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2010年02月27日

マニフェスト検証

有権者の関心度は低いほうだと思われますが、各候補者の「淡路一市への考え方」は微妙に分かれました。

推進するもしないもやはり洲本市長のリーダーシップにかかっているので、南あわじ市に身を置く方々にとっては今回の注目公約と言っていいと思います。

南あわじ市民の方々にはたとえ選挙権はなくとも関心をもって頂きたい選挙であると思っていますが、結果的には一ヶ月の間で急展開になり市長立候補予定者のマニフェスト検証や公開討論会の実現は不可能でした。洲本市民でないので見ることができていないだけなのかも分かりませんが、各候補のマニフェストもいまだ目にすることができません・・・。新聞報道のみ。

発展途上の「ローカルマニフェスト」。いろいろな問題点を抱えています。

2010年02月26日

笑顔のあなたに会いたくて

洲本市在住の元保育士の木戸内福美さんの「笑顔のあなたに会いたくて」出版記念パーティーに出席させていただきました。

だんじり唄うたいま専科の玉三でオープニングと斎藤貢元五色町長の開式の辞。

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笑顔の絶えないパーティーで幸せな気分にさせていただきました。関係者の皆さま、本当にありがとうございました。

ご購入はこちらからどうぞ

島外からの参加者も多く、会場からは「あらかじめだんじり唄の解説が欲しい!!」と一応、玉三発祥の地の生まれの僕にアドバイスも頂きました。

いろいろなアドバイスをよろしくお願いします。

2010年02月25日

代表質問打ち合わせ

午後から会派室にてゆづるはクラブの代表質問の打ち合わせを行ないました。

通告がすみ次第、報告させていただきます。


洲本市長·議会議員選挙立候補予定者。聞くところによると今日の時点で市長は5名が、市議会議員は19~20名とのことのようです。
市長選挙の注目度で全体の投票率が必然的に高くなりそう?

2010年02月24日

いよいよ3月議会

1日から始まる3月定例会に向けて、昨日より、先読み期間として各議員に議案書が配布されています。

議会運営委員会・議員協議会

定例会スケジュール・請願4件への対応協議の後、全議員に「新庁舎建設基本計画(案)」について執行部より説明がありました。いよいよ新庁舎関連に対しての正式な議会としての対応が始まります。

農政議員連盟第二回勉強会

午後から農業技術センターで、鳥獣害対策・団体営農・酪農・農地法改正等々について現場の方々と意見交換し、夜は鹿焼肉・ぼたん鍋(イノシシ)をいただきました。鹿肉を生まれて初めて食しました。なんともいえないさっぱり焼肉です。

2010年02月23日

観光圏フォーラム

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淡路島の5観光関連団体が4月1日に統合することとなっており、(仮称)淡路島観光協会の事務局長が募集されていました。公募の数、全国各地から実に107件ということです。雇用減か?人気があるのか?はさておき、行動力のある事務局長が待たれます。

これからの旅行業の開拓すべきコンセプトは温泉・グルメ・文化自然の三点セットは最低条件であり、+α「おしゃべり旅行」ではないか?等々報告がなされました。

行政はまだまだ観光施策について告知不足ではないか?ということ。

2010年02月22日

今年も

いよいよ僕の所属する分団でも消防操法大会に向けての練習が始まりました。

はやい地区では年明けから始まっているようですが。

今年こそ久々に選手でと密かに燃えていましたが8割がた練習に参加する都合がつかず今回も断念します。無念。とにもかくにも「初期消火」。多くの方に習得していただかなくてはなりません。

2010年02月21日

歓迎

奈良県橿原市議会の奥田英人議員含め有志議員10名の方々が淡路島を訪れ、少しだけ案内役をさせていただきました。

奥田議員とは関西若手議員の会で面識があり、僕の選挙中に自転車をこぎあった仲です(感謝)。

二次会の店選定は厳し評価をいただきましたが(苦)。


チーム感謝(日光寺の住職さん他)主催「1/4の奇跡~本当のことだから~」上映会in松帆日光寺に参加させていただきました。

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静岡県のある障がいを持つ方々と養護学校の教員の実際にあった話。

今から600年前に「1/4」の障がいを持つ方々の遺伝子がマラリアから人類を救った、マチュピチュやナスカの地上絵の誕生も彼らの能力ではないかとの仮説を立て見ごたえのある内容でした。

映画監督はごく普通の主婦。伝えたい事がある、もっと多くの方に知ってほしいと一発奮起し、自らカメラを持ち、3年前からドキュメンタリー映画を製作しはじめ、今も全国各地で企画趣旨に賛同された方々によって自主的な上映会が続いています。

さりげなく「ハチドリのひとしずく」の話ももりこまれていましたが、地球規模で物事を考えること、先日出会った「文明法則史学」と少しだぶる点もありました。

仮説を信じるかどうかよりも、一日一日を大切にし、自分ができることを一生懸命にやることだと思います。

第二弾は4月25日「107+1」in日光寺。障がいを持つ方々のホノルルマラソン完走への挑戦の話です。決まり次第告知させていただきます。

2010年02月20日

商工会青年部親子スキー

大型バス3台、約120名(うち部員関係者は数名···)でハチ高原へ。

「子どもたちを近場のスキー場へ安価でお連れすべきか、それとも市内に雪を運ぶべきか?」

以前、ある方が冬の市民祭りのあり方に苦言(人工降雪の経費をスキーツアーにまわすべき)を申されていました。

市の代わりでも下請けでもないですが青年部がスキーツアーを市民の皆さん向けに実施させていただいています。

ただ、今日は日帰りの事業というのに一泊旅行の足がわりにされているという方もおられ、そもそも商工会等の団体の役割か等々。

とは言うものの日頃の皆さまへの「感謝·ご愛好」というのが商工会には大事な観点ということにかわりはありません。

子どもたちに商工会の事情をしってもらう必要は無いですが、大人の方々には知っていただいた方がいいです。でもこれがなかなか伝わりにくい(難)。

気難しい話はこのあたりでやめますが、今日はいろいろな事を考えさせられました。


雪山が近づいてくるほど子どもたちから「住みたい~」と歓声があがっていました。子どもの頃の僕も同じような気持ちになったものです。まぁ大人になれば雪国の方々の生活の苦労を知り、淡路島の素晴らしさに気付いてくれるでしょう。

喜んでいただいて何よりですが、来年は日高町商工会(来年から豊岡商工会議所?)から「雪」が届くかも分かりません。

これまで休眠させていただいていた分、来年度は少しお手伝いさせていただこうと思いますし、商工会事業としてもう一工夫しなければと思います。

商工会青年部に対するご意見もどしどしお待ちしております。

2010年02月19日

淡路島オニオンキッチン

「オニコロ」の商標登録が諸事情により不可能となったため、新しい商品名について二時間に及ぶ協議の結果「オニキチ」に決まりました。

次は5月1日~3日のうまいもんフェアin淡路夢舞台に1日だけ出店します。次はどんなメニューになるか?!こうご期待!!

その他、淡路島観光圏フォーラムのご案内。まだまだ残席ありとのことですので是非!!

2010年02月18日

朝来市・養父市

車で3時間弱の道のり。道中は速度超過・シートベルト・携帯電話の検問が多いです。いずれにしても交通ルールは守りましょう。

若手経営者の方々と市長のマニフェスト検証大会の企画等々について意見交換しました。

玉三講習

だんじり唄「玉藻前旭の袂三段目 道春館の段」の解説講習が阿万公民館で開催され、どうしても見たかったのでビデオカメラを派遣しました。後日ゆっくり見ます。

2010年02月17日

「キセキ」の告知

もはや地場産業という枠組みだけで考えるのはどうか?

苦境に立ちながらも、若手の方々が本氣で頑張っておられます。

「灯台元暗し」。四百年の軌跡は奇跡(キセキ)。

淡路瓦四百年祭

行き過ぎた西洋文化も日本の文化なのでしょうが、日本古来の淡路瓦が四百年目の再スタートとなるよう、皆さんで盛り立てていきましょう!!

「1/4の奇跡~本当のことだから~」

2月21日は松帆の日光寺へお越し下さい。定員100名、現在60名前後の申し込みだそうです。

「1/4の奇跡~本当のことだから~」オフィシャルサイト


商工会青年部打ち合わせ

来年度事業について協議しました。基本方針は「おもっしょい~に」若い衆で盛り立てましょう!!もちろんまじめな研修もします。

2010年02月16日

淡路市の行財政改革

ブログへのご批判ありがとうございます。読者の皆さま、今後とも「相互監視」でよろしくお願いします。

総務常任委員会として淡路市にお邪魔させていただき、総合事務所(支所)→事務所(出張所)の機能縮小について調査を行いました。

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国が制定した「財政再建化法」によって市町村の行政組織のあり方を根本から見直さなければならなくなっています。もし、南あわじ市が阪神淡路大震災の震源地であれば今頃どうなっていたことか?そんなことをかんがえてしまうのです。

淡路市の目に見える厳しい行革はまだまだこれからです。学校統合の余韻も耳では理解はしていましたが、現実は本当に厳しい状況です。

「大局を見よ!!」

南あわじ市の「大局」とは?淡路島が関西圏からないがしろにされた状況で淡路島としての「大局」はないのか?

まさに今年の僕の一大テーマです。

2010年02月15日

明石

久々に対岸「明石市」を訪れました。

市議同士のお付き合いもこれまでさせていただいていますが、衆議院小選挙区というくくりだけのご縁だけではあまりにも寂しい。もっと経済・物流面においても幅広い交流を持てればと思います。浮ついたことよりもまずは人と人との交流を図っていきます。

2010年02月14日

市制5周年雑感

市民憲章や市民音頭が披露され、食ブースも多くのお客さんで賑わっており、全体的に設営レベルは高かったように感じました。関係者の皆さまご苦労様でした。

これまで市主催のイベントや行事にはまず期待をしていませんでしたし、今日も例のごとくテンションは低めで参加。

そもそも市民音頭が必要かどうかもまだよく理解できていませんし、行政主催となると内容が「あれもこれも」になって全体像がはっきりしないし、予算も人件費もそれはそれはもう…。

ですが、今日は少し行政の組織力を感じました。(職員は休日出勤?)

職員の方々には市民と長く信頼しあえる関係を築いて欲しいと思います。まだまだ頑張ってください。せっかくの市民音頭の活用方法はもっと考えてください。僕には必要性がわからないままなのでできそうにありません。そして、今後の市民まつりのあり方はみなさんで考えましょう。

記念式典では完成度の高い映像(有償?)で「市の少子対策」が強調されていましたが、市内の幼保·小·中学校のあり方は既に大きな課題となってきており、子どもが少し増えた減ったと一喜一憂している状況ではありません。

今後の公務員のあり方と市民参加のあり方について、考えさせられる行事であったと考えています。


「淡路一市論がささやかれている」中での新庁舎建設は?とチラシが入っていましたが、実際はどちらも着々と準備段階に入っていると思われます。両方とも大きな問題となることは間違いありません。

島民の民意は合併推進か???

夜は市内で経済対策·世論について語り合いました。


以下、ローカルマニフェスト推進地方議員連盟事務局さんの一言

滋賀県安土町で議会のリコールが成立しました。町長のリコール、出直し町長選に続いての合併反対の意思が示されたのですが、3/21の近江八幡市との合併は覆らないことになっています。議決はそれだけ重大な意味を持つことを我々議員は肝に銘じなければなりませんが、覚醒した民意をもってしても国の告示を動かせないままでは、地域主権は実現しないと思います。


「地域主権」実現には数えきれないほどの山があります。

忌憚のないご意見お待ちしております。

2010年02月13日

オリンピック開幕

4年は早い。もう冬季オリンピックが始まってしまった。2期目の4年間もあっという間に終わってしまうのかと思うと、気が引き締まる。こんなことを考えながらオリンピックを迎えられるのも僕が現職議員をさせていただいているからである。寝不足が心配・・・。

洲本の市長・市議選が近づき、どこへいっても選挙の話題になる。(議員のうちら周りだけかも???)ぜひ皆さんもいろいろ考えながら洲本市の選挙に注目していただきたいと思う。淡路のリーダー市として民度が上がる中身のある選挙にしていただきたいと思う。

同世代の議員仲間のブログを読んでいると本当に勇気付けられる。僕なんか比べものにならないくらい活動している人ばかりである。あの行動力と資金力?はどこから来るのか?みんなそうとうな苦労をしているはずだ。

自分の今の活動の方向性に答えを出す日が近づいていることは間違いないと思うのだが・・・。

今日は久々に地元の同級生や子どもたちと外食。ゆっくり考えよう。

2010年02月12日

報告···。

他市の若い議員と勉強会に出るようになってよく見かける光景があります。聴いたことをその場でパソコンに「聴き打ち」しているのです。これは良い!!

即導入したいと思いますが、ミニノートが···。戴ける方お待ちしています。

京都にて村山節(みさお)氏の説いた、文明法則史学と東西文明の交代について講義を受けました。世界の文明はほぼ750~850年周期で西(ヨーロッパ)と東(中国やインドなど)が交代しながら繁栄を繰り返しているという定説。

こういう分析をしていただくとまさに「歴史」が苦手だった僕にとっては目からウロコ。

とはいえまだまだ入り口の入り口です。

日付が替わって今朝は会派で丹波市青垣町の兵庫県森林動物研究センターにて基本的な農作物への鳥獣被害の対処方法を学び、兵庫県のJA関係の直売所を南下しながら帰ってきました。

2010年02月09日

関西若手議員の会研修会

几帳面ではない僕が、たまたま今日は自宅から吹田市役所までの道のりとバス·電車時刻(乗り換えの時間も考慮し)を練りに練ってプランニング。

勉強会も順調にこなし?(議会改革は一朝一夕には進みませんが···)

あとは淡路島行きのバスに乗るだけというところで、なんと、JR山陽本線でレールに異常があり電車が20分もストップ…。

人生アバウトでいきたいものです。

吹田市歴史文化センター

NPOとボランティアによる「地域力」の現場を視てきました。やはり地域の人財発掘だと思います。

議会基本条例のあり方

元北海道栗山町議会事務局長(全国初の議会基本条例制定の影の立役者)、元我孫子市長(改革派市長·現在政府の仕分け人·新しい公共他)、東京財団(事業仕分けの提案団体)の方々と地方議会の今後について深いところまで議論がなされました。

詳細は後日UPさせていただきます。

2010年02月08日

明石海峡

今年になってもう何往復したことか・・・。

ちょっとした会合に出るにしてもやはりハンデが大きすぎます。高速道路無料化に期待して投票した淡路島島民の気持ちはズタズタ。めげずに島外での会合などで訴えていきたいと思います。

明日は吹田市で行なわれる関西若手議員の会と東京財団の共同企画「議会基本条例の勉強会」に出席します。料金にめげず東浦からバスで行こうと思います。

その他、子ども手当てについて意見交換。やはり、おじいちゃんおばあちゃんから孫に投資してもらうのが得策、子どもは親のすねかじりをすべきではないか。「すねかじりで景気回復!!」

なかなかのキャッチフレーズです(苦笑)

2010年02月07日

北方領土の日

本日2月7日は「北方領土の日」です。この日が制定されてからもう30年目になるんだそうです。

神戸市内で開催された記念県民大会に参加し「色丹は根室と同じにおいがした」と題した講演を聴いてきました。

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色丹島を訪れた写真報告を中心に、日ロの友好の裏にある現状、急速に進むロシア政府のインフラ整備等々について報告を受け、このままではいかんと感じましたが、現地の何も知らない子どもの無邪気な笑顔の写真を見せられ「時間が経てば経つほど、ロシア国籍の子どもたちにも色丹等を含む四島が「故郷」となって行く···」という言葉が印象的でした。

やはり、一日でも早く解決しなければならない問題です。

その他、五色町出身の高田屋嘉兵衛の功績や今後の日ロ関係についての講演もあり「どれだけ多くのの日本人がこの問題を重く受け止めるか」だと思います。

北朝鮮の拉致問題対策で考案された「ブルーリボン」とあわせ、新たに1月22日から北海道を皮切りに「ブラウンリボン」が販売されおり、講演参加者に配付されました。考案者は兵庫県の方。

もう少し現状と課題を認識してから付けられるようになれればと思います。

北方領土問題対策協会

ブラウンリボン販売開始当時のニュース

2010年02月05日

頭痛

午前、市内の印刷業の現状・広田梅林についてそれぞれ調査。

午後は久々に淡路県民局にお邪魔しました。県事業・選挙のあり方・その他について意見交換。年度末、道路関連の工事が多いと不評のようですが、年度末だからといって?事業仕分けがあったから?駆け込みでお金を使っている訳ではないようです。むしろ、年度内に終わらせるので精一杯といったところでしょうか。

夜は、ひたすら資料作り・・・。5時間以上、ワード・エクセルを使っていると頭がおかしくなりそうです。

現場土木仕事、デスク仕事、それぞれのご苦労を感じた一日でした。

明日も頭痛の種。資料作り・・・。

2010年02月04日

市是

今の日本には「国是(こくぜ)」···国の目指すべき方向、又は「坂の上の雲」の「雲」とも言うようです。

が、ないと言われています。あえて言うなら「地域主権」かも分かりませんが、なかなか抽象的で国民が目指すという機運にはなりにくいのかも分かりませんし、「地域主権は国家の解体だ!」という意見もあります。

過去の「国是」は振り返ってみると「明治維新」「戦後復興」等々の言葉で表現されています。

新政権の動きにも一旦希望も薄れがち?(どの政党が政権を取ろうとも、国政はこういうものか?今日の神戸新聞ではオバマ大統領でさえまでが「腰抜け」という記事まで出る始末···。)になり、国民はお先真っ暗の経済情勢の中を歩いたり、走ったり、立ち止まったり。道もなにも、のぼり坂なのか下り坂なのか分からない状態か。来年度はとりあえず「命を守る」。

今は政治経済の混迷期。10年後の「国是」が待たれます。

とはいえ国は国。22年度ももちろん議員として目の前の課題一つひとつを大事にしながら、その上で僕なりの国是ならぬ「市是(しぜ)」を固めていきたいと思っています。

今後ともご指導よろしくお願いします。


自衛隊相談員打ち合わせ

予備自衛官補や一般・技術幹部候補生の募集が始まります。

これまで「淡路島の少子化に拍車をかけるのでは?」と腑に落ちないところもありましたが「陸上自衛隊姫路駐屯地に淡路島の地理を良く知る隊員がいてくれれば···。」という言葉に救われました。
国のために働きたい!!自衛隊に興味がある!!体験入隊だけでもしてみたい!!という方がおられましたら、メール·コメント等々僕か下記までご一報下さい!!!

自衛隊兵庫地方協力本部淡路島駐在員事務所
(洲本の淡陽信用金庫さん向かい)

TEL:0799-24-2449

おまけ。自衛隊補給船の撤収、普天間・辺野古の現状について意見交換できました。

2010年02月03日

会派政務調査

午後から、ゆづるはクラブで阿波市(車で約1時間20分)に庁舎建設の調査に出かけました。市長と議長がわざわざ出迎えてくれ、驚きました(汗)

人口4万人超の街で380余りの自治会組織に幹部職員80名が分担で出向き、建設の説明を行なっている最中ということでしたが、全体像も金額も場所も決まっていない中での建設推進。庁舎建設のための基金条例を制定し20年度から毎年1億円(計5億円)を積み立ているそうですが、果たしてどんな結果になるのでしょうか?南あわじ市と並行して今後も調査する必要ありです。

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夜も引き続き市内で南あわじ市医師会の方と意見交換。島内3市の小児・成人の救急医療体制と県立淡路病院の関係、ワクチン接種の費用対効果についてそれぞれ問題提起があり、大いに考えさせられました。財政難の中にもできることがあるはず。

テレビでフィギアスケートの安藤美姫選手の涙の練習風景が流れていました。こんな報道まだ早いのでは???違和感を感じるのは僕だけでしょうか?

何事にも順序というものがあります。一つひとつの課題にきっちり対処していかなければなりません。なかなか時間の制限でうまくいかないことも多いのですが・・・。

明日は自衛隊相談員の委嘱を受けてから初めての打ち合わせ会に行ってきます!!

2010年02月01日

会派HP

本日、新聞折込をさせていただき、同時に会派「ゆづるはクラブ」のホームページを立ち上げました。

忌憚のないご意見ご感想下さいますよう、お願い申し上げます。