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2010年03月31日

区切り

明日から4月。一年で一番好きな時期です。気合を入れなおして頑張りましょうっ!!

年度最終日といっても特に何も変りありませんが、一応の区切りとします。

書類は山積みですが・・・。

2010年03月29日

定例会最終日

平成22年度一般会計予算(新庁舎建設基本設計委託料)に係る修正案を否決、その他の議案はすべて原案可決とし、閉会しました。

2010年03月28日

名古屋市議会の停滞?

名古屋市議会への批判の嵐を見ていると、胸がいたむ。内情を知らないので勝手なことも書けないと思っていたけど、これだけは書いておかなければならないと思うので書きます。

「何でお前のような田舎市議が、名古屋に向かって」と言われますと、名古屋市内に身内がたくさんおりますので。

おそらく人気の名古屋市長を批判したら世論に吹っ飛ばされてしまうだろうとの思いから、なかなか誰も反論できない雰囲気になっているのかも知れない。いや、マスコミが面白おかしく報道しすぎているだけかも?あまりに議会の意見が報道されない。

報酬・定数は多すぎるかどうかは分からないが、そもそも市長提案ということ自体が越権行為と感じており、名古屋市長の理念には賛同できても、手法は今のところ乱暴としか思えない。

どちらも選挙で選ばれたとはいえ、行政代表色の強い市長が住民代表の議会を半減させようとしているのだから、はっきり言って独裁者である。

名古屋市民が議会解散してでも独裁市長を再選させるのであればそれでいいのだが、今の憲法や自治法ではそれはなじまないし、僕が名古屋市長の手法に理解を示してしまうと地方議会の弱体化を容認することになるのでできない。これも地方議会端くれの一員としての責任だと思っている。

南あわじ市議会も報酬・定数と批判の風にさらされ続けながら闘っている。
報酬は385,000円×16.1ヶ月(議員年金と所得税で実質の手取は280,000円)、政務調査費は年間150,000円、定数は20人。

定数は前回の選挙から28→20に削減。もっと減らせと言う意見も聞いております。報酬は現在、特別職報酬審議会で審議していただいていますが、「下げれ!!」と言われれば下げるほかありません。

定数・報酬を下げれば、若い人や女性が立候補しにくくなると言う意見があるようですが、それは一般論として当選しにくくなるのです。選ぶのは住民です。必ずしも志がある方が立候補・当選できないと言うことではありません。

明日は議会最終日。市民代表の庁舎等公共施設整備検討委員会の答申によって作られた新庁舎建設案からの基本設計料を含む22年度当初予算案を市民代表の市議会が意思決定する日です。心して挑みます。

議会報告会か新聞作成かそろそろ準備も始めなければ。

2010年03月27日

渋滞・停滞

今日は青年会議所の一員で芦屋市に出かけた。阪神高速・2号線・43号線、どこもぎゅうぎゅうで会議に遅刻してしまった。

入会4年目、議会を先に経験してしまった僕には、青年会議所の議論の手順は勉強にはなっても実のある議論とは思えない。事業はそれはそれで意味があるが、形にこだわり過ぎだ。

それでもそんな思いは懇親会で消えてなくなる。かろうじて僕が青年会議所に居残ることができるのはこのあたりの人間関係が好きだからだ。

芦屋市は今、高額納税者の減少で市税が減少傾向らしく、高齢者が増える一方、地代の高騰を望んだ高齢の方々も土地を離さず、世代交代が進まず、産業の停滞も著しいとのこと。

淡路島にはない状況だ。これが高級住宅地と言われる芦屋の現状か?!

こんな日本に誰がした?

なるようにしかならないのか?

政治は理想ばかり語るが、政治が理想を語らなかったら誰が語るのか?

そんな思いで、これからも頑張ります。

2010年03月26日

予算委員会4日目

最終日の今日は午前9時から午後5時40分まで、みっちり審査。

4日間の限られた時間の中での審査の問題点など感じながら進行させていただきました。

今回の予算審査は委員会運営に専念させて頂きたいとの思いから僕の質問項目は10点ほど同僚議員にお願いしておりました。

本会議最終日は29日(月)。


委員会終了後は「障がい者の自立を支援する南あわじ市議会議員懇話会」の打ち合わせ。


夜は市内で米の流通、ストレス発散方法、梅の植樹等々について意見交換。

2010年03月25日

予算委員会3日目

本日も熱心な審議が行われました。明日は午前9時から開催します。

名古屋市議会の関係者の方から連絡をいただきました。「名古屋市議会は地道ではあるが着実に市民積極参加の議会改革を進めていた矢先···」ということでした。
地方議会に身を置かせていただいている端くれの一人として名古屋市長は理解を通り越して脅威です。マスコミも議会を叩きすぎであると思っています。

夜はだんじり唄「玉三」の練習でストレス発散してきました!!

金籐治に失礼か?

お知らせ

右でリンクさせていただいている、地域を知ろうまちの種(なんと、作成者は洲本市出身の方です)の地域選択が拡大しています。

すごい情報量ですね。全部読みたいけどとても無理です・・・。皆さんもボチボチチェックしてみてください。

2010年03月24日

卒業式

阿万小学校の卒業式にお邪魔しました。詳細の詳細は元校長先生の森上議員がブログで書かれている(さすがは学校現場目線の深い考察です)ので右下のリンクから「ゆづるはクラブ」をクリックしてお読みください。

ちなみに校長先生は僕の中学時代の国語の厳しい先生でした。。。本当に厳しい先生で、やんちゃな当時の僕が奇跡的に2回だけ褒められたことを今でも鮮明に覚えています。

21名の卒業生から写真の「手作り教室案内板」が送られました。

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これはいい!!

今日は予算委員会の谷間となったので、溜め込んだ依頼や用事で市内を駆けずり回っています・・・(汗)。

2010年03月23日

予算委員会2日目

議長を除く、全議員での審査のあり方を探りながらの試行委員会です。

四苦八苦しながら進行させていただいています。

夜は淡路各地の方々と農業委員会、タバコ税、公職選挙法、入札制度のあり方等々について意見交換させていただきました。

ツイッター・・・。

憲法·公職選挙法·硫黄島の真実·ツィッターの使い方等々の勉強中です。

クリント·イーストウッドが「硫黄島からの手紙」で日本の英雄を描いていること自体がおかしい。「大東亜戦争」の真実をなぜアメリカ人の映画監督が描けるのか?

ツィッターは未だに使い方がよくわかりません。右サイドメニューから消える日は近いかも?

末松信介参議院議員国政報告会に出席。谷垣総裁、青山繁晴氏の講演は時間の都合で聴けませんでした。残念。

2010年03月19日

予算審査1日目

平成22年度一般会計予算案の審査が始まりました。各委員の質問項目は以下の通りです。詳細については申し訳ありませんが、後日、会議録·議会広報等にてご確認いただきますようお願いします。


予算書の書き方、作り方
地方交付税の算定方法
特別交付税の算定方法
水仙郷の鳥獣害と指定管理のあり方
税収の落ち込み
自主財源の推移
固定資産税の推移
法人税の推移
観光圏の取り組み
防災道路とは
新市建設計画の取り扱い
合併特例債の有効活用
三位一体改革の影響
財政健全化法
総合計画策定の経緯
臨時財政対策債
民主党政権による交付税の増
子ども手当ての財源内訳
給食費滞納の子ども手当てからの天引きの可能性は
保育所の民営化に向けて
危機管理部(室)の設置は
消防自動車の公費負担は
福良住宅の建替えと津波対策
新庁舎建設基本設計料の上程の意味
市長と議会の政治判断の重み
新庁舎建設の住民説明のあり方
淡路島一市に新庁舎は必要か
住民投票すべきでないか
設計プロパーの雇い入れを
議会改革の一環、調査費の増額を
北海道債の危険度
地方自治法の重み
日本国憲法と大日本帝国憲法の違い
社会体育施設·公民館の利用動向
市税滞納の推移
生活保護者数の推移
エコポイントで商い振興券買えるよう
町ぐるみ検診、乳がん、子宮がん検診
等々についてみっちり審査が行われました。

夜はゆっくりしようと思っていたのですが、市内で住基ネットの活用法、ソーラー·海流発電の可能性、産学官の連携、新産業·市有地への企業誘致等々について提案を頂き、意見交換させていただきました。

明日はじっくり自宅で予算審査します。

2010年03月18日

明日から予算委員会

毎日スケジュールの調整にいっぱいいっぱいで過ごしてきましたが、予算審査時期は体調万全で挑みたいとの思いから夜のスケジュールをすべて空けておきました。

やればできるものです。

市民の方々からの新庁舎建設に関する問い合わせが増えています。執行部から基本計画案の説明を受けていますが、市民のための議会であること、市民の税金であること、当たり前の感覚で、それぞれの議員がじっくり予算審議できるような委員会運営に努めたいと思います。

2010年03月16日

連日、委員会

今週は毎日10時から議会・委員会が開催されています。

17日は産業建設常任委員会
18日は本会議中日
19日は予算審査特別委員会、23日、25日、26日に続く。

生中継ですが、お時間がある方は覗いてみてください。

南あわじ市議会インターネット中継

録画中継ができるかどうかは経費面を含めて鋭意検討中です。役所答弁ですが・・・。

2010年03月15日

総務常任委員会

21年度一般会計補正予算他、委員会負託議案を審査し、すべての議案を原案の通り委員会可決しました。

夜は若手瓦士や旅館業の方々と、淡路瓦等々について意見交換させていただきました。

「若手で思い切りやるしかないっ!!」

最後はこれに尽きると思います。


帰路。

県道阿万線で妻の運転でとうとう鹿をはねました・・・。

突如、横から突っ込まれ・・・。

かろうじて鹿は無事のようで・・・(ホッ?)

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車は写真のとおりです・・・。

フロントガラスヒビ、タイヤハウスも見てのとおりです(泣)

鳥獣害・・・。

佐藤弘道さんありがとうございました(涙)

2010年03月14日

ホワイトデー

今日の今日まで今日がホワイトデーであることを忘れていたのは人生初でした。

第22回阿万地区消防操法大会

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優勝·準優勝は塩屋A·Bチーム。練習、津波の出動、練習、火災の出動。本当にご苦労様です。僕も一団員ですが、練習にも出られず、こんな時だけ来賓とはいかがなものか?来年こそは選手で。


ゆめるんフェスティバルin文化体育館

大勢の親子が弘道お兄さんと体操。午後の部を覗いてきましたが、多くの子どもたちが楽しそうで何より。生ヒロミティーは想像以上に眩しく、性別が分からなくなるほど?の魅力的なお兄さんでした。久々に父親に戻れました。感謝。

夕刻からは久々に市内を転々とし、新庁舎建設、西町「玉三」発祥のプライドよいずこへ、阿万地区の今後の消防体制について等々・・・。終始遅くまでご指導いただいました。

男性にホワイトデーのチョコレートをいただいたのも人生初です。娘にはまだもらっていません(涙)

2010年03月13日

告知

告知を忘れていました。明日14日は文化体育館に元NHK体操のお兄さんの佐藤弘道さんが来られます。南あわじ市保育所(園)保護者会主催です。

午前·午後の部2回で基本は親子ペアでの参加となるようですが、2F観覧席もあるそうです。お時間が有れば覗きにいってみてはいかがでしょう?

そして、来る10月10日は市職員の方々の尽力でNHKのど自慢の開催が予定されています。

数年前の南淡町のときに応募しましたが、はがき選考で落選しました。今回も増田政夫「淡路島」での出場を狙いたいところですが、誰かに応募してもらいます。

「淡路島」のカップリング曲「防波堤」もカラオケで歌えるようになりました。まだまだ「淡路島」皆さんで広めていきましょう。ますだおかだ増田ブログ

SS

「SS」とは文明・文化・経済・政治の塊としての「社会秩序」のことを言い、成立させるためには以下6つの要件を満たさなくてはならない。日本の過去のSSは通じて300~400年周期と見て取ることができる。昨日紹介させていただいた林英臣政経塾ではこんな講義を受けています。

1~3は国家の最低成立条件であり、4~6の要素も必要不可欠です。今の日本には国是がないといわれ、政治経済のシステムも極端に揺らぎ、過渡期(SSの谷間)となっています。

1.一定の人口があること
2.一定の領域があること
3.政治の求心力があること
4.経済システムがあること
5.基底文化があること
6.時の運があること

そして一番大事なことは、今後のSSをどうやって作るのかということ。これこそが政治の仕事であるといえます。

2010年03月12日

林英臣政経塾

一部誤解が発生しておりますので説明します。

まず、公費(政務調査費)で通っているのではという点。無論自費で通っています。

次にそんな塾はただの「マスターベーション」じゃないかという点。

その点について塾のメンバーで議論しました。「ここは塾と言うより日本を改新するための行動体」「地元50:日本50で議会活動をしよう」という趣旨で意思統一しています。半々でという意味ではなく地元活動を十分行なっている上で日本のことを心配しようという意味です。

林塾はただの勉強、政治家育成の塾ではありません。林塾長が松下幸之助翁のなしえなかった遺志を引き継ぎ、賛同をいただいている方々からの浄財で運営されています。塾生はそれぞれのネットワークを活かしながら地方議員の視点から日本の問題点について語り合い、実行に移す術を模索しています。

日本の自立、地域主権、道州制の導入、教育維新等々について。いずれにしてもそう長い時間はありません。急ピッチで動いています。

なかなか説明できる機会ももてておりません。申し訳ないと思っておりますが、どうぞ誤解のないようお願い申しあげます。

明日も地元におります。いよいよ祭りの時期、血が騒いできました。

2010年03月11日

一般質問4日目

午前中二名が登壇。業務システム、入札制度、防災カルテについて。

予算審査特別委員会(全議員から議長を除く19名)を設置し、散会しました。

各常任委員会は月曜日から開催されます。

2010年03月10日

第27回南淡中卒業式

今年の南淡中は201人の卒業式でした。ちなみに僕は8期生ですが、同級生の子どもさんもいました。時代の流れを感じます。

風邪気味で鼻水が止まりませんでしたが、実は涙まじりでした。

式典中は来賓席から一人の生徒に釘付けでした。彼はこれからどんな人生を歩むのだろう?いろいろな苦難が待ち受けているのだろうなと思いながらも心の中でエールを送りました。

当時の僕は格好をつけて根拠のない「自由」を求めていました。今となっては「自由」とは何か???考える日々です。

毎年、進路状況をアップしてきましたが、人数の詳細についての公表は控えさせていただきます。

淡路三原高校  約6割
洲本市内公立  2割弱
淡路市内公立  1割強
私立        1割弱

洲本市内はさておき、1割強の淡路市内への通学。僕らの時代と比べてもやはり違和感があります。通学費助成は今は効果的であっても本来あるべき制度ではありません。

夜は久々の自己分析セミナー。最近タイプが変わってきたようです。自分でも心当たりがあり、今日は当たっているなと思いました。占いも姓名判断も自己分析も要は気持ちの持ちようか。

2010年03月09日

一般質問3日目

本日も五名が登壇。人事評価、職員提案制度、少子高齢化対策、新庁舎建設、広域水道、観光圏、市民交流センターについて。次回は11日。

夜は西宮冷蔵の水谷洋一社長(狂牛病をきっかけに雪印食品を倒産に追い込んだ方)の講演「我、正義と戦えり」を聴いてきました。「内部告発」「偽装」を政治の裏話を交えながら二時間熱く語られました。日本を立て直すには~~~?

今日も鳥獣害の相談を受けました。深刻です。

2010年03月08日

一般質問2日目

今日から個人質問。五名が登壇しました。

新庁舎建設、慶野松原の浸食対策、緊急雇用対策、農家の戸別保証制度、市体育協会のあり方、人形会館建設について。


夜は淡路市のアテーナアワジにて行われた日本初の女子プロ野球のキャンプイン歓迎会に出席。

「兵庫スイングスマイリーズ」と「京都アストドリームス」の2チームが今日から20日まで淡路佐野運動公園でキャンプされます。

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淡路島を代表して門淡路市長が、おまけで僕が歓迎のご挨拶させていただきました。

意味不明·支離滅裂の挨拶をしてしまいましたが、女性の時代が着実にやってきていることだけは間違いないです。

2010年03月07日

志士

今夜、とある場所で志士に出会いました。余りに渋すぎる立ち振る舞い。政治家というよりも義理堅き武士。

果たして淡路島に志士は何人いるのか?僕は太刀持ちにもまだ青二才。


混選の洲本市長選挙。争点が見えにくいと言われていましたが、その様な首長選挙は今後も日本全国どこともありえます。

いま、南あわじ市で首長選挙をするとすれば争点は「新庁舎建設」か?それとも?


ハコモノ行政が悪、報酬カットが善など、単に世論をくすぐるだけの選挙はしてはならない。

政治が世論をつくるぐらいでないと!!

なるほど。

2010年03月06日

いよいよ

市議会議員選挙は無投票に終わりましたが、明日はいよいよ洲本市長選挙の投開票日です。

いろいろな意見があるにしても結局は淡路島のリーダーとなるべき市。淡路島の今後の方向性を決める日と言っても過言ではありません。

洲本の有権者の方々の「淡路島一市」に対する関心度はまだまだ低いのではと聞いていましたが、淡路市·南あわじ市の方々からは新洲本市長には是非とも「淡路島一市、理想から実現へ!!」と謳って頂きたいとの声も聞こえました。

もちろん、これがすべての声ではないことも理解していますが、政治家は理想を目指さなければならない職業。

各市の職員の方々の合併に対する考え方は賛成·反対それぞれあり、反対の意見のほうがまだまだ説得力がありますが、反対意見に固執しすぎてしまうのはどうかと思います。

いずれにしても明後日からしばらく淡路島も余程のことがない限り、市議·市長とも選挙はありません。

明日の市長選挙の投票率、今後の淡路島の為、7月11日の参議院選挙、来年4月の統一地方選(県議)に関心をつなげなければならない選挙です。

2010年03月05日

代表質問

本日はゆづるはクラブ(森上代表)で代表質問を行ないました。

森上議員ブログ原口議員ブログの記事をお借りします(サボりですみません)。6人で質問事項を集約するのは大変な作業ですが、代表がうまく収集され、丁寧に質問されました。

現在、夫婦別姓を求める陳情や外国人参政権付与についての陳情書も机上配付されています。長い3月議会になりそうです。

次回開催日は8日(月)です。

2010年03月04日

障がい等級認定基準

市内で障がいを持つ方々の等級を決める検査基準ならびに障がい者支援のあり方について、相談を受けました。

恥ずかしながら、この様な検査基準の相談をお受けしたのは初めてのことであり、早速勉強しなければなりません。

障がいを持つ方々も区別なく生活できる環境を作っていくべきだと思いますが、現実はそうはなっていません。

先日のブログで紹介させていただいた映画「1/4の奇跡~本当のことだから~」もまだまだそんな社会だからこそ生まれた作品なのかも知れません。

僕は行けませんでしたが、先日、近所の子どもたちが障がい者の方々と「風船バレー大会」に参加しました。子どもの頃からの交流の機会を積極的に増やすのも一つではないかと思います。

いろいろとご意見·ご批判をいただいております。コメント·メールもどしどしお待ちしております。

「最近、生きてるのか?」と問い合わせ?も頂きました。そろそろ議会活動報告の準備も始めます。

2010年03月02日

定例会2日目

昨日に引き続き、21年度一般会計・特別会計補正予算、神戸寮廃止等の条例が上程され、それぞれ委員会負託されました。次回開催は5日の代表質問です。

午後は農政議員連盟で洲本農林事務所の方々と兵庫県の鳥獣害対策等について意見交換させていただきました。

選挙中もそうでしたが、最近、一番問い合わせの多いのが「鳥獣害」についてです。

ゆづるは山系では21年度、約600頭の鹿を捕獲しても麓の農作物への被害は減らない状態で、淡路島全体の鳥獣害による被害額は約9千万円とのこと。

市においても100万円単位ではあるものの新規事業も考え出され、国や県レベルの施策も試行もされていますが、まだまだ被害額を大幅に抑制するほどの施策は見つかっていません。

とはいえ、どのみち最後は地域と一体となった対策をしていかなければならず、必然的にそれぞれの地域にリーダーが不可欠です。


「皆さんの住む地域にリーダーはおられますか?」

「もしかして自分かも?」と思われた方、「誰かがやってくれる」のではなく気付いたことは自分の役割と思って進んで取り組みませんか?

「いでよ地域リーダーたち!!」

先日も「リーダーがいない」と嘆いておられる方とお話しする機会がありました。「なら嘆いているあなたがリーダーになればいい」と思わず言ってしまいました。

生意気を書いているようですが、これが淡路島が停滞から抜け出せない原因だと思っています。

もちろん、どうすれば地域リーダーが名乗りを上げやすくなるか?を考えるのも行政の仕事の一つといえそうです。究極の精神学ですが、これからの行政のあり方考える上で絶対に避けて通れません。

ご意見・ご批判、日々お待ちしております。

2010年03月01日

定例会初日

昨日の津波に関する市役所・消防団等の対応の報告の後、開会。市長から平成22年度の施政方針演説があり、一般会計・特別会計予算案が上程されました。

新規事業の中でも争点になるであろう庁舎建設のための基本設計予算が上程され、議会としての対応を議員協議会で協議し散会しました。

上程議案一覧

市議会事務局、すばやい対応です。感謝。