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2009年03月31日

淡路窯業議員懇話会役員会

淡路人形座(仮称)の設計と瓦工業組合と市当局のあり方、懇話会の今後について協議他。

2009年03月30日

3月定例会最終日

条例制定他28件、21年度予算案18件、反対討論9件、請願2件、意見書の提出2件、議長辞職にともなう議長選挙が行なわれ、条例・予算案は原案可決、請願2件、意見書の提出2件とも採択され、議長に森田宏昭氏が当選し、閉会しました。

人事異動の内示も議会へ配布され、いよいよ21年度が始まろうとしています。


2009年03月29日

祝 全国制覇!!

世界にはばたけ!ママさんバレー「第4回ローソンカップ」

「南淡」全国優勝!!!!

準優勝の生駒ベレッツァと共に5月にハワイオアフ島で開催されるアメリカチームとの親善試合に招待されます。

出場3000チームで、クラブチームがほとんどの都道府県代表として出場、「南淡」は中学校区のチーム。すごいとしか言いようがありません。

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もう一度書きます。「全国制覇」です。

2009年03月27日

予算審査特別委員会最終日

ケーブルテレビへの市民参画のあり方、地方債(一般会計·特別会計の起債残高)の公表方法について、委員会終了後は淡路窯業議員懇話会の開催、防災ネット加入数(約3000名)とメールフィルター受信設定方法の説明追加等について要請。

21年度のすべての特別会計予算案を委員会可決後、付帯決議「新淡路人形会館は日本瓦屋根構造で施工されるよう要望する」を賛成多数により決議し、委員会を終えました。

次回本会議月曜日10時開会予定。
チーム「南淡」速報

今日明日、予選リーグ4試合。現在2勝。明日2勝できれば、明後日のベスト8が確定。準優勝以上でハワイでの親善試合に出場できるとのこと。

明日は「定額給付金」支給開始。
淡路島オニオンキッチン始動

月曜日、ホームページ始動します!!

増田政夫「淡路島」

4月1日(水)「デスティネーションキャンペーン初日·淡路島びらき~なないろ館前~」(観光協会主催)に午前中、増田政夫氏出演予定。是非。

2009年03月26日

予算審査特別委員会3日目

平成21年度一般会計予算案を委員会可決。冬の一大観光名所の黒岩水仙郷のさらなるPR、こどもあんしんネット(登録よろしくお願いします)の啓発・内容充実等について要請しました。

明日は予算審査の最終日、特別会計を審査します。

いよいよママさんバレーチーム「南淡」の全国大会開幕です。

試合日程はこちら

速報はありませんでした。


2009年03月25日

予算審査特別委員会2日目

一昨日に引き続き、民生費・衛生費・労働費・農林水産費・商工費の審査。新人形座の設計のあり方について多くの意見が出されました。明日も10時開会です。

昨日、洲本市が議員定数を4名減の18とし、淡路市が8名減の20、そして南あわじ市は1年以上にわたる協議の結果、4名減の24。

2009年03月24日

阿万小卒業式

卒業生30名。おめでとうございます。

4月からは
6年生22名
5年生35名
4年生20名
3年生26名
2年生20名
1年生30名(予定)

消費税増税

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選挙の争点にはならない消費税増税。増税は致し方ないという世論が形成されようとしているが、日本は諸外国と比べ、国債発行額が異常に多い(GDPの180%)等、来るであろう消費税増税分以上をすでに将来世代が負担しなければならない状態になっている。消費税は弱いものイジメ。

すでに中福祉·高負担ということなのかもしれません。

もう破綻するしかない?

消費税に限ってのみの極論でしたが説得力のある内容でした。

2009年03月23日

予算審査特別委員会1日目

週末、出かけることが多くブログが手につきませんでした。

今日は歳入全般、議会費、総務費、民生費、衛生費の審査。明日は市内小学校卒業式のため休会です。

一億総監督、WBCの日本チームの批評があちこちでなされていますが、なんとかあと一勝。

2009年03月19日

地域振興・中小企業講演会

神戸国際大学教授の中村智彦氏の講演会(淡信実業クラブ主催)に参加しました。

日本の自動車産業の今後。下諏訪のシャッター通り商店街の打開策。大型商業施設の今後。事業承継のあり方、貸しはがし対策。農商工連携。青森市のコンパクトシティ構想等について。

「廃業3割、倒産3割、勝ち残り3割」の時代。2代目3代目の経営者が今まさに試されている。

『凡才・中村教授の憂鬱』のページ

その他、淡路島観光圏協議会、市内の排水機場の運営管理について

※インフルエンザは終息気味ですが、溶連菌がはやっているようです。情報収集・予防に努めましょう。

2009年03月18日

3月定例会終盤

20年度一般·特別会計補正予算を賛成多数により原案通り可決。

監査委員に小林健司氏、教育委員に長江和幸氏、中田光子氏、農業共済損害評価委員22名を賛成多数により同意、兵庫県後期高齢者医療制度議会議員に川野副市長が当選、選挙管理委員会4名と補充員4名をそれぞれ指名推薦し、29日まで休会としました。

来週月曜日より平成21年度の予算審査特別委員会が始まります。

2009年03月17日

総務常任委員会

20年度の一般会計補正予算他の付託案件を審査、全てを委員会可決。私の発言は「職員研修の充実について」「専門的な機器の設備投資・修繕の経費節減について」「庁舎等公共施設整備検討委員会の答申後のスケジュールについて」他、今日はそれぞれの委員からも質問が多く、延べ5時間30分の審議でした。

明日の本会議は各委員会の審査報告、監査委員・教育委員他の同意案件4件等。10時開会予定です。

本日より週3回のだんじり唄練習本格始動。あわせて光インターネット回線の原因不明の不調でブログ更新に少し影響がでそうです。

2009年03月16日

定額給付・子育て応援

市民の皆様方にはできるだけ市内での消費にまわしていただきたいと願ってはいるものの・・・。よく聞く反応は・・・。

「12,000円は少ない」
「増額給付は?」
「来年も・・・」
「親に内緒で受け取りたい」
「子どもに内緒で受け取りたい」???
「なんで3~5歳しか36,000円くれないのか?」

予想どうりの展開になっています。

自分の分「12,000+5,000円(ふるさと納税の事務手数料)」を近隣市町村にふるさと納税として寄付(南あわじ市には公選法で寄付できないことになっています)するつもりです。

他市の議員さんでご寄付いただける方がおられましたら、是非南あわじのほうへ。ご連絡お待ちしております。

2009年03月15日

春が来るまで

第6回西淡ブルーマリン杯ソフトバレーボール大会

パンチパンチ·ピンチ·ヤングはそれぞれ惜敗。関係者·チームの皆さま方お世話になりました。

今さら文化体育館そのもの、周辺の土地を散策してみましたが、まだまだ可能性を感じました。


だんじり唄練習開始

今年も始まりました。新たな若衆候補も数名いる予定ですが、確実に引退される先輩も数名。

その他、職員提案制度、職員研修のあり方について


夕刻、同級生の訃報の知らせ。ご冥福をお祈りするにはあまりに早すぎます。

去る者あり、別れあり、春が来るまでの間、少し寂しい3月です。

2009年03月14日

アンケート集計結果

「今後の市政の論点は?」
行財政改革          25票 (20%)
雇用対策・企業誘致     19票 (15%)
観光・産業振興       17票 (14%)
庁舎・公共施設のあり方  17票 (14%)
津波等の防災対策     15票 (12%)
少子対策・子育て       11票 (9%)
教育・文化の振興       8票 (6%)
農林水産業振興        3票 (2%)
長寿医療・障害者福祉    1票 (1%)
その他              8票 (6%)
合計投票数は124票でした。

インターネットのみの環境ですので偏り感は否めませんが、行財政改革が一番になっているということは心強く思います。また、庁舎のあり方についてもできる限りの情報開示を求めていきたいと考えています。

ご協力ありがとうございました。

2009年03月13日

島内義務教育就学人口

「淡路の高校の充実を求める請願(22年度の淡路一宮分校·洲本実業東浦分校の募集再開)」が上程されており、月曜日の文教厚生常任委員会に負託されています。

淡路市の高校の充実も無論必要ですが、グラフを見ると22年度の募集対象人口は南あわじ市が突出しています。人口15万を切る島に高校が9校、現状は淡路·洲本実業本校も定員調整をしている状況、加えて遠距離通学費の助成に対しても市外からは賛否さまざま。

南あわじ市議会としては「淡路三原高校のクラス数増」を意見書に盛り込むか、単独で新たな意見書「淡路三原高校のクラス数増」を提出するか、今回の意見書は優先的でないのでは等々の意見。紹介者として署名させていただきましたが、市内の開門率の現状もあり、なんとも複雑。

基本は私立との住み分けと協同、淡路島全体のバランスを考えて運営していかなければなりませんし、現状は15年後までの人口が分かっている現実に正面から向かい合う勇気が必要なのかも知れません。

島内の就学人口

平成21年度の公立高校開門率(人口に対しての募集割合)

淡路市    80.81
洲本市   107.58 (93.82 ※広田地区を算入した数値)
南あわじ市  54.42(62.99 ※広田地区を除いた数値)

2009年03月12日

本会議中日

21年度予算の逐条質疑、2件の追加議案が上程され、20名で構成される予算審査特別委員会(木曽委員長·島田副委員長)、総務常任委員会にそれぞれ負託し休会。明日の常任委員会を経て18日に再開します。

その他、あわじ地球生まれ理事会、議会報告会準備(5月前後にかけて開催予定です)。

地域主権型道州制つづき

江口克彦内閣官房道州制ビジョン懇談会座長の講演内容概要

淡路3市は合併が最低条件
「地方」を死語に!!(基礎自治体とする)
東京一極集中(人口·企業·マスコミ)の弊害
ダイエーの失敗(吹田市一極集中)の分析
官僚退治の手法
地方分権改革推進委員会との連携状況
政局と道州制の関係(自民党·民主党もない)
淡路島はバチカン市国·モナコ王国になれる
カリフォルニア州ラグナ·ニゲル市が良い例
カジノの適地は沖縄と淡路島の2ヶ所のみ
道州制の懸念は地域の意欲格差
2018年の導入を目指す!!
南淡中学卒業生進路希望状況

卒業生150名

淡路三原高校 103名
洲本市内公立  17名
淡路市内公立  14名
島外公立      1名
私立         7名
専門学校      2名
就職         6名

2009年03月11日

地域主権型道州制

午前、毎年中学校校区の議会議員として出席させていただいている第26回南淡中学校卒業証書授与式でした。150名が卒業。例年よりも泣いている卒業生が多いのが印象に残りました。

校長先生から「You can do it!(あなたならできる)」と言葉が贈られました。進学状況は後日報告させていただきます。

夕刻、淡路青年会議所3月例会「淡路島のことは淡路島が決める」と題し、内閣府道州制ビジョン懇談会座長の江口克彦さんから講演を頂きました。「淡路島ほど日本の中心としてよいところはない」。こちらの講演内容も後日報告します。

その他、市内で高松のリサイクル業者の方々と意見交換。

明日は10時から追加議案二件上程の後、21年度予算案の逐条質疑、予算審査特別委員会(20人)での審査を前に全議員で本会議場で質疑を行います。

2009年03月10日

一般質問4日目

2名の質問の後、淡路の高校教育の充実を求める(淡路高校一宮分校・洲本実業高校東浦分校)、自主共済を保険業法の適用除外とすることを求める2件の請願を上程、文教厚生常任委員会に付託し休会しました。

淡路の高校~については「淡路三原高校のクラス数増」を大項目に盛り込み、委員会で十分審議されるよう要請がなされました。

その他、兵庫県後期高齢者医療広域連合議会議員の指名推薦について協議、破綻寸前の議員年金制度について報告を受け(全国市議会共済会から政府へ財政支援の要請中)、会派代表者による庁舎のあり方に対する意見交換会、東沖田圃場整備委員会、「道州制」の勉強。

いくら合併で議員が減ったとはいえ、議員年金が枯渇して、国に支援を求めるとはなんとも悲しいことです。

2009年03月09日

一般質問3日目

今日は5名の個人質問が行われました。詳細については議事録、5月1日発行の議会便り、ケーブルテレビ放送にてご確認お願いします。明日は3名。11日は市内の中学校卒業式のため休会。12日に21年度予算審議を再開します。

その他、選挙管理委員・補助員の指名推薦準備、議会改革特別委員会打ち合わせ


代表質問で一番言いたかったこと。

一地方議会議員として、地方議会として、首長として「完全自治体」は夢であり、現実は中央集権。

「市民の論理と行政の論理の差を埋めるには、行政に対して政治の領域を広げなければならない」のであれば「国・県に対しても市長・市議会は政治の領域を広げなければならない」

3市合併は「仕方なく」ではなく、夢を実現する為の一つの手段として遠からずあるべきもの。

2009年03月06日

代表質問二日目

今日で8会派の代表質問が終わりました。今日もメモ書きの写しですので間違いがあるかも分かりません。答弁書を作りたくなります···。冒頭、国主導の定額給付金制度への不満を述べさせていただき、質問に入りました。

質問全文

南あわじ市が目指す「自立」とは
国·県に地方の首長として制度に対する訴えを
これまでの地方自治体は国からの委任事務をしてきた
時代の流れは「自立」せざるを得ない状況

定額給付金
地方にとってはいかに早く支給できるかどうか
(市長)市内の大型店以外で上乗せして使いたい
市民には子どもたちへのプレゼント的なものに使って欲しい

3市合併
エイヤーッとできるものではないが
いつかしなければならない

市長の説明責任
合併直後は待たれている事業をいち早くすすめることに力点を置いた
今後も足を運んで説明責任を果たす

淡路観光圏協議会と市
役割分担で連携し、地域ブランドを高めたい

高速料金低減での業界への悪影響は
業界の住み分けが必要
企業努力、体力をつけるほかない

無料職業紹介事業を
市内の「求人·求職情報」については
商工会と連携をとりよりきめ細かくしたい

職員提案制度の改善を
まだまだ提案件数が少ない、グループ提案を促す

市民政策提案制度を設立
今年はふるさと活性化委員会で市民参画を促す

ウィルス対策
県が計画を策定中
高齢者の予防接種率高めたい

自主防災組織活動を公開
検討したい

内水対策
用地と予算ができれば行政主導でできる


他3会派の質問概要

合併後の検証
不安·心配あったが、一つひとつ事業に取り組めた

農商工連携
うずの国南あわじと馬廻の農家が市内第一号
モデル事業として波及効果を狙いたい

志知高跡地
県·関係者·市民で協議進めたい

財政再建
理論より目的意識を持って結果をだすことだ
共通認識を持ち、本気で進めなければならない
21年度もさらなる償還を目指す

障害者雇用増
現状考えていないが、今後の課題

住宅リフォームで景気対策
経済効果の分析が必要

乳幼児医療
6年生まで無料にすると1400万~1500万必要

庁舎のあり方
答申は市民代表の方々に2年半をかけて考えていただいたもの
答申を尊重、迅速に具体化し、ご意見いただきたい
庁舎のあり方についての住民投票は考えていない

平和教育·非核啓蒙
オニオンタワー等で啓蒙

子育て支援ネットワーク
県から市の補助事業になった

SPコード機を窓口に設置
SPコード機は9割補助で購入できる、個々でお願いしたい

農機具リース
国が認定農家向けに事業を行なっている

甍公園朝市
実行委員会ができている、側面から支援したい

2009年03月05日

代表質問一日目

会派人数の多い順に答弁を含めて1時間質問を行ないます。
本日は「新政・暁・東方・至誠」の4会派が登壇しました。主に議論された内容は以下の通りです。なお僕のメモ書きをブログへ転記したものですので間違いがあるかも分かりません。ご容赦ください。

明日も10時開会「青松・おのころ・共産党・公明党」の順です。おのころ(私)は11時からの予定です。

市長選挙結果の分析、投票区の見直しは
関心が低かったのではないか?という声も聞こえるが
投票区は角度を変えて検討していかなければならない

新庁舎建設方針の答申を受けて
先進事例を参考に研究を進め、説明責任を果たす

防災センター+新人形会館
地元の方の協力を得て、観光拠点施設としたい

副市長再任について
不同意票については不徳の致すところ
市民のために頑張りたい

南あわじ市の労働実態・雇用対策について
淡路地域人材確保協議会等、説明会を開催している
市内の非正規雇用者は34.3%
35歳以下の有効求人倍率は0.6台
求人・求職にアンバランスがある
緊急対策として市で20名の臨時職員を雇い入れる

幼稚園・保育所の指定管理は
市民のコンセンサス必要、時間がかかる。

臨時パート職員を正規職員に
職員組合と協議を重ね、計画を策定

中田市政2期目の抱負
これまで築いてきた国・県とのネットワークを最大限生かす
国・県に南あわじの方向性を示す
「夢・知恵・元気」を表せる街、一体化をはかる

職員提案制度の現状は
現在9件、環境面の充実をはかる

神戸寮の今後
時代に合わなくなってきた、売却前提で協議したい

部課のスリム化を
横断的な組織にしたい。次長はできるところから廃止

地域の実情に応じた消防団の定員計画を
自治会・消防幹部会との協議を進めたい

バイオマス施設の今後は
神代・北阿万は脱水機の追加、八木・賀集は炉の改良を行なう

公共工事前倒し発注をできないか
前倒しできるものはやりたい。協議中である

市税の減税は可能か
考えていない

スクールカウンセラーの増員を
必要性が増していることは認識しているが・・・

財政健全化の状況は
計画通り、23年に収支バランスの均衡化は確信している


WBCが始まりました。前回優勝は全く見ておらず、話題についていけなかった反省を生かしたいと思います。

2009年03月04日

高速道路1,000円

小泉氏の再議決の欠席は正式な完全引退宣言でした。関連法案の可決により、定額給付2兆円が実行されることになります、今日の民主党は「天下の大愚策」と正式表明。このうえは税の使われ方云々よりもただただ経済効果を願うのみ・・・。

本四高速にいたっては全国に先駆けて20日の祝日から1,000円にすると報道されていました。まさに淡路島の生活者、観光業者等にとっては歓迎ムードですが、運送業・小売業・建築土木業等の方々にとっては渋滞や島外資本の流入などで複雑な状況であると思います。

そもそも高速道路は無料であるべきとの意見もよく聞かれますが、今の日本の車社会を考えると、なかなかそうは出来ないのかなと思います。学生時代は大阪、奈良、卒業後は名古屋で過ごしましたが、ただでさえ交通量の多い都心部にとっては確実に大渋滞すると思われます。

高速道路料金の低減は二年間(5,000億円)の措置ということですが、淡路島においてもいろいろな課題が出てくると思われます。土日の高速バスの時間調整も至難の技です。一旦下げた料金、そう簡単に値上げはできないと思われますが・・・。二年後が心配です。

料金低減対象はETC積載の普通車以下に限るので、ETCカードを早めに作ることをおススメします。あと確定はしていないようですがETC車載機の購入に5,250円の国補助も出るようです。こちらも混雑が予想されます。

それにしても日本の政治ははどこへ向かうのでしょうか?地方議員として地に足をつけて頑張りたいです。

2009年03月03日

代表質問

今回初めて会派としての「代表質問」をします。個人質問の一問一答方式と違い、あらかじめ質問をすべて述べてから答弁を受けることになります。国会の本会議場の質問とよく似た形式と思っていただければ分かりやすいと思います。

ただ、個人質問と比べて言いっぱなし、答えっぱなしでセレモニー化してしまうので聞いている方には歯ごたえが少ないと思われますが、分かりやすい質問で明瞭な答弁を引き出せるよう努力します。

予定では6日10時~「地方分権」「観光」「雇用」「市民参加」「感染症」「防災」について答弁を含めて1時間です。

その他、東沖田ほ場整備委員会打ち合わせ、代表質問の再通告、公共交通について意見交換。

定額給付金の支給に関する質問を受ける機会が増えてきました。心待ちにしている方も多いようです。なんせお金ですからね・・・。

2009年03月02日

3月定例会(第2日)

平成20年度一般会計補正予算案、特別職の報酬カット(市長10%・副市長8%・教育長8%・※収入役制度はすでに廃止されており現任の長江氏は3月29日で任期終了)、住基カード発行手数料「500円」を2年間無料とする改正案等を含む37議案が上程され、それぞれ委員会負託。副市長を川野四郎氏とする同意案件は記名投票により賛成多数で同意とし休会しました。次は5日から代表質問が始まります。

その他、三洋電機洲本の方々と意見交換。