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文楽

昨日に続き人生初、国立文楽劇場「初春文楽公演」を鑑賞してきました。

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伽羅先代萩(めいぼくせんだいはぎ)

寿連理の松(ことぶきれんりのまつ)

日高川入相花王(ひだかがわいりあいざくら)

3題・約4時間!!

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開演前後だけ写真撮影可でした。満員御礼です。外題や運営についての感想はあまりにありすぎてここでは書ききれません。ただ一点だけ言える事、「伽羅先代萩」は心底おすすめします。

これまで結構な本数の映画を見てきましたが(映画鑑賞は素人とは思っていないので・・・)、脚本内容で言えば映画を含めてもベスト5入りします。

初級者なりの視点で観ると、導入時に物議を呼んだ電光掲示板も必要だと思いました。見ようと思えば見えるし、舞台に集中すれば全く気になりません。

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で、聞き取りにくい節もたくさん?ありますがイヤホン(現代語)解説も有料で貸し出してくれます。これは個人的にはいらなかったかも?

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公演終了後は毎年淡路島で行われる素浄瑠璃大会の審査員でもある豊竹松香太夫(とよたけまつかだゆう)氏(右から2人目)と記念撮影までさせていただきました。あつかましいっ!!

私見。今の時代、人形浄瑠璃鑑賞にたどり着くまでが結構険しい道なのかなと感じていますが、脚本の良さや劇場の雰囲気がそのもやもやを打ち消してくれます。

重要無形文化財まで指定されているのなら古文の教科書にでも載せたらええのに?

その他に感じたことも素人なりの淡路人形浄瑠璃の研究材料になればと思います。


夜は今年最後?のとある新年会に参加。淡路島の農業、観光、政治とカネ、洲本市長・市議会議員選挙、淡路一市等々について話題は尽きませんでした。

「龍馬伝」、来週こそは観られるか??

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