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ゲリラ豪雨

ゲリラ豪雨・・・予測が困難な、突発的で局地的な豪雨を指す俗語。日本国内でのみ用いられ、国際的にこれに直接相当する言葉はない。

数字的な定義ははっきりしませんが、午後2時頃、ゲリラ豪雨と思わせるような雨に会いました。写真ではわかりにくいかもわかりませんが、数分で10mm近い雨だったと思います。
南の空に黒い壁のような雲が見えたかと思うと、一瞬で土砂降りに。

愛知県に住んでいた時の東海豪雨(1時間で114mmを観測した地点に住んでいましたので)を思い出しました。東海豪雨は台風と前線のダブルパンチでしたが。

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↑昼の2時です。

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少し弱まってから、車に乗ったのですが、全身ずぶ濡れです。

ゲリラ的な自然災害の対策には限界があります。河川整備・排水対策等々をすすめつつ、自主防災組織等々、地域の取り組み、個人としての心構えも持っていなければなりません。今日のところは大きな被害にならなくてよかった。昨年の佐用の大雨土砂災害は8月上旬。今年は何もないことを祈っています。

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