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2009年08月31日

政権交代その後

一般質問の準備で、県民局へ。県政と市政の距離、民主党政権に対して、県事業の進め方について意見交換してきました。淡路県民局は思ったより?顔の見える行政に努めています。

「県も市もお金がない」状態でもじっとしている訳にはいかない。という意見は一致しましたが・・・。

国政の動向が気になるのは日本全国同じですが、今できること、地元の課題は地元で。


若手世代と政権交代について。「日本はどうなるのか?」と質問されますが、各党のマニフェストを大事にとっておいておくことだと思います。地方議員としては国会運営を注視し、市民に対してできる限りの情報公開をすることだと思っています。

衆院選

兵庫9区に民主党候補がいればどうなっていたか?

保守地盤の強い淡路島で自民党が野党になることについて、悲観的な意見も聞かれますが、これから淡路島が試される時。西村議員にはこれまで以上の期待が寄せられています。国民のための国会運営に期待します。

小選挙区制はこういう結果を生むものだと思いますが、それにしても民主党の圧勝でした。地方にも大きなうねりがくると思われますが、こういうときこそ市は地に足をつけた市政運営にしていかなくてはなりません。地方議会にはその役目があります。

2009年08月30日

素人企画集団?

10年ぶりに復活された素人企画集団の「法王庁の避妊法」を観てきました。

といっても「知り合いからチケットがまわってきたので観にいってみた」というのが本音です。

「ところがどっこい(適当な言葉がこれしかないので)」あっという間の2時間で、ひさびさに観劇を楽しめました。素人ではありませんし、演技も本物です。いろいろな事情もあって本格的な活動ができていないというのが本当に残念ですが、これから徐々に活動を再開されるということですので、楽しみにしています。

素人企画集団

2009年08月28日

夜型

最近、めっきり夜型人間になってしまい。体調がすぐれませんが、夜型でしか味わえない世界もあります。「25歳前後の人を探して欲しい」という依頼をいただいていましたが、ようやく発見できました。
深夜にしか会えない(会ったことがない)方も大勢います。

今週で夜型は卒業します。

2009年08月27日

9月定例会初日

本日から9月18日までの23日間の日程で行われます。

それぞれの議案を委員会付託し、決算特別委員会を設置(8~11日)、広田財産区人事案件の同意した後、休会。

次回本会議開催は一般質問(1、3~4日)です。

僕は11番目「協働のまちづくりについて」「津波対策について」質問します。

2009年08月26日

最後の一般質問

衆院選の前に、一般質問の通告締切がありますが、いずれにしても国·県·市をひっくるめた「地方分権」がすすみそうな状況下ですので、南あわじ市内においての自治会等への分権について質問する予定にしています。

午後、期日前投票に行ってきました。たかだか一票ですが、衆院議員の総括をさせていただきました。

夜、市内の先輩から僕に対しての4年間の総括をいただきました。すべての有権者の方に総括していただく為にも選挙があるのだと思っています。

2009年08月24日

未来創造会議

洲本文化体育館で行なわれた、未来創造会議に出席。参加団体の皆様、平日のお忙しい中、本当にありがとうございました。

洲本商工会議所青年部様
淡路市商工会青年部様
南あわじ市商工会青年部様
五色町商工会青年部様
淡路島観光連盟青年部様
淡路三青会様
淡路島アートセンター様
あわじFANクラブ様
淡路人形浄瑠璃青年研究会様
あわじ・地球生まれ様
淡路ベンチャークラブ様
淡路ローターアクトクラブ様
淡路青年会議所

コーディネーター
兵庫県立大学教授 佐竹隆幸様

産業・教育・文化・環境面からの淡路島についての問題点を挙げ、それぞれについて意見を出し合われました。

佐竹教授は30日の衆院選挙開票速報(サンテレビ)に出演されるとのことです。

組織の連携、個々の連携、産学連携等々、今後ともよろしくお願いします。

2009年08月23日

真夏~秋の気配

真夏の暑さの中、市内のショッピングセンターで行われた、中曽根外務大臣の演説を聴いてきました。演説の内容は民主党との教育·外交施策の違い、西村候補の外交への功績と地元にいなかったお詫び等について。

自民党の訴えも徐々に届きつつあります。

投票先もようやく決めましたので、近々期日前投票を済ませてきます。

夕刻、サンライズ淡路グラウンドで行なわれた、淡路地区商工会青年部連合会のソフトボール大会に参加しました。

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僕は3エラー、ノーヒット···。
秋の気配です。

優勝   五色町商工会青年部
       淡路市商工会青年部
      南あわじ市商工会青年部

五色町商工会青年部は県大会へ

市内で行なわれた懇親会も盛況でした。

明日は淡路青年会議所の「未来創造会議」に主催者側で出席します。詳細は10月以降のケーブルTVにて。

2009年08月22日

4年間を振り返って

暑い日が続いているにも関わらず、各地で新型インフルエンザの再流行が始まっているようです。最低限のマスク等のご準備をよろしくお願いいたします。

今期、最後の定例会を間近にひかえていますが、同世代の方々にお招きいただき、4年間の反省を込めてご挨拶させていただき、建築土木・農漁業・窯業への行政支援、子育て支援、市議会議員のあり方について、熱心な提案をいただきました。

2009年08月21日

マニフェスト・マッチ

マニフェスト·マッチ

施策ごとの国民投票という訳にもいかないでしょうから…。

選挙後も有権者が各政党のマニフェストを忘れないことが大切です。
あと一週間で全ての政党のマニフェストが読めるか?

27日から9月定例会が始まります。

2009年08月20日

南あわじへの苦言

市内で開催された「日本国生みの会」に出席させていただき、島内経営者・県政・市政の方々の方々と多彩な意見交換ができました。

詳しく書けませんが、淡路島全体の話題になると、南あわじへの苦言がでます・・・。

心したいものです。

「ここは、あ、わ、じ、しま~~~」 by増田政夫 好評発売中

2009年08月19日

淡路島の「夢」~その4~

夢というより、必須事項ですが···。

今回の衆院選挙は投票率が高そうですが、それでも若年層の投票率はまだまだ低いと思われます。

常に同世代・若手世代に対し、今後もさらに市政・市議会に興味を持っていただけるようなアクションを起していきたいと思っておりますし、若者が参政権を行使しなければ新しい時代はやってきません。若手世代の最大のテーマであると思っています。

市政・県政・国政の主役は有権者であり、政治家にはそのことを有権者に説く責任があります。


若者の政治参加

義務教育課程での「福祉」「自治」「国家」等の社会で生きるための教育を推進し、若手世代の積極的な政治参加の流れを創っていきます。

市政の分かりやすい情報公開や、地域代表のみに固執した政治活動を避けること、情報ツールの活用などが挙げられますが、やはり政治家個人の資質向上が第一であると考えています。


議会改革特別委員会

9月議会での最終まとめに向けての事実上最後の委員会が行なわれました。改選後の議員報酬・賞与等についても協議を行い、改選後の議員の方々にバトンタッチさせていただきます。


年中設置しておきたいのは山々なのですが、週明けから阿万西町の県道沿いに後援会事務所を再設置します。お気軽にお立ち寄りいただき、ご意見・ご批判等、直接お聞かせください。

いろいろなところで波風が立ってきているようですが、国政選挙の流れをそのままに市議会選の投票率も高くあって欲しいものです。

2009年08月18日

淡路島の「夢」~その3~

シリーズもそろそろ終盤になりました。概要だけをだらだらと書き続けましたが、9月中に4年間の検証と合わせて具体的な施策提言(現状·施策·効果·必要予算)を文章化し、まとめてホームページ等でUPさせていただきます。

新·淡路島ブランドの確立

地域資源が豊富な淡路島とはいえ、常に変化を求められる情報化時代の中で全国に通用するブランド化を進めていかなければなりません。

今まで以上に関西·四国圏との情報·観光·流通等での積極的な交流を図り、淡路島としての全国への販売·PR戦略等を行なえる連携体制を継続発展させ、あわせて、世界一の「うず潮」の世界自然遺産登録を目指します。

既存のブランドの推進はもちろんのこと、情報化時代を勝ち抜けるブランド戦略が必要だと考えています。机上の空論ではなく、自らも積極的に行動していきます。

今日、以前コメントをいただき、返信できないままでいた方とお会いすることができました。1つの胸のツッカエが取れました。

今後ともどしどしコメント·メール·ご意見·ご批判をいただきますようよろしくお願いします。

2009年08月17日

総務常任委員会

冒頭、南あわじ市は13·14日に数名の職員を佐用町へ、本日はボランティアの人手が極端に少ない宍粟市に21名の市職員を派遣したとの報告を受けました。

南あわじ市役所内に災害ボランティア受付窓口の設置(社会福祉協議会が担当していますが、ボランティア参加を希望されている市民に対して分かりやすいよう、市役所内に相談窓口を常設してはという趣旨)を要請。

市では災害支援車の高速料金の免除手続きも行っています。

諮問機関の行革審議会の会議の公開のあり方について質疑が集中しましたが、現在の行革の仕組みを根本から見直すべきとの観点から「事業仕分けの導入」を要請。

その他、オニオンキッチン近況(うずの丘、みさき荘にて販売中です!!)。

兵庫県立大学で「未来創造会議(淡路青年会議所主催)」の打ち合わせ等。
アメリカ·ヨーロッパと日本の高速道路の無料の考え方の違い、二大政党政治の実状等について意見交換してきました。

クレジットカード会社から催促と利用停止の連絡がありました···(泣)。

確信犯ではありません。

2009年08月16日

佐用町現況

青年会議所のメンバー9名で佐用町に出向きました。

町に入ると、川の中に車が落ちたままになっていたり、いたるところでアスファルトが流されていたり(主要道路の通行止めはほとんどありません)、電車のレールが浮いていたりと復旧にはまだまだそうとうな時間がかかりそうな感じを受けました。

当然ながら自衛隊や消防による行方不明者の捜索活動が優先されており、個人宅レベルにおいてはボランティアの方々の作業が一番重要になっているとのことでした。川沿いの家屋に被害が集中していますが、約2mほど浸水した家屋がほとんどです。

佐用高校·久崎小学校どちらかでAM8:00からボランティアの受付を行い、訪問先の地図が手渡され、道具を借りて作業開始となります。作業は16時までとなっています。

今のところ淡路島からは車で乗り合わせていくしか手段がなさそうですが、ボランティアに参加される方は、水分(現地にもありますが自分の分は持参しましょう)、着替え(2~3着必要)、長靴が必要です。酷暑の中の重労働になりますので体調を整えて出向かれてください。

現地の方の話では、ようやく作業が軌道にのり始めた、泥かき器具は揃ってきたが、土砂の運搬用ダンプがもう少しあればとのことでした。

ボランティア班は手作業での家屋周辺の泥かきや清掃がほとんどですが、現地の方も大変疲れており、しばらく応援が必要であると感じました。

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飲料水は周辺の市町村や水道事業団から届けられており、水道·電気もほぼ復旧しているようです。神戸市、赤穂市等からのダンプトラック·ごみ収集車も現地入りしていました。

佐用町商工会の方からは「町の機能が復旧しても、人的な復興·町の賑わいを取り戻せるかが一番心配」「災害から一週間経って疲れがピーク。申し訳ないがボランティアの方々に甘えさせて頂きたい」とのことでした。

本当に深刻な状況が伝わってきます。

お時間のある方は災害ボランティアへの参加を是非よろしくお願いいたします。

義援金でのご支援もよろしくお願いいたします。

2009年08月15日

佐用町近況

今日、佐用町の方、佐用町にボランティアにいかれた方と電話で話ましたが、お盆ということもあり、土砂のかき出しがまだまだ間に合っていないということでした。

ボランティアの増員と一緒に現地の方々が希望されているものは

鉄製バケツ
一輪車
トンボ型ワイパー
デッキブラシ
土嚢袋
カッパ

等のだそうです。ご家庭でもし余っているものがあれば下記までお送り頂ければと思います。

救援物資送り先

佐用中学校
救援物資受け入れセンター
救援物資係
〒679-5306   兵庫県佐用郡佐用町本位田乙104番地5
TEL  0790-82-2102
FAX  0790-82-3806

義援金振込先

ボランティア希望の方はコチラまで

2009年08月13日

佐用町へ

淡路青年会議所として、明日からの災害復旧ボランティア参加の打ち合わせがありました。

明日、災害の状況などを現地調査し、一週間ほどメンバーが交代しながら出向く予定となっています。

2009年08月12日

淡路島の「夢」~その2~

市民それぞれの「夢」が叶うまち

行政の使命は市民の財産・生命を守り、福祉向上を図ることを基本に、皆さんの「夢」の実現を応援すること。各種団体への補助金等を支援金という考え方に改め、活動が盛んな団体・市民団体へ支援ができるよう体制を再構築します。


市内203の自治会を対象に「自主防災組織」の立ち上げが進められていますが、こういった流れは自治のあり方そのものであると理解しています。形骸化しないようにと何度も質問してきましたが。。。

よく「こんな事業したいから、行政から補助金でえへんかなぁ~」と個人・団体の方からご相談をいただきます。

それはそれで僕も一生懸命取り組みたいのですが、なかなかすぐに「ポンッ」とだせるものではありませんし、金額も時期も限られています。市もこういった時にこそ機動力を発揮してもらいたいのですが、結果的に対応が鈍くなり、大抵は団体に嫌われ、役立たずの行政とレッテルを貼られるのがオチです。

これからは各種団体や自治会等も含めて補助金を一律支給・一律カットということではなく、大枠をメニュー化し、活動規模に応じての支援とする体制に改めていくべきであると考えています。

全国的に地域委員会(地域議会で予算を議決して行政が執行)等の取り組みが始まっていますが、そこまでは行かなくとも、まずは少しづつ行政が予算の枠組みを変えていき、自治会等が臨機応変に予算立ての申請をしていくのが良いと考えています。

「夢」とは少々大げさな表題ですが、活動をメニュー化すれば、全体としての経費は圧縮され、本当に必要とされている方々・団体、NPOや市民団体にも、大きな額ではないとしても、徐々に支援がしやすくなると考えています。

2009年08月11日

地震に遭遇

日曜夜の豪雨といい、今朝の地震といい、本当に憎い災害・・・。普段からできる限り備えるしかありませんが、昨年の岡山市の視察を思い出しました。高潮対策に10年以上かけて微々たる工事をほんの少しづつ行なっている状況です。道州制はこういった面も解消させるのかもしれません。

今朝の地震は名古屋市内でも震度4を観測。30秒前後の長い横揺れで、揺れがおさまるまでは子どもの位置を確認して、蛍光灯が落ちてこないか見つめるだけで、他には何もできませんでした。次は震源地を知りたいと思い、取った行動がテレビのスイッチをつけるぐらい・・・。布団周りには絶対にタンス、テレビ等を置かないようにしましょう。

「夢」番外編

帰り道、3度目の対戦の「高知-如水館」戦を半分だけ観戦しました。甲子園(特に夏の高校野球)に来ると、いまだに鳥肌が立ちます。プロ野球にはない一球一打、応援もすべてが本物です(プロ野球がニセモノという意味ではありません)

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ここで母校の勇姿が見たい!!

2009年08月10日

淡路島の「夢」

僕の夢ですが、すこし勘違いめので言えば淡路島の夢。

本四高速の料金低減「恒久化」

「日付が変わるまでに…」

土日前後に関西・関東圏を横切る場合、日付が変わるまでに主要インターチェンジを通過しなければ、せっかくの1000円割り引きがうけられません。

いつまでこんな運転をさせられるのか。暫定的な緊急経済対策とはいえ、安全運転の妨げにもなり、とてもよい制度とは言えたものではありません。

無料とは言わなくとも、やはり恒久的な料金設定をすべきではないかと思います。都会では車は贅沢品のようですが、淡路島では必需品。この差が考え方を難しくさせます。


「地域主権型道州制」

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名古屋国際ホテルで開催された、第17回全国若手市議会議員の会の総会・研修会に参加。野々部会長(稲沢市議)から井坂次年度会長(神戸市議)にバトンが渡され、「地域主権と地方分権」を求める決議案を採択したのち、道州制ビジョン懇談会座長江口克彦氏から「地域主権型道州制」の講演をうけ、全国から集まった90名の市議に「理想と現実をあわせ持った政治家に!!」とエールが送られました。

「家はその土地の大工に建てさせよ」

地方の実情を知らない東京の官僚たちは現場・地方のことなどほとんど考えていない。

中央集権の限界、制度疲労、官僚性の弊害

地域が海外と競争する時代、道州は海外の国と対抗できる規模に

各道州と海外とのFTA交渉など。戦略的産業振興(選択と集中)

行財政改革、公務員人件費の大幅削減(職員・議員)

国・道州・基礎自治体の役割の明確化で、税の使い道を分かりやすく


懇親会の席でも日本中の市議会議員と拉致問題~どぶ板選挙まで様々な意見交換ができました。自分の勉強不足を知る本当に良い機会でした。

2009年08月09日

「皆さんの疑問·提言」が活動の原動力!!

「初心忘るべからず」

南あわじ市議会議員の法的拘束日数は90日前後。残りの時間はさまざまな地域活動に住民・島民の若者の一員として取り組み、それらと議会活動をつなぎます。議会報告会を行ない、情報の共有、自己の政治活動の検証に努めます。

市政·市議会に対する疑問·提言を「24時間365日」お待ちしています。

メール・ ブログコメントにてご意見お待ちしております。

明日は名古屋で開催される「全国若手議員の会」に出席します。


「吹上浜キャンプ」

尼崎市議の津田加寿男さんがキャンプにこられ、兵庫8区、高校野球、市議会選挙·海ほたるのあり方について意見交換。どしゃ降りでしたが…。


「阿万地区親善ソフトバレー大会」

洲本市の泥んこバレー10周年記念大会の申し込みが遅れましたので、阿万スポーツセンターでソフトバレー大会が行われました。1kgほどしぼれました・・・。

2009年08月08日

若手の力が地域を支える

「郷土への想い」

日本経済は悪化し、政治は混乱、行政は「何もしない·できない」といった印象が強くありますが、全国どの自治体も財政運営が立ち行かなくなり、今しばらくは政治·行政·市民の関係を再構築するチャンスの時期と捉え、この難局を乗り越えようとしているが現状なのかもわかりません。

しかしながらいつの時代においても国政·県政·市政は、次の世代·希望を持って生まれてきた子どもたちが夢を持てる生活環境を保障し、のびのびと子育てが営める生活を支援し、特に淡路島の自治体においては雇用の場を確保していくことで人口減を最小限に食い止め、将来の人材を育成していかなければなりません。

これから誰もが将来に不安をもちながら老いを迎えます。今、その将来に責任を持ち、地域を支えていくのは若手世代の力です。

まだまだ若輩者ですが、若手世代にも当然、責任があります。


「伝統文化研究」

地域の伝統文化等の調査研究をされている方々が来られ、いろいろと個人的な観点、現状について報告させていただきました。絶やしてはいけないもの、守っていくもの、いろいろありますが、攻めの姿勢が大事だと考えていますし、自らも時間の許す限り、積極的に関わっていきたいと思っています。机上の空論だけにはしてはいけません。

「未来創造会議」

淡路青年会議所主催、タイムアフタタイムにて、島内の若手9団体の方々と淡路島の将来について意見交換会が行なわれました。「淡路島を何とかしたい」「このままではいけない」積極的·具体的な意見が多かったですし、すでに実行に移されている方々の主張には説得力がありました。今以上の情報の共有、力の集結、実行につながっていくことを願っています。

「世代交代·政治刷新」」西村やすとし後援会

先日、芦屋市の方から「西村氏は国政に必要な方ですね」とご意見をいただきました。西村やすとし氏の行動範囲、期待度は自民党内でもトップクラスです。「あと22日間全力で頑張ります」と南あわじ事務所で挨拶がありました。

政党選択は比例代表でできますが、候補者レベルでは選択肢は限られてきます。兵庫9区も激戦の様相です。

10日(月)14時、洲本アグリ公園「麻生首相遊説」の案内がありました。

2009年08月07日

「地方分権」から「市民分権」へ!!

「地方分権」という言葉。ずいぶんと昔から言われてきましたが、ここに来て民間出身知事の活躍で一歩も二歩も前進しそうな状況であると思います。「そう簡単には!!」という意見もありますが、市町村としてはやはり準備はしておかなくてはなりません。

簡単に言えば、国から県へ、県から市へ、業務と財源が移譲されるということですが、今の市役所体制で果たして業務が増やせるかどうかは未知数です。

南あわじ市役所では現在の600名超の職員を平成32年までに500名に削減する計画を打ち出している中で、これからどう取り組んでいくか。早急な協議も必要になってくるのかもしれません。

よく「民間委託するとサービスが低下する」という声を耳にしますが、一体どんなサービスが低下しているのでしょうか?求めすぎではありませんか?そんな視点で考えていただきたいと思っています。

これからの時代は、民間委託といっても、行政目線での委託ではなく、職務・業務の民間解放という観点で市民・企業とともに考えていくべきです。


「小さな市役所=市民の参画」

「地方分権」がすすむほど市役所の業務は増えますが、市職員の削減を進める以上は住民の皆さんにも行政の一翼を荷っていただかなくてはなりませんし、積極的に市のお手伝いをしていただければと思います(ボランティアという意味ではありません)。

住民サービスの低下を防ぐ手立てとして、行政のあらゆる事業の民間委託を加速させ、並行して行政と市民・各種団体・企業経営者等が一体となったまちづくりの企画・事業展開を推進し、市民・経営者の参画を促します。

2009年08月06日

「文化」がなくなれば「まち」はなくなる!!

ずいぶん前に聞いた言葉ですが、いまだに脳裏に残っている強い言葉であり、その通りだと思っています。どこかの学者の言葉ですが、名前を忘れてしまいました。ご存知の方がおられましたらご一報ください。

文化を磨き、景観を整えなければなりません。エステにいったり、化粧したり、面白さや、奥深さ、人間と同じです。魅力を高めれば自然と人が寄ってきます。人形浄瑠璃やだんじり唄、街の景観、市内の観光スポット、観光資源等々、後世に残すというより、磨きをかけて、発信していくことだと思っています。

日本全国の自治体が観光産業に力を入れている昨今、他市よりもてるためにはどうすればよいか。恋愛と同じです。

もてるためには???

「文化はまちの性格、景観は顔」

人間で言えば人格と見た目。緑豊かで海に囲まれた淡路島の景観「顔」を守り、文化の振興と後継者育成、観光資源の積極的な活用・PRに自らも率先して取り組みます。


「最近、ブログが堅くなった」とご意見をいただきました。ありがとうございます。
あと4・5日ほどシリーズが続きますのでご指導のほどよろしくお願いします。

2009年08月05日

今こそ継続した経済対策を~その2~

景気の大枠は市場と国に任せるとしても、市内経済に対しては市政ができることからやっていかなければなりません。まさに政党のCMで言われている「論より実行」。緊急雇用対策で市の臨時職員を二年間だけ増やしても市内経済は発展しません。

障がい者や引きこもり、働く意欲のある高齢者等のための求人·就労相談窓口の設置を以前から求めています。

淡路島の人口減の最大の原因は雇用の場の少なさといえますが、行政も何もしないわけにはいきません。情報提供、ノウハウの提供等できることがあるはずです。企業誘致と並行して、島内産業の雇用の場創出にも力を注ぐ行政に変えていきたいと思っています。

「市内産業の融合」

第一次·二次·三次産業の連携を支援し、地域密着型の就労支援システムを確立(新たな商品·物流の開発、求人求職·職業訓練の相談·支援窓口を市内に設置)させ、市内·島内の雇用の場の創出のための取り組みを一段とすすめます。

2009年08月04日

今こそ継続した経済対策を~その1~

「経済対策、景気対策」本当に深刻な事態となっていますが、市町村レベルでできることにはやはり限度があり魔法のような施策はありません。

残念ながら日本全国の自治体が今回のような「国」の緊急経済対策による予算に頼らざるを得ない財政状況となっています。

定額給付金にしても、市の財源は一切使用せず、8億円が市内に入っています。あれで良かったのかは未だに検証されないままですが…。

そして、今回の国の緊急経済対策に伴う商工業関係等の事業も降って沸いた予算で慌てて事業化したようなものが多くあったいう感想を市内の各方面からお聞きしています。

もちろん議会で十分な審議を行なうべきだったという反省点はありますが、議決後に事業の内容を今だに担当部レベルで四苦八苦して考えている事業も中にはあるようで。

そんな事業展開が果たして市民が本当に求めているものか疑問です。

こんなことでは、国からの交付金とはいえ、本当に必要とされているところに税金が流れません。


事業予算がない中での協議といっても身が入らないものですが、やはり「経済」を一くくりとした普段からの意見交換、提言、企画を民間と行政が共同で練っておく必要があると強く感じますし、そうしながら市行政が可能な限りの予算を捻出し、市内産業の中長期に渡った経済対策に取り組む基盤をつくっておくべきだと考えています。


機関名はどうでもいいのですが、経済機関の設置は大いに意味があると考えています。


「南あわじ(島内)経済会議の設置」

市内·島内の基幹産業の支援と合わせ、可能性を秘めた産業分野に投資を検討するための懇談会「市民·団体(農漁業·商工·窯業等)·企業経営者の有識者等」を設立させ、長期的な観点から市内·島内経済を立て直すための議論の場を作り、柔軟、迅速に経済対策に取り組める体制を構築させます。

2009年08月03日

市役所・議会・自己の改革

今日で3項目になりました。盆明けには製本し、完成させます。

改革改革といっても、なかなか変えるのは大変です。まずは自分から。
そして、組織の改革といえど一人ひとりの意識の改革、決して上から目線で人は変わりません。

「自己改革」・・・公職としての自覚を高め、市民生活の向上のために
「議会改革」・・・市民のための情報公開、議論最優先に
「役所改革」・・・市民のための市役所、柔軟な人材登用、業務のスリム化

「改革」は市民のため・納税者のため・将来を支える子どもたちのための「人の意識改革」です。「議会基本条例(市民のための議会運営・市民参加・情報公開等の法制化)」の制定と並行して議会の政策実現能力の向上を図ります。
職員定数の削減を進め、経営体としての市役所を目指し、専門職や中高年層からの採用、管理職への柔軟な人材登用、やる気の創出等の施策を推進します。

新庁舎建設or分庁舎方式の比較資料も添付します。現在作成中です。

2009年08月02日

子どもの笑顔がすべての世代と地域を笑顔に!!

全国の過疎地では、小中学校の統廃合が進められています。南あわじ市内においても、高校の統合は記憶に新しいところです。

市議会に身を置いて、高校は県の所管とは言え、いろいろな境遇の方のお話を聞きくにつれ、教育においての行財政改革はあってはならないと思いましたし、避けなければならないと痛感しました。生徒数の減少による統合はあっても、財政を理由とした統合はあってはいけません。

幼・保・小中学校は市の管轄です。財政を理由とした統廃合を避けるため、他の事務事業の行財政改革は後退させることは絶対あってはならないと考えています。

少子化対策は今回の衆院選の争点(自民・民主ともに結構な施策で大変ありがたいと思います)とも言えますが、国の動向を見ながらも、基本は国に頼らず、市町村はできることをできる限りやっていくことだと思います。

※淡路島における最大の少子化の要因は当然、働く場所の確保ですので別の項目で上げ、年金制度のあり方は市議会からの提言としては馴染まないので大項目としては取り上げていません。

以上のことから、学校問題は表題で表現し、市町村の存在意義、意地という意味合いの文章にしたつもりです。

「国がしないなら市がやる」

「人口減少」は国家の存亡に関わる問題。子育て世代に使われている世代別の国家予算はたったの「7%」。「国ができないなら市がやる」という考えで、南あわじ市の子育て世代の代表として、きめの細かい施策の実現(延長・一時・学童保育の拡充、子どもを産みたくても産めなくて苦しんでいる方のための「不妊治療」への支援の拡大)を目指します。

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夕暮れの阿万海岸

2009年08月01日

財政難を克服し、新しい時代へ

日本国中の自治体が「財政難」という言葉で覆われ、先の見えない財政運営を余儀なくされています。

国政においても、来る衆院選に向けて「財源はどうするのか?」という議論が盛んに行なわれていますが、「国政は政権与党のさじ加減でいくらでも国債を発行し続けることができるブレーキの効かない機関であり、財源は何とかなるのでは」ぐらいにしか考えていないと思います。プライマリーバランスの黒字化も忘れてしまうぐらいに先送りされました。民主党が政権をとったとしても赤字国債の発行は止まりそうにありません。専門ではありませんが、国政は金融施策にもっと英知を注ぐべきだと思います。

一方で、国は第二の夕張を防ぐためとはいえ「財政健全化法」で、地方の財政運営を強力に管理しています。地方交付税の格差をこれ以上広げないためということでは理解できますが、国政は地方の「財政難」をもっと真剣に受け止めるべきだと思います。

要は地方に比べれば国は「財政難を克服する気がすくないのでは?」という皮肉を言いたいだけなんですが。

そこで、以前から「事業仕分け」に着目し、今すぐ導入すべきと何度も市に要請をしてきました。これは最近になって民主党が「国の無駄遣い」をやめる手法として主張していますが、この手法は都道府県レベルではかなり浸透しており、ようやく市町村レベルでも実績を上げており、国よりも市町村にこそ必要な手法です。

利害が一番近いところで目に見える市町村でこそ、この手法を取り入れることに意味があります。要は専門家や他市の職員、市民が担当職員とともに公開の場で「この事業は本当に必要か?」という意見交換をし、「ゼロ」から見直していくもので、現状のまま(職員のみで事業評価、議員の口利き、市長の肝いり予算優先等)では、市民を巻き込んだ、本気の「財政難」を乗り越える意識付けなど絶対にできないのです。

このたび発足された、市の「第二次行政改革審議会」も内部評価後の報告を受けるのが主の審議会であり、委員の方には申し訳ないですが「ゼロベースの見直し」など絶対にできないと考えていますし、これは政治の領域です。

本気で行財政改革しないと、新しい時代はやってきません。


というわけで以下のような文章にまとめています。

「ゼロ(市民目線での)」ベースの事業の見直し

市の借金残高は800億円超、毎年約7億円ものお金が金利としてなくなっています。新しいニーズを取り入れるためには「徹底したムダの排除」とあわせて「なんとなく必要、これまでやってきたから」的な事業にもメスをいれなければなりません。

財政難の状況で多様化した住民ニーズに応えるため、住民目線の第三者機関による事業評価導入でこれまでの事業を見直し(拡充·継続·廃止·民間委託などを検討)時代に即した行政運営を進めます。