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2009年06月30日

視察研修(長崎県)

会派の視察で昨日の午後に長崎入りし、午前中、諫早市の21年3月にオープンしたばかりの「子どもの城」を訪れました。

以前に市内の青少年交流の家で「子育て親のセミナー」に参加した際の講師の方が館長として配属されている事もあってこの施設を訪れました。

一言でいえば、総工事費17億円(財源は合併特例債)の自然学校的な無料の子育て支援施設(主に低年齢児)ですが、スタッフも常時七名と充実していましたし、利用者も予測では県外市外を問わず、年30万人を超えそうな状況ということでした。

こういった類いの施設も勿論ハコモノと言われますが、それ以上に中身が今の時代に必要とされている子育て世代の悩み等の解消と、稀薄になった三世代の家族間の交流につながっていくものです。

諫早市の財政状況は良好なほうでしたが、教育でも福祉でもない部署が所管となり、年間6000万円をかけて運営にあたっていることに諫早市長の子育て支援に対する思いがひしひしと伝わってきます。

引き続き運営状況を見させて頂きたいと思っていますが、スタッフの頑張り次第で何とでもなるような雰囲気を感じる施設でした。

行政ももっと人材の適材適所をよく考えなければならないと強く感じました。

下手な文章では上手く伝えられないのが残念ですが、後日、市に詳しい調査報告をしたいと思っています。


午後、熊本に移動する際に島原市の「雲仙普賢岳災害記念館」に立ち寄り、18年前の火砕流と土石流の状況と復興支援策(火山活動の監視システム、土石流対策の砂防ダム建設、住宅対策)について見学しました。

40数名の方が亡くなられた災害です。当然ご冥福をお祈りしていますが、全国各地の「災害記念館」という部類の施設はあまりにも経費がかかりすぎているような印象を受けます。

こんな認識をもつのは不謹慎かもわかりませんが、施設設計が豪華すぎるし、あちこちに広すぎでブラブラしている職員も多く見受けられます。僕の顔を見たとたんハッと立ち上がって逃げていってしまったり…。

それぞれ意義のある事業ですが、外部から見た管理体制に限っては対象的な2公共施設でした。

どんな施設でも、やはり人材次第で生きも死にもします。


地元の若者に「淡路島から来ました」と言うと、「沖縄県ですか?」と言われました…。

やはり南国のイメージ戦略が有効なのかもしれません…。

2009年06月29日

管外視察について

視察研修は一般に批判の対象とされやすいですが、議会活動の延長線上として、有意義な研修を心がなければと思い、毎回出かけています。

視察には「先進地」が選ばれやすいのは当然ですが、「後進地·衰退地(表現が適当でない?)」でもそれはそれとして意味があるとかんがえています。

なぜこの街には活気がなくなってしまったのか?本当に時代背景だけが原因だろうか?

施策のマネゴトではなく、そこで頑張っている人との交流こそ意義深いし、頑張れる人をつくるにはどうすれば良いのか?等の疑問も自分の街の有り様にいかさなければなりません。

大雨の影響で長崎着が遅れました。かなりのどしゃ降りです。

2009年06月28日

真夏・・・。

淡路市議会議員選挙が始まり、以前からお付き合いをさせていただいている五条正仁候補の出陣式に出席させていただきました。公平公正に盛大に選挙選が行なわれることを祈念しています。

午後は南あわじ市商工会阿万支部のグランドゴルフ大会に参加。高齢者の方々はもちろんのこと、子どもたちも楽しそうでなにより。ホールインワンは出ませんでしたが、結果は60数人中、45位(トビ賞で商品券1000円分をゲット)。まぁまぁでしょうか?懇親会を含め、熱い暑い一日でした。

2009年06月27日

明石海峡ブリッジワールド

鉄工組合の視察研修で、明石海峡大橋の工事概要を視察調査。「総工費5000億円、工事関係者210万人、死者0」。プロとまでもいきませんが、鉄骨建築の経験がある僕の目から見ても気の遠くなるような大事業です。阪神淡路大震災で設計に80cmのズレが出ましたが、構造に問題なく修正し建設されました。

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淡路島の水不足を解消した(水道料金の高騰も・・・。)本土導水配管実物。本州のダムの水がここを通って淡路島に供給されるようになり、淡路島の慢性的な水不足は解消しました。今年は雨が少ない予想??

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こんな場所での作業を何年にもわたって繰り返され、今の淡路島の交通アクセスが格段に向上しました。素直に感謝したいと思います。
海上300mの見晴らしに、3000円。高いか安いかは別にして、めったに経験できないことです。トライしてよかったとここでは書いておきます。

お申し込みは事前にこちらまで。

2009年06月26日

淡路島オニオンキッチンin兵庫県立大

真夏並みの気温になった正午、兵庫県立大学の伊川谷キャンパスで「オニコロ·ロール」の試食会&市場調査を実施しました。

300人の学生を対象に無料で味わっていただき、アンケートにお答えいただき「おいしい」に「めっちゃ」をつけてくれた学生が4割、「淡路島は頑張っていますね!」という意見2割、「タダだから食べとこ」的なノリの意見2割、「淡路島って(笑)」のような?意見1割。他。

池田繁経済経営学部教授、商工会兵庫県連の方々、兵庫県立大の学生会の方々にお世話になりました。ありがとうございました。

午後は市内で国政と知事と市町村長の関係、議会議員のあり方について意見交換。

出田の「マニフェストは?」「ビジョンは?」の問いに対してある程度説明をさせていただきました。果たして伝わったかどうか。

議会議員は「マニフェスト」というより「スタンス」というほうがしっくりくるように思います。7月中に僕が考える市議会議員像「スタンス」を公表させていただきたいと思っています。

2009年06月25日

灯台元暗し

宍粟市の地質に詳しい方から問い合わせをいただき、阿万海岸を案内させていただきました。地質の専門家のあいだで注目が集まっているようです。

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これが「灯台もと暗し」ということでしょうか。

あわじ・地球生まれ理事会「7月5日11時~のパルティでの空きカン回収機設置一周年イベント」について打ち合わせの後、慶野松原花火大会保存会にお邪魔させていただき、7月25日の「オニオンキッチンの出店場所・時間」について協議させていただきました。

今年で「慶野松原花火大会保存会」「カワサキジェットスキー全国大会in南あわじ」は3年目、慶野松原での花火大会は31回目だそうです。思いがある限り続けることの大切さを感じました。

2009年06月24日

青年

淡路島観光連盟青年部、島内商工会青年部、淡路人形浄瑠璃青年研究会の代表の方々と意見交換しました。アイデアとやる気の宝庫です。それぞれ可能性のありそうなネタばかりでしたのでここで披露できないのが残念です。もったいぶらせてすみません。

人数が寄れば「淡路島をどないかせなあかん」話がつきません。気づいた人間が、やれることから、一人でできないなら力を合わせて、行動することだと思います。僕も疲れている場合ではありません。

「どないかせなあかん」と言えば、今回の一連の東国原知事の言動。

宮崎県民に対しては理解が得られないのかも知れませんが、知事にしかできない政治家としての、勇気ある発言だと思います。びっくりしました。

自民党が「はい分かりました」と言うとは思えませんが、次期衆院選後に、国と地方の関係が一気に改善されることを期待したいです。

2009年06月22日

日本の暁

午前、議会広報広聴委員会で8月1日発行の「議会だより」の編集打ち合わせ。

午後、兵庫県知事候補の井戸敏三氏の街頭演説をパルティで、田中耕太郎氏も淡路入りされていたようですがお会いできませんでした。

夜、神戸市内で行われた兵庫県選出の参議院議員·末松信介氏の国政報告会「日本の暁(ゲスト森喜朗元総理·丸山和也参議院議員」に参加。森元総理の講演内容はこちら

それぞれの秘書の方々と懇談させていただきました。

2009年06月21日

エコ

「エコロジー」の略···自然環境保護運動。人間も生態系の一員であるとの視点から、人間生活と自然との調和·共存をめざす考え方。

夏至~七夕にかけて全国的にキャンドルナイトのイベントが開催されていますが、今だけと言わず、必要度の低い電気機器類の使用は極力控えたいものです。

1000000人のキャンドルナイト

僕の自宅周辺はそこまでしなくても「真っ暗」?


トヨタ·ホンダのハイブリットカーが補助金上乗せ(10~25万円)で爆発的に売れているようですが、補助金は先着200万台ほど(年内)で打ち切られる見通しとのこと。

CMで「いまなら補助金も」というフレーズを聞くと何とも言えない気分になります。

購入はお早めに??

ハイブリッドカーの次は電気自動車。三菱アイ·ミーヴは450万円だそうです···。


エコポイントの交換商品も発表されました。

グリーン家電エコポイント事務局

経済成長と環境対策、模索が続いています。

2009年06月20日

政務調査・管外視察

毎年7月は定例会の谷間ということで、市外に調査に出かけることが多くなりそうです。予定では政務調査で長崎県(諫早こどもの城)、宍粟市(庁舎建設)、議会改革特別委員会で三重県(三重県議会・四日市市議会の運営)、総務常任委員会(加西市の行政評価)となっています。実のある調査にする為、事前の準備もしたいとおもいますので、7月もそれなりにボリュームがありそうです。

本会議のやりとりの中でも報告がありましたが、沼島の救急船のこれまでの自己負担(片道6,000円)が淡路広域消防の負担により、利用者無料になっています。

阿万バイパス「佐野交差点」の調査が行なわれ、歩行者用信号が近々設置されることになりました。
阿万小学校近くの横断歩道にも設置を急いでもらわなければなりません。要望を続けます。


ある方から僕の行動について忠告をいただきました。ご心配と、お気遣いはありがたいことですが、全く身に覚えのないことばかり事ばかりでした。そろそろ選挙が近づいてきたということでしょうか。

2009年06月19日

定例会最終日

明日の新聞報道でも取り上げられると思いますが、10月18日告示、10月25日投開票の市議会議員選挙の定数「20人案」がそれぞれの思い、主張が交錯しながら賛成多数で可決されました。

僕は時代背景を主な理由に賛成に回りましたが、賛成反対どちらが正解という簡単な問題ではなく、それぞれの主張は理にかなったものでした。そして、一度は賛成多数で決まった「24人」を覆した形での「20人」の再議決。今期の再度の改正はもう考えられません。

今定例会は新型インフルエンザの対応から始まり、国の巨額の交付金による補正予算、議員定数の対応まで6月定例会にしては例年にない容量で、いろいろな出来事も重なり、正直疲れました。

本会議他の内容はおいおい議会だよりの編集と並行しながら、ポツポツとアップしていきますので、お時間があればまたお立ち寄り下さい。

また明日から気を取り直して!!

2009年06月18日

議会改革特別委員会

急遽、議員定数を「20に削減」「24のまま」それぞれの要望書を出された方々と特別委員会との懇談会がもたれました。

非公開として行なわれましたので、内容の記載は控えさせていただきますが、話し合われたことは、自分自身これまでの議員活動の中で十分噛み砕いてきたことであり、懇談会とは言え、双方の要望されている方々の言い分は普段からひしひしと感じているので、意見を聞かせて頂くのみにしました。

今現在で言えることは、それぞれの要望団体と住民の方々に議会として出来るだけ早い時期に返答をするということ。


そして、どのような状況になれ、十分な手続きを経て議決をしたとされる「次期定数を24人とする」に各種団体から異議を唱える要望書が突きつけられたということはどういうことか?

そのことを忘れずに今後の南あわじ市議会を運営していかなければならないのだと思います。


先般報道された第29次地方制度調査会の答申素案「平成の大合併を終了する」の影に、控えめですが地方議会の自主性を重んじ「地方自治法に謳われた地方議会議員の法定定数を撤廃するよう求める」との文言がありました。まだまだどのようになるかはわかりませんが。

地方自治体のあり方を検討している地方制度調査会(首相の諮問機関)の専門小委員会(委員長・林宜嗣関西学院大教授)は15日、6月に調査会が答申する素案を議論した。素案は、政府が合併市町村に財政優遇措置を与えてきた合併特例法が来年3月に期限切れとなることにあわせ、「一区切りとすることが適当」と明記し、「平成の大合併」終了を提言している。

答申素案は市町村合併推進のメリットとして、行政の効率化や財政基盤の強化などを挙げた。一方、政府の財政支援にもかかわらず合併をしてこなかった市町村に対しては「これまでと同様の手法により合併を促すことには限界がある」と指摘。ただ、合併による財政基盤の強化は「今後もなお有効」として、自発的な市町村合併を支援する新たな特例法の制定を求めた。

 平成11年3月に3232あった市町村は、来年3月23日時点で1760まで減少し、人口1万人未満の小規模自治体は471となる見込み。そのため素案は、合併せずに複数の自治体が連携する「定住自立圏」構想といった広域連携の推進や、都道府県が小規模自治体の事務を補完する仕組みの検討も求めた。また、地方議会や監査機能の強化にも触れ、議会の議員定数の上限撤廃や、複数の市町村が共同で外部監査組織を設置できる制度の導入を求めた。(6.15 産経新聞記事より抜粋)

2009年06月16日

與論(よろん)

「定数を20に削減」と「定数は次期24名で再考すべき」という2つの要望書が議長宛に届きました。

どちらの要望書を選ぶかとかではなく、多くの意見を聞き自分なりに行動することだと思っていますし、あわせて南あわじ市議会の今後に責任のある行動をとっていかなければならないと思っています。要は議会としてより市民のために機能するようになれば。

以前に「世論(せろん)と與論(よろん)は違う、今の世の中は2つがごっちゃになっている」というコラムを読みましたが、まさにそういう状況のようです。前者は雰囲気的な多数意見、後者は組織としての多数意見。

それ以来「與論」を察知できるよう努力していますが、今回も議会のあり方に大きな疑問が投げかけられていることだけは確かです。

「議員定数と自治会·商工会·老人会·婦人会」の関係について「議員定数を削減するなら各種団体もそれなりの対応が求められてくる」「議会としての守備範囲を明確にすべき」や、どんな組織でも「定数·報酬を下げる発想ならサルでもできる」「再考できるのか?」というご意見をいただいているところです。

いずれにしても将来のことを考えながら前を向いてやるしかありません。

2009年06月15日

総務常任委員会

平成21年度一般会計補正予算案(第1号)(第2号)、横領事件に係る市長·副市長の給与減額条例改正案を審議。

人形会館の実施設計、人形座の経営、国からの地域活性化交付金「約6億6千万」の使途(市内各小中学校に1070台のコンピューターと50インチのデジタルTV208台の購入、低燃費の公用車の購入、道路改修、河川改修、4小中学校に太陽光発電システム導入事業、民間保育所の改修、小学生がいる家庭2014世帯に南あわじ産のコシヒカリ10kgの配布等々)のあり方、公金横領事件に係る「再発防止委員会」の現況等ついて質疑が行なわれ、賛成多数で可決されました。

閉会後、議長より先般の連合自治会に続き「老人クラブ連合会·連合婦人会·商工会」から再度、議員定数削減の要望書が提出されたとの報告を受け散会しました。

定数·報酬は議会議員活動のあり様の根本ですが、今回の要望に関しても住民の方々にご理解がいただけなかった結果であったと自分なりに解釈せざるを得ません。また、昨年12月から今定例会まで報酬10%の減額に関しても、さまざまな意見が出されましたが結果的には3度の議員提案に対しての表決結果が否決であり、新聞記事にも取り上げられました。

議員報酬額についてはこちら

紆余曲折は別にして、双方の事項とも大方の住民の方々に理解を得られない状況になってしまいました。

今も定数は22とし、報酬額は許されるのであれば維持させていただき、報酬に見合う活動をとの考え方は持ち続けていますが、議会の合意形成の難しさ、時代の流れをひしひしと感じています。

残された任期の4ヶ月を精一杯やらせていただくしかないと思っています。

2009年06月14日

オニオンピック in イングランドの丘

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「淡路島オニオンツーリング」の一環イベントに、淡路島オニオンキッチンも便乗させていただきました。

2日間の模様はこちらのブログ

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「オニコロ・ライスボール発売」サザエ・タコ・うに(1ヶ70円)完売の好評でした。次回は慶野松原花火大会に、「オニコロ・ロール」と「オニコロ・ライスボール」に「オニコロ・クラッシュ(フルーツカキ氷風)」を加えて?出店予定です。

「淡路島オニオンキッチン」の基本理念は「成功するまでやり続ける」です。

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淡路島観光連盟主催のオニオンピックの「はも骨切」の模様。玉ねぎ早食い競争。その他「玉ねぎ饅・オニオンクラウン・素麺」の販売。玉ねぎてんぷら、はもすきの振る舞いがあり、盛況でした。

2009年06月12日

一般質問四日目

本日、午前の一般質問。

甍公園青空市の整備
国保税について
伝統文化(雑俳)の保存伝承
職員配置他

午後、国の緊急経済対策に伴う、一般会計補正予算「第2号」(案)(約16億円)他が上程され、各委員会に付託されました。

本会議終了後、全議員協議会·議会改革特別委員会で自治会連合会からの「議員定数を20とする要望書」他について協議。

今後の予定は以下の通りです。

15日(月)総務常任委員会
16日(火)文教厚生常任委員会
17日(水)産業建設常任委員会
18日(木)議会改革特別委員会
19日(金)6月定例会最終日、議会広報広聴特別委員会


夜は神戸市内で「緊急地震速報」のあり方、淡路島の「企業誘致·地産地消」について意見交換しました。

今日判明したのですが、昨日の金魚は鯉と金魚のアイノコということです(;^_^A。

明日、明後日は朝からイングランドの丘で淡路島オニオンキッチンの「オニコロ·ライスボール」のデビューイベントです。

時間がある方は是非お越しください。m(__)m

2009年06月11日

一般質問三日目

本日も五名が登壇。

2011年の地デジ移行対策
スマートインターチェンジ
都市·道路·ほ場整備
低地帯対策·風力発電近隣対策
保育所運営(正職員化)他

明日は二名が登壇後、緊急経済対策他の補正予算案が上程される予定です。


先日孵化した金魚の稚魚。
その数650~700匹…(汗)。

貰っていただける方がおられましたらご連絡下さい。

2009年06月10日

一般質問二日目

新入職員傍聴のもと、本日の主な質問内容は

婚活の推進

(同僚議員の葬儀参列)

限界集落対策
下水道整備
広域行政のあり方
今後の新型インフルエンザの対策
僻地医療(灘・沼島)のあり方
潮美台の小学校区のあり方
運転資金利子補給

夜は公益法人制度改革の勉強会、たんぱく質ダイエットの落とし穴、広域消防の初動体制について意見交換しました。

明日も10時開会予定です。

2009年06月09日

一般質問一日目

請願一件を委員会付託後、僕を含め五名の議員が登壇しました。

僕の質問は後日答弁とあわせてupさせていただきます。

今日の主な論点は

市内の高校開門率の向上
地球環境(排出権取引·省エネ)
新庁舎建設
新人形会館建設
行政サービスのあり方他

夜、故・楠直茂議員の通夜に参列させていただきました。

当選させていただいてから、ほんの3年弱のお付き合いをさせていただいただけですが、いつでも僕の悩みを聞いてくれた先輩であり、議会議員として誠実で正義感の強い方でした。

できることなら、もうしばらくの間、ご指導をいただきたかったのですが、今はご冥福をお祈りするしかありません。本当に南あわじ市にとって大事な方を亡くしました。本当に本当に残念でなりません。

2009年06月08日

孵化

このほど、国の「法制審議会(法務大臣の諮問機関)」が民法上の成人を18歳とする最終まとめをしました。

ただ審議会内での異論も根強く、来年夏までに再度議論を重ね結論を出したいとの方針のようです。皆さんはどう思われますか?

まれに若い世代に民間組織の意識調査とかが行われてきましたが、こんな調査は「18歳を成人とすべき」という答えを導いているだけであって、まったく参考にならないと思います。成人と成年という考え方もあるようですし、本気で議論されてるのか少し不安になります。

お酒、たばこ、ローンの締結に選挙権等々。それぞれ考え方がありますが個人的には選挙権一つとってもいまの日本の教育と政治を取り巻く環境では18歳は少し早いのではないかと思ったりもします。ただ、納税している18歳もいるのも事実ですが…。

が、僕が高校を卒業した頃はまるで子どもでしたし、バイトと遊ぶことしか考えていませんでした。

はっきり言って僕の周辺は酒もタバコもお金の管理も政治に対する考えかたもろくなもんじゃなかったです…。僕の周りだけだと思いたいですが…。

当然、15歳でもしっかりとした考えを持った人たちもいましたが、まずは義務教育~高等教育を取り巻く構造から変えていくべきと思います。

となると義務教育からの「租税教育(税の教育)」はより必要になってくるでしょうし。


18歳をバカにしている訳ではありません。ただ、若者の政治参加(18歳が世界基準)と言われると耳障りは良いですが、何の手立てもなくいきなり18歳まで選挙権を移行させることには少し違和感があります。

選挙年齢のことも関連してきそうですが、まずは「租税教育」の推進を明日の一般質問の一つのテーマで取り上げます。


卵の発見が遅かったのでしょうか。もう「孵化」し始めました。

20匹前後の金魚の稚魚が元気に泳いでいます。

「稚魚用の餌」を慌てて買いにいってきました。

メダカとカメも元気に泳いでおり、庭先がちょっとした水族園になっています。

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紛らわしい写真ですが、これは金魚の稚魚ではありません。最近、近所で大量発生したメダカを少しお借りしています。

2009年06月07日

旧友

昨夜のサッカーワールドカップ出場決定は4年前の加地選手を思い出し、少し寂しい気分になりましたが、これも現実。

午後、大阪・奈良の友人が10年ぶりに遊びに来てくれました。梅雨入り前に自転車で淡路島一周(200km・10時間)したかったようで。ちょうど我が家が中間地点とのこと。

たこフェリー~モンキーセンター~阿万海岸~ゆ~ぷる~はもすきで「淡路島」をかなり気に入ってくれた様子。なによりです。

2009年06月06日

一般質問

9日、火曜日から本会議が再開され、3~4日間の予定で、一般質問(一人当たりの持ち時間は答弁を含めて50分)が行なわれます。僕は3番目、9日の13時の予定です。

9・10・11・12日の10時~16時ごろまで
インターネット生中継でご覧ください。(録画中継は鋭意導入に向けて検討中です)

一般質問通告一覧

金魚の産卵

去年、金魚すくいで我が家にやって来た金魚2匹(たぶんオスとメス)がなんと卵を産みました。やって来たその日から妙にタフてこれは本当に金魚かと思っていたぐらいの元気さでしたが、卵を見たのは初めてです。

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丸いのが卵。だいたい30個ぐらい産んでいます。10日前後で孵化するらしいので楽しみです。

2009年06月05日

プレス発表

うずの丘にて「淡路島オニオンキッチン」の記者発表(の模様)を行ないました。明日以降の新聞各紙の淡路版で紹介されると思います。

13日·14日に新商品「オニコロ·ライスボール」を追加してイングランドの丘で販売します。是非お越しください。


夕刻·夜と、市民の方から市職員に対しての苦情を続けて二件受けました。先日の横領事件の影響かどうかわかりませんが、市民の方も公務員のあり方について敏感になられているような気がします。

匿名で全職員に通知するのがよいのか?

どういった取り扱いがよいのか悩ましいですが、苦情を受けた以上はやはり担当課と協議したいと思います。

僕に対する苦情はメール等で、いつでもおっしゃって下さい。よろしくお願いいたします。

2009年06月04日

定例会初日

本日から19日までの16日間、開催されます。

専決処分(5,000万円の国保料の歳入不足を補う)1件を承認の後、先般の横領事件に係る管理責任をとって、市長、副市長の給与を1ヶ月間10%カットする条例改正案、21年度一般会計補正予算案等が上程され、それぞれ委員会負託され、議員報酬10%カット案が再々度、議員提案されましたが、賛成少数により否決となりました。

閉会後、議会広報広聴特別委員会で「広聴」活動に対する議会改革特別委員会への要望を取りまとめ。改選後の議員の方々にどれだけのものが残せるか、うまく引継ぎができればよいのですが。

今後は9日~11日の一般質問の後、国の補正予算に係る補正予算案(総額6億~7億円)が上程される予定です。

2009年06月03日

夜型人間

定例会が近づくと、朝夕が逆転しがちで少し疲れ気味になります。
久しぶりの自宅での夕食でしたが、子どもと三人だけでほとんど子守り状態になり、クタクタになりました。

今夜は眠れるか?

市内で明日からの6月議会について、淡路広域消防10ヶ年計画について意見交換。

とある学校にお邪魔して社会科(公民)の位置づけと総合学習としての「租税教育」の位置づけ、新型インフルエンザの影響、集落営農等々について意見交換しました。

どの科目も大事、そんな中で「税」の教育は?

国の方針だから仕方ない?議会·行政としてできることは?

新型インフルエンザに対する「ひょうご安心宣言」。合計特殊出生率が3年連続で上昇して1.37との情報(人工減で生産年齢が減少した上に、うるう年が影響したとか?)とにかく明るい報道がもっと増えて欲しい。

鼠先輩の「僕は一発屋だから」という引退表明。政治家の一発屋は無責任?

2009年06月02日

特オチ

以前の新聞社等(マスコミ)は「特ダネ」をどれだけ取れるかが購読部数の勝敗の別れ道。

今は特ダネよりも「特オチ」防止…各社が均等に記事を書けるよう情報共有しているとか

これは本で読んだ情報。

淡路島においては「特オチ」防止の必要性がわかるような気がします。マスコミ側で広く情報共有できる体制が取れているとプラス思考でいくのが妥当か?

新聞社の方々には日々淡路島の情報発信をしていただいています。感謝しなければなりません。

その他、不動産·税務署·納税協会の方々と意見交換後、オニオンキッチン販売委員会。

3日連続で「海ホタル」について問い合わせをいただきました。これは何を意味するのか?

2009年06月01日

一般質問通告

本日、午後に通告しました。通告順で3番目、質問日は9日午後1時の予定です。

おおまかな質問事項は

定住自立圏構想について」
「税(租税教育)について」
「少子対策(一般不妊治療)について」
3点について質問予定です。

質問日まで一週間ありますので、お気づきの点があれば、ご意見下さい。こちらまで

その他、オニオンキッチン「プレス」準備、議会事務局~情報課~市長公室~産業振興部~教育部~財務部訪問の後、市内で市議会選挙のあり方について意見交換。