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2009年02月28日

21年度予算案

昨日議会に上程された南あわじ市一般会計予算案のうちの新規事業の一部を私の独断と偏見で掲載します。詳細についての公表等は、予算成立後が望ましいようですが、兵庫県はある程度公表しているようです。

新規事業

慶野松原休憩所500万
黒岩水仙郷整備596万
兵庫DCキャンペーン推進280万
高品質優良牛の確保150万
事業主応援300万
市政5周年事業500万
まなび資金利子補給200万
小学校へのAED配布事業180万
海釣り公園(丸山・福良)補修500万
緊急雇用対策5,916万(県補助)
企業誘致奨励金11,379万円(国補助)
沼島漁港耐震2,000万(国・県補助)
新人形会館他4,160万(国・県補助)
八木小大規模改造10,160万(国補助)
御原中大規模改造15,220万(国補助)
福良地区住環境整備2,400万(国補助)
妊婦健康診査費3,724万(国・県補助)
学童保育8ヶ所(賀集新設)4,164万(県補助)

計画策定

公共下水道許可変更・全体計画
農業振興地域整備計画
都市計画マスタープラン
食育推進計画
次世代育成支援行動計画
第二次行財政改革大綱
ふるさと活性化委員会の設立

歳入※括弧内は20年度当初予算の数値比

税収(市税)60億7,922万(▲2.8%)
地方交付税84億5,000万(+4.3%)
地方消費税交付金4億9,600万(+0.4%)
国補助金11億3,765万(▲15.9%)
県補助金17億6,031万(+6.7%)
諸収入5億1,451億(▲2.0%)
市債23億7,840万(▲10.5%)
【注】主な項目、金額が多い項目だけ掲載しています。
計 234億6500万円

歳出(性質別)

人件費44億6,383万(▲0.9%)職員・退職手当て組合費等
扶助費24億2,442万(+1.8%)医療・障害者福祉・保育所等
公債費49億4,601万(+5.2%)借金返済
物件費27億5,504万(▲1.8%)賃金・委託料・工事等
補助費23億6,118万(+1.4%)広域消防、各種団体負担金補助金等
繰出金32億1,904万(+6.2%)特別会計等の補填
積立金7億5,198万(▲9.1%)貯金
【注】性質別の主な項目、金額が多い項目だけ掲載しています。
計 234億6500万円

特別会計

歳入・歳出計 236億8,036万円
「国保・老人・後期高齢者・水道・下水道・CATV他」

基金・借金残高

基金残高21年末見込  46億2,386万円
起債残高20年末見込 442億1,735万円
起債残高21年末見込 411億2,699万円
  :  特別会計合算 795億8,012万円

手抜き、説明不足、数字のみですみません。

兵庫県21年度予算案

2009年02月27日

第24回定例会開会

市長の21年度施政方針演説の後、21年度一般会計·特別会計予算案が上程されました。会期は3月30日までの32日間。

前半の次回は2日、20年度補正予算等の議案が上程され、それぞれ委員会付託、副市長の同意案件もあります。

5¸6日に代表質問、6日午後、9,10日に個人質問の後、12日に21年度予算に対する質疑を経て月末に予算委員会が開催される予定になっています。

おのころ代表質問(私)は予定では6日10時。

一般質問通告要旨一覧

その他、政治倫理審査会から私に対する調査請求の審査結果が送付されてきました。「条例には抵触しない」という結果でしたが、今後も政治倫理意識の向上を図りたいと思います。

2009年02月26日

陳情·意見交換

午前、南淡漁業協同組合長と淡路島と徳島の漁獲量、学校教育について。昼、市を通じて県港湾阿万港の整備の陳情。夕刻、うずの丘で新商品の試食会、販売部門会議。夜、島外の経営者、市内の若手経営者、商工会長他と意見交換。

おのころ代表質問通告
「定額給付金」
「自立への挑戦の年」
「徳島との交流」
「永続的な雇用対策」
「市民参加」
「ウィルス感染対策」
「防災·低地対策」
等について質問の準備中です。今回の代表質問は私が担当します。

立て続けに大阪、明石の友人から結婚披露宴の案内状が来ました。まだまだ結婚ブームです···

2009年02月25日

総務常任委員会

主な審議は投票区の削減結果の分析(市内45ヶ所→29ヶ所、削減効果は350万程度)、庁舎等公共施設整備検討委員会の答申後、定額給付金事業、公職選挙法、20年度末の退職者数(27名)、緊急雇用対策(15名)・ふるさと雇用制度(4名)、地域活性化・生活対策臨時交付金の内訳他。

僕からは投票所の人員のあり方、電子投票、投票区の見直しの可能性について質疑を行ないました。市長選は終わりましたが、知事選・総選挙・市議選も控え、経費の削減と合わせて投票率の向上も図らなければなりません。行革の一環と言ってしまえばそれまでですが「民主主義の根幹である国民の選挙権の行使事業」として現場の意見等をよく聞き、慎重に精査していく必要があると思っています。

午後は阿万港の整備、淡路島観光圏協議会、企業誘致について市内で調査を行ないました。一般質問の通告締め切りが迫っています・・・。

2009年02月24日

阿万海岸通行止め

本日より10日間、県事業の陸閘(陸の水門)の自動化工事が始まります。

8時から17時まで通行止めとなっております。
迂回路は普通乗用車でも狭いのでくれぐれもご注意願います。

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google earthより

2009年02月23日

議会改革特別委員会

ペース上げ気味で協議中です。今日は議会運営全般についての問題定義と委員会としての共通理解。

本会議·常任委員会への執行部説明員の出席要請のあり方、正副議長·常任委員会等の任期·選挙のあり方、予算·決算委員会構成のあり方、特別委員会の設置の意義、議案審議に係る専門的知見(学識経験者)の招聘、閉会中の所管事務調査のあり方、行政視察の報告義務化と執行部随行のあり方、執行部からの重要施策提案についての制度化等について。次回委員会は3月定例会終了後に鳴門市議会と意見交換会を予定。

明後日の総務常任委員会に向けて、今後の投票所のあり方·選挙経費について調査準備。


その他、21年度予算要望の反省点、増田政夫後援会の再始動、県への陳情のあり方、淡路島のメディアへの売り出し打ち合わせ等々。

2009年02月22日

第24回定例会告示

月末からの3月議会に先駆けて各議員に議案が配布されました。21年度予算・施政方針等、議案数があまりに膨大なので、先読みの期間が与えられています。

21年度の予算概要は記者発表を経て?27日に上程される関係上、細部の公表は控えたいと思いますが、中田市政2期目の始動として「自立へ挑戦の年」「観光・交流元年」や「第二次行財政改革大綱の策定」がうたわれています。

市長選挙も終わり、いよいよ議会として本格的な審議に入ります。今後も市政運営で主に議論を深めなければならない項目候補等についてのアンケートを右サイドメニューに設けましたので、ご批判・ご意見等を含めて投票いただければ幸いです。

2009年02月21日

ハチ高原

商工会青年部主催の親子スキーツアーに参加。子どもたちは初めて、僕としては7年ぶりのスキー場でした。約80名の参加で大型バス2台、ハチ高原としては珍しく?雪質と天候に恵まれ盛況でした。スキー・スノーボードは引退?しましたので、雪だるま、鎌倉作りに専念しました。子どももろとも筋肉痛です。

DSC06979.JPG

午後9時過ぎには帰宅。淡路島は南国のわりに日帰りスキーもできる、やはり絶好の環境ではないでしょうか?来年も開催されると思いますのでふるってご参加ください。大人5,000円子ども2,000円という料金設定も魅力の一つです。

第24回定例会(3月議会)が告示されました。27日から21年度予算、施政方針、20年度補正予算等の審議が始まります。

2009年02月20日

地域資源販売部門会

今日で三回目、うずの丘で新商品の試食会を行いました。あと三回の試食を経て、4月29日の南あわじ市だんじり祭にデビューします。

阿万港の整備について打ち合わせを行いました。24日からの陸閘工事による通行止めへの対応、砂浜整備の可能性、ウミホタル鑑賞場の整備、海水浴客用の駐車場整備等について

増田政夫後援会打ち合わせ準備。「淡路島」まだまだこれからです。

2009年02月19日

人口減少

2055年の淡路島の人口予測が発表されたことが話題になっています。昨夜は淡路市で四人目が産まれる直前のだんなさんと話す機会がありました。

「子どもの教育より大事な予算があるのか!!」とのこと。

小学校統廃合と財政健全化の関係について僕なりの考えを説明させていただきましたが、お互いに納得のいく結論には至りませんでした。

財政健全化。少人数クラス問題や複式学級。小学校が無くなれば地域コミュニティは本当に崩壊するのか?

財政再建のための小学校統合では行けませんし、最低、子どもが歩いて通える距離内が小学校区であるということは理想として忘れていません。

2009年02月18日

2月臨時会

本日、一日間のみでしたが、定額給付金事業費に係る補正予算について審議·採決を行いました。

審査のポイントは定額給付金を現金給付or振込みのどちらで支給するのが得策か、商い振興券(3億9600万円分)の使用できる店舗等の範囲を広げられないか、現金給付の会場の職員体制、時期早尚につき継続審議にすべきではないか等の意見等が出されましたが。委員会で原案可決。

本会議の採決では継続審議の意味を込めた減額修正案が出されましたが賛成少数で否決、その後原案を賛成多数で可決しました。

個人的には給付金が支給された時点でそれなりの対応はしようと思っています。

2009年02月17日

臨時議会告示

ますます国会の動向が分からなくなっていますが、定額給付金支給に係る地域振興券発行4100万円(地域活性化·生活対策臨時交付金)他の平成20年度一般会計補正予算(第5号)が告示されました。

定額給付金事業費           8億1855万2千円
   :   事務費               3889万8千円
子育て応援特別手当事業費        2668万円
その他

明日9時から予定されている本会議で審議されます。

2009年02月15日

友好市町まちづくり講演会放送

儲かる自治体をつくる「逆境が創造の原点~株式会社葛巻町の挑戦~」

ケーブルTVで放送中です。今日と来週の土日に放送されますので、お時間がございましたら是非ご覧ください。当日は会場の座席に空きがあり、少々残念な思いをしていましたが、講演の模様を全市に放送させていただく事をうれしく思います。

15日(日)·21日(土)·22日(日)

午前8時、午後1時、午後11時

講演最初に中村講師がチラチラ横を見ているのは「パワーポイントのデータ」が100MBもあったので、パソコンの反応が鈍くなってしまったためです。講師にスポットライトを当てるのも忘れていました。いろいろと準備不足で申し訳ありません。

製作していただいたケーブルTVのスタッフの皆さん、会場にお越しいただいた皆さん、ありがとうございました。

2009年02月14日

天下の大愚策?

解散がいつとか、総理が誰とか、政権与党が何党とかは関係なく、地方自治体は国の流れに合わせてそれなりの対応をしなければなりません。給付に対しての賛成・反対は別にして、南あわじ市にも「定額給付金事業推進本部」が設置され、南あわじ市議会としても対応を協議してきました。

定額給付金については「景気回復の特効薬」とか「天下の大愚策」とか言われていますが、現状の地方自治体としては有効に使われるようにとしか準備できません。もちろん支出自体に反対だという自治体も少しはあるようですが、今の日本の政治システムでは地方から止めることは限りなく不可能に近いと考えています。

「これほどまでに毎日日にち新聞を隅々までみる機会はなかった」とある方が言っていました。天下の大愚策?をきっかけとして国民の税・中央集権に対して深く考える機会ができたことだけは評価できますが、定額給付金だけがマスコミにクローズアップされすぎて、それ以外の73兆円の使い道が国民に伝わりきれていません・・・。

こんなバラマキは100年に一度、今の世代が生きている間は二度とやって欲しくないと思いますし、国民の税に対する考え方が笑っちゃうぐらいあきることにならないことを願うばかりです。

単なる国への批判と愚痴になってしまいました。市民の方々に笑われないよう建設的な意見を持って頑張ります。

2009年02月13日

議会運営委員会他

国の第二次補正に係る臨時議会の開催日程について、会派、会派代表者会議、議員協議会規定の改正案についてそれぞれ協議がなされました。

臨時議会は2月18日の開催予定です。

が、国会の動向がまったく分からなくなってきています・・・。どう転ぶのかまったく読めないですね。

2009年02月12日

淡路窯業議員懇話会

全国技能グランプリ·兵庫(3月20日~23日、ワールド記念ホール他で開催)への応援日程について、工業組合主催の岩手県葛巻町視察について、21年度事業計画·予算についてそれぞれ協議しました。

その他にも新人形会館への淡路瓦使用要望、兵庫県保証協会からの業界への融資の状況、県道いらか道整備、淡路瓦400年祭について組合側から報告を頂きました。

淡路の瓦製造の歴史は1610年に岩屋城(淡路市)の修理等があり、現在の洲本市の古茂江で製造が始まったのが最初であり、来年で400年を迎えます。

100年に一度の不況が有るならば、これまでに三度の危機を切り抜けてきた淡路瓦。

何とか苦境を切り抜けて頂きたいと心から願い、少しでも力になれればと思いますし、淡路島全体でバックアップしていくためにもこの懇話会が設立されています。


その他、市内の若手の農水産·土木·小売業の方々と民間企業のプライド·王道と官の関わり方について。

まさに昨日の今日、ピンチを打開したい意欲を生でお聞きしました。皆さん頑張っておられます。

昨日に県民局長から淡路の有効求人倍率が下がっているとの報告を受けましたが、やはり農業の振興いかんが淡路の景気回復のカギを握っているのは間違いないようです。

農業は容易に勤まる職種ではないと思いますが、少なくとも淡路島にとっては大事な雇用の場に違いありません。

2009年02月11日

国生みの日

昨夜は「国生みの会」の後、阿万の先輩方と遅くまで政治談議。

僕個人に対してもいろいろなご意見·ご批判をいただいていますが、今後も南あわじ·淡路島のためにやれるだけやるだけです。

今後とも当ブログを含め、ご迷惑をおかけしますが、お付き合いの程をよろしくお願いします。


午後、商工会親善ボーリング大会に家族で参加し、同じレーンで中国の方々と御一緒させていただきました。短い時間でしたが盛り上がり、本当に楽しそうだったのが印象的でした。彼女たちの目には淡路島はどのように映っているのでしょう。国境を越えて淡路島の農業を支えて頂いていることに感謝。

今日は建国記念日、由来は記紀神話中で神武天皇が即位したとされる日(紀元前660年)らしいです。

神話?ということは「国生みの日」でもよいのでは?

2009年02月10日

ピンチをチャンスに

と口で言うのは簡単…。

と思っていましたが、自分なりに解釈できるようになってきました。

ピンチはこれまでの固定概念を取り払うキッカケになり、改善や創意工夫をせざるを得ない状況になります。こういうときこそ知恵を出し合い、いろいろな声に耳を傾ける事が重要。そういえば年末の元葛巻町長の講演も「逆境が創造の原点」

苦境の時こそ基本を大切に、当たり前のことを当たり前に、そして前向きに!


先日、「国生み神話」の絵本を購入したものの「神話」は「神話」との考えしか持っていませんでした。地域資源としても何か物足りなさを感じていました。ある方から「何らかの事実があるから神話がある!」という説得力のあるお言葉。成程。


その他、淡路国生み協会、南あわじ市体育協会のあり方、メタボ対策、淡路島観光圏(3市の連携)について

2009年02月09日

議会改革本格始動

議会改革特別委員会

具体的な項目の洗い出しに着手しました。主な調査項目は以下の通りです。次回委員会は2月23日の予定です。

議会改革委員会の位置付け、議会基本条例の制定について
通年議会(専決処分のあり方)について
執行部への反問権の付与について
常任・特別・予算決算委員会のあり方について
説明員(執行部)の範囲について
視察等の報告書のあり方について
専門的知見(外部委員)の活用について
執行部重要施策の議会への報告について
議長・副議長の短期交代(現在は申し合わせで1年)の是正について
議会役員の選出(議長・副議長立候補制)について
市民参加「議会報告会・出前講座・懇談会」のあり方について
議会広報紙等での議長交際費・政務調査費の公開について
   :        広域・組合議会の報告のあり方について
:          議員個々の採決の態度の公表について
一般質問のインターネット録画中継(現在は中継のみ)の導入について
議会研修会・勉強会(現在は年一回程度)の充実について
議員同士の政策討論会について
議員定数・報酬・費用弁償・視察経費のあり方について
要点筆記・議事録の配布範囲について
議員図書室の充実について
議会要望の制度化(議会として統一した要望)について
議会・市長同日選挙(投票率向上・経費削減)について

これらの項目について近隣の鳴門市議会の議会改革等を例とさせていただきながら9月の最終結論に向けて調査をすすめることで合意がなされました。


南あわじ市商工会「地域資源活用プロジェクト」全体会

製造戦略・販売戦略(ブランディング等)・市場調査等について意見・スケジュール調整。くどいようですが、4月にお披露目させていただくことになっています。

その他、増田政夫後援会のその後、代替燃料の民間活力、議員の市長選挙への関わり方について。

2009年02月08日

久々に家族で日曜

文化体育館で開催された第8回南あわじ市ソフトバレーボール大会(南あわじ市体育協会主催、南あわじ市バレーボール協会·神戸新聞共催)に家族で「AMAパンチパンチ」「AMAパンチヤング」でそれぞれ出場させて頂きました。

結果はトリムⅡ部「AMAパンチパンチ」は予選1勝1敗、準々決勝で敗退で奇跡のベスト8、同じくトリムⅠ部の「AMAパンチヤング」は予選(2勝)準決勝敗退の3位でした。

試合後はもう一つの兄弟チームのトリムⅡ部の「AMAパンチピンチ」(予選2敗)も加わり、久々に地元でリラックスできた慰労会でした。

バレー未経験、こんな僕でも呼んでいただけることに感謝。


その他、企業の農業参画·保育料について意見交換。

2009年02月07日

春間近?

春を思わせるような好天に恵まれ、灘・土生港で開催された「水産まつり」を覗いてきました。海の安全と豊漁を願い、神事が行なわれ、会場ではわかめ汁、かに汁、タコ・イカ天などが振舞われていました。

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水仙郷が目当てと思われる他府県ナンバーの車も出入りしており、人だかりが人を呼んで、盛況でした。

12月20日に開催させていただいた友好市町まちづくり講演会「儲かる自治体をつくる~逆境が創造の原点・株式会社葛巻町の挑戦」が来週14・15日、再来週21・22日の4日間さんさんネットの拡大版で放送されます。ぜひご覧下さい。

さんさんネット番組表


2009年02月06日

伊賀市議会視察

昨日の甲賀市議会に引き続き伊賀市議会にて「議会だより編集」について調査·意見交換しました。

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議会基本条例による、広報紙での議員個々の採決の公表、議会報告会の義務化、執行部への反問権の付与、執行部の書類質問への回答義務化、議員間の討議等の運用状況について。

ひらかれた議会を目指し、すべてが全員一致で出来ないものもあり、まだまだ問題も抱えているようでしたが、そこを議会基本条例の制度化(義務化)によって運用しているという生の状況が伝わってきました。

また、ケーブルテレビ網を利用しての議会広報特別番組(議会議員が自ら編集した活動状況の番組)も放送しており、参考になる項目が多くありました。

議員の視察については財政状況の悪化から廃止している自治体があるのも承知していますが、僕は現地での生の声や本音も含めて調査できることに視察の必要性を感じています。

そして、なにより南あわじ市議会に取り入れることができる項目については、経費の問題もありますが、できうる限り取り入れて行くことが大事であることは当然肝に銘じています。


伊賀市·甲賀市とも一見は淡路島とよく似た風景ですが、企業立地の地理的条件は明らかに恵まれていました。

橋代の料金低減化については賛否があるのも承知していますが、淡路島の自治体運営の最大の弱点は「橋の通行料」であり、行政目線で言えば、とてつもなく大きな地域差となっているとは明らかです。

帰島後、地域資源販売委員会、市内で市長選挙の講評?等。またしても投票に行っていない知り合いを発見しました。今後の知事選·衆院選·市議選を通じて、投票所削減による投票率への影響調査もしなければならないと考えています。

2009年02月05日

甲賀(こうか)市議会広報編集委員会

午前9時中央庁舎出発、12時甲賀市到着。

議会広報の視察研修の生かし方、編集の経費、印刷・新聞折り込みと郵送経費、インターネット録画中継の導入経費と経緯とアクセス数・傍聴数の関係、議員個々の一般質問記事の編集方法、トピックス記事、委員外議員・市民からの意見の拝聴、事務局の関わり等について意見交換し、休憩中にも本庁舎と支所のあり方、会派運営のあり方について意見交換できました。

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忍者服部半蔵の里でもある甲賀市は大阪·名古屋に100km圏内で新名神高速道路のICが市内に3つもあることから、NECや一流製薬メーカーに引き続ぎ今もなお製造メーカーの進出等で人口が微増し続けています。

当然、市税も多く(一般会計の4割強144億円、南あわじ市は2割強の62億円)全国数少ない不交付団体となっています。

2009年02月03日

政治倫理審査会での反省点

自分なりに準備をして調査請求に対しての意見陳述をさせていただきました。当初思っていたよりも議員個人としての説明責任の割合が高く(今思うと当たり前のことですが)、思いは自分なりに90%程述べさせていただいたつもりでも、まだまだ準備不足があったようにも感じました。

僕が用意させていただいた書類は事実に基づいたものですが、それ以外の事実関係については口頭で100%で伝えたつもりでも、もしかすると審査会の委員の方々には30~40%程度しか伝わっていないのかもしれません。

いくら自分が正しいと思っていても、説明する側としては、相手に対して120%の言葉と120%の書類で挑めるよう、丁寧に準備をすべきと感じました。

審査会の意見陳述は原則公開ですので、経過と合わせ結果もいずれ市のホームページか議会だより等で公開されると思いますので、その際はご一読いただけると幸いです。

定額給付金・ふるさと納税について

市議会議員はその選挙区に対しての寄付行為が禁止されています。市民の方から「なら市外に寄付しろ」と指摘を受けました。なるほど、発想の転換です。寄付するなら最有力は財政難の淡路市?、次は洲本市か鳴門市でしょうか。

そして出す以上は市外の政治家からも南あわじ市に寄付を募れということでしたが、ふるさと納税の場合は他市の政治家同士で同じ金額をやりとりするだけではただの売名行為でもあるし、定額給付金にしても同じようなことが言えそうです。定額給付金はいまだにどうかと思いますが、受け取った以上は市内で使うのが原則と思いますし。

租税教育その後のその後

税務署の次は税理士さんと税のあり方について意見交換しました。「国民レベルの租税教育は当然必要だが、我々税理士はあくまでも法人が対象。その前に市町村の税務課のレベルアップが先ではないか?」ということでした。それは市の職員の方々の人事異動が早すぎるという意味合いで解釈しましたが。

少子対策

若手経営者の方から「親の仕事を継げるような街にして欲しい」との提案をいただきました。

景気対策・企業誘致・子育て支援・交流人口増加等いろいろ施策はありますが、親の背中を見て子どもは育つ、親としては子に淡路島で商売をして欲しいけど、自分の仕事を継がせる自信がない状況。経済対策といっても、いろいろな視点から手法を考えなければならないと感じました。

2009年02月02日

勝手に注目

基本的に音楽は女性のシンガーソングライターが好きです。小室哲哉氏やつんく氏の登場以来、いろんなユニットがデビューしていますが、よくも邦楽をメチャクチャにしてくれたなと昔から思っている部類?の一人です。

かれこれもう何年振りでしょうか。久しぶりにビビッときました(死語?)ので書かずにはいられなくなってしまったので書きます。恋とかではないです。

歌手の福原美穂さん。この人は売れるというより売れないとおかしいです。こんな声量は生まれつき以外の何者でもないでしょう。生中継をたまたま観たのですが、最近の日本人にない上手さです。CDより上手い。あっ、今更ですか?褒めすぎ??もう売れてるみたいですね・・・。なにせテレビを観ないものでして・・・。淡路島に来て欲しいですね。

一度聴いてみてください。余計なお世話だったらすみません。

2009年02月01日

市長選挙投票率

当然、選挙選の争点などによって投票率の変動はあるとは思いますが、前回に比べ60.23%と低調でした。(前回83.78%)ただし、全国の市区町村の首長選挙の平均53.74%(市区町村議会は53.47%)は越えています。

前回は行ったのに、今回は行かなかったという人が約一万人。批判の表れ、あえて行かなかった、今回は棄権という意見もチラホラ。それと無効票も少し増えて577票、白票も選択の一つとはいえ、誤字があるとするなら、アメリカのようなマークシート方式の投票にすれば?

今回から市内の投票所数が削減され、阿万投票所には立会人を含めて7~8名が常駐。「ご苦労様です」と声をかけさせていただいたものの、果たして適正な人数なのかどうか?投票所変更の周知徹底は?タッチパネルの電子投票にすれば人員は減せる?


投票に行かなかった知り合いが一言。

「眠かった。衆議院と参議院と市議会は行くけど、市長選挙は行っても何も変わらないから」

「???」

首長選挙ほど大事な選挙はないはと言っても過言ではないのに。

次回の市長選挙には必ず行くという約束をしてくれましたが、一体何が基準なのでしょうか。7月の知事選挙も行ってください。ネット投票にすれば?

それぞれ難題です。


昨年は2月下旬のわざわざ?雪の日に自分の報告会を開催させていただきました。今年もそろそろ準備に取り掛かります。雪の日だけは避けます。