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淡路地区水道事業統合記念式典

観光協会に続いて水道も統合しました。これらの統合は将来の淡路島一市の試金石とならなければなりません。両団体とも県の意向も入っていますが、それはそれ。

淡路島の水道事業が先人・先輩の方々の並々ならぬ苦労と努力により成り立っていることを忘れてはなりません。

兵庫県のため池の数は日本一(4万超)、そのうち約半分が淡路島(2万超)、全国第二位の広島県(2万)よりも多い。水が少ない証拠です。

幼少の頃、南淡町は特に断水が多かった記憶がありますが、それも遠い昔の記憶となりつつあります。本土導水で断水がなくなったことを知らない若い人もたくさんいると思われます。僕らの世代としては、何はなくともまずは感謝の一言。

記念講演で法政大学教授の左巻氏から「水道水は(地域によって差はあるものの)冷やして飲むと美味しいし、市販のミネラルウォーターよりも1000倍安い」「水道水のほうが、基準も厳しい」と報告がありました。

早速試します。

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