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一時間の質問

今回の定例会から一般質問の一人当たりの持ち時間の上限が50分から60分に変更になりました。他市の市議会のことはあまり分かりませんが、一般論として南あわじ市議会の一般質問は設置当初から一問一答方式を採用しており「儀式的な側面」が少ないほうといっていいかもしれません。それだけに毎回目に見えない緊張感がありますが、議員、執行部にとってはいい緊張感と言っていいと思います。

国で事業仕分けが行われ「ほんの1時間で議論、廃止されるなんて・・・。」という国民の声に、仙谷大臣が、1時間の議論には50時間ぐらいの準備をしないといい質問はできない、拙速でもないし、やらせでもないとコメントをされていました。

50時間準備したかどうかは分かりませんが、明日の13時から質問します。

質問内容は

1.子ども手当て導入にあたっての市の少子対策施策への影響について

2.行政評価に公募の市民、有識者に入っていただく(事業仕分け)ことについて

3.合併特例制度活用の考え方と今後の地方交付税、市民への説明責任について

の3点を予定しています。時間配分は大体A4のワード文章7~8枚で1時間ぐらいと思って毎回やってきましたが、今回は極力原稿を書かずにやろうと思っています。要は議論が前に行くかどうか。

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保育参観で阿万保育所へ、「傾城阿波鳴門」だんじり唄。まいりました!!

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