてきましたが、こんな調査は「18歳を成人とすべき」という答えを導いているだけであって、まったく参考にならないと思います。成人と成年という考え方もあるようですし、本気で議論されてるのか少し不安になります。
お酒、たばこ、ローンの締結に選挙権等々。それぞれ考え方がありますが個人的には選挙権一つとってもいまの日本の教育と政治を取り巻く環境では18歳は少し早いのではないかと思ったりもします。ただ、納税している18歳もいるのも事実ですが…。
が、僕が高校を卒業した頃はまるで子どもでしたし、バイトと遊ぶことしか考えていませんでした。
はっきり言って僕の周辺は酒もタバコもお金の管理も政治に対する考えかたもろくなもんじゃなかったです…。僕の周りだけだと思いたいですが…。
当然、15歳でもしっかりとした考えを持った人たちもいましたが、まずは義務教育~高等教育を取り巻く構造から変えていくべきと思います。
となると義務教育からの「租税教育(税の教育)」はより必要になってくるでしょうし。
18歳をバカにしている訳ではありません。ただ、若者の政治参加(18歳が世界基準)と言われると耳障りは良いですが、何の手立てもなくいきなり18歳まで選挙権を移行させることには少し違和感があります。
選挙年齢のことも関連してきそうですが、まずは「租税教育」の推進を明日の一般質問の一つのテーマで取り上げます。
卵の発見が遅かったのでしょうか。もう「孵化」し始めました。
20匹前後の金魚の稚魚が元気に泳いでいます。
「稚魚用の餌」を慌てて買いにいってきました。
メダカとカメも元気に泳いでおり、庭先がちょっとした水族園になっています。
紛らわしい写真ですが、これは金魚の稚魚ではありません。最近、近所で大量発生したメダカを少しお借りしています。
昨夜のサッカーワールドカップ出場決定は4年前の加地選手を思い出し、少し寂しい気分になりましたが、これも現実。
午後、大阪・奈良の友人が10年ぶりに遊びに来てくれました。梅雨入り前に自転車で淡路島一周(200km・10時間)したかったようで。ちょうど我が家が中間地点とのこと。
たこフェリー~モンキーセンター~阿万海岸~ゆ~ぷる~はもすきで「淡路島」をかなり気に入ってくれた様子。なによりです。
去年、金魚すくいで我が家にやって来た金魚2匹(たぶんオスとメス)がなんと卵を産みました。やって来たその日から妙にタフてこれは本当に金魚かと思っていたぐらいの元気さでしたが、卵を見たのは初めてです。
丸いのが卵。だいたい30個ぐらい産んでいます。10日前後で孵化するらしいので楽しみです。
うずの丘にて「淡路島オニオンキッチン」の記者発表(の模様)を行ないました。明日以降の新聞各紙の淡路版で紹介されると思います。
13日·14日に新商品「オニコロ·ライスボール」を追加してイングランドの丘で販売します。是非お越しください。
夕刻·夜と、市民の方から市職員に対しての苦情を続けて二件受けました。先日の横領事件の影響かどうかわかりませんが、市民の方も公務員のあり方について敏感になられているような気がします。
匿名で全職員に通知するのがよいのか?
どういった取り扱いがよいのか悩ましいですが、苦情を受けた以上はやはり担当課と協議したいと思います。
僕に対する苦情はメール等で、いつでもおっしゃって下さい。よろしくお願いいたします。
定例会が近づくと、朝夕が逆転しがちで少し疲れ気味になります。
久しぶりの自宅での夕食でしたが、子どもと三人だけでほとんど子守り状態になり、クタクタになりました。
今夜は眠れるか?
市内で明日からの6月議会について、淡路広域消防10ヶ年計画について意見交換。
とある学校にお邪魔して社会科(公民)の位置づけと総合学習としての「租税教育」の位置づけ、新型インフルエンザの影響、集落営農等々について意見交換しました。
どの科目も大事、そんな中で「税」の教育は?
国の方針だから仕方ない?議会·行政としてできることは?
新型インフルエンザに対する「ひょうご安心宣言」。合計特殊出生率が3年連続で上昇して1.37との情報(人工減で生産年齢が減少した上に、うるう年が影響したとか?)とにかく明るい報道がもっと増えて欲しい。
鼠先輩の「僕は一発屋だから」という引退表明。政治家の一発屋は無責任?
以前の新聞社等(マスコミ)は「特ダネ」をどれだけ取れるかが購読部数の勝敗の別れ道。
今は特ダネよりも「特オチ」防止…各社が均等に記事を書けるよう情報共有しているとか
これは本で読んだ情報。
淡路島においては「特オチ」防止の必要性がわかるような気がします。マスコミ側で広く情報共有できる体制が取れているとプラス思考でいくのが妥当か?
新聞社の方々には日々淡路島の情報発信をしていただいています。感謝しなければなりません。
その他、不動産·税務署·納税協会の方々と意見交換後、オニオンキッチン販売委員会。
3日連続で「海ホタル」について問い合わせをいただきました。これは何を意味するのか?
年に数回、淡路島~名古屋間を行き来していますが、今回の値下げで土日は断然高速道路の利用が増えました。
今日の内に「伊勢湾岸~東名阪~第二名神~名神~中国~山陽~本四高速ルート」で帰ってきましたが期待はずれの3100円。大阪圏は別ということは頭においていますが「土日1000円」とうたわれている分、高く感じてしまいます···。
「土日、普通車だけ(2年間)」
国民の欲求に対して、いくら緊急経済対策と説明しても、二年後に元の値段に戻せるとは思えませんし、すでに「更なる値下げ要望運動」が行われていくでしょう。
基本的に人間の欲求はグレードアップするのみです…。
一ヶ月前に小松洲本市議から紹介いただいたページ。「ETC特別割引」参考にどうぞ。
神戸市内でひらかれた「ひょうご次世代育成塾」(自民党兵庫県連青年局·部主催)に参加しました。一人で寂しかったのもつかの間、充実した時間となりました。
「今、政治に求められるもの」と題し、参議院議員(京都府選出)の西田昌司氏の講演。
冷戦時代からの政党政治のあり方と今の自民党の不甲斐なさ、小沢一郎氏の西松事件とあわせた政治資金規制法のあり方、世襲制限よりも政治資金管理団体の非課税を見直さなければならない等々話題は多岐にわたりました。
西田議員の政治スタイルは信念をもったものであり、本物の政治家の姿をみました。
加田ひろゆき兵庫県議からも、あっちにふらふら、こっちにふらふらと意見を使い分ける「票コジキ」とならないようとの挨拶もありました。
夜は所用で名古屋へ。新聞紙面は河村たかし市長の二大公約「市民税10%減税」「地域委員会の創設」をどうやって実現するのかという特集記事が目立ちます。
「注目の6月議会、議会対策やいかに?」といった雰囲気です。
※地域委員会…学区単位で意思決定機関を設置し、委員を選挙により選出。市は権限(福祉や防犯等)と予算を委譲し、委員会が決定した制度を市が執行する制度。 この制度は現在、全国17市で導入されています。
本日、市内の店舗で妻が現金で「さくらんぼ」を予約購入したとのこと。
夜、その店舗から「400円のレジ清算が合いませんでした。お釣りのミスがあり申し訳ありません。明日の朝、ご自宅まで出向かせていただきますので、お釣りを受け取っていただけませんか?」との連絡。
これが民間企業の対応です。先日の市役所の不祥事との管理体制の違いに唖然とするしかありませんでした。
その他、一般質問の段取り、淡路島オニオンキッチンのプレス準備と国の臨時交付金、農工商連携、振興券の換金事務について。
夜は市内で南あわじ在住の元大阪府警の方と警察の現状·裁判員制度·地方自治法について、陶芸家の方と淡路島の芸術について、洲本市在住の方と淡路一市の可能性について意見交換しました。
総務省はまだまだ市町村合併を推奨しています。淡路島はどうするか?
午前中、ADSLと電話回線の不調で対応に追われましたが、素人の僕には時間の無駄でしかありません。ストレスが溜まり、体にも悪い。やはりプロに頼むしかありませんでした。
緊急経済対策、保育所保護者会、学童保育、淡路島オニオンキッチン、観光協会、学校休校日の振り替え、新型インフルエンザの風評被害対策、県議会、淡路一市に向けて、淡路市議選挙等々について意見交換。
謙虚に冷静に相手の立場に立って、一つひとつ・・・。できているかどうか。
「一からやり直す気持ち」「初心忘るべからず」
自分はいいと思っても周辺の方々に迷惑をかける。具体的な内容は書きませんが、ある一件で「相手の気持ちを尊重する」そんな心がけが足りませんでした。忙しさにかまけてあえて自信過剰になっていた自分がありました。
今日のこの気持ちは一生忘れないようにしたいと思いますし、もし僕がまた、こんな状態(自信過剰や相手の気持ちに立っていない)の時は、皆様に叱咤をいただきたいと思っており、お願いさせていただきます。
本当に最近は調子に乗りすぎていました。恥ずかしいです。
という文言について深く考える一件がありました。
漠然と頭の中で考えている「市」というものに対して、自分は貢献したい、尽くしたいという気持ちがあっても、キチンとした対象の相手のためになり、伝わらないことには元も子もありません。
国家とか淡路島とか市役所とか···。
言葉だけがさきばしってしまいがちになり、結果的には口先だけに終わってしまうことも多々あるように思います。
「経営は人なり、行政は人なり」
こういう当たり前の言葉が名言になるということは、やはり対象が「抽象的」なものになってしまうからなのでしょう。
結果的に南あわじ市のため淡路島のためにつながればもちろんそれはそれでいいのですが、人と人、いつであっても対象は「人」として、目的と想いをもって人のために活動しなければといまさらながら深く反省した一日でした。
それと相手が漠然としてしまうと、勘違いやうぬぼれてものごとを見てしまう時があります。
自信と過信の違いに気をつけ政治家に一番必要な先見性を磨くため、多くの方に出会いたいです。
気持ちをリフレッシュさせて月曜から市内の学校とともに再スタートしたいと思います。
午前中、インフルエンザ対策について、午後より青年会議所事務局~洲本高校~洲本市内某所~洲本市役所~淡路くにうみ協会~南あわじ商工会~洲本市内で「お好み焼き」のあと旧緑町の方々と意見交換会。
淡路島の将来、市民意識の喚起、淡路島の統一キャラクター、地域資源の3市の連携、産業界の若手経営者と淡路島の景気、議員定数について協議しました。
22日の臨時議会に職員の「夏季賞与の10%カット案」が上程されることになっており、議会としての独自の対応を協議してきました。
政治家はそれ相応の減額をしても士気はさほど下がらないと思われる(国会や名古屋市長のように)ものの、公務員全体で考えると、話は別。職員組合との交渉等を重ね、減額の提案がなされていると思うが、実際は世論・経済界の流れに押される形になっているのではないかと思われます。
昨夜はある団体職員の方と「人事院勧告」について意見交換。
その団体の給与体系は市に準ずるという規定になっているようで、それは議会の議決がその団体の給与さえも決めているということになる。こんなところにも市議会の影響があるとはいまさらながら責任の重さを痛感。
政治家として自身と職員の報酬・給与・賞与を減額することには現実に賛否多様な意見があり、集約は至難の業です。パフォーマンスと取られるかどうかは別にして、議会制民主主義では過半数の決定がすべて。ただし、職員の士気から何から低下してしまうだけの減額は避けなければならないと思います。
やはり公務員とは言え、仕事に見合う給与、能力に応じた給与を決めていく「人事評価制度」は必要です。
島内各地で新型インフルエンザに対する影響がでていますが、6月14(土)·15日(日)「オニオンピック」の両日にイングランドの丘で「オニコロロール」を販売させていただくことにしています。
今回は事前にマスコミ関係の方々にも連絡させていただき、できるだけ全島の方に案内できるようにしたいと思います。
「昨日の夜から島内で2名の感染者が出た」と各地から噂が流れましたが、市に確認したところ感染者はないということです。
どうか冷静に正確な情報収集に努めていただきますようよろしくお願いします。
その他、阿万少年少女スポーツ育成会、淡路地域ビジョン委員会、議員マニフェスト、次世代育成塾等々について
茨木、豊中、吹田、神戸、芦屋市等で月曜日からの公立施設・学校・保育所等の閉鎖が検討(すでに決定した自治体もあり)されています。保育所等の閉鎖は経済・市民生活に多大な影響を与えますが、現在のところは他の選択肢がないようです。
南あわじ市は明日の8時30分より、インフルエンザ対策協議会を開催し、対応を協議すると、各議員に連絡がありました。情報の整理、市内の民間・公共施設間の情報伝達手段を確立しておいていただきたいと思います。
市民の皆様には引き続き予防対策に努めていただき、「熱っぽいな?」と感じたら、病院へ行く前に、まず下記までご一報いただきますようよろしくお願いします。専用外来の案内等があるようです。
洲本健康福祉事務所・発熱相談窓口
「26-2051」24時間対応
亀岡荘にて行なわれた総会·懇親会に地元議員3名、出席させていただきました。107事業所のうち、25事業所からの出席。
年会費の値上げ(500円~1000円平均)について慎重審議がなされていました。来年の支所廃止、事業の継続の必要性、上納金、繰越金がポイントのようでした。
南淡地区のエコポイント(ノーレジ袋他)事業、地域振興券の換金の問題点、商工会支部としての財政出動、兵庫県の人事院勧告等について意見交換しました。兵庫県の人事院が「勧告」に至らなかったのはすでに県が報酬を下げている点を考慮しているのではとの情報をいただきましたが。微妙です。
金融機関の方と市の起債の金利について意見交換。「低金利で儲かっていない」ようです。銀行は市に貸付けをして儲かっていない??ありがたい話ですが、やはり起債は一刻も早く返すべきです。
先日、名古屋市長に当選された元衆議院議員河村たかし氏の著書「この国は議員にいくら使うのか」の中には、世襲制限、議員特権や話題の議員パス、忘れ去られた国会議員宿舎についていろいろと持論を展開されており、地方議員にとって胸の痛くなる指摘も多くありました。
議員の世襲を制限することについては、賛成意見が多いのは理解できますが、この本の中では、世襲のすべてが悪いわけではなく、高額報酬の「職業議員(国会·地方)」をボランティアに近い「寄付金型議員」にして、「税金の世襲を止めさせないといけない」。
矢祭町の議員日当制もその一つであり、議会議員の本来の姿ではないか。
矢祭町は日当制になって初の議会選挙で、これまで常態化していた?収賄が一つも起こらなかったとか?こういった制度が日本中に広まれば「寄付金型議員=必要とされる議員」の出現で、職業議員(税金の世襲)は自然となくなるだろう。ということです。
世襲云々ではなく、要はボランティア精神で政治に挑むべきということなのでしょう。
「なぜ、非常勤の議員先生は報酬までもが高くなければならないのか?」そんな疑問を持ち続けて国会議員から市長に転身された河村氏の今後行なわれるであろう行財政改革にはいろいろなメッセージ性がありそうです。
議員の報酬額のあり方は永遠の課題であり、いくら頂いても足りるものではないですが(そもそも儲かろうとかという考え方も間違ってますが)時代にそくした額でなければなりません。
先日、国の人事院は民間企業の急激な業績不振を鑑み、「国家公務委員の夏のボーナスを0.2ヶ月分カット」と異例とも言える臨時勧告を行ないました。
今日の神戸新聞によると、兵庫県の人事院は調査不足のため今回は据え置き、冬のボーナスで帳尻を合わせるとか?
それぞれ独立した機関とは言え、調査不足??冬に帳尻???この不況対策の真っ只中の臨時勧告の意味をどう捉えているのでしょうか????
いろいろな事情があるとは言え、この説明では全くの公務員感覚と言わざるを得ません。
地方分権とは言いながらも勧告は全国一律にすべきと思いますが。
南あわじ市議会としては18日に全議員協議会を開催し、人事院勧告への議会としての対応を協議することになっています。
昨日は淡路島の人口推計、産業、文化、食料自給率、3市のGDPと財政状況の推移分析、国生み神話、淡路市のカイト遺跡等々について勉強例会。
本日は淡路窯業議員懇話会役員会が開催され、総会準備、会としての人形会館建設の陳情のあり方、淡路瓦工業組合の合同懇親会総会準備について協議しました。
瓦工業組合総会は総務常任委員会の視察研修のため残念ながら欠席させていただきます。
その他、市営住宅の修繕について、商工会ジャパンブランド、あわじ地球生まれ理事会(パルティでの空き缶リサイクル1周年イベントについて)、県民局の淡路地域ビジョン委員会について、西淡地域の瓦業界の若手経営者と意見交換。
午前中、寂しい葬儀がありました。生きていること、生かされていること、大事にしたいです。
午前中は地区の「溝さらえ」。
昔から、梅雨入り前の田植え時期に用排水路を綺麗にするという意味で毎年行われてきたのでしょう。
久しぶりの力仕事で腕と足がガクガクになりました。まだまだ若い部類ですがかなりキツイ仕事です。
ほ場整備事業もいよいよ佳境に入り、用排水路も着々と整備されてきました。
確定測量(最終の登記に向けて)・アスファルト舗装を待つ東沖田地区
台風23号とほ場整備事業に伴う排水路整備事業。
それにしても暑い。
この連休で一番の出来事。
4年越し、ようやく息子がなついてきました。
ありがとう連休!!
今回の国の補正予算の概要。補正といってもすごい金額・・・。兵庫県の7年分ほどの予算額ですから・・・。「政局とか言ってる場合じゃない」という意思が表れた額なんでしょうか。
(1)雇用対策(1兆2698億円)
○職業訓練、再就職、生活への総合的な支援など(7068億円)
○緊急雇用創出事業の拡充など(3085億円)
○雇用と住居を失った人への住宅・生活支援など(2500億円)
(2)金融対策(2兆9659億円)
○中小企業、中堅・大企業の資金繰り支援(2兆2628億円)
○住宅ローンの円滑な借り入れ支援をはじめとする住宅・土地金融の円滑化など(7031億円)
(3)低炭素革命(1兆5775億円)
○太陽光発電の導入支援や学校の耐震化、エコ改修など(6081億円)
○環境対応車への買い替えなどの普及促進(3702億円)
○エコポイントによるグリーン家電の普及加速(2946億円)
(4)健康長寿・子育て(2兆221億円)
○医療機関の機能強化、医師確保などの取組支援など(8207億円)
○介護職員の処遇改善、介護施設の開設などに対する支援など(8361億円)
○子育て応援特別手当(年3.6万円)の拡充など(3652億円)
(5)底力発揮・21世紀型インフラ整備(2兆5775億円)
○農地の集積化促進や林業の再生など農林漁業の底力の発揮(1兆131億円)
○先端技術開発・人材力強化、中小企業支援(7932億円)
○湾岸・空港インフラの強化など地域連携と競争力強化の基盤整備(4262億円)
(6)地域活性化など(1981億円)
○定住自立圏などにおける民間投資の促進、地方の優良なまちづくりに対する支援など(1237億円)
(7)安全・安心確保など(1兆7089億円)
○障害者の自立支援対策の推進などの社会保障(2293億円)
○ゲリラ豪雨対策などの防災・安全対策(1兆1711億円)
○街頭防犯カメラなどの治安体制の整備など(2973億円)
(8)地方公共団体への配慮(2兆3790億円)
○本施策における公共事業などの追加に伴う地方負担の軽減を図るための「地域活性化・公共投資臨時交付金」の交付(1兆3790億円)
合計(14兆6987億円)
※ヤフーニュースからコピペです。サボったブログですみません・・・。
僕には「世襲制限」の魂胆が全く見えません。うまく説明していただかないと、それこそ政局のための政争の具にしかなりません。それよりもお金が掛かりすぎてしまっている「選挙」に国民が慣れてしまっていることを改善していくのが先では?立候補の自由・思想の自由はどうなるのでしょうか?問題意識は良いとしても「世襲制限」してしまうことには疑問が残ります。
今年の淡路青年会議所のメイン事業は昨年に引き続き、市民意識変革「自立と連携」(昨年は投票率日本一)。
言葉では簡単、果たしてどんなものになるのかはまだまだ決まっていません・・・。
時間も限られているので、まずは「連携」ということで各種団体(特に若手団体)の方々と意見交換から始めることになりました。
組織どうしの連携をはかるといっても、それぞれが思い思いの活動をしていますから、「ほっといてくれ」「余計なお世話だ」と、ありがた迷惑なところもありますが、個人的にはいろいろな方の考え方が伺えるので楽しみです。
初日から「若い子が淡路島から出ていくのを引きとめない」「単年度の団体が多すぎて、連携できない」等々の意見もありました。
残された島の人たちはその若者が帰ってこられる故郷を続けて創っていかなければなりません。淡路3市の行政も連携できているようでほとんどの実情は縦割りでバラバラです。
大げさですが、淡路全体のネットワークの先駆けとなれるか?という気持ちで取り組みたいと思います。
先般、新聞報道等された2055年の兵庫県の人口推計。
「淡路島の人口は半分以下の7万人に」
あらためてグラフのみを見ていても推計とは言え、妙に説得力すら感じてしまいます。2055年、僕がもし生きていれば80歳(今の生活を続けていれば限りなく可能性は低いですが)。
最悪の事態を想定しながら、あらゆる手段を講じていかなければなりませんが、行財政改革、将来世代への投資が急務だと考えています。
今日の国会では、子育て応援金(3~5歳に年36000円)の単年度のみの支出について政府は「財源があれば引き続き実施したい」とのこと。
「あれば?」
これは定額給付金の考え方と同じにすべきでないです。
昨日は本四高速が日本最長渋滞記録更新の66kmとのこと・・・。連休中はすべて淡路島内で過ごし、国道は他府県ナンバーの車が目立ちましたが、広田の上新電機の行列(外から見る限り)以外は、あまり活気だった雰囲気の場には出くわしませんでした。国策によって淡路島だけが優遇されるわけもなく、生活者対策として割り切り、淡路島として独自のまちづくりをしていかなければならないと思います。
NHKの「あすの日本プロジェクト」で35歳の日本人一万人調査という企画があり、35歳までの出生率は現在「0.86」と戦後最低水準、平均年収の激減の現状報告など大変悲痛な内容でした。
また、日本がこのまま経済成長せずに推移した場合、20年後に消費税は18%に上昇し、年金受給額は28%削減され、完全失業率も14%になる等のシュミレーションもなされていました。
解決策として、イギリスとフランス、それに岡山県西粟倉村の積極的雇用政策(人材育成・就労支援)、子育て・生活支援(移住者への住宅・仕事・育児支援)の施策等も紹介されていましたが。
「仕事が得られる社会、安心して子どもを産み育てられる社会の実現は、国と地方に財源あってこそ・・・」との締めくくり??
若者の政治参加だと思えますが?
皆さんいかがお過ごしでしょうか?今年のゴールデンウィークは遠出をする予定がありません。こういうときこそ読書をしなければ。。。
昨日今日の昼間、近所の阿万海岸海水浴場に交通渋滞回避、節約の意味も込めて、子どもと出かけました。
自然の中で遊ばせるだけで十分子どもたちは楽しんでくれています。
と、このブログを書くまで思っていましたがここは人工の砂浜・・・。複雑な気分です。
一昨年ほど前から市内の海水浴場にライフセーバーの駐留ができないものか研究をしていますが、経費・人材の面から実現は限りなく不可能な状態のままとなっています。市の今夏の管理人募集要項では「ライフセーバー優遇」となっていましたが、そんな人はなかなかいないと思われ・・・。ですが、経験者求むです!!知り合いにライフセーバー資格者の方がおられましたら、よろしくお願いします。
毎年、安全で海水の綺麗な阿万海岸であって欲しいと願っています。
南あわじ市議会ホームページが新しくなりました。委員会·定例会日程等はコチラでご確認願います。
新型インフルエンザの影響で南淡ママさんバレーチームの5月ハワイ渡航が延期になったとのこと。残念ですが、仕方ないです。ゴールデンウィークもいろいろなところで影響が出そうですし、医療機関·行政も大変でしょう。個々でできることはまず、手洗い·うがい·マスク着用しかありません。
感染拡大がないことを祈ります。
晴天の中、淡路だんじり祭りが開催され、午前中の準備のみ参加してきました。後で販売状況をお聞きしましたが、まずまずとのこと。ブースの注目度は抜群だったのでは??味もなかなかイケル??次回は5回にわたる兵庫県立大学での試食会を経て、7月の慶野松原花火大会を予定しています。メニューも季節ごとに変わりますのでお楽しみに!!
午後は明石市議会の千住議員の披露宴がホテルオークラで行われ出席してきました。去年の僕の報告会にわざわざ足を運んでいただいた方です。彼の人と地域と国を愛するパワーにはいつも脱帽しています。少し力をわけていただきました。末永くお幸せに!!
新人形会館の設計を担当されている遠藤秀平氏を瓦工業組合にお招きし(来て頂いたというのが正確かどうかはよくわからない)、瓦業界から約10名、市議会から7名が同席し、意見交換会が開催された。
遠藤氏から今日の意見を参考に設計士として「過去・現在・未来」に責任ある建物を残したいという言葉があった。僕も「過去・現在・未来」に責任をもった政治を行うのが仕事と思っているので、地元の同世代の想いを率直に述させていただいた。
僕の意見に対してどう感じられたのかはわからないが、多額の税金・寄付金をつぎ込んで建てる建物なので、住民の想いが詰まった建物としていただきたい。ただそれだけです。
4月29日の健康広場、淡路島オニオンキッチン開店まであと5日。
今日はブースの最終チェックと商品名の決定。
「オニコロシリーズ第一弾、オニコロロール(牛肉500ヶ·ベジタブル100ヶ·エビマヨ400ヶ)」全て250円で販売します。
だんじりより目立つブースです。是非お越しください。
有志で民間企業の地産地消への取り組みの先駆けである千葉県の「わくわく広場」を訪れました。
中小農家と消費者をつなぐには安全安心の実績と信頼の積み重ね、農協の協力が何より大事です。
店舗の展開方法、採算性、消費者·農家の方の喜びの声を直接聞くことができました。淡路島にマッチするかどうかは微妙なラインでしたが。
関西での取り組みも始まりつつあるようです。民間の力に期待すると同時に行政も何かのかたちで関われないものか、研究したいと思います。
久しぶりの東京でしたが空が青く空気が澄んでいることに驚きました。
島外へ出ている若者は3連休を取り、地元にいる人も祭りのために仕事のスケジュールを切り詰め、それぞれの思いで参加しています。
そんな思いが通じてか、たくさんのお客さんが訪れる阿万の祭り。「北阿万地区のだんじり唄のレベルが年々上がっている」とか「あそこの節回しがいい」とか「ことしの唄はイマイチ」とか「あそこのだんじりは熱い」とか「おとなしい」とか、お客さんもそれぞれに楽しんでいるようです。
15地区それぞれの特徴があり、祭りの配役一つでも、その立場立場になるとそれぞれの責任感が沸いてきます。今年もそんな場面に多々出会いました。
ま。天気にも恵まれ、全体的には大きな怪我もなく、良い祭りとなったのではと思います。よりよい祭りになるよう今後も努めたいと思う次第です。来年も是非お越しください。
自分の体力の低下だけが確実にすすんでいますが・・・。
南あわじ市出身の宝塚歌劇団月組の良基天音(たかきあまね)さんが「エリザベート」(5月22日~6月22日宝塚大劇場、7月10日~8月9日東京宝塚劇場を最後に退団されることになりました。長い間、本当にお疲れ様でした。お礼の意味も込めてみんなで応援しましょう!!
現在ケーブルTVで放送中のようで、今日も会う方会う方に声をかけていただきましたが、残念ながらケーブルテレビの視聴率はわかりません。
市政5年。「自立」への挑戦とは?
市長 一期目は事業に着手することに重きを置いた。二期目はより一層「市民の一体化、地域の活性化、強固な行財政の基盤づくり」を目指す
問 今回の定額給付金事業をどう思うか?
市長 時期的にもう少し早く実行すべきではなかったかと思う。
永続的な雇用対策を
問 市内の基幹産業と有能な人材をつなぐ「職業紹介窓口」の設置を
産業振興部長 商工会と連携し、よりきめ細かな求人情報の提供ができるよう努めたい
市民参加の政策提言
問 市民·グループ等から個々に政策を募集してはどうか?
市長公室長 今年度は「地域活性化委員会」を立ち上げ、市民からの政策提案が行なわれるものと期待している。
感染症対策は?
健康福祉部長 新型インフルエンザにおいては早急に県の計画に沿ったマニュアル策定をする。今後も特に高齢者·小児を対象とした対策を広報等で周知したい。
緊急地震速報の導入は?
総務部長 CATVの告知端末と屋外拡声装置での有線方式での早期の導入を検討している。
内水対策の一層の推進
都市整備部長 国·県の補助事業で取り組むのが効率よく経費も安くつく。予算·用地の見通しが立った上で土地改良事業等とあわせて早急に進めたい。
代表質問の答弁は特に事務的に感じ、質問に対する答弁もかみ合わないまま終わってしまいます。やはり一問一答方式でないと、見ている方も退屈してしまいます。
今日は「せんちだんじり(だんじりの骨組みだけで街へ繰り出し、唄の披露をする)」。
寝不足のせいか、午後から原因不明の微熱と腹痛に悩まされています。気合いで切り抜けれるか?
午前、議会だよりに載せる議会改革特別委員会ページの原稿を無理矢理作成。今回の議会だよりはこれまでの号の中でも載せなければならない記事が一番多いかもわかりません。編集が追いつかない···。
その後、市内で企業倫理·入札のあり方について意見交換。
いよいよ亀岡八幡宮(阿万)の春祭りが来週となりました。明日は賀集八幡宮の祭り、晴天の桜満開がうらやましい···。
そして、今日もだんじり唄の練習。「玉三~玉藻前旭の袂三段目·道春館の段~」は僕の住む阿万西町が発祥です。
近年は淡路全域で親しまれる唄となり、正直、西町よりレベルの高い地区が多くあるのが現状ですが、元祖阿万節の「玉三」として独自の節回しを受け継いでいけるよう努力しています。
議会中継を観られた方、街で久々にお会いする方々から開口一番「また太ってきたな」のコメント。ワイドテレビの影響ではありません。自覚症状アリです。祭りが終わったら···。
来春2010年放送のNHKドラマの製作スタッフが阿万海岸~吹上浜を下見に来られ、フィルムオフィスの一員として案内しました。多分これ以上書いたらダメだと思いますのですみません。
2009年放送予定ドラマ、今秋放送の「ウェルかめ」の舞台は徳島県、「ぜひ淡路島でロケを!」とお願いしておきました。
その他、会派の政務調査収支報告、議会だよりの編集準備、阿万保育所保護者会長について協議。
「淡路島オニオンキッチン」ブース制作準備。
息子の入園式に参加。二人目ということもあり一親としては今のところ不安は少なめ。「ママがいないからイヤ」は想定内。
とうとう「保育料二人目以降無料」の対象になり、正直ありがたい。
少子化対策につながるかどうかは長い時間を要すると思われ、個々の価値観の違いがあるとしても「世代間の公平」の観点で大いに推進します。
要は全国的に無料になれば良いことなのですが。
その他、同級生から「退職します」との便り。未明まで9月のイベントについて打ち合わせ後「吉野家」。淡路島牛丼とは別の魅力です。
何がどうなっているのか報道では全く分かりませんでした。人工衛星かどうかということは問題ではなく、2国間の現状の関係がよく分かった出来事だったということは間違いないようです。
お互い相手を最大限尊重しながら、全人類の平和を願う気持ちがあれば、一つひとつ解決できると思うのですが・・・。
「まもなく打ち上げ」東北地方は厳戒態勢
テレビの字幕、インターネットのトップニュースなどでこんな活字が出てきました。日本の上空をミサイルが通過するという事態です。迎撃態勢は整ったとは言え、なんとも···。彼らはホントに東北地方上空を通過させるのか?そのあたりは信用しているのですか?
隣のアパート(北朝鮮)の大家(キム政権)が自分のアパート(日本)の屋根の上を狙って殺傷能力のあるロケット花火を打とうとしているのですから、厳重注意して当然で入居者は全員避難。誘拐までされた経緯もあり、今後も一段と厄介なご近所関係になるのは確実でしょう。両アパートの入居者(国民)も発射された暁には、この事態から目をそらす訳にはいきません。
そんな緊急事態にもかかわらず、近所の妻たちは「お花見」に出かけました。天気が心配なようでしたが「一応、ミサイルに気をつけて」と送り出しました。
映画のような現実の話です。
自治体へのミサイル発射の連絡は、内閣官房から「Em-Net(エムネット)」を使った情報伝達が行われるが、消防庁でも、ファクスによる一斉連絡で情報を伝達するとしている。【共同通信社】
全国の自治体も大変です。南あわじ市の関係担当者も庁舎で待機中とのこと。市民の皆さんもできる限りの情報収集に努めましょう。
なないろ館周辺で行われた「あいたい兵庫デスティネーションキャンペーン~淡路島びらき~」を覗いてきました。
イノブタいぶし瓦焼き、淡路牛バーガー、淡路島牛丼、そうめん、たこ天、鯛しゃぶ、ジェラート等々のPRがあり、増田政夫氏の「淡路島·防波堤」熱唱。クィーン淡路の引き継ぎ式他。
強風の中でしたが、関係者の方々の裏方ぶりが光っていました。
淡路島オニオンキッチンも4月29日始動です。
ただ今急ピッチで試作中です。もう一息、二息。
淡路人形座(仮称)の設計と瓦工業組合と市当局のあり方、懇話会の今後について協議他。
世界にはばたけ!ママさんバレー「第4回ローソンカップ」
「南淡」全国優勝!!!!
準優勝の生駒ベレッツァと共に5月にハワイオアフ島で開催されるアメリカチームとの親善試合に招待されます。
出場3000チームで、クラブチームがほとんどの都道府県代表として出場、「南淡」は中学校区のチーム。すごいとしか言いようがありません。
もう一度書きます。「全国制覇」です。
卒業生30名。おめでとうございます。
4月からは
6年生22名
5年生35名
4年生20名
3年生26名
2年生20名
1年生30名(予定)

選挙の争点にはならない消費税増税。増税は致し方ないという世論が形成されようとしているが、日本は諸外国と比べ、国債発行額が異常に多い(GDPの180%)等、来るであろう消費税増税分以上をすでに将来世代が負担しなければならない状態になっている。消費税は弱いものイジメ。
すでに中福祉·高負担ということなのかもしれません。
もう破綻するしかない?
消費税に限ってのみの極論でしたが説得力のある内容でした。
神戸国際大学教授の中村智彦氏の講演会(淡信実業クラブ主催)に参加しました。
日本の自動車産業の今後。下諏訪のシャッター通り商店街の打開策。大型商業施設の今後。事業承継のあり方、貸しはがし対策。農商工連携。青森市のコンパクトシティ構想等について。
「廃業3割、倒産3割、勝ち残り3割」の時代。2代目3代目の経営者が今まさに試されている。
その他、淡路島観光圏協議会、市内の排水機場の運営管理について
※インフルエンザは終息気味ですが、溶連菌がはやっているようです。情報収集・予防に努めましょう。
第6回西淡ブルーマリン杯ソフトバレーボール大会
パンチパンチ·ピンチ·ヤングはそれぞれ惜敗。関係者·チームの皆さま方お世話になりました。
今さら文化体育館そのもの、周辺の土地を散策してみましたが、まだまだ可能性を感じました。
だんじり唄練習開始
今年も始まりました。新たな若衆候補も数名いる予定ですが、確実に引退される先輩も数名。
その他、職員提案制度、職員研修のあり方について
夕刻、同級生の訃報の知らせ。ご冥福をお祈りするにはあまりに早すぎます。
去る者あり、別れあり、春が来るまでの間、少し寂しい3月です。
「今後の市政の論点は?」
行財政改革 25票 (20%)
雇用対策・企業誘致 19票 (15%)
観光・産業振興 17票 (14%)
庁舎・公共施設のあり方 17票 (14%)
津波等の防災対策 15票 (12%)
少子対策・子育て 11票 (9%)
教育・文化の振興 8票 (6%)
農林水産業振興 3票 (2%)
長寿医療・障害者福祉 1票 (1%)
その他 8票 (6%)
合計投票数は124票でした。
インターネットのみの環境ですので偏り感は否めませんが、行財政改革が一番になっているということは心強く思います。また、庁舎のあり方についてもできる限りの情報開示を求めていきたいと考えています。
ご協力ありがとうございました。
午前、毎年中学校校区の議会議員として出席させていただいている第26回南淡中学校卒業証書授与式でした。150名が卒業。例年よりも泣いている卒業生が多いのが印象に残りました。
校長先生から「You can do it!(あなたならできる)」と言葉が贈られました。進学状況は後日報告させていただきます。
夕刻、淡路青年会議所3月例会「淡路島のことは淡路島が決める」と題し、内閣府道州制ビジョン懇談会座長の江口克彦さんから講演を頂きました。「淡路島ほど日本の中心としてよいところはない」。こちらの講演内容も後日報告します。
その他、市内で高松のリサイクル業者の方々と意見交換。
明日は10時から追加議案二件上程の後、21年度予算案の逐条質疑、予算審査特別委員会(20人)での審査を前に全議員で本会議場で質疑を行います。
小泉氏の再議決の欠席は正式な完全引退宣言でした。関連法案の可決により、定額給付2兆円が実行されることになります、今日の民主党は「天下の大愚策」と正式表明。このうえは税の使われ方云々よりもただただ経済効果を願うのみ・・・。
本四高速にいたっては全国に先駆けて20日の祝日から1,000円にすると報道されていました。まさに淡路島の生活者、観光業者等にとっては歓迎ムードですが、運送業・小売業・建築土木業等の方々にとっては渋滞や島外資本の流入などで複雑な状況であると思います。
そもそも高速道路は無料であるべきとの意見もよく聞かれますが、今の日本の車社会を考えると、なかなかそうは出来ないのかなと思います。学生時代は大阪、奈良、卒業後は名古屋で過ごしましたが、ただでさえ交通量の多い都心部にとっては確実に大渋滞すると思われます。
高速道路料金の低減は二年間(5,000億円)の措置ということですが、淡路島においてもいろいろな課題が出てくると思われます。土日の高速バスの時間調整も至難の技です。一旦下げた料金、そう簡単に値上げはできないと思われますが・・・。二年後が心配です。
料金低減対象はETC積載の普通車以下に限るので、ETCカードを早めに作ることをおススメします。あと確定はしていないようですがETC車載機の購入に5,250円の国補助も出るようです。こちらも混雑が予想されます。
それにしても日本の政治ははどこへ向かうのでしょうか?地方議員として地に足をつけて頑張りたいです。
午前、南淡漁業協同組合長と淡路島と徳島の漁獲量、学校教育について。昼、市を通じて県港湾阿万港の整備の陳情。夕刻、うずの丘で新商品の試食会、販売部門会議。夜、島外の経営者、市内の若手経営者、商工会長他と意見交換。
おのころ代表質問通告
「定額給付金」
「自立への挑戦の年」
「徳島との交流」
「永続的な雇用対策」
「市民参加」
「ウィルス感染対策」
「防災·低地対策」
等について質問の準備中です。今回の代表質問は私が担当します。
立て続けに大阪、明石の友人から結婚披露宴の案内状が来ました。まだまだ結婚ブームです···
本日より10日間、県事業の陸閘(陸の水門)の自動化工事が始まります。
8時から17時まで通行止めとなっております。
迂回路は普通乗用車でも狭いのでくれぐれもご注意願います。

google earthより
商工会青年部主催の親子スキーツアーに参加。子どもたちは初めて、僕としては7年ぶりのスキー場でした。約80名の参加で大型バス2台、ハチ高原としては珍しく?雪質と天候に恵まれ盛況でした。スキー・スノーボードは引退?しましたので、雪だるま、鎌倉作りに専念しました。子どももろとも筋肉痛です。
午後9時過ぎには帰宅。淡路島は南国のわりに日帰りスキーもできる、やはり絶好の環境ではないでしょうか?来年も開催されると思いますのでふるってご参加ください。大人5,000円子ども2,000円という料金設定も魅力の一つです。
第24回定例会(3月議会)が告示されました。27日から21年度予算、施政方針、20年度補正予算等の審議が始まります。
今日で三回目、うずの丘で新商品の試食会を行いました。あと三回の試食を経て、4月29日の南あわじ市だんじり祭にデビューします。
阿万港の整備について打ち合わせを行いました。24日からの陸閘工事による通行止めへの対応、砂浜整備の可能性、ウミホタル鑑賞場の整備、海水浴客用の駐車場整備等について
増田政夫後援会打ち合わせ準備。「淡路島」まだまだこれからです。
2055年の淡路島の人口予測が発表されたことが話題になっています。昨夜は淡路市で四人目が産まれる直前のだんなさんと話す機会がありました。
「子どもの教育より大事な予算があるのか!!」とのこと。
小学校統廃合と財政健全化の関係について僕なりの考えを説明させていただきましたが、お互いに納得のいく結論には至りませんでした。
財政健全化。少人数クラス問題や複式学級。小学校が無くなれば地域コミュニティは本当に崩壊するのか?
財政再建のための小学校統合では行けませんし、最低、子どもが歩いて通える距離内が小学校区であるということは理想として忘れていません。
儲かる自治体をつくる「逆境が創造の原点~株式会社葛巻町の挑戦~」
ケーブルTVで放送中です。今日と来週の土日に放送されますので、お時間がございましたら是非ご覧ください。当日は会場の座席に空きがあり、少々残念な思いをしていましたが、講演の模様を全市に放送させていただく事をうれしく思います。
15日(日)·21日(土)·22日(日)
午前8時、午後1時、午後11時
講演最初に中村講師がチラチラ横を見ているのは「パワーポイントのデータ」が100MBもあったので、パソコンの反応が鈍くなってしまったためです。講師にスポットライトを当てるのも忘れていました。いろいろと準備不足で申し訳ありません。
製作していただいたケーブルTVのスタッフの皆さん、会場にお越しいただいた皆さん、ありがとうございました。
解散がいつとか、総理が誰とか、政権与党が何党とかは関係なく、地方自治体は国の流れに合わせてそれなりの対応をしなければなりません。給付に対しての賛成・反対は別にして、南あわじ市にも「定額給付金事業推進本部」が設置され、南あわじ市議会としても対応を協議してきました。
定額給付金については「景気回復の特効薬」とか「天下の大愚策」とか言われていますが、現状の地方自治体としては有効に使われるようにとしか準備できません。もちろん支出自体に反対だという自治体も少しはあるようですが、今の日本の政治システムでは地方から止めることは限りなく不可能に近いと考えています。
「これほどまでに毎日日にち新聞を隅々までみる機会はなかった」とある方が言っていました。天下の大愚策?をきっかけとして国民の税・中央集権に対して深く考える機会ができたことだけは評価できますが、定額給付金だけがマスコミにクローズアップされすぎて、それ以外の73兆円の使い道が国民に伝わりきれていません・・・。
こんなバラマキは100年に一度、今の世代が生きている間は二度とやって欲しくないと思いますし、国民の税に対する考え方が笑っちゃうぐらいあきることにならないことを願うばかりです。
単なる国への批判と愚痴になってしまいました。市民の方々に笑われないよう建設的な意見を持って頑張ります。
昨夜は「国生みの会」の後、阿万の先輩方と遅くまで政治談議。
僕個人に対してもいろいろなご意見·ご批判をいただいていますが、今後も南あわじ·淡路島のためにやれるだけやるだけです。
今後とも当ブログを含め、ご迷惑をおかけしますが、お付き合いの程をよろしくお願いします。
午後、商工会親善ボーリング大会に家族で参加し、同じレーンで中国の方々と御一緒させていただきました。短い時間でしたが盛り上がり、本当に楽しそうだったのが印象的でした。彼女たちの目には淡路島はどのように映っているのでしょう。国境を越えて淡路島の農業を支えて頂いていることに感謝。
今日は建国記念日、由来は記紀神話中で神武天皇が即位したとされる日(紀元前660年)らしいです。
神話?ということは「国生みの日」でもよいのでは?
と口で言うのは簡単…。
と思っていましたが、自分なりに解釈できるようになってきました。
ピンチはこれまでの固定概念を取り払うキッカケになり、改善や創意工夫をせざるを得ない状況になります。こういうときこそ知恵を出し合い、いろいろな声に耳を傾ける事が重要。そういえば年末の元葛巻町長の講演も「逆境が創造の原点」
苦境の時こそ基本を大切に、当たり前のことを当たり前に、そして前向きに!
先日、「国生み神話」の絵本を購入したものの「神話」は「神話」との考えしか持っていませんでした。地域資源としても何か物足りなさを感じていました。ある方から「何らかの事実があるから神話がある!」という説得力のあるお言葉。成程。
その他、淡路国生み協会、南あわじ市体育協会のあり方、メタボ対策、淡路島観光圏(3市の連携)について
文化体育館で開催された第8回南あわじ市ソフトバレーボール大会(南あわじ市体育協会主催、南あわじ市バレーボール協会·神戸新聞共催)に家族で「AMAパンチパンチ」「AMAパンチヤング」でそれぞれ出場させて頂きました。
結果はトリムⅡ部「AMAパンチパンチ」は予選1勝1敗、準々決勝で敗退で奇跡のベスト8、同じくトリムⅠ部の「AMAパンチヤング」は予選(2勝)準決勝敗退の3位でした。
試合後はもう一つの兄弟チームのトリムⅡ部の「AMAパンチピンチ」(予選2敗)も加わり、久々に地元でリラックスできた慰労会でした。
バレー未経験、こんな僕でも呼んでいただけることに感謝。
その他、企業の農業参画·保育料について意見交換。
春を思わせるような好天に恵まれ、灘・土生港で開催された「水産まつり」を覗いてきました。海の安全と豊漁を願い、神事が行なわれ、会場ではわかめ汁、かに汁、タコ・イカ天などが振舞われていました。
水仙郷が目当てと思われる他府県ナンバーの車も出入りしており、人だかりが人を呼んで、盛況でした。
12月20日に開催させていただいた友好市町まちづくり講演会「儲かる自治体をつくる~逆境が創造の原点・株式会社葛巻町の挑戦」が来週14・15日、再来週21・22日の4日間さんさんネットの拡大版で放送されます。ぜひご覧下さい。
基本的に音楽は女性のシンガーソングライターが好きです。小室哲哉氏やつんく氏の登場以来、いろんなユニットがデビューしていますが、よくも邦楽をメチャクチャにしてくれたなと昔から思っている部類?の一人です。
かれこれもう何年振りでしょうか。久しぶりにビビッときました(死語?)ので書かずにはいられなくなってしまったので書きます。恋とかではないです。
歌手の福原美穂さん。この人は売れるというより売れないとおかしいです。こんな声量は生まれつき以外の何者でもないでしょう。生中継をたまたま観たのですが、最近の日本人にない上手さです。CDより上手い。あっ、今更ですか?褒めすぎ??もう売れてるみたいですね・・・。なにせテレビを観ないものでして・・・。淡路島に来て欲しいですね。
一度聴いてみてください。余計なお世話だったらすみません。
ホテルニューアワジで開催された、淡路信用金庫主催の新春講演会「2009日本経済の行方」に参加しました。講師はサンデープロジェクトでお馴染みの財部誠一氏。
講演が始まるやいなや、「年越し派遣村は捏造!!」「某自動車メーカー派遣切りの取材も捏造!!」「日本の政治家はすべてインチキ!!」等々、興味深い話のオンパレード。真相は財部氏にご確認ください。
オバマアメリカの2010年への確実な復興策や、世界の自動車産業のあり方、中国経済の内需拡大への転換·ASEANへの姿勢、東京の前田建設の公共事業から脱却した事業展開、群馬の原田のラスクの成功事例等々、具体的で密度の濃い講演でした。
要は「経営者は自分の足で歩いて、自分の目で見て物事を判断しなければならない。マスコミに流されず、テレビも新聞(すべては視聴率、購読数のためだけのもの)を疑わなければ、必ず失敗する。サンデープロジェクトだけは見てください···。」
このブログにしても見る方にとっては真実ではないかも知れません。嘘は書いていないつもりですが···。自分の目で。
兵庫県にはすでに警報が発令されています。
予防接種、手洗い、うがい、そして人ごみや感染の疑いがあるような場所は極力避けること。気をつけましょう。
ウィルス潜伏の可能性がある施設などから利用者へ早急に情報発信・予防呼びかけをしていただくよう市へ要請しました。
年末に新年の目標を「体調管理」としながら…。自己管理能力のなさと予防の怠りを痛感しています。
昨日は私の所管の総務常任委員会を自宅でインターネット傍聴するのがやっとでした。失礼ながらこの場をお借りして議会関係者、市民の皆様にお詫び申し上げなければなりません。本当に申し訳ありませんでした。
今日の午後から幾分体調を戻せましたので、夕刻に洲本市文化体育館で行なわれた淡路21世紀協会主催の「淡路かがやき未来塾」に参加させていただき、日本ふるさと塾主宰の萩原茂裕氏の講演で元気を分けて頂きましたので明日から再度出直しさせていただきます。
いよいよ市長選挙の告示日が近づいてきました。市民の皆様には期日前投票・投票所等の確認を再度お願いいたします。
地域資源マーケティング部会打ち合わせ
4月に第一弾のお披露目になります。よろしくお願いします。
商工会青年部·同友会合同新年会
厳しい経済状況の中ですが、若い経営者の方々の情報交換の場です。メンバーも少しずつですが増えています。ある方から「僕らはバブルの時代を知らない世代、不景気も一つの経験として頑張るしかない」
今日で一応の新年会の山場を越えました。この場をお借りして、お誘いいただいた関係者の方々に感謝申し上げます。
1月17日に「1.17って何?」という学生に出会いました。14年目にして、すでに知らない人がいることに驚きました。
当時僕は大学1年生の後期試験の真最中であり、大阪の柏原市に住んでいました。朝から神戸上空のテレビ中継を見て、ただ事ではないと思いながらも、ボランティアをするにも、水や毛布を届けるにも、何をどうしたらいいのかさえ分からなかったことを憶えています。
震災への備えはもちろんですが、普段の生活においても突発的な事故が起こったとき自分は何ができるか?地域でできることは?普段から頭の整理をしておくことが大事だと思います。
南あわじ市緊急雇用対策が市のHPで公表されています。
これは国の第二次補正からの施策ですが、給付金にしても雇用対策にしても、末端の市町村ではすでに動かざるを得ません。ねじれ国会がすべてではないですが、地方への予算配分時期が明確にならず自治体が国に振り回されているのも事実です。いつまでも「ねじれ国会」のままでは地方も困ったものです。もうそろそろ解散すべき時が来ているように感じます。
初めての国際結婚の披露宴に参加して、自分の人生の選択について自信を持つことの大切さを勝手に感じてきました。
神父さんからの教えの中に、「新郎は新婦に愚痴を言わない」「新婦は新郎にしたがうこと」と。どちらも難しいですね。
新郎新婦の新居はカナダ。遊びにいける日は来るか?
ないか・・・。
商工会組織の一つの研究会が今年も始動しました。いよいよ4年目に入り、南あわじ、淡路島を売り出す具体的な作業に入ります。話題性のあるもの、純粋に良いものを20名近いメンバーで模索していきます。
その他、市民の方から阿万バイパスの安全、財政再建、市長・議会の同日選、図書館費と学校図書館のあり方、玉ねぎ残さ処理、新人形会館、なないろ館周辺の防災対策等について様々なご意見をいただきました。
民主党からの修正案がどうなるか分かりませんが、3月給付を目指すと今日の代表質問の中にありました。高速道路の大幅値下げ実施はゴールデンウィークが目標と聞こえています。
今後、地方議会にとっては国の財政出動にどのように対応して行くかどうかが論点であると思います。お隣の徳島県は県債を発行しても経済対策にシフトすると知事からの年頭挨拶もありました。
兵庫県は厳しい状態、南あわじ市はどうか。
財政再建の議論が消えないようにしたいと考えていますが。
消防出初式
新年早々にも関わらず、市内の約半数の1050名の消防団の方々が健康広場グラウンドに集まりました。式に参加されていない団員の方々も各地で消火栓や器具の点検整備を行っています。
友路会語り初め
こちらも毎年恒例の新年語り初め会と懇親会が福良海上ホテルで行われました。鶴澤友路師匠は95歳になられましたが、本当にお元気です。各地で消防団の新年会も遅くまで行なわれており、久々に長いお酒になってしまいました。
毎年、年末年始は淡路島(31日)と三重県川越町(2日)に親類が集まっています。
基本的に年に一度ですが、親戚付き合いは大切にしなければなりません。
おおよそ親類と呼ばせて頂ける方々は三重県いなべ市、川越町、名古屋市南区、東区、岐阜県多治見市、広島市、神奈川県川崎市、東京都太田区、高松市、鹿児島県さつま町、アメリカシカゴ州、高槻市、兵庫県加東市、明石市、南あわじ市等に点在しています。
すべてが集まる訳ではありませんが、それなりの正月をおくっています。
南あわじ市出身がほんの少ししかいませんので、ふるさと納税は頼んでいませんが、普通の会話ではなかなか話題にあがらないものですね。それよりも今は「定額給付金はどうか?」という意見が多かったです。
新年を無事に迎えるため、万一の年の瀬の火災に対しての初動体制の迅速化と地域の防犯のため、大昔からおこなわている恒例行事です。
市内全域で実施していますが、僕が所属する分団の場合は26日から大晦日まで毎晩21時から朝6時まで消防詰所に泊まり込みで待機します。
で、寝てしまうと確実に同僚から顔に落書きされます…。
小さい頃は親が許してくれるたまの夜更かしということで、ワクワクしながら拍子木を両手に「ひの~よ~じん」と地域の消防団の方々に付いて歩き、大声で叫んでいました。
最近は時代の変化とともに消防自動車で電動の鐘を鳴らしながら町中を巡回しています。
これほどまでの自衛消防団組織があるのは世界中で日本のみと聞いていますが、何もないことを祈っています。
年末だけではないですが、火の元にはくれぐれもご注意願います。
今年も多くの方に当ブログにお越しいただき本当にありがとうございました。
今年1年を振り返ると多くの人と新しく出会った反面、これまでお付き合いさせていただいてきた方と疎遠になったりと、特に終盤は物事に中途半端な姿勢になったり、有効な時間の活用ができなかったり、体調を崩したりと、あまり自分でもいい年だったと言えるものではありませんでした。
来年は今年以上に健康管理と、一つひとつの出来事を大切にしていきたいと思っております。
このブログを続けられるのも、お会いする方々から「がんばれよ」「都合の悪いことは書いてない」「全体的に内容が暗い」「見るのが日課」等々の叱咤激励の言葉をいただいているお陰でもあります。
これからも書ける範囲内?で続けて行きますので、ご指導·ご批判を是非とも頂きますようよろしくお願いします。
まったくの不況の折ですが、皆様にとって新年が少しでも明るい未来のためのスタート、奮起のきっかけとなりますことご祈念し、とりえずの年末の締めとさせていただきます。
ありがとうございました。
南あわじ市の少年・中学・高校野球関係者60名近い方々のゴルフコンペ・懇親会にお邪魔させていただきました。これまで野球のつながりで多くの方にお会いでき、いろいろな経験もさせていただいてきました。
どんな社会体育・芸能活動、部活動でも同じことが言えますが、当時の部活動等の苦労も意外な形で社会人となってからの人と人とのつながりの基点となっていきます。
たまたま僕は野球でしたが、へたくそでもしんどくても続けてきて良かったと思えた一日でした。
子どもに社会体育、部活動等を無理に勧めることには問題もあるかも分かりませんが、必ず社会に出てからも役に立つことがあると僕は思っています。
年内に引越ししたにも関らず、転居を市町村に届けていない場合などを想定し、混乱を避けるため2月1日を支給基準日とすると総務省が政府案を発表しました。
この影響があるのかどうかは分かりませんが、全国の家電メーカーが液晶テレビの値下げ準備に入ったとかという噂。
噂の域ですが、そうなればいくらすぐれた制度と言われても結果的には地方の商店よりも強い者に税金が流れてしまうことになりはしないか?
当然、液晶テレビの値下げをする業者は全く悪くないし、社会的責任もない。しかもこんな噂も氷山の一角では?
やはり給付金よりも減税、今は特に社会的弱者対策ではないか。
いくら反対意見を言っていても誰が給付金を辞退、寄付などするのか?
誰もが生活の足しにするはずで、寄付するような人はもともと普段から寄付をしている人であって急に寄付しようと思う人は出てこない。
政府批判はあまり本意ではないですが、定額給付金だけは…。
他、東沖田ほ場整備委員会
新政・青松・おのころの3会派主催「友好市町まちづくり講演会」に年末、農繁期、午前中というスケジュールにもかかわらず、160名近い方々にお越しいただきました。お越しいただいた方々にはお忙しい中、本当にありがとうございました。
講演を聴いた方々から早速2件の視察申し込みがあったようです。葛巻町と中村氏の磁力は本当にすごいです。以下、本日の講演抜粋です。
「儲けるなどという発想ではなく」

極めて財政力が弱く、財源の乏しい町でどのようにして町の活性化を図り、町民が自信と誇りを持てる町にするかの挑戦であった。町を「株式会社葛巻町」と称し企業的感覚と発想により経営した。株券を発行する代わりに、可能性を秘めた町の政策を提案して寄付と出資を募った。最初に「奨学金制度」「クリーンエネルギー施設の建設」「地球環境保全のための寄付条例」など
「葛巻町歴代町長の実践」
戦前陸軍の育馬場だった1000haを戦後町民の資本により買い取った町長と町民。町の基幹産業を酪農と林業と定め植林を奨励し産業・教育・医療・福祉の基礎を築いた町長。146億5,000万円を投資して壮大な酪農団地を造成した町長・ワイン醸造も計画した。ホテル・レストラン等グリーンツーリズムの受け皿を整備した町長。新エネルギービジョンを作成・3基の風車建設と中学校に太陽光発電を計画した町長
「地球上の化石燃料は、やがて枯渇することは明白である」

新エネルギービジョン作成、3基の風車建設以来積極的に導入、風力発電所2ヶ所で15基、中学校に太陽光発電、 牧場に畜産バイオマス・木質バイオマス発電所、畜糞より世界初の燃料電池化に成功。この施設により2,900世帯の町で17,200世帯分の電力を供給できる町に。この建設に57億5,500万円投資され町の持ち出しは、4,593万円です。諸施設が揃っていることにおいて「日本一のクリーンエネルギーの町」 である。

木質バイオマス発電所
「私のまちづくりの基点」
選挙で「町が持っている多面的資源と機能と人材を活かし町の活性化を図る」と公約
しかし、具体性に欠け悶もんとしている時に21世紀を迎えた。21世紀の地球規模での課題「食糧・環境・エネルギー」の課題解決に貢献するということを町経営の基本方針に据えた。これは、問題意識を持っていたから「気付いた」ことである
「牧場経営から学んだことと実践」
「当たり前の事を一生懸命やる」「プロとして質の高い仕事を目指す」「危機感、問題意識、情報収集」「情報の量が仕事の質を決定する。アイディアの量も質も決定する」「現状維持は、後退と同じ」「昨日と同じ仕事をしていたら21世紀に生き残れない」と20年も前から唱えていた。
「町長として二期8年の総括」
町の頭脳集団である職員の意識改革、行政改革、財政改革により地域は再生する。「町は、企業、サービス業、町民は、お客様」の徹底。職員は、多い方が良い、しかし、財政に見合った職員数ー50人削減。自分の報酬月額10万円削減。議会は、6人削減10人に。農業委員は、8人削減14人に。町民も意識が変わる。
「第三セクター成功の要因」
畜産開発公社の指導者を一流企業である小岩井農牧株式会社に要請した町長の経営感覚。着任した専務理事の卓越した指導力。「役場感覚の排除」「徹底した企業感覚の注入」それに応え着いていった職員。赤字の時代もあった。議会と町民の深い理解と支援。ワイン、ホテルの第三セクターは、畜産開発公社の経営感覚を見習った。
「地域活性化は職員と議員で」
地域おこしに方程式はない。自分の問題である。自分の地域がどうあれば良いか、どんな地域にしたいのか?思いついた事((夢)を実行することである。実行すれば結果がでる。結果がでれば反省する。そして又実行する。進歩する。少しずつ夢が実現してくるものである。「夢しか実現しない」「夢の実現に向けて」淡々と、こつこつと、黙々と。夢は簡単に実現しない。まだまだ、もっともっと・・・。
最後までお読みいただきありがとうございます。
本日の講演会の模様は編集を加え、後日ケーブルTVで放映させていただくことになっておりますので、是非ご覧下さい。
ぼちぼち自分の議会報告会の準備も始めたいと思っております。
他、市政について意見交換
師ではないですが、走るどころか、今日は寝込んでしまっています。先月22日から鼻炎、先週末から微熱、頭痛が続き、今日で25日目です。人生最長記録。
咳、くしゃみをすると脳ミソがズキズキします。これさえなければいいのですが。
体調管理にはくれぐれもご注意ください。
聞くところによると今年の風邪は長いようです。風邪ごときと思ったのがそもそもの失敗でした。
洲本市文化体育館で行われた淡路ピアニッシモ·インターナショナル主催「美しきマエストラたちの“熱狂の夜”」ピアノリサイタルを覗いてきました。
僕の夢、「子どもにピアノを弾けるようになってもらう」の一貫で、生演奏を聴かせるためでもあります。
あの中村紘子さんが淡路のピアノ奏者(指導者)が出演できる場があればと企画されたリサイタルで、中村さん自ら司会をされ、会場は立ち見が出るほどの超満員でした。
洲本市の文化ホールを訪れるたびに音楽用の仕様となっていることに羨ましさを感じますが、今後も淡路中の方々に利用されやすい環境にしていくことが必要ではないかと思われます。駐車場が…。ですね。
と同時に、今以上に子どもたちが早いうちからいろいろな文化·芸術·スポーツ等に触れることができる島であって欲しいと願っています。
皆さんで盛り上げましょう!「ブラボーアワジ!!」中村紘子さんからの淡路島へのエールです。
西村やすとし後援会「康風会」主催の国政報告会に出席してきました。解散近し?と、あの石破農林水産大臣がゲストということもあってか、会場には700名近い方が集まったとのことでした。
大臣からは小泉~麻生政権、総裁選、政権与党のあるべき姿、日本の食料自給率、外交等について、さすがは大臣職の歴任者だけに(だから)説得力のある講演で、日本の農政にかける熱意もひしひしと伝わってきました。
西村代議士からは外務政務官の仕事の報告他、与党で揉めに揉めている「定額給付金」のあり方についての会場への意見調査もありました。
僕は定額給付金についてはいくら経済対策とはいえ、税金の使われ方から考えて、全国民に現金を給付するということに賛同できません。
税金を取りすぎた?景気が悪い時はまた支給しますという考え方にもつながる危険性もあり、本来税金はそういうものであってはならないと思うためです。
特定した施策や他の施策の追加予算、公共工事や地方交付税としていくらでも使うべき道はあるはずです。
最近は「要らないなら国へ返してもらう」「所得制限なしで、必要のない人は自治体へ寄付すればどうか」などと与党での審議も行われているようですが、どこかおかしいと思うのは僕だけでしょうか?
これこそが中央集権であり、地方分権がいっこうに進まないのも納得です。貰う貰わないという次元の問題ではありません。
国政運営の難しさがどれほどのものかは計り知れませんが、政治は政権の延命の為には絶対にあってはならないと思ったしだいです。
議会の予定がなくなりましたので、阿万保育所の保育参観に行ってきました。娘がいるためですが、そこには子ども社会が立派に形成されており、妙に感心、納得しました。風邪気味の子も、無理を押してでてきているようで、この日ばかりは「保育に欠ける」概念は関係がないようです。田舎ならではの保育所の特徴なのかも知れません。
先日、地方分権推進委員会から内閣総理大臣へ第二次勧告が提出されましたが、その中にも保育所入所基準の「保育に欠ける」という概念の撤廃が盛り込まれています。
青年会忘年会
冬の期末手当について早速多くのご意見をいただきました。「使い道は借金の返済です」とだけお答えさせていただきましたが、いずれにしても特別公務員・公務員には、民間ベースからはかけ離れた額の期末手当が支給されつづけていることは事実です。
報酬額については賛否両論いただきましたが、「行政の仕事は安全保障・教育・福祉のみでよい、職員・議員とももっと削減すべき」という意見を多くいただきました。市町村は国のようなスピード感?のある?経済対策ができない分、もっと行政のスリム化を急がなければならないと考えています。
の販売が好評のうちに終了したことが話題となっていますが。
もっと販売枚数を増やして欲しい。全世帯に行き渡らないのは不公平。商工会員の店でしか使えないのはおかしい。少しは商工会も負担したらどうか。等々たくさんの意見を各地でお聞きします。
今回は国の第一次経済対策での交付金1150万円により10000セット(1億1000万円分+150万は印刷費等)で発行されました。市のホームページでは南あわじ市が負担と説明していますが、国からの交付金です。
概要
多くの提案をいただいていますが、結局は国からのお金でやっているのですから、これが限界というような思いもしますし、らんらんバスに替わる交通システムがあれば話は変わりますが。
残念ながら1000万単位の施策でも国に頼らざるを得ないのが南あわじ市の実情です。
ご理解くださいというよりも、基本は地域の経済は地域の方々で盛り上げなければなりません。今回の一件でも南あわじ市の財政再建の必要性を強く感じています。
南あわじ市の定額給付金の合計額は8億1千万との試算が出ていますが、これをどうにかできないものか。
究極の少子対策の提案?がありました。
子どもは最低3人産む。できるだけ男がよい。女が産まれても親は婿養子を取る努力をすること。基本は3世代で住む努力をする。
ある家庭だけでの話ですが。
の忘年会に参加させていただきました。主に南淡地域の方々が集まる発明の任意団体です。来賓に西村代議士秘書、門淡路市長、原哲明県議会議員夫妻をお招きし、自民党の迷走、道州制、南あわじ市政等について、いろいろな立場からのご意見をいただきました。
年末、お酒の席が増えてきましたが、毎日背筋が伸びる思いです。
いよいよ6年生にとって最後の大会(淡路島のすべてのチームが出場)の決勝戦が一宮中学校グラウンドで行われ観戦してきました。
それにしても長いシーズンです。プロ野球ですらオフなのに…。今の子ども達のほうが体が丈夫なのかも。
阿万クラブ 3-3 仮屋クラブ
(延長12回)
緊迫したシーソーゲームで、しかも延長12回というゲーム。大会規定で両チーム優勝という結果になりまししたが、阿万のエース川添君はなんと前半6回をパーフェクトに押さえ12回を完投しました。
少子化でチームの存続すら危うくなってきている中でのこの結果は本当に素晴らしいです。市内では賀集クラブもレベルの高いチームでしたし、今後も南淡中学校の主力メンバーとして活躍してくれると勝手に期待しています。
淡路島の野球のレベルの高さはまだまだ健在です。
阿万地区消防団の非常放水訓練に団員として参加しました。
幸い今年度になってから阿万地区での火災出動はありませんが、最近、立て続けに阿万地区で空き巣被害が出ています。
犯人は5人組らしく、深夜に小窓等を割って家屋に侵入し、金目の物だけを物色したようです。
不気味です。日頃から家に金品を出来るだけ置かないよう、ある程度の用心が必要かも分かりません。
不審者と思われるような行動、情報等を見たり聞いた場合は迷わずすぐに警察に連絡することが大事です。
枕元に当たり前に武器?を置いておくことが必要なご時世なんでしょうか?
不況感、本州四国の架橋効果とは思いたくないですが…。
治安だけ都会化していくのは寂しいです。
いよいよあと2ヶ月。四年間の市政リーダーを選ぶ、南あわじ市で一番大事と言っても過言ではない選挙です。
定例議会初日には現職の中田市長が正式に出馬表明をし、先日の立候補手続き説明会にも現職を含め3陣営が出席されたとのこと。
候補者の方々には市民に向け、早い段階でマニフェストを発表し、選挙に向けて頑張って頂きたいと思います。
個人的には「財政非常事態宣言」のような旗を掲げるぐらいに有権者に財政の建て直しの必要性を訴えかけて頂きたいと思っていますが。
あの竹中平蔵氏によれば「住民はリーダーをみて変わるもの。ばらまくリーダーには手を伸ばすが、財政に厳しいリーダーであれば自立の努力をする」とか。
いずれにしても基本的には四年に一度しかできない市民の皆さんの意思表示です。国政同様にマニフェスト選挙に移行していって欲しいと思います。

最近、宝塚歌劇(月組公演)を観劇してきました。こんな近くにあって今まで行くことがなかった自分に反省しながら。
男性客が少ないのが難点ですが、どなたでも十分楽しめると思います。
周辺の方に聞き込みをしていますが、見たことがない人がほとんどです。是非ご覧になることをお薦めします。淡路公演?は難しそうですので・・・。
今日は同級生の結婚披露パーティーでした。
語呂合わせがよく、車のナンバーにも多くみられますが、今日ぐらいは夫婦で「ありがとう」の感謝の気持ちを伝えあおうという日だそうです。
かれこれ20年前に提唱されたとか。
今日ぐらいは早く帰って「ありがとう」と言おうと思います。
家庭を大切に!!
南あわじ市政治倫理条例の改正(案)、議会運営委員会の会派による委員の割り当て(案)、(仮称)議会改革調査特別委員会設置(案)、来週27日の定例会初日(役員改選)のスケジュール等の報告があり、残す任期一年の議会の運営方法等について協議がなされました。
議員定数、議員倫理等については一応のメドはついたものの、今後も引き続き(仮称)議会改革調査特別委員会で調査研究を続けていくことになります。地方分権時代の議会のあるべき姿、もっと市民に必要とされる議会を目指し、調査・改革をしていく必要があります。
研修会
淡路正副議長会主催の淡路地域議会議員研修会が開催され、島内3市の議会議員約50名が出席し、講師の桂こけ枝氏(落語家)から「真(心・深・芯)のバリアフリー」と題して、笑いを織り交ぜながら福祉のあり方等について講演されました。
人間は笑いで健康になるという話に始まり、自らの体験をもとに、いじめの解消やコンプレックス(二十代で髪の毛がなくなったこと、先天性の股関節脱臼であること)の克服と合わせた思いやりの障がい者福祉などについての提言がありました。
それぞれの障がいにあった施策と地域の思いやりを
南あわじ市商工会青年部が発行する「暮らしの便利帳~おにおんぶっく~」の配布が開始されました。
南あわじ市内全戸配布予定で順次配達を行っておりますのでまだの方はもう少しお待ちくださいとのことです。企画~発行に至るまでの経費も全額協賛広告でまかなうこともでき商工会事業としてはひとまず成功です。
私も部員として校正になどに少し参加させていただき、他の自治体?の便利帳よりははるかに良い仕上がりになったと思っています。
一度、手にとって頂ければ幸いです。
ご協力いただいた企業の方々、関係者の方々に感謝いたします。
なお配布漏れ等については南あわじ市商工会までお問合せいただきますようよろしくお願いします。

阿万東町の突堤にて「ウミホタルの鑑賞会」が開催され、ようやく実物のウミホタルを観ることが出来ました。
大人も子どもも興味深々になれる幻想的な一時です。
観光資源にどうか?という声がだんだん多くなってきました。納得です。
なんと読むでしょうか?
昔から「阿波路」という書き方があるのは知っていましたが、「古事記」では「淡道之穂之狭別島(あわじのほのさわけのしま)」として登場しており、「あわじ」と読むようです。
中学高校時代に年号だけを記述させるような試験が嫌いになり、特に歴史の授業が・・・。言い訳ですが・・・。今更そんなことを言っても、時間は戻りません。せめて今の子どもたちには歴史の面白さを。
将来、淡路一市になった場合は「淡道市(あわじし)」なんていうのもアリかもわかりません。
文教厚生常任委員会
12月定例会の委員改選を控え、最後の委員会が開催されました。27日の役員改選に向けて少し議会の雰囲気が変わってきましたが、いよいよ任期最後の1年として、4年間の活動のまとめをしていきたいと思っています。
定額給付金
「給付金」という表現をやめる?
自主的に辞退できるように?
世論は58%不支持(でも、ほとんどの人は結局受け取るのではないか?)
やはり税制のあり方、そもそも論としても×ではないでしょうか。
淡路ふれあいフェステバル内で行なわれた「第四回兵庫ご当地グルメサミット」
第五回には南あわじ市からも何らかのかたちで出店できるよう準備中です。品目は試作中のため公表できませんが、良いものができるよう。
淡路市の玉ねぎラーメン、観光連盟の淡路島牛丼も非常に好評です。
阿万公民館で開かれた西村代議士の国政報告会に参加させていただきました。
話題は当然ながら、解散総選挙の時期と先の麻生内閣の追加経済対策について。
定額減税(特別給付金)・・・高齢者、経済弱者、子育て世代に重点的に給付すべきであるとの主張をされていました。
とはいえ2兆円(一世帯約6万円)。やるなら、より効果的に実施する必要があるように思います。税のそもそも論からして、他の策に回せないものかと思いますが。埋蔵金を使っての臨時的措置と解釈するしかないのか、国策としては○なのでしょうか?
高速料金・・・民主党のマニュフェストには私でさえ一票入れたくなる・・・。でもそんな予算組みはありえないし、現状の国の会計では無料化はできない。国営化への逆戻りであり、社員の給与は税金で見るべきではない!とキッパリ言い切られました。まずは神戸淡路鳴門道全線土日祝をより1,000円に近づけるため、時間帯も含めて引き続き交渉を重ねるとのこと。
消費税増税・・・麻生総理の発言にビックリした。将来的にはお願いしなければならない時が来るかもしれないが、今以上に、徹底的に行財政改革をやるとのこと。
国として、もっと積極的に情報公開をすべきです。1,000兆近い負債に対しての議論ももっと必要です。埋蔵金の議論が政策を見えにくくしていることは確かであり、早く効果的に使い切って次のステップに踏み切っていただきたいと思います。
経済状況だけでなく、政局の事情も相応にあると勝手に思っていますが、それはそれとして、淡路のことを真剣に思っていただいている熱意が会場に伝わっていました。
皆さんも来る総選挙に向けて、マスコミの論調に流されることなく、政治情勢を自分の目で見て耳で聞いて、日本の将来像について考えませんか?
首相としては初めての消費税増税についての発言とあわせ、追加経済対策として土日祝は高速道路1000円以下(首都圏、大阪圏を除く)平日は3割引、定額減税、妊婦健診無料等の政府与党案が発表されました。
まずは国民・市民の皆さんに国政がどれぐらい生活に直結しているか、そして、その政治家を選ぶ選挙がどれほど大事なことか、政治離れしている若い世代にもわかりやすい状態になってきたことは良いことと思います。解散請求権が国民にあれば話は変わりますが、世界中の誰が何と言おうと首相のみに与えられた権限ですから、仕方ありません。ちなみに地方議会は市民の皆さんから解散請求ができます。
消費税増税。いよいよ来たかという印象ですが、今の国・地方の財政を見ていて、どれほどの改革をしても、「将来世代にツケを残さない」ことは非常に困難な状態になっていると思います。
ただし、これまでにないようなスピードで官僚・お役所体質の改革をし、あわせて説明責任を果たすのが大前提。消費税をどういった施策に当てるのか、国会では高齢者福祉施策の維持向上と地方の財源に充てるため、そして食料品の増税は避け、贅沢品の増税をという議論もなされていると聞きます。「10%」という案もあるようですが、きっちりと国民の納得の得られる方針を示すと同時に、説明には十分すぎる時間を掛けなければならないと思います。3年後に増税ということはこれから3年かけて国民に説明するということでしょうか。
定額減税。政治を行なううえで、突発的な事故に対しての救済施策等は必要ですが、過去の事例を見ても、必要のない施策ではないかと思います。誰だって数万円が欲しくないとは言いませんし、低所得者に対して効果があるという論理も一理ありますが、一年限りの施策に2兆円も・・・。しかも国策として国民に見える形で現金(またはクーポン券)を渡すということ自体が、国民の税に対する意識を下げることにつながると思いますし、政治家から国民は見下されているぐらいに感じます。僕には選挙対策にしか見えません。
妊婦健診無料。市議会でも何度となく議論がなされました。ようやく国が動いたという実感ですが、今回も半分は地方自治体が負担するという案であって、まだまだ県と市の財政のなすりつけ合いが続くと思われます。将来的には国で全額負担すべき施策ですし、人口減少の対策の視点で言えば、まずは高額な不妊治療に対してさらに支援をすべきです。
高速道路普通車土日祝1000円。鹿児島~大阪圏、青森から大阪圏まで1000円のみで来ることができるとの事です。大変衝撃的な施策であり、驚いた方も多いのではないでしょうか。
国民の国内観光の気運は非常に高まりそうですし、神戸淡路鳴門自動車道も対象になっているので、是非とも実現していただきたいものですが、淡路島に関していえば大型車の国道・県道への乗り入れが懸案事項になっていますので、今回の対策ではまだまだ問題は解消されません。それにしても民主党案といい、道路公団民営化後の展望が政局でかすんでしまっているのが気がかりです。
適当なことを書きましたが、ようは「財源はどうするのか?」という議論がしきりにマスコミでも取り上げられるようになってきたこと。これが一番重要なことであって、国民・市民の皆さんに一番関心を持っていただきたいことです。
お隣の鳴門市議会議員4名の方々と三市会(淡路3市の議員有志)で意見交換会を開催させていただきました。
鳴門市議会は3年前の衆議院選挙で現職市議7名が選挙応援等による選挙違反容疑で逮捕・辞職され、市民の信頼を損ねたとして全国初の「自主解散」に踏み切るという特殊な事情を乗り越え、今日まで積極的に議会改革に取り組んでおられます。
「議長立候補制と立候補演説の導入」「プロジェクトチームによる議会基本条例の制定」「議員による政策実現のための地方自治基本政策調査特別委員会の設置(案)」「議員倫理条例」等の事例の紹介をいただきました。当然、全議員での取り組みになるので、合意形成には相応の仕組みと議長のリーダーシップが必要になります。導入に向けての様々な方法論も含めて引き続き研究させていただき、観光施策・福祉施設等の連携等も含め今後も定期的に意見交換会を開催していきたいと思います。
ジェットスキー全国大会in南あわじ会場にて商工会青年部で牛丼300食を完売。うどん、練り物、じゃこめし、タチウオのてんぷら、ワカメ汁、玉ねぎ等の販売も行なわれ、売り上げも上々のようでした。1000人近くの選手・大会関係者も慶野松原を気に入られているようで非常にうれしいことです。年に一度ですが淡路島への経済効果の大きいイベントの一つになりつつあります。
第40回楠の庭会(阿万小学校の歴代校長、PTA役員の懇親会)、プラザ淡路島10周年記念祝賀会にもお招きいただき、それぞれ業種·立場は違っても本気で淡路島のことを思い、行動に移されている多くの方々とお会いすることができました。
麻生総理が「景気対策最優先」を打ち出し、一ヶ月が経とうとしています。
これが「解散」以外の方策よりも「優先」であればよかったのかもしれませんが、世界同時株安時に政治空白は作れないのも最もでしょう。そして、誰のどんな政治手腕を持ってしても景気は簡単に回復するようなものではありません。それに取り組むと言うのですから手腕をじっくり見てみたいという気持ちになります。
その内閣の支持率が急速に低下しているとのこと。
報道で見る限り「早期に解散しないから」「施策に期待できないから」「首相が毎晩高級ホテル・バーで飲んでいるから」等々、理由は様々。
内閣発足後、一ヶ月も経たないうちから、酷評です。他にも言いたい放題のマスコミに流されているとしか思えない意見も多く見えます。今はじっくりみる時だと思いますが…。
政治家はもちろん厳しい意見は受け止めなければならないですが、イメージで変動するような支持率には振り回されない国政であって欲しいですし、国民も気をつけなければならないと思います。
ようは選挙がいつであろうと、各政党は早急にマニフェストを公表すべきだと思います。公職選挙法も少し考えなければならないのかもしれません。
忙しい日本人、マニフェストを1,2週間やそこらで読破することは不可能です。
金融機関主催の会に会員としてお邪魔しました。
玉ねぎ残渣処理・・・民間の参入で助かっている。市の残渣処理も早期に完成させるべきだ
淡路瓦・・・市助成の瓦屋根葺き替え工事の情報公開について
市財政・・・合併特例債と新人形会館と財政健全化法の関係、淡路市の財政状況
議員定数・・・24名決定について市民の反対運動があった場合の議会の対応は
議会と市民の関係・・・お願い政治ではダメだ、これからは約束政治の時代
景気対策・・・麻生内閣に期待するしかないのか。淡路からお金を流出させない方法
等々、他にも鋭い現実論が多かったです。
最近ブログの更新ペースが落ちてきました。出来るだけ書きたいですが、無理に書こうとすると、余計に書けませんので・・・。頑張ります。
南あわじ市総合計画、財政四指標に基づく財政健全化計画等、これまでいろいろな市の計画などを審議し、見てきましたが、実際これらは国からの御触れ(策定せよ!)が起点であり、何も市町村が自主的に創ってきたものではありません。
小泉政権以来「構造改革」といかにも何かがよくなりそうな言葉が全国的に浸透しました。今国会も官僚政治、道州制、行財政改革等いろいろな言葉が飛び交っていますが、ようは中身です。
市役所等で「行革、行革」と言わせていただいていますが、「行財政改革」のためだけに政治があるわけではありません。もっとしなければならないことは、キメ細やかな施策とそして行革の先のビジョン、市の将来に責任を持ち、市民主権の安心してくらせる街を目指さなくてはなりません。10年後、20年後、どうなるのか?どうするのか?
官僚政治・・・すべてを批判するつもりはありませんが、ようは東京一極集中の陳情型政治は地方の人間としても面白くありません。地方分権など夢のまた夢です。この点についてさらに構造改革を進めるべきです。しかもチンタラではなく即!!
道州制・・・国との関わり(権限と財源と人材の移譲)をどれだけ減らすのか、市町村の人材と権限と財源は?具体案を市町村から上げていかないと、良い制度はできません。
例えば淡路一市という選択肢も国に対しての地方分権の宣戦布告としての一つとして視野に入れておくべきであり、今からでも淡路島として仮の州政府?と協議出来る体制を作っておくべきです。最近はあらゆるジャンルでの広域連合の動きも活発化してきましたし、そうでもしないと政治的に取り残された島になってしまうのではないでしょうか?
市町村の行革・・・首長・議員・職員の削減・報酬カット、団体の補助金等のカット、公共事業の削減等いろいろな取り組みで歳出をある程度は抑制していますが、いつまでどこまで「行革」するのか?という疑問にぶつかります。
削減だけが美学で正論であれば政治家の存在も疑問です。今は職員数の削減を提案していますが、これは現状の市民サービスや、組織がまだまだ簡素化できると判断しているためであり、真の地方分権が進み、市町村の事務事業・権限が増えるのであれば、当然職員数が必要になってきます。
10年後に第二次平成の大合併があるかどうかはわかりませんが、仕方なく「淡路一市」なんていう合併は避けなければなりませんし、もう一度平成の大合併と同じような進め方をすれば、市町村の地方公務員等のあらゆる縮小削減に拍車がかかるだけで、真のまちづくりなどといえたものではありません。
いずれにしても、現状では田舎の街はどこともジリ貧自治体のまま。「合併して何もいい事がない、あっても有利な合併特例債だけ」という考え方ではなく、これからは真の地方分権をめざして自治体一丸となって行動しなければならない。
自分のことは自分で決める、地方のことは地方で決めることが出来るのが民主主義の良さであり、まちづくりのスタート地点。
たかが一地方議員ですが、機会があるごとに国へ県へ市へ、真のまちづくりのスタート地点の実現を求めていきたいと思っています。
10月1日から始まった「淡路島牛丼プロジェクト」。皆さんはもう食されましたか?
吉野家を抜きにして学生時代を語れない?僕にとっては、牛丼はまさに恋人であり恩人といっても過言ではありません。
先日、洲本市内で第一号を食しました。それぞれの店舗で味が違い、値段も全く違うのが楽しみです。
加盟店が全部で46店舗あるので、一年以上かけて楽しめそうですね。
阿万東町海岸で「ウミホタル」のPRが始まっています。ウミホタルは長さ約3mmの節足動物で、エビやカニの仲間。夜行性で昼間は海の砂の中に潜っています。生息場所は波の穏やかな内湾等で淡水の流入などが少ないところ。
昔から阿万海岸にいることは知っており、見たことがあると自負していましたが、僕が見ていたのは夜光虫であり、全く違う発光現象だったことが最近判明しました・・・。
地元の有志の方々で今後ますます観光資源として積極的にPRされるとの事。機会があれば是非見にいってみようと思っています。

解散は年末年始になるとかならないとか?
早期解散を望むかどうかは別にして「ねじれ国会」状態になってから、国会の情報公開が非常に進んできたとも思います。
国民は今の政局を含めて、政策論争をじっくり吟味し、選挙後も引き続きその候補者の主義主張を監視し続けることが大事です。
その大前提として、ぜひとも投票には行って頂きたいと思います。投票率が上がれば政治家は確実に働きます。たぶん、今よりは。
週末にかけて、淡路青年会議所、南あわじ有志の会、淡路国生みの会、阿万保育所運動会、地元消防団定期器具点検、洲本で行われた西村代議士の意見交換会等に参加させていただきました。
申し訳ありませんが欠席させていただいた会も多くありました。
予想通り?神戸淡路鳴門自動車道の土日祝の昼間半額の時間帯に対しての批判的な意見が多くありました。段階的にじわじわ安くということでしょうか?
現実的な低減策として、本四高速(株)を上場する案とかも議論されているとのことでした。
いずれにしても淡路島として「値下げ後」の議論、対策を始めなければならない時期に来ていることは確かです。
租税教育を推進した上でのマニフェスト選挙の確立、一般不妊治療費の国費からの支援、麻生内閣の少子化対策の今後について、単年度の埋蔵金議論を政策論争にしないこと(これは別の方が提案してくれました)等、西村代議士にも多くの提案をさせていただきました。
早いもので、毎議会終了後の新人議員10人の意見交換会も、三年を経過しました。
話題は衆議院議員総選挙、議員報酬、市長報酬のあり方等尽きることはありません。
残された任期は一年、主義主張は違っても大事な意見交換の場です。
今年の秋は台風が立て続けに日本に接近するとの予測も出ています。
自宅が海岸に近いこともあり、子どもの頃は台風に興味津々でした。
中心が淡路島に接近しようものなら必ず外へ出て、不謹慎にも、波の高さを見てワクワクしていた事を覚えています。大荒れの海で泳いだことさえあります…。
今となってはケガをしていないのが不思議なくらいです。
明日の未明に最接近との事ですので、十分にご注意下さい。お子さんがおられるかたは、僕のようなアホな真似を絶対にさせないようくれぐれもよろしくお願いします。
マニフェストは過去4回の衆参両院選挙に用いられてきました。
政策を見る前に「租税教育が必要」ということは以前も書かせていただきましたが、具体的な政策のみに限らず、政策の背景にある各政党の考え方や、国際社会の中での日本のあり方も考えなければならないのも当然でしょう。
「政権交代の法則(草野厚書)」では、具体的な施策が並べられがちなマニフェストだが、本来はそういった中にも日本の将来像他(以下5点)が読み取れなければならないし、きちんと明記されなければならないと述べています。
一.日本の将来についてどのような姿を描いているか
二.世界の変化に敏感に反応しているか
三.少子高齢社会を前提にした政策を論じているか
四·政党が官僚機構とどのような距離を置いているか
五.世襲議員が多いかどうか
四について自民党は「使いこなす」民主党は「政策立案は政治家主導」とのこと。
五はどことも多いですが、ようは後継者(若手)育成ができていない証拠だとか?
とりあえず今日の組閣で麻生総理が消極的だった子育て支援ですが「少子化担当相」が置かれてほっとしました。
民主党元代表の本を読んでいますが、その中では現状の自民党の「疑似政権交代(派閥政治)」の繰り返しでは国は何も変わらないと述べています。
今日、麻生自民党新総裁が誕生し、いよいよ政権選択選挙らしくなってきました。
他の政党支持者の方々に怒られそうですが、今回の総選挙はある程度二大政党制(連立)ということで、どちらに投票すべきかいろいろと調査中です。
来月には具体的なマニフェストも出てきそうですので、僕の考え方も合わせてアップしようと思いますが、これからは何でもアリの選挙「戦」になるのでしょうか。
いずれにしても、本音は世代間の公平、選挙「選」を期待したいものです。
「戦」…戦う
「選」…選ぶ
読んで字のごとくですが「戦う」に違和感を覚えるのは僕だけでしょうか?
地方自治体の選挙の理想は選挙「選」と考えていますが、国の議員内閣制では選挙はやはり「戦争」?
農水省の事故米騒動(末端店舗の公表は最悪)、中国製粉ミルク(メラミン混入)等、とても「日本の食市場は安全」とは言えません。
僕はいっとき国民自らが外国産食品の購入に責任を持つべきと考えていましたが、前農水相の「消費者がやましい」「あんまりジタバタしていない」発言は国民の自助意識を著しく低下させてしまいました。残念でなりません。
最低でも、子どもが小さい頃の食事には市販の物を極力避け、自然食に努めて頂きたいと思いますが。
中国の食品に安全を求めること事態が間違っているのかもわかりませんが。
今回の二件は別問題として、できる限りは自分で「食品を選ぶ目を養う」のが基本と考えますが、皆さんはどのようにおもわれますか?
「租税」=税金によって受けられるサービス。の教育
日本国民には納税の義務があります。政治家はその義務から生まれた血税の使い道を決めるのですから、相当真剣に考えなければなりません。当然、政治家に課せられた義務です。
税金には大きく分けて国税・県税・市税、直接税・間接税の分野があります。例えば、小中学校の教育費負はどこから出ているか、消費税の仕組み、警察費、たばこ税、所得税の計算方法だけ取り上げても、一般の方、特に若い世代は知らない人が多いのが現状ではないでしょうか。
具体例を挙げるときりがないですが、市内でタバコを買うと、一本あたり3.3円が市の一般会計に入るとか(南あわじ市では年間約3億5千万円の収入)、兵庫県警に対しての県民一人当たりの一日の負担額は70円とか。
「時間がない、そんなものは政治家の仕事、そのための政治家」といわれるのも理解できますが、もう少しだけ興味を持っていただくことで、飛躍的に行政に対して対話(正当なクレーム)ができるようになると考えています。
この淡路地域においても「租税教育」に取り組まれているのは洲本税務署のみ、市役所内にて調査を行ないましたが、余力はない様子。誰かがやらなければならない。まずは研究課題に取り入れることにしました。
公明党の「定額減税」、民主党の農業「戸別所得補償制度」「子ども手当て」、自民総裁候補の埋蔵金による「景気対策」
これから行われようとしている「解散総選挙」の政策論争の本質も、まずは税の使われ方を知った上でなければ見抜くことはできないのではないでしょうか?
国税庁ホームページ※税金の使われ方の概要
淡路青年会議所では上記表題を基本理念とし、日々活動しています。
なんとも抽象的!という指摘もありますが、単年度制に則って、メンバーそれぞれが個々に持つ思いを集約して形にしていきます。
今年度は9月28日(日)14時~のしづかホールで開催される「投票率日本一の淡路島を目指す」です。
ぜひお越し下さい。
そして、入会3年目となる来年度は、少しそういった意味の濃い委員会に配属されることになりました。
いざ意見交換してみると、同世代の人たちの間でも、淡路島に対する想いがバラバラであることが分かりました。今のままでよい、空港があれば、豊すぎるのではないか?等々。
租税教育と節税?、自然の海体験or釣りの島、全島ステッカー配布、20年前の「島」に戻す、小・中・高校との三世代交流、高齢者が住みやすい島等々、議論は脱線も含めて全く尽きませんが、淡路島の未来に求められていることを、財団法人として目指すべきビジョンを創りたいと思います。
最近、阿万地区で空き巣が多発しています。玄関、窓のカギ確認、そして現金等は家に置かないようにしましょう。
明日より、春の選抜甲子園につながる県大会に「津名高校」「洲本高校」新チームが出場します。今年も期待。
民主党代表の基本政策が発表されています。国民新党との合併案も出てきましたが、次の小選挙区兵庫9区は自民党、国民新党の2者択一(比例代表は政党名を記入)と思われるので、いろんな情報をアップしていきたいと思います。
今日はTVチャンピョンのゴールドゼッケンでおなじみの二名良日さんが久しぶりに淡路島にこられるということで、家族で里山基地(西淡地域の山奥)に出かけました。AGN西淡の方々が子どもたちのために野外活動教育の一環として定期的に体験学習会を開催されています。
2階から避難する時、どんな強風にも耐えられるロープの結び方、テントの建て方、無人島に不時着した時の?火の熾し方など、大人でも普段なかなか知ることのできない知識を教わりました。学校教育にも石原伸晃氏が言う租税教育(税の使われ方)と同様、積極的に取り入れるべき。
※参考「ロープワーク」これは役立ちます。
写真はロープと樫の木で火種を作っている様子。
※参考「火種作り」
づくり」
無人島王決定戦いつもチャンピョンではテレビ的に面白くないので準優勝にさせられたとか???真相は不明。
毎日二日酔い?していません。家族の時間も大切にしたいです。
本会議は一ヶ月間行なわれますが、この時期は委員会開催のため、月末まで休会しています。
それほど忙しくないのでは?との声もお聞きしますが、週明けには延べ4日間の決算委員会も控えており、各議員がそれなりの活動をされていると思います。
議員定数が少なければ少ないほど、地域での議員個々の活動は少なくなります。
議員定数削減反対の理由はここにもあります。
削減反対は地域への利益誘導のためですか?保身のためですか?と質問を受けました。
地域への利益誘導は市長の政治バランス、自治会等の頑張りで解消しなければならないと考えています。
保身という批判もありますが、小さい集落では将来的に議員を輩出できないという懸念があります。当然でしょう。ですが、そこは将来のまだ見ぬ候補者の地域にこだわらないスタンスで解消できるところではないでしょうか?
いずれにしても立候補の基準は定数ではなく、想いでなければならないと考えています。初心を思い返す良い機会になりました。
洲本市内で、たまたま西村代議士の演説に出くわしました。
概要は以下の通りです。
まずは安倍、福田首相の辞任に対してお詫びさせていただきたい。
今回、私は総裁選を無投票にしてはいけないとの思いから、山本一太代議士を担ぎ上げたが、候補者が乱立してしまったため、本人と話し合った結果、今回は見送ることにしようということになった。
他の候補ももちろん同志だが、今回は麻生候補の「埋蔵金を経済対策に」という理論を推し進め、景気回復のため全力で頑張りたい。これまでの反省を生かしてなんとしても国民目線の政治を実現させる。
演説のあと、代議士に「財政規律の基本は守ること、まずは埋蔵金(特別会計の積み立て)の支出だけに専念していただきたい」とお願いし、代議士からも「そうしたい」との返答をいただきました。
僕にはこれくらいのことしかできません。個人的には与謝野氏の理論がしっくりきていますので。
いずれにしても、小沢民主と闘える総裁選びになるのでしょう。党内の派閥事情があるのも理解できますが、どの政党が躍進しようとも総選挙後は国民のための国会運営になることを切に願います。
淡路市で行なわれた畜産共進会をのぞいてきました。今年の淡路ビーフは日本一の高値が付いたとか。素晴らしいです!淡路の誇り!!
来週は洲本、月末は南あわじで共進会が開催されます。
淡路夢舞台でのロックフェスが無事に終わりました。約1200人のお客さんで、盛り上がりました。やはり野外ライブにしかない雰囲気、感動モノです。
企画·運営·収支等、側面からお手伝いさせていただき、淡路島でやることの意義について深く考えさせられました。鉄道が走っていれば超満員だったかも···。
ご理解ご協力をいただいた関係機関の方々に感謝、そしてご迷惑をお掛けした皆さんにお詫び申し上げます。
「音楽にしかできないことがある」by葉加瀬太郎
毎年恒例となっている青年会議所兵庫ブロック「兵庫県知事との懇談会」に出席し、懇親会の場で淡路県民局長・企画調整課長も合流し、短時間ではありましたが、お話させていただきました。
1.カジノは治安の悪化等々、問題点が多すぎる。推進できない
2.現状の道州制にはまだまだ問題点も多い
3.玉ねぎの品種改良をもっと研究して欲しい
4.人形座建設は推進していく
5.まるごとミュージアムに全島的な協力がまだまだ欲しい
6.淡路市の700万人の観光客を洲本、南あわじへ引っ張る努力を
玉ねぎの研究に関しては南あわじ市商工会「地域資源活用プロジェクト」へ、持ち帰ります。人形会館の建設については、人形座の現状、現場の声を届けました。建設推進の影でいろいろな方々の心配ごとがあります。
閉会の挨拶で「顔の見える県政を」とありました。人と人とのコミュニケーション、特に行政はまずは会って顔を知るということでしょう。
明日は岡山へ総合防災委員会で視察の予定ですので、神戸のネオンを見ながらそそくさと帰ってきました。
写真は会場の「兵庫県公館」
財政難の兵庫県、売却してホテルにしてはどうか?という意見もありましたが。
今年で二回目の開催。
三原・志知・淡路三原高校合同フェスティバル、とっておき「わ」の文化
だんじり唄振興協会の一員として「500人の玉三」に参加させていただきましたが、参加者が園児~中学生・女性で大半を占めており、節が高すぎて唄えませんでした・・・。ほぼ口パクで切り抜けました。
志知高校の閉校まであと半年。引き継がれていくものが少しでも多くなることを願って。
ホテルニューアワジにて開かれた「麻生太郎先輩を囲む会」淡路青年会議所主催に青年会議所メンバーとして参加しました。青年会議所OBには自民党・民主党等、多くの国会議員がおられます。よく「青年会議所は自民党か?」と聞かれることがありますが、特にそのようなことはありません。
自民党幹事長になる前から来島が決まっていたこともあり、企画·運営·警備計画は困難を極めそうでしたが、無事に終わりました。SP、警察は数え切れない人数・・・。何もしていなくても、コチラが悪者のような気分になります・・・。さすがは国家の柱。
印象に残った講演内容をいくつか。
地方において、これからの首長は経営感覚がより必要。道州制にすることによって権限を増やせば地域はよみがえるはず。例えば北海道において「函館~札幌間に新幹線を」とかも可能ではないか。
淡路島は関西州か四国州のどちらに属すべきか分からないが、もしその時が来るならば、そういう判断も地元の方々でやっていただかなくてはならない。
国家予算、800兆の負債はあるが、日本にはそれ以上に資産がある。以前から何より景気対策が必要と、事あるごとに訴えている。思いは変わらない。
日本の高齢者には底力がある。65歳以上と言っても9割が元気。高齢者が元気に働ける社会になれば医療費は安くあがり、税金を収める人も増える。一石二長。
商売人は国民の貯蓄高1500兆の半分以上を高齢者が持っている事に目をつけないといけない。
日本の治安は世界一、国民はプライドと誇りを!!
等々
国で言う行財政改革の特効薬は景気対策とのこと?ですが、市町村は市町村として、どこまでやれるか?とりあえずは国におんぶに抱っこではいけません。今やれること、南あわじ市にしかできないこと、自分たちの街は自分たちで。
「淡路の未来を切り拓け~目指せ投票率日本一の淡路島~」
今年の淡路青年会議所のメイン事業が始まりました。まずは次期衆議院議員選挙の投票率を向上させるのが狙いです。
9月から島内の各街頭・各種団体にて9月28日(日)14時~の、しづかホールでの選挙率向上フォーラムのPRを兼ね、10000人へのパンフレット配布を行います。
フォーラムの講師は前高知県知事の橋本大二郎氏、TVドラマ「CHANGE」(僕は見ていませんでしたが)選挙プランナー阿倍寛役のモデルとなった三浦博史氏
投票率向上は何と言っても若者の政治参画が必須条件。これから一ヶ月、街のどこかで青年会議所メンバーが頑張っていますので趣旨にご賛同のうえ、ご声援いただきますようよろしくお願いします。
まさに僕にとって「初心忘れるべからず」です。
久々に早く目が覚めました。現在午前5時です。
未明の大雨が気温を5度ほど下げてくれているように思えます。今日は15日、お盆中日、そして63回目の終戦記念日ですが、大学の友人たちが家族連れで遊びに来ることになっています。友人の環境もお盆も様変わりしました。
子どものころは「海で泳ぐのは14日まで、それ以降は海に引きずりこまれる」たぶん、15日は家の仏壇・墓まいりぐらいしなさい・海水温が下がって危険・そろそろ夏休みの宿題に取り掛かれという、大人たちの遠まわしの表現だったのではないかと勝手に推測していますが、本当に水温は低かったのをはっきりと憶えています。
地球温暖化については専門家ではないのでよく分かりませんが、淡路島でもここ十数年で水温が上がっているのは事実です。
子どもの頃は甲子園の高校野球の試合中にも関わらず、正午に黙祷するということが印象的でした。
「戦争はしてはいけない」「語り継ぐことが大事」僕ら世代は戦争未体験者として時代に語り継がなければなりません。市内でもサイレンぐらい流してもよいのでは?

連日、各方面から「もうすぐ選挙活動再開か?」「公僕さん頑張ってよ」とのこと。公僕らしくしなければならないとは思いますが、基本的には選挙が近いとかは関係無しに、自分らしく頑張ります。今後ともご指導ください。
今日は福良湾の花火大会。今年の慶野花火はいけませんでしたが、どこからあれだけの人が集まるのかと毎年驚きます。大見山周辺も一時間の間は長蛇の見物車でした・・・。
全国的に花火大会を縮小という議論がスタンダード?になってきている中でも、できることなら続けて欲しいと思われるのが一般的な考え方ではないでしょうか?淡路島の場合は特に花火をきっかけに帰省される方も多いと聞きます。
今年の淡路市の花火大会は、財政難の中でも国営公園の協力・花博協会などの淡路市関係以外の団体の支援を上手くつけ、おおむね好評だったよう。洲本市は数年前から募金活動をはじめ、主に商工会議所青年部が運営されており、洲本のプライドを感じます。南あわじ市も花火についてのみいえば、慶野と福良のどちらを残すかとかの議論の前に、いかにしてもっと多くの団体・市民の協力を取り付けるかではないかと思います。
やはり商工会青年部等の若手団体が運動きやすい状態で運営の中枢に入るべきでないか?
先日、ある方から「阿万海水浴場周辺の違法改造のジェットスキーの出入りを禁止しろ、騒音でせっかくの静かな海が大なし」また、ある方からは「阿万海水浴場はビックビジネスチャンスではないか?せっかくの観光資源が泣いている」との提案をいただいています。
財政難の中でも、駐車場が少ない件、有料化については関係者の方々の中でも議論されていますが、騒音についてはお盆休みを利用して調査させていただきます。
一人では何もなし得ません。情報共有の程、よろしくお願いします。
今日も阿万海岸は快晴です。北島選手の世界記録金メダル、すごかったですね。
昨日は神戸から約10人のお客さんが某秘密海岸に海水浴とバーベキューをしにやって来ました。阿万海岸海水浴場はバーベキュースペースがありますので、決まりを守ってください。
しかし、この酷暑いつまで続くのやら・・・。
今年で9回目の開催でしたが、初めて参加しました。毎年出場チームが増え、出場チーム数に規制がかかるほどの盛況です。結果は予選敗退でしたが、非常に楽しいひと時でした。
担当者からは「来年は10回記念として、何かやりたい」とのこと、来年もふるって御参加下さい。シャーワー室も完備されていますので、気軽に参加できます。
高田屋嘉兵衛祭り、最終日の15日は花火大会が行なわれます。
福良湾は12・13日が踊り、花火大会は14日です。
洲本市新エネルギー・バイオマス推進議員連盟主催の記念講演会に出席させていただきました。
内容は(約1時間かけて書いたブログがアップできなかったために脱力感でいっぱいです・・・。申し訳ないですが下記サイトで・・・。)
祖父の十七回忌。親族が集まり、生前の「出田岩雄」の話をしました。
家ではあまり顔を合わさなかったこともあり、思い出は少なめですが、小学校時代はよくお小遣いをもらっていました。一日で2回目「さっきもらった100円落としたから、もう100円ちょーだい(もちろんウソ)」と言った時も笑いながら100円を手渡してくれたことを憶えています。どうしようもないクソガキ時代でした・・・。
僕と違って?おとなしい性格であり、ゲートボールとタバコが大好きだったという印象。70歳まで生きられれば十分と思っていましたが、曾孫の顔ぐらいは見てもいいのかなと思った一日でした。周りに迷惑がかからないよう生きられれば。
ご指摘を頂きました。体調は悪くないですが、ブログが夏バテしています。
淡路島祭りの踊り等に参加して、夏を満喫しています。今週も特に暑いですが、頑張って夏を乗り切りましょう!!
午後から、地元の阿万少年野球クラブの13年ぶりの県大会の応援にスカイマークスタジアム(サブ球場)に行ってきました。先日の洲本高校の借りを返すべくと勝手に盛り上がっていましたが。
阿万少年野球クラブ0-7神南ホープス
ちなみに「神南ホープス」は前回兵庫県覇者
野球の怖さ、面白さ、スポーツの素晴らしさが一度に味わえたシーズンでした。お世話になった、洲本高校野球部、阿万少年野球クラブの後輩たち、関係者の皆さん、本当にありがとうございました!!来年もよろしくお願いします!!
行政用語でおおよそ「市町村に観光客が訪れる人数」の意。
淡路島には年間、延べで約1100万人(※注 主要観光施設ごとの入り込み数の合算)の観光客が訪れています。
今日は東京の同級生からの依頼でスポーツ報知、TBSラジオの方々の観光ガイド?をさせていただきました。
時間の関係上、島内北部のみなのが少し残念でしたが「岩屋の絵島周辺から厚浜海水浴場にかけての海岸線~ステーキハウス~玉葱つけ麺~酒蔵見学~夢舞台」等、快晴の夏の淡路島の景色·淡路ビーフ·淡路玉葱を忙しく堪能していただきました。
この模様は、マッピーさんこと松本ともこさんのラジオ番組「ストリーム」と来月の報知新聞の紙面でプラネタカーニバルと増田政夫さんとともに紹介していただけることになっています。
東京の方々から見れば淡路島は「楽園島」のようですが、やはり最大の壁は「島内公共交通機関の少なさ」「橋の料金」にあるようです。
涼み浄瑠璃 亀岡浄曲会
万勝寺にて今年で2回目の開催。語れるようになるのはいつの日か···。
午前中、うずの丘で見つけた逸品。キュウリまるまま一本と鳴門金時玉ねぎ入りドーナツコロッケです。なんとも斬新!ビールにあいます。
交流人口の増加のためには情報を共有しながら、走り続けるしかありません。淡路島への観光客はほとんどが関西圏からです。
東日本からもまだまだ「淡路島に来たれっ!」
パペットフェスタin淡路島
淡路人形浄瑠璃後継者団体発表会
今年で25回目の開催。郷土の淡路人形浄瑠璃の保存・伝承・発展!!7団体の出演、淡路人形協会・淡路人形サポートクラブ・県民局の後援です。
淡路市夏祭り
国営明石海峡公園で行なわれた「増田政夫ライヴ・トークショー?」まだまだ淡路島のために頑張っていただいています。淡路島への愛に感謝!!
以前から海水浴場しか知らない子ども達には「淡路島に生まれた以上は自然の海も知ってほしい」と思っていました。
ちょうど台風の影響もあり、荒れた自然の海の怖さを知る機会になったのではないかと勝手に思っています。
自給自足?磯でウニを採ったり、サザエを探してみたり、たくましく育ってくれれば。
西兵庫大会
22日スカイマークスタジアム
洲本 vs 明石商
加古川北 vs 北条
これからと言いたいですが、予想以上のこれまでの順調なかちあがりにOBとして本当に嬉しく、後輩たちを頼もしく思います。
あと少し、悔いのない試合を!!
沼島
いずみ会南淡支部の恒例行事「沼島ではもすき」+地質+シダの勉強会にお邪魔させていただきました。沼島にしかない地層・シダ・料理について。恥ずかしながらこれまでどのような活動をされているのか把握できていませんでした。僕がいうのもどうかと思いますが、今後も女性の活躍に期待。女性の視点。
灘
沼島から洲本への通り道、台風シーズンはローカルサーファーのメッカのようです。ご安全に!海に生きる若者の視点?
洲本
(財)淡路21世紀協会主催の淡路かがやき未来塾公開研修会「地域自立の処方箋~気づきによる自己改革~」前三重県知事・せんたく(新しい日本をつくる国民会議)代表・ローカルマニュフェスト推進地方議員連盟会長の北川正恭氏の講演を聴いてきました。中央集権であること自体が地方分権を実現できない。夕張市の成人式(協働)・黒川温泉組合(民間活力)の取り組みに例えて分かりやすく解説されました。
地方分権をより一層勧めるためには解散総選挙を政権選択(洗濯)選挙にしなければならない。今こそ地方の視点
テーマは「日本を 今一度 せんたくいたし申候」坂本龍馬
北川正恭オフィシャルウェブサイト
ローカルマニュフェスト.JP
早稲田大学マニフェスト研究所
国会と市議会では少し事情が違いますが、たとえ市議会議員でも自分が立候補時に掲げた公約を検証しなければならないと思いますし、むちゃくちゃな公約はしてはいけません。結果的に市民に対する嘘になります。
産業振興部
指定管理者制度、阿万海岸海水浴場の駐車スペース、淡路瓦助成制度の今後、慶野松原花火大会、バイパス案内版、県道阿万バイパス3機目の信号機、国レベルの災害拠点としての「道の駅」の推進について
南あわじ市商工会
地域資源活用マーケティング部会でご当地グルメのビジネスフレームについて、島外の消費者の視点に立って。
立ち位置を変えてみる大切さを教えられた一日でした。
万勝寺の十七夜(じゅうひっちゃ)、子どもの笑顔·阿万夏祭りの灯を消さないために今年で13年目の阿波おどりが開催されました。
子どもの目線になると、最高の夜です。最高の笑顔がたくさんみれて大人も幸せそうでした。
3回戦
洲本 18-5 姫路工
(6回コールド)
柳学園 1-0 三原・淡路三原
9月6日(土)は淡路夢舞台へ!!
本日12日、全国発売です。チケットのご購入は上記ホームページからお願いします。
企画は東京の同級生。島外の20代のお客さんが半分以上占めるのではないかとの予測を立て、淡路島のおいしいブースも企画中です!!
The Birthday、フラワーカンパニーズは日本武道館(1万人収容)を満員にできる人気バンド、ガガガSPはメリケンパークに2万人の観客動員をしたとか?
果たして淡路島ではどうなることやら??
台風が来ないことを祈っています。
いよいよ島内各地、夏の風景になってきました。光インターネットはプロバイダの契約時期の関係で8月からになりました。
阿万海岸海水浴場
臨時駐車場の情報提供
淡路発明協会
OBの方から市の歳入増の提案
町ぐるみ健診
昨年より14.6kg減、腹回り9cm減、まだまだ頑張ります。
21世紀環境展
洲本市文化体育館 ~13日まで(入場無料)
淡路青年会議所
次年度役員の選考委員会設置、来年もお世話になります。
淡路21世紀協会
明石海峡10周年記念イベント冊子の校正、いろいろご協力いただいています。
淡路広域消防事務組合
沼島の救急船の経費負担(6,000円)について、兵庫県の行革について、消防ビルの耐震補強工事について意見交換
南あわじ市商工会
地域資源マーケティング部会にて、ご当地グルメの研究
淡路勢の日程・結果
津名 4-2 加古川南
洲本実 0-4 東播工
7月12日(土)淡路佐野球場
10:00~ 洲本 VS 姫路工業
12:30~ 三原・淡路三原 VS 柳学園
※なんと優勝候補の東洋大姫路が敗退しました。これだから高校野球はおもしろい。。。東洋大ファンの方申し訳ありません。
工事中につき悪戦苦闘中です。
しばらくお待ちください。
市内では農業委員会の選挙が7月6日に告示、13日に投開票が行われることになっています。衆議院議員の選挙も近づいているようですが、今日は某所で「投票率向上の必要性」について意見交換しました。
結論は「投票率の向上=市民主権=政治家が緊張感を持って仕事をする」
投票率向上の最大の目的は、すべての政治家に市民に対する説明責任の重要性の認識を持たせ、その政治家が行動を起こすことによって、まちづくりに対して市民個々が意識の向上を図れ、市民が政治家を選挙期間中だけでなく長期にわたり批判監視or応援(応援のほうが嬉しいですが、批判もありがたいものです)するようになること。
人生で初めて投票するきっかけを作るには、選挙管理委員会などでさまざまな方法が模索されていますが、肝心なのは投票した後と2回目以降の投票心理です。
長期的に政治家を見ていただくといろいろなタイプの政治家がいるのがわかるはずです。組織や金品?に惑わされることなく、市民一人ひとりが政治家を選ぶことが大切です。
国政に関しての意見ですが、地方議会もほぼ同じようなもの、自分の胸に手を当てて初心に帰らなければ。これまでの日本の繁栄は先人が築いてきた「民主主義国家」のためでもあります。
投票にいきましょう!!
昨夜の新婚さんの愛の影響か?今年初めて自宅の冷房のスイッチを入れました。
「チームマイナス6%」の取り組みの中に「冷房の設定は28℃」とありましたが、僕の寝室のエアコンだと熱風がでます…。
今年は扇風機のみで耐えてみようと思っていますが、それにしても暑い夜。先が思いやられます。体調管理にはご留意願います。
商工会青年部のメイン事業として、微力ながらお手伝いさせていただいています(迷惑をかけっぱなしですが…)。
全国的な流れは行政とコンサルが発刊、市内全戸配布するようですが、今回は全国的にも前例のない「商工会青年部とコンサル」が主になって商工会単独事業として(当然、税金を使わず)11月の発刊·市内全戸配布を予定しています。
かゆいところに手が届く、使い勝手の良い保存版の市民のための情報誌(公共~医療~観光~飲食等の情報の集約)を目指します。そして商工会として、行政の事務事業以上の効果をあげることが、次の時代の自治体のあるべき姿であると確信しています。
市内の業界·金融機関の方々からご意見をいただきました。
「企業も行政も世代交代を上手くしていかないと」
「子育て支援もええけど…そろそろ」
「真に必要なのは、企業誘致、橋代の低減」
「公共工事で企業が成り立つ時代ではないが、それにしても工事が少ない」
「公務員にこの危機が伝わっているのか!」
今は行財政改革と平行して考えなければ財政再建団体まっしぐらですが、各業界の分析、危機的状況の把握をし、行政の支援でテコ入れすべきか、しないべきか瞬時に判断、断行して行くことも政治家·行政の仕事ではないかと思います。背筋が伸びた意見交換でした。議会議員は特に業界の危機を把握しておかなければならないと思います。
6月定例会が終わり、比較的時間の拘束がなくなってきましたが、いままでほったらかしだった残務・書類整理の一週間になりそうです。6月30日提出の各種書類が数件あり、気分はどんより梅雨空です。
7、8月の議会活動は主に「議員定数等調査特別委員会」「常任委員会管外視察」「政務調査」になります。
今日の淡路市議会最終日で「次期議員定数」を20名とすることが決定されました。南あわじ市議会は20~30名と意見が分かれていますが、影響は免れそうにありません。僕は報酬維持、定数削減派です。「空き家バンク」「世界遺産」「吉田松陰」「特例子会社」「食育」「人権啓発」についてを予定しています。
増田政夫さん「淡路島」デビューがきっかけで、島内・外のいろいろな方々とお話できる機会を得ました。今回「淡路島」を応援して得るものは大きいです。いろいろご無理、ごり押しをさせていただきました。ひと段落つき、まずは関係の皆さんに感謝申し上げます。
が、ええ歌やのになかなか苦戦してます。なんとかならないものか・・・。
先日も書かせていただきましたが、阿万海岸海水浴場の問題点を南淡漁業組合、市、地元議員3名で洗い出す会を設営(お邪魔しただけでしたが)しました。駐車場の造成は国・県・地元の協議事項であることから長期目的として、海水浴場を有効活用するためすべての関係者が情報を共有しなければなりません。まずは市内で一歩前進といったところでしょうか。
先日、趣味で古代米を作っておられる方から助成制度についてコメントをいただきました。調査結果をメール返信させていただきたいのですが、入力された返信アドレスが存在しないようです。またご連絡下さい。NPO組織であれば助成もあるようですが。
政治団体収支報告の準備をしています。赤字を報告してどうなるのか分かりませんが、政治活動で商売している人はいるのでしょうか?法律は法律、守りますが。
知事へ質問するチャンスを得ました。神戸淡路鳴門道に対しての関西圏と四国圏の交流との観点からの知事としての考えを質問します。県政の広報のあり方、淡路一市等の質問も準備中です。
長女が帯状疱疹、2歳の長男が反抗期、子育ては親の現況など関係ありません。本当に大変です。3世代同居でも大変な状況です。父親の子育て参加が必須です。
僕は連行されましたが、お父さんの姿もチラホラありました。今日は日々の子育てしていないぶん、男性の子育て参加についていろいろ考える良い時間でした。まずは何でも参加することです。ねちっこい議論はそれからです。男女共同参画こそ机上の空論にしてはいけません。
OB会事務局の一人として出席させていただきました。西兵庫大会初戦は7月5日(淡路佐野球場)
熱い夏がいよいよ始まります。洲本高校野球部関係者の皆さま応援よろしくお願いします!!
淡路県民局、商工労政課にて経営革新・若者の雇用問題について、企画調整課にて先日紹介させていただいた「プラネタカーニバル」後援依頼、長棟県民局長と淡路島の観光について意見交換。
淡路21世紀協会にて「神戸淡路鳴門自動車道10周年記念事業」の打ち合わせ。
いまさらですが淡路県民局(洲本総合庁舎)の組織を紹介させていただきます。県民局長室が一階にあったとは知りませんでした・・・。いつもは遠い県政ですが、妙に親しみを感じました。県民の目線ということでしょうか。
夜は松帆の安富白土瓦さんの「かわらや(イノブタ焼肉)」で家族で食事をしてきました。かわら工場で?燻し瓦の上で?事前予約が必要です。イノブタは想像以上にあっさり食べやすく、お米を使った「もんじゃ」も絶品です。是非一度!!
長い間ブログを休まさせていただいていました。1週間さかのぼって書いていますが記憶力を鍛えるのには良い機会でした。こんな強引なプラス思考の僕ですが、今後ともよろしくお願いします。
淡路花博記念事業協会~淡路市役所~淡路市議会~ホテルアレックス(フィルムオフィス総会)~淡路21世紀協会~洲本市役所にお邪魔しました。あいかわらず淡路島は広いです。
第二回淡路島フィルムオフィス通常総会
島民会員(淡路青年会議所)としてオブザーバー出席させていただきました。
上田茂会長(淡路花博記念事業協会理事長)より開会の挨拶、中田淡路島市長会長より祝辞、19年度事業報告、決算、20年度予算案、活動予定、人事案件の議案を上田議長の進行により審議・可決し、門淡路市長の閉会の挨拶で終了しました。
3年前に淡路青年会議所が中心となって立ち上げた組織ですが、21年度からは「淡路21世紀協会+淡路花博記念事業協会」が淡路島フィルムオフィスの事務局を担当する方向で進んでいます。
南あわじ市議会永年表彰祝賀会
10年以上の任期を務められた、乙井、中村、川上、阿部、蓮池、北村、沖、吉田、登里議員が全国市議会議長会より表彰されたことを受け、議会運営委員会主催の祝賀会が開催され、出席してきました。やはり10年戦士の言葉には重みがあります。
東京の同級生が企画したロックイベントのホームページも出来上がりました。
9月6日「プラネタカーニバル」淡路夢舞台
9月14・15日「ポルノグラフィティ2万人ライブ」国立明石海峡公園主催
9月27・28日「淡路島25時間レゲエ」
淡路島の若者に「淡路島に生まれてよかった」と思ってもらうため、みなさん頑張っています!!
なないろ館に1000人近い方があつまり、CDも421枚売れたようです。堺で77枚、神戸で109枚・・・。淡路島の盛り上がりが本物になりつつあります。現在オリコンチャート61位(演歌歌謡曲部門12位)。時間をかけて応援しますが、もう少し売れて欲しいですね。何卒CDご購入のほど、よろしくお願い致します。
南淡路ロイヤルホテルにて長棟淡路県民局長、上田花博記念事業協会理事長、竹内、岩橋洲本市議会議員と来賓として出席させていただきました。
「倫理法人会」は年齢制限のない、5万人を超える全国組織。
企業倫理を学ぶ(知り、行動する)講演を二時間にわたって聴かせていただきました。
芦田衛氏からは「有言実行」を「有言即行」に!
中西悟氏からは「開き直りの経営·借金」を!
久しぶりに多くの共感があった講演でした。
幹事の方からの依頼があり、懇親会で120名の方に「増田政夫」のPRをさせていただきました。
関係者の皆さまありがとうございました。
その後、十数名の方々から「ええ曲や、こりゃ売れるで」との感想をいただきましたので「発売後、1週間以内に買って下さい」とお願いさせていただきました。
オリコンチャートの初登場順位が15位以内になると紅白歌合戦も夢ではないとか?
淡路島の名前を全国発信するためにはどんな力でも借ります。
毎年恒例のフジサンケイグループ主催の「正論」洲本講演会(ホテルニューアワジ)に参加しました。今年の講演は第23回正論大賞を受賞された佐伯啓思氏から「日本にとってアメリカとは」。
毎年300名近い参加者があり、なんと日本で3会場の開催のみ。東京・大阪・洲本の3会場で行なわれています。こういった会が開催されていることに淡路島の人間として誇りを感じました。主催者の方々に感謝申し上げます。
今、増田政夫「淡路島」持ってるの?と多数の方に質問を受けましたが、自宅にサンプル版1枚しか持ち合わせておりません。発売は6月11日です。ご存知の方も徐々に増えてきました。いよいよ!!
三原中学出身の「片山投手(楽天)」が一軍昇格し、中継ぎとしてベンチ入りしているそうです!!注目しましょう!!
今年も海水浴シーズンの到来。毎年僕の周辺では「阿万海岸海水浴場駐車場の有料化・拡張」が話題になる。これまで何度も調査・研究はしてきているものの、そもそも昔ながらの自然な海が「海水浴場」に変わってしまった事に複雑な気持ちがあるのも事実。
県は十数億円を投資したのだから、後は南あわじ市で管理せよという態度。毎年、付近住民は「ゴミが散乱して、夜中の花火もうるさい」という苦情、「迷惑防止条例をつくれ」「海を埋め立てて駐車場の拡張を!」という声もあり、よく理解はできる。なかでも「障害者のためのトイレのユニバーサル化」「ライフセーバーの駐留」の要望には僕も一生懸命取り組みたいと思っているところ。ただこの2点も数百万の資金が必要。
ただ、この財政状況。福祉・教育の予算さえカットせざるをえない中、一体どうやって埋め立て工事などできるだろうか・・・。残念ながら「できません」と説明するしかない。予算措置が必要ない「迷惑防止条例」をつくっても、深夜に花火をしにくる輩の意識など変わるだろうか?
個々の要望・苦情ばかり乱発してもなかなか現状が変わらない。阿万海水浴場のあり方検討委員会の立ち上げぐらいはしなければと思う。
ガソリン価格の値上げ、後部座席のシートベルト着用義務化、自転車二人乗り時の子どものヘルメットの着用義務化、そして兵庫県下でタバコ購入時の身分証提示制度「taspo」が導入されました。
後部座席のシートベルト、これまで一度も使用したことがありません。早く定着するかどうかは別にして、法律は法律。交通ルールを守りましょう。
「taspo」カードなしで自動販売機でタバコを購入しようとしました。やはり買えませんでした。残り9本。タバコを止める機会になるのではないかと思い、カードは作っていません。未成年者の喫煙防止には一定の効果がありそうですが?
原油価格の高騰に関しては、市町村はあまりにも無力です。自治体単位ではいろいろな施策も考えられるかも知れませんが、今は低燃費走行に心がけるしかありません。
事務局のうちの一人として活動させていただくことになりました。さっそくに「それは市議の仕事か?」と聞かれましたので「時間と立場を有効に使わせていただき、基本はまちづくりの一環と認識してやらせていただいています」とお答えさせていただきました。自分のいま置かれている立場の中で利用できる最大限の情報発信をさせていただくことで、少しでも淡路島が全国に発信されると信じています。
金曜日は「洲本港」「養宜玉葱」「志知タタラ銀座」「淡路牛(福良)」「志知高校」「南あわじ市役所」「津名高校(淡路市長同席)」「淡路島観光連盟の皆さん」とロケ隊、増田政夫さんのつなぎ役としていろいろお手伝いさせていただきました。一部の模様はますだおかだ増田オフィシャルサイトブログにも掲載していただきました。
当日の模様は6月19日の「おはよう関西」(午前7:52頃 関西向け)と、6月9日の毎日放送Music edge」深夜24時55分~で放映されます。
「淡路島」の歌の大ヒットとともに淡路島の人々の心が一つになることを祈って!!
「淡路島の発展を願う会」準備、友人の結婚披露宴の2次会の打ち合わせ等、走り回りました。いろいろな出会いがあり、世間の狭さをあらためて実感しました。狭い淡路島の中で最大の効果を出して行くには、情報共有が一番大事です。行政も同じです。
梅雨入り間近でしょうか、どこからともなく蛙の泣き声が聴こえます。まだ水田がないのに、空耳でしょうか?
今日は阿万バイパスの改善要望があった箇所のチェック、瓦くず処理工場の視察。夜は「淡路島PR隊」の事務局として、兵庫県·淡路島観光連盟·DC淡路地域部会の方々との会合に向けた打ち合わせ。
これまでも「淡路3市の連携を!」と議会で発言してきましたが、あらゆる組織レベルで連携を図っています。
「3市連携」は島外からの目線·意見を尊重していくと以外にスムーズに図ることができるのかも知れません。個人·小所帯·民間組織レベルでまずは淡路島が一本化できるかどうか?
それさえもできないのであれば自治体としての「淡路島一市」は夢のまた夢となるのではないでしょうか?
現実はそう簡単なものではないということも理解していますが、理想とする「淡路島一市」は、住民レベルの連携をとった後の行政合併であると思います。
明日は淡路窯業議員懇話会の総会、淡路瓦工業組合との合同懇親会に出席します。厳しい時代だからこそ議会も業界も行政も連携していくことが大切であると思います。
加地亮選手が日本代表引退表明
ガンバ大阪DF・加地亮選手(28歳)が日本代表引退を表明致しましたので、本人のコメントと共にお知らせいたします。
◇加地亮選手
「すでに今年3月、自分自身はケガをしている時期でしたが、日本代表召集時に代表引退を決意したことを日本代表・岡田監督に伝えています。メンタル的にもクラブと代表を両方、それぞれに強い気持ちで戦えなくなったこと、そしてその為にどちらかに支障をきたすことにならないよう、クラブに専念していきたいという結論に至りました。これからもガンバ大阪のタイトル獲得の為に、強い気持ちでサッカーをしていきたいと思います。」
(ガンバ大阪ホームページより抜粋)
あと二年、なんとか代表でと思っていましたが、非常に残念です。ただ、本人が決めることですから周辺がとやかく言うことでもないですし、ガンバ大阪の加地亮をこれからも応援していきましょう!!
でも残念・・・。
「忙(いそがしい)」という漢字の語源は「心を亡くしている状態」からきているそうです。
なるほど、「忙しい!」と人に向かって発していること自体が、相手に対して「私は心ここにあらず」といっているようなものであり、いわれたほうもあまり良い気分がしません。
気をつけていますが、いいたくてしょうがない衝動に駆られる時があります。そんな時は「世の中に暇な人などいない」そして「忙しい人」に会わせていただいている瞬間を大事にしなければならないと考えるようにしています。
議員定数に関するパブリックコメント(24名は適正か?)
現在2件です・・・。5月31日まで受け付けていますので、議会事務局、もしくはブログコメントへご意見よろしくお願いします。告知が上手くいっていないのか、市民の皆さんに興味がないのか、何名でもよいのか等々、いろいろ思うとことがありますが、残りの任期、自分に与えられた仕事をすることだと思っております。
議会事務局のあり方
現在6名の職員にはりついていただいています。議会運営の補佐、事務処理等以外にも議員個々調査事項についてもサポートをしていただけるので、もう少し利用させていただかなくてはと思います。昔から1人で抱え込むタイプで失敗してきました。人に物事をお願いすることがヘタな面も治していかなくてはなりません。
公民館講座のあり方
利用者数が少ないのは今に始まったことではありません。内容重視か?人数重視か?結局は動員をかけるしかない?税金を使うのだから、広く浅くすべき?広く深くできないものか?講座の外注、委託はどうか?
福良中心市街地活性化
人形会館建設計画、なないろ館の営業時間、民間活力(宿泊・温泉)について意見交換。市内の観光の中心地として!!
「火垂るの墓」上映会
8月に「西淡公民館」にて南あわじ市人権連絡協議会が主催されます。映画のひとコマ(母役・松田聖子さんの回想シーン)に吹上浜、慶野松原が登場します。僕にとっては淡路島フィルムオフィスの初仕事でした。楽しみです。
「増田政夫」なないろ館ライヴのPR方法
6月15日(日)正午に生ライブを行ないます。が、神戸新聞・スポーツ紙だけで情報が伝わったのかどうか?地元対策として市広報紙・折込チラシ、ポスター等、PR手段の検討中です。駐車場に限りがあります。是非お車乗り合わせの上、お越し下さい。
その他、エコキャップ運動、し尿・浄化槽清掃、東京淡路会との連絡調整、地域資源活用プロジェクトの宿題等について、日曜日、1年ぶりに野球の試合に出場しました。少し痩せた分、体力的には楽でしたが、結果は2三振、1四球、エラー多数。世代交代の波を感じました。現役引退を考えています。
あかふじ米少年野球大会(南あわじ市、洲本市のチームが参加)の準決勝・決勝戦が賀集スポーツセンターで行われ、「阿万少年野球クラブ」の後輩たちの応援に行ってきました。
準決勝 阿万少年野球クラブ 2x-1 鮎原ガッツファイターズ
大野クラブ 2-0 賀集少年野球クラブ
決勝 阿万少年野球クラブ 5-3 大野クラブ
久々に少年野球の試合をゆっくり観戦+応援しただけでも満足していたのですが、市内の賀集少年野球クラブがベスト4、そして僕の20年前の出身チームが優勝し、大満足の土曜日になりました! 感激した!! 本当にありがとう!!!
7月下旬の県大会(スカイマークスタジアム)も応援すべし!!
旧4町合併協議会で製作した「暮らしの便利帳」が商工会青年部の20年度単独事業として生まれ変わります。今後の青年部活動にご理解ご協力なにとぞよろしくお願いします!!こう期待!!
「25時間レゲエ」皆さん覚えていますか?本日開催日時が決定しました!!9月27日(土)午後8時~in淡路じゃのひれ
南あわじ市商工会「地域資源活用プロジェクト」いよいよ始動します!!ご協力よろしくお願いいたします。
五色庁舎三階にて淡路青年会議所5月例会が行われました。
淡路市教育委員会の森次長をお招きし、「小中学校の統廃合」について講演をいただきました。
講演の後、グループに分かれ、コミュニティ(旧来からの小学校区の維持)、子どもの教育環境(複式学級を防ぐ)、財政再建のどれ(教育部門・行政部門)を優先すべきなのか?校舎の耐震補強・維持管理経費がとても追いつかない現状でこのままでよいのか?幼少時期に集団生活経験ができないのは不利では?等々意見がだされました。
淡路市はまさに新たな教育関係の借金(合併特例債等以外)が許されない状態であると認識しています。南あわじ市においては、そういった事態を極力さけるためにも、早期に財政健全化を進める必要があると考えます。
淡路市からの警告を対岸の火事とするわけにはいきません。
うずのくに南あわじ、人形浄瑠璃館を訪問後、久々に展望レストランうずの丘で食事をしてきました。
偶然「デスティネーションキャンペーン」の関係者(JR・JTB・近畿日本ツーリスト、県の職員と思われる方々)約30名が施設を視察に来られており、施設·食事·うず潮等々の説明を熱心に聞かれていました。一般質問でも取り上げさせていただいた観光客増大の「JR+兵庫県」の一大キャンペーン(県内の観光5ルートの内、1つが淡路島南部)いよいよ始動です。
別の目的もあり、新メニュー「あわじ島バーガー」と
「あわじ牛石飯」を注文。
※注 子どもを含め、3人で完食
こんな近くで見晴らしのいい高台に美味しいレストランがあり、極力自宅で昼食をとる僕にはまさに「灯台上暗し」。至福のひと時でした。もちろん土日の営業もしていますが、市内·島内の方々で昼休みが長め、営業外回り等で近くを通る方には平日でも通う価値ありです!!
西宮市に店舗のある「淡路島バーガー」はいまだ食べ損ねていますが、こちらの本家「あわじ島バーガー」はヘルシーで何個でもいけます。
女性·今の僕(減量中)にはピッタリで毎日でも食べられそうです。「お米」「イノブタ」「古代米(黒米)」「玉ねぎ」「しょうゆ」「たまご」「レタス」すべて淡路産です。

皆さんも是非食べてみてください! うまいです。はよ食べらな損です。
詳しくはうずのくに南あわじホームページ「展望レストラン」にて
観光施策その後
ジオパーク構想、デスティネーションキャンペーン、沼島、福良なないろ館周辺の観光について、若手経営者の方々と意見交換させていただきました。
「うずしお世界遺産」に向けて協力体制が少しずつですが進んでいるような雰囲気もありました。大打ち上げ花火では?とご意見もいただいていますが、まずは目指す意識が大事であると思っています。
増田政夫なないろ館ライブ
12日の神戸新聞、スポーツ紙等でも紹介がありましたが、6月15日午前中増田政夫氏が福良のなないろ館で淡路島デビューイベント(生演奏·サイン会·そして肝心のCD販売)を行うことになっています。「親父の生まれ故郷、淡路島を全国に発信したい!」というますださんの気持ちは本物です。みんなで参加·応援しませんか?
「あわじ·地球生まれ」役員会
アドバイザーとして出席させていただきました。
先日のブログでも紹介させていただいたパルティ内の空き缶回収機の清掃のシフト調整、島内環境NPOとの連携、活動資金の調達方法、小学校出前授業の内容改善等々。出前授業は島内全小学校が対象、活動資金の協賛依頼は地球上の企業さん!!
プラネタカーニバル実行委員会
東京の同級生が企画している、9月6日(土)の淡路夢舞台「PLANET A CARNIVAL ~PEAL BRIDGE 10TH ANNIVERSARY~」の出演アーティストが正式に決まりました。
残念ながら公式の場では出演アーティストはまだ公表できないとのこと
お問い合わせはプラネットKまでお願いします。目標は会場キャパシティの3,500人!!
淡路瓦青年有志の会
いぶし瓦の利活用、かわらの成分分析、資金調達、今後の瓦業界、経営者として、年齢の近い自営業の方々と意見交換させていただきました。淡路瓦業界のおかれている状況は本当に厳しい状況ですが、白熱しすぎる議論、夢があり圧倒されました。どの業界も現実はキビしいですが「夢·目標は高く」設定すべきです。
あの中田英寿氏が久々にテレビに出ていました。世界70ヶ国を旅していたようです。
「悠長でよいなぁ~」と思っていたのですが、全然違いました。世界中を旅していろいろな体験をし、次に自分は何をすべきか考えていたということです。自分の置かれている立場をよく理解しながら、さらに世の中に役立とうとする姿、素敵です。まさかこのような考えを持っていたとは・・・。ファンの方、申し訳ございません。
「TAKE ACTION!」・・・彼が言うと様になりますし、地球環境問題に取り組むにはやはり有名人の影響力は絶大です。
まず第一弾が「プラスワンフットボールマッチ」サッカーを通じて環境のことも考えてもらうとのこと。
彼が言う環境は「自然環境と社会的環境(紛争・貧困)」
番組内で紹介されていたボルビックとユニセフの取り組み「日本で買った水の売り上げの一部が水の無い国の井戸を掘る資金に使われる1ℓ for 10ℓ」も知ることができました。
「自分でもできることから始める」
環境問題が「大きすぎる!」とか「嘘だろ?」と思っていても始めませんか?
あわじ地球生まれ(NPO申請中)の事業として準備を進めてきた「空き缶回収機」が稼動し始めました。理事のメンバーが一生懸命取り組み、パルティ組合の方々のご理解を得て設置されました。
パルティ内の総合案内所で保証金50円(換金時にお返しします)とカードを交換し、そのカードにポイントをためていただくシステムになっています。
空き缶(スチール・アルミ)500本で200円と換金できますので是非、日々のお楽しみという感覚でご利用下さい。
空き缶を持ってくる人も得をする。パルティさんにも継続してお客さんに来ていただくきっかけになる、そしてNPOも少しばかりの手数料収入(ここが一番厳しいところですが)をあげていく。
すべての方とは言い切れませんが、関連する方がメリットのあるシステムを作らなければ、環境問題は解決できないと思われます。地道に活動を行っている若い団体ですので今後ともご理解ご協力をよろしくお願いします。
原口議員のブログにも詳しく掲載されています。
キョクちゃんこと?(ご本人談)旭道山氏に、津名スポーツセンターで行なわれた「第14回わんぱく相撲淡路場所(淡路青年会議所主催・淡路島相撲連盟協力)」に相撲教室の講師として来て頂きました。子ども思いの気さくな方で和やかな教室でした。何度も何度も会場の子どもたちの記念撮影に応対しながら、準備運動の勧めを終始マイクを取って注意されていたのが印象に残りました。東京からのとんぼ返りでここまで出来る方はなかなかいないのではないかと思います。さすがは元国会議員?
大会は4、5、6年生の各優勝者3名が八月に両国国技館で行なわれる全国大会にコマを進められました。結果等は明日の朝刊に掲載されます。洲本市・南あわじ市でのケーブルTV放送も予定されていますので興味のある方は後日覗いてみてください。
何年ぶりに生の相撲を見たでしょうか、子どもたちの真剣な眼差し、気迫、純粋さ。大人も見習わなければと思いました。淡路島から関取が出ることを願って!!
今年も沼島の春祭りに家族・友人と出かけました。
同僚議員・同級生・市職員の方々もだんじりを担いでおり、「よう来てくれた!!若いしから年寄りまで、島の人間でなくても、みな参加のええ祭りやで!!」と沼島の祭りの醍醐味も教えていただきました。僕にも担げる日は来るのか?いつの日か誘っていただけるよう精進したいと思います。
真夏のような日差し、最高潮に盛り上がっていました。淡路島も沼島も毎日このような活気に包まれたいものです。
知事が開場時間(9時30分~17時30分)の延長を考えているとの新聞記事がありました。順番待ちの方々に退屈させないように、大道芸人を増やし、暑さ対策の為「ミストシャワー」を設置するとの事です。
開場時間を延長しても、根本的な改善にはならないと思いますが、3時間待てる方には少しチャンスが増えるのかもしれません。
報道、口コミ等で耳にされている方も多いと思いますが、本当に混雑しています。暑さ対策・お弁当・そして3時間以上の順番待ちの覚悟ができてから出発されることをおススメします。
パビリオンの待ち時間が分かる携帯サイトですが、連日「90分以上の待ち」としか表記されていません・・・。
だんじり祭りに出かけてきました。出演者・だんじり関係者・会場関係者の方々、暑い中ご苦労様でした。
会場の方々から「来年はだんじりと一緒に来てくれよ」という声が多かったですが、僕の地元から健康広場までだんじり一台出すのには約40万円(運送費込み)かかります。景気が良ければ毎年可能なのかも分かりません。今年の北阿万伊賀野地区は6時30分に地元を出発され、引っぱって来られたようです。
洲本市文化体育館(しばえもん座)で開催された「若林薫さんのピアノ教室発表会」を覗いてきました。5歳から60歳前後までのピアノ、チェロ、コーラスの演奏があり、じっくりと聴き惚れました。財政難とはいえ洲本市には洲本市なり?の素晴らしいコンサートホールがあり、うらやましさを感じます。
ピアノを弾けるようになりたかった夢は娘、もしくは息子に託します。
南あわじ市商工会南淡支部阿万地区の春の親睦旅行「姫路菓子博2008」に参加させていただきました。
南あわじ~会場入り口までは2時間と順調でしたが···。
お菓子を扱うパビリオンは全て10時に三時間以上の待ち時間…。しかも三時間以上待ちの行列には並べない始末。そして11時にはお菓子売り切れ···。ディズニーランド以上です。
一体何人いるのか…。安全確保のため、徒歩の交通規制まであります。
土日祝、連休に行かれる方は開場前(9時30分以前)か、人が少なくなりだす閉園時間(17時30分)前の16時頃がせめてものお勧めの時間帯でしょうか…。
現場関係者の方に話を聞きましたが、平日も人気パビリオンは三時間待ちとの事。
周辺には世界遺産の姫路城、姫路市立動物園がありますので、お弁当·クーラーボックス(氷·水·ビール)·敷物·日除けを持参するのがおススメかもわかりません。飲食店もありますが、すべて10分~1時間の行列です。
もしかすると雨の日が狙い目かも。
兵庫県春季高校野球大会
準々決勝
洲本高校3-7神港学園
残念…。
橋下知事が連日メディアで取り上げられ、大阪の府政改革についていろいろな情報が届けられています。今日は毎日放送の「ちちんぷいぷい」に出演されていました。
●「政治の最終最後の責任は有権者」
ほとんどの首長は選挙があるので地縁団体等に予算をつけてしまうが、ぼくはメディアっっ子的な面を持っており、多くの府民からも支援を得ているので、その分思い切った改革ができる。有権者の方々も変わらなければ行財政改革は無理。
●「将来世代に負担をかけない」
ぼくは正義感・ボランティア精神はないが、せめて今の子どもたちにまともな大阪府を渡したい。
●「国の法律を変えなければならないので、メディアの力も貸して欲しい」
義務的経費(人件費等)がかかりすぎている。財政再建には法律改正が必要。
一項目目はすこし言い過ぎの面があるかもわかりませんが、府民が納得のいく説明責任を十分に果たした後の財政改革になるようにしなければならないと思います。
二項目目は全くその通りであると思います。
三項目目は改革派知事として国政の改革派とのパイプをどう使うかといったところでしょうか?市~県~国の政治の世界は政党の弊害だらけです。涙は効果的に?公務員制度改革に力を入れていただきたいです。そうなれば南あわじ市も。
宮崎県知事も大阪府知事も対外的に一定の効果を上げているのは確かですし、否定はしませんが、メディアから議会の存在が忘れ去られているのも気がかりです・・・。
なにはともあれ「行財政改革」はできるところから今すぐやっていかなければなりません。兵庫県は大阪府よりもひどい状況ですし、大阪以上の改革が進められています。南あわじ市ももう一歩も二歩も踏み込んだ行財政改革を行うべきであると考えています。
やはり「行政評価システムへの外部評価制度の導入」ではないでしょうか。
現在は市職員のみで予算の削減・増額の判断がなされている状況であり、判断基準が狭いと思われます。「そんなことはない」という執行部の意見もありますが、やはりゼロベースから判断していくには、多くの意見(特に多種多様な有権者の方々の意見と、議会からの意見)をある程度取り入れていくべきであると思いますし、聖域といわれるところに手をつけていかないと今までの行革と同じです。
昨年は「人間ドッグの補助金(100万円)」のカット要請をさせて頂きました。批判があるのは百も承知ですが、僕の目から見た南あわじ市の聖域は「図書館の図書購入費(1600万円)・埋蔵文化財調査費(1億円)・市の職員数」等々です。市施設の民営化も今以上に進めていくべきです。
市民の皆さんも議会議員も予算要望だけしていれば確実に市は財政破綻します。ご意見いただければと思います。
いよいよ13日は賀集八幡、20日は亀岡八幡(阿万)の春祭りです。子どもの頃から祭好きで、知らない間にお祭り男になっていましたが、ここ最近は少し自重気味です。一番の理由はやはりそれなりの年齢、立場になってきたということでしょうか。
毎年、若い人が一人でも多く参加し、楽しめるよう盛り上げてきたつもりですが、年々責任者の立場も見えるようになってきて、さすがに遠慮しがちです。数年前は人身事故もありました。僕と同じ世代の祭関係者の方々はいかがでしょうか?
ただ、締めるところは締めながらも、祭り当日は次の世代(祭の中心はやはり20代?)が中心となってのびのびできる環境を作らなければと思います。写真は数年前から始めた水銀灯でのライトアップ(これだけでもいろいろもめましたが・・・)若衆に期待!!
両日とも晴れてもらわなければ困ります。前日19日のライトアップは良いです。ぜひお越し下さい。
幾分、体調が回復しましたので、昼間は家族で淡路夢舞台で行なわれた明石海峡大橋架橋10周年記念事業「あわじミュージックジャンボリー」を覗いてきました。春を通り越した灼熱の中、昨日はポップス、今日はジャズということで関西一円のミュージシャンが出演され、にぎやかな雰囲気でした。
リハーサル会場の様子
野外劇場特設ステージ
安藤忠雄氏の複雑な設計の建物も多くのお客さんで賑わっていましたが、道に迷っている方も大勢・・・。道を聞かれた僕もいつも迷っています・・・。運動不足の方には最適な建物です。10周年ということで今後も各地でイベントが企画されています。島内産業は言葉に表せないほどの苦境が続いていますが、2つの橋を生かすも殺すも淡路島の踏んばり次第、いい方に活用していくしかありません。
東沖田ほ場整備委員会
順調にいけば最終年度となります。今年度は7haの面工事、確定測量に入ります。会長として力不足であることは承知していますが、もうしばらくのご理解、ご協力をお願いさせていただきました。6月末の工事着手を目標にこれから細部の調整に入ります。
春本番の土曜日でしたが、昨夜からの腹痛·下痢·不眠で昼間寝込んでしまいました。油断した訳ではないのですが…。
夜には何とか阿万地区商工会の「お花見」に参加させて頂きましたが、満開の桜の下でお酒どころか、食事も進まず…。残念。
明日は、はたして…。
春先、体調管理にはくれぐれもご注意下さい。
本当にしんどいです。
抽象的な言葉で終わらさないために!
東沖田ほ場整備委員会役員会
市の担当者の引き継ぎと合わせ、工事最終年度(最長21年度)に向けて、打ち合わせを行いました。
会長として、さらに情報を密にし最後まで精一杯やらさせていただきたいと思います。
ロケハン
賀集、福良の知り合いの方々に「エキストラ」として出演していただきました。詳しくは「淡路島フィルムオフィスブログ」で!!
4月1日午後11時頃、阿万西町駐在所で放火事件がありました。幸い建物自体には被害がなかったのですが非常に悪質であり、地元に住む者として非常に残念な思いです。不審者を見かけた等の情報がありましたら南あわじ警察署までご連絡いただきますようよろしくお願いします。
南あわじ警察署
0799-42-0110
3月議会が終わり、少し気が抜けていますが、時間を有効利用しなければなりません。1年間手付かずだった書類や雑用、青年会議所活動、商工会活動などでバタバタしています。
福良の町並みを気に入っている都会の方と、そこに昔から住む方の認識のギャップの大きさに戸惑っていますが、このギャップを生かしたまちづくりを考えなければなりません。明日から3日間、淡路島である有名人のロケが行われます。一つの起爆剤になれば。ライバルは外国人演歌歌手の「ジェロ」
携帯電話を買い換えました。ほとんどの機能は同じですが、全世界で使えるようになりました・・・。情報化社会はどこまで進化していくのでしょう。「英語をしゃべれなければ生きていけない時代がすぐそこに来ている」との危機感をもった教育を進めなければとも思いますが、「受験英語をまず何とかしなければならないのでは?」と思います。
いちおう受験戦争にもまれた経験者として提言はしていきたいと思っています。
2年に一度のポンプ操法阿万地区予選会(隔年で南淡地区大会からの予選会)に向けて、練習が大詰めを迎えています。
毎年、この時期は春祭りのだんじり唄の練習と重なり、祭り・消防関係者の方々は、ほぼ毎晩家を空けている状態?ですので、仕事(しかも年度末)も家庭も合わせて本当に大変です。
選手・唄い手・関係者の皆さんは本当にご苦労様です。体調には十分ご注意され、練習後のお酒も飲み過ぎないよう、そしてくれぐれも飲酒運転はなさらないよう、よろしくお願いいたします。
明日は予算審査特別委員会二日目です。
土曜日、21世紀枠「成章高校(愛知)」のコーチと妻が知り合いと言うことで、選抜高校野球の開幕試合を家族で観戦してきました。車で1時間半で到着できるので子ども連れでも気軽に行けます。
開会式は残念ながら「超満員・入場制限(プロ野球でもなかなかないような満員)」で観ることができませんでしたが、第一試合が始まる直前にあつかましくも成章高校応援団の方にスタンドに入れていただき、なんとか応援することができました。
普通、甲子園での高校野球の応援団といえばアルプススタンドのみですが、成章高校応援団は、なんと愛知県からバスを「94台!」チャーターし甲子園にこられたようで、レフトスタンドの上段半分も応援スタンドになり、ものすごい熱気でした。肝心の試合も1点差を守り抜いての勝利でしたので、それはそれはお祭り騒ぎでした。やっぱり高校野球の甲子園はしびれます。16年前の思いが鮮明によみがえってきました。
【おまけ】甲子園もずいぶんと様変わりしています。
夏はもちろん母校の洲本高校と淡路島の高校に期待します!!今年の夏の選手権は記念大会ということで兵庫県を東西ブロックに分け、2校に出場権が与えられています。淡路島は西ブロック「東洋大姫路」と同じとのこと。う~ん、なんとも。
所用で神戸国際会館のとある窓口に出掛けました。全国でワースト2の財政状態の兵庫県の出先機関です。ほとんどの窓口が県職員ではないとのことですが、接客態度は一流でしたし、なんの不満も感じませんでした(人数が多すぎると思いましたが···)。
南あわじ市の各窓口が一流でないと言っているのではありません。先日もとある市内の総合窓口を訪れましたが、すばやい対応でしたし、何の不自由も感じませんでした。
が、早期の財政健全化を図るためには、財政状況が他と比べてまだまし(僕はましとは思ってないですが)と言われている今のうちに市のあらゆる業務(当然、各窓口)を「アウトソーシング(外部委託·民営化)」する方向で進めるべきたど思いますし、市の将来の財政のことを考えると「サービスが下がる下がらない」の問題ではないと思います。
一刻でも早く取り組むべきではないでしょうか?
何度も書きますが、正職員がいらないのではありません。正職員の方にはより市の中枢で働いていただいて、南あわじのために尽くしていただきたい。そう考えています。今後も研究を進めます。橋下知事に対して府職員が言った「サービス残業してるの知らないのですか?」というようなご意見でもいただければと思います。
最近、本を読みあさって感じていることですが、国の行革に合わさざるを得ない自治体がほとんど(有名な福島県の「合併しない宣言」の矢祭町は例外中の例外、ほとんどの自治体は夕張系)です。矢祭町を参考にとはなかなか行きにくい面がありますが、まずは自分の街をどうすればよいかを考える行革でなければと思います。
昨夜、とあるお店で酔って気分が少し大きくなり、あたかも常連のような態度を取ってしまい、オーナーさんの気分を害してしまいました。素面になり思い出すたびに非常識だったと思う気持ちが強くなってきました。改めて謝罪に行かせていただきます。
お酒を飲む行為は当然息抜きと思う面もありますが、やはり議会議員という自覚はいくら酔っても忘れてはいけないと恥ずかしながら改めて感じましたし、もう少し気を引き締めておかなければならないと反省しています。
今後とも市民の皆さま方には優しく、時に厳しく接して頂きますようよろしくお願いします。
元アサヒビール常務の諸岡さんをお招きし、ご講演いただきました。
「アサヒビールVSキリンビール」の話が聞けると言うことで期待して出席しましたが、もっと広範囲な話が聞けました。「家族が一番大事」「明るく生きる」「チャンスは貯金できない」「夢(目標)に日付をつける」「長所を伸ばす」「学歴で人を判断してはいけない」等々。
いままでも聞いてきた言葉ですが、聞くだけでは何も始まりません。「行動に移すこと」です。出席されていたメンバーも皆声をそろえていました。
「72歳とは思えないやんちゃな方」と書きたいところですが、心底人間に年齢は関係ないと思いました。
寝不足ですが、眠たくならない毎日です。本当に充実した毎日をおくらさせていただいています。
諸岡さんのことは後日もう少し詳しく紹介したいと思います。
エニアグラムという性格診断を受けたことは以前にも書かせていただきました。
ものごとを進めていると「みんなのためを思ってしているのに、なぜわかってくれないのか」という場面が多くあります。こんな僕はタイプ2だとか。なるほど、頼まれても無いのに、ただのおせっかいと思われているところがあるようです。
正当な理由どうしで議論するのはまだしも、それぞれの性分として意見が合わないときは、やはりエニアグラムを思い出して実践してみる必要があるかも分かりません。心理学はあまり好きなほうでは無かったのですが、なるほどと思うところもあるので素直に受け止める必要もありそうです。
自分を知り、相手を理解し「9つの性格の協調」を目的とした診断ですので、遊び感覚のテストよりも役に立つと思います。
お時間がありましたら、「パネルディスカッションのお題」アンケートの投票もくお願いいたします。
淡路ふるさと塾(木村幸一さん)主催の「掘るまいか!」のビデオ上映、「山古志村に学ぶ防災とまちづくりフォーラム」山古志村長・長島忠美さんの講演会(東浦サンシャインホール)に総合防災対策調査特別委員長の印部議員、元委員長の楠直茂議員とともに参加しました。
いかにして復興を目指すかという話でしたが、会場中が涙していました。
防災無線が寸断され、携帯電話で県・国と必死に連絡を取りながら、災害対策本部を早急に立ち上げ、全村民避難の指示を出すまでの経緯、3年間の仮設住宅のあり方、中山間部のコミュニティーのあり方等々。
災害時に子ども~高齢者、職員に対して、いかにして村長として接しながら仕事をするかという話が中心であっという間の一時間半でした。
講演が終わった後「サンリッチ」で反省会を行い、雪の中帰ってきました。
「今が一番忙しい」という感覚が誰しもあると思います。あれもしなくてはこれもしなくてはと、気だけが先走り、手につくものもつかなくなることがあります。そして「もう限界・・・」と言いたくてもまた用事を引き受けてしまったり・・・。
先日「断るテクニック」という本を読みましたがあまり役にたっていません・・・。
が、最近ある雑誌を読んで「はっ」っとする記事がありました。
「しないことリストをつくる」というものです。
なるほど、あれもこれもしていく上で、何が無駄になっているのかを考えずに忙しく走り回っているだけかも知れません。例えば「2次会へは行かない」「服を買うのは年に2回」「0のつく日は絶対に飲みに行かない」「ワイドショーは見ない」「あの道は通らない」「ネットのあのサイトは見ない」等々いろいろと書いてありました。
実際考えてみるとなかなか思いつきにくいところもありますが、皆さんも一度じっくり考えてみてはいかがでしょうか?今度こそ仕事の効率があがるかもしれません。
最近、喧嘩という喧嘩のない生活でしたが、一年で一番プリンターが必要なときに限って突然故障し、イライラが頂点に達している時に、まったく別のことで子どもがいる前で妻に当たってしまいました・・・。
自分の性格、相手の性格を理解しようという講習を受けたばかりですが、所詮こんなものかと・・・。自分の小ささにへこんでいます。男女共同参画社会が叫ばれて久しいですが、子どもを育てるのは母親と決め付けてしまうような社会がまだまだ存在しているように思います。まずは自分自身の家庭から一つひとつクリアしていくことで、答を見出したいと思います。
できることと無理なこと、はっきりさせなければなりませんが、無理なことを頼まれることもあります。「まず無理」とは考えず、多視点でものごとを見るよう最大限努力します。
下記日程にて各地で講演会が開催されます。
2月8日(金)13時30分~「淡路島の地勢、歴史と文化、習俗」
武田信一さん、投石文子さん、堀部るみ子さん
洲本ポートターミナルビル3F みくまホール 参加無料
2月9日(土)13時30分~「山古志村に学ぶ防災とまちづくり」
旧山古志村村長/現衆議院議員 長島忠美さん
東浦サンシャインホール 参加無料
2月15日(金)13時30分~「構造改革と日本経済の展望」
経済アナリスト 森永卓郎さん
洲本文化体育館 参加無料
淡路地区商工会青年部連絡協議会主催の提案公募型地区事業「若手後継者育成研修会(洲本市ウェルネスパーク五色)」に参加させていただきました。
「エニアグラム(9つの性格)」講師の岡林温子さんをお招きし「自分をもっと知ろう!相手をもっと理解しよう」という研修を受けました。
以前にも心理テストを受けましたが、今回もまた「自己犠牲タイプ」と診断されました…。
解決策は「もっと自分に正直に」「自意識を高める努力を」でした。
なるほど、心当たりありです。
第二部では「淡路島クイズ」と題し、淡路島にまつわるマニアック問題が多く出題され、淡路三市のメンバーで盛り上がりました。
主催された皆さん、お疲れ様でした。ありがとうございました。
懇親会では今日出席予定だった、洲本市の松原副市長に対して全員で黙祷を行ないました。
突然の訃報に会場の出席者からも驚きの声が多く聞かれました。
謹んでご冥福をお祈りいたします。
淡路窯業議員懇話会
国会開会中のさなか西村衆議院議員にお越しいただき、懇話会の要望事項、瓦工業組合の要望事項をそれぞれ提出させていただきました。
ガソリン暫定税率の政府与党の考え方、本四高速の料金低減に向けた取組み、不況業種対策(セーフティーネット)、ジャパンブランド事業の継続の支援、省エネへの取組みに対しての減税策の提案、また、永田会長には淡路瓦の販路拡大策、東京の兵庫県事務所での淡路瓦のPR等についてそれぞれ提案がなされました。
組合の方々からは寒冷地、中華民国、沖縄等に「淡路瓦」を積極販売していくための考え方等が報告されました。
暫定税率が廃止されるとガソリンの値段は徐々に安くなっていくこと(原油購入時の値段なので、いきなり市場価格で25円安にはならない)、淡路島に入ってくる道路用予算が12~13億円削減されること、高速道路の料金値下げ対策の財源が1400億円後退することなどいろいろと反作用も含めて説明していただきました。
淡路島は全国的にみれば道路整備は進んでいるようですが、山陰·九州地方では高速道路の整備が特に遅れているようです。
年に一度の「発表会」に市長、永田県議、地元市議3名、連合町内会長、財産区議長他、多数の来賓の一人として参加させていただきました。三名の市議がいるので当番月で挨拶をさせていただきましたが、久方ぶりの来賓祝辞、しかも鼻水が止まらない状態での挨拶でした。
「文化がなくなると国は滅びる」これだけを伝えたかったのですが、まわりくどく解説してしまったような気が・・・。果たして伝わったかどうか・・・。舞台裏では園児が出演を控えていて大変だったとか?状況を見ながら、短い挨拶も必要であると思いました。
恒例?の保育園児によるだんじり唄は去年は「玉三」今年は「傾城阿波鳴門巡礼歌の段」。毎年、外題が替わっていくとは驚きです。指導する方が余程素晴らしい方なのでしょう。
昼食をいただいてから、中座させていただきました。写真は三味線。
夕刻、書類に埋もれて作業をしながら、今日が返却日のDVDを発見し、慌ててバックグランドで流していましたが、よくできた映画に手を止められ時間をとられてしまいました。
「善き人のためのソナタ(2007年ドイツ)」東西ドイツ統一の人間模様を描いた力作です。おススメです。
淡路瓦工業組合新年会
阿万西町町内会総会
商工会青年部新年例会
議員定数等を考える講演会
他
※おまけ「阪神タイガースを励ます会」
それぞれ個々の会で意見交換、報告等を受けていますが、何となくアンテナを立てていると意外なところで情報が繋がりました。世間は狭くて面白いと感じた一週間でした。(普段は世間は限りなく広いと思ってます)
暫くブログが追いつかない状態でしたが、新年会の一応の峠を越えましたので、後々もう少し詳しく書いていきます。すみません。
早いものであの日から13年が経ちました。当時僕は学生で大阪で一人暮らしをしていた時で、淡路·神戸の知り合いの家が全壊したり、家族の方がなくなったり、親が職を失ったりと僕の周辺も本当に悲惨な状況でした。
当時の状況はそれなりに大阪から気にはしていましたが、野次馬半分で現地を訪れるのも迷惑だし、今思えば大して気にする程ではない後期試験と時期が重なった事もあって現地に行くことはありませんでした。
毎年この日になると「やはり行って何かすべきだったのか」と思い返してしまいます。
いずれにしてもすべての人が現地に行ってボランティアをしようと思ってもそう簡単に行けるものでもありませんし、普段からボランティアに関心を持ち、それなりの講習や登録制度、ボランティアコーディネーターなどの窓口を知っておく事も必要なのかも知れません。
新聞記事で井戸知事が「復興宣言をしない」考えを表明しました。震災を経験した我々には後世、世界に伝える責務があり宣言すべきでないとのことでした。
緊急地震速報、自主防災組織、防波堤、耐震補強、避難場所の整備、備蓄食料、普段からの訓練等々、いろいろと経験を生かさなければなりませんが、いつ来るか分からない見えない敵とどう戦うか、ある記事では「精神的にも強くなければならない」というコメントもありました。
まずは皆さん自身の周辺から備えていただきたいと思いますが、行政としても市民の危機意識の持続を促す事だけでなく、やはり広範囲にわたるソフト、ハード面の整備も継続して取組まなければならなりません。
更新が遅れて申し訳ありません。
南あわじ市成人式
に参加させていただきました。自分が20歳の頃を思い出し、気持ちが高ぶりました。少しでも淡路島に帰ってきてもらえるようなまちづくりをすすめなければなりません。
500名を超える新成人、寒空の中、記念撮影が行われました。
実行委員長の頭が市章になっていました。郷土愛への一歩です。嬉しいです。
淡路青年会議所新年会
46回目の新年を迎える盛大な会でした。若さとは何かを考える機会が増えました。期待に応えなければなりません。今年度は理事長のサポート役です。
明石青年会議所新年例会
淡路青年会議所の一員として参加しました。北口明石市長、明石市議会、青年経済人の方々と懇談し、近々淡路三市、明石市の議会人で集まろうということになりました。明石の方々も淡路島のことを身近に考えてくれているようです。4市の何かのきっかけになれば。
今年は初出式には出席せず、地元の消防団(居残り組)で消火栓の総点検·ペンキ塗りをしました。
万が一の時のため毎年行われています。
夜は人間国宝の鶴沢友路師匠の記念パーティーに参加させていただきました。
遅くなりましたが、新年明けましておめでとうございます。
年末年始はゆっくりとリフレッシュさせていただきました。妻の実家の名古屋市を拠点にいろいろと出かけましたが、どこへ行っても人・人・人でした。ホントに東海地方は広くまんべんなく栄えています。
高速道路もますます便利になるようで、2月末には新名神高速道路(草津~亀山間)の開通、8月には東海北陸自動車道(名古屋~飛騨高山~富山間)の全線開通も控えています。渋滞も少なく、移動もスムーズですし、何より通行料が安いです。需要が多いせいかレギュラーガソリンも140円台でした。
行政的に見ても名古屋市にはまだまだ多くの企業が進出中で、毎年税収が伸びているようです。お隣の安城市では全国でも有数の人口伸び率(5年で15%増)、伊勢湾に面した飛島村は財政力指数日本一(住民に最低限いるお金の2.6倍の税収)、北名古屋市は実質公債費比率が全国ナンバー1の低さ(約7%)等々、言い出したらきりがないほど、優良な自治体ばかりです。
が、飛島村はほとんどが工業用地のため、住宅地の確保ができず人口が減少しているとか。
安城市では人口が増えすぎて保育所や小学校の教室数が追いつかない、中部国際空港が隣接する常滑市は隠れ借金が出てきた?等々、財政状況が裕福であってもそれぞれ課題もあるようでしたが。
例は例として、少しでも淡路島が明るくなるため、必要とされる政策の実現のため、「聞き、見、学び」ながら明日から活動を再開します。
本年もしょうもないブログですが、よろしくお願いいたします。
明日から名古屋へ帰省します。ブログのほうはしばらくお休みをいただきたいと思います。
皆さま、よい年末年始をお過ごし下さい。
わざわざ年末に合わせてこの冬最大の寒波がやって来るようです。名古屋で年越しをする予定なので個人的には非常に迷惑ですが、スキー場には恵みの雪となるのでしょう。淡路でも降るとか降らないとか?雪道の運転には特にご注意下さい。
今日は久々にいい本に出会いました。市議、県議の後、行革を訴えて市長に三選された千葉県市川市の千葉市長(紛らわしい名前です)の「日本一がいっぱい」という本です。
市民サービスと行革の関係、市職員の削減とやる気を高める術の同時進行、市民参加のまちづくり、合併に対するスタンス等々について、共感できる点が多くありました。読むだけでは真相はわかりませんが、要は実現力。
現職市長のためか?議会についての記述が少なめなのが物足りなかった点ですが。
日本全国のあちこちの市町村が「日本一」を掲げていますが、市長のリーダーシップがやはり鍵ではないでしょうか。
議会議員としてやるべきことはなんなのか、石原東京都知事は「情報発信なんかバカでもできる」といわれましたが、それは言い過ぎでは?
市民の方からの提案を受け、進めているもの(僕の勝手な考え)を少しご紹介します。
国・県の補助がなく、経費がかかりすぎるものは難しいですが、基本的に利用できるものは何でも利用すべきです。
市内の海水浴場に「ライフセーバー」に駐留していただくことが海水浴客への安全安心につながり観光地としての魅力アップの一つになると考えます。昨年来、神戸のNPOの方にお願いを続けてきましたが、経費面、スタッフ数の不足で折り合いがつかず、断念せざるを得ませんでしたが、今後は徳島方面への折衝と淡路島内での人材発掘に視点を移して取り組みます。ただ、市管轄の4つの海水浴場にとなると人件費が莫大すぎますが。
市教育委員会、南あわじ地学の会の協力を得て沼島の褶曲を「日本地質百選」へ登録申請中です。審査結果は1年後ぐらいです。
西淡三原IC、淡路島南ICの名称変更についても多方面から提案をいただいています。同僚議員からは「緑PAにスマートインターチェンジ」をという要望も出ています。国の管轄ですが要望は要望として!!
阿万バイパスに「道の駅」。これは県が主体ですが、ご承知のとうり兵庫県は全国ワースト2の財政難状態で、すべての事業が停滞またはカットの方向です。土地提供、管理運営など地元住民の方々の協力無くしてはなかなか難しいと思われます。最小の経費でできる環境があれば。
「うずしおを世界遺産」は「四国88ヶ所霊場」が登録された後(いつのことかもわかりません)でないと徳島県の協力をいただけないとの噂ですが、噂は噂として淡路島・兵庫県として進めるべきと考えています。
神戸淡路鳴門自動車道の通行料値下げについては賛否お聞きしますが、値下げ運動は開通時から続いており、現在は3市長・各種団体の方々に何度となく関係機関へ出向いていただいています。先日、国土交通大臣からよい返事をいただいているとの報告もありましたが、しばらく永遠のテーマです。近々普通自動車料金の新料金の発表があるかもわかりません。
「淡路島フィルムオフィス」淡路島を全国に発信するためには映画・CMなどのロケ地となることも一つです。この団体は淡路青年会議所が主体となって関係企業(テレビ局・制作会社等)に淡路島の生情報を直接発信しています。最近では阿万吹上浜と慶野松原に松田聖子さんが「火垂るの墓」の映画ロケにこられました。今後は県民局、3市と協力体制を組み情報力・組織力を持たなくてはなりません。
島民会員の登録もよろしくお願いします。
あと、よくいわれる3市の連携。「南あわじだけが良くなれば」という認識を捨てなければ魅力ある島にはなれません。淡路市・洲本市に出向き、意見交換を続けることが大切であり、島内観光協会の一本化も進めているようです。3市の観光行政も同じです。
再来年春のJRグループによるデスティネーションキャンペーン(兵庫県の観光推奨コースを全国のJRグループがPRしてくれる。広告投資額にして10億円)も当然見逃すことは許されません。今に始まったことではないですが淡路島として全国に恥じない観光地としての整備をすすめなければなりません。行政としても可能な限り後押しすべきです。
淡路島の知名度が少しでもあがれば!!
22日、地元ソフトボールチーム忘年会、一度も試合に出ずに申し訳ありませんでした。23日は淡路島内の野球関係者の方々のゴルフコンペ+忘年会に参加させていただきました。淡路の社会体育全般の発展のため尽力されている方々ばかりです。三洋電機、淡路三原高校のクラブ・部活状況、各中学、高校の進学状況、少年野球・少女バレー等について意見交換させていただきました。
ゴルフは一向に上達しませんが・・・。
運動不足には最適、減量も計画どうり?順調です。
今日はクリスマスイブです。家族、恋人、愛人?と過ごす日のようですので、家族で過ごすことにします。
いろいろと提案をいただきました。
○私立高校の誘致
○予備校などの誘致
○福良港湾の活性化
○橋代の無料化
○新興産業の後押し
○企業誘致、固定資産税の大幅減免
○水産業の振興のための植林
○新商品開発
○県知事とのパイプ
○淡路島から国会議員選出
○淡路島に第二国道軸と新幹線
○中国との産業連携
等々
貴重なご意見ありがとうございます。
ただ、最後に「ほな頼むで」と立ち去られました・・・。
一般質問2日目の淡路市議会を傍聴してきました。
淡路市の起債状況は震災の影響(250億)が他市に比べて余分に多いこと、保育所統合問題は審議中であるのに新聞報道が先走ったこと、給食センター建設についてはPFIを導入してはどうか?という質疑に対しては設計業者がすでに決まっているので検討の余地があるかどうかは微妙な状況であること、淡路市においては合併特例債には上限(150億)があるが全額申請は困難なことなど、真剣な議論が交わされました。
夕刻、右記でブログをリンクさせていただいている洲本市議会議員の氏田年行さんの市政報告会にお邪魔しました。後援会長、柳実郎洲本市長、西村康稔代議士秘書、竹内洲本市議会議員の挨拶があり、あつかましく僕からも南あわじ市議会の一議員としてご挨拶させていただきました。柳市長からは実質公債費比率の説明と特に今回の水道料金の値上げについて諸事情説明があり、氏田議員からは洲本市の財政状況と洲本市が市税徴収率が県内ワースト1であり、早急に汚名返上したいと熱心な報告がありました。氏田さんが選出されている上物部地区は洲本市内でも特に自発的に地域活動が行われており、これからの自治の手本といえます。「学童保育」も淡路島で唯一民間で運営されており、見習わなければならない面がたくさんあります。会場の100名近い参加者の方々は熱心に聞いておられました。
やはりこういった報告会を行うことによって政治家は「初心」を思い返すことができ、自己の勉強の場にもなります。そろそろ自分の報告会の準備にも入ろうと思います。
師走、半分を過ぎました。本当に早いです。
文教厚生常任委員会
改選後初の委員会です。原口新委員長の進行により、慎重審議の結果、請願3件を採択、特別会計補正予算、公の施設の指定管理者選定(さんゆ~館、ゆとりっく、ゆとりっくクラブハウス、サンプール)ついていずれも委員会可決されました。20日の本会議で委員会報告後、採決が行われます。
同級生忘年会
サイクリングターミナル「ゆずるは荘」にて。消防職員·団体職員·郵便局員·土木建築業·製造業·瓦葺き職人·青果業·水産業·運送業等、いろいろと提案をいただける同志です。遠慮のない意見交換を今後ともよろしくお願いします。
子育てママクラブX'mas会
おそらく人生初の「サンタクロース役」で参加しました。子どもに夢(嘘でも?)を!多少楽しんでもらえたよう···?でした。正体を暴くことで盛り上がっていましたが···。「紙芝居」「新聞紙遊び」「折り紙」「風船あそび」が子どもたちに大好評でした。
青年会議所例会·家族忘年会
南淡路ロイヤルホテルにて開催されました。家族の絆を忘れないためにも毎年行われています。最後は家族。
年末警戒準備
毎年「年末特別警戒」といって、12月26日~元旦早朝まで深夜、地元の安全のため消防団が屯所に泊り込みます。年末だけではないですが、この季節は特に火の始末にお気を付け下さい。
良い新年を迎える為にも!!
保育所にお邪魔すると、落ち着きません。大人の男性が居づらい空間なのかどうかはわかりませんが、良い意味で異空間であり、子ども社会がそこにはあります。
確かに子どもは減りました。少子対策、少子対策と叫ぶだけでなく、少ない人数の将来の大人にも目を向けて物事を考えなければなりません。
去年のブログでも紹介させて頂いた「二名良日」さんがインストラクターの里山基地(AGN西淡運営)に家族で行ってきました。今日は去年よりパワーアップした「餅つき+リース作り」20年ぶりに餅つきをしました。餅嫌いですが、つきたてはやはり美味です。
農協まつり
桂小枝さんには間に合いませんでしたが、人·ヒト·ひと。大にぎわいでした。
淡路発明協会
忘年会を兼ねてプラザ淡路島主催の「五月みどり」ディナーショーに出席しました。「とても68歳には見えない」ですが、何より精神的な若さがある方だと思います。
うめ丸にて16時から通常総会、17時30分から研究会、18時から懇親会が行われました。当然ながら歴史ある団体で淡路島全体の郷土芸能(特にだんじり唄)の保存伝承を進めています。出席者の自己紹介の後、来年のだんじり唄コンクールは南あわじが担当すること、南あわじ市だんじり祭りの内容·日程について調整中との報告があり、特に議題にあがったのが、統合が決まった志知高校の「だんじり唄」をいかにして淡路三原高校に引き続いてもらうか、阪本栄治会長、道上義治副会長が想いを述べられました。
いままで当たり前と思っていた「だんじり唄」でしたが、こういった席であらためて現状をお聞きすると、保存伝承の難しさに気づかされます。懇親会の最後は「玉三」で締めくくり、世代を超えて盛り上がりました。これも伝統文化の魅力であり可能性です。
皆さんだんじり唄が心底好きです。会員も随時募集中とのことですので、我こそはと思われる方は入会よろしくお願いします。現在、淡路島内の30代~80代の約60名が会員です。
さわり教室の先輩方、忙しい中遅くまでありがとうございました。
19年度の「少子化社会白書」(内閣府発行)によると、政府は20年度に「家族の時間を推進する」とあります。一体どんな方法でやるのでしょうか。
北欧では夕食後は街全体が家族の時間だそうで、繁華街でも人影はまばらだとか。
日本男性も積極的に子どもと一緒に過ごす時間が必要かもしれません。
国民性からかわらなければなりませんが、個々の考えしだいです。まずは自分から。
なかなか出来ないですが。
本会議2日目、一般会計補正予算、ゆとりっく、さんゆ~館の指定管理などが上程されました。一般質問は3,4日の両日12名が登壇します。議会日程
東沖田の圃場整備もいよいよ大詰めです。21年3月工事完了に向けて動き出しました。会長として不十分なのは承知の上ですが、できることは精一杯やらさせていただこうと思っています。
雨が少ないようです。洲本市では節水も始まるようです。南あわじも近々と思われます。節水に向けて心の準備をよろしくお願いします。
寒さが少しやわらいでいますが、今年は厳冬という噂が流れています。午後八時から毎年恒例の一斉放水訓練が行われ、地元議員として出席させていただきました。何かと火事の多い季節です。年末警戒に向けて気を引き締められました。
またもやノロウィルスが蔓延しています。手洗いの遂行、火の元チェック、よろしくお願いします。
今日は近くのママさん2名、子ども7名で晩御飯を食べました。家族の時間を大切にしなければなりません。
記念事業実行委員会が立ち上がったニュース、新聞記事がありました。早速東京の同級生に応援要請をしました。どうなるかはわかりませんが、淡路島を売り出す機会を一つでも作れればと考えています。
原田会長(県民局長)からも「あんたらが考えて何でもやらなあかん」と言われています。何か企画があればドシドシお寄せ下さい。
地域資源について話す機会も増えてきました。たまねぎ・淡路瓦・人形浄瑠璃・魚介類他、実行に移すにはどうすればよいか、最終最後は何でも自分からチャレンジ・バイ・チョイスです。
昨夜、またもADSLが不具合を起こし、早朝モデムが交換されました・・・。
NTTの「尽くす手はすべて尽くしました」というコメント付です。
便利な世の中、便利ボケしている自分にも気付かされます。
自宅のADSL回線が2週間ぶりに復旧しました!!ブログも落ち着いて編集できます。
またもNTTと・・・。今回は軒先のADSL用の「ヒューズ」が交換されました・・・。
今よりお得になるとの事ですので、これを期に「光」の申し込みを済ませました。
・・・が、工事は現在3ヶ月待ちだそうです。気長に待つとします。
阿万バイパス開通まであと・・・
南あわじ警察署長の異動があり、あらためて地元議員3名、町内会、婦人会、PTAの方々と阿万バイパスの信号、横断歩道等の設置の要望をしてきました。就任間もない署長でしたが、すでに現地を視察され、十分必要性を認識されたうえでのやりとりでしたので幾分期待が持てました。「すべての要望に対して確約はできないが最大限の努力はします」とのこと。確約していただくまで議員として最大限の努力を続けます。
20年度商工会青年部「地域活性化委員会」
次年度の事業等について紹介を受けました。「活性化」と口でいうのは簡単ですが、青年部が動くことが活性化につながると信じています。少しずつですがメンバーも増えており、自分の仕事だけでなく、市の将来、淡路島の将来を真剣に考えています。事業は決まり次第、随時報告させていただきます。
23~25日に長崎県諫早市から池田尚コーチ、採用内定の保育士のたまごの方々等を招いた国立淡路青少年交流の家主催の「子育て親のふれあいセミナー」に参加しました。僕は自宅が近すぎるため通い、島外組は2泊3日です。
端的に言うと「子育ての方法に答えはたくさんある」「自己肯定力(自分の子育てに自信を持つ)」「子どもを信頼する」「子どもを預けるのではなくゆだねる」ということ。3日間で親、子どもたち共に自分の頭で理解し、体で体感し、実践できるようになるのが目的です。
子育てのあり方だけでなく、セミナーのあり方、講師、参加者のあり方、国の施設のあり方についても深く考えさせられる(正確には自然と考えてしまう)セミナーでした。今までの人生の中でもっとも刺激を受け、心に残るセミナーであったような気がします。
主催者側の交流の家のスタッフの方々も真剣にセミナー、施設のあり方を考えており、僕にとっても近くて遠い存在であった「国立施設イメージ」を脱却する一歩でした。宿泊すればなお良かったのですが、今後も市民の方が気軽に利用できる環境となるよう尽力できればと思います。
子どもに好きなことをさせる一面?
十人十色の意見あり、笑いあり、涙あり。また会える日まで!!
23日 商工会青年部「Wii例会」
普段はまじめな例会ですが、懇親の意味を込めてという事で任天堂「Wii」を使って息抜き例会。よく言われるファミコン世代で、基本的には皆さん嫌いではありません。僕はきっぱりと卒業しましたが??たまにはこういうのもいいでしょう。時代の流れを感じます。恐るべし日本のゲーム機。
24日 有志の忘年会
「阿万、灘は発展しないのか」「選挙は金だ」「市職員は本当にヤル気がないのか」等いろいろ意見がありました。阿万バイパスの全線開通、灘・沼島の開発に関してどれだけの人が尽力してきたか。お金がない人が選挙に出られないような理不尽な社会をどう思うか。全国的に沼島をPRする企画が進行中であることも紹介させていただきました。ヤル気だけでなく市民も職員も協働できないだろうか等それぞれ返答させていただきましたが、時間をかけて説明していかなくてはいけません。若い集まりでしたが活発な意見が他にも多くありうれしくなりました。若い人がもっと市政に興味を持たなければ。
25日 青年会議所(兵庫ブロック)懇親会
兵庫27地区の会議所が神戸に集まりました。退任する兵庫ブロック会長の就任時のエピソードの紹介で印象に残る挨拶がありましたので紹介します。
会長を引き受けるかどうかを悩んでいるとき「自分は財力も器もないため会長はできない」と先輩の打診を断ったところ、その先輩は「お前の財力は知らない、会長となる器も当然ないが、会に恩返しする気持ちがあるのなら受けろ」といわれ引き受けたそうです。
財力は当然あったのでしょうが?トップを任される者の一面を垣間見ることができました。
非常に濃ゆ~い3日間でした。文章で表すには限界があります・・・。日本語は難しい・・・。
恩師の口癖でした。当時、聞かされていた時は地味なイメージがして、なんともなく聞いていましたが、歳をとるにつれ、すべての場面でその言葉の重みを感じています。
ブログも継続しているとはいい難くなっていますが、これだけは続けなければと思っています。
今日は初めて娘を保育所に送っていきました。狭い路地をひっきりなしに車が出入りしており、ここは淡路島かと思うほどの活気です。それぞれの時間帯でそれぞれの場所のみが活気を見せる田舎生活のよさ?を再認識しました。
こういったところに田舎の魅力を感じるためかは分かりませんが、イベントごとが昔から好きです。しかも、参加者ではなく主催者側として参加したいタイプですのでたちが悪い。
イベントごとに求められるのは「集客」「採算」ですが、一番は「継続」です。「しょうもない」「そのときだけ」という意見がよせられても、いかにして発展、継続していくかを考え取り組めるかが重要です。
今年一年、市内各地のイベントを見てきましたが、同じ時刻に違う場所でそれぞれの団体がイベントをするのが目につきました。「集客」「採算」を考えればできるだけ近い場所で開催または共同開催し、無理な場合は日程を調整する努力が主催者側には必要ではないかと考えます。
共同開催できれば細かい部分の負担も減り、あわよくば継続性もアップすると思われますので、今後は行政、各種団体、民間団体レベルで日程の調整役が必要になってくるのではないかと考えていますし、もし自分がそういった立場になったときは積極的に動きたいと考えています。
風邪が流行っています。僕はもともと喉が弱く、鼻水はそれなりにでますが、熱が出ない体質?のため、さほど心配ありません。
12月の予定もそれなりに詰まってきました。何があっても減量します。
現在10kg減、ようやく「痩せたな」と言われるようになってました!!あと10kgいけるか?!
またしても自宅のADSL回線が通信停止しています。やはり局舎からの距離的な問題なのでしょうか(局舎から自宅まで3kmです)。携帯から書き込む作業は苦痛です…。
淡路窯業議員懇話会
永田会長から兵庫県の財政改革の説明の後、西淡三原インターから慶野方面への瓦街並みの推奨計画、オニオンタワーの概要、淡路瓦のテレビCM、兵庫県産瓦使用の融資制度設立の概要、三市での瓦工事への奨励金制度の実現に向けて、建築確認制度の法改正に対する業界の対応方法などについて組合の方々と意見交換を行いました。
僕からはオニオンタワー建設における議会の経緯、南あわじ市の瓦工事奨励金の現在の申請状況を説明させていただき、テレビCMへの南あわじ市の単独補助について組合の方々に今後は他市にも合わせて要望されるようお願いをさせていただきました。
慶野松原のプロポーズ街道で最近実際にプロポーズしたカップルがいたことも合わせて報告させていただきました。新居はいぶし瓦でしょうか?
いずれにしてもお幸せに。
の親睦旅行に同行させて頂きました。
福井県のあわら市、東尋坊、九頭竜湖、キリンビール滋賀工場等を訪問し、楽しい旅行でした。阿万地区の商工業の皆さんだけでなく、市内全体の商工業には今、正直元気がありません。視察旅行が良いか悪いかという問題ではなく、一致団結して苦境を乗り越える体制が必要ではないかと思います。せめてわれわれの次の世代は未来を少しでも明るくするため、下から盛り立てていかなければなりません。
キリンの環境マスコット「エコジロー」かわいい?かわいくない?はおいといて、企業の視点からの環境問題への取組みの紹介を受けました。行政・市民・企業が共同で取り組む手本と言えます。
ケーブルTVを気に入っておられた方が「合併のメリットが一つもない」と怒鳴られました。一つ一つの事案を丁寧に説明していくことが必要であると思います。一例として「今回のケーブルTVの整備費は合併特例債を使っています」と説明させていただきましたが、それにしてもはっきりとした「メリット」はなかなか見えて来ないのが現状ではないかと思います。
今回の兵庫県の新行財政構造改革推進方策企画部会案(第一次案)(今後10年間で1兆6800億円減の財政改革)は県内各市にとっても非常に大きなダメージを与えそうですが、南あわじ市にとっては事業見直しの良い機会と捉えるしかありません。本当に必要なものは死守し、市の財政力が及ばないところは廃止にするほかありません。やはり「淡路一市」という選択肢も視野入れた中で将来のことを考えなくてはならないのかも分かりませんが、いずれにしても国や県に翻弄されないため、まずは健全な財政の街を目指さなくてはなりません。
福岡の飲酒運転の判決のニュースがありました。
これから忘年会シーズンです。楽しいお酒の会にしながらも、出来ることなら自分以外の人にも「呑んだら乗るな」を徹底しなければならないと思います。
「ちょっとしか呑んでないし」「近いから」「警察はいないはず」という問題ではありません。
「飲酒運転は絶対にやめる」&「やめさせましょう!!」
佐用町「ホルモン焼うどん」
佐用町商工会青年部前部長の千種和英氏の講演「ホルモン焼うどんでの地域活性化」を聞いてから早速食してきましたのでご報告します。
佐用町で「ホルモン」と言うと「うどん」がセットになっているのが当たり前とのこと、しかし町外ではまったく違っていた・・・。そこでこのギャップに目をつけた地元の「佐用町商工会青年部」の方々が町外へ発信したところ、瞬く間に雑誌に掲載され有名なり「名物」となったようです。
町内に10軒ほど「ホルモン屋」があるのですが、とりあえずは観光雑誌のトップに紹介されていた店へ行くことにしました。
地元の常連さんから僕のような観光客で長蛇の列が出来ていましたが、特にビックリするようなものでもなく?地味~に美味しかったです。これぞ地域資源。PRしだいで地域はなんとかなるということの証明ではないでしょうか。
近くにある「県立西はりま天文台の日本一の望遠鏡」見物したお客さんもこのホルモンをツアーの中の一つとして食べて帰るとか。
直径2mの望遠レンズ!。このレンズの磨き精度は「兵庫県の面積を2ミリ以内に平らに地ならしする」ほどの精度で磨かれているとの事。1Fの受付以外に人がいませんでしたが・・・?。破格の望遠鏡の安全管理が心配です。
明石市「明石焼き」
人、人、人、行列、行列・・・。明石の地域資源です。
たこフェリー

何年ぶりかにフェリーで帰ってきました。たまにはいいもんです。これも地域資源となるか?
「淡路島の地域資源の一つ」玉ねぎの偽装出荷の話が明石の魚の棚でも話題になっていました。このままでは非常に残念です。
「うず潮を世界自然遺産に」という考えは変わりませんが、ある方から「こっちのほうがいいんじゃないか?」と提案をいただきました。なるほど沼島の褶曲や上立神岩を一大観光名所にということで。可能性はゼロではないです。
再来年4月からのデスティネーションキャンペーンに向けてもたくさんの方々が知恵を振り絞って準備にかかっています。行政の後押しも含め淡路島の観光地としての意地の見せ所と考えています。
ジェットスキー全国大会in南あわじ27日~28日
慶野松原初のジェットスキー全国大会に商工会青年部の物販ブースを出店しました。
少し天候が悪く、午前中はイマイチ売り上げがあがりませんでしたが、昼休みに集中してお客さんが来てくれました。
「淡路漬」「そうめん」「肉まん」「フライドポテト」「おにぎり」「ホットドリンク各種」でがんばりました。
今日は決勝が行なわれます。
「2007うずしおフェスティバル」
昨日に引き続き「淡路人形浄瑠璃」について考える機会を得ました。
青少年交流の家主催の「うずしおフェスティバル」で淡路人形座·市小学校·生涯学習文化振興課·淡路三原高校の人形浄瑠璃に対しての取組みが発表されました。多視点でものごとのありようを見なければなりません。勉強になりました。
28日は「フリーマーケット」「抽選会」などが行われます。是非お越し下さい!!
第39回楠の庭会
阿万小学校歴代校長·PTA·PTAのOBの会です。地元市議として懇親会に出席させていたきました。始めに故人·由井昌代先生への黙祷があり、阿万小学校の現状、今後の課題などが話されました。
しばらく天候が悪そうです。
総務常任委員会
おそらく委員任期最後の委員会が開催されました。継続審査一件を可決後、オニオンタワー設計概要、週末の総合防災訓練の計画、コミュニティバスのダイヤ改正及びルート変更計画、緑地区の市民まつりについて報告があり、それぞれ質疑を行いました。
淡路人形芝居サポートクラブ10周年記念
恥ずかしながら「だんじり唄振興会」の唄い手として参加させていただきました。「サポートクラブ」は名前の通りと言うよりそれ以上に資金面でも「淡路人形」を支えられています。十年間も実践支援されている事に敬服しました。僕はというと人形座の発展のカギをいろいろと口先だけで提案をしているだけで・・・。何かの形でと思っていますが、まずは周辺同世代にだんじり唄・浄瑠璃を少しでも広めていければと思っています。
上記ホームページから法人会員・個人会員にご加入いただれば幸いです。
「だんじり唄の玉三」に引き続き「浄瑠璃の玉三」が披露され会場のお客さんにもストーリーがより理解しやすかったのではないかと思います。まさしくこの舞台構成。これです!!
ここから番外編こんなものまであるんですか・・・。「玉三(播州歌舞伎)」
週末も天候が心配されますが、
国立淡路青少年交流の家では「うずしおフェスティバル」
慶野松原では「ジェットスキー全国大会」
緑市民センター・サンライズ淡路では「食と文化の市民まつり」
五色GOGOドームでは「近畿バイオマスタウンサミット」
沼島・福良小学校・各自治会での総合防災訓練などが行われます。
天候が良くなることを祈って。
自然エネルギー
灘小学校で行われた「あわじ地球生まれ」の出前講座に参加しました。
太陽光発電・風力発電の仕組み、化石燃料に変わるその他自然エネルギーの有効活用について小学生に講座を開催しています。NHK神戸・神戸新聞・朝日新聞の記者の方々にもきていただき、午後のニュースで取り上げられ、明日の朝刊等にも取り上げていただけるようです。三木市のノヴァエネルギー代表取締役の鈴木さんにも世界地図を使って地球の現状について講義をしていただきました。
手作りの「風が見える風車」。わざわざ三木市からもってきていただきました。灘小学校に今日から一週間展示されています。
洲本市が取り組んでいる「BDFで走るバス」にも来ていただきました。排気ガスからてんぷら油の臭いがすることに子どもたちは興味しんしんでした。
ただ、最近、地球温暖化防止関連で京都議定書、ノーレジ袋運動等について批判的な意見も聞こえるようになっています。京都議定書に対する日本の立場の弱さ・レジ袋を断っても温室効果ガスは減らないのでは?等、単にきれいごとで活動するだけでなく、本当に温室効果ガスを抑制するためには何をしなければならないか、十分精査し、行動しなければならないようです。
ただ「石油が30~40年後に枯渇する」事実だけはどの学者も否定はしていないようですが・・・。
地域資源活用プロジェクト
先日も紹介させていただいた会の第二回目が開催されました。今日は具体的な方向が見えてきたこともあり、各委員から意見が多く出ました。淡路島の地域活性化の鍵は意外と身近なところにあるはずです。それをどうやって形にし、継続できるかどうかです。会議の内容はできるだけ「内緒」という意見も出ました。見方によっては淡路島をひっくり返すような商品が出るかもわかりません。
淡路島は橋が架かろうと、橋の値段がどうなろうと、50年、100年経っても「島」。当然、来るべき時には本州と闘わなければならない産業形態になるかもわかりませんが、無理な背伸びをせず、原点を忘れずに島でしかできないことを考えることがまずは大事なように思います。
「島」をマイナスととるかプラスととるか。考え方によっては恵まれているかも・・・。
プラス思考でいきましょう。
どんな世界でもスター性のある人間には限られたスターになるためのチャンスが与えられるようです。
「レッドソックスの松坂投手」を日本人全員で応援したいですね。
日本野球界の歴史的な一日になるんじゃないでしょうか?
まぁ松坂投手のようなスター性がなくても普段からチャンスを逃がさないよう、モノにできるよう、アンテナを張って、努力し続けることが大切です。なまけそうな時は「松坂」を思い出しましょう。
経済産業省が推進する地域資源活用プロジェクトの準備会に参加しました。前身の南あわじ市政経塾が主だったメンバーですが、来るもの拒まず、去るもの追わずの趣旨で開催されています。
第一回目は事務局から制度の説明に続き、各委員が地域資源に対する「夢」を一人ひとり述べました。
僕からは「ミニチュア瓦(犬小屋用)の販売」「玉葱に〔淡路産〕焼印」「沼島のトツカアジのPR」について発表させていただきました。もちろん個人的に思っているだけですので、事業化するためにはもっと具体的に考えなければならないのですが・・・。
ほかには「淡路牛丼」「玉葱を使った健康食品」「人形芝居の野がけの常設」「人形浄瑠璃を観光大使に」「古民家散策ルート」「観光情報の集約」「高齢者向け施設の充実」など様々な意見が出ました。
いずれにしても僕以外は実行力のあるメンバーばかりなので、淡路島の産業発展の歯車のひとつにでもなれればと思っています。
興味のある方は南あわじ市商工会までお問合せ下さい。
毎日の体重・摂取カロリーなどをメモに取り、食事管理をして「ダイエット」する方法のようです。約一ヶ月でなんとかかんとか7kgほどの減量をしましたが、次の段階へなかなか進みません。辛抱の時です。ただ苦しいだけでなく、結果がついてくれば嬉しさも伴ってさらなるヤル気に繋がります。
もしかすると行財政改革も同じようなことではないでしょうか?
ダイエットの先には「体が軽く体調も良くなる、いい意味で見た目が変わる」という明るそうな未来があります。
行革の先には「市政運営がよくなる?明るい未来がある?」。補助金カット、人件費カットも必要ですが、その後の明確な市政運営の好転状況を説明する必要があるように思います。
思いつきで書いていますが、今後の研究課題に取り入れることとします。ご意見があればドシドシ下さい。
3日続けて淡路市に出かけました。国道、県道、市道、本四道路など選択肢はそれなりにあり、以前淡路島の魅力は?と島外の方に聞いたとき「渋滞しないのがいい」と言われたのを思い出しました。昔から淡路島の道路整備は進んでいるほうではないでしょうか。まだまだ要望・計画等はあると思いますが、個人的にはあまり不便に感じたことがありません。
それにしても淡路島は広い。「淡路島全体でものごとを考える」言葉では簡単ですがそれなりに行動範囲も広げていかなければなりません。今更ながら淡路市、洲本市の地名も少しおぼえてきました。
合併前までは「町民大会」の呼び名で親しまれてきた阿万地区の住民体育大会が行われました。
地区の保育所~老人会までの多くの方が参加されました。
僕はというと1週154mのトラックを走り、3時間「酸欠状態」が続き今後に課題を残しました。この距離は見直しが必要かもしれません。これも伝統か…。名前が長いので「愛称」も欲しいところです。いずれにしても地域の方々がふれあう場所として長年続けられてきました。最近は淡路島内においてもこういった取り組みの無い地域もありますのでいろんな意味で貴重なイベントです。明日は間違いなく筋肉痛でしょう。
おのころパークで淡路青年会議所主催の「淡路島まるかじりフェスタ」が行われました。淡路の特産品以外にも、淡路島バーガー、淡路島ラーメンなどが出店され、いずれも即完売のようでした。ステージには淡路市出身のカリスマ左官職人「久住有生」さん(情熱大陸サイト)とおのころ神社を縁結びの聖地としてくれた「辺見えみり」さんのトークショーが行われました。
両名ともこれからの淡路島の知名度アップのために欠かせない存在であり、加えて久住さんは「これからは淡路島のために何かできることがあればと考えるようになった」。辺見さんは「淡路島での縁結びの女神とまではいかないけど、今日のブログにも書きます~」という控えめながらもうれしい言葉もいただきましたので、淡路島のためにこれからもぜひお世話になりたいと思っています。
今日の雨予報を覆した島内すべてのイベントに関わられた皆さん本当にお疲れさまでした!!
加地選手、今回も日本代表です!!!
頼れる人にはいくらでも頼ります。淡路島の発展を願って!!
阪神タイガースは…。
以前も「リーダーシップ」について少し書きましたが、最近リーダーをよく見かける位置にいるのでもう一度考えてみました。今気づいたのですが、リーダーシップの「シップ」は「船」という意味でしょうか?なるほどですが、辞書には「指導者としての任務」とありました。「船」は関係ないのでしょうか?ご存知の方がおられましたら是非教えてください。
リーダーはまず「志」がないと務まりません。
一人でできることであれば自分ひとりの志でよいのでしょうが、世の中一人でできることは限られています。仲間や組織のスタッフ、大勢の人と一緒にものごとに取り組むにはリーダーの明確な志が重要になってきます。そしてその志をほかのメンバーに理解してもらう努力がもっとも重要になります。
現在、多くの組織に顔を出していますが、その志が見えにくいリーダーも少なからずおられるようです。参加する側にも問題があるのでしょうが、自分に置き換えてみると自分もこう見られているのかと反省するところが多くありますし、傍目からみるとこれほど目に付くものかと改めて感じています。
まずお酒を飲むかどうかは別にして、仕事であれば名刺交換、仲間であれば携帯電話の番号を教えあうぐらいの仲になってからこそ、目標に向けて動き出すスタートラインではないかとも思いますが、限られた時間の中で生きている人間には限界もありますし、好き嫌いも少なからず出てくるようです。
そこで文明の利器「携帯電話、メール」の出番ですが、前にも書きましたが僕は人の好き嫌いでなく携帯電話があまり好きではありません。これは大きな欠点になりかねないので、克服していかなければならないところですが、それよりも大事なのは日々の行い、態度の積み重ねであり、信頼関係を築き上げるには信用の積み重ねでしかできません。
話がそれましたが加えてリーダーには大きな「器」が必要になってくると考えています。これも一般質問で取り上げましたが、僕が今一番リーダーに必要であると考えているのはこの器です。当然、締めるところは締めないといけませんが、組織が力を発揮するためには一人ひとりがリーダーの志を念頭に置きながらも自由な発想で行動できる環境が必要です。市役所も含めてすべての組織がそうなることを願い、僕も努力していくつもりです。
そんなことを考えながら?イベントの準備に行ってきます。日曜日は天候もよさそうなのでご家族でいらしてください。と思いましたが降水確率が上がってきました・・・。心配です。
経営セミナー
㈲人事・労務の社長のセミナーを受けました。「顧客満足度を上げるためにはまず社員満足度をあげる」言葉では簡単ですが、どこの会社もなかなか難しいところではないでしょうか。簡単にいうと、仕事において社員がしたいこと、できること、会社がしなければならないことの3拍子そろったゴールデンゾーンを増やす努力が経営者、リーダーには必要であるという講演でした。
図解するとわかりやすいのですが・・・。すみません、スキャナがピクリともしないので。
リッツカールトンホテルはお客さんが部屋で「忘れ物」をすると自宅まで社員が持ってきてくれるそうです。これはすごい!やりすぎ!でも、お客さんは一生忘れることができないでしょうね。口コミでも瞬く間に広がりそうです。
これは極端な例ですが、市役所においても職員満足度が上がるよう「職員政策提案制度」をさらにすすめるため政策提案についての研修を重ねるべきと一般質問でも取り上げました。
財政難の折ですが行政においても同じことがいえると思います。当然、職員だけでなく議員も負けじと政策提案をしていきます。
議会広報広聴特別委員会
議会だより第12号(11月1日)発行の準備が始まりました。年間を通じた委員会調査報告、一般質問18名、決算審査など記事、字数が多く、今回も?読みづらくなるかもわかりません。スッキリした紙面を目指しているのですがなかなかです。
文化プロデューサー講座
淡路人形について意見交換する機会を得ました。
実際に保育所などで手製の人形と脚本で独自の人形劇をつくる準備をされている方も人形、脚本持参で意見交換に参加されました。人形座の方々に対して近代のドラマや映画を人形浄瑠璃でどの程度までできるのか?という商工会員などから多くあった意見を伝えてみましたが、関係者からは経費面や伝統を守る観点からはなかなか難しいのではないかという意見が多く出ました。
そこで僕からはまず以前から思っていた「浄瑠璃の題目」にもっとわかりやすい「~副題~」をつけてみては?と提案させていただきました。
一例をあげると「玉藻前旭の袂三段目、道春館の段」だんじり唄でおなじみの「玉三」でさえも初めての方には出だしからストーリーがつかめず、一回や二回の鑑賞ですべて理解できるようなものではありません。しかも、浄瑠璃は一つの作品の内の一幕だけを語るというのがほとんどです。
そこで副題として「~金藤治の愛~」もっとわかり易くすると「~あれから17年、愛娘との再会、そして苦悩~」といったふうに一目で題目の内容がわかるようにし、少しでも予備知識や、興味を持つきっかけになってくれればとおもうのですが。
「踊る大捜査線~レインボーブリッジを封鎖せよ~」といった感じで、パッと見て興味が持ちやすい。
まずは地元のだんじり唄から採用してみようかと思っています。が、お師匠さんなどに大反対を食らうのが目に見えます
国立劇場が文楽のステージに「電光字幕」を採用した時も相当な抵抗がありましたが、今や英語の字幕も浸透しているとか。「伝統を守り継承し啓蒙する」本当に難題です。
その他にも調子に乗っていろいろと言いたい放題言ってしまいました。次回からはおとなしくします。反省。
家族でひさびさに連休を満喫できました。
土曜日
阿万保育所運動会に初めて参加しました。娘がいるためです。入所して半年がすぎ、団体行動にも慣れてきたようで安心しました。保護者会長の「ビデオを回すだけでなく、拍手や声援も下さい」という挨拶が良かったです。とは言うものの初めての子どもの運動会はビデオを回すことで精一杯でした・・・。
運動会終了後「父兄の方々にもテントの片づけを手伝っていただければ助かります」というアナウンスがあったにも関わらず、一斉に父兄の方々が帰ってしまったことが唯一残念でした。いずれにしても天候にも恵まれ心地よく家族で疲れました。
日曜日
所要で神戸へ出かけました。噂には聞いていましたが10・11月の土日祝日の昼間に限り、普通車、ETC車他の通行料2割引が実施されています。西淡三原ICから垂水まで約700円安くなっています。お得間がありますが、期間限定とは悲しい限りです。本四高速サイト。せめて瀬戸大橋と同じ料金体系になればと思いますが。明石海峡の橋脚部は瀬戸大橋2系統の橋脚部料金の1.6倍になっています。
台風が近づいています。気をつけましょう。
またまた、原因不明の超低速接続に悩まされておりました。毎月3日間はネットに繋がらない環境でこれまでやってきましたが、今回ようやくNTT西日本が局舎の不具合であるということをわかってくれたようです。局舎内の交換機を取り替えてもらうことで話がつきました。そろそろ「光」に切り替えようと考えていましたが当分「ADSL8M」でいけそうです。
ママ友(子育て中のお母さん)の間でチェーンメール?が回っています。
関西のジャスコ・SATY・イトーヨーカドーなどの大型スーパーのトイレで子どもを狙った悪質なイタズラ事件が多発しているとの事、子どもが一人でトイレに入ったところを狙われているようです。最近は淡路島でも一件あったとか。いくら子どもが「一人で行ける!!」と言っても近くまで親が見に行ってあげることが必要ではないでしょうか?物騒な世の中です。気をつけましょう。
めっきり秋になってしまいました。ブログもこれまで最長の10日間未更新という有様になってしまいました。9月定例会、淡路島レゲエなどいろいろありましたが、少し時間をいただきたいと思います。近々復帰いたします。
先日排出量取引の内容を詳しく知る機会があり、それから自分なりに考えてみました。簡単に言うと、地球温暖化の一番の原因の温室効果ガス(二酸化炭素等)の削減のため、技術や設備、排出権利などを売買することです。いままでなんとなく地球温暖化防止のことは気にしていましたが、恥ずかしながら議定書の詳細までは把握していませんでした。
世界的な削減効果には期待できますが、今の状態では日本政府は、2012年以降、排出権を買ってでないと議定書を守れない事態にあり、毎年200億円の予算を組んで排出権を買わなければならないらしいです・・・。マイナス6%どころか+に転じているとか。こんなところにまで税金が使われてしまう時代が来てはいけません。
レジ袋を断ったり、割り箸を使わないとビニール屋さんと箸屋さんが倒産する???のかは分かりませんが、いまだ経済産業界の抵抗もあるようです。
しかし、人間はきれいごとだけでは何事も長続きしないということの結果のあらわれだと思います。テレビの電源をマメに消してみたり、ゴミの分別を細かくしてみたり、レジ袋を断ってみたりとしたところで、どうせ温暖化は止まらないという意見が国民にあるのが現状ではないでしょうか?
そんなことを言っているうちに2012年には「なんで京都議定書なんか交わしたんだ!」という声が聞こえてきそうなので、国はもっと京都議定書の内容を国民に知らしめなければならないと思うし、市役所も見える形で温室効果ガスの削減に取り組み、国にどうこう言われることなく自ら動いていかなければと考えます。
南あわじ市はバイオマスタウン構想を策定し、玉ねぎ残渣の炭化、光熱費の節約、BDFの促進など取り組みが行われていますが、一人ひとりが自分たちの子どものため、孫のため、もっと深く考えなければならない問題です。
最近、ビニール袋と割り箸を使うのに罪悪感を感じます。しかし、感じるだけで結局は使ってしまっています。もう一歩次の段階へ行くには?!
4~9月の間に、周辺の環境がめまぐるしく変わりました。その場その場でいろいろな方と出会うことができうれしい反面、旧来からの付き合いがじわじわと薄くなっていく方もいます。申し訳ありません。
まだまだ体力に自信はありますが、やはり時間的・物理的に難しいところがあります。
加えて「メール・電話があまり好きでない自分が少し好き」という訳のわからない性格が邪魔をしています・・・。三十代にもなるとなかなか性格も変わりません。最善策を模索しています。
それにしても最近忙しすぎます。何がどうなっているのかわけがわからなくなってきました。愚痴は書きたくありませんがちょっと異常な用事の多さです。なんとか乗り越えられれば。
8日、三原ホールにて清原兵庫県理事の基調講演と少子化・子育て支援などについてパネルディスカッションが行われました。行政にできること、できないことはありますが、子育て世代への支援はまだまだ必要です。市長、子育て世代、子育て支援者、企業、農業の代表者で様々な視点からの議論が交わされました。
9日、母校の秋季県大会にむけての壮行会に出席しました。今年の洲本高校野球部にはご注目下さい。県で3位以内に入れば近畿大会。近畿大会の成績で全国の春の大会に選抜されます。ホントにホントに今年こそ!!
阪神10連勝!!過密日程の9月ですが励みになります!!
その昔「人は産まれて死ぬまで平均で2000人と関わる」という方がいました。その言葉を聞いた日から僕は「そんなはずはない、無限だ!」と心の中で反論しながら今も生活しています。数の問題でないですが、その時、なぜか異様に反抗した記憶があります。
「9人の信頼できる人脈を作っとけ」と助言をいただいたことがあります。
指折り数えられるような簡単な問題ではないですが、果たしてこのような僕で・・・。
「あいつとは付き合うな」という予備知識を吹き込まれることがあります。
噂ではなく直に会って話すとそれほど悪人でないことがほとんどです。鈍感なのでしょうか?会って話すのが大事です。いつまでも苦手な人はいますが・・・。十人十色です。
IT時代のまっただ中ですが、顔を知らない方とのメールが苦手です。「自分は古風」と思うようにしていますが、情報ツールとして重要です。そのうちにお会いできれば。
世の中一人では何もできません。いろいろな方に助けられながら、今の自分があることをに感謝。
今日は一般質問の通告の〆切です。
22時ごろ、お酒のお誘いの電話がかかってきたのですが、ひともんちゃくしてしまいました・・・。
「最近水くさいぞ、今すぐ来い!!」とのことでしたが、ついカッとなってしまい「明日は通告〆切、絶対に行かない!!」の押し問答で・・・。
電話を切り、大先輩に対して少し言い過ぎたと反省しています。相手の気持ちが分かる男になりたいと思った矢先だったのですが・・・。予定がギュウギュウですこしイライラしているようです。気をつけたいと思います。先輩、近々謝罪に伺います。
ということで「絶対行かない」と言った建前上、大枠だけ用意しました。
1、職員の育成(前回は職員の意識改革)
2、淡路3市での共同事業・施策の推進
おまけ、安倍政権と市政の関係
について質問します。
淡路島フィルムオフィスの尽力で阿万吹上浜、慶野松原で映画のロケがあり、少しだけのぞいてきました。
来夏公開予定の注目映画です。淡路島のPRの一つになってくれればと思います。淡路島の売り込みにご協力いただける方はフィルムオフィストップページの「会員募集」をクリックして島民会員の登録よろしくお願いします!!
僕にとってちょとした事件がありましたので書きます。
誰が聞いても僕はその人に対して失礼なことをしているのに、その人は「ぜんぜん気にしなくていいよ」と言うのです。その人にとっては実は本心ではないのかもしれませんが、僕はその一言に本当に救われました。その言葉が嘘とはわかっていても涙が出そうなぐらいうれしくなりました。
自分に置き換えて反省する点が多々ありますし、自分もそのような男になりたいと思いました。
若い世代といわれますが、30代ともなると本当に品格のある人も大勢います。数日間ブログをほったらかしにした分、同世代のパワーのある人たちに出会えてきました。
次代の淡路島は必ず明るい方向に行くはずです。健康診断の結果にメゲズ?明日からもがんばりましょう!!!
もうだめかと思われていましたが、昨夜とうとう阿万海岸のウミガメの卵がふ化してくれました!!
海に向かって行く姿を毎晩通いつめていた神戸新聞の記者が写真におさめてくれており、今日の朝刊にも載るようです。
関係者に話を聞くと「産後82日目」「昨夜は5~8匹ではないか」「残りの卵もまだいけるかもしれない」ということです。夕方現場にいくと小さな足跡が数本確認できました。
なんともセンスの無い写真・・・。足あとが分かりますでしょうか?
神戸新聞の記者に感謝!!社内で「特ダネ賞」をもらったそうです。
なにはともあれよかった~。
三原ホールで開催された淡路三原・三原・志知高校・芸能団体合同の発表会に参加してきました。いまさらながら志知高校の和太鼓演奏「翔」のレベルの高さに驚きました。2年後の完全統合後も今以上に文化芸能活動が続くことを祈っています。平日の昼間でしたが多くのお客さんで賑わっていました。
だんじり唄もなかなかの腕前です。唄だけは幼少時代からたずさわってきたものとして高校生には負けたくない・・・。どうでもいいことですが、僕も参加して舞台上でだんじり唄の「玉三」を唄ってきました・・・。
今後も「玉三」発祥の地、阿万西町出身者としてできる限りの活動をしていきますし、伝承されている方々もまだまだ元気でがんばっていただきたいと思っています。
※現在は淡路三原高校(1年生)、三原高校(2,3年生)、志知高校(2,3年生)という3校の区切りになっており、2年後に淡路三原高校1校となります。
僕には尊敬できる方が数名います。その方々には伝えていませんが、いつも注視しています。その方々はそれぞれの世界で仕事をしているのですが、皆命を張ってやっています。
自分に置き換えて考えると、本当に情けない思いがします。昔から自分に甘い性格でしたが、過酷な環境にもそれなりに適応できると自負をしていました。しかし今の仕事に関しては適応することに気をとられ、妥協するようなこともあり、自分自身悩む日々が続くことがありましたが、そんな悩む時間は許されない世界であり、逃げ行為です。若さを理由にいろいろな逃げ道を探しだす適応能力には長けているようです。
初心を忘れず、できることを一つずつやっていきたいと思います。
広陵高校の監督の誤審発言の気概にかんがえさせられた一日でした。
淡路佐野球場での「阪神×サーパス」戦を観戦してきました。二軍とはいえさすがはプロ野球。おまけに阪神の先発投手は一軍でおなじみの福原投手でした。
が、あまりの暑さに子どもも僕も耐え切れず、試合途中で帰ってきました・・・。関係者の方々も今にも溶けそうな表情でした。ご苦労様です。
最近、火災が多発しています。防災ネットによると今日も西淡地域で林野火災が発生しています。昨夜は阿万地区消防団として出動し、福良、賀集地区と立て続けに発生しています。火の取り扱いには十分ご注意下さい。本当に火災は嫌なものですから。
やっぱりデカイ、先日の福良湾花火の二尺玉。今年の夏祭りムードもひと段落、いろいろなイベントが各地で開催されました。関係者の皆さま本当にお疲れ様でした。
明日からは会派で東京で開催される研修会へ出かけます。地方議員向けの決算審査、都市整備法などについて勉強してきます。9月議会に向けて頭を切り替えていきます。
無意味に思える行動も時として何かのきっかけになることがあります。僕はこれを信じて日々活動しています。
こんな忙しい時に限って···。
と思ったときに急に歯車が噛みあったりします。犬も歩けば棒に当たる。明日からもがんばりましょう。
暑い日が続いています。体調管理にご注意下さい。
議員定数等調査管外視察
9~10日の2日間の日程で、奈良県桜井市、京都府京丹後市に出かけました。
京丹後市では「議会改革特別委員会」を設置し、週一回議論を重ねています。議員定数に関するアンケートや、パブリックコメントなども実施し、開かれた議会の手本といえます。
さわり教室
簡単に言うと素浄瑠璃の塾です。三味線に非常に魅力を感じていますが、まだ触った事すらありません。時間を見つけて練習したいと思っています。
流しそうめん in 里山基地
田舎暮らしは慣れていますが、流しそうめんは20年ぶりでしょうか。冒険家の二名良日(ふたなよしひ)さんから南あわじの子どもたちに「アウトドア」の真髄が伝授されています。一人300円で、竹の切り方を教わり、福良のそうめんを目一杯いただきました・・・。これぞボランティア。
福良阿波踊り
商工会青年部南淡有志で参加。今年は福良保育所連の手伝いをしました。年々人数が減少していますが、なんとか盛り上げる為、これからも知恵をしぼっていかなければなりません。20名いれば連としてなんとかなります。
朝市
商工会主催の福良の朝市に出かけました。福引、メダカすくい、海産物の販売など10数店が福良のやぶ萬さんの前に並びました。昼前は暑すぎたのかお客さんは少なめでしたが、逸品を見つけてきましたのでご紹介します。
左がいぶし瓦を使ったエアプランツ、右が密かなブーム?のコケ球。高級な和室、茶室に似合いそうです。
皆さんごらんになられましたか?8月の20日頃まで北東の空に流星群が見られるそうです。昨日今日はあいにくの曇り空でしたが、今日は見られるかもしれません。カシオペア座周辺から放射状に流れ星が飛び出します!!

今日も阿万海岸はパンク寸前です。駐車場を増やせ!とご指摘をいただいていますが、なかなか難しい問題です。近隣で土地を貸していただける方がいればご一報願います。
「人工降雨」もあるようですが、次は「人工消雨」?
一年後の北京オリンピックの開閉会式を晴天で行おうと、中国政府が実験をしているとの新聞記事を見ました。

周辺の雨雲に化学ロケット弾を打ち込み、水分を分解するとのこと…。
台風の勢力を弱める技術になればいいですけど。賛否ありそうです。
淡路市長の淡路市政の現状・課題報告、地域づくり活動に取り組まれている方々のパネルディスカッションを聞きに行ってきました。淡路市は起債残高が多いイメージが強いですが、それでも多くの可能性を含んでいます。淡路市特有の課題や地場産業に少しふれることができました。
近頃忙しさを言い訳に地に足が着かない。ここが限界かどうかわからないが、若さに自信を持ちすぎているのではないか。自分を見失ってはいないつもりでも、判断能力が低下してふと気付いた時にはあらぬ方向に向いていることが多々あるように思えて仕方がない。
もう少し丁寧に、じっくり考えて行動します。
「これから淡路はどうなんねん?」
と商売人の方に質問され、どう答えたらよいか戸惑いました。国政は距離を感じるものですが、選挙は当然国民の声であり、安倍政権と自民党へのレッドカードだったのでしょう。年金問題、政治とカネ、大臣の失言、安倍総理と小泉前総理の話術の違い、いろいろ要因はあると思われますが。
「淡路島出身の候補者が落選したことは残念ですが、どういう結果になっても強い淡路島にならなければならないです。そのための一つとして島外から外貨獲得よろしくお願いします」と伝えました。不満な顔をされましたが・・・。
市議会としては今後も国政に対して物申し続けることが大事であり、一市議としては国・県・市の縦割り制度の中で、淡路島全体の発展を考えながらいかにして南あわじ市の発展のために働けるか。明日は県庁、明後日は大阪、明々後日は淡路市に出かけます。淡路島まつりに行けない日程になってしまいましたが、これからも生の現場の情報収集と情報公開に努めます。
前回の台風よりも南よりの風が強く、阿万海岸は非常に荒れています。すんなり過ぎてくれればよいのですが。
南あわじ市政経塾
商工会主催の政経塾に参加しました。
兵庫県立大学の池田潔教授をお迎えし、地域振興商品券、暮らしの便利帳、地場産品の販路拡大、デマンド交通システムについて意見交換しました。商工会の行政、島内外への方々との関与について、あらためて考え直す良い機会になっています。
帰りが満月の深夜になったので、ウミガメの産卵場を覗きました。もうそろそろだと思われますがまだふ化の兆しは見られません。明日、明後日の台風が心配です。
町ぐるみ健診
今年は診察料金が少し変更され、市民負担が少し増えましたが、それでもまだまだ低料金です。若い人の突然死(心臓疾患)などの防止に備え、心電図の無料化は非常に良い流れと考えています。
去年に引き続き、メタボリック診断がありました。去年は「レッドカード!」。今年は「お見事!」という診断結果を受けました・・・。顔では笑っていますが、来年からは診察を拒否しようと思います。
またも忌々しい台風接近。はやめの対策をしておきましょう。
しばらくのあいだブログを休ませていただき申し訳ありませんでした。
「生きてるのか?」とご心配の連絡までいただきました。
実は夏休みをいただき、子どもとひたすら遊んでおりました。
今日から活動再開です。
7月25日
--明石--
▽報徳 - 滝川第二
(09:00)
▽篠山鳳鳴 - 市川
(11:30)
▽関学 - 福崎
(14:00)
--高砂--
▽三木 - 神戸国際大付
(10:00)
▽明石南 - 神港学園
(12:30)
--姫路--
▽市尼崎 - 龍野
(09:00)
▽洲本- 尼崎産
(11:30)
▽鳴尾 - 神戸弘陵
(14:00)
僕らの14年前の春の決勝戦、一昨年の準決勝の雪辱を晴らしてくれました!
これで「ベスト16」に入り、再抽選。これからが正念場。長い夏を祈っています。
残る淡路勢は洲本実、明日ベスト16をかけて神戸国際戦。
甲子園に行かれたら大変です!!
気が早すぎる?
今年初の海水浴。なかなか天候に恵まれず、水も少し冷たく感じますが、晴れの日はお客さんの入りも上々です。水からあがると写真奥の売店に「チキン」「かまぼこ」「ビール」「カキ氷」があります。
くもりの日でも最高です。
子どもの頃は台風が来ると学校が休みになるのでワクワクしていましたが、台風~地震と気分の重い連休となりました。思うような予定が立たなかった方がほとんどではなかったでしょうか。
14日、地元消防団で土嚢を大量に準備しましたが、幸い出番はありませんでした。阿万海岸のウミガメの卵もなんとか潮に浸からず一安心。他の三ヶ所はどうだったか…。次の台風も近づかない事を祈ります。
対岸?の小松島市(直線距離で約20km)で花火大会がありました。非常に遠いですがはっきり色と形が分かるので子どもの頃からの小さな楽しみの一つです。そろそろ梅雨明けですね。
台風接近で気が滅入っていますが、少々元気を分けてもらいました。
がんばれ加地選手!!!
明日は台風対策です。外出の際には十分気をつけましょう。
いよいよ参議院選挙が始まります。ウトウトとTV討論を見ています。
自民党「改革実行力」
民主党「生活が第一」
公明党「未来責任」
共産党「ストップ貧困・守れ9条」
社民党「守れ年金・憲法9条」
国民新党「このままじゃいかん・格差問題」
新党日本「脱しがらみ・脱なれあい」
2時間のうちほとんどが「年金問題」「政治とカネ」。残念ですが、しょうがない状態でしょうか。ヤラセではなかったのでホッとしました。さすがに7党首の追及の仕方、はぐらかし方は政治家答弁のプロ?
安倍総理の支持率低下に対して民主党の支持率が上がらないのはなぜ?という記者の質問に対して小沢代表がさみしそうな表情で「党の努力不足と日本政治の風土だ」と答えたのが今の日本の政治そのものだと感じました。議院内閣制に対しての国民の政治を見る目も養う必要があると思います。
「民主党で出た方が自民党で出るより好きなことが言える」といった候補者がいました。なんともよく分からない。。。国民新党の「第3の良識を目指す」は分かりやすいですが。
党派それぞれありますが、淡路島を想う候補者の健闘を祈っています。
総務常任委員会の視察報告は後ほど。
バイオマスについては世界、国、自治体、市民レベルでも認識にバラツキがあります。僕もいまだによく理解ができていませんし、どちらかと言えば胡散臭いと考えていたほうでした。
が、ここ一週間でようやく理解できるようになって来ました。地球温暖化対策は地域それぞれが進めないとなんともならないですし、とっつきにくい行政用語の羅列に思えた「バイオマスタウン(=地域)構想」が、温暖化対策の一環として地域の意識改革への第一歩の取り組みであることに、いまさら気付いたためです。
バイオマス週間締めくくりの今日は、洲本市新エネルギー・バイオマス推進議員連盟主催の講演会「持続可能な再生資源の活用」講師:森 義信氏(NPO法人大阪環境カウンセラー協会 監事)に参加させていただきました。洲本市議会の小松議員・氏田議員WEBに詳細報告
地球温暖化対策については
「我々には、まだ修復チャンスは残されているが、これまでと同じ過ちを繰り返す時間はもう残されていない(リオ宣言)」
以降、世界的に環境問題が叫ばれはじめ、京都議定書が約束されているところです。
無限であると思われ続けていた化石燃料は有限であること、40年後に石油がなくなるという計算もされています。このまま石油・石炭を燃やし続け、地球温暖化が進めば、近いうちに100年分のCO2を含む永久凍土「エドマ」が目を覚まし、とてつもない地球規模での温暖化(海面が12m上昇)が起こると言う警告も世界各地で徐々に出されているようです。講演を聞いて背筋が凍りました。
そして、期待される新エネルギー分野では竹などに含まれるリグノセルロースの分離の可能性について産・学・官・NGOが一体となった取り組みの解説がありました。
???でしたが・・・。これまでなじみの薄かった「環境NGO(非政府組織)」の必要性も大いに感じました。
難しい専門用語は徐々に勉強することとして、避けては通れない問題であることは確実ですので、今回の洲本市議会の取り組みを参考にさせていただきながら市内各種団体、行政へ提言していかなければと思っています。
まだまだ「地球温暖化対策」について細部にわたり説明できませんので、興味のある方はどんどんリンクで飛んでみてください。すみません。
「淡路巡遷妙音弁財天」夏季大祭が行われ、素浄瑠璃が満員の万勝寺で披露されました。弁天さんは12月まで阿万にいらっしゃいます。
「住んでよかったシリーズ第3弾」アジ。最高です。言葉になりません。
消防団の地道な活動。路上の消火栓の蓋の開閉確認。すべてOKです。万が一の備えをしています。
七夕であることを忘れていましたが、娘が「家族みんなが好きなことして健康でありますように」と保育所の工作でタンザクを飾ってくれていました。「好きなこと」って??
明日はいよいよ海開き。海開き式典に続いて「国立淡路青少年交流の家」主催のカッターレース、サンドアートコンテストが開催されます。
産卵直後の様子。一度、地元の爺さんが食べるために掘り起こそうとしたことがありました。現在は柵で囲ってあり、足跡も消えています。
観光客の皆さんにも大事にPRしたいですね。
今日は暑かったですね。そろそろ部屋のエアコンの修理をしなければなりませんが、町中の電気屋さんはケーブルテレビの引き込み工事等で手が回らないとかなんとか・・・。かれこれ3ヶ月は工事待ちしています。チームマイナス6%を通り超えて過酷な夏になりそうです。
南あわじ政経塾、高校野球、レゲエイベント、福良湾海上花火大会、朝市、福良の阿波踊り、阿万の阿波踊り、、ウミガメ、農地水環境保全事業、県道バイパス工事、排水特別事業などの状況を各地でお聞きしてきました。議会閉会中も当然ながらやらなければならないこと(やりたいこと?)が多くあります。
熱い夏になりそうです。
テレビでも少しづつ紹介されるようになってきました。東京(お台場)・沖縄が有力で大阪(りんくう)・熱海が追っているとかどうとかと報道されていました。3年後の実現を目指して国・県レベルでは着々と議論が進んでいるようです。確か兵庫県知事は反対の意向だったように思います。
公営ギャンブルと言われる競馬、パチンコ、競艇、競輪(奈良に住んでいましたので)と僕もそれなりの環境に身をおいてきたので一通り経験してきましたが、幸いなことに長続きしませんでした。「負け込み」にすぐに気づき?イヤになってしまうのでしょう。宝くじはたまに買っていますが・・・。
カジノのメリットとしては
地域活性化・雇用促進・税収増加
デメリットとして
治安悪化・暴力団の介入・ギャンブル依存症者の増加
などが上げられていますが、専門家の言い分は「デメリットはなんとかなる」とのこと。
たぶん細部にわたってまでなんとかならないでしょうけども、よく議論して、万全の体制ができなければ付近住民からも納得は得られないでしょう。しばらくは大都市での試験的な取り組みになるのでしょうか。淡路島の自治体も他人事とはせず、真剣に考える時がそろそろ来るかもしれません。
僕は「お金を貯める方法」を社会人時代に勉強しました。
「遊ぶ暇がないぐらいに働く」ことです。オカネを使う暇がないぐらい働けば、自然とオカネは貯まるはずです。あくまでも独り身での話ですが・・・。
久々にゆっくりと家族で過ごしました。サービスなどという言葉も子どもに対して失礼かもわかりません。
何かと大変?な「子育て世代」ですが、父親として楽しむところはたのしめています。
今のところ?
何とか「パパ」の面目は保ったようです。
今週限り?!
夜も蒸し暑くなってきました。窓をあけてカエルの大合唱の中で寝はじめました。
田舎の素敵な?「夏の音」ですが、僕の寝室付近はたまにウルサすぎることがあります‥‥。
夢の中までカエルの悲鳴?大歓声?が聞こえ、目がさめる程です。
ボチボチ夏本番です。
最近の携帯は「音楽」「ワンセグ」「大容量」といった感じで、何やらカンやら機能が多すぎてよくわかりません・・・。
今朝、2年間連れ添った携帯が突然使えなくなったのでどんな機種にしようかと一瞬悩みましたが、結局使い慣れたメーカーで安いのを選びました。今までの自分らしくない?のですが、もう携帯に熱くなる年代でもないので・・・。
なにやら「PCサイトビューワー」という機能が付いているようです。これで外出先からも「いでひろ日記」の更新が可能ということになります。
逃げられない・・・。
あまりに便利なのも困ったものです。
ASC(淡路スチールクラブ)
淡路島の鉄工所の集いに出かけました。当然鉄工所業界も長い間不況の波に呑まれています。仕事を取り合うほど物件がないのが実情ですが、島外の物件をいかに取れるかが生き残りの道かもしれません。皆さん頑張っておられます。
土曜日
家をあけることが多い分、居る時はできるだけ家族といることにしています。子どもの水遊びから始まりましたが、それもつかの間。パソコンデータの消失、地元意見の調整に追われました。計画通りにいかないことも計画に入れなければいけません。反省の多い一日でした。
「賢者は最悪を想定して、楽観的に行動する」
納得です。
スケジュールに無理が出てきました。慌しいを通り越しています・・・。
去年の国体で使用された兵庫県の高砂球場の愛称になるようです。
この球場には思い入れがあります。高校通算?唯一の公式戦ホームランを打った球場です。
「ハンカチ球場で打てて幸せです・・・」
・・・。
恐るべし高砂市。
インパクトは大です。
淡路窯業議員懇話会総会
設立後初めての通常総会が開催されました。淡路初の3市の議員連盟でもあり、業界と連携しながら淡路3市への政策調整、国・県への要望などを引き続き行うことが決議されました。僕も理事として2年目を向かえさせていただきました。これからもどんな形であれ貢献できればと思っています。淡路3市だけでなく島外の情報網も大事です。主な活動内容は次のとおりです。
○公共建物への淡路瓦採用依頼
○県内産瓦工事への特別融資制度の創設
○神戸淡路鳴門自動車道の料金低減
○新和風瓦の試作、販売促進支援
○淡路市の瓦工事奨励金制度の一部見直し
○洲本市 : の新設
○高野山の中門の建設工事への淡路瓦採用
洲本市議会小松議長、南あわじ市議会北村議長より、神戸淡路鳴門自動車道の料金低減にむけての活動状況の報告がありました。「無料化は理想だか、まずは一歩一歩低減化にむけて働きかけたい」市長会・議長会等で6月7日に国土交通省へ要望に行かれるとのことです。よろしくお願いします。
淡路瓦工業組合懇親会
総会後の懇親会に出席させていただきました。会の冒頭、福原理事長、永田県議、矢尾田県議、原田県民局長、中田市長がそれぞれ挨拶。100名を越す組合員さんとの2時間弱、盛会でした。阿万支部の方々の2,3次会にもお邪魔しました。
ZARDの「負けないで」に涙し、気がつけば美空ひばりの歌合戦に参加していました。魂を残す生き方とはこういうことか?
「ブログ読んでますよ」
「お気に入りにはいってるで!」
「ブログと違う、二重人格やな?」
とそれぞれ声をかけていただきました。ありがとうございます。もしかすると多重人格者かも知れません。ブログ日本一を目指して頑張ります。
ブログアクセスNO.1サイト→泣かぬなら殺してしまえホトトギス
かなり荒っぽい文章ですが、悪徳業者撃退方法など得るところはあります。笑うためだけに読んでください。深い意味はありません。一日1万アクセスの人気ブログで本になったようです。
小学生の集団下校の列を見かけました。「普段の日になぜ?」と聞くと、昨日、松帆地区で不審者が「お菓子を買ってあげるから車に乗らない?」という一件があったからだそうです。幸い何事もなかったようですが、こういった出来事はまったく後を絶ちません。大人の女性を誘うのならまだしも・・・ダメか?
一体何を考えているのか意味不明です。
先日、防犯ブザーの普及状況を市役所に問い合わせましたが、市内3,000人を超える児童には配給済みとのこと、ブザーでどれだけの犯罪を防ぐことができるかは未知数ですが、子どもの安全を願っています。やはり大人から声をかけてやるのが一番でしょうか。
今夜、少年野球の指導に出かけることになっています。子ども達に顔を知られることが一番手っ取り早いのかもしれません。「地域のおじさんおばさん」だけでなく、「にいちゃんねえちゃん」も何かの形で役に立てればと思います。
議会だより「こどもたちの声(仮称)」の原稿依頼をしていた小学校校長会から回答がありました。市内17小学校、毎号2校ずつ作文を提供していただけることになりました。年4回発行ですので、2年以上の長丁場になりますがよろしくお願いします。第一回は8月1日発行、広田・倭文小学校です。どんな作文が来るかは僕も分かりません。お楽しみに。
4歳の娘にピアノを習わせたいのですが、なかなか市内に教室は少ないようです。ジャズピアノ奏者になってもらうためにはやはり、距離的な壁を乗り越えるしか方法はないのでしょうか。娘は「イヤッ!」の一点張りですが・・・。
ニュースの多い一日でした。自分も政治家の端くれとして働かせていただいているわけで、今回の大臣の自殺には本当にショックを受けました。会派視察で国会に出かけたときに、たまたま大臣に議事堂でお会いしたこともあったので非常に残念な気持ちです。ご冥福をお祈りしたいと思います。
党の争いではなく健全な国を最優先する国政を望みます。市議会も他人事ではありません。
さぶい題目ですが、金曜の夜、同級生有志で集まりました。景気のよい時代、土曜日が休みでみんなそれなりに遊ぶお金を持っていた人が多かったところからそんな言葉ができたのでしょう。いまや死語ですし、そのような時代ではありません。
10名のうち、翌日仕事7名、休み3名といったところ。
集まれる時間を大切にしなければ。
先輩が僕の噂話を伝えてくれました。噂は噂ですが、そういう噂を作り出す立場にあることを改めて感じました。責任をもって説明のつく行動に努めます。
まだまだ観光については書き足りませんが、一応締めたいとおもいます。車で神戸へ出かけました。自宅から三宮まで88.8km、ガソリン代+3,650円(本四道路)+700円(第二神明~阪神高速)の往復交通費はやはり堪えます。バスで行けば片道2,000円ですが、観光客増、地場産業の過半数のことを考えると、大幅な通行料金の引き下げが必要です。
淡路三市の各種団体が近々共同で署名運動を展開するようですので、ご協力の程よろしくお願いします。
神戸の街に着いてまず最初に気づいたのが「都会臭」。逆の立場からすれば淡路の「美味しい空気」が必ず分かるはずです。借金は膨大なものの南あわじも排水事業が進められ、最近はあの「牛のしょんべん臭」もなくなりました。「山のにおい、花のにおい、海のにおい」。淡路には守らなくてはならないものがたくさんあります。

夜の繁華街、メリケンパークを眺めながら帰ってきましたが、残念ですがああいうのはしばらく淡路には似合わないです。淡路には都会にはない魅力があります。都会を追いもとめるのも若いうち?個人的には嫌いではないですけど。

立川水仙郷付近から太平洋を望む!!
「たまねぎ」「牛」はもちろんですが、なんといっても海の幸が最高です。
個人的には「トツカアジ」「タチウオ」の塩焼き、「メバル」の煮付け「イカ」「ヒラメ」の刺身が好きです。もうすぐ「ハモ」の季節です。ハモすきの後のそうめんもいけます。
食べ物だらけになってしまいましたが、これ以外にもまだまだネタが豊富です。これから訪れる人、すでに訪れたことのある人にもっと淡路島のよさを分かってもらうため商売以外でも、島民の一人ひとりが淡路島を誇りに思い、少しでも淡路島のPRをしていただくことが大事かと思います。
たまねぎに直接「淡路産」と名前を入れるのがいいのではと青果業の方々等に勧めていますが、反応はイマイチです・・・。現実のものにすることが発明です。頑張ります。
第5回は「イベント」について
今年は福良・慶野で花火が上がる予定になっていますがそれとは別に「25hour Reggae in Awaji」を企画している団体があります。地元の若者の漠然とした「淡路島には何もない」という考えを払拭すべく、淡路島からレゲエを発信しようと秋に向けて準備中です。南あわじ市・洲本市出身のメンバーがいるハマナクタダにも協力していただくようです。
最近レゲエとはご無沙汰していましたが淡路の夏には必ずレゲエが合うと思います。
同時開催で島外・島内の出会いパーティーも企画中です。果たしてうまくいくか?
午後は淡路夢舞台に出かけました。経営状況を気にしながらも、この淡路島にあの近代的な建物群は異国の感じを受けます。平日、宿泊客は少なめでもホテルマンの教育が隅々まで行き届いていることがすぐにわかり気持ちの良いものでした。
最近「ホスピタリティ」という言葉がよく目に付きます。わざわざ横文字にする必要はないのですが、要はおもてなしの心。「島民全員が営業マン」歯ざわりが良すぎる言葉ですが、目標は目標として高く。でも無理か。まずは自分から。
シラフでカラオケを唄いましたが、周りの環境に適応すると意外といけます。再発見です。まずは肝臓にもおもてなしの心が一番大事か。
商工会南淡支部阿万地区総会
19日、地元選出議員を代表して挨拶させていただきました。市町村合併が進むほど地域コミュニティのあり方が問われます。阿万地区の発展は必ず南あわじ市の発展につながります。情報交換できる体制を固持し、我慢を乗り越えて頑張りましょうとエールを送らせていただきました。新役員も承認され表現は適当ではないですが、議員を道具としてお使いくださいとお願いしました。
久々の陳情
午前中、明日の陳情に向けて阿万東町の方々と打ち合わせ。個人の要望ではなく自治会の総意であるということを再確認し、市役所に向かうことを確認しました。地元を思う気持ちが強い方が近くにいると心強いです。選択と集中、優先順位。市役所はどう判断するのか?
公約違反
福良の先輩方と意見交換。何事も会って話しを聞くことが一番大事です。僕が選挙運動時「福良でも魚を買います!」といったようです。実は魚は買ってないのですが、福良で魚を食べています!公約違反?
国政
西淡公民館で鴻池よしただ参議院議員、丸一芳訓全漁連理事の講演を聞いてきました。漁業の現状、憲法9条、教育基本法のあり方など国レベルの講演でした。自民党の悪口の多かった?鴻池議員ですが市議会の面々にもエールを送っていただきました。恐縮です。さすが参考にならないほどの講演のプロです。去年の加地応援イベント以来?の満員の西淡公民館でした。
一週間立て続けに叱咤激励され、それなりの酷評をされていますが、指摘は受け止め、自分らしく頑張ります。
昨日の答えを書きます。
ラストサムライの経済効果は一週間で1億5百万円
男たちの大和の経済効果は25億円
うち、大和ミュージアム入場料収入3億円、お土産グッズ売り上げ4億円。入場料は地元観光協会の臨時収入として処理されたようです。
ロケ地探しには、もちろん製作者のイメージが最優先されますが、前段階として地元の情報提供、協力が重要視されるようです。隠れたいい場所をご存知の方は下記へ会員登録して「ロケ地候補」の登録をお願い致します!
淡路島をみんなで売り出しましょう!!!
「淡路フィルムオフィス」の総会に島民会員として参加しました。
淡路島全体をマスメディアを通して全国の人に注目していただく為、淡路島一体となったロケ地の斡旋業務を行っていきます。
ラストサムライの姫路市は一週間で ○○○万円の経済効果。
男たちの大和の広島県呉市では ○億円の経済効果。
詳細は明日のブログで紹介させていただきます。
島内観光協会、漁協、飲食、水産加工、宿泊関係者の有志の方々と意見交換しました。
まず大前提として「淡路島はひとつ」というもと、島外の観光客に来てもらう努力を皆でし、島内に呼び寄せが成功した暁には各自の自助努力で頑張って商売をしようという意見が大半を占めました。淡路3市観光協会体制の問題点や、深刻な漁獲高の減少、イベント、祭りのあり方など、参考になる意見ばかりでした。
僕からは夏の観光地「淡路島」としてのライフセーバーの必要性、うず潮世界遺産登録の目的、などを説明させていただきましたが、おおむね受け入れられたのかなと、勝手に思い込んでいます。「世界遺産」の厳しさは承知の上です。
「淡路3市」の弊害?が見え隠れする意見が気になりました。一つ一つ分析していくことが淡路島の発展につながると信じます。
もうすぐ海水浴シーズン到来ですので、今週末は観光施策に重点を置いて活動しようと思います。第一弾は海水浴場の安全について。
県の統計によると平成十七年度の島内の観光客入込数は十六年度から0.7ポイント増えて1069万4千人。うち40万人が海水浴に来られているとのこと。当然宿泊も兼ねてくる方もいるでしょうから、行政としてできるだけのことはすべきと市の担当者も考えています。
市内の代表的な海水浴場で言うと17年度の海水浴客は
慶野松原 12万人
阿万海岸 4万5千人
伊毘、沼島 未調査ですみません。
夏の海の安全確保を再三要求していますが、依然として財政状況は厳しいままです。観光地として、もうワンランク上の淡路島にするため、思いつく限りの提案、要望をしていますが、やはり歳入の確保が必要です。いろいろな意見の中にヒントがあると思い活動しています。妙案お待ちしています。
「赤ちゃんポスト」が話題になっています。賛否両論ありますが、率直にこれはどうかと思います。
設置目的の「やむなく育てられなくなった子どもを預かる」こと自体が理解できません。そだてる能力のない親を教育する、相談にのる、育てられない親には子どもをつくらせない教育に取り組む、財政的な支援をする等まだまだ育児については行政支援も足りたものではないと思いますが、市が許可を出したということのようです。ドイツは先進だそうですが、こんなことは外国に習わなくていいです。そして「まずは相談を!」ということですが、こういう施設を利用しようとする人は相談できないから来る人がほとんどだと考えます。
そして「ポスト」そのものだけをワイドショーが我先にと報道することについても疑問を感じます。マスコミはありのままの事実を早く伝えることも大事だけど、世論を左右する危険性についてもっと責任を持ってもらいたい。生まれる命の大きさを最優先に伝える努力をしてほしい。そう思います。ワイドショーを見て気分が悪くなりました。
今日は「淡路一市」について議論する機会がありました。淡路一市運動の過去10年の詳しい経緯も恥ずかしながらいまさら知りました。確たる答えは持っていませんが、できるだけ淡路一市はタブーとせず調査研究したいと思っています。
今日は淡路青年会議所(JC)の皆さんに祇園囃子(だんじりの道中唄)を指導(唄っただけですが)させていただきました。
ドンデンドン!!「伊勢は~津で~もつ~、ヨイヨーエ~」という感じで。
太鼓のリズムだけは同じでしたが、島内各地で節回しがまったく違い、かなりてこずっています。節回しは体で覚えてもらうしか方法はありません。淡路狭しとは言うものの島内各地で文化の違いを発見し、なかなか面白い経験です。来月島内某所で発表します。
ポンプ操法南淡方面大会が開催され、14分団中、4分団が市大会にコマを進めました。緑・西淡・三原方面大会は20日、市大会は今月27日に開催されます。選手以下の消防団員さん、審査員の広域消防署員さん、主催者の市職員さん、関係者の方々連日お疲れ様です。消防技術向上のため、よろしくお願いします。
午後は阿万少年少女スポーツ育成会の総会に参加させていただきました。名誉顧問のあて職をいただいていますが活動自体にはまったく関与せず申し訳ない気持ちです。できることなら僕のツタナイ野球理論を少しでも活用させていただきたいと考えているところです。
少年野球・少年サッカー・少女バレー・卓球・相撲の団体から18年度事業報告、19年度事業計画が発表され、僕の名誉顧問とは言い難い挨拶で総会を締めさせていただきました。少子化の中でも子どもがいる限りは活動を続けるという会長の挨拶が印象に残りました。
懇親会・2次会と遅くまでお付き合いさせていただき、カラオケ数曲まですみません。大変気持ちよかったですが、今日は朝から頭痛です。日曜日のお酒はほどほどにしましょう。
いずれにしても地域の底力に触れることができた週末でした。頼もしい方々ばかり(半分以上は酔っ払いでしたが・・・)です。
淡路瓦工業組合事務所で定期的に開催しています。
●淡路3市の瓦屋根工事の奨励金制度について(市管轄)
●県内産瓦を使った工事への特別融資制度について(県管轄)
●窯業議員懇話会総会の日程について
永田県議、淡路市、洲本市、南あわじ市の市議から様々な意見が出されました。僕からは西淡三原ICに建設予定の「オニオンタワー」への瓦使用のあり方を組合として提案していただくよう理事長にお願いしました。
夜は淡路市・洲本市の市議と議員定数・淡路一市・県病移転問題・給食センター・コミバス・公職選挙法・入札等について意見交換しました。違った角度からの意見があり非常に参考になります。
日曜に南淡地区大会が開催されます。僕自身3年前に一度出場したことがありますが、それはそれは緊張します。一つ一つの体の動き(指先、足の開き角度、歩数等)をチェックされ、正直気持ちの良い競技ではないですが、4人一組の団体競技ですから、なまけた態度でチームの足を引っぱるようなマネは許されません。
個人的には?なところもありますが、それ以上に競技を通じてチームワーク、器具の理解度は格段に向上します。先人の知恵です。選手の皆さん、あと少し頑張ってください!!
消防団の再編提案をいただきます。なにをもって「地域消防力の維持」とするか?「安全・安心な街」にするか?「定数」については市の担当者も総務委員も「維持」の意向があり、当然ながら各地域の団長の裁量、団長会の意向があります。
団長会でも「定数」についてはいつも議論に上がっているようですし、各地域の実情もそれぞれであると聞いています。いずれにしても一年半所管委員を担当して思うことは、やはりそれぞれの「分団」でよく議論をして答を出していただきたいということです。合併当時、定率の減員という考え方もあったようですが、そう簡単にはいかないのが現状かと考えます。
今日は洲本市で人口問題について「高齢者大量移住計画」「淡路島カジノ構想」の提案をいただきました。「衆議院のカジノ法案」どこへ?。人口増は地方の永遠のテーマです。
議会だよりに「市民の声」というコーナーがあります。
次号より「小学生」に登場してもらっては?という意見が多く寄せられ議会広報広聴特別委員会を代表して、南あわじ市の小学校校長会長にお会いし、その旨お伝えしてきました。快諾?は月末(校長会ではかってから)にということですが、おおむね良い返事をいただいたと思っています。市内には17小学校があるので、毎号2名ずつ、2年と3ヶ月(年4回発行)、続けることになります。どんな作文が寄せられるのか、楽しみです。
秋のイベントに向け、有志で集まりました。組織に縛られない自由な意見が出される環境に期待をしています。組織を批判しているわけではありませんが、やはりスピード感があります。前向きすぎてちょっと心配ですが・・・。若い団体はこのくらいがちょうど良いぐらいでしょう。問題はやはり経費面か。大蔵省求む!!
一日は24時間。ブログの内容は一日のほんのひとコマ。すべて伝えるにはどうすれば・・・。
「毎日読んでる」と電話をいただきました。ありがとうございます。できるだけ書きます。
五月は議会の日程が少ないですが、6月議会の準備、3市議会議員の会、県議との意見交換、勉強会、任意団体?でのイベント企画なども進めていますので、それなりに忙しそうです。今日は中央庁舎に出かけましたが、取材人でごった返していました。明日の新聞の何かでしょうか。
連休明け第一弾は息抜きで新モノの紹介。
クリスピー・クリーム・ドーナツ、淡路島にはないようですが、国内でものすごい人気のようです。市内のタイルメーカー「ダントータイル」も参画しているようです。うれしいことですね。
ネットでも手に入らないほどの人気商品だそうです。夕刻、友人宅で体験してきました。スケボーに似ていますが各足が独立しています・・・。最初はこの世のものとは思えない恐怖感。10分ほどで10mぐらい乗れる様になりましたが、冷や汗と入り混じってビショビショになりました。
流行に後れないよう、かといって流されないよう、適度な運動にも勤めます。
鼻水に始まり鼻水に終わった連休でした。ティッシュの使い方で数名の方から指摘を受けましたが、いまさら変えることはできません。熱が出ない風邪でよかったです。
土曜日は神戸で披露宴に出席。懐かしい顔に会えるのもう一つの楽しみです。なかのよさそうな2人でほほえましい披露宴でした。けんかも含めてお幸せに!
「新神戸オリエンタルホテル」から「クラウンプラザ」と名前が変わっていました。あまりにも有名だったので慣れるのにしばらく時間がかかりそうですね。
夕刻、マスターズ甲子園の決勝戦も行われましたが、
洲本6-12報徳学園
今秋から阪神甲子園球場は大規模改修に入るため、今大会が終わると3年間甲子園が使えない(秋開催のため)ということで、ショックも倍増。
しばらく立ち直れそうにありませんが、19歳から50歳超の混成チームで良い経験ができました。野球は何歳になっても見るよりもするほうが楽しいです。できれば一生続けられる体力をつけておきたいものです。
ブログのネタを探しながらもついついありきたりの文章でまとめるのが日課となっております。最近は特に「マンネリ+風邪引き」で読み返すのも辛い状態です。書いている本人がこんなですから、読んでくださる方はもっと面白くないと思います。本当に申し訳ありません。
気分転換に友人に勧められた本を読んでハッとしました。知らない間に市議という自分なりの基準をつくって、心の中で今の自分を評価するような仕組みをつくりつつありました。答えのない仕事(と思っている)ですのでついつい自分で自分を評価したくなってしまうことがこれまでも多々あったことも事実です。
一体何のために誰のためにやっているのか?自分の小さすぎる器に言葉もありません・・・。
病は気から。反省中です。
これからは「プラス思考」に「健康第一」も信条に加えます。
沼島の春祭りに初めて行ってきました。
天候もよく(暑いぐらい)岸和田だんじりタイプ?が3台、布団だんじりタイプが2台、御神輿1台が練り歩き祭りを盛り上げていました。
「ふるさと」という言葉がバッチリ似合う光景で、何か羨ましささえ感じました。祭りはこうでなくてはいけませんね。
明石球場に母校の応援に行ってきました。賀集出身の生徒もレギュラーで出場していることもあって、賀集少年野球クラブの子どもたちも応援に駆けつけ熱心に県レベルの高校野球に見入っていました。
残念ながら試合には敗れましたが報徳学園の超高校級ピッチャー(たぶんプロにいくでしょう)と対戦し、何かを得たのではないかと思います。夏に期待したいと思います。
明石市の天文科学館(日本標準時時計)に立ち寄りました。かなり経費がかかっているように思えます、周辺には市立の博物館、男女共同参画センターなどもあり、明石市の財政にどのような影響を与えているのか少し興味がわきました。たぶん厳しい状況には違いないと思いますが。
時計台から見た明石海峡大橋。淡路島の団体が中心となった通行料値下げ運動は明石市民の目にどのようにうつるのでしょうか?
もちろん協力を呼びかけていくところですが、冷めた目で見ている方がいるのも事実です。
「イングランドの丘」でNPO主催の物産販売「そうめん振る舞い500食」に参加しました。淡路島とは思えない程?お客さんが多く、あっという間に終了、他にもサザエのつぼ焼き、干物、かまぼこ、そうめんなど多くの出店で賑わいました。島外へ出向いての販売とあわせ、観光客への販売も大事です。
4月とは思えない日差しの中、長蛇の列が出来ました。連休のせいか?振る舞いのせいか?そうめんのせいか?いずれにしても大盛況でした。
東浦サンパークで「マスターズ甲子園」の予選大会。順調?に勝ち上がりました。僕は「四球、三振、三ゴロ」。一番やってはいけない「見逃し三振」をしてしまいました。どんな理由も通用しません。大反省して隣の「花の湯」で水に流しました。淡路市の温泉も南あわじに引けを取らない「いい湯」です。
3日間、好天の淡路島を北から南まで満喫できました。
阿万地区の団体役員の改選があり、連合町内会長のはからいで、地元市議3名ご招待いただきました。
「四者会」=町内会長(9名)、財産区議員(10名)、婦人会役員(5名)、地元選出議会議員(3名)
阿万の舵取り役の町内会、エンジン部分の財産区、潤滑油の婦人会ということで普段から阿万地区のために尽力されている方々と力をあわせて阿万のために頑張ろうという趣旨で開催されました。
いろいろ課題は多いですが、一団体の一人としてお役に立てればと思っています。
市内すべての地域の発展は南あわじの発展につながります。地域の綱引きではなく各地の切磋琢磨で「豊かな南あわじ市」にしていければと思っています。
厳しい意見も出ました。あらためて会って話す大事さを痛感した会でした。
洲本市議と意見交換
委員会室にて会派勉強会
●総務部
●市長公室
●少子対策課
の事業内容等について
議会広報広聴委員会視察先検討
の後、洲本市民球場にて野球の試合に参加しました。
なぜかスタメン4番レフト・・・。
結果は「四球、二塁打(暴走アウト)、三ゴロ」で、足がガクガクになりました。高校時代は8番キャッチャーだったのですが、当時よりバットに当たります。なぜだか自分でもわかりません。
ですが守備は慣れない外野で緊張しっぱなしで心臓に悪いです。
もうキャッチャーも一試合できる体力もないですが・・・。
もうすぐ「マスターズ甲子園」の予選が始まります。去年は1-2で津名高校に敗れました。
今年こそ!!
日本列島の地殻変動がどうやら活動期らしい。
今朝、高知で地震があった。
先月も三重で地震があった。
10年ほど前から、地震予知というジャンルができ宏観異常や電磁波、イオン濃度など、地殻変動の直前に大気中に変化が現れると仮定し、日々研究を重ねている大学が多くある。僕も少しは興味はあった。
今朝の地震は「数日前からイオン異常があった」
三重の地震は「数日前にスジ雲を見た」
と、いずれも過去形で報告される。こんなことをホームページでずっと繰り返しているのである。地震がきてから「やっぱりきた」ということが報告され、あらかじめその異常をとらえても大々的に公表できないというのが現状。
後から「来るのはわかっていた」といわれてもそれは競艇場の予想屋よりひどい。長い目で見ているが、やっぱり難しいジャンルか。気象庁がすすめる緊急地震速報でさえまだまだ普及していない。
地震がきたら「まずNHK」で情報収集。今できることは予知ではなく、いかに逃げるか。
を、読みました。
僕自身はあいまいな認識しかありませんし、この本を一冊読んだだけで解った様なことは言えませんが自分も議員である以上、国政、県政、市政をみていく中で政党の考えや立場はそれぞれ理解しなければならないと思っているので、少しですが研究の項目に加えています。
南あわじ市議会にも党で言えば「共産党議員団」さん、「公明党」さんが各2名ずつおられます。あとの24名は無所属です。市議会レベルでは他の政党(自民・民主・社民・国民新党他)はあまり見受けられません。真相はよく分かりませんが、市議会のような地域密着政治に政党も何もないというのがおおかたの意見であると僕は勝手に思っており、自分自身そう考えています。県議会は会派として自民・連合・公明・共産などの動きがあります。
本の中では、党の歴史、現状、財政、政党助成金についての考え方、地方組織の苦労話などが紹介され、興味深いことも多く書かれていました。党員拡大・赤旗新聞の拡大など、組織の行くべき方向などについても詳しく書かれています。勉強になりました。
自分はどの政党にも属していない分(これからも無所属です)自由で、好き勝手な活動を行える立場であると感じたし、無所属である以上は個人的な活動にも力をいれ、知識をつけていかなければと思いました。
「いでひろ会」現在休眠中です。慣れないスケジュールにまだ忙殺されています。
半年以内の再起動を目指します。
いろいろとご指摘をいただいています。その場ではある程度の説明はさせていただいていますが、生の声は生の声として受け止めています。
●政務調査費
●議員定数
●報酬
●ボンクラ
政務調査費は議員一人当たり年間15万円を限度に支給されます。昨年度は研修会・講習会などにつかわさせて頂きました。会派ホームページにて公開させていただいています。至誠クラブ政務調査報告。
議員定数については「議員定数等調査特別委員会」を設置し議論を始めています。僕も委員の一人です。次期改選時は20~22人程度でよいのではないかと考えていますが、改選までに人数よりもまず議会の公開に視点を置くということが先日、委員会でも話されました。
報酬についてはidehiro.netで公開させていただいています。報酬審議会というものがあり、議員みずからは報酬を決められないことになっています。
ボンクラといわれないようこれからも精進します。
今日は市の契約先の法人の年間売上高を聞かれ、答えることができませんでした。予算書に掲載されていなくてもチェックしなければならないことも多くあります。反省。
2年目の始動です。今年度は青年部組織のあり方を見直す年であると新部長から挨拶があり、商工会本体も業務の思い切った見直しを図り、会員企業への経営指導に重点を置く等の報告がありました。
青年部を現状の40歳定年から45歳定年にする案や、女性部会設置の案もだされました。
厳しい運営状況は商工会も例外ではありません。
とは言うものの、会員相互の交流や情報交換も趣旨とした会ですから、活気はそれなりにあります。悩みながらも「一歩前へ」星野仙一氏の言葉が今年のスローガンです。
久々のメンバーも集まり、かなり遅くまで飲みましたが、最近酔いつぶれません。
体がおかしいです。明日は休肝日にしたいと思います。
去年1年間で使ったコンタクトレンズの経費です。気にはしていましたが、実際計算をしてみてやはり改善しなければならないと思い、本日眼科へ行って1dayタイプから2weekタイプに変更しました。計算上は年間2万円ぐらいで済むことになります。
普段生活していて、気にはしているけど、なかなか実行に移せない、めんどくさい等々いろいろな理由をつけて後回しにしてしまうことが多くあります。
この冬はできるだけオイルヒーターの使用も控えました。年末、あまりの高額な電気代にビックリしたためです。最近明らかに速度が落ちてきたADSL料金にも疑問を感じています。身の回りのこともできるところから改善していかなければなりません。
亀岡八幡宮の春祭りが終わりました。もうクタクタです・・・。2日間で15km歩き、足の間接が壊れました。今後もだんじり唄の継承に励みます。
慰労は毎年恒例の「讃岐うどんツアー」。今回は坂出市に出かけました。何もない商店街にとてつもない行列ができるそうです。「日の出製面所のかまたま」おススメです。いままで食べたうどんの中でナンバーワンです。淡路玉ねぎもこうなって欲しいですね。やはり「観光」「食」は大事です。
昼、それは一本の電話から始まりました。
僕の発言が一人歩きし、大変なことになりそうになっているというものでした。
すぐに関係団体の方々に「弁明」というか「説明」というか「謝罪」というか、よく頭を整理しながら市内を走り回りました。幸い大したことにはなっていないと感触を受けましたが、しばらく関係者の人には説明していかないといけないと感じました。先日も「出田君がそんなこといってるのか?」といわれたことがあり、それも言葉の取り方の違いという事でおさまりましたが、最近多いです。
無口になってもいけませんし、軽率な発言もいけません。意味を違ってとらえられるのは一番辛いです。今まで以上に言葉には気をつけていきたいと思います。
夜は「3分スピーチ」を生まれて初めて経験しました。
むいていないようです・・・。がんばります。
「口は災いの元」・・・鍛えなければなりません。
ギャル社長の講演を聞きました。自分より10歳も年下で起業家のギャルです。悩むよりも行動!!スピード!!最近忘れかけていたことを思い出しました。明日からスピード重視で頑張ります。
今日は阿万小学校の入学式に参加しました。
26名の新一年生が一人ずつ名前を呼ばれて紹介されました。車に気をつけて楽しく成長してほしいですね。今年は阿万小学校の大規模改造工事も予定されています。
日曜日はいよいよ阿万の祭です。小学生にとっても大人にとっても楽しみな一日です。
晴天を祈るばかりです。

当選後の会見での「石原節」
「行政の情報発信などバカでもできる!!」
なるほど・・・。全国的にこのような自治体が増えて欲しいものです。
今日は賀集八幡宮の春祭りです。
毎年、さくらが満開でよい天気。こうやって綺麗に咲くには最低40~50年はかかるとか。先を考えた先輩方に感謝しなければ。
毎日放送のロケ隊が沼島・慶野松原の「上立神岩・海岸線」の撮影にこられました。昼ドラの「暖流」のオープニングカットに採用されるようです。沼島・慶野も捨てたものではありません。期待できます。
他にも若衆から淡路各地でイベントをやりたいという情報が頻繁に聞こえていますので、公表できる時期が来ればなるべく早く発信していきたいと思っています。
季節の中で春が一番好きです。
2GBのフラッシュメモリが2980円。スゴイです。ノーブランドですが高速でちゃんと記憶します。ホントのところは2GBもいらないんですけど・・・。
僕は小さい持ち物(ライター・爪切り・印鑑・鍵等)をショッチュウなくすので今回ばかりはストラップと恥ずかしながら名札をつけました。そのうち電話番号も入れようかと検討中です・・・。
人差し指の爪ぐらいのメモリーも出てきました。技術の進歩とは言え小さすぎるにもほどがあります。そのうち人の記憶力は世界的に退化するかもしれません・・・。
僕の祖父は倉庫の「番号合わせ鍵」の横に「番号」を書いていた強者です。
アナログも大事です。
淡路島にお住まいの皆様申し訳ありません・・・。
牛丼が復活した「吉野家」に行ってきました!!
涙の学生時代を思い出しながら、最終バスで帰ってきました。
ミント神戸「23時30分発」。
高速バスも日に日に便利になっています。
「吉牛」のための出張ではありません。兵庫県鉄鋼建設業組合青年部の研究発表会です。同組合は「阪神大震災」の教訓を生かし、日本でも指折りの鉄骨製作研究を神戸大学と連携して今も技術の向上に努めています。こういうところでも震災の教訓は脈々と受け継がれています。
議会議員にとってはこれといって区切りはありませんが、年度末な雰囲気です。役所では大幅な人事異動も発表されています。
南淡南部土地改良区総代会
阿万地区の議員を代表して一言ご挨拶させていただきました。「土地改良区」とは何ぞやと思われる方もおられると思いますが、要は農業用水・排水の維持管理団体と思っていただいていいと思います。
議案を審議しながら、計画的に事業を進められています。まさに「阿万の農業」の縁の下の力持ちてきな存在で今までの、そしてこれからの農業を支えていく方々ばかりです。まるで農業のことを分かったような挨拶をしてしまいましたが、今年は久々に稲作でもしようと思っています。
県議会議員選挙告示
それぞれの候補者の思い、政策論はもちろんのこと、市民に対しては政治に興味を持っていただく最高の舞台です。
島内では無投票が2カ所ありましたが
選挙には出るまでが大苦労
立候補してからがもう大苦労
当選してからがもっとも大苦労
であると思います。これからの淡路島・兵庫県のためにこれからも頑張っていただきたいと思っています。選挙から遠のいている議員それぞれも初心を思い返す良い機会です。
夕張市
NHKで夕張市職員の退職のニュース映像がありました。胸が痛くなると同時に西淡公民館に来ていただいた職員さんの「こんな思いは夕張市だけで十分」という言葉を思い出しました。
「こんな思いは・・・だけで十分」
大事にしなければならない言葉です。
とある喫茶店で
「淡路島は一つ」
異論はありません。ただ、ビジョンが見えないところになんとなくよいのではないかといった認識では議員として議論の場にあげる自体「ナンセンス」です。ちょっと一般質問で取り上げましたが・・・(汗)。
三市体制が始まって2年。淡路一市の構想があいまい(正確には多くの政治家、団体の訴えが結局、島民に浸透しなかった)であったための結果であったと思われます。努力された方々を否定するわけではありません。島民(世論)が受け入れることができなかった結果だと思っていますが地域コミュニティが一番大事ということから、一市には後ろ向きであったことも理由にあると思います。
次のステップに行くためには、やはり今の3市体制をまず軌道に乗せ、その一歩上ということで「一市」を目指すといった構想が今は王道ではないかと考えます。そうしないと島民の意識もいつまでたっても旧町に帰りたいという後ろ向きにならざるをえません。
補助金等はもし合併が無くても減額せざるをえない状況であると思われますので除外していただいて考えていただきたいのですが、皆さんの地域コミュニティはどうでしょうか?合併により衰退しましたでしょうか?これから是非お聞きしてまわりたいと思っています。
へき地で生まれた僕にとっては「地元利益誘導」的な議員活動を求められるのも事実ですし、それも大事な仕事です。が、やはり「淡路一市」は研究すべき課題、できるできないは別にしても一市後のビジョンを描かなければならない立場にあると考えています。
行政体としての島内3市のデメリットは、いま思い当たるところではやはり県組織から見て県内自治体の中での淡路島の位置づけの低さが、淡路の発展を阻害しているというところです。
議員の声が届かなくなるのではないかと「議員の意見」がありますが、それは議員の資質、選挙区制でなんとかなると思いますし、行政参加は議員だけでもありません。行政本体が市民に対して耳をかたむければ自治会、任意団体の声、一人の声でも行政には届きます。
平成22年の「淡路広域水道企業会計の合併」総務省の指導による「自治体会計の連結決算」などによって3市の財政力の無さが浮き彫りとなり一市にならざるを得ないという理論や、合併特例が切れる8年後が目途という理論など他にも一市誘導論もあります。
「財政的な理由」ということではなかなか受け入れられにくいと思いますが、どのような団体でも「財政」が一番重要ということはわかっていただけるかと思いますし、正直お金が無ければ団体運営は成り立ちません。
まずは的確な行財政運営を進め、将来世代にツケを回さないという点では「淡路一市」「淡路三市」とも同じ方向性です。
ということで今のところは取り組んでいますが、結局のところ一市や財政健全化に向けては「情報発信」が今一番足りていません。議会としても会派としても一議員としても一生懸命取り組んでいきますので、今後ともよろしくお願いいたします。
支離滅裂ブログになってしまいました・・・。要は大きな課題ということで・・・。文章表現は難しい・・・・・。
3月は妙に忙しいです。年度末という事で「師走」です。
そんな中、ひょかっと「休み」になりました。こういう日は読書に限ります。昔であればひたすら映画を観ていたのですが、最近買いだめしていた本が十数冊あるもので・・・。もちろん予算審査中ですので、予算書も傍らにおいてあります。
中島義道「私の嫌いな10の人びと」戦う哲学者だそうで、世の中の「まともな人」「いい人」を真っ向から批判しています。その中で「みんなの喜ぶ顔が見たい人」「いつも前向きな人」「自分の仕事に誇りをもっている人」などが嫌いということでした。
深く考えてはいませんでしたが、僕は周辺の人の喜ぶ顔を見ないと自分も喜べません。しかしそれは中島氏によると究極のエゴイストだということ、僕は「プラス思考」ですが、マイナス思考の人を調教するのは大きなお世話であるということ、何の役にもたたない哲学者や世の中の仕事になど誇りを持つべきでない等々の内容です。
もしかするとエゴイストです。人のためとは言いながらそれが自分のためと思っているのですからホントにわがままです。「プラス思考」も慎重さに欠けるとタダの能天気野郎です。人の心を探りすぎる哲学は嫌いです。
せめてもの著者への抵抗・・・。
十人十色、人生いろいろ、自分の価値観をあまり人に押し付けるのは良くないです。最近続いてました・・・。反省しきりです。
明日で19年度予算審査が終わります。一般会計予算は一括で採決します。予算審査をしていると地方自治法・地方議会の存在そのものについて考えさせられることが非常にあります。
全国の市議会での平成17 年度一般会計当初予算の審議結果
(全国778市)
原案可決 750市
修正可決 15市
否決 6 市
その他 7 市
だんじり唄練習
火・木・土曜日に練習をしていますが、団体競技?ですので、簡単に休むわけにはいきません。ストレス発散にもなるのですすんで参加しています。僕はすでに中堅ですが、若いメンバーもようやく板についてきているので、しばらくは継承していけそうです。
本番は4月15日(日)。唄の順番も15団体中「六番」に決まりました。体調・ギャラリー・時間的に最高の番号です。桜が散らないよう、雨が降らないよう祈っています。
卒業式
今年も阿万小学校卒業式に出席させていただきました。同級生の子どもが卒業生でした。時の経つ早さに驚きましたが、そんな歳の自分にも妙に納得。いつまでも「若さ」だけでは生きていけません。毎回のことですが、心が洗われます。
「一般公開しては?」と思いました。冗談半分で提案してみようと思いましたが。。。
兵庫県庁
地元の要望をもって「県土整備部長」にお会いしてきました。短い時間でしたが熱心に聞いてくれ、前向きな返答をいただきました。今月で退職されるとのことでしたが、兵庫県を愛する気持ちがヒシヒシと伝わってきました。60歳の退職は少し早い気がします。さすがに県の部長、落ち着きと知性を感じました。
今日は予算委員会2日目です。
最近ブログをかなりさぼっています。本日より本会議・予算審査委員会がはじまります。
1.淡路一市
意見を聞いて回っていますが、「三市より一市」という方は多いです。何が理由ということは特になくても「一市!」という感じの方もいます。三市の合計人口がたった15万人だからという意見もあります。行政関係・経験者からは財政的に持たないとの理由で一市にならざるを得ないという意見も多いです。
島に住む人の生活がどう変わるか、外から見た「淡路島」がどうなるかということについての具体的なビジョンを示していかなければ闇雲に一市は軽率です。僕は一市に反対ではありませんが、何がどうなろうとも行政はまず情報公開、これが先です。
2.うず潮世界遺産
鳴門海峡で生計を立てている方への影響をきちんと調査、研究しつつ言い続けるつもりです。今、知床半島での世界遺産認定後の取り組みについて注目しています。地元漁業関係者の操業に支障が出ないよう工夫がなされているようです。先の本会議の東方クラブさんの質問では「兵庫県・徳島県」に打診をしてみるとの答弁もありました。
3.神戸淡路鳴門自動車道の無料化
低減化へ向けて淡路島の各種団体が一体となった動きが始まりつつあります。近い将来今の半額近くにしたい意向であると思います。「無料化」についてはなかなか難しいと思いますが、運動を止めてはいけません。将来は「無料!!」で!!
ここからフィクション
十数年後、1~3が実現したとします
2030年春の早朝。淡路島の縦貫道が慌しく動き出す。市内の朝7時の徳島・神戸行きのバスは学生とサラリーマンで超満員。洲本発だけでも20台を数える。淡路島は阪神地区のベッドタウンと合わせ、団塊2世などの移住により人口増が進み50年前の20万人台に回復。今も北部では人口増が続く。
淡路島が「一市」になり10年、国・地方の財政再建にも一応のめどが経ち、市内では市立病院や自衛隊施設、高齢者向け施設などの建設が急ピッチで進められている。島外資本の民間企業のビルや工場も増え、山間部にマンションが建ち始めた。日本のサラリーマンは休日も休みなく働き続けるは今や当たり前。両親が淡路島で老後を暮らしたいからと東京から引越しした男性(40)は「休みがあれば釣りでもしたいんだけどね」と疲れ気味。
一方で以前からすんでいた市民の反応は複雑だ。
隣近所に別荘が建ち、昔ながらの自治会は姿を変えつつある。「島外の高校への進学も増え、地域の子どもを取り巻く環境は複雑、治安もずいぶんと悪くなったのではないか」と元高校教諭の自治会長(61)は首をひねった。
島外資本の企業や大型ショッピングモールが進出し、昔ながらの商店街通りは市が進める区画整理計画によって、立ち退きを余儀なくされている。「昔からの住民には何の想いもないのか?」と商店街の店主(55)は市に対して声をあらげた。
団塊ジュニア世代の別荘改装ブームで長期低迷からようやく光が見え出した瓦産業はすでに大転換を迫られている。海外からの瓦屋根の輸入で一段と価格競争にまたしても火がついたのだ。東南アジアなどの研究者が発明した瓦は今やグローバルスタンダードになりつつある。価格・性能ともにすぐれ、新たな問題を突きつけられている。5代目の瓦職人男性(41)は「今まで何とか生き残ってきた、今度は世界を相手に考えないと・・・」と寝る間を惜しむ。
市のメイン高速道路ではあいかわらず渋滞問題が深刻だ。「昔は有料だったらしいけど、洲本~南淡路まで3時間かかったこともある、事故が本当に多い」と徳島のトラック運転手(23)は不満顔。「空気はおいしいけど電車がないのが信じられない」と神戸から転勤の父についてきた高校生の娘(16)はあきれ顔だ。市は高齢者福祉事業に懸命で交通手段は依然バス会社に頼るのみ。
一方農業・漁業は好調のようだ。観光客の年々増加や最近では海外からの観光客もあたりまえとなり、淡路の魅力が世界に認められつつある。特に玉ねぎは世界の企業にも認められ、契約農場や外資系の会社の出資で、後継者不足の変わりに外国人労働者が田んぼの主役に変わってきたところさえある。大農場をきりもりする女性(54)は「この歳になって英語を覚えらなあかんやて、時代やな」と農作業と英会話に忙しい。
市の若手幹部職員(40)は「税収も増えており、住民サービスは関西州でもトップレベルです」と胸を張るが問題はまだまだ山積みのようだ。島外の民間企業出身の市長と中央官僚出身の副市長はますます遠い存在となり、住民からは不満の声が続出し、20年前の淡路島を返して欲しいと署名を集める市民団体すら出てきた。
すべて空想ですが、未来の淡路島について考えることも大事です。新聞記事みたいになってしまいました・・・。未来の淡路島の発展をこの目で確認したいですね。長生きしたいものです。
お問い合わせはご遠慮願います・・・。
南淡中学校の卒業式に地元議員として出席させていただきました。母校の校歌はやはり身にしみます。よい雰囲気の卒業式でした。
今年の卒業生は189名 (僕の年代は285名)
進学先は
市内公立高校 106名
洲本市内公立 25名
淡路市内公立 17名
島外公立 4名
私立 28名
専門学校 7名
就職 2名
ということです。
淡路三原高校に1クラス増の要望は会派として、また議会としても続けていきます。
正確な数字はつかめませんが、この数字からは淡路市内公立の数字が少し多いような気はします。島内全体の数字についても一度調べてみたいと思います。
式の前後、学校問題・少子化・雇用施策について同僚議員と話しました。特効薬は無いですが議員それぞれも真剣に考えています。
昨日・今日と商工会や地元の方々と話しました。やはり就職先がないといった声が多いです。地場産業・企業誘致に懸命に取り組んで欲しいという声が多くあります。志知高校の跡地問題も切実です。いまさらですが意見を聞いて回っています。
どれもこれも特効薬はないですが、地道な活動しかありません。
いよいよ春祭りに向けての練習です。
「玉三」と「一の谷」の2題を週3回、約一ヶ月半うたいこみます。
昔から唄い手は40歳前後で引退するのですが、僕が40歳の頃にはどうなるか分かりません。若手がいないのです。
だんじりの太鼓は小学生の男の子が叩きますが、ここにも少子化の影響が出てきており、地区によっては女の子が叩かざるを得ない状況になってきています。昔は叩きたくても叩けない子もいたぐらいでしたが、今や断るのが大変な状況のようで・・・。
少子化の影響をモロに感じる年行事です。今から10年後のことも、前向きに考えてやっていきます。
最近異様にADSL接続の速度が落ちています。「光」へ乗り換えさせるための人的作戦と勝手に思い込んでいますが、問い合わせもしていないので本当のところはよくわかりませんが。
金曜日。明石市議選に立候補予定の方、明石市長をよく知る方、新聞記者、編集長など島外の方と話しました。明石海峡大橋の料金について意見を聞いてみましたが、おおむね低減化で明石のほうでも協力したいとのことでした。もう一つ興味はなさそうでしたが・・・。
最近、明石海峡大橋片道1,000円と、どこからともなく聞こえるようになってきました。風は吹きつつあるようですが、すべての方に対して低減が得策というわけではありません。フェリー、橋代によって島内業者でまわっている産業等、課題はありますが、淡路島の活性化のため、51%の意向であっても進めなければならないこともあります。
土曜日。披露宴に出席しました。今回は十分泣かせていただきました。大満足です(僕が)。お幸せに!!
日曜日。14年ぶりに縦貫道のバスに乗りました。なかなか快適ですが、乗り継ぎがまだまだイマイチのようです。広域行政で淡路全域での公共交通のあり方が議論されていますので、お気づきの点があればご意見いただけると幸いです。
日曜日でしたが、乗車率は高かったです。中学生?・おっちゃん・おばちゃんが頻繁に乗り降りしていました。
金曜日から洲本に車をほったらかしでしたが無事でした。淡路島のもう一つの魅力、治安は非常に良いです。
パワーポイントの練習をしています。ずっと昔からソフトは持っていたのですが、使う機会がまったく無かったので素人でした。3日ぐらいかかってようやく使い方が分かってきましたが、意外と機能的でないので少々不満です。かわりにエクセルでグラフをつくる術を身につけました。自分を成長させるためには何でも引き受けてやってみる大事さを感じる今日この頃です。
ただ、最近になって2,3の当て職、欠席続きの会が出てきています。これは多少問題です。自分の知らないところで責任が降りかかってきたり、非難されていたりと問題が出てきます。何でもかんでも引き受けてしまう癖があったのですが、所属組織の見直しや、説明不足な点は解消していきたいと思っています。
連休でしたので会社に3日ぶりに行くと机の上に「請求書2通」「案内3通」はまだしも「催促状1通」が・・・。ほっておくとこんなことになります・・・。
気をつけましょう
南あわじ市で「少子対策課」の設置が検討されています。ふと自分の家庭の事を考え、家族サービスに努めました。
大臣の「産む機械」「子どもが二人いて健全」発言は置いといて、二人の子どもと遊んでいると自分に子どもがいて幸せな環境だなとつくづく思います。子どもと遊ぶ時間があるということも社会的・経済的に恵まれているということにほかならないと思います。まずは子どもがいる環境を「幸せと感じられる」ことが必要です。一人より二人、二人より三人というふうに。
社会的・経済的・精神的に「産む気になれない」気持ちをどうやって産みたいと思ってもらえるような街にするか・・・。戦後の「産めよ増やせよ」は僕にはよくわかりません。今の行政(国、県、市)からも「産めよ増やせよ」というところが大臣の発言からも少なからず感じられます。
まずは子育て世代へのやさしさのある課・市役所になることを今後も要求していきたいと考えています。
子どもがイスから落ちたので今日はこの辺で。育児は目が離せません・・・。
淡路地区商工会青年部連絡協議会
地区役員でもないのに出席させていただきました。西田文郎氏の5時間におよぶ講演で「プラス思考」に磨きをかけてきたつもりです。社会的成功・人間的成功両方を貪欲に求めよというのが大筋のセミナーでした。あんまりおもしろい話だったので途中居眠りも無く、また「ここだけの話」「今日、欠席の人は本当に残念だ」「今日のことは人には言わないで」という内容が多く、人をひきつける話術にも素晴らしいものがありました。
政治の分野の話はあまりでませんでしたが、懇親会の席で「僕の悩み」を相談してみると、とんでもない答が返ってきましたが、なるほどそうかという的確な?ご指導をいただきました。少し前向きになることができました。内容について公開できません・・・。秘策です。
臨時会最終日
11議案を可決後、全員協議会が開かれました。執行部から19年度の「少子化対策推進本部」の概要の説明、会議規則の改正、政治倫理確立についてなどについて協議しました。少し予定に余裕ができてきたので3月議会・会派研修会(詳細はまだご報告できません)に向けての準備に入っています。
ある程度私生活?で非公開な部分がある今日この頃です。行政は不確定事項はあまり情報公開をしません。情報公開請求、パブリックコメントなどのあり方が盛んに話題に上がるのもこのせいです。生活に直結する情報はできるかぎり早く公開するようにしていかなければなりません。
老人会・婦人会主催の「阿万地区芸能発表会」に地元議員として三名で出席しました。18年前から行われている恒例行事で、公民館がぎっしりのお客さんでした。
なかでも「園児のだんじり唄」は大好評ので、会場中が一瞬で平和な気持ちになりました。まさに鋭才教育、将来の阿万のだんじり唄レベルに大きく関係してきそうです。
とても園児とは思えない落ち着き。音声をお聞かせできないのが残念です。
公民館があってよかった!という光景。
見るより、出るほうが楽しい発表会と思います。「来年は・・・」などと余計なことを書くと出演依頼がくるのでやめておきます。日頃の活動を披露するのに絶好の場ですね。来賓の県議・市の幹部も阿万の活気に驚いているようでした。
多くの元気な子どもの姿を見ることができ、気分がよくなって、帰って大掃除をして雛人形を飾りました。少ないながらも地域に元気な子どもがいるということは素晴らしいことです。再確認できました。
淡路市内でのとある新年会に参加しました。昨日まで一人でモヤモヤ悩んでいたことが一つ解消されました。信頼できる先輩・後輩がいる大切さを痛感。
今年は交通費を抑える為、妻・後輩にお世話になりながら移動しています。いつもの代行屋さんには申し訳ないですが今年の方針です。罰金だけの問題ではないですが飲酒運転は絶対にやめましょう!

灘黒岩水仙郷にいってきました。
シーズン真っ最中で、天候もまあまあの日曜日でしたので、駐車場は長蛇の列、散策道も人でいっぱいでした。今年は例年にないハイペースの入込数だそうで過去最高じゃないか?との関係者の方の話でした。観光客の皆さんは息を切らしながらも、水仙の香りと景色に大変満足そうでした。
観光客の方と話していると「昨日は洲本温泉に泊まった、これから道後温泉に行く」のだそうです。沼島を眺めながら「あそこには何があるのですか?」と聞かれ、国生み神話の岩がありトツカアジが食べれますし、民宿もあります。と紹介しました。「来年また来るわ」との事です。
しかし足がプルプルします。運動不足解消によいところです。
一月もあっという間に半分。松の内(門松を片付ける、今日までが一応正月)が今日までと思い出し、あわててイザナギ神宮に初詣に出かけました。ちょうど農林振興祭が行われており、多くのお客さんで賑わっていました。年末年始にかけて淡路島全体を見てきましたが、そう暗くはありません。家族が健康で明るい淡路島でありますようにとお祈りしてきました。まだまだいいたいことはありますが、神様にはこれくらいにして、あとは執行部に要望を続けます。
妻が大吉を引き当てました。裏面には英語訳があり「Excellent!!」だそうです・・・。僕は昔からおみくじはしないようにしています。大凶なんか出てしまったら一年が暗くなりそうですし、大吉がでたら怠けそうですので・・・。運勢は自分で引き寄せるものと思っています。ちょっと迷いましたが。
結婚披露宴
披露宴に出席しました。いつも「新婦からの手紙」の時は100%泣いている僕ですが、今回はなぜか泣きませんでした。30代の結婚(失礼!)ともなると、はたからの見る目も少し違うような気がしました。結婚してからが本番、どうかお幸せに!!知らない間に4次会までお付き合いさせていただきました。淡路の夜はそれなりに長いです。まだまだ知らない店もたくさんあります。住めば都。
西町総会
地元自治会の総会に出席しました。自治会長・組議員の改選のあと、自主防災組織の立ち上げが正式に承認されました。地元議員・消防団員として、形だけの組織にならないよう側面からお手伝いできればと思っています。
阿万地区は太平洋に面しており、東南海・南海地震が発生した場合50分後に最大5.8mの津波が来ると予測されています。警察・消防・自衛隊・行政などの支援は必ず遅れるという前提で災害への心構えをもっておかなければなりません。一昨年の台風23号のときは地元の火事と重なり連絡がチグハグで消防団活動が思うように出来ませんでした。命を守るために話し合う組織が必要です。
新年会シーズン真っ最中です。
昨晩は淡路青年会議所の新年会に新入会員として出席しました。新しい団体への入会は何歳になっても緊張します。淡路JCは昔から淡路は一つをうたい文句に活動を続けている数少ない淡路島規模の団体です。淡路人として、淡路島のために何が出来るか、発信できるか、先輩方と考えていきたいと思っています。
45年の歴史ある団体で来賓、先輩方も多く、重みのある新年会でした。
二次会で西村衆議院議員と話す機会がありました。「道路特定財源を目一杯、神戸淡路鳴門道の料金低減へ頼みます」「大鳴門橋もセットですので」と当たり前のことですが念押しさせていただきました。国政では我田引水の要望をせざるをえませんが、今度お会いするときは「いじめ問題」について提言したいと思います。最近の陰湿ないじめの背景にはバラエティ番組の悪影響が昔よりもかなりあると思っています。テレビ局、スポンサー共、考え直す時ではないかと思っています。
礼儀作法・上下関係等、忘れていたことが多すぎました。多くの先輩方からこれから注意されると思います。一からやり直します。反省しきりです。
更新が遅れており申し訳ございません。毎年恒例の友路会語り初めに「さわり教室の一員」として出席しました。鶴沢友路師匠が人間国宝に選ばれた平成10年から続いています。師匠はなんと94歳!現役です!素敵です。
いろいろな方々と意見交換をしましたが、僕のような曇った目?の方は一人もおらず、伝統を受け継ぎ、次代に引き継ぐ想いの目は鋭く、やさしさがありました。酔ってはいましたが、いい意味で気の抜けない時間でした。僕はたまたま、だんじり唄・浄瑠璃と近いところにいるので、伝統にとらわれず芸能として発展・普及できるよう微力ながら貢献できればと思っています。
写真は11月12日、阿波十郎兵衛屋敷の素人全国浄瑠璃大会
先日の南あわじ政経塾のひとコマで「淡路人形座からスターを!」の声が多くありました。
人材はまだまだ豊富です。
新成人おめでとうございます。
僕の記憶では「成人式」=「同窓会」。わくわくしながら淡路島に一泊したのを憶えています。大学で遊びほうけていた時ですから、今日の成人に対して忠告などできる立場にありませんが、淡路島のことを考えるよい機会であると思います。
僕にとっての大人は成人式当時は25歳と思っていました。そして今も、自分がたいした大人とは思っていません。人間は何歳になったから完成というものではありませんが、体の成長が止まるということで20歳が一応の区切りという事でよいのでしょう。何歳になっても成長し続けたいものです。
新成人の皆さん、これからが本番です。頑張ってください。社会も行政も相当厳しい時代です。
テレビで夕張市の成人式を特集していました。市からの補助が1万円。実行委員会の働きかけで230万の寄付が全国からあったそうです。「夕張市に残って夕張市のために生きて行きたい」と委員長の涙の挨拶がありました。
僕の街を思う気持ちは今、正直涙が出るほどではありませんが、そうならないためにも市民と議会のレベルアップが必要です。各団体、各議員での補助金の取り合い、ばら撒き行政も財政再建団体への近道です。
消防の初出式も極寒の中、行われました。まだまだ淡路島は南国と思われているようですが、冬は寒いです。島外からの観光客には伝えなくてよい情報です・・・。
民放3局でこのような表現をしていました。本格的な冬に入るようです。
明日は消防団の初出式に出席します。地元の分団では居残り組みがあって、消火栓、ホースなどの点検をします。日頃のこういった活動を通じて万が一の消火活動に備えています。今年も一年、出動が少ないことを祈っています。
最近つくづく淡路島でよかったと思います。北国のかたには申し訳ないですが、雪に憧れを持ったのもつかの間、寒さにはホントに弱いです。春が待ちどおしい今日この頃です。
子どもがだいぶん大きくなってきたこともあって、買い物に行くと自然とおもちゃコーナーに連れて行かれます。そこでこんなものを発見!!
なんですかこれは!?
ラジコンのチョロQではないですか!!
しかも1280円でこんなものが買えるなんて・・・。
驚きを隠せないまま「息子に・・・」とどもりながらレジに並んでしまいました・・・。
子どもをうまく利用して、本当に悪い大人です。親になるとこんなこともしてしまうんですね。以後気をつけます。ゲーム機は生活が乱れるので厳禁です。
時代の流れをつかむため、ある程度の投資も必要です。今は19年度予算が作られつつあります。時代の流れを重視したものになるよう会派、一議員としても要望を繰りかえしていますが、やはり行財政改革、無駄遣いを無くす努力がどうしても将来のためには必要です。課題が山積みですが2年目も南あわじの発展のため頑張ります。
あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
年末年始はゆったりと過ごしました。
小学校の同窓会がありました。19年ぶりの再会、夜遅くまで騒ぎました。さすがに20代の時のような馬鹿騒ぎは減ってきましたが、まだまだ若い31歳達です。先生方にも多数出席していただきました。靴をなくして学校からはだしで帰ったことや、好きだった子の縦笛を吹こうとしたことなど・・・。先生方の記憶はスバラシイです。
一瞬でみんな子どもにもどり楽しいひと時でした。また10年後!!??
正月にしか会えない人もいます。再会は大事にしていきたいです。
太った人、ハゲた人、老けた人がチラホラ出てくる年齢になりました。病気以外で痩せた人はなかなかいません。やはり痩せるのは少し難しいようです。
できることからコツコツやります。
今年一年お世話になりました。この一年たくさんの方とお会いすることができ、このブログを通じても多くの方からご意見をいただきました。南あわじはもちろん、洲本市や淡路市にも出かけ、ご意見等をいただきました。淡路島の発展のため、今後も努力します。
年末年始は名古屋で過ごしております。パソコンのない環境ですのでしばらく書き込みができませんが、初詣は熱田神宮あたりで、日本の景気回復・淡路島の発展を願ってきます。今年一年本当にありがとうございました。
来年もよろしくお願いします!!
この年になって、ようやく?読書が好きになってきました。もともとテレビは時間が拘束されるため好きな方ではなかった(特に連ドラは無理)のですが、読書もあまりしていませんでした。反省しています。
今年一年、行政の勉強にといろいろ本を買っていたのですが、さすがに難しい本ばかりだと疲れるので、「となり町戦争」という題名の本を見つけ、息抜きに読もうと思って買ったのがきっかけでした。
三崎亜記さんは今の今まで女性と思っていたし、となり町戦争が年明け映画化されるのも先週知ったところ。三崎通ではないですが、さくらももこ以来?の連続ヒットです。

自治体同士の戦争。淡路3市は仲良くしましょう。

短編集、送りの夏がお気に入りです。読者アンケート等

自治体がなくなる。財政破綻ではなく、失われます。説明できません・・・。
気分転換(忘年会疲れ?)におススメです。
しづかホール横の神戸の壁ライトアップへ子連れで行ってきました。
予想以上の子どもの喜びようと地元保育所の子どもたちが本当に楽しそうだったのが印象的でした。初期投資30万円で2年目のライトアップだそうです。
南あわじでも個人の家庭ではいろいろやられてますが、ちょっと名物的なスポットもほしいですね。電飾の中に入れるのが子どもにうけるポイントです。
南あわじのライトアップ名所(神代の餃子屋さん)も健在です。潮美台、阿万中西、西町、東町も結構見ものです。お勧めがあれば教えて下さい~。
ここ一週間、淡路島を縦断しています。
土曜日、洲本での宴会に出席しました。そして16年ぶりに「ドラムス」でバンド出演・・・。2時間の練習で本番。皆さんには喜んでいただけたようですが・・・。やはりブランクがあり(というよりニワカバンド経験しかなかったため)思うようにできませんでした。よくやったほうだとプラス思考で乗り切りました・・・。2次会、3次会と続き久々にヘロヘロになりました。
日曜日、雨が心配でしたが極寒の中、淡路佐野球場で中学生との野球の試合に挑みました。二日酔い(しかも遅刻)の時は必ずヒットを打っています。嫌なヤツです。体の力が自然に抜けているのでしょう。
新しい出会いや知らない場所、店を発見するなど、まだまだ多くの魅力が淡路島には潜んでいます。慣れてくると意外に淡路3市はまとまりやすいのかなと思ったりもしましたが、土日とも淡路島レベルの会でしたのでそう感じたのかもしれません。淡路一市の波もこれからの調査項目の一つです。ただこの縦長の距離的な壁は必ずあります。阿万の端っこに住んでいるものとしては劣等感はないですが「列島感」はなかなかぬぐえません・・・。
寒空に虹がでました。虹の上を歩きたいという発想はよくありますが、虹の付け根に行きたいと思うのは僕だけでしょうか?
付け根では何かいいことが起こっているに違いありません。埋蔵金が出てきたり、病気が治ったり、恋が叶ったりと・・・。
年末、忘年会疲れが出てきています・・・。早く寝ます。
今日は皆様方からのご指摘に対してお答えしたいと思います。
報酬下げろ、還元せい!!
これまでの仕事でボーナスはいただいたことがありませんでした。毎月決まった報酬もしかりです。ただ、どういった形で使わせていただくか、生活にももちろん必要です。できるかぎり政務調査・意見交換・人脈形成を含めた「議員活動」に投資しています。最近は本をよく買って時間を見つけては読んでいます。政務調査費がTVで問題になっています。南あわじ市は議員一人につき年間15万円。政務調査のみにつかわさせていただいています。
税金下げてくれ
ごもとっともな意見であるかと思いますが、財政難の折、市はいかにして収入を上げ、支出を抑えるか、取り組んでいるところであります。議員としても市民が納得がいかない市税徴収・支出が無いよう、厳密にチェックし、公平公正で意味のある税金の使われ方がなされるよう努力しています。また税金の使われ方については迅速でわかりやすい「情報公開」がもっとなされるべきと考えていますので、いろいろと市側へ取組を要望しています。ご理解いただきたいと思います。効率が良いとささやかれている道州制・淡路一市などの研究も進めていきます。
うず潮世界遺産は無理やろ
先日「国内18候補」が発表されました。当然「鳴門海峡」は入っていません。今、最近登録された「知床半島」の海岸保護区についていろいろと動きがあります。漁業権の問題です。保護区ということで基本的に操業は可能のようですが、成り行きを見ながら勉強を続けています。大鳴門橋があることでのマイナスポイント、鳴門海峡で生計を立てておられる方がいるということ、近々鳴門市の方と意見交換してきます。
親の力で議員になった?
確かに僕の両親はいろいろと活動的です。選挙のときも相当動いてくれました。親の選挙か?といわれたこともあり、この件についてはいたるところでご指摘をいただきました。政治と家庭は別ですし、保護者同伴議員なんて表現にはさすがにカチンときますが、そういった活動は一切いたしておりませんし、理解不能です。親の関係の方々にご期待いただいており非常にありがたいことです。頑張ります。
息子の力で議員になったといわれるようになりたいものです。・・・冗談です。
夢の中でサイレンが鳴り響いて目が覚めると、なんと現実。「防災ネット」のメールが「阿万消防団は出動してください」と・・・。
時計は午前3時前、外は暗闇の雨、先日の非常訓練で来賓挨拶をし「年末年始は特に火事が多い」「阿万は特に広域消防署から遠い為、皆さんの力が必要」と自分で言ったことに妙に納得しながら、常備してあったヘッドライト・マスク・カッパを着てふらつきながら出動。
消防詰所にはすでに3,4人集まっており、消防車はすでに出動していたので、トラックの荷台に載って現場へ!!
ところが、どこも火の気がなく、再度メールの着信があり「ゴミ焼きでした」と・・・。おいおい・・・。
幸いどこからも火の気がなくブツブツと文句が出ながらも安心して解散。サイレンが鳴って数分で我々の第3分団第1部からは約10名が出動しました。阿万地区には3分団、約180名の団員がおられます。
統計的(僕の記憶)にも年末年始特に火事が多い時期です。みなさん気をつけましょう。消防団の機動力に感心しながら眠りにつき、寝坊してしまいました・・・。
世界的にも自治消防団がこれほどすすんだ国もめずらしいと最近本で読みました。消防団の再編、団員減、広域消防署員、分署の整備など問題も多いですが、まずは消防団の初動体制の速さは皆さんに知っていただきたいと思います。出動されたみなさんお疲れ様でした。
南あわじ市の発展ために議員にならさせていただきました。少しだけ自分の為と思っていますが、それは人脈形成であったり、自分の世界観の広がり(狭いと思うときもありますが)を求めたりであったりで、市民の利権(言葉が適当ではない?)のため、活動を続けています。
利権の奪い合いや議会の内輪もめが少なからずあるのは、全国今に始まったことではないと思いますが、市民のためならまだしも、なぜこんなことが起こるのでしょうか?
きれいごとを言っているようですが、本当にきれいごとがきれいごとでなくなってしまう事があります。
政治とはそんなもの?と肯定する自分があり、また否定する自分もあり。自分の決めたことは最後まで責任をもって通す姿勢でありたいと思っています。
南あわじ市議会は会派を持っています。意見の調整は会派代表者会、議会運営はおおむね議会運営委員会で調整することにしており、よい意味で効率化をはかっています。それでも慎重に議論すべき時は全議員で議員協議会を開催しています。すべて非公開ですがご理解いただきたいと思います。
議会内では新人といえど議員は議員。意見を調整するのも大きな仕事です。多数決の数合わせだけにはなってはダメです。
三崎亜記さんの「バスジャック」という本を読みました。頭がおかしくなりそうな快感?を覚えました・・・。普通が嫌いな方におススメします。
志知奥にある「里山基地」に行ってきました。何それ?と思われると思いますので少し解説しますと、AGN西淡という団体の「二名良日さん(冒険家)」が中心となり、個人の山?を解放して、子どもを自然にふれさせていただけるというもののようです(市の広報に紹介)。詳細を調査すべきところですが、終始和やかな雰囲気だったので、あえて聞きませんでした。後日、調べることとします。
朝から20名ぐらいの子どもたちとたわむれてきました。
専用道具で一気に竹を割り、直径60cmほどのワッカを作ります。
笹、木の実、ツタ等を巻きつけて出来上がりです。
僕らが子どもの頃は下校途中に友人と山に入って「バス釣り」や「探偵ゴッコ」や「宝さがし(しょうもないものでも宝にして)」をしていた時代でした。今の子どもたちにはこういった自然の山の中で、自然の素材だけでものづくりするといった機会が本当に少ないと思います。
子どもがまだ小さいので「リース」は僕が作りました。簡単そうに見えますが、結構時間がかかり、寝不足で朝も早かったため、かなり堪えました・・・。よい出来栄えでしょうか??図工の成績が満点だった僕には少々不満が残ります・・・。
基地のてっぺんで風車が心地よさそうに回っていました。新設の阿那賀の風車と向かい合っており、いろんな意味で対照的でした。
午後からも子どもとたわむれました。
誘われるがまま行ってみると、少年野球チームとおっさんチームとの合同練習でした。少し前まで中学3年生を教えていた経験もあって、野球指導はそれなりにできるつもりだったのですが、小学4~5年生(20数名)となると、なかなかうまく教えられないというか何と言うか・・・。
丁寧に教えたつもりですが、まだ体のできていない子どもに、僕の指導は合わないようでした・・・。こりゃ監督も相当大変だなと、小学生を教えるのはホントに難しいです。
普段は海千山千の方々と議論をしているためか、今日は子どもとふれあい、心地よく疲れました。
今日、国会で注目の「道路特定財源」の余剰分を「一般財源化(自由に使えるお金)」にしようということが閣議決定されました。いろいろと複雑ですので詳細は省略しますが、「高速道路の料金低減案」についても08年の通常国会に提出と明記されているようで、今後の動きからますます目が離せません。
淡路3市議会などからは「道路特定財源を使って明石・鳴門海峡部の料金低減を」と国の関係機関に要望を出しているところです。
ただ安くなるのはありがたいことですが、全国均一に安くなっても淡路島には意味がないので、全国の高速道路に比べて神戸淡路鳴門自動車道が異常に高いのをもっと強く訴える必要があるように思います。近畿全体での負担金で今の特別料金(28%引き)が維持されていることもあり、いろいろと問題も山積みですが、本当になんとかしないと・・・。
先日、西村議員と特定財源について話しました。「レジャー施設なんかにも投資できたらなぁ」と言われたので「そんなんに使わんともっと橋代につぎ込んでくださいよ~」と言わせていただきました。
先日の一般質問でも僕を含めて3人の議員で市長に訴えました。秘策はないが淡路3市長協調して、四国や本土と手を組んで要望していくとの答弁もありました。議員としても根限り頼み込んでいきたいと思っています。
一般質問が予定より早く終わり、今日は議会が休みになりましたので、回り弁天奉迎大祭に参加しました。雨の中、阿万・北阿万の13台のだんじりで弁天さん(10月30日ブログで解説)を迎え、だんじり唄の奉納などが行われました。
雨の中、みなさんお疲れ様でした。
商工会青年部のスピーチ大会+忘年会に出席しました。委員会別に代表で「青年部」についてをテーマに6名の発表があり、それぞれの想いを語られました。書けない内容がほとんどです・・・。
「二次会は行かない」は今日も無理でした。
久々に近所出身の先輩の店に行きました。皆さんご存知の南あわじで唯一?ダーツのある店です。昔の同級生にも遭遇し、二次会の席でもいろいろと意見交換できました。行政への要望あり、提案あり、知識の提供あり、裏?情報あり。合併一年足らずの40歳までの団体ですがまちづくりへの意識レベルが確実に上がってきています。
12月7日の「回り弁天」に向けて、だんじりの準備が進められています。
今年で三回目のだんじり組立。地域のお祭男もさすがにバテているのではないでしょうか?
南あわじ地区の報告会に出席してきました。悪党党の浜田幸一さんの息子さんの浜田靖一衆議院議員の講演があり、千葉県選出ということから水産に力を入れているということで捕鯨について話されました。オキアミだけでなく、イワシ、サンマなども鯨の主食になってきて、鯨の捕獲もバランスよくすべきであるとの意見でした。
会の後、元南あわじ市議の方と飲みしました。瓦産業のこと、本四道路のこと、議長選挙?のこと、いろいろ意見交換をしました。西村議員も一瞬参加して「道路特定財源をどうするか」意見交換できました。
昨日、腹に決めた2次会不参加を達成できず、体調不良のためあまり記憶が残っていませんが、よい意見交換ができました・・・。
カゼが治りません・・・。
不覚!!気を抜いているわけではないのにカゼをひいてしまった・・・。
一般質問は5日、今日から毎日夜の予定が詰まっているし、この鼻水ダラダラをどうやって治すのか。
今週は2次会を断ろうと思っているが断りきれるか不安。
この時期、体調にはくれぐれもお気をつけ下さいますよう・・・。首にネギを巻いたら治るでしょうか??
新しいブログに変えてから今日の書き込みで200回になります。昔は夏休みの宿題はラスト2日でやろうと溜め込んで、結局新学期が始まってもまだやっていないようなどうしようもないガキだったんですが、何とかこのブログは続けることが出来ています。いつも読んでいただいている方がいての事です。本当にありがとうございます。
今は12月定例会に向けて準備をしています。原稿を書いていると、調べごとが増えたり、知らない言葉にぶつかったりと、自分を高める要素もいろいろと出てくることがあります。時間があるときにブログを書いたりと自己満足ではありますが、少しは以前より国語力がマシになった?ような気がします。
しょうもないブログや!といわれたこともあるんですが・・・。まっ、いいですけど。
12月は改選の月でもあります。正副議長、委員長、所属委員会がガラッと代わります。いろいろとあるのは否定できませんが議会運営には大変大事なことですので、来るべき時に詳細は報告いたします。市民の皆さんに選ばれた28人がお互いを選挙するので、あとは皆さんのご想像にお任せします。
ホームページの方も年末に向けてリニューアルを検討中ですので、今後とも細なが~くご愛好の程よろしくお願いいたします。
9月定例会の会議録が出来上がりました。あの議員はあんな質問、この議員はこんな質問しています。興味をもっていただける方が増えると幸いです。
大名古屋
所用で名古屋に行ってきましたのでご報告いたします。徳川美術館を見学してきました。徳川の15代続いた歴史、鎧兜、刀などが展示されており、当時の歴史に触れることができます。家康から数えて19代目の子孫の方が名古屋市に土地を提供し、名古屋の財界人によって築かれ、空襲で一旦焼けたものの、もう一度立て直し、今は財団法人が運営しているとのことでした。国宝9件、重要文化財57件、源氏物語の絵巻なども展示されています。
ダラダラと入場したのですが、出てきた頃には妙に歴史通になったような気分になり、当時の人間模様などを勝手に想像しながら、なんとも不思議気分になりました。たまには美術館などに行くのも良いものです。いつもは動かない脳みその一部が刺激されます。
駅前には東海一のビル、ミッドランド スクエア(豊田・毎日ビルディング)が新築され、名古屋・トヨタの底力が垣間見えました。田舎もんですが、勝手に第2の故郷(大げさ)と思っているのでいろいろこれからも目が離せません。南あわじ市も負けてはいられません。。。
・・・・。
永田秀一県会議員を励ます会
140名近い出席があり、多くの著名な方が来られていました。斉藤兵庫県副知事からフェニックス共済の加入率が南あわじ市が県下で一番低いのでよろしく頼みますと挨拶がありました。
フェニックス共済は年5000円の掛金で災害で家が全壊した場合などに最高600万円が支給される兵庫県にしかない共済制度です。南あわじ市の加入率は海が目の前なのに10%ほどであると残念がられていました。僕も加入しています。皆さんも是非一度検討してみてはいかがでしょうか?
永田秀一先生にはまだまだ南あわじ市を含め県政のために頑張っていただかなければならないという声も多く聞きます。市民として果てしなく県の存在が遠く感じることが多々あるので、市政もそうですが、市民に身近に感じられるような政治家であってほしいと思っています。
春に向けていよいよ臨戦態勢といった感じでした。
会の後、ある洲本市議の方に「今から市議辞めて県会に立候補せえへんか」と冗談を言われました。
まれに本気にして実行する癖があるのでそういった冗談はやめていただきたいです・・・。やりませんので。
淡路島南部を転々としていました。市~洲本~五色~福良という感じで。
洲本~五色間の山越えはいつも迷子になります(僕だけではないと思っているのですがどうでしょうか?)
淡路島はかなり道路が整備されてきた感じがします。個人的にはまだ阿万~福良~淡路島南I.Cまでの運転でいつも酔うので何とかならないかと思っているのですが、今は酔わない運転方法を研究しているところです。
明日は名古屋へ出かけます。名古屋は一般道、高速道路が見事に整備されて(高速はスイスイ、一般道も碁盤の目でわかりやすい、片側5車線など)、将来の首都を目指しているかのよう?です。
伊勢湾岸道路という有料道路があるのですが、便利な上に何本も橋を渡り、距離も数十キロあり、料金はというと明石海峡大橋の半分以下です。走るたびにため息が出ます。
最近、僕の周辺でも明石海峡大橋の値下げ要望が多く聞こえるようになってきました。もちろん大鳴門橋の値下げと合わせ粘り強く要望していかなければなりません。
普段何気なく通っている道、たかが道、されど道、昔の方々が大変な思いをして創ってきた道。今日はそんな気分で運転していました。
今日はケガから復帰の加地選手が代表スタメンMFで出場、大活躍でした。西淡の親方に「W杯だけ盛り上がっていてはイカン!」と叱られましたが、僕は今でも家のテレビの前で盛り上がっていますので!加地選手は南あわじの星です。
その直後「津波警報」が発令されました。
NHKの緊急放送を見て感じたのですが、北海道の各市町村がNHKからの電話のヤリトリで「避難勧告を出しました」とか「避難指示を出しました」とか「防災無線で海岸付近の方に呼びかけ中です」とか、いちいちNHKに報告しているのは少しアナログ的で、NHKが役場の職員の邪魔をしているように感じました。そんな感じを受けたのは僕だけでしょうか??
なかには「勧告ですか?指示ですか?どっちなんですか?」とか言ってる某局もあります。現場に対して何が言いたいんでしょうか?揚げ足を早いとこどりしているようにしか感じられません。どうしようもないアナウンサーです。
南あわじ市もいざという時の報道各局とのヤリトリ、対策方法をあらかじめ考えておく必要があるかもしれません。市内の状況をうまく伝えることができれば公共の電波を使って市内に的確な避難指示が出せると思われます。CATVの有線でのアナウンスやサイレンだけでなく、無線による連絡手段もできるかぎり早く取り入れなければなりません。
なかなか情報が入ってきませんが、被害がないことを祈っています。
商工会主催の南あわじ市政経塾で人形浄瑠璃を鑑賞。JTBの団体客と重なり、売店が大盛況だったのでうれしくなって写真を撮ってしまいました・・・。
人形浄瑠璃は年一回ぐらいのペースで見ています。座員の方も僕と歳の近い若い方ばかりで、なんとか頑張ってもらいたいといつも感じています。午後から塾生の「感想」をまとめ、「現代風にアレンジしてみては?」とか「伝承と発展の区別をつけて革新すべき」などの意見が出されました。
伝統文化とはいいながらも「現代社会におくる家族愛!」見たいな感じで僕個人としても地元でPRしていこうと思ったしだいです。
第一回スポーツ21阿万地区老人会グランドゴルフ大会
県から地域スポーツに対する助成を受けて開催されました。お招きいただき、一言ご挨拶させていただきました。「地域の若者・子どもに地元のよさ、農業・漁業・文化や南海地震の経験談などを積極的に伝えてください」とお願いしました。
60歳以上からの参加ですが、150名以上の方が参加されました。まだまだ元気というより、バリバリ現役という感じの先輩ばかりです。高齢化率33%と何か暗いイメージにとらわれがちですが、いいようにとらえると「3人に1人が65歳以上の先輩」ということ。多くの先輩の経験・知恵を活用させていただいてまちづくり、地域づくりに取り組んでいけたらと思います。
あるときは商売人
商工会青年部で「高知県いの町」のイベントに参加させていただき(あまり歓迎されていない?)、玉ねぎ・ワカメ・海苔をPR販売してきました。四国の丁度真ん中で、どえらい山奥でしたが、年に一回のイベントという事でたくさんの人が集まっていました。
販売結果は「即完売」です。僕は玉ねぎ担当で、会場内で座っている方に行商(押し売り?)してきました。「淡路の玉ねぎ甘いよな~」といって10個以上買ってくれるおばさんもいて、淡路玉ねぎの知名度の高さを実感しました。
ただ、買わない人のほとんどの理由は「重いからいらない」(僕がうさんくさいから買わない?)でした。。。讃岐うどんは重くても買うんですけどね・・・。高知の山奥で淡路玉ねぎが流行ることを祈って・・・。
もう一項目だけ
道中、宿と書き込みできない内容ばかり?ですので・・・。
イベント会場を含めた町有地の山を開発して、地元観光協会が運営する「モマ・モーターランド」で事業内容の解説を受けてきました。当時の村商工会が橋本高知県知事に直談判して事業化にこぎつけた話など「村だから村(ソン)はしない」ということで補助をいただいた。 と・・・。 ・・・全国的に寒い一日でしたか?
実際、年間50万ほどの純利益を出しているという話でしたので、スタッフの頑張り次第では長く続けられる事業であるかなと感じました。「町有地」「過疎地」「知事」がこの事業化のキーポイントでした。
四国と本州を結ぶ3ルート、「明石海峡大橋」だけが歩道がないようです。
年末はいろいろと家をあける日が多そうなので、少し早いですが今のうちに大掃除に取り掛かっています。議会関係の膨大な資料を整理するのが主な目的ですが、再度、非常持ち出しリュックを整えました。
以前から用意はしているものの、知らないうちに懐中電灯がなくなっていたり(誰がもっていくのか?)、別の用事でリュックを使ったり(便利な装備が整っているためか?)と、知らない間にリュックの中身がなくなってしまい、困ったことに常備意識が持続しないのが実情です。
今日は消防団で出動する時のため「カッパ」「ヘッドライト」「マスク数十枚」を準備し、リュックには水10ℓ、非常食、大震災マニュアル?、先日いただいた発電式携帯充電器と現金(ほんの少し)を追加しました。
現金はおそらく年末までに使ってしまうと思いますが・・・。
とこんな日記を書いている真っ最中になんと「停電してしまいました・・・」なんというタイミング・・・。
思いもよらず役に立ったものがありました。
少し高価ですが、枕元にあるとすごく役立ちます。2時間の停電の間、冷静に本を一冊読むことができました。
イカとハマチをいただいた。もちろん阿万沖のとれとれピチピチ(古っ!)で。
釣りたてのイカは少々噛み応えがありますが、独特の甘み!!うまい!!
天然のハマチは少々身が固めですが、さすがはハマチ!!うまい!!
ごちそうさまでした。「海の幸」最高です!!
県議選立候補予定の方にお会いしました。淡路市、洲本市とも、今のところ選挙が行われるという感じがします(私見ですが)。
やはり自分の一年前を思い出します(市議選ですが)。基本的に4年に1度とはいうものの、いつも立候補時の気持ちを持っていないとなかなか務まらない仕事だなと強く思います。いろいろな方の意見に耳をかたむけながら活動していかなければなりません。そのためには自分からすすんでいろいろなところへ足を運ばなければ何も始まりません。
人間誰しも波があると思います。僕の場合はよく恩師に「ムラがある」と言われました。もうひとりの恩師は「継続は力なり」という言葉を繰り返されていました。
「健康水(あやしいでしょうか?)」と「ジョギング」で体調管理し「ムラ」をなくします。
12月7日に「萬勝寺」(阿万上町)での奉迎大祭が決定したようです。「回り弁天」の由来を解説していただきましたので紹介します。
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時は宝永中の頃(1704)に現淡路市の佐野出身の城喜代(じょうきよ)さんという人がおってな、とても重い病気を患っとったんじゃ。こりゃどうにもならんということで、最後の望みをかけて高野山に登り、弁天さん(お軸)を授かってきたところ、病気がよくなったそうじゃ。
これはありがたい、こんなにありがたい弁天さんじゃったらぜひ淡路島民みんなにご利益をわけてあげようということで、淡路の寺々を巡ぐりにまわるようになったのじゃ。
昔は、希望しても十年待ちは当たり前。12月の奉送、奉迎大祭の時には、白装束の人たちが激しく弁天さんを奪い合ってけが人続出だったそうな。
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その後も「回り弁天」として信仰をあつめ、今では淡路島三大祭りの一つに数えられているそうです。歴史ある弁天さんで農漁業の繁栄・商売繁盛・安産・子育の守護・学業成就・福徳長寿・芸能全般のご利益とあらゆる福をお授けくださるとのこと。年間に四度(奉迎、春季、夏季、奉送)の大祭が予定されています。
正式には「淡路巡遷妙音弁財天」 (アワジФ▲;▽・。x”€ベンザイテン)といいます。・・・読めません。阿万・北阿万地区からだんじりが出て「だんじり唄」の奉納などが予定されています。
300年前から淡路全島での取り組みがあったこと、昔から淡路は一つのようです。
昨夜、県道バイパス「灘・阿万線」の一年半後の全線開通を見据えて、地元商売人の語り合う会が開催されました。地域づくりはやはり地元から、10年、20年後、阿万地区がどのようになっていくのか、地元民としていつもアンテナを張って情報収集に努めたいと思っています。
バイパスの問題だけにとらわれず、「明石海峡大橋の通行料の半減」「阿万海岸海水浴場の混雑問題」「灘~沼島の観光客の増加」「人口流出・少子化対策」など多岐にわたって意見がでました。
12月に「廻り弁天」が阿万にやってきます。これから関係者の方々の準備が忙しくなってくると思われます。バイパス全線開通も含め、今後の阿万地区に弁天サマ(財宝の神様)の御利益が続いていくことを祈念して・・・。
うまくまとまりました。。。

弁財天。なぜ淡路のお寺を廻っているのか??近々取材してきます。
全10回の南あわじ市政経塾(商工会主催)も残すところあと2回となりました。第8回目の今回は「三原高校2年5組(科学コース、昔の理数コースといったところ)」との意見交換会。
事前に商工会事務局さんの尽力で三原高校1,2年生全員のアンケートをとり、結果をもとに南あわじに足らないもの、欲しいもの、将来の夢、将来淡路に帰ってくるかどうかなどを高校生にインタビューしてきました。
その中で興味のあった発言を一部報告させていただきます。
1.電車が欲しい
らんらんバスや高速バスが整備されているのはそれはそれとしていいけど、中高生の視点に立った交通手段も考えて欲しい、親の車に乗せて貰って「ジャスコ」「イズミヤ」に行く年頃でもないし、自転車では限界があるから。という意見。和歌山と洲本を橋で結んで新幹線を通す?計画も一応残ってはいるようですし、採算さえ合えば、また電車の復活もありかもしれません。
2.神戸・大阪が遠い
現状の僕ら(30代)でも思いつかない提案でした。「三宮まで30分でいければ淡路に住みたい」という発言もありました。僕ら(30代)は三宮まで船に乗って3時間かけていたので今の高速バスで十分満足していました。通行料金(陸の港西淡→三宮・2000円)も高いという意見が大半。やはり明石海峡大橋の値下げを含め高校生も切実に考えているようです。
3.一流企業を誘致
「トヨタ」「ソニー」等、具体的な社名を出して熱心に語ってくれました。一流企業はなかなか難しいでしょけども「働く場所」さえあれば、自分たちは淡路で働いて暮らしたいということでした。企業誘致についても明石、鳴門海峡の通行料金を含めた取り組みが必要と思われます。
淡路3市長を筆頭として明石海峡大橋の料金値下げ、無料化、淡路が一つになって進めていくのが行政、議員の役目のようにと思った次第です。
いろいろ他にも意見があったのですが、話をしていて思ったのは、高校生といえど「将来の夢」をはっきりと持っており、現状の淡路島の人にもなんとか頑張って欲しいということ。夢のような話がほとんどでしたが有意義な時間を過ごせました。
現状に満足することなく、若い世代の意見も市政に反映していけたらと思った一日でありました。
大の大人が教室で議論するこの光景、少し面白おかしかったです。
班分けをして、短い時間ではありましたが、意見交換。
今後も「2年5組(進学クラス)」だけでなく、すべての高校生の意見を聞くことができるような場を作っていくことも必要ではないかと思いました。
「NHKの企画番組」わりと好きです。きょうは「青い看板の大手コンビニ社長の話(僕のブログまでNHK風)」
社長の基本的な考えは「トップダウン」。
しかし、ダウンの仕方が味噌で、社長を特別扱いしない体質をつくり、役員、社員、オーナーを説得していく様を簡単に紹介していた。これから「看板の色を変えたい」と全国に16万人近くいるオーナーにいろいろな手段でできるだけ自ら説得するのだそう。すごい労力。
僕は「青い看板」を見ると一人暮らしの7年間の「不健康な生活」を思い出すので、入りたくないと思うところがあり「この際変えるべき派」です。そんな個人的なことはどうでもいいんですが。
部下、お客さんを説得、納得してもらえることができれば「トップダウン」は悪いものではないと考えます。行政運営においても例外ではなく、むしろ民間企業以上に首長にはそういう能力が必要ではないでしょうか。南あわじ市に限らず、行政には説得作業すらしない時があるので注意が必要です。目を光らせるのは当然議会の仕事ですが、行政には率先して情報公開をしていただきたいものです。
阪神タイガースの片岡選手が現役を引退しました。現役最後の打席に放ったレフト後方の打球は、高校時代の同僚ご存知立浪選手。試合は5-1で阪神リード、中日の優勝は決まっています。
誰がどう見てもアウトにしようと打球を追っていません。
「なぜ追わなかったのですか?」と聞くのはきっとナンセンスなのでしょう。
試合終了後、二人は抱き合って泣いていました。当事者同士でしか分からないやり取りがそこにはありました。またまたもらい泣きしてしまいました。今年のプロ野球は「涙」がキーワードです。僕だけか?
説明不要の極致を見たように思います。そんな政治になれば言う事なしでしょうけど。。。
突然ですが、僕は瓦以外にタイルや便器にも少し思い入れがあります。
なぜかというと瓦・タイル・便器の製造機器や原料設備関係の仕事をINAX系列の工場がたくさんある愛知県の鉄工所でしていたためです。
先日、三宮駅前の新名所「MINT神戸」の色が気になっていたので、思わず写真を撮りました。これはどこのタイル?そして、思わず触ってしまいます。。。
タイル一枚一枚がどこか昭和の感じがする、深みのある色でした。売れ残り在庫かな?と思うほど古い感じです。業者の方読んでいましたらすみません。読んでないか・・・。
いぶし瓦調のタイルで高層ビルを建ててもらえれば、いぶし瓦のPRになるか?
太平洋に台風が2つふらついています。少し前「パーフェクトストーム」という映画がありました。漁船が台風の進路予測を誤り、とんでもない嵐に遭うというもの。
映画の中では台風と台風の間は暴風雨が交錯し、局地的な嵐になり、むちゃくちゃなこと(適切な表現が見つかりませんでした)になるという、現実では到底考えられない状況です。
今回はそんなことにならないよう祈っています。ならないと思いますが。普段から非常時に備えて非難グッズ、家庭内での停電対策など準備しておきましょう。

↑ありえないですね・・・。アメリカのパニック映画の真髄です。
議会外Q&A
南あわじ市の中心街づくりの構想等はあるのか?
行政が主導ではとてもできない。決められない。
(この構想については行政がある程度ではありますが、流れを作る立場にあると思われるので、今後の研究課題にしています)
なお、答弁者氏名についてはここには書き込みしませんのでご理解願います。
南あわじ市文化体育館(元気の森ホール)の相撲競技の開始式に出席させていただきました。
隣の席で来年の開催地の相撲競技関係者が熱心にカタログや、関係者用のパス、会場をチェックして勉強されていましたので食事も調査していただこうと食事券をお渡しておきました。早くも次の開催地の準備も始まっています。全国の国体関係者の方々本当にご苦労様です。
昨夜は福良で食事会があったのですが相撲選手がたくさん宿泊しているようで大変にぎわっていました。プライベートでもまた来て下さいねと選手?(勝手に判断)とお話させていただきました。経済効果は確実に出ています。
肝心の競技のほうは、ぶつかる音、気迫が直接伝わってきて迫力があり見ごたえがあります。是非ご覧下さい、入場無料です。2F外では物産展・国体グッズ販売も催されています。10/4午前までです。慶野松原ではビーチバレーが行われています。
本日題目の「らんらんバス」が開通します。国体(相撲・ビーチバレー)も始まります。
乗る乗らないは別にした喜びの声が大変多いですが、市は平均67人/日の乗車を見込んでいるようですので、目標達成の為、今後もいろいろな工夫を重ねてもらいたいと思います。
また、基本的にバス停の設定があるのですが、ルート区間で手を上げればせい太くんバス同様、途中乗車できるとのことです(交通状況にもよると思いますが)。これは重要な点ですね。均一料金がなせる業でしょう。
車椅子乗車用の昇降装置付(車両後部)です。
近く、政治倫理条例について、第3セクターについてという事で議員協議会が予定されています。自分自身の考えをまとめておきます。
来る10月17日、劇団はぐるま座「高杉晋作と奇兵隊」が三原公民館大ホールで同実行委員会主催で行われます。高杉晋作といえば・・・。名前は聞いたことあるけど実はあんまり知らないんですというのが率直なところ。この劇を機に少し幕末の歴史の勉強をしようかと思っています。是非ご参加ください。

昨日ドラフトで由良中出身(近江高校)の伊奈龍哉君がソフトバンクから指名されました。去年の三原中出身の楽天片山君に続いて2年連続で淡路島からプロ野球選手の誕生です。
実は伊奈君とは一緒に野球をしたことがあります。3年前、僕の所属する草野球チーム(ただいま休部中)をたまたま手伝ってもらい、見事サヨナラホームランを打ってくれました。そのときから「オーラ」はありました。プロで十分活躍できる素質があると思うので片山君ともども是非頑張ってほしいと思います。
去年はほとんどプロ野球を楽しむ時間がありませんでした。今週末は甲子園天王山3連戦、やっとセリーグも盛り上がってきました。もしかするともしかするかもしれません。楽しみです。
午前「阿万小学校」の運動会におじゃまさせていただきました。創立131年、樹齢100年(写真左側)のクスノキの歴史ある母校です。僕の時代とくらべて児童数が半分になっていますが、元気な子ども集団です。
なかでも鼓笛隊が健在だったのが何より嬉しかったです。4~6年生は「トランペット」「トロンボーン」「ユーホニウム」等の楽器を演奏できるようになるんです。これは阿万小の卒業生として皆さん隠れた自慢だと思います。校長先生と話していると今でもベルマークを集めたりして楽器を買い換えているとのこと。敬服しました。
昔は「明石公園」やいろんな場所での発表会に行ってましたね。当時は当たり前のように思っていましたが本当に恵まれた環境でした。いまさら感謝です。
会場で同級生に「総理大臣になってくれよ」と言われました。どうやら彼の頭の中では「市議→→→総理大臣」のレールはつながっているようです。ビックリしました。総理大臣にはなりませんが南あわじが少しでもよくなるよう日々精進します。
午後は福良なないろ館前でおこなわれた「炬火リレー」の最南端歓迎式典に出席。形式くさいと思っていましたが「火」を見ていて気持ちが高ぶりました。いいもんですね。いよいよ国体開幕まで1週間です。
いろんな元気をもらえた熱い一日でした。
先日の「全国制覇」された模様が明日16時からNHK教育で放送されます。もちろん全国放送です。来月には地元で祝賀会も企画されています。それにしても全国優勝はすごい。
明日は19年ぶりに阿万小学校の運動会に出席します。どんなふうに変わっているのか楽しみです。

若者の定住促進とは?とかいろいろ考えながら市は「公営住宅」を完成させています。
「子育て世代優先で!」など同僚議員ともども要望していましたが、今回「市外若年層優先入居4戸」の設定がされています。若年(40歳以下だそうです)
というわけで市内の方には僕のブログで紹介することによって少しでも若い世代の方が入居を検討していただき、抽選で選ばれることができればと思います。力不足で申し訳ありません。
平日受付が無理な方は僕のほうへお問い合わせいただいても結構です。
商工会主催の政経塾(全10回)に参加しています。今日は第5回、南あわじのグランドデザインを描こう!!という題目で「元産経新聞記者の泉和幸先生」をお招きして行われました。2007年問題、村上ファンド、ライブドアや阪神・阪急・近鉄の裏の裏など大変興味深い内容であっという間の7時間でした(眠さも忘れてました)。淡路島の秘めた実力?おのころ島・いぶし瓦+太陽光・タマネギ汁の化学反応を利用した繊維の開発等々、とても76歳とは思えない発想の持ち主でした。負けてられません!!
僕のモットーである「プラス思考」「陽転」「覚醒」を76年間実践されてきた方であらためて「プラス思考」の大切さを確認できました。
高校時代の恩師にいただいた大事な言葉です。
台風の影響が心配されましたが「阿万亀岡八幡宮」で38年ぶりに夜宮が行われました。4時間ものあいだたくさんのお客さんが帰らずに熱心にカラオケや舞踊を楽しんでいました。主催者の方には申し訳ないですが、お客さんの数の多さにびっくりしました。大入り満員だったんではないでしょうか。たこ焼き屋のおばちゃんが大喜びだったことがこの祭りの内容を語っているかのようでした。宮司さんも大変喜んでおり隣の席で阿万の歴史についていろいろ語っていただきました。
子どもたち(もちろん高齢者の方々も)のためにもこういった地域の祭りは是非とも続けてほしいです。そしてその子どもたちが引き継いだり、祭りをつくっていく上での手本になっていく、そんな願いもこめて挨拶させていただきました。久々に大勢の人前でご挨拶させていただき少しあがってしまいました。
いよいよ台風が心配になってきました。過去10年でも最大級のようです。
明日から3連休の方も多いかと思いますが、台風がこちらを覗っています。今ちょっと風が出てきたような感じです。今回は淡路島にも影響が出そうで心配です。
明日は「南淡中」の体育祭。夜は阿万の亀岡八幡さんに夜店が出て、カラオケ・踊りもあるみたいです。明後日は「南あわじ政経塾」に参加、月曜日は「敬老会」に出席します。
3日間「ソフト」「野球」「ソフト」の予定もあったのですが欠席させていただいています。雨が降れば欠席にはならないのですが。
僕の体重は細い人2人分、2つに分れればいいのですが。。。
今年で3年目、県下8チーム参加の兵庫予選大会が終わりました。今日の神戸新聞にデカデカと「津名高校」の優勝の記事・・・。悔しいですが勝負は勝負。野球を通じていろんな世界のいろんな方とお会いでき、おっさん連中で一つの夢を追いかけることができたことは非日常で本当に楽しかったです。また来年「甲子園」を目指します。来年は一気に参加チームが増えそうですが・・・。
「津名」「洲本」が今年から登録しています。正直なところあまりチーム増えてほしくないですが淡路島内高校野球OBの方もご一考ください。
一年間ブログ続いています。何の為に続けているのか分からなくなる時があります。市民の方々に市政に少しでも興味を持っていただければと思っているのですが、なかなかのようです・・・。文章能力のなさか?はたまた内容の薄さか??
なかなか本音を書けないでいるモドカシサを感じる時がありますので、そこを打破していかないと読んでいる方も退屈してしまいますね。日記なら非公開にしたらいいことですし。「継続は力なり」だけではいかなくなってきたようです。
2年目「いでひろ日記」そろそろ心を入れ替えていかないかんなと思ってはいるのですが。明日は津波対策の視察で徳島に行ってきます。きっとすごい設備があるのでしょうねぇ、兵庫県は特に遅れているらしいので。
土曜日
「マスターズ甲子園」県予選大会(神戸大学グラウンド)に参加しました。初戦は現役時代準決勝で敗れた川西明峰高校。結果は僕のチーム初安打と華麗なる守備?で2-0の完封勝ち、普段の草野球と違って甲子園がかかっているのでかなりのプレッシャーです。次は準決勝三田学園戦。津名高校もベスト4入りし、淡路勢が2校ひしめいています。ちなみに兵庫県内8校の参加!
日曜日
ようやく海水浴シーズンが終わり、久々に人の少ない砂浜を走りました。中学時代は毎日2往復(3km)走っていたのですが、今の体力では一往復が限界、もうバテバテです。
しばらく海を眺めながらふと「津波」が来たらどうなるのだろうと考えていました。
自主防災組織の立ち上げに市の防災課が奔走し、津波防波堤をと国・県に陳情。福良・阿万で防潮堤を遠隔操作する津波ステーションの計画が進行中・・・。総合防災対策調査特別委員会も6日の視察研修で一年が終わります。
住民の皆さんに一つだけ分かって欲しいことがあります。自分の命は自分で守る。行政といえど災害時は同じ被災者で人間です、命まで守れる保障はどこにもありません。津波が来たら?「まずは身内、近所の人と高台へ逃げてください」その味付けとしてこれから自主防災組織を立ち上げ、その地域の独自の事情を話し合っていくことで少しでも命、特に高齢者、家財を守ることにつながると思います。
黙々と一人走りながらこんなことを考えていました。ちょっと変わり者かもしれません。
まだまだ続いております「加地選手応援企画」。市民祭り内の加地亮展で島内の加地選手関係者の皆様、ガンバ大阪様等多くの方々にお世話になりました。
オシムジャパンにも引き続き選ばれており引き続き「私設応援団」や「後援会」等活動が続いていくと思われます。同世代としてこれからももちろん応援します。
画像は加地亮展の一環で本人に書いていただいたもの。「南アフリカのピッチに立てるよう」と力強いメッセージもいただいているので、皆さん頑張って応援し続けましょう!!
メタボリックシンドローム検診。市の住民検診に加えられています。
男性で腹回り85cm女性で90cm以上の方は予備軍ということのようです。
僕はらくらくアウトでした。
外見でわかると思うのですが、ワザワザ検診する必要があるのかどうか。。。
生活習慣病。何とも直しにくい病気です。
少しずつ改善したいとは思っているのですが。
商工会青年部員として参加しました。約半年間に及んだ準備作業の中で、市民の想い、主催者側の想いいろいろ感じることができたと思います。この経験は今後も大事にしていきたいと思います。
準備、1日目、2日目と天候が良過ぎたせいで真っ黒になってしまいました。自分が思っている以上に体力が落ちていることに気づかされた祭りでもありました。
明日から9月定例会が始まります。頭を切り替えていきます。
久々に盛り上がった夏の甲子園が終わりました。早稲田実の斉藤投手のマウンドでのハンカチタオル姿が話題になり、街のデパートでハンカチの売り上げが伸びているとか。ちょっと?ですが、それだけ今年の甲子園は注目度が高かったのでしょう。
毎年、この時期は少し寂しい気分になります。井上陽水の「夏の終わりのハーモニー」が頭の中を流れます。
総合防災対策調査特別委員会、議員定数等調査特別委員会が開催されました。改選後一年の最終議会9月議会に向けて締めの作業に入っています。いろんな意味で長い一年でした。まだまだ分からないことが多い世界ですが一期目議員としてあと3年間も精一杯活動したいと思います。
一年目は今までの生活リズムを残しすぎた面がありました。これは議員になる前の各種団体活動や付き合いを続けていくことも当然「議員活動の基礎」として大事だという考えからの行動でした。決して議会活動をサボっていた訳ではありませんし、これからもこの考えは変わりませんが、そろそろ体が持たないだろうなと思い少し心配になっています。
油断大敵、風邪気味です。今日は少し弱気です。
淡路市の高齢者向けローソンに行ってきました。バリアフリーコンビニという趣旨で全国に先駆けて一番にオープンしているそうです。高齢者率が高い淡路島で試験的に営業されているのでしょう.か。東浦地域にあります。
茶色のLAWSON
レジも広々
商品の陳列も車椅子から手の届く位置にあります。
トイレも広々バリアフリー。民間企業も高齢者福祉に力を注いでくれています。うれしい気分になりました。
13日は福良夏祭りに商工会青年部連として参加、司会の方に「南商連の皆さんで~す」と呼ばれましたが、「南淡」なのか「南あわじ」なのか分からない状態、来年からはもう少しはっきりとした形で参加したいです。今年は「南あわじ商工会青年部有志連」で南淡の関係者のみ参加しました。チラシとハッピには「南淡商工青年会」。いろいろです。ようはアホウを増やさなければなりません。
14日は「サマーコンサート」に出かけてきました。近くのホテルでいろんなイベントをやっていただけるので、家族サービスをするにはなんともありがたいかぎりです。福良湾では花火もあがっていました。ここ2,3日、夏の夜の雰囲気、ゆっくり味わえました。
いろんな方の見えない地道な活動でまちが動いています。
初めて「阿波おどり」に行って来ました。隣の県でこんな大きなイベントをしているのに、今までなぜ行かなかったのか不思議です。
「踊るアホウに見るアホウ」4時間くらい見ていたのですが苦痛でした。今度は踊りで参加したいです・・・。やっぱり本場は凄い。老若男女すべての世代がいきいきしていたのが印象に残りました。
今日は福良の踊りに参加します。
申し訳ございません。なかなか順調にブログ更新できておりません。多忙というか、予定を入れすぎているような今日この頃です。まとめて3日分書きます!
8/7 商工会青年部の会
市民まつりスタッフの動員について調整。私は約30名の部会の世話役をさせていただいていますが、精一杯の動員をかけて20名といったところ。企画していく上では10人と思って企画しています。いろいろな団体で活動させていただいていますが1/3という言葉をよく耳にします。出席1/3、欠席1/3、どちらでもない1/3。 わりと当たってます。
合併間もない商工会青年部組織ですが、2/3以上の部員が出てこれるような雰囲気作り、理想はもちろん100%ですが・・・。これからが本番です。
会の後、南淡の先輩方と遅くまで青年部組織について喧々諤々、組織としてあまりに大きい南あわじ市商工会青年部。全国でも指折りの部員の多さだそうですが、その利点を十分にいかせる活動ができるよう、また細部の部員にも気配りができるような会にしていかなければなりません。
8/8 総務常任委員会
大まかには「管外視察」で感じとたことなど、矢祭町の意識改革の現場の雰囲気を是非南あわじの職員(特に役職のない若い職員)にも感じてもらいたいと思い質疑しました。
南あわじ市では定期的に市長、部長などが各庁舎を周って係長級以上の職員と意見交換をしているようです。矢祭町は「町長-職員」の一体感が感じられる町でした。南あわじ市も若い職員の方々の底上げ、積極的に上司と意見交換できる環境づくりを期待します。
台風シーズンの対策本部の設置の流れについて質疑。今回台風はそれましたが、今後も気を引き締めて取り組んでいただきたいです。
国体が近づいています。議員全員に炬火リレー式、相撲・ビーチバレー開始式、皇室お成りの案内がありました。市内が盛り上がるよう祈っています。
夜
洲本市内で打ち合わせ、その後、お好み焼き屋で教え子(野球関係)に再会。ここ4,5日で洲本に出かけるのが3回目。洲本はわりに近く感じます。淡路市は遠いですが、徳島・神戸は近い。なぜでしょうか。。。
8/9 昼
近くの雑草火災に出動。小さい火事でしたがそれでも1000㎡は焼けていたのではと思います。地元消防の初期消火能力は高いです。消防団の皆さん暑い中ご苦労様でした。
午後 至誠クラブ定例会
郵政公社の営業担当の方2名、特定郵便局長6名をお招きして「郵政民営化」「郵便局での行政窓口サービス」について意見交換しました。郵政公社の方に質問というより、窓口業務請負をもっと行政にPRすれば?という感じで迫ってしまいました・・・。やりすぎたかなと少し反省しております。
まだまだ官+官という感じがしましたので郵便局が「民」になった時、業界に新しい流れがあると勝手に期待することにします。
連絡所・支所・分庁舎方式が「庁舎等検討委員会」でもまれる予定です。これからの時代、どうやって住民サービスを維持できるか考える中、「行政窓口サービス」が一つのビジネスとなれば地域サービスも今までどおり今以上維持されるとは思うんですが、今のところ「郵便局」だけは多少は色気があるのかなと感じました。銀行、コンビニ、農協なども積極的に参入できるビジネスになれば話は早いですが。
ある局長から「郵便局」は地域のネットワークを一番に考えてやっていると話がありました。大変頼もしい言葉で、また行政の手の届かないところは「郵便局」に頼ってもよいのではないかなと少し思いました。
執行部の判断は分かりませんが十分期待できるサービス態勢であると思いました。
その後、市民生活部、総務部、各総合窓口所長を招いて同じテーマで議論し、総合窓口の業務には幅の広さはもちろん深さも求められているということ、人員の削減はこれから避けて通れないテーマであるが今の状態では1人減っただけでも大変という意見もあり、単に人員削減のみを考えるのは危険で、あらためて組織も含め総合的に検討しなければないと感じました。
「庁舎等検討委員会」に議員が入らないのは結構ですが、職員経験者が多く入るべきではないかと勝手に考えています。職場の再編には職場の人間が深く関わるのがよいと思います。連絡所の郵便局との連携、統廃合、窓口業務の指定管理等含めた議論を期待します。今後市民の皆さんの注目の委員会には違いないでしょう。
夜
地元のほ場整備委員会の工事説明会
1~3工区に分けて5年をかけて工事を進めています。今日は2工区の施行業者から工事日程の発表の後、地権者、役員の方々から質疑がありました。1工区の換地(できあがった田を配分すること)途中で2工区の工事を始めるのはどうかと質問を受けました。
いつもは議員ですので気楽に執行部に質問を投げているのですが、この会では逆に質問されるほうです。
皆さんの期待にこたえられる日は遠い。僕でいいのかと思います。それでも要請を受けた限りは頑張りたいと思います。
少し会が多すぎるのか、まだやれる?これぐらいが精一杯?チョットしんどい?自分の限界がよく分かりませんが、やれるだけやります。今後ともご指導の程よろしくお願いします。
長々と書きました。ご清読ありがとうございました。
夏本番。いよいよ始まりました「夏の甲子園」淡路各地でもいろいろな野球団体の活動も始まっています。今日はOBクラブの紅白戦に参加しました。野球真っ盛りといったところでしょうか。
しかし暑い。35度以上のグラウンドで2時間ほど体を動かし、すぐにめまいや吐き気がしました。年齢的にはまだまだ若い方なのでしばらく黙っていましたが、後で聞くとほとんどの方がクラクラだったようです。あまり無理をしてはいけません。。。
熱中症寸前だったので帰ってクーラーの中で「横浜-大阪桐蔭」を観戦。桐蔭の打線はすごいです。連続ホームラン。。。しかも2年生ばっかりじゃないですか!!
3年前、僕らの草野球チームを手伝ってくれたことのある洲本市由良中出身の近江高校の「怪物」を思い出しました。今秋のドラフトに注目しましょう。
隣で練習されていた下記チームも今年で5年目、いろいろな組織、団体、人が淡路野球の底上げに尽力されています。淡路野球界も「加地に続くスター」を待ち望んでいます。
オールアワジベースボールクラブ
今年も福良の阿波踊り練習が始まっています。今年からは是非「南あわじ市の青年部連で!」と考えていたのですが、今年は「有志連」ということで参加することになりました。とはいうものの「だいたい知り合い」であればほぼ誰でも参加okです。参加してください。13日です。
メンバーは福良が中心ですが総勢25名近くの連になりそうです。花火が無い分、盛り上げなければという雰囲気。理由は何であれ発展的に続けることが大事です。昨夜は「亥子連(若い!)」「おちょうし連(ねんき入ってる!)」がなないろ館周辺で踊っていました。市内にも結構若い人がいるもんです。慶野の花火でもびっくりする数の若い衆がいました。
阿万出身なのでまだまだ阿波踊りに慣れていない(勝手にそう決め付けている)のですが、最近あの鳴り物をきくと血がちょっと騒ぐようになってきました。メンタル面ではステップアップしています。踊りは下手ですが。。。
練習後、とっくりのサザエのつぼ焼き「極旨」でした。生きてて良かったと思う瞬間でした。
夜、しょっちゅう外出しています。できるだけ家族と一緒にいる時間を大切にしていますが、なにせいろいろと自分から用事をつくっては出かけ、お誘いを受けては出かけています。こんな毎日を送っていますが、基本的には多くの方々の市政に対する不満や提案をいつでも受けられるような活動の一環であると勝手に決め付けて行動しています。
今日は湊で会でした。自分が長の会です。好きでやらせてもらっています。そんな会の後「お酒」を飲みませんでした。時間も遅く、次行きたそうな人もいなかったのが主な理由ですが。。。少し残念でした。
「飲み続き」で意見交換するのも大事なのは承知しているのですが、度を過ぎた最近の肥満の原因であると考えられるので、できるだけ量を減らし、ビールよりも焼酎にと気を使っていきたいと考えています。
「禁煙セラピー」はバッチリ効き目がありましたが「ダイエットセラピー」は今の生活には極端すぎてまるで効果なしでした。果物で人間は生きていくことができるというような内容です。そんな生活無理です。

8月13・14日は福良夏祭りで阿波踊り・大綱引きが行われます。
8月19日は阿万西町で2年に一回のカラオケ大会が行われます。
8月26・27日はファームパーク・イングランドの丘でステージイベント・踊り・産業展他が行われます。
主催者側と参加者側の思惑の違い、埋めていきたいですが、なかなか簡単にはいきません。参加して思うこと、感じたことを今後に生かしたいと思います。皆さんもぜひ参加してみてください。
あっ、カラオケ大会は阿万西町限定です。
「阿万海岸海水浴場」ではない自然の海で泳いだ。僕が小学校低学年のときだろうか「人工の海」ができたのは。別に否定しているわけではない。いままでも結構世話になっている。
施設に行くといつもバーベQ禁止、駐車禁止、犬の糞始末せよ、花火禁止等々の看板が目に付く・・・・。今日はそのことはまぁ置いといて。。。
自然の海に浸かっていると思うとなんかいつも以上に気持ちよかった。しかも思っていたよりも透明度がある。今の子どもはあんまり自然の海で泳がないらしい。かわいそうとしか思えないし、大人も海の良さを伝えきれてないのかなと思う。
いつかダイビングの免許を取って淡路や世界の海に潜りたいのが最近の夢。
地域水田農業支援排水対策特別事業 大川地区(正式名称です)の地元説明会に出席しました。3ヵ年事業で総工費が337,000千円の事業です。県の洲本土地改良事務所・市の農地整備課の方々からの丁寧な説明の後、住民の皆さんから質疑がありました。自分の家が今まで浸水した事のある人にとっては「心配半分・期待半分」意見が分かれているようですが、大筋は理解いただけたのではないかと思います。
台風23号時の被害を繰り返さないため、待ち望まれた工事です。
仕事を終えて自宅に帰ろうとしたその時、「劇団の者です」「出田さんですか?」
???
劇団の勧誘か?いくらなんでも関取の役は出来ない!!と警戒していたのですが、話を聞いているうちに事情がつかめてきました、少なくとも押し売りではないようです。
10月に兵庫県10ヵ所(洲本・南あわじ)くらいで「高杉晋作と奇兵隊」の公演をしたいので、時間があれば「実行委員会」の立ち上げに力を貸して欲しいという依頼のようです。
???
もう少し話を聞いていると山口県から「高杉の明治維新時代の出来事」を分かってもらおうと日本全国を劇団で行脚している模様。その活動に心打たれ、少しでも力になることが出来ればと、知り合いを2人紹介しました。開催が決まっていない淡路市の人を紹介しました。
成功を祈っています。
島外の主要高速道路でいろいろ異変が起こっています。よく分かってませんでしたので、少し勉強しました。ETC取り付け車に限るというものですが最高50%引き制度があちらこちらで・・・。これは見過ごせません。
名古屋に「伊勢湾岸道路」という道路があってそれはもう立派な片側3車線の橋が何本も連なっているのですが、20分ぐらい走って橋を5,6本渡って「600円」でした。通勤割引が適用されて普段の半額だそうです。
明石・鳴門海峡大橋も是非導入していただきたいですね。
橋を数える単位は「本」でしたか???
全国各地で「土砂災害」が発生しています。これ以上の被害が起こらないことを祈っています。
阿万西町~東町にかけてはいわゆる「低地帯」。あまり知られていないのですが「長雨」のときは地元の方が、写真のような大型ポンプで排水作業に追われます。「大川」という川が太平洋に流れる「塩屋川」より低いためです。台風23号の時も床下浸水の被害が出ました。
平成19~20年度に能力アップのための「大型ポンプ・ごみ取り機の増設工事」が予定されており、地元の方々に待ち望まれています。
手作業でのごみ取り。自動化が待たれます。
排水状況。雨が強く降り続いていたため、水位がなかなか下がりません。
南あわじ市内各地の「低地帯」にご理解いただけると幸いです。
聞きなれないことばですが、興味がある方はトライしてみてください。締め切りが20日になっていますのでお急ぎください!!試験日は23日。有料です。
http://awaji-npo.com/onokoro-ken.html

今日は「万勝寺」の夜宮「十七夜(じゅうひっちゃ)」。
市内ではあまりメジャーではないですが昔から続く阿万の一大イベントです。
地元の小さい夏祭りですが、昔はなかった阿波踊り連の参加もかれこれ10年目とか。
自分も小学校時代いろいろと夏祭りのヤンチャな思い出があるので、今の小学生にも小さい祭りながら何かを感じてもらいたいと願っています。
関係者の方々と地域の祭りのあり方について考える連休でした。
毎年の梅雨時の雨、皆さんご苦労さまでした。。。
夕刻、海水浴場の管理について関係者の方々と協議しました。3連休、大変忙しかったことと思われます。
○バーべQ○花火○キャンプ○警備○安全対策○シャワー設備○ゴミ
毎年のことではありますが、観光客(人)相手だけに「対応策」といってもなかなか難しいところがあります。しかし現場は大変な状況でした。危うく酔っ払いの兄ちゃんに絡まれるところでした(汗)。
せっかく淡路に来ていただいたお客さんには気持ちよく帰っていただきたいですから。。。
ライフセーバーの駐留等含め、淡路各海水浴場施設の現況分析をしてみようと思います。
夏の最大の関心事であり、僕自身も昔から必要と思っている花火大会。今回の福良湾花火大会中止について「市長からのコメント」がないのは、現在まだ協賛金の募集中という時期だからか。
今回の祭りの収集はかなりの高難度で、それだけ慎重に審議されたと思う。ただ、合併後初の一本化へ向けた動きとしてお互いの地域に遠慮というか「この人が言うなら」という時でもないだろうし、「嫌われ役」がいなかったことは想像できる。
こういうときこそトップダウンでも仕方が無いと思っていたが、最終的には「福良」「慶野」の両方が手を上げる形になった。この流れも仕方なくもないが、3つの実行委員会「福良」「慶野」「市」をまず一本化して今回の祭りの企画に取り組むべきではなかったか、と思う。そういう流れがあったかとも想像もできますが。
いずれにせよ、一連の事態の把握は広範囲にわたるので、協賛金の締切り等の時期に、市長から何らかのコメントがあるであろうと思っています。
青年部が企画する「夢祭り2006」は、将来の一本化を視野に入れた0からの企画という約束で受けることになったと認識しているし、部員としても精一杯取り組ませてもらっています。もとである商工祭の会場を「イングランドの丘」に設定し、イベントとして「市民祭り」の冠を使う自体少々苦労があるとも思いましたが「僕らで」という強い青年部の常任委員会での決定を受けて現在、準備段階も大詰めに入っています。
今回の実行委員会の福良花火中止の件も、他人事ではないですが「夢祭り2006」で「青年部自身」が「青年部の組織力」に期待しているところがあるので、なんとかやり遂げたいと思っています。
某家庭の玄関に特大のダンボール・・・。中には今話題の「ロデオボーイ」??
某家庭の努力に期待します。気になります・・・。
久々に同級生の集まりに呼んでもらった
30を超えると、さすがに体力も落ちているのか「酒量」「宴会時間」も少なめ、肥満・禁煙等の話題もやたらとよく出る。ただ、独身者の話題になると「ため息」がまじる・・・。
だいたい酔ってきて「次どないする?」「どっかないけ~」の声に反応も少なめ。仕事にも、家庭の諸事情も影響するし12時前に解散することになった。皆これ以上引っ張ったら「明日」に影響が出始めるからである。当然の判断か。 ここから次は行きたい人は各自行く状況。(何歳になっても行く人は行くんでしょう、僕もそのうちの一人か?)
たまの同級生の集まりで同世代の社会的立場・自分の健康、老け具合を確認してみる。
普段の飲み会を小難しくブログに収めてみました。
「ジダンの頭突き」を見た。イタリアの選手がアルジェリア出身のジダンに「地域差別」か「母の侮辱」をいわれたらしいという報道もある。
ジダンは置いといて、市内の人同士で旧町の悪口を言っているのをまだよく聞く。阿万の僕もその昔「賀集」や「福良」と一緒の中学になるのが不安だった。そうこういってるうちに「南淡」「三原」「西淡」「緑」の壁も取り払ってしまう場面が多くなった。
よりよい南あわじ市をつくるため愛着はあるけど、少しでも「3市」が連携できるよう、市内に残る「旧4町表現」を無くしたい。何かと弊害を産んでいる旧町意識。そんなこと考えてるのは僕だけか?
地域エゴ? そんな暇あるのだろうか?
ブログ読者の方々に「見てるで」といっていただいています。ありがとうございます。おかげさまでなんとか挫折なく1年続きました。。。今日も寝不足ですが書きます!
午前中、淡路市の観光課に有志の方々とお邪魔してきました。観光バスの「花バス」(ウェスティンホテルから市内の観光施設を1,000円で周回している)について個人的に調査したい思いもあって色々と観光課の方々に無理をいって資料をいただけるようお願いしてきました。
淡路3市どこの観光職員さんも「観光行政は淡路全島でやるべき」との意見ですので、まずは淡路一市とかじゃなく、連携してやれる仕組みを早急につくるべきだと思っています。いろいろと3市で議論されているとは聞いておりますが、行政だけじゃなく、まず全島の業者さんの連携が大事ですので・・・。先輩方が築いてくれた組織のもと、若い力を結集できれば必ず近い将来やれると感じています。
淡路市役所は新築で「総合庁舎方式」ですので「南あわじの分庁舎方式」とよく比べるのですが、淡路一市も視野に入れながら、検討していただきたいものです。
南あわじの庁舎等整備検討委員会は「新庁舎ありきではなく、連絡所、支所の今後の必要性を検討する」が基本ですが、今後9年間の期限付きで合併特例債(10億円借りた場合3億チョット返すだけでよい)制度があり、その辺含めてどうなることやら近々の大問題です。議員は委員会には出席しないので「建てろ」も「建てるな」もずいぶんと先の本会議に上がってきてからになりそうです。
午後は「至誠クラブ」の定例会を開催。「行政評価システム」の進捗状況、今後の流れについて色々と説明をいただきましたが、裏の委員会にならないよう、あくまでも「勉強会」なので「突っ込んだ質問は委員会で」という約束事で執行部から説明を受けました。
夜は福良の方々とまつりについて意見交換。
今日も一日濃かったです・・・。
最近「日本語力」が落ちています。書いていて自分でも気づいているのですが・・・。長文の上、乱文で申し訳ありません。
僕には2人の子どもがいます。今日は半日僕一人で「子守り」をしなければなりません。3歳と1歳で2人とも突拍子のない行動が多いので心してとりかかりたいと思います。一人でも昼寝してくれることを祈って・・・。
招待いただき出席させていただきました。武部幹事長、西村衆議院議員、末松参議院議員、井戸知事、北浦・矢尾田・永田県議会議員、門淡路・柳洲本市長。。。これだけ一度に並んでいる来賓席も珍しかったですが・・・。
来賓挨拶を簡単に紹介します。
井戸知事・・・挨拶の間に唄を作って披露されました。独特のやわらかいオーラをいつも感じる方です。
西村衆議院議員
「この挨拶終了後インドへ行ってきます!!」と去られました。激務です。飛行機でゆっくりされるんでしょうか。。。
末松参議院議員
「往復7000円以上の高速代を払って2分30秒の挨拶でした(笑)」
永田県議会議員
淡路島の人口問題・諸問題を熱心に解説されました。
柳洲本市長
「淡路3市長の長男役(年齢不詳?)として立派な後援会だ、淡路一市の初代市長かな(笑)」
武部幹事長
「後援会=おかあさん」ですよ。と最後は浜田幸一作詞作曲「おかあさん」を熱唱されました。靖国・北朝鮮問題について1時間にわたり講演されました。
印象に残る話、ユニークな話、政治家のスピーチの戦い?を見ました。勉強になります。
さて肝心の「南あわじ市長の行政報告」
プロジェクターを使って本人が「ノートパソコン+レーザーポインター」で街の事情をプレゼン。
一点。10月1日から灘~阿万線のバス路線に「西町・吹上・福良の周回」が追加されるとの事でありました。これは議会より早い情報でした。
市内の夕日がきれいな民宿で第3回新人議員戦?を行いました。今日は反省会という名目でしたが近々の「国体・市民まつり・視察研修」について自然と議論が深まりました。
皆さんそれぞれの立場の中で最大限「協調」はしたい気持ちはある?ものの意見の相違は必ずあります。しかし、こういった会を重ねることによって今まで以上に要点に踏み込んだ議論ができるようになると確信した一日でした。
年に4回の会にしてはもったいないメンバーの感じがしますが、毎月顔を合わしているのでちょうどぐらいかもしれません。
南あわじ市に求めるものアンケートにご協力いただきましてありがとうございました。
たくさんの方々からご意見をいただきました。観光・保育料の施策に50%、行革・市長への苦言に28%の投票がありました。今後もデータとして利活用させていただきます。
さて第2回目は「地域格差」についてお尋ねしたいと思います。4町が合併して「市」となったわけですがまだまだ市民のみなさんの不満をよく耳にします。
地域格差は今後もすこしづづぬぐっていかなければならない課題であることは執行部・議会とも十分承知していますが、投票いただける方は「どの施策」に格差を感じているのか具体的な理由も書き込みいただけるとありがたいです。
よろしくお願いします。
議員になってからもなる前からも、飲みに行く機会が多い。最近太った理由に「酒」と言い訳をしているが本当のところよく分からない・・・。先日ある店での出来事。別のお客さんと僕の連れの会話が始まった、どうやら同級生らしい。僕の後輩が「市会議員やで」といらん事をいうので予想どうりの展開になる。
彼は突然に「もっと頑張ってもらわななぁ」と僕の目を見て言うのである。僕はその彼に市政のどこに不満があるのか聞いてみた。すると答は「別に」である。しかも自宅は市外というではないか・・・。その人物はなにひとつ市政への不満を言わぬまま会話は終わり店を去った。
もうずいぶんと前の話だが今こうやってブログに書いている。それほど悔しかったが、市民の議員に対する目・イメージは厳しい。一時間でも二時間でもその彼に「市政報告」でもしようかと思ったくらいであったが、話しても無駄そうな感じだったのでやめた。
やはり若い人たちは市政に興味を持っていない人が多いのだろうか、イメージが悪いのは今に始まったことではないが、なんとかしたい。
今年も開催するようですね。参加チーム募集中です。毎年興味しんしんですがまだ出場するに至っていません。迷っています。
本日夕刻、青年有志で門淡路市長と観光について懇談させていただきました。淡路3市の観光の連携について淡路市長の目線から、また県民局の目線からアドバイスをいただきました。
その後某ホテルの工事中の「棚田風呂(写真参照)」を見学。段々畑のお風呂です。こんなお風呂初めて見ました。7月中にオープンされるということです。これは要チェックです。
↓これがお風呂?
しばらくして待ち合わせの「淡路島アートセンター」の方々がお見えになり、しばし淡路の活性化について意見交換しました。「アート=職人」淡路全島で活動を展開されています。かたちは違っても「目指すところ」は同じです。
いでひろメインページがとうとう大台の20000アクセスを突破しそうです。去年の6月からちょうど一年。自分のアクセスが1000?は超えているので実質19000の疑惑もありますが・・・。
もっとまじめな内容で書かなイカンと思いながらも「続ける」という意味で気楽な日記になってしまっているのが現状です。いつもお越しいただいている方々には本当に感謝しています。
このブログも4ヶ月で6000。ほんとに当初はこんなに軌道に乗るとは思いもしませんでした。今以上の運営努力をしていきますので今後ともよろしくお願い致します。
(シ_ _)シ ハハァーー
最近、メール等でこんな顔文字を書いてくれる方がいます。僕は顔文字にいまだ抵抗があるのですが、この「ハハー(土下座最敬礼?)」は気に入ってます。30歳で顔文字をマスターすべきか悩んでいます。
とある用件で陸上自衛隊姫路駐屯地にお邪魔してきました。
淡路島・沼島の災害時の情報伝達経路・人命救助・救援物資・台風23号のときのごみ掃除等についていろいろとお話を伺うことができました。どんな伝達経路であろうと迅速に対応するとのことです。「無理な疑い」は持ちません。頼みます!
陸・海・空軍が全国にチラホラとあるのは知っていましたが、淡路については「姫路の第3高射特科大隊」が陸からの支援、「大阪八尾の第3飛行隊」が空からの支援、「徳島」から海からの支援体制をとっているということもあらためて知ることができました。「淡路」に基地がないのは国会の先生に頼むこととして・・・。
地方自治体との連携というより「国を守るシステム」がしっかりと整備されている感じですが、そうは言いながらも普段からの行政・市民との交流も実際の災害時の時のために大事ではないかという意見で双方一致し、よい意見交換ができたように思います。
型落ち?でしょうか、場内にいろいろと展示されています。
間近でみるとやっぱり勝てそうにありません・・・。何にだ??
軍馬の鎮魂碑、粋なはからいです。
世界遺産の「姫路城」を見上げて。 「まっとれよユネスコ!!」

鳴門海峡を世界遺産に登録しようとした過去の取り組みについていろいろと調査をすることにしていますが早速「淡路側」「鳴門側」の現状をいろいろな方面の方々から教えていただきました。
10年前に組織的な動きがあり、西淡・南淡の方々も少し関わっていたようです。鳴門側には組織がまだ残っているとのことですので、いずれお伺いしたいと思っています。
いろんな会でよく冒頭だけ挨拶してそのまま帰ってしまう政治家がいる。逆の立場からすると来ないほうがよいのではと思うこともしばしば。
今日挨拶だけして帰る会に2つも出席させていただきました。こんなんでいいんだろうかと思いながらも「遅刻だけはするな」と先輩に言われたことをふと思い出す。用事で遅れることと遅刻は同じこと。
これまで手帳を毎年新しくしても一週間以上続いた事がなかったのに今は手帳が目の前から消えるとアタフタしてしまってます。持ち物リストの財布と携帯よりも上位にランクされてます。
「鯛麺」食べてきました。熱々の七味かけそうめんに鯛のから揚げがまるままごっそり。
これは間違いなく「南あわじ名物」
南あわじ名物募集です。
加地選手、オーストラリア戦の出場厳しいみたいです。今日は地元の方々「湊の神社」で必勝祈願・回復祈願をされたようです。願いが届くよう祈っています。
応援スクリーンのポスターを「パルティ」「シーパ」「イズミヤ」「広田のローソン」に貼らせていただきました。緑・西淡・三原・南淡均等にもっと貼りたいんですが数にかぎりが・・・。。いよいよ明日からです。
午前中洲本高校で現役1年生vsOBの練習試合。結果は4-5xでサヨナラ負け。高校1年生の面目は保てたか?やっぱり勝負事は相手が誰であろうと負けると悔しい。
昼から五色ウェルネスパークで家族サービス。。。年甲斐もなく滑り台にビビリました・・・長いんです。子どもってアスレチックがホントに好きみたいです。南あわじ市はやっぱり公園が少ない!!
夕刻初めて「ゆとりっく」へ。なかなかのお湯、満員御礼。按摩器にはまりました。
僕の地元周辺は今、県道バイパス・圃場整備・排水対策と3つの大きい公共工事が平成21年まで行われています。少し前に「銀の和同開珎」が出土したところです。いろんな歴史・経偉のある会ですのでなかなかでしゃばった発言は控えていますが、慣れてきた頃に工事完了?なんてことにならないように急いで勉強中です。国や県、専門用語、農業分野、法的な話が目白押しでついていくのに必死です。
「聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥」
一時の加地??
サッカー協会の方に「W杯だけはしゃぐな!!」と釘をさされています。
加地ファンの方々すみません。
ようやく応援体制が整いつつあります。
南あわじ市サッカー協会
加地亮後援会
南あわじ市商工会青年部
南あわじ市
50年に1人の逸材。黙って見過ごすわけにいきません。
なかなかブログを更新できずでした。まとめて書きます。
淡路瓦工業組合・粘土瓦組合懇親会
淡路窯業議員懇話会理事としてお招きいただきました。100人ぐらいの宴席で一時間半で中締めでしたので「一瞬」の出来事・・・。2ヶ月に1回理事会を行い地場産業について具体的な振興策を練っていくことになっています。阿万瓦の方々の2次会に合流させていただきました。別団体の3次会にまで参加する始末。みなさんお疲れ様でした。
商工会青年部打ち合わせ
みなさんお忙しい中「昼食時間」を使って加地選手をセッパイ応援するため「臨時常任委員会」を開くことを決めました。一次リーグと議会日程がかなり絡まってますががんばって応援します!!
溶接資格更新試験
徳島職業能力訓練所にて
↑僕の作品。 微妙です・・・。
溶接品質確保のための「日本溶接協会」による「資格検定」。2年に一度技術の低下をチェックするため「実技試験」を行います。横向き・縦向きの職人技です。実は僕「こんなんできるんです」 合格・不合格はレントゲンや衝撃試験を経て2ヵ月後に判明します。
至誠クラブ研修
小島議員の後援会事務所をお借りして「第10回定例会」の議案書・会派の議会運営のあり方・今月の政務調査事項について協議しました。僕はできるだけ普段の活動を同会派の議員に知ってもらうようにしています。
ナイター練習
9時ごろ帰宅直前に「阿万グラウンド」に強制連行。バッティング練習に参加しました。確実に力が落ちてきていますが一番遅れて参加したのに一人汗だくになっていました。「スイングはええねんけどな」と微妙な評価をいただきました。ひさびさに地元の居酒屋で楽しいお酒を飲みました。汗をかいた分だけの予定が・・・。
一般質問通告
阪神強いです。トリタニが3日連続お立ち台です。一般質問のお立ち台とは意味が違います・・・。7日通告締め切りです。質問がなかなかまとまりません。
加地選手を大型スクリーンで観戦しよう!!~西淡公民館~
まだ空席があるみたいです。先着順です。
画像を開いて右クリックで印刷して参加日に○を記入してFAXしてください。ややこしくてすみません。
画像の確認
http://www.nc06.jp/
めちゃくちゃな映画っぽいですが、やりすぎ脅しで「危機管理意識」を高めるといったことなんでしょうか。日本が割れて沈没しています。そんなムチャな。
地震・津波はいつ来るか分からないとは言いながら・・・。家族の分、備えだけはしましょう。
知る人ぞ知るママさんバレーチーム「南淡」。強いんです。出場規定に縛られながら14年振り(一度出場した人は登録できない)に「全国大会」にコマを進めました。きびしい規定やな。
地元では有名な常勝南淡です。
聞きなれない会の名前かも知れませんが20年の歴史があるとのこと。「革命協会?」と入会挨拶させていただきました。すみません。今年度の僕の決意「温故知新」の第一弾です。
淡路で商売・行政経験豊富な方ばかりの集まりで現・元議員も数名いらっしゃいます。60前後の方々が大半でしたが「濃い?」方ばかりで僕の「若さ」が通用しません・・・。勉強になります。
今後も経験豊富な先輩方に知識をいただきたいと思います。観光・福祉・農業・議員のあるべき姿・今回の住民訴訟の話などなど話題は尽きませんでした。
今朝、昨夜の駐車場まで歩きました。その距離2km・・・。 僕はどこにいたのか??
ただ今「観光8票」「保育料6票」「行財政改革6票」です。市長への厳しい意見もいただいています。もうしばらく受け付けますので投票をよろしくお願い致します。
観光についていろいろとお話をきいているところですが、今日は歴史ある「発明協議会」で福良に呼んでいだいておりますのでいろいろと懇談したいと思います。今日の読売に「淡路検定」が紹介されています。http://awaji-npo.com/何でもかんでも「淡路をPR」していってもらいたいと思います。観光の振興こそが今の淡路島の起爆剤ではないでしょうか?
保育料軽減に向け「市長」「健康福祉部」は県に何度もアタックしているようです。継続して要望をつづけて欲しいと僕も「執拗」(しつこくネチネチ)要望しています。
行財政改革に6票入り、嬉しく思います。市の借金約800億円。まだまだ減る兆しがみえません。職員の数も問題ですが「改革」という言葉の意味を深刻に受け止めてもらわないといけません。「革命」ぐらいやらないと日本の借金はなくならないでしょう。
この結果は今後有効活用させていただきたいと思っています。よろしくお願いします。
所管外調査で各庁舎を回ってきました。
●指定管理者の選定方法について
公募・指名は各施設ごと事情に合わせてになりそう。
●海水浴場へライフセーバーの駐留
部長・課長とも変わったのであらためて要望
●観光巡回バス
観光目的の巡回バスをと要望がありました。
淡路市の「花バス」を例に少し調査します。
●「加地選手」を南あわじ市の顔に
行政の考えを聞いてきました。(例)観光大使とか
●早朝保育
要望が増えれば応えたいとのこと
南あわじ市商工会阿万地区総会
若手後継者の成長を祈って「一本締め」させていただきました。宴席の締めの挨拶は野次が多いですが、誰も覚えていないので得意です。2次会で50歳~70歳の方たちばかりでしたので、気を使って「坂本九」と「松山千春」をうたいましたが、「コブクロ」で返されました・・・・。「古いなオマエ!」
・・・。
南淡路軟式野球の決起会
23時30分着。遅刻ではないのに「遅刻じゃ!オマエ」と悪酔いの先輩方にボロカスに言われました。相手は酔っ払いですので余裕です。南あわじで優勝を狙う本気集団です。
消防団のポンプ定期点検
25時。消防活動について熱心に話し合いをしています。自主防災組織はやはり消防団が要ではないでしょうか?皆さんが思っているより?意識の高い人が多いです。南あわじ市から耐火服が2着配布されました。「火の中入れいうんけ?」といわれたので試着しました。入れるほどの厚みはないです。
溝さらえ
翌7時。町内一斉の側溝の掃除。「はよ起きんかい!!」。少しめまいがしました。
OB野球の練習参加
10時五色。家族サービスをかねて参加。さわやかには程遠い汗がでました。「酒臭いぞオマエ!」。めまいがしました。
いろいろなご意見・激励をいただきましたが、よく怒られた週末でした。月曜からも頑張ります。
選挙のときからお世話になっている「淡路新聞」。皆さんのところには届くのでしょうか?
「今こそ明石海峡大橋無料に向けて全島民が立ち上がるとき!」と書いてある。アンケートには書き忘れたのですが橋が無料になれば淡路島は活発になると思う。「無料の弊害」を懸念されているのだろうか、知事や国土交通大臣と話せる場を提供して欲しいとある方から要望があった。意外な要望だけど、これも要望のひとつ。
淡路市議会の記事もあった。議員定数を28人→20人にするという議員提案の話。事情をよく知らないのでここではなんともいえませんが「否決」だったようです。洲本市が22人、淡路市、南あわじ市とも28人。あと3年半で選挙があるので洲本と同程度、以下にせねばと考えています。削減には目に見えない圧力、地区要望の対応の難しさなどがあると思いますが僕なりの考えもあるので心して取り組みたいとおもっています。
南あわじ市議会は淡路3市で一番遅く会派制に移行中、月末には初めての「会派代表者会」が行われます。会派制により議員提案がビシバシ出てくるかも分かりません。
市民祭りについてはいろいろなご意見がありよく話題になっています。
今年度予算はだんじり春祭り(済)+花火大会2ヶ所+夏まつり(イングランドの丘)=1,250万円の予算がついています。今日は夏祭りについて商工会会員の立場で書きます。
南あわじ市商工会青年部が発足し先日第1回総会が行われました。合併間もない街、青年部組織も合併間もないです。そんな中「合併してこんな祭りができた」「合併してよかった」と思えるようなイベントがまだありません。そこで実行委員会から青年部に企画運営の白羽の矢が立ったようです、僕も一部員としていろいろと議論しました。「後々の部員に負担が出るので今は市民祭りを受けるべきではない」と思った一人です。旧4町の若い実働部隊がこんなにそろっているのは「青年部」しかないということも分かってはいますけど。その数100名以上。
合併後の組織づくりの難しい時期にあえて企画を受けることになり、組織的な動きもまだまだこれからですが、なんとか市民の皆さんに楽しんでもらえる案を練っておられます。祭りはなんでもやってみないことにはわかりません。
春祭りもやってみて「爽快だった」「文化交流できた」「資金がたりない」「たちしょんされた」「来年はやめてくれ」「三原ばっかりでするな」という意見がでてきました。これから来年度への検討・議論なりしなければならないでしょう。
祭りは「物」としては残りませんが、「交流」「集い」「楽しみ」の場を提供すると言う意味で非常に価値があるとおもいます。第一回「南あわじフェスタ~仮称~」の青年部の企画にご理解ご協力いただければ幸いです。祭りの名前は新聞折込で商工会報にて公募することになりました。今後は商工会だけでなく意欲のある方が実行委員会で活躍できる仕組みになればよいと考えています。
加地選手がW杯代表メンバーに選ばれました。僕は歳も近いですが直接お会いしたことが無いので神戸新聞の連載で予習しました。僕の高校の野球部の先輩に加地選手のお兄さんがいますが、こちらもお会いしたことがないんです。行動力不足です、すみません。そのうちお会いできることを願って。
南あわじ市出身のスポーツ選手が日本代表・・・スゴイ街の誇りです。応援せずにはいられません。
神戸新聞連載↓
http://www.kobe-np.co.jp/chiiki/rensai/200601awaji2/index.html
公認サイト↓
http://www.geocities.jp/kajikajira22/
ドイツに行かれる方は早めのご準備を!!
http://fifaworldcup.yahoo.com/06/jp/
昨夜は阿万少年少女スポーツ育成会の総会にお招きいただきました。洲本高校OBチームの練習後だったので少々ふらつきましたが少年少女の野球・バレー・サッカー・相撲等々の関係者の若い皆さん60名の盛会でした。乾杯の挨拶の中で社会体育発展の為「子作り」をお願いしました・・・。
地域の社会体育を通じて成長させていただき、友達も増え、「クラブ」として懐かしい思い出もたくさんあります。社会体育の存在意義を多いに考えさせられる会でした。懇親会の後、2次会までよんでいただき、同年代の人も多かったので少々はしゃいでしまいました。父兄の方々も体育会系が多かったです。お酒が入ると必ず話題に上がるのが「選手起用に父兄が関与する問題・指導の中での必要な体罰?」だそうです。真剣に熱く議論されていました。
僕の考えは「監督一任」「指導の延長での体罰はやむをえない」です。少し指導もしている身としてそう思います。
後輩の練習試合の様子。
淡路市長のブログに「紀淡連絡道路」の記事を見つけ、計画を思い出し、鳴門の帰り「渦の道」ヘ寄ってみました。鳴門側を歩いたのは初めてです。。。悪天にもかかわらず観光客がたくさんおり賑わっていました。「洲本から和歌山に橋を架け、徳島まで新幹線を通す」でしたよね。http://www.kado.tv/blog/archives/2006/05/post_492.html
大鳴門橋建設に「送水管をつけなければ橋はいらない」といった当時の森勝南淡町長の言葉をふと思い出しました。この空間を新幹線?が通る日が来るのか??
「うひょ~~~」景色も高いけど橋代も高い。「淡路島南=鳴門北」往復2300円・・・。通行料のさらなる値下げ、島上げての取り組みが必要です。
懇話会のあとで永田県議、県民局の地域振興参事に「沼島周遊クルージング」の提案をしてみました。するとある企業がすでに研究しているようで「県」としても歓迎している様子。「上立神岩」を日本三大奇岩の一つにと。実現できればぜひ乗ってみたいですね。いろいろな想いがありますのでできるかどうかはなかなかでしょうけど・・・。いろいろとアンテナをはりめぐらさないけません。その企業に期待しています。
↓「上立神岩」沼島中学校のサイト(内容豊富です)
http://www.awaji-is.or.jp/numa-jhs/05shizen/05shizen.htm
明淡高速船の存続についても門淡路市長と懇談できました。南あわじの方々も存続の署名運動をされていることを伝えました。「明石市」と「淡路市」の見解の違い、「民間企業」と「住民福祉」と「行政支援」の関係、県・他市との微妙な関係が感じられました。明石市長は明淡高速船の三隻のうち一隻をクルージング船にしてはどうかなど提案されていましたが。

みなさんご存知と思われますが、三原川沿いの市善光寺の中央庁舎を紹介します。向かって右が中央庁舎。1Fは総務課・防災課等、2Fは市長室・市長公室・助役室があります。写ってないですがもっと右に情報課とさんさんネットがあります。向かって左の2Fが委員会室・議員控え室・議会事務局・3Fが本会議場です。今月から「庁舎等公共施設整備検討委員会」が設置され、今後の庁舎・出張所のあり方などが議論されます。
議員任期のほぼ半年が過ぎ、いろんな面で緊張感がなくならないよう注意しています。今日は総合計画審議会の委員さんと意見交換しました。市の将来を僕よりも熱く熱く語っておられ、目の覚める思いがしました。諮問機関としてよい提案をどんどん出してくださいとお願いしました。
明日は「淡路窯業議員懇話会」僕を含め6名の淡路島の市議会議員が発起人となり設立総会が行われます。議事進行を任され少々不安です。
連休中、誘われるがまま、思いのまま過ごしましたが、2人の子どもがいるので今までとは違う休みの過ごし方になりました。「ある程度の制限」の中で行動、やりくりしていてもそこにも楽しみがあります。
地方行政も、ある程度の制限の中で最大の「効果」を求める時代です。
連休明け第一弾は地場産業の「懇話会」の立ち上げ準備があります。淡路三市の県会議員、市会議員有志の参加が予定されており、淡路島一丸となった取り組みや地場産業に対する考えの意識の向上の場になればと思っています。市行政では限界も感じるところ「県会」の議員さん方にもがんばってもらわなければなりません。市会もやれることは何でもやらないけません。
おそらく1市10町時代はこのような会はなかなかできなかったように思います。淡路島をとりまく状況はどうあれ少しでも前へ進むことができているのだと思います。
一ヶ月の間に2回もだんじりを出す。経費的にもテンションも非常に難しい。担ぎ手の人たちの意見は「まあまあよかった」といった感じ。責任者の方々はなんとか事故の無いようにと祈っておりましたが・・・。
「投げだんじり」を初めて見ることができたこと、いろいろと地域のだんじり文化の違いを感じることができました。地元阿万(写真上が上町・下が西町)のだんじり唄を披露できたし、交流という意味では成功だったと思います。来年は無理やなぁとか、場所を持ち回りで、緑地域はないの?という声が多かったです。
なにせ暑くてバテました。。。
上町の唄はトップレベルです
西町のイチビリもトップレベル?

NHK「世界同時3点ドキュメント」。一つの問題について3地点を同時に取材していく番組でした。
地球温暖化をテーマに「ニューヨーク(排出権市場)」「中国(炭鉱)」「ツバル(海面上昇)」を同時に取材していました「煙と金と沈む島」
http://www.nhk.or.jp/special/onair/060430.html
淡路3市同時中継・ドキュメント。これですね。
子どもの頃から見てきた海、ふと夕日をみて「ほ」
頭を「祭、うどん」から「議員」に切り替える為、昨夜から読書を再開しました。
「国家の品格」という本です。ベストセラーらしく「武士道」「倫理」「情緒」という言葉が多く出てきます。今の時代には微妙ですが喜ばしい感じがします。南あわじ市も品格のある街をめざさなければ。睡魔と闘いながら少しずつ読んでいます。
読書のあいま「月9」ドラマが流れていました。相変わらず主人公の住む部屋は都内の高級デザイナーズマンション+なぜかガラスブロック付です。到底ありえない生活。こういうところから淡路を出て都会に住む憧れを持つようになった記憶があります。ドラマの内容はあまり憶えていません。矢田亜希子は女性受けしない女優だなということぐらいかな。これは僕の勝手な見解です。
市の定住対策には市営住宅建設もいいですが一戸建てへの支援がいいと思うんです。都会から淡路へ帰ってくる人は僕の憶測ですがマンション暮らしには戻りたくありません。近所迷惑にならない自分の城に住みたいと思います。分譲地や瓦屋根支援に続く定住対策もっと研究していきます。

来賓多数、地元議員三名で「阿万地区老人会総会」に参加させていただきました。「子供」もええけど「老人」も大事にしてくれよ出田君とよく言われます。今日も会長に言われました。ごもっともです。
「少子化対策」いろいろ要望していますが、高齢者の方々をほったらかしにしているわけではありません。南あわじ市全体の中での僕ら世代を含めた発言をしていく中で全世代が関連して幸せになることを願っています。もちろん財政難の中での補助金カットはますます増えてきますが「各世代バランスよく審議なりしていくつもりです」三十代の一議員としてそんな気持ちです。
先日、ある先輩からお言葉をいただきました。「温故知新」これまでは歴史の授業が嫌いだった関係もあって非常に軽く考えていた言葉です。
今までの淡路をつくっていただいた方々にはまだまだお世話にならなければなりません。
助役の挨拶の中で「灘~阿万」の淡路交通バスルートの見直し中だと発表があり、会場中がうなずいていました。やはりコミバスには皆さん関心が高いようです。会の後で永田県議が少子化は「中絶問題」をどないかせないかんといわれてました。淡路でも結構多いんでしょうか。宿題が増えました。
賀集の田中正平博士記念野外音楽堂で毎年行われている「古典の夕べ」をチラッと覗いてきました。お客さんの多さにびっくり。明日の花見+祭りの場所取りも熾烈でした。
鑑賞にはちょっと難しい「能」です。文楽では今年から舞台上に字幕が流れているそうです。「だんじり唄」だけは昔からたずさわっているので内容も大体わかるんですが・・・。
今日は西風に乗って黄砂が飛んできているそうです。
新人議員10人、できるだけ定例会後ごとに集まろうと「一七会」という名前もつきました。10人それぞれの立場、考えは違いますが「同期」としてお互い高めあうことができればと思います。会派は分かれると思いますが議論が活発でよいメンバーです。
宴席が続きすぎましたので今日から休肝します。
今日は家族で讃岐うどんを食べてきました。大行列のこの店ご存知ですか?
昨夜は議会事務局の歓送迎会に参加しました。ほぼ全議員が出席し退職される方、転任の報告、挨拶がありました。人事異動を目の当たりにしたは何年振りでしょうか?仕事では年度末初めの行事的なものは皆無ですので。
終盤戦(全議員が寄ると宴席というより戦いです)は「会派」の話で持ち切りだったように思います。政務調査費が早く欲しいから会派結成を急いでいるのか?と聞かれましたが、まったくそんなことを考えていなかったので答えに戸惑いました。いろいろな考えが交錯する南あわじ市議会です。議員一人につき年間15万円が上限ですが、使わないこともできます。
今夜は新人議員の反省会があります。新人戦にならないようにしましょう。
今日は洲本高校野球部の淡路地区決勝戦の予定だったのですが・・・。
早々に散ってしまいましたので明日締め切りの先月の一般質問の要約作業中です、今回は質問内容がもう一つだったなとあらためて痛感。自分の文章なのに焦点が見つからずまとめにくい。今後一般質問する場合は1ヶ月前から用意することに決めました。
車でうろついていると「桜」が満開に近いです、昨日もコブクロの「桜」を2回も歌ってしまいました。
桜の見頃は8分咲き、腹も8分目が丁度だそうです。なるほど和尚の説法でした。

だんじり唄をご存知の方はたくさんおられると思います。僕の地元の「西町」はだんじり唄の中でも特に人気のある「玉三」の発祥の地であるということに誇りを持って取り組んでいます。
詳しくはこちらhttp://www.page.sannet.ne.jp/t-kimoto/harumaturi.htm
先輩方には「やる気がない」といわれがちですが、少ない人員でなんとか練習に励んでいます。
16日に本番をひかえ夜遅くまで練習しています。

祭がないと「春」が来ないという人が多い地区です。
祭りの打ち合わせに行って来ました。
南あわじ市商工会青年部が企画している祭りのなかで徳島の連にもきて阿波踊りを踊ってもらおう、昔の阿波藩の淡路島でももっと阿波踊りを盛り上げようと企画中です。はてはてどうなることやら楽しみです。
踊りの間天気がもったのでわざわざ徳島から来ていただいた皆さんに気持ちよく踊っていただけてよかったです。
議会でよく取り上げられている「イングランドの丘」も18年度から情報公開検討の対象になると先日の全員協議会で執行部の話の中にありました。
淡路市フェスタ(オノコロパーク)にお邪魔して来ました。南淡からもみなさん出展されてましたので異国という感じではなかったのですが「20年ぶり?」にミニチュアを見てきました。本物を見たくなり海外旅行に行きたくなりますね。万里の長城は行ってみたい場所の一つです。淡路島ではまれに見るすごい人だかりでした。おのころパークはしばらく継続するような話も聞きました。
今NHKで男女共同参画の議論がされています。なかなかNHKにしては「台本」がないような生進行で、待機児童の解消、女性差別の問題などなど盛りだくさんでした。遥洋子さんの結婚が関西の少子化の壁のような気がします。勉強になりました。
様々な立場、役職としての意見、自分の想いをぶつけることができる会、できない会、世代間のジレンマと戦いながらも様々な主義主張を聞くことができた有意義な2日間でした。
委員会、議会、土地改良区総代会、祭礼団、商工会青年部、OB会、阿万三者会、○○会。
ひとりの意見は微力ですが、自己主張できないとただの数合わせになってしまいます。黙っていたら当たり障りなくこなせる会で「何やこいつ」と思われるような発言もしてしまいました・・・3月が終わりました。4月からもみなさん自分らしく頑張りましょう。
とりあえず減量からはじめます。
定例会も明日の最終日を残すのみとなりました。
とっくにわかっていたことですが議会で最年少、執行部とあわせても最年少の場がほとんどです。
僕の上は40後半の方々ですから、ひと回り以上離れています。柄にもなく寂しいときがあります。
以前同級生が主体となってくれて「南あわじの未来をつくる会~政治団体~」というのを立ち上げ、選挙を控えての活動でしたが、もしも落選したらその会で次の機会まで政治活動を続けようと思っていました。まだ会自体は残っていますが一旦役目を果たした形になっています。折込みチラシも全市に入れさせていただきました。お世話していただいた方々には本当に感謝しています。
もう1つの「出田ひろしげ後援会~政治団体~」も実質選挙対策に立ち上げた団体です。今後も継続的に支援者の方々に活動報告なりしていかなくてはならないと考えています。
そして今回「南あわじの~」を解体して新しく選挙色のない「いでひろ会~仮称~」の準備をすすめようと思っています。果たして立ち上げまでこぎつけられるかどうかわかりませんが・・・。我こそは役員だとお気づきの方々、もうひと踏ん張りよろしくお願いします。
まずは5,6人で検討委員会を発足しようと思います。 あっ 行政っぽい流れになってる・・・・。
以前ブログで紹介させていただいた「おっさん甲子園」のOBチームを結成いたしました。
高校野球のOBが各高校単位でチーム登録して「県」で優勝すれば11月に全国大会(甲子園球場)に出場できます。19歳以上のOBが条件で「おっさん」でも問題ありません。
「わすれものをとりに」元高校球児は一生「甲子園」にあこがれ続けます。淡路ではまだ洲本高校のみ、兵庫県予選は8チームで行われます。先輩から「減量命令」がでました。
http://www.masterskoshien.com/
神戸新聞記者が来てくれてましたので近々淡路欄に載るかも・・・。
今年の阿万小の卒業生は29名。僕ら(18年前)は60名いたと思います。
そして新入一年生は19名と聞いています。1/2,1/3になっています。たった20年やそこらで・・・・。
10年後は10人ぐらいの学年もありそうです。
「少子化の波はもうそこまで」という言葉は最近聞きません。
今、波にのまれている状態です。
あすから18年度予算の集中審議ですが、19年度には「不妊治療」「出生時」「在宅育児」等の支援も要求していきたいと考えています。「結婚支援」「出会いサポート」は必要でしょうか。よくわかりません。
行政ができることは何でも!!です。
今日は定例会(委員会報告)、夜洲本で打ち合わせがあり
洲本市街を走っているとふと足湯を発見。ドシャブリの中おじいさんが一人つかっておりました。
「雨でもなかなかええど」とポツリ、なんとなく僕を誘いぎみに笑っていました。気持ちよさそうでした。
福良の足湯はもうすぐつかれるそうですが最近本場の温泉が恋しいです。
学生の頃「温泉めぐり」が趣味でした。北海道羅臼の「熊の湯」
北の国からで宮沢りえと田中邦衛が混浴した「吹上の湯」
秋田乳頭温泉の「鶴の湯」信州「扉温泉」等々ミーハーですが。
南あわじ温泉郷も将来雑誌の一面を飾れるぐらいになってほしいですが
WBCキャッチャーの里崎氏の両親は鳴門のマッサージ師でよく淡路島に仕事にこられているそうです。
日本野球、茶髪が相変わらず多いですがとりあえずは世界一素晴らしいですね。
清原氏のピアス今年も取れていないですね。反対ではないですがカッコいいと思わないです。
野村楽天はいつものように茶髪・長髪禁止のようですね、賛成です。
僕は24歳からずっと黒髪です。茶髪でいきっていた頃もありましたが・・・。
あっ!!プラザホテルの風車が復活しました↓
意見交換2つ~洲本市議選現場~総務常任委員会。
やはり「市議」でしかできないような生活をおくらさせていただいています。
この短期間のうちでもたくさんの方々と出会い、語り、酒を飲み、いろいろなところに顔を突っ込ませていただいています。ご迷惑もおかけしています、申し訳ありません。
他市の選挙を見て改めて実感しました。本当にありがとうございます。
今日からはもっと感謝の気持ちももって活動していきたいとおもいます。
今日はひさびさに日曜日らしい生活をしています。
野球の日韓戦を始めて見ました。今日まで日本中が盛り上がっていることを知らなかったんです。
福留の2ランホームランに家族全員で感激するも、昼寝。
ふときづいたら野球も終わっており、ひさびさ?の風呂に入る。
ちょっと髪の毛がうっとうしくなってきたので今から散髪に行く予定。
夕刻から福良、洲本で意見交換してきます。
明日は総務常任委員会ですので早く帰ってこなければ。
最近「ウィニー」が取り沙汰されていますが機密情報まで出回っているようで困ったものです。
私用のパソコンで「公務」をしていたのがまずかったというような記事もありました。
3年ぐらい前から「ファイル共有ソフト」は普及?していますが、「こんな便利なものはない!」と
最初の頃は流行ったものです。まだまだ利用者もたくさんいますが、いたちごっこではありながら
技術は確実に切磋琢磨されています。
iTunes(iPODの管理用ソフト)やインターネットダウンロードショップを使っていて思うんですが
これはすごく管理されていますね。正統派のデータ・音声・画像技術にももっと期待します。

気が早いですが「18年度の市民まつり案」をお知らせいたします。
行政は市民まつり実行委員会に予算をおいています。
花火大会はできるだけ例年通り2ヶ所、だんじりまつり、雪祭り(教育委員会)です。
そして今回は新しく商工会青年部が企画する祭りも予定しています。
ただ案ですからこれからもいろいろと協議していくべきことはしなければなりません。
詳しく決まっていないのでここまでが限界かと・・・・・すみません。
市民まつりとはある意味市税を使うから市民まつりというくくりのようですが
市民が楽しめる市民参加型の手作りまつりが基本と考えます。
市民が誇りを持てるまつりにしていきたいですね。
僕の一般質問に対して各方面から反響をいただいています。
その中で「執行部に気に入られようとしている」と指摘を受けました。
否定できませんし、そういう心境が働いていたと思います。
公約・要望を実現して欲しいがために「嫌われたくない」という心境が働く
自分の弱さ・プライドのなさに幻滅しています。
先輩議員の振る舞いを4ヶ月見させていただきました。議会内は人のよさを競う場ではありません。
議員としての自覚とプライドを持てるようにならなければ用なしです。
明日です「2回目」ですので幾分落ち着いていますが。内容の薄さが心配です。
今回質問するかどうか悩みましたが「場慣れ」という観点からも今回もあえて申し込みました。
けっこういっぱいいっぱいです、後日報告いたします。
今話題??の阿万東町「九蔵遺跡(ぐぞういせき)」の説明会に参加してきました。
日本で48枚目の「銀の和同開珎」をみてきました。西暦708年の貨幣です。キチョーです。
遺跡自体は奈良時代の遺跡のようで「平城京時代」に「淡路国三原郷阿麻郷(あまごう)」として塩を献上していたようです。阿万の歴史ロマン発見です。
いつもいでひろ日記にご来店ありがとうございます。
ちょっと「掲示板」がごちゃついてきましたのでブログに統合しました。
今後とも「idehiro.net」ともどもよろしくお願いいたします。
濱中選手の背番号が「31」から「5」に変わっていました・・・・。
最近トラキチ情報についていってません。ファン失格です。

今日はある方の葬儀に参列してきました。
ご遺族の悲しみを察すればこのようなブログに書くようなことではございませんが、親族以外の葬儀で涙が出ましたので書かせていただきます。
人前で挨拶を上手にできるかできないかで人を評価する人、自分を偽ってしゃべる人、いろんな挨拶があるのはしょうがないと思いますが、自分の想いを伝えられる話方をいつも心がけたいとその時思いました。
その方の挨拶はショックの中ごく自然で飾りがなく、人にものごとを伝えたいという気持ちだけで話されていました。
人にものごとを伝えるには聞き手に理解して欲しいというまずそこの気持ちが一番大事でいくら熱弁してもゴタクを並べてもまず聞き手に伝えたいという気持ちを示さなければ話にならないと思いました。そして短いめにです。
そして親族が亡くなるということはその歳に関係なくそれはもう相当なショックとストレスです。人間の生を受けているうちは精一杯勉強して遊んで自分も含め周りの人々と一緒にちいさな幸せであってもちゃんと感じながら生きていきたいものです。
議員にならさせていただき「葬儀」が増えることはまず間違いないという忙しい感覚でしたが「参列」することによって毎回、生を受けていることに気づかされます。
一日一日充実して生活をおくれるようしていきたいと思います。