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2008年02月27日

アンケート調査

23日に会場他でアンケートを行ないました。当日配布させていただいた「財政健全化法」に対する僕の考え方と集計結果をあわせて公表いたします。

「財政健全化法」と首長・議会・住民の努力

アンケート調査結果

情報公開の量・手段の検討、市及び議会の説明がまだまだ足りていないと感じます。

2008年02月25日

極寒

うずしおマラソン屋台

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今年は参加者が多く感じましたが、「たこ焼き」の横で、商工会青年部の「焼きそば、フランク、おでん」の利益は···。こんな寒い日は「婦人会のうどん」が旨すぎるのが難点?

同級生が3位入賞していたことに、話題沸騰。

総合防災対策調査特別委員会管内視察

午後から「大日ダム」「大日ダム(分水嶺)」「オニオンタワー」「三原川の監視カメラ」「伊加利の砂防ダム」の現場を訪れました。

県土木事務所所管の5ダム「大日」「諭鶴羽」「北富士·成相」「牛内」の構造に納得。僕も生まれていない昭和40年代に、先輩方が築いてくださったことに感謝。

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「オニオンタワー」建設現場。「宝くじ助成金」「あわじ島農協」等々の出資。「市税」は充当していないようだが、本当に広告料のみで運営できるのか、LEDの明るさはどんなものか等々。

県·市整備のそれぞれ「三原川水系」「福良」「阿万」「灘」「オニオンタワー」の監視カメラは4月から市のホームページから操作可能とのこと、悪天候の時に見えるかどうか等々。

「砂防ダム」市内50ヶ所。地層の悪い(崩れやすい)西淡地域の心配事等々。

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「福良防災ステーション」に続き「阿万防災ステーション」もそろそろ県·大学教授が動き始めたようです。

寒い日が続いています。体調にご留意されますよう。

2008年02月24日

ありがとうございました

雪がちらつく中、淡路島の隅っこの阿万まで約140名の方々にご出席いただきました。心から感謝申し上げます。

「南あわじ市の現状分析」DSC05337.JPG

時間内に間に合わそうと思いすぎるところがあり、正直どこまで伝わったか不安でしたが、アンケートの中に「実質公債費比率の意味がよくわかった」と書いていただいたことが何よりもの救いです。「財政健全化法」と「市民·議会·市長」のあり方を一番言いたかったのですが、書面に残させていただきましたので、理解しにくかった方々には後日お目通しをいただきたいと思います。

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「淡路島の今を考える」DSC05348.JPG

「子育て」「少子対策」「産業振興」「淡路島一体となっての観光施策」で時間がきれてしまい、せっかく投票いただいた「淡路一市」の議論を会場でできなかったことは誠に申し訳なかったと思っています。

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ただ、アンケートのなかで「行政合併について」「淡路一市」に対しての提言を多数いただいております。後日、整理してこのブログに必ずアップさせていただきますのでご容赦のほどよろしくお願いいたします。

Think island代表の五条淡路市議、前代未聞の7名のパネラーをさばいていただいた氏田洲本市議、開会挨拶を快く引き受けてくださった池田さんに助けられ無事に終了することができました。

国会の秘書の方々、明石·淡路·洲本·そして地元南あわじ市議の方々、阿万地区各種団体の皆様方、パネルディスカッションにご参加いただいた永田県議、門淡路市長、中田市長、竹内洲本市議、市民パネラーの皆さん、会場設営してくれた同級生、スタッフにも感謝申し上げます。

今後も「淡路島全体」を見渡しながら「政策実現」のため頑張りますのでよろしくお願いいたします。

明日はうずしおマラソンの商工会青年部ブースで「焼きそば」を焼かせていただく予定です。非常に寒そうですが、是非お越し下さい。

2008年02月23日

2月23日

南あわじ市の現状報告(財政等)と島内3市の行政関係者に市民パネラーが「子育てママ」「建設業者」「物流業者」の立場から問題定義していただくパネルディスカッションを行います。どんな内容の討論になるのかは主催者側も分かりません・・・。

それと、あらかじめ用意されたお題ばかりでは面白みがないので、右記アンケートにて「もう一つのお題」を募集しておりますので、お時間がある方は投票よろしくお願いします。

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ぜひご来場下さい。

2008年02月22日

淡路地域議会議員研修会

元兵庫県議会事務局長の井上正敏氏による「元気な議会を作るために」と題し、淡路3市の議会議員で研修を行ないました。

議会議員は「自覚・品格・人格」の三拍子を常に意識し、複眼を持ち、現場へ出向き、聞き、情報発信を!!ということです。

あわせて「県議会の裏話」「世論の風」いろいろと長年の経験を聞かせていただきました。

2008年02月15日

四市会

明石市議、淡路市議、洲本市議、同会派の広内議員と共に明石市内で、明石海峡大橋の料金、たこフェリーの存在意義、淡路島一市、明石市の問題点等について意見交換。

次なるステップは「鳴門市」合流で「五市会?」

隣の同士(市)の連携は友好都市以上に大事にしなければと思います。

2008年02月14日

9つの性格

エニアグラムという性格診断を受けたことは以前にも書かせていただきました。

ものごとを進めていると「みんなのためを思ってしているのに、なぜわかってくれないのか」という場面が多くあります。こんな僕はタイプ2だとか。なるほど、頼まれても無いのに、ただのおせっかいと思われているところがあるようです。

正当な理由どうしで議論するのはまだしも、それぞれの性分として意見が合わないときは、やはりエニアグラムを思い出して実践してみる必要があるかも分かりません。心理学はあまり好きなほうでは無かったのですが、なるほどと思うところもあるので素直に受け止める必要もありそうです。

自分を知り、相手を理解し「9つの性格の協調」を目的とした診断ですので、遊び感覚のテストよりも役に立つと思います。

お時間がありましたら、「パネルディスカッションのお題」アンケートの投票もくお願いいたします。

2008年02月12日

アンケートのお願い

2月23日(土)19時より「阿万公民館講堂」にてThink island主催の「淡路島の今を考える」を行います。

ご案内チラシ


Think islandとは淡路3市の有志議員で情報交換している団体でして、今回僕の地元である阿万で会を開催させていただくことになりました。

第一部では僕から「南あわじ市の現状報告」をさせていただきます。

第二部では、淡路3市の行政関係者、市民・若手経営者の方々をお招きし「淡路島の今を考える」と題して、パネルディスカッションを企画しております。

あまりにも漠然としたテーマですので、会場でお題を設定することにしていますが、このブログでも「お題」を頂戴したいと思っておりますので右記アンケートに投票していただけると幸いです。当日、アンケートで一番多かったお題について議論したいと思っております。よろしくお願いします。

南淡地域は週明けに新聞折込みいたします。皆様のご参加をお待ちしております。


2008年02月11日

建国記念日

「自分の生まれ故郷のために何かできることはないか?」

24時間こんなことを考えてるわけではないですが、僕の活動の原点はたぶんここにあります。奇特といわれればそれまでですが、今のところこの考え方を持続させていますし、僕が見る限り議会にも市役所にも街中にもこういった人は大勢います。当然、考え方はいろいろ違いがありますが気持ちを持続させる心強い味方です。

厳しい時代、現実は自分のことを最優先に考えるのが世間一般の当たり前になってきているという気もしないでもないですが、一人でも多く、まちづくりに興味を持ってくれる人が増えることを願っています。

ある本を読むとこんな気分になります。定期的に読まなければと思います。

ふとカレンダーを見ると、たまたま今日が建国記念日でした。先人が築いてきた歴史ももっと勉強しなければ・・・。「歴史」の授業が嫌いだった事を今更悔やんでいます。

2008年02月10日

山古志村長改め衆議院議員

淡路ふるさと塾(木村幸一さん)主催の「掘るまいか!」のビデオ上映、「山古志村に学ぶ防災とまちづくりフォーラム」山古志村長・長島忠美さんの講演会(東浦サンシャインホール)に総合防災対策調査特別委員長の印部議員、元委員長の楠直茂議員とともに参加しました。

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いかにして復興を目指すかという話でしたが、会場中が涙していました。

防災無線が寸断され、携帯電話で県・国と必死に連絡を取りながら、災害対策本部を早急に立ち上げ、全村民避難の指示を出すまでの経緯、3年間の仮設住宅のあり方、中山間部のコミュニティーのあり方等々。

災害時に子ども~高齢者、職員に対して、いかにして村長として接しながら仕事をするかという話が中心であっという間の一時間半でした。

講演が終わった後「サンリッチ」で反省会を行い、雪の中帰ってきました。


2008年02月09日

忙しい基準

「今が一番忙しい」という感覚が誰しもあると思います。あれもしなくてはこれもしなくてはと、気だけが先走り、手につくものもつかなくなることがあります。そして「もう限界・・・」と言いたくてもまた用事を引き受けてしまったり・・・。

先日「断るテクニック」という本を読みましたがあまり役にたっていません・・・。


が、最近ある雑誌を読んで「はっ」っとする記事がありました。

「しないことリストをつくる」というものです。

なるほど、あれもこれもしていく上で、何が無駄になっているのかを考えずに忙しく走り回っているだけかも知れません。例えば「2次会へは行かない」「服を買うのは年に2回」「0のつく日は絶対に飲みに行かない」「ワイドショーは見ない」「あの道は通らない」「ネットのあのサイトは見ない」等々いろいろと書いてありました。

実際考えてみるとなかなか思いつきにくいところもありますが、皆さんも一度じっくり考えてみてはいかがでしょうか?今度こそ仕事の効率があがるかもしれません。

2008年02月07日

大ゲンカ

最近、喧嘩という喧嘩のない生活でしたが、一年で一番プリンターが必要なときに限って突然故障し、イライラが頂点に達している時に、まったく別のことで子どもがいる前で妻に当たってしまいました・・・。

自分の性格、相手の性格を理解しようという講習を受けたばかりですが、所詮こんなものかと・・・。自分の小ささにへこんでいます。男女共同参画社会が叫ばれて久しいですが、子どもを育てるのは母親と決め付けてしまうような社会がまだまだ存在しているように思います。まずは自分自身の家庭から一つひとつクリアしていくことで、答を見出したいと思います。

できることと無理なこと、はっきりさせなければなりませんが、無理なことを頼まれることもあります。「まず無理」とは考えず、多視点でものごとを見るよう最大限努力します。

2008年02月06日

講演会いろいろ

下記日程にて各地で講演会が開催されます。

2月8日(金)13時30分~「淡路島の地勢、歴史と文化、習俗」
武田信一さん、投石文子さん、堀部るみ子さん
洲本ポートターミナルビル3F みくまホール 参加無料

2月9日(土)13時30分~「山古志村に学ぶ防災とまちづくり」
旧山古志村村長/現衆議院議員 長島忠美さん 
東浦サンシャインホール 参加無料

2月15日(金)13時30分~「構造改革と日本経済の展望」
経済アナリスト 森永卓郎さん
洲本文化体育館 参加無料

2008年02月05日

最終日

このブログを開設してから30000カウントになりました。ありがとうございます。今後ともよろしくお願いします。

本日「議員定数等を考える集い」を緑地区で行ない、市内5ヶ所すべて終了しました。

延べ4日間で、三原地区31人、南淡地区52人、沼島地区45人、西淡地区23人、緑地区22人。計173名のご参加をいただきました。まずはお忙しい中ご参加いただきました市民の皆様方にお礼申し上げます。ありがとうございました。

今日は「定数は現状でよいのではないか?」「定数など市民が考える問題ではないのでは?」という意見も多くありました。議会内の状況と、5会場でいただいたご意見、春~夏頃の「パブリックコメント」でのご意見とを照らし合わせながら委員会として一定の方向を見出せればと思っています。


2~3月日程

2月の委員会、3月定例会の日程が決まりました。
少し多いので間違いがあるかもわかりません。予定としておきます。

トップページ日程表

2008年02月04日

一年ぶり

一年ぶりに「総合防災対策調査特別委員会」に出席しました。

今日は主に「自主防災組織」「三原川水系整備計画」「福良防災ステーション」「阿万防災ステーション」「管内調査の段取り」委員会のあり方等について議論がなされました。

阿万の防災ステーション計画は僕が知るかぎり二年間進捗していません。

県の事業なので距離感があるのは否めませんが、市議としてやれることを模索しています。

今年の冬はさぶい!!
地震は暖かい日に多いとか?

普段からの意識改革に努めましょう。

突然の訃報

淡路地区商工会青年部連絡協議会主催の提案公募型地区事業「若手後継者育成研修会(洲本市ウェルネスパーク五色)」に参加させていただきました。

「エニアグラム(9つの性格)」講師の岡林温子さんをお招きし「自分をもっと知ろう!相手をもっと理解しよう」という研修を受けました。

以前にも心理テストを受けましたが、今回もまた「自己犠牲タイプ」と診断されました…。

解決策は「もっと自分に正直に」「自意識を高める努力を」でした。

なるほど、心当たりありです。

第二部では「淡路島クイズ」と題し、淡路島にまつわるマニアック問題が多く出題され、淡路三市のメンバーで盛り上がりました。

主催された皆さん、お疲れ様でした。ありがとうございました。

懇親会では今日出席予定だった、洲本市の松原副市長に対して全員で黙祷を行ないました。

突然の訃報に会場の出席者からも驚きの声が多く聞かれました。

謹んでご冥福をお祈りいたします。

2008年02月03日

定数アンケート結果

今日は西淡地区の「議員定数等を考える集い」でした。天候の悪いなか、30名近くのご参加を頂きました。議員定数に関しては20分ほどで質疑が終了し、残った時間で「らんらんバスのルート変更」「オニオンタワー」「暫定税率」「西淡地区のインフラ整備の遅れ」の話が出ました。丸山地区の道路整備が遅れているのを何とかしてほしいとの具体的な要望もでましたが、これには暫定税率の延長が必須になってきます。維持すべき、撤廃すべきという両方の意見が出ましたが、市議会としては去る12月議会で「暫定税率の維持」の請願を賛成多数で採択し、国の関係機関に意見書を出させていただいたところです。

議員定数に関して、現職議員はどう考えているのかという質問がありましたので、去る1月20日に無記名でアンケートを実施した結果をご報告いたします。


Q、時期改選時の定数は?

○30人       1人
○現状のまま   4人
○26人       2人
○24~26人   1人
○25人       1人
○24人       7人
○22人       7人
○20人       4人
○回答なし     1人

Q、上記数字の理由は?

·住民の意見や意思伝達ができにくくなるので議員数は多いほうが良い。また、議会の力が弱くなりよい市政が望めない。
·多くの市民の意見を反映するために現状のまま必要。
·あまり削減しすぎますと市民の声が聞き取れなくなる。
·他市との兼ね合い、経費面で。
·一度に多数の削減をすると、その時の選挙に新人の出馬(立候補)がしづらいため、毎期ごとに2名ずつの減少がよい。
·適正な定数による議員報酬を固定し、その金額にあわせた報酬しか出せない考えで、議員の報酬を減額する。そうすれば2名ずつの削減も可能である。
·いずれは、人口5万人以下になると思う。議員定数が減れば住民の意見が中央に届きにくいが、種々考えてのことです。
·7×3委員会+議長で22名ないし24名でよいと思います。
·全国自治体の状況から見て20人。
·議員の給料を旧町時代にもどして良いのでは。
·3常任委員会(7人)+議長=22人、報酬はできるだけ据え置き。
·法定定数が基本。
·財政中心ではなく、住民の考えを行政にいかに多く汲み入れるかが大事。

議員の中でも意見がこのように分かれています。市民懇談会は非常に刺激があります。次回は2月5日19時~緑市民ホール。最後になりますので、今まで都合がつかなかった皆様方のご参加をお待ちしております。