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市制5周年雑感

市民憲章や市民音頭が披露され、食ブースも多くのお客さんで賑わっており、全体的に設営レベルは高かったように感じました。関係者の皆さまご苦労様でした。

これまで市主催のイベントや行事にはまず期待をしていませんでしたし、今日も例のごとくテンションは低めで参加。

そもそも市民音頭が必要かどうかもまだよく理解できていませんし、行政主催となると内容が「あれもこれも」になって全体像がはっきりしないし、予算も人件費もそれはそれはもう…。

ですが、今日は少し行政の組織力を感じました。(職員は休日出勤?)

職員の方々には市民と長く信頼しあえる関係を築いて欲しいと思います。まだまだ頑張ってください。せっかくの市民音頭の活用方法はもっと考えてください。僕には必要性がわからないままなのでできそうにありません。そして、今後の市民まつりのあり方はみなさんで考えましょう。

記念式典では完成度の高い映像(有償?)で「市の少子対策」が強調されていましたが、市内の幼保·小·中学校のあり方は既に大きな課題となってきており、子どもが少し増えた減ったと一喜一憂している状況ではありません。

今後の公務員のあり方と市民参加のあり方について、考えさせられる行事であったと考えています。


「淡路一市論がささやかれている」中での新庁舎建設は?とチラシが入っていましたが、実際はどちらも着々と準備段階に入っていると思われます。両方とも大きな問題となることは間違いありません。

島民の民意は合併推進か???

夜は市内で経済対策·世論について語り合いました。


以下、ローカルマニフェスト推進地方議員連盟事務局さんの一言

滋賀県安土町で議会のリコールが成立しました。町長のリコール、出直し町長選に続いての合併反対の意思が示されたのですが、3/21の近江八幡市との合併は覆らないことになっています。議決はそれだけ重大な意味を持つことを我々議員は肝に銘じなければなりませんが、覚醒した民意をもってしても国の告示を動かせないままでは、地域主権は実現しないと思います。


「地域主権」実現には数えきれないほどの山があります。

忌憚のないご意見お待ちしております。

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