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2007年07月30日

一週間

しばらくのあいだブログを休ませていただき申し訳ありませんでした。

「生きてるのか?」とご心配の連絡までいただきました。

実は夏休みをいただき、子どもとひたすら遊んでおりました。

今日から活動再開です。

2007年07月24日

男女共同参画

議会議員全員による「男女共同参画勉強会」を開催、兵庫県男女共同参画センター所長をお招きして約一時間、講義を受け、質疑を行いました。

男性は女性の社会進出を拒んではいませんが、社会がそうなってしまっている現状があります。

国・県レベルの議論ではなく、要は今、市議として何ができるか?

難しい問題(社会構造、文化等)が背景にあると考えていますが、区別ではなくやはりどんな場面においても性別による役割はあると思いますので、男女の役割分担をもう一度考え直しながら、変えられる点、改善しなければならない点、少しづつ近いところから地道に取り組んでいくことが必要であると感じました。一人ひとりの意識を変えていかなくてはならない問題です。

タイミングよく、今日「女性党」の政見放送を観ました。

女性のみの党、凄そうです。こういう流れが起こって当然の世の中でしょう。

2007年07月23日

高校野球兵庫大会

7月25日

--明石--
▽報徳 - 滝川第二
 (09:00)

▽篠山鳳鳴 - 市川
 (11:30)

▽関学 - 福崎
 (14:00)

--高砂--
▽三木 - 神戸国際大付
 (10:00)

▽明石南 - 神港学園
 (12:30)

--姫路--
▽市尼崎 - 龍野
 (09:00)

洲本- 尼崎産
 (11:30)

▽鳴尾 - 神戸弘陵
 (14:00)

2007年07月22日

洲本6-2姫路工

僕らの14年前の春の決勝戦、一昨年の準決勝の雪辱を晴らしてくれました!

これで「ベスト16」に入り、再抽選。これからが正念場。長い夏を祈っています。

残る淡路勢は洲本実、明日ベスト16をかけて神戸国際戦。

甲子園に行かれたら大変です!!

気が早すぎる?

2007年07月21日

阿万海岸海水浴場

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今年初の海水浴。なかなか天候に恵まれず、水も少し冷たく感じますが、晴れの日はお客さんの入りも上々です。水からあがると写真奥の売店に「チキン」「かまぼこ」「ビール」「カキ氷」があります。

くもりの日でも最高です。

2007年07月20日

土地改良区視察研修

まずは土地改良区って?

南淡南部土地改良区(阿万地区のほとんどの農業用水・排水機場等を管理されています)の視察研修に地元議員3名、ゲストとして参加させていただき、愛知県の濃尾平野の排水機場2ヶ所を視察してきました。濃尾平野は海抜ゼロメートル地帯(最高でなんと海抜マイナス3m)を多くかかえていることもあり愛知用水に始まり護岸設備や排水対策に対しても全国トップレベルの水に対する取り組みがされています。

初日は大府市の横根川排水機場。

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平成12年の東海豪雨災害(主には新川の破提でしたが、愛知県全域で浸水被害がありました)で写真中央奥の白い印まで水位があがり、ポンプが稼動しなかったのを教訓に改築されていましたが、当時は肝心の排水される側の川の水位が異常に高く、水に浸かって故障していなくても稼動できなかったということでした。

僕は東海豪雨を知多市で体験しました。信じられないぐらいの土砂降りが半日以上続きました。当時マスコミはこぞって民家の浸水は排水設備の浸水故障のせいだと批判していましたが、想定をはるかに超える集中豪雨(後にも先にもあんな雨はもうないと思います)に対しては事業規模トップレベルの愛知県でさえも手の付けられないところもまだまだあります。
自然災害の恐ろしさをあらためて感じました。


二日目は弥冨市の海部農林水産事務所が管理する末広排水機場

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阿万塩屋町の百軒堀排水機場のポンプの更新の参考にと訪れました。普段の生活ではあまり目にしない「排水機場」。住民の安全、農地の保全に影で大活躍しています。南あわじ市内にも、古いタイプから新しいタイプのポンプが三原川水系、福良地区、阿万地区など多くの場所にありますが、浸水の問題がいぜんとして深刻です。膨大な事業費がかかるため、市単独では対応ができない面が多々ありますので、今後も国・県に継続して訴えていかなければなりません。

2日間にわたり現地の土地改良区の職員の方々に設備の詳しい紹介をしていただき、地元土地改良区・県・市の担当者の方々と意見交換でき、有意義な視察研修になりました。

川や池、溝にゴミを捨てないようよろしくお願いします。ほとんどのゴミが排水機場に流れ着き、せっかくの税金(国・県・市)、受益者負担で作られた施設の寿命を縮めてしまいます。

2007年07月16日

不安な三連休

子どもの頃は台風が来ると学校が休みになるのでワクワクしていましたが、台風~地震と気分の重い連休となりました。思うような予定が立たなかった方がほとんどではなかったでしょうか。

14日、地元消防団で土嚢を大量に準備しましたが、幸い出番はありませんでした。阿万海岸のウミガメの卵もなんとか潮に浸からず一安心。他の三ヶ所はどうだったか…。次の台風も近づかない事を祈ります。

対岸?の小松島市(直線距離で約20km)で花火大会がありました。非常に遠いですがはっきり色と形が分かるので子どもの頃からの小さな楽しみの一つです。そろそろ梅雨明けですね。

2007年07月13日

アジアカップ

台風接近で気が滅入っていますが、少々元気を分けてもらいました。

がんばれ加地選手!!!

明日は台風対策です。外出の際には十分気をつけましょう。

総務常任委員会管外視察

委員会メンバー、議会事務局、執行部3名で管外視察を行いました。諏訪湖周辺は諏訪平といって3市3町で都会からは少し離れた独特の自治体運営を行っています。淡路島の3市体制にも少し似たところがあるように思います。

長野県富士見町「デマンド交通システム

昨年の福島県に引き続いての視察、福島大学の奥山教授が考案しNTT東日本と共同で自治体向けに行っています。前回は業者と懇談しましたが、今回は運営の商工会のみの対応でしたので自治体側の本音を聞くことができました。すばらしいシステムですが経費面(システム初期投資、更新料)で厳しい面があります。南あわじ市内においても淡路島全体を見渡しながら導入できないか検討を進めていきます。

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長野県岡谷市「市民総参加のまちづくり

人口規模は同じですが、税収が多く(精密機械工場の集積地)、市政施行後70年を数える歴史ある街です。自治基本条例を策定し、すべての市民がまちづくりに参画できるよう、数種類のメニューを用意しています。ある事業は100人委員会に少し似ていましたが、他にも「人材バンク」といって団塊の世代の退職者などが事前登録し、仕事、地域活動に参加できる仕組みも整えられつつあります。今後も注目して調査させていただきますとエール?をおくらさせていただきました。築20年の47億円の庁舎、議場には驚きましたが・・・。

長野県飯田市「UIターン事業

長野県の南部に位置し、ほとんどの学生が名古屋へ就職し、毎年人口減の状況が続いています。そこで市の事業の1番の項目に「Uターン(一旦市外へ出た学生などが帰ってくる)」「Iターン(市外の人が移住して働く)」として力を入れています。市内の空き家、仕事を積極的に市外の人へPRし、半年で70人の人口増にこぎつけていました。7名の若手職員によるプロジェクトチームで職安・地元企業と連携を取りながら職業の紹介を行っています。

よく似た一般質問をしたことがあったので飯田市の職員さんに対して少し熱くなってしまいました。反省。

即刻、市政に取り入れることができるもの、精査が必要なもの、いろいろありますが管外視察を通じて得られた成果は最大限利用して議員活動に取り入れていきます。


超大型の台風が接近しています。自分の身の回りのことはできる範囲で対策をしておきましょう。

2007年07月12日

7党党首討論会

いよいよ参議院選挙が始まります。ウトウトとTV討論を見ています。

自民党「改革実行力」
民主党「生活が第一」
公明党「未来責任」
共産党「ストップ貧困・守れ9条」
社民党「守れ年金・憲法9条」
国民新党「このままじゃいかん・格差問題」
新党日本「脱しがらみ・脱なれあい」

2時間のうちほとんどが「年金問題」「政治とカネ」。残念ですが、しょうがない状態でしょうか。ヤラセではなかったのでホッとしました。さすがに7党首の追及の仕方、はぐらかし方は政治家答弁のプロ?

安倍総理の支持率低下に対して民主党の支持率が上がらないのはなぜ?という記者の質問に対して小沢代表がさみしそうな表情で「党の努力不足と日本政治の風土だ」と答えたのが今の日本の政治そのものだと感じました。議院内閣制に対しての国民の政治を見る目も養う必要があると思います。

「民主党で出た方が自民党で出るより好きなことが言える」といった候補者がいました。なんともよく分からない。。。国民新党の「第3の良識を目指す」は分かりやすいですが。

党派それぞれありますが、淡路島を想う候補者の健闘を祈っています。

総務常任委員会の視察報告は後ほど。

2007年07月09日

議会広報広聴特別委員会

8月1日発行の議会だより第11号の編集作業に入りました。もしかすると字数が少なすぎる広報誌になるかも分かりませんが、どの世代にも簡素で読みやすい広報誌を目指していますのでご理解のほど、よろしくお願いいたします。

夜は福良で新人議員10名の定例懇談会。地場産業の問題、予算編成、参議院選挙の動向などについて意見交換しました。前回は西淡地区、次回は三原地区で行います。

明日から2日間、総務常任委員会で長野県(岡谷市他)に視察に出かけます。よい報告、収穫を得るよう努めます。

エドマ

バイオマスについては世界、国、自治体、市民レベルでも認識にバラツキがあります。僕もいまだによく理解ができていませんし、どちらかと言えば胡散臭いと考えていたほうでした。

が、ここ一週間でようやく理解できるようになって来ました。地球温暖化対策は地域それぞれが進めないとなんともならないですし、とっつきにくい行政用語の羅列に思えた「バイオマスタウン(=地域)構想」が、温暖化対策の一環として地域の意識改革への第一歩の取り組みであることに、いまさら気付いたためです。

バイオマス週間締めくくりの今日は、洲本市新エネルギー・バイオマス推進議員連盟主催の講演会「持続可能な再生資源の活用」講師:森 義信氏(NPO法人大阪環境カウンセラー協会 監事)に参加させていただきました。洲本市議会の小松議員氏田議員WEBに詳細報告

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地球温暖化対策については
「我々には、まだ修復チャンスは残されているが、これまでと同じ過ちを繰り返す時間はもう残されていない(リオ宣言)」

以降、世界的に環境問題が叫ばれはじめ、京都議定書が約束されているところです。

無限であると思われ続けていた化石燃料は有限であること、40年後に石油がなくなるという計算もされています。このまま石油・石炭を燃やし続け、地球温暖化が進めば、近いうちに100年分のCO2を含む永久凍土エドマが目を覚まし、とてつもない地球規模での温暖化(海面が12m上昇)が起こると言う警告も世界各地で徐々に出されているようです。講演を聞いて背筋が凍りました。

そして、期待される新エネルギー分野では竹などに含まれるリグノセルロースの分離の可能性について産・学・官・NGOが一体となった取り組みの解説がありました。

???でしたが・・・。これまでなじみの薄かった「環境NGO(非政府組織)」の必要性も大いに感じました。

難しい専門用語は徐々に勉強することとして、避けては通れない問題であることは確実ですので、今回の洲本市議会の取り組みを参考にさせていただきながら市内各種団体、行政へ提言していかなければと思っています。

まだまだ「地球温暖化対策」について細部にわたり説明できませんので、興味のある方はどんどんリンクで飛んでみてください。すみません。

2007年07月08日

そういえば七夕

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「淡路巡遷妙音弁財天」夏季大祭が行われ、素浄瑠璃が満員の万勝寺で披露されました。弁天さんは12月まで阿万にいらっしゃいます。

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「住んでよかったシリーズ第3弾」アジ。最高です。言葉になりません。

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消防団の地道な活動。路上の消火栓の蓋の開閉確認。すべてOKです。万が一の備えをしています。

七夕であることを忘れていましたが、娘が「家族みんなが好きなことして健康でありますように」と保育所の工作でタンザクを飾ってくれていました。「好きなこと」って??

2007年07月07日

視察研修他

広報広聴委員会管外視察

「四日市市議会」「いなべ市議会」に出向き広聴活動・広報誌編集活動について研修を行いました。四日市市は議会の情報公開が非常に進んでおり、市民60名と常時連携する「市議会モニター制度」、議会と市民をつなぐ「シティーミーティング」「ネット録画放送」等、すべて毎年改選される議長が「議長のマニフェスト」を選挙時に掲げ、実現していくシステムです。36名の議員が率先して議会改革に取り組んでいるよい見本であると感じているので、もう一歩踏み込んで研究していきたいと思っています。

いなべ市は広報紙の編集に非常に熱心に取り組んでいる議会です。古い形にとらわれず、いいと思ったものはドンドン取り入れる雰囲気がありました。南あわじ市議会だよりも、徐々に変化をつけていきます。

8月1日号からは「小学生の声」を掲載します。まずは緑(広田・倭文)から西淡~三原~南淡と17小学校を2年半かけて回っていきます。広田・倭文小学校の関係者の皆さんありがとうございました。

政務調査

岩手県葛巻町(南あわじ市の姉妹都市)・・・クリーンエネルギーの推進自治体として国からの補助金を最大限利用し、全国から視察が絶えない状況ですが姉妹都市ということもあり、町職員・議員・町長から温かい歓迎を受けました。

「ワイン工場経営」「牧場経営」「木質系(スギの廃材)・糞尿(牛糞)バイオマス利活用」等について研修を行いましたが、すべて国・県を巻き込んだ事業であり、首長の手腕の高さが評価されているところです。日本でも有数の山奥の片田舎の腹をくくった自治体運営に非常に感心しました。まちづくりへの思いが伝わってくる方々ばかりですが、「中村町長」のパワーが凄まじかったです。

淡路島においても、明日発足の洲本市の新エネルギー議員連盟、昨日発足のあわじ・マイナス6%など、様々な取り組みが動きつつあります。「バイオマス」ぼんやりした言葉ですが環境のことを考えればいつでも行動の時です。できることから!!


2007年07月06日

新エネルギー

潮流、風力、太陽光、糞尿、廃プラ、木くず、生ゴミ、イネ、亜臨界水、野菜残渣···。

南あわじ市においても「バイオマス」の研究を今以上に進めなければならない時代になってきたようです。

最近は石油の高騰、バイオエタノールの原料のトウモロコシの高騰などもありますが、海外資源に依存しすぎる現状を何とかせねば、次世代の日本の繁栄はなく、専門家に言わせると最悪「資源戦争」も起こりうるとの予測。

いずれにしても日本の現況、地形等にに則した研究課題で地球温暖化防止に取り組む必要があると思います。

「黒潮海流での潮流発電計画」に可能性を感じましたが、蓄電技術と合わせて、もうしばらく時間がかかると思われます。イギリスでは既に実証試験を進めています。

まずは半径3mから?よしず、マイ箸、雨水利用、キャンドルナイト、ノーレジ袋、少しづつ取り組んでいくこととします。

チームGOGO

2007年07月02日

一般質問まとめ

今日はCATVで一般質問の放送があったようです。僕の家のテレビは依然宅内工事待ちで見ることができません・・・。知り合いの方から感想が届きました。

「太ったな」
「・・・。」

いずれにしても議会の情報公開ということからCATVの放送は助かります。


「職員の意識改革」

 自主防災組織の設立状況は?
総務部長 現状は二〇三自治会中、百余りが設立。設立要望あれば職員が飛んでいきます!
 「防災」と合わせ、市況報告や住民の要望などを汲み取り、より市民に興味の持てる組織にしては?
市長 物理的に難しいが、関係する部署が個別で出向くのは可能である 
 職員にも積極的に地域に出向いてもらい、継続して市民と交流を図るべき。

 職員の政策提案制度は?
市長 今年度創設し、期待している。夢・希望が持てる提案に対しては少しぐらいの失敗の責任は私が持つ。

「子どもの安全安心」

 携帯メールの「あんしんネット」導入は?
教育部長 もう少し学校・保護者・PTA・警察と意見を煮詰め検討する必要がある。
 既存の「防災ネット」の情報網を使って不審者情報等を流すことを提案。あらゆる媒体を使い一人ひとりの顔が見える「安全・安心な街」に

延々50分のやりとりですが「議会だより」ではこうなります。もっと実のある質疑にしなければなりません。