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2008年01月31日

思い込み

急遽、県民局に阿万バイパスの件で出向きました。

担当者の方からは「時すでに遅し」という説明を受けましたが、「なんとか」と食い下がったもののやはり無理なものは無理とのこと。
「自治会-連合自治会-市-県」の縦割りの中で情報共有、意思疎通ができていなかったための結果であったと推測しています。生活に直結する一大事ではないのですが、残念な結果になりました。

連絡を密にしていたつもりですが、思い込みからくる失敗はこれからは避けなければと思います。

帰路、気分が煮え切らないまま運転していると、何年かぶりに車をフェンスにぶつけてしまいました・・・。車の運転はリラックスされた状況でお願いします。

日本代表のハンドボール中継を生まれて初めて観ましたが、こちらも残念な結果でした。
気持ちを切り替えて明日に備えます。

2008年01月28日

暫定税率

淡路窯業議員懇話会

国会開会中のさなか西村衆議院議員にお越しいただき、懇話会の要望事項、瓦工業組合の要望事項をそれぞれ提出させていただきました。

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ガソリン暫定税率の政府与党の考え方、本四高速の料金低減に向けた取組み、不況業種対策(セーフティーネット)、ジャパンブランド事業の継続の支援、省エネへの取組みに対しての減税策の提案、また、永田会長には淡路瓦の販路拡大策、東京の兵庫県事務所での淡路瓦のPR等についてそれぞれ提案がなされました。

組合の方々からは寒冷地、中華民国、沖縄等に「淡路瓦」を積極販売していくための考え方等が報告されました。

暫定税率が廃止されるとガソリンの値段は徐々に安くなっていくこと(原油購入時の値段なので、いきなり市場価格で25円安にはならない)、淡路島に入ってくる道路用予算が12~13億円削減されること、高速道路の料金値下げ対策の財源が1400億円後退することなどいろいろと反作用も含めて説明していただきました。

淡路島は全国的にみれば道路整備は進んでいるようですが、山陰·九州地方では高速道路の整備が特に遅れているようです。

2008年01月27日

阿万地区芸能発表会

年に一度の「発表会」に市長、永田県議、地元市議3名、連合町内会長、財産区議長他、多数の来賓の一人として参加させていただきました。三名の市議がいるので当番月で挨拶をさせていただきましたが、久方ぶりの来賓祝辞、しかも鼻水が止まらない状態での挨拶でした。

「文化がなくなると国は滅びる」これだけを伝えたかったのですが、まわりくどく解説してしまったような気が・・・。果たして伝わったかどうか・・・。舞台裏では園児が出演を控えていて大変だったとか?状況を見ながら、短い挨拶も必要であると思いました。


恒例?の保育園児によるだんじり唄は去年は「玉三」今年は「傾城阿波鳴門巡礼歌の段」。毎年、外題が替わっていくとは驚きです。指導する方が余程素晴らしい方なのでしょう。

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昼食をいただいてから、中座させていただきました。写真は三味線。

夕刻、書類に埋もれて作業をしながら、今日が返却日のDVDを発見し、慌ててバックグランドで流していましたが、よくできた映画に手を止められ時間をとられてしまいました。

「善き人のためのソナタ(2007年ドイツ)」東西ドイツ統一の人間模様を描いた力作です。おススメです。

政治家のあるべき姿

本日も「沼島」「南淡公民館」にて「議員定数等を考える集い」が行なわれました。

役割分担制で「沼島」には参加しませんでしたが、案内状よりも多い40名の方々に来ていただいたようです。「南淡公民館」では、60名近い参加があり、議会もそうだが市長が率先してもっと減額すべき、議員定数等についても定数減よりも報酬カットの意見が目立ちました。他にも多様な厳しいご意見をいただきました。

いずれにしても、どの会場でも議会議員に対する叱咤激励があり、市長、議会議員とも「やる気と見識」を高め続ける努力を4年間持続してできる人が選挙で選ばれるべきであると思います。やる気がなくなれば人間は何も成し遂げることができませんし、知識、考え方もしっかりしていなければ人の役にたてません。

2008年01月25日

第一回「議員定数等を考える集い」

本日から全5回の「考える集い」スタートです。いよいよ数字的な議論も活発になりはじめ、あらためて委員の責任の重さを感じています。三原市民ホールに30名近い市民の方々にお集まり頂き、多様な意見を頂戴しましたので一部ご紹介します。

○多いほうがよい、議員の仕事は大変
○削減ありきではないよう、真剣に考えるべき
○地域バランスを考え、民意の公平な反映をすべき
○多すぎる、ケーブルTV向けの「一般質問」は止めてもらいたい
○減が基本、20~25
○減が正しい、広範囲に活動する責務がある
○現状維持、報酬を下げるべき

等々のご意見でした。厳しい意見もあり、身が引き締まります。

「削減ありき」ととらえられているようでしたが、そうではありません。これは委員会でもさいさい議論してきたことであり、誤解を与えるような書類ととらえられたことは申し訳ないと思っております。

地域バランスを考えるべきという意見にはあまり賛同できかねます。むしろ世代、性別、多種多様な人の集まりで構成されるほうがベターではないでしょうか。地域代表という考え方は「町内会や連合町内会のあり方」でまず議論されるべきあり、「まず議員ありき」ではないと考えますが。

報酬額については時代の流れを無視することはできないですが、現状は日々報酬に見合う議員活動に努めることを第一に考えていますが。

安易に削減方向に持っていくべきではありませんが、人口規模からして現状維持は難しいと考えますが。

いずれにしても、今後も各地で皆さんのご意見をお聞きしながら、再考したいと思います。

明日は午後1時30分「沼島開発センター」、午後7時「南淡公民館(3F)」です。お時間が許しましたら是非お越し下さい。

最近、近年にない寒さが続いているように思います。各会場、暖房設備はありますが、お越しのさいは暖かい服装でお願いいたします。

どうやら風邪を引いてしまいました…。

文教厚生常任委員会

今年、一回目の文教厚生常任委員会が開催され、所管事務調査項目の高齢者医療、健康づくり等について審議がなされましたが、委員からの要望があり、午後から「グループホーム慶野松原」の現地調査、集中審議を行いました。

現在、グループホーム慶野松原は経営者が破産し、許可権限者の市としては破産管財人からの閉鎖の意向を受け、入居者に市内の別の施設に移動を要請している状況です。

しかし、管理者·入居者·後継希望事業者の方々が施設の存続を切望され、現状のままでの運営続行に努力されている状況であることから、現段階では市-管財人-管理者の方々との間で意見の食い違いがみられます。

市、管理者等の意見を持ちかえり、委員会として再度時間をかけて審議する必要があることから、後日すみやかに委員会を開催し、集中審議を行うということで散会しました。

2008年01月23日

特化

最近お聞きしている要望依頼事項をご紹介します。

なかなか取り組みにくいものも有りそうですが、まずは情報提供に感謝します。

○明石海峡大橋10周年事業の市内での展開
○沼島の観光地としての売り出しの提案
○低入札失格制度の導入と指名業者選定基準の厳格化
○「和」の文化の持続的な発表の場の継続
○防潮堤、防波堤の補強、修繕
○通学路の安全確保、歩道の整備
○排水機場の運営方針の見直し
○プロスポーツ選手キャンプの誘致
○淡路島でのメジャー映画ロケの誘致
○今後のハコモノ建設はPFIを積極導入
○地元企業の育成
○火葬場の早期整備
○消防署員の増員
○議会議員の専業化
○淡路島一市の推進·研究
○各種団体同志の情報の共有
○阿万地区まちづくり協議会の設置
○阿万地区防災ステーションの要望整理
○三原地区での中心市街地の推進
○福良地区での観光の推進
○居酒屋の売り上げ減の分析
○揮発油税の暫定税率の撤廃
○法人税の減少の分析
等々

トム·クルーズのラストサムライは姫路、松嶋菜々子の眉山は徳島、ユースケ·サンタマリアのUDONは香川、そろそろ淡路島にも···。
淡路市は阪神タイガースのキャンプ地を目指し、洲本市は阿久悠、南あわじ市は???

株安ニュースも気になりますが、市内の居酒屋の売り上げ減はさみしい限りです。


「何事にも特化して取り組むべき」との言葉が印象に残りました。

2008年01月22日

市民懇談会「議員定数を考える集い」

すでにご存知の方もおられると思いますが

1月25日(金)午後7時    三原市民センター1F「市民ホール」

1月26日(土)午後1時30分 沼島総合開発センター2F「大広間」

1月26日(土)午後7時    南淡公民館3F「講堂」

2月 2日(土)午後7時    西淡庁舎1F「集会室」

2月 5日(火)午後7時    緑市民センター3F「大ホール」

にて議員定数等調査特別委員会主催で「定数等」について市民の皆さんと考える会を開催いたします。

懇談会の内容はいずれも20日に行なわれた兵庫県町議会議長会事務局長の長濱秀次郎さんの「議員定数について」の講演ビデオを30分上映後、特別委員会の議員と各地の地元出身議員の市議会議員に対して議員定数等について60分間の質疑応答を行っていただく予定になっています。旧町単位で行ないますが、どなたでも市内のどの会場へも参加自由ですので、ぜひこの機会にご参加いただければと思います。

講演会のなかで議員定数削減に対してのメリット・デメリットについて等の資料が配布されましたので主なものを紹介します。

メリット

○少数で意見がまとめやすくなる(効率的)
○経費節減(行革の一環になる)
○多くの支持が必要となり、広域的な考え方をするようになる

デメリット

○全住民の民意の反映がしづらくなる
○必ずしも少数精鋭になるとは限らない
○質疑が確実に減り、議会審議を空洞化させる危険性がある
○現職議員のみ強みが増す可能性がある

講師からは定数の基本的な考え方として、本会議中心主義の場合は10人の専業市議で年収1000万でよいが、現状の委員会中心主義が主流となっている地方議会において考えた場合、一つの委員会には最も議論がなされやすいと考えられている「6~8人」を基本に、3もしくは4常任委員会(南あわじの場合は4つ委員会で運営するのが理想ではないかという意見で締めくくられました。


議員定数の決定までの日程は今回の懇談会の意見を持ち帰り、春にパブリックコメントを実施、特別委員会で意見を集約したのち、9月議会で議員提案、採決を予定していますので、懇談会・パブリックコメント、もしくは当ブログにご意見をいただければと思います。


《参考》島内各市の現員、次期改選時の法定上限、月額報酬は

南あわじ市28人、上限30人38万5千円
洲本市   22人、上限30人39万円
淡路市   28人、上限26人38万5千円

また、報酬とは別の政務調査費(月額)は

南あわじ市12500円
洲本市   10000円
淡路市      0円

となっています。

2008年01月21日

狭い世の中?

淡路瓦工業組合新年会

阿万西町町内会総会

商工会青年部新年例会

議員定数等を考える講演会

※おまけ「阪神タイガースを励ます会」


それぞれ個々の会で意見交換、報告等を受けていますが、何となくアンテナを立てていると意外なところで情報が繋がりました。世間は狭くて面白いと感じた一週間でした。(普段は世間は限りなく広いと思ってます)

暫くブログが追いつかない状態でしたが、新年会の一応の峠を越えましたので、後々もう少し詳しく書いていきます。すみません。

2008年01月17日

13年

早いものであの日から13年が経ちました。当時僕は学生で大阪で一人暮らしをしていた時で、淡路·神戸の知り合いの家が全壊したり、家族の方がなくなったり、親が職を失ったりと僕の周辺も本当に悲惨な状況でした。

当時の状況はそれなりに大阪から気にはしていましたが、野次馬半分で現地を訪れるのも迷惑だし、今思えば大して気にする程ではない後期試験と時期が重なった事もあって現地に行くことはありませんでした。

毎年この日になると「やはり行って何かすべきだったのか」と思い返してしまいます。

いずれにしてもすべての人が現地に行ってボランティアをしようと思ってもそう簡単に行けるものでもありませんし、普段からボランティアに関心を持ち、それなりの講習や登録制度、ボランティアコーディネーターなどの窓口を知っておく事も必要なのかも知れません。

新聞記事で井戸知事が「復興宣言をしない」考えを表明しました。震災を経験した我々には後世、世界に伝える責務があり宣言すべきでないとのことでした。

緊急地震速報、自主防災組織、防波堤、耐震補強、避難場所の整備、備蓄食料、普段からの訓練等々、いろいろと経験を生かさなければなりませんが、いつ来るか分からない見えない敵とどう戦うか、ある記事では「精神的にも強くなければならない」というコメントもありました。

まずは皆さん自身の周辺から備えていただきたいと思いますが、行政としても市民の危機意識の持続を促す事だけでなく、やはり広範囲にわたるソフト、ハード面の整備も継続して取組まなければならなりません。

2008年01月16日

新年会

更新が遅れて申し訳ありません。

南あわじ市成人式

に参加させていただきました。自分が20歳の頃を思い出し、気持ちが高ぶりました。少しでも淡路島に帰ってきてもらえるようなまちづくりをすすめなければなりません。

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500名を超える新成人、寒空の中、記念撮影が行われました。

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実行委員長の頭が市章になっていました。郷土愛への一歩です。嬉しいです。

淡路青年会議所新年会

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46回目の新年を迎える盛大な会でした。若さとは何かを考える機会が増えました。期待に応えなければなりません。今年度は理事長のサポート役です。

明石青年会議所新年例会

淡路青年会議所の一員として参加しました。北口明石市長、明石市議会、青年経済人の方々と懇談し、近々淡路三市、明石市の議会人で集まろうということになりました。明石の方々も淡路島のことを身近に考えてくれているようです。4市の何かのきっかけになれば。

2008年01月11日

今年は文教厚生常任委員です。

2年間、総務常任委員として財政や街の総合計画について活動を行いました。2年で十分というものではないですが、今年は別の委員会に所属することにしました。

今の日本人はマナーとルールが確立された素晴らしい民族であると同時に競争意識・郷土愛が低下しているように思えてなりません。特に若い世代に多い傾向です。

「今の若い衆はなっとらん、苦労してへん」と先輩方から言われますが、それは違います。時代が違うためです。僕は子どもの時から米も、学校も、塾も、ファミコンもありました。当然戦争も知りません。昔のように過酷な生活環境ではないのですが、誰もが自分、家族、周辺の生活レベルをもっといいものにしたいという願望はあります。格差社会といいますが、格差は結果であり、問題は競争の仕方です。誰もが競争できる環境なったとしても格差はあります。

企業・大学・自衛隊・カジノ(一部でしょうか?)を誘致してはどうかという意見があるのは当然です。しかし、淡路島の企業・市民が競争をして事業を拡大して生活レベルを上げていくことこそが淡路島の活性化のもっともの近道であるということの認識は忘れてはいけないと思います。
マナー・ルールも大事ですが、それ以上に次の働き盛りの世代に対して競争意識・郷土愛を感じてもらうことが大事ではないでしょうか?

あと重点的に活動してきた少子対策については「市単独でも不妊治療費の助成」をすべきとずっと考えています。
出産祝い金(第1・2子に3万円、第3子に10万円)はすでに洲本市・淡路市は取りやめています。
第二子以降保育料無料は全国的に広めるべきとの考えから大賛成ですが、当然南あわじ市だけの施策であり、このままで淡路島の人口が増えるものではありません。
地域ぐるみの子育て」も言葉では簡単ですが、自分も地域に溶け込んでやれることをやっていかなければならないと考えています。

僕ら世代は「鍵っ子」という言葉が流行った時代です。学童保育なんていうものは昔はありませんでした。なぜ必要とされるようになったのか、なぜ税金を使わなければならないのか、推進していきたい気持ちは変わりませんが、本当に必要な人に利用していただけるようなものにしていかなくてはならないと考えています。

文化面は私的な考えも多々ありますが「文化がなくなれば国は滅びる」精神で次の世代に推進していきます。

健康問題は「健康について考えてもらうきっかけ」が必要です。僕はこの年になってようやく肥満が体に悪いことに気づきました。人間の基本は健康です。

環境問題についても「考えてもらうきっかけ」が必要ですね。行政だけがやるものではありません。

だらだらと書きましたが、国保・介護保険・後期高齢者医療制度・市内の健康福祉施設・ごみ・環境問題・伝統芸能などが所管になります。文教厚生常任委員会の活動の中でじっくりとこれからの淡路島について若いなりに考えていきたいと思っていますので、ご意見・ご指摘をいただきますようよろしくお願いします。

2008年01月09日

兵庫県知事

鶴沢友路さんの授賞式で約2年ぶりに井戸知事とお会いました。「おう、頑張ってるか?」「市議会議員は時間があるからプライベートの時間でも街のために活動しないとな」「不妊治療は国の仕事だよ」「佐用のアイツは元気か?」等々気さくに何でも話させていただきました。

不妊治療費の助成策については知事も少子対策の最大の特効薬と認識しているようでしたが

西村衆議院議員、原田県民局長、原哲明県議、永田秀一県議、森紘一サポートクラブ会長、淡路人形の関係者の方々、中田市長、市職員、登里市議会議長等々の来賓で総勢207名の大盛会でした。

僕はというと正月から睡眠不足でかなり堪えていますが、95歳の友路師匠は今年も健在でした!
すばらしい!

2008年01月07日

初出

今年は初出式には出席せず、地元の消防団(居残り組)で消火栓の総点検·ペンキ塗りをしました。

万が一の時のため毎年行われています。

夜は人間国宝の鶴沢友路師匠の記念パーティーに参加させていただきました。

2008年01月03日

謹賀新年

遅くなりましたが、新年明けましておめでとうございます。

年末年始はゆっくりとリフレッシュさせていただきました。妻の実家の名古屋市を拠点にいろいろと出かけましたが、どこへ行っても人・人・人でした。ホントに東海地方は広くまんべんなく栄えています。

高速道路もますます便利になるようで、2月末には新名神高速道路(草津~亀山間)の開通、8月には東海北陸自動車道(名古屋~飛騨高山~富山間)の全線開通も控えています。渋滞も少なく、移動もスムーズですし、何より通行料が安いです。需要が多いせいかレギュラーガソリンも140円台でした。

行政的に見ても名古屋市にはまだまだ多くの企業が進出中で、毎年税収が伸びているようです。お隣の安城市では全国でも有数の人口伸び率(5年で15%増)、伊勢湾に面した飛島村は財政力指数日本一(住民に最低限いるお金の2.6倍の税収)、北名古屋市は実質公債費比率が全国ナンバー1の低さ(約7%)等々、言い出したらきりがないほど、優良な自治体ばかりです。

が、飛島村はほとんどが工業用地のため、住宅地の確保ができず人口が減少しているとか。
安城市では人口が増えすぎて保育所や小学校の教室数が追いつかない、中部国際空港が隣接する常滑市は隠れ借金が出てきた?等々、財政状況が裕福であってもそれぞれ課題もあるようでしたが。

例は例として、少しでも淡路島が明るくなるため、必要とされる政策の実現のため、「聞き、見、学び」ながら明日から活動を再開します。

本年もしょうもないブログですが、よろしくお願いいたします。