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2009年05月31日

値下げ

年に数回、淡路島~名古屋間を行き来していますが、今回の値下げで土日は断然高速道路の利用が増えました。

今日の内に「伊勢湾岸~東名阪~第二名神~名神~中国~山陽~本四高速ルート」で帰ってきましたが期待はずれの3100円。大阪圏は別ということは頭においていますが「土日1000円」とうたわれている分、高く感じてしまいます···。

「土日、普通車だけ(2年間)」
国民の欲求に対して、いくら緊急経済対策と説明しても、二年後に元の値段に戻せるとは思えませんし、すでに「更なる値下げ要望運動」が行われていくでしょう。

基本的に人間の欲求はグレードアップするのみです…。

一ヶ月前に小松洲本市議から紹介いただいたページ。「ETC特別割引」参考にどうぞ。

2009年05月30日

ひょうご次世代育成塾

神戸市内でひらかれた「ひょうご次世代育成塾」(自民党兵庫県連青年局·部主催)に参加しました。一人で寂しかったのもつかの間、充実した時間となりました。

「今、政治に求められるもの」と題し、参議院議員(京都府選出)の西田昌司氏の講演。

冷戦時代からの政党政治のあり方と今の自民党の不甲斐なさ、小沢一郎氏の西松事件とあわせた政治資金規制法のあり方、世襲制限よりも政治資金管理団体の非課税を見直さなければならない等々話題は多岐にわたりました。

西田議員の政治スタイルは信念をもったものであり、本物の政治家の姿をみました。

加田ひろゆき兵庫県議からも、あっちにふらふら、こっちにふらふらと意見を使い分ける「票コジキ」とならないようとの挨拶もありました。

夜は所用で名古屋へ。新聞紙面は河村たかし市長の二大公約「市民税10%減税」「地域委員会の創設」をどうやって実現するのかという特集記事が目立ちます。

「注目の6月議会、議会対策やいかに?」といった雰囲気です。

※地域委員会…学区単位で意思決定機関を設置し、委員を選挙により選出。市は権限(福祉や防犯等)と予算を委譲し、委員会が決定した制度を市が執行する制度。 この制度は現在、全国17市で導入されています。

2009年05月29日

対応の違い

本日、市内の店舗で妻が現金で「さくらんぼ」を予約購入したとのこと。

夜、その店舗から「400円のレジ清算が合いませんでした。お釣りのミスがあり申し訳ありません。明日の朝、ご自宅まで出向かせていただきますので、お釣りを受け取っていただけませんか?」との連絡。

これが民間企業の対応です。先日の市役所の不祥事との管理体制の違いに唖然とするしかありませんでした。

その他、一般質問の段取り、淡路島オニオンキッチンのプレス準備と国の臨時交付金、農工商連携、振興券の換金事務について。

夜は市内で南あわじ在住の元大阪府警の方と警察の現状·裁判員制度·地方自治法について、陶芸家の方と淡路島の芸術について、洲本市在住の方と淡路一市の可能性について意見交換しました。

総務省はまだまだ市町村合併を推奨しています。淡路島はどうするか?

2009年05月28日

777

ブログに変更してから、通算777回目の日記となりました。だらだらと情報の少ないブログですが、お越しいただいていることに感謝申し上げます。

本日で回目になる議会改革特別委員会

○出前講座·懇談会·報告会の制度化
○議会公開のあり方
○今まで以上の広報広聴のあり方
○インターネット録画配信の可能性
○政策能力向上を目指すには
○議会費(議員報酬·費用弁償·視察経費)のあり方
○議事録の調整·配布·経費削減
○議会事務局の充実強化とは
○議会要望の制度化のあり方
○議員·市長選挙の同日化の可能性
○一部事務組合議会のあり方
○議員定数の議論と議会改革特別委員会の位置づけ

次回委員会は、日~2日間、三重県議会·四日市市議会へ視察研修の予定です。

夕刻からようやく一般質問の準備。市内で首長·職員·議会のあり方、市議会議員選挙、淡路人形協会、渦の道等々について多種多彩な意見交換。

連休明けから思うように物事がはこびません。そろそろ運勢上がるといいんですが…。

2009年05月26日

冷静に謙虚に

午前中、ADSLと電話回線の不調で対応に追われましたが、素人の僕には時間の無駄でしかありません。ストレスが溜まり、体にも悪い。やはりプロに頼むしかありませんでした。

緊急経済対策、保育所保護者会、学童保育、淡路島オニオンキッチン、観光協会、学校休校日の振り替え、新型インフルエンザの風評被害対策、県議会、淡路一市に向けて、淡路市議選挙等々について意見交換。

謙虚に冷静に相手の立場に立って、一つひとつ・・・。できているかどうか。

2009年05月25日

淡路窯業議員懇話会第三回通常総会

五条淡路市議の司会により、僕の開会挨拶、永田秀一会長挨拶の後、木下洲本市議が議長指名され、20年度活動報告、21年度活動方針、決算・予算を審議。

人形会館への淡路瓦採用の陳情活動と今後の要望活動の進め方、永田秀一氏が会長を務める建設委員会の状況、懇話会会員と瓦業界との意見交換会の開催の要請等々。登里南あわじ市議の挨拶で閉会。

引き続いて
淡路瓦工業組合との合同懇親会

出席させていただくようになって3年になりますが、若手経営者の出席も増えてきており、総勢94名の盛会でした。組合としての方針、個々の窯元さんの考え、いろいろな意見がありますが、すべて大事な意見であり、現実です。行政はすべてには応えられませんが、説明責任はあります。当然、議会にも。

今日一日、朝から晩まで議員報酬・定数について率直なご意見を多数いただきました。「時代の流れを読めていない議会」「開かれていない議会」と厳しい意見がほとんどでしたが、それでも「頑張れ」とエールもいただきました。期待に応えられる日が来るよう頑張ります。

2009年05月24日

相手の気持ち

「一からやり直す気持ち」「初心忘るべからず」

自分はいいと思っても周辺の方々に迷惑をかける。具体的な内容は書きませんが、ある一件で「相手の気持ちを尊重する」そんな心がけが足りませんでした。忙しさにかまけてあえて自信過剰になっていた自分がありました。

今日のこの気持ちは一生忘れないようにしたいと思いますし、もし僕がまた、こんな状態(自信過剰や相手の気持ちに立っていない)の時は、皆様に叱咤をいただきたいと思っており、お願いさせていただきます。

本当に最近は調子に乗りすぎていました。恥ずかしいです。

2009年05月23日

南あわじ市のために!!

という文言について深く考える一件がありました。

漠然と頭の中で考えている「市」というものに対して、自分は貢献したい、尽くしたいという気持ちがあっても、キチンとした対象の相手のためになり、伝わらないことには元も子もありません。

国家とか淡路島とか市役所とか···。

言葉だけがさきばしってしまいがちになり、結果的には口先だけに終わってしまうことも多々あるように思います。

「経営は人なり、行政は人なり」

こういう当たり前の言葉が名言になるということは、やはり対象が「抽象的」なものになってしまうからなのでしょう。

結果的に南あわじ市のため淡路島のためにつながればもちろんそれはそれでいいのですが、人と人、いつであっても対象は「人」として、目的と想いをもって人のために活動しなければといまさらながら深く反省した一日でした。

それと相手が漠然としてしまうと、勘違いやうぬぼれてものごとを見てしまう時があります。

自信と過信の違いに気をつけ政治家に一番必要な先見性を磨くため、多くの方に出会いたいです。

気持ちをリフレッシュさせて月曜から市内の学校とともに再スタートしたいと思います。

2009年05月22日

臨時議会

冒頭、市職員の横領事件の報告(窓口にて納付された現金約80万円を着服し、21日付で懲戒免職)を受け、市長からの陳謝がありました。全額弁済されたとのことですが、大変遺憾で残念極まりない事件です。正直驚きましたが、4~5ヶ月の間にわたって発見できなかったということはやはり管理責任が劣っていると言わざるを得ませんし、市議会のチェックはどうなっているのか?ということでもあります。

再発防止策を徹底しなければなりませんが、市職員の方々にはこの事件を機に公務員のあり方をより深く考えるきっかけにしていただきたいと強く思います。

専決処分2件、特別職·職員ならびに議会議員の夏季賞与0.2ヵ月分のカット案を可決·承認、議員提案により緊急に上程された議員報酬10%カット案は否決され、閉会しました。

報酬カット案については以前から全会一致を目指していますが、前回は無記名投票による可否同数。

そして、今回は議長·議会運営委員会·提出者で提出のあり方についての協議を経て提出されましたが、臨時議会ではなく、本来、定例会で提案すべき、定数と報酬を再審すべき等々の意見が出され、起立採決により賛成少数で否決となりました。

夜は淡路島くにうみの会。新型インフルエンザの風評被害対策、淡路1市に向けて、紀淡海峡に新幹線を、市議会のチェック機能のあり方について等々多くのご意見を頂きました。

2009年05月21日

終日、洲本市

午前中、インフルエンザ対策について、午後より青年会議所事務局~洲本高校~洲本市内某所~洲本市役所~淡路くにうみ協会~南あわじ商工会~洲本市内で「お好み焼き」のあと旧緑町の方々と意見交換会。

淡路島の将来、市民意識の喚起、淡路島の統一キャラクター、地域資源の3市の連携、産業界の若手経営者と淡路島の景気、議員定数について協議しました。

2009年05月20日

賞与カット

22日の臨時議会に職員の「夏季賞与の10%カット案」が上程されることになっており、議会としての独自の対応を協議してきました。

政治家はそれ相応の減額をしても士気はさほど下がらないと思われる(国会や名古屋市長のように)ものの、公務員全体で考えると、話は別。職員組合との交渉等を重ね、減額の提案がなされていると思うが、実際は世論・経済界の流れに押される形になっているのではないかと思われます。

昨夜はある団体職員の方と「人事院勧告」について意見交換。
その団体の給与体系は市に準ずるという規定になっているようで、それは議会の議決がその団体の給与さえも決めているということになる。こんなところにも市議会の影響があるとはいまさらながら責任の重さを痛感。

政治家として自身と職員の報酬・給与・賞与を減額することには現実に賛否多様な意見があり、集約は至難の業です。パフォーマンスと取られるかどうかは別にして、議会制民主主義では過半数の決定がすべて。ただし、職員の士気から何から低下してしまうだけの減額は避けなければならないと思います。

やはり公務員とは言え、仕事に見合う給与、能力に応じた給与を決めていく「人事評価制度」は必要です。

2009年05月19日

淡路島オニオンキッチンその後

島内各地で新型インフルエンザに対する影響がでていますが、6月14(土)·15日(日)「オニオンピック」の両日にイングランドの丘で「オニコロロール」を販売させていただくことにしています。

今回は事前にマスコミ関係の方々にも連絡させていただき、できるだけ全島の方に案内できるようにしたいと思います。

「昨日の夜から島内で2名の感染者が出た」と各地から噂が流れましたが、市に確認したところ感染者はないということです。

どうか冷静に正確な情報収集に努めていただきますようよろしくお願いします。

その他、阿万少年少女スポーツ育成会、淡路地域ビジョン委員会、議員マニフェスト、次世代育成塾等々について

2009年05月18日

新型インフルエンザ対策状況

早朝より、南あわじ市新型インフルエンザ対策本部の会合が行なわれ、その後全議員に報告がありましたのでご報告します。

本日、午前9時現在の決定事項は「市内の高校・小中学校に対して22日まで休校とする要請を行い、保育所・幼稚園においては島内で感染者が確認されないうちは3市とも開園を続ける」「市民へのマスク等の配布は今のところ考えていない」ということです。

感染の疑いがある方は引き続き洲本健康福祉事務所「26-2051」にまず連絡してください。
所定の注意事項や症状の問診後、県立淡路病院への専用外来に案内され、処置を受けることになるようです。

市としてもいろいろな対応策を協議していくと思われますが、親族や会社に対して、もしもの時の場合のために、どういった対処ができるか、相談されておく方が良いかもしれません。

関連ニュース

その他の協議事項

人事院勧告に対する議会としての対応協議

総務・文教常任委員会視察研修の延期

議員報酬・定数、政治倫理調査等について

2009年05月17日

発熱相談は「26-2051」へ

茨木、豊中、吹田、神戸、芦屋市等で月曜日からの公立施設・学校・保育所等の閉鎖が検討(すでに決定した自治体もあり)されています。保育所等の閉鎖は経済・市民生活に多大な影響を与えますが、現在のところは他の選択肢がないようです。

南あわじ市は明日の8時30分より、インフルエンザ対策協議会を開催し、対応を協議すると、各議員に連絡がありました。情報の整理、市内の民間・公共施設間の情報伝達手段を確立しておいていただきたいと思います。

市民の皆様には引き続き予防対策に努めていただき、「熱っぽいな?」と感じたら、病院へ行く前に、まず下記までご一報いただきますようよろしくお願いします。専用外来の案内等があるようです。

洲本健康福祉事務所・発熱相談窓口
「26-2051」24時間対応

兵庫県新型インフルエンザ緊急事態宣言(平成21年 5月16日)

2009年05月16日

第4回商工会阿万支部総会

亀岡荘にて行なわれた総会·懇親会に地元議員3名、出席させていただきました。107事業所のうち、25事業所からの出席。

年会費の値上げ(500円~1000円平均)について慎重審議がなされていました。来年の支所廃止、事業の継続の必要性、上納金、繰越金がポイントのようでした。

南淡地区のエコポイント(ノーレジ袋他)事業、地域振興券の換金の問題点、商工会支部としての財政出動、兵庫県の人事院勧告等について意見交換しました。兵庫県の人事院が「勧告」に至らなかったのはすでに県が報酬を下げている点を考慮しているのではとの情報をいただきましたが。微妙です。

金融機関の方と市の起債の金利について意見交換。「低金利で儲かっていない」ようです。銀行は市に貸付けをして儲かっていない??ありがたい話ですが、やはり起債は一刻も早く返すべきです。

2009年05月15日

「世襲制限」「人事院勧告」

先日、名古屋市長に当選された元衆議院議員河村たかし氏の著書「この国は議員にいくら使うのか」の中には、世襲制限、議員特権や話題の議員パス、忘れ去られた国会議員宿舎についていろいろと持論を展開されており、地方議員にとって胸の痛くなる指摘も多くありました。

議員の世襲を制限することについては、賛成意見が多いのは理解できますが、この本の中では、世襲のすべてが悪いわけではなく、高額報酬の「職業議員(国会·地方)」をボランティアに近い「寄付金型議員」にして、「税金の世襲を止めさせないといけない」。

矢祭町の議員日当制もその一つであり、議会議員の本来の姿ではないか。

矢祭町は日当制になって初の議会選挙で、これまで常態化していた?収賄が一つも起こらなかったとか?こういった制度が日本中に広まれば「寄付金型議員=必要とされる議員」の出現で、職業議員(税金の世襲)は自然となくなるだろう。ということです。

世襲云々ではなく、要はボランティア精神で政治に挑むべきということなのでしょう。

「なぜ、非常勤の議員先生は報酬までもが高くなければならないのか?」そんな疑問を持ち続けて国会議員から市長に転身された河村氏の今後行なわれるであろう行財政改革にはいろいろなメッセージ性がありそうです。

議員の報酬額のあり方は永遠の課題であり、いくら頂いても足りるものではないですが(そもそも儲かろうとかという考え方も間違ってますが)時代にそくした額でなければなりません。

先日、国の人事院は民間企業の急激な業績不振を鑑み、「国家公務委員の夏のボーナスを0.2ヶ月分カット」と異例とも言える臨時勧告を行ないました。

今日の神戸新聞によると、兵庫県の人事院は調査不足のため今回は据え置き、冬のボーナスで帳尻を合わせるとか?

それぞれ独立した機関とは言え、調査不足??冬に帳尻???この不況対策の真っ只中の臨時勧告の意味をどう捉えているのでしょうか????

いろいろな事情があるとは言え、この説明では全くの公務員感覚と言わざるを得ません。

地方分権とは言いながらも勧告は全国一律にすべきと思いますが。

南あわじ市議会としては18日に全議員協議会を開催し、人事院勧告への議会としての対応を協議することになっています。

2009年05月14日

例会·理事会などなど

昨日は淡路島の人口推計、産業、文化、食料自給率、3市のGDPと財政状況の推移分析、国生み神話、淡路市のカイト遺跡等々について勉強例会。

本日は淡路窯業議員懇話会役員会が開催され、総会準備、会としての人形会館建設の陳情のあり方、淡路瓦工業組合の合同懇親会総会準備について協議しました。

瓦工業組合総会は総務常任委員会の視察研修のため残念ながら欠席させていただきます。

その他、市営住宅の修繕について、商工会ジャパンブランド、あわじ地球生まれ理事会(パルティでの空き缶リサイクル1周年イベントについて)、県民局の淡路地域ビジョン委員会について、西淡地域の瓦業界の若手経営者と意見交換。

午前中、寂しい葬儀がありました。生きていること、生かされていること、大事にしたいです。

2009年05月11日

議会改革

今日の会議では正副議長任期を「1年」から「2年」とする案、議会広報広聴特別委員会を常任委員会化し議会だよりの編集とともに「広聴活動」にも主眼を置いて取り組む案、議会での表決(賛成・反対・棄権等)の公表、議長交際費・政務調査費の公表等について意見が出されました。

6月~9月にかけて全議員で協議をすすめ、次期改選時までに可能な限りの制度改正を行なうこととしています。

その他、市内のNPOの方と意見交換

2009年05月10日

溝さらえ

午前中は地区の「溝さらえ」。

昔から、梅雨入り前の田植え時期に用排水路を綺麗にするという意味で毎年行われてきたのでしょう。

久しぶりの力仕事で腕と足がガクガクになりました。まだまだ若い部類ですがかなりキツイ仕事です。

ほ場整備事業もいよいよ佳境に入り、用排水路も着々と整備されてきました。

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確定測量(最終の登記に向けて)・アスファルト舗装を待つ東沖田地区

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台風23号とほ場整備事業に伴う排水路整備事業。

それにしても暑い。


この連休で一番の出来事。

4年越し、ようやく息子がなついてきました。

ありがとう連休!!

2009年05月09日

国の補正予算

今回の国の補正予算の概要。補正といってもすごい金額・・・。兵庫県の7年分ほどの予算額ですから・・・。「政局とか言ってる場合じゃない」という意思が表れた額なんでしょうか。

(1)雇用対策(1兆2698億円)

○職業訓練、再就職、生活への総合的な支援など(7068億円)

○緊急雇用創出事業の拡充など(3085億円)

○雇用と住居を失った人への住宅・生活支援など(2500億円)

(2)金融対策(2兆9659億円)

○中小企業、中堅・大企業の資金繰り支援(2兆2628億円)

○住宅ローンの円滑な借り入れ支援をはじめとする住宅・土地金融の円滑化など(7031億円)

(3)低炭素革命(1兆5775億円)

○太陽光発電の導入支援や学校の耐震化、エコ改修など(6081億円)

○環境対応車への買い替えなどの普及促進(3702億円)

○エコポイントによるグリーン家電の普及加速(2946億円)

(4)健康長寿・子育て(2兆221億円)

○医療機関の機能強化、医師確保などの取組支援など(8207億円)

○介護職員の処遇改善、介護施設の開設などに対する支援など(8361億円)

○子育て応援特別手当(年3.6万円)の拡充など(3652億円)

(5)底力発揮・21世紀型インフラ整備(2兆5775億円)

○農地の集積化促進や林業の再生など農林漁業の底力の発揮(1兆131億円)

○先端技術開発・人材力強化、中小企業支援(7932億円)

○湾岸・空港インフラの強化など地域連携と競争力強化の基盤整備(4262億円)

(6)地域活性化など(1981億円)

○定住自立圏などにおける民間投資の促進、地方の優良なまちづくりに対する支援など(1237億円)

(7)安全・安心確保など(1兆7089億円)

○障害者の自立支援対策の推進などの社会保障(2293億円)

○ゲリラ豪雨対策などの防災・安全対策(1兆1711億円)

○街頭防犯カメラなどの治安体制の整備など(2973億円)

(8)地方公共団体への配慮(2兆3790億円)

○本施策における公共事業などの追加に伴う地方負担の軽減を図るための「地域活性化・公共投資臨時交付金」の交付(1兆3790億円)

合計(14兆6987億円)

※ヤフーニュースからコピペです。サボったブログですみません・・・。

僕には「世襲制限」の魂胆が全く見えません。うまく説明していただかないと、それこそ政局のための政争の具にしかなりません。それよりもお金が掛かりすぎてしまっている「選挙」に国民が慣れてしまっていることを改善していくのが先では?立候補の自由・思想の自由はどうなるのでしょうか?問題意識は良いとしても「世襲制限」してしまうことには疑問が残ります。

2009年05月08日

ネットワーク

今年の淡路青年会議所のメイン事業は昨年に引き続き、市民意識変革「自立と連携」(昨年は投票率日本一)。

言葉では簡単、果たしてどんなものになるのかはまだまだ決まっていません・・・。
時間も限られているので、まずは「連携」ということで各種団体(特に若手団体)の方々と意見交換から始めることになりました。

組織どうしの連携をはかるといっても、それぞれが思い思いの活動をしていますから、「ほっといてくれ」「余計なお世話だ」と、ありがた迷惑なところもありますが、個人的にはいろいろな方の考え方が伺えるので楽しみです。

初日から「若い子が淡路島から出ていくのを引きとめない」「単年度の団体が多すぎて、連携できない」等々の意見もありました。

残された島の人たちはその若者が帰ってこられる故郷を続けて創っていかなければなりません。淡路3市の行政も連携できているようでほとんどの実情は縦割りでバラバラです。

大げさですが、淡路全体のネットワークの先駆けとなれるか?という気持ちで取り組みたいと思います。

2009年05月07日

人口推計

先般、新聞報道等された2055年の兵庫県の人口推計。

「淡路島の人口は半分以下の7万人に」

あらためてグラフのみを見ていても推計とは言え、妙に説得力すら感じてしまいます。2055年、僕がもし生きていれば80歳(今の生活を続けていれば限りなく可能性は低いですが)。

2055年までの淡路島人口推計

最悪の事態を想定しながら、あらゆる手段を講じていかなければなりませんが、行財政改革、将来世代への投資が急務だと考えています。

今日の国会では、子育て応援金(3~5歳に年36000円)の単年度のみの支出について政府は「財源があれば引き続き実施したい」とのこと。

「あれば?」

これは定額給付金の考え方と同じにすべきでないです。

2009年05月06日

消費税18%、失業率14%?

昨日は本四高速が日本最長渋滞記録更新の66kmとのこと・・・。連休中はすべて淡路島内で過ごし、国道は他府県ナンバーの車が目立ちましたが、広田の上新電機の行列(外から見る限り)以外は、あまり活気だった雰囲気の場には出くわしませんでした。国策によって淡路島だけが優遇されるわけもなく、生活者対策として割り切り、淡路島として独自のまちづくりをしていかなければならないと思います。

NHKの「あすの日本プロジェクト」で35歳の日本人一万人調査という企画があり、35歳までの出生率は現在「0.86」と戦後最低水準、平均年収の激減の現状報告など大変悲痛な内容でした。

また、日本がこのまま経済成長せずに推移した場合、20年後に消費税は18%に上昇し、年金受給額は28%削減され、完全失業率も14%になる等のシュミレーションもなされていました。

解決策として、イギリスとフランス、それに岡山県西粟倉村の積極的雇用政策(人材育成・就労支援)、子育て・生活支援(移住者への住宅・仕事・育児支援)の施策等も紹介されていましたが。

「仕事が得られる社会、安心して子どもを産み育てられる社会の実現は、国と地方に財源あってこそ・・・」との締めくくり??

若者の政治参加だと思えますが?

2009年05月03日

連休

皆さんいかがお過ごしでしょうか?今年のゴールデンウィークは遠出をする予定がありません。こういうときこそ読書をしなければ。。。

昨日今日の昼間、近所の阿万海岸海水浴場に交通渋滞回避、節約の意味も込めて、子どもと出かけました。

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自然の中で遊ばせるだけで十分子どもたちは楽しんでくれています。
と、このブログを書くまで思っていましたがここは人工の砂浜・・・。複雑な気分です。

一昨年ほど前から市内の海水浴場にライフセーバーの駐留ができないものか研究をしていますが、経費・人材の面から実現は限りなく不可能な状態のままとなっています。市の今夏の管理人募集要項では「ライフセーバー優遇」となっていましたが、そんな人はなかなかいないと思われ・・・。ですが、経験者求むです!!知り合いにライフセーバー資格者の方がおられましたら、よろしくお願いします。

毎年、安全で海水の綺麗な阿万海岸であって欲しいと願っています。

2009年05月02日

シャリース·ペンペンコ

ゴールデンウィーク初日。ネットで10億アクセスのおばさんシンガーも話題を呼んでいますが、世界一の歌姫(僕推薦)「シャリース·ペンペンコ」のDVD(ある方に頂いた物)に癒されています。フィリピン出身の17歳ですが、すでにアメリカで大活躍の兆し、音楽好きの方は一度、チェックされることをオススメします。

シャリース公式サイト

2009年05月01日

政治倫理審査会結果報告

今日発行の「議会だより18号」に僕の調査請求に対する記事があり、いろいろと質問を受けておりますので少し説明します。

年末に、地元の土地改良事業である東沖田ほ場整備委員会の会長職をさせていただいていたことに対して「市に対して不当な要求をするなどの条例違反の疑いをもたれるような職に就いている」と市民の方から調査請求がありました。審査会で調査を受けた結果、「そのような事実はなく、また、小学校区以下の組織であるため条例違反にはならない」との報告をいただいています。
ただ、関係の方々に迷惑をかけることがあってはいけないと思い、昨年の年末に辞任をさせて頂きました。以上が簡単な内容です。

政治倫理審査会※21年1月1日より条例改正

また、4月に阿万保育所保護者会長、南あわじ市保育所(園)保護者会・実行役員の要請をいただきましたが、市の保護者会の活動内容を確認後、辞退をさせて頂きました。阿万地区の会長としては市に対して何も無いですが、市の保護者会の役員として市に対して不当な要求をする疑いを持たれるおそれがある立場になると考えられるためです。そんな気持ちは毛頭ないですが、疑いをもたれるような職にはやはり就かないほうがよいというアドバイスもいただいたため辞退をさせて頂きました。

基本は地域を思い、日々活動させていただいておりますので今後ともよろしくお願いいたします。