« 2007年04月 | メイン | 2007年06月 »

2007年05月30日

子ども

小学生の集団下校の列を見かけました。「普段の日になぜ?」と聞くと、昨日、松帆地区で不審者が「お菓子を買ってあげるから車に乗らない?」という一件があったからだそうです。幸い何事もなかったようですが、こういった出来事はまったく後を絶ちません。大人の女性を誘うのならまだしも・・・ダメか?

一体何を考えているのか意味不明です。

先日、防犯ブザーの普及状況を市役所に問い合わせましたが、市内3,000人を超える児童には配給済みとのこと、ブザーでどれだけの犯罪を防ぐことができるかは未知数ですが、子どもの安全を願っています。やはり大人から声をかけてやるのが一番でしょうか。

今夜、少年野球の指導に出かけることになっています。子ども達に顔を知られることが一番手っ取り早いのかもしれません。「地域のおじさんおばさん」だけでなく、「にいちゃんねえちゃん」も何かの形で役に立てればと思います。

議会だより「こどもたちの声(仮称)」の原稿依頼をしていた小学校校長会から回答がありました。市内17小学校、毎号2校ずつ作文を提供していただけることになりました。年4回発行ですので、2年以上の長丁場になりますがよろしくお願いします。第一回は8月1日発行、広田・倭文小学校です。どんな作文が来るかは僕も分かりません。お楽しみに。

4歳の娘にピアノを習わせたいのですが、なかなか市内に教室は少ないようです。ジャズピアノ奏者になってもらうためにはやはり、距離的な壁を乗り越えるしか方法はないのでしょうか。娘は「イヤッ!」の一点張りですが・・・。

2007年05月28日

国会議員

ニュースの多い一日でした。自分も政治家の端くれとして働かせていただいているわけで、今回の大臣の自殺には本当にショックを受けました。会派視察で国会に出かけたときに、たまたま大臣に議事堂でお会いしたこともあったので非常に残念な気持ちです。ご冥福をお祈りしたいと思います。

党の争いではなく健全な国を最優先する国政を望みます。市議会も他人事ではありません。

議会広報広聴委員会

議会事務局の協力をいただきながら7月の議会広報広聴委員会の管外視察先を決めました。以前から興味があった30万人都市と規模が大きいながらも開かれた議会を目指し、様々な取組みを行っている「四日市市議会」、全国市町村議会広報コンクールの常連だった員弁町周辺4町が合併した「いなべ市議会」で広報広聴の調査研究をしてきます。

近所のシャープの亀山第2工場視察にも興味がありますが、後日、民間団体で提案してみます。

議会改革が全国的に叫ばれる中、議会広報誌の改善点などもできることは率先して進めます。開かれた、分かりやすい、市民のためになる広報誌の編集に努めます。次回発行は8月1日です。よろしくお願いします。


週末から自宅のADSLインターネットが原因不明の超低速化しており、ブログが更新できませんでしたが、原因不明のまま復旧しました。一体なんだったんでしょうか?パソコンはたまに何が分からないかも分からない時があります。ややこしくて便利な機械です。


2007年05月26日

花金?

さぶい題目ですが、金曜の夜、同級生有志で集まりました。景気のよい時代、土曜日が休みでみんなそれなりに遊ぶお金を持っていた人が多かったところからそんな言葉ができたのでしょう。いまや死語ですし、そのような時代ではありません。

10名のうち、翌日仕事7名、休み3名といったところ。
集まれる時間を大切にしなければ。

先輩が僕の噂話を伝えてくれました。噂は噂ですが、そういう噂を作り出す立場にあることを改めて感じました。責任をもって説明のつく行動に努めます。

2007年05月25日

南海岸

淡路島の西海岸は冬場の西の風による波の侵食でそうとう悩まされています。慶野松原の土塁の一件があってから、少し気になり南海岸の「吹上浜キャンプ場」にお邪魔してきました。松林は高台にあり「侵食は受けていないが本数は減ってきている」ということでしたが、松くい虫防止の対策や、20年度から国が海底に消波ブロックなどを沈める計画などがあり、なんとか保たれています。

ピーク時には一日300人以上のキャンプ客で賑わいます。静かないい場所です。南海岸といって安心するわけにはいきません。台風がきたら大変なことになります。

2007年05月24日

観光週間 最終回

まだまだ観光については書き足りませんが、一応締めたいとおもいます。車で神戸へ出かけました。自宅から三宮まで88.8km、ガソリン代+3,650円(本四道路)+700円(第二神明~阪神高速)の往復交通費はやはり堪えます。バスで行けば片道2,000円ですが、観光客増、地場産業の過半数のことを考えると、大幅な通行料金の引き下げが必要です。

淡路三市の各種団体が近々共同で署名運動を展開するようですので、ご協力の程よろしくお願いします。

神戸の街に着いてまず最初に気づいたのが「都会臭」。逆の立場からすれば淡路の「美味しい空気」が必ず分かるはずです。借金は膨大なものの南あわじも排水事業が進められ、最近はあの「牛のしょんべん臭」もなくなりました。「山のにおい、花のにおい、海のにおい」。淡路には守らなくてはならないものがたくさんあります。

kobe.jpeg

夜の繁華街、メリケンパークを眺めながら帰ってきましたが、残念ですがああいうのはしばらく淡路には似合わないです。淡路には都会にはない魅力があります。都会を追いもとめるのも若いうち?個人的には嫌いではないですけど。

suiheisen.jpg

立川水仙郷付近から太平洋を望む!!


2007年05月23日

観光週間 その6

「たまねぎ」「牛」はもちろんですが、なんといっても海の幸が最高です。

個人的には「トツカアジ」「タチウオ」の塩焼き、「メバル」の煮付け「イカ」「ヒラメ」の刺身が好きです。もうすぐ「ハモ」の季節です。ハモすきの後のそうめんもいけます。

食べ物だらけになってしまいましたが、これ以外にもまだまだネタが豊富です。これから訪れる人、すでに訪れたことのある人にもっと淡路島のよさを分かってもらうため商売以外でも、島民の一人ひとりが淡路島を誇りに思い、少しでも淡路島のPRをしていただくことが大事かと思います。

たまねぎに直接「淡路産」と名前を入れるのがいいのではと青果業の方々等に勧めていますが、反応はイマイチです・・・。現実のものにすることが発明です。頑張ります。

観光週間 その5

第5回は「イベント」について

今年は福良・慶野で花火が上がる予定になっていますがそれとは別に「25hour Reggae in Awaji」を企画している団体があります。地元の若者の漠然とした「淡路島には何もない」という考えを払拭すべく、淡路島からレゲエを発信しようと秋に向けて準備中です。南あわじ市・洲本市出身のメンバーがいるハマナクタダにも協力していただくようです。

最近レゲエとはご無沙汰していましたが淡路の夏には必ずレゲエが合うと思います。

同時開催で島外・島内の出会いパーティーも企画中です。果たしてうまくいくか?

2007年05月22日

観光週間 その4

午後は淡路夢舞台に出かけました。経営状況を気にしながらも、この淡路島にあの近代的な建物群は異国の感じを受けます。平日、宿泊客は少なめでもホテルマンの教育が隅々まで行き届いていることがすぐにわかり気持ちの良いものでした。

最近「ホスピタリティ」という言葉がよく目に付きます。わざわざ横文字にする必要はないのですが、要はおもてなしの心。「島民全員が営業マン」歯ざわりが良すぎる言葉ですが、目標は目標として高く。でも無理か。まずは自分から。

シラフでカラオケを唄いましたが、周りの環境に適応すると意外といけます。再発見です。まずは肝臓にもおもてなしの心が一番大事か。

2007年05月21日

課題

午前中、阿万東町の自治会の方々と都市整備部へ、防災をかねたまちづくりの陳情にいってまいりました。現在、阿万地区では小学校の耐震補強工事、阿万バイパス、東沖田圃場整備事業、南淡南部土地改良区の排水事業・圃場整備事業、津波防災ステーション(未定)等多くの事業が行われていますが、わりと予算がついているからといって要望がないわけではありません。

夕張の二の舞にならないようしなければなりませんが、緊急性・地元の合意が認められる事業はやはり取り組む必要があります。市全体を見渡した中での判断が必要ですが、こちらとしては判断材料提出はぬかりのないようにしなければなりません。あとは市当局の決断を待つのみか。

同僚議員とともに淡路島酪農、淡路島農協にお邪魔させていただきました。新工場企業団地進出に向けての諸問題や組合組織の課題など、組合組織に所属したことのない僕には非常に難問に感じましたが、少しでも課題解決のため、力になれればと思っています。市政全般、範囲が広すぎるのが課題ですが、同僚議員、会派で力を合わせられるところは十分に合わせ課題解決のため努力します。

少子化対策に対しての苦言をいただきました。企業団地を眺めながら悔しい思いをしています。故郷に錦を飾ってくれる方は一体どこにいるのか?!探せる集団が必要かもしれません。

観光週間中休み

商工会南淡支部阿万地区総会

19日、地元選出議員を代表して挨拶させていただきました。市町村合併が進むほど地域コミュニティのあり方が問われます。阿万地区の発展は必ず南あわじ市の発展につながります。情報交換できる体制を固持し、我慢を乗り越えて頑張りましょうとエールを送らせていただきました。新役員も承認され表現は適当ではないですが、議員を道具としてお使いくださいとお願いしました。

久々の陳情

午前中、明日の陳情に向けて阿万東町の方々と打ち合わせ。個人の要望ではなく自治会の総意であるということを再確認し、市役所に向かうことを確認しました。地元を思う気持ちが強い方が近くにいると心強いです。選択と集中、優先順位。市役所はどう判断するのか?

公約違反

福良の先輩方と意見交換。何事も会って話しを聞くことが一番大事です。僕が選挙運動時「福良でも魚を買います!」といったようです。実は魚は買ってないのですが、福良で魚を食べています!公約違反?

国政

西淡公民館で鴻池よしただ参議院議員、丸一芳訓全漁連理事の講演を聞いてきました。漁業の現状、憲法9条、教育基本法のあり方など国レベルの講演でした。自民党の悪口の多かった?鴻池議員ですが市議会の面々にもエールを送っていただきました。恐縮です。さすが参考にならないほどの講演のプロです。去年の加地応援イベント以来?の満員の西淡公民館でした。

一週間立て続けに叱咤激励され、それなりの酷評をされていますが、指摘は受け止め、自分らしく頑張ります。

2007年05月19日

観光週間 その3 続き

昨日の答えを書きます。

ラストサムライの経済効果は一週間で1億5百万円
男たちの大和の経済効果は25億円
うち、大和ミュージアム入場料収入3億円、お土産グッズ売り上げ4億円。入場料は地元観光協会の臨時収入として処理されたようです。

ロケ地探しには、もちろん製作者のイメージが最優先されますが、前段階として地元の情報提供、協力が重要視されるようです。隠れたいい場所をご存知の方は下記へ会員登録して「ロケ地候補」の登録をお願い致します!

文化庁ロケーションデータベース

淡路島をみんなで売り出しましょう!!!

観光週間 その3

「淡路フィルムオフィス」の総会に島民会員として参加しました。

淡路島全体をマスメディアを通して全国の人に注目していただく為、淡路島一体となったロケ地の斡旋業務を行っていきます。

ラストサムライの姫路市は一週間で  ○○○万円の経済効果。
男たちの大和の広島県呉市では    ○億円の経済効果。

詳細は明日のブログで紹介させていただきます。

2007年05月18日

観光週間 その2

島内観光協会、漁協、飲食、水産加工、宿泊関係者の有志の方々と意見交換しました。

まず大前提として「淡路島はひとつ」というもと、島外の観光客に来てもらう努力を皆でし、島内に呼び寄せが成功した暁には各自の自助努力で頑張って商売をしようという意見が大半を占めました。淡路3市観光協会体制の問題点や、深刻な漁獲高の減少、イベント、祭りのあり方など、参考になる意見ばかりでした。

僕からは夏の観光地「淡路島」としてのライフセーバーの必要性、うず潮世界遺産登録の目的、などを説明させていただきましたが、おおむね受け入れられたのかなと、勝手に思い込んでいます。「世界遺産」の厳しさは承知の上です。

「淡路3市」の弊害?が見え隠れする意見が気になりました。一つ一つ分析していくことが淡路島の発展につながると信じます。

2007年05月17日

観光週間 その1

もうすぐ海水浴シーズン到来ですので、今週末は観光施策に重点を置いて活動しようと思います。第一弾は海水浴場の安全について。

県の統計によると平成十七年度の島内の観光客入込数は十六年度から0.7ポイント増えて1069万4千人。うち40万人が海水浴に来られているとのこと。当然宿泊も兼ねてくる方もいるでしょうから、行政としてできるだけのことはすべきと市の担当者も考えています。

市内の代表的な海水浴場で言うと17年度の海水浴客は

慶野松原 12万人

阿万海岸 4万5千人

伊毘、沼島 未調査ですみません。


夏の海の安全確保を再三要求していますが、依然として財政状況は厳しいままです。観光地として、もうワンランク上の淡路島にするため、思いつく限りの提案、要望をしていますが、やはり歳入の確保が必要です。いろいろな意見の中にヒントがあると思い活動しています。妙案お待ちしています。

三つ子の魂百まで

「赤ちゃんポスト」が話題になっています。賛否両論ありますが、率直にこれはどうかと思います。

設置目的の「やむなく育てられなくなった子どもを預かる」こと自体が理解できません。そだてる能力のない親を教育する、相談にのる、育てられない親には子どもをつくらせない教育に取り組む、財政的な支援をする等まだまだ育児については行政支援も足りたものではないと思いますが、市が許可を出したということのようです。ドイツは先進だそうですが、こんなことは外国に習わなくていいです。そして「まずは相談を!」ということですが、こういう施設を利用しようとする人は相談できないから来る人がほとんどだと考えます。

そして「ポスト」そのものだけをワイドショーが我先にと報道することについても疑問を感じます。マスコミはありのままの事実を早く伝えることも大事だけど、世論を左右する危険性についてもっと責任を持ってもらいたい。生まれる命の大きさを最優先に伝える努力をしてほしい。そう思います。ワイドショーを見て気分が悪くなりました。

今日は「淡路一市」について議論する機会がありました。淡路一市運動の過去10年の詳しい経緯も恥ずかしながらいまさら知りました。確たる答えは持っていませんが、できるだけ淡路一市はタブーとせず調査研究したいと思っています。

2007年05月16日

伝統芸能?

今日は淡路青年会議所(JC)の皆さんに祇園囃子(だんじりの道中唄)を指導(唄っただけですが)させていただきました。

ドンデンドン!!「伊勢は~津で~もつ~、ヨイヨーエ~」という感じで。

太鼓のリズムだけは同じでしたが、島内各地で節回しがまったく違い、かなりてこずっています。節回しは体で覚えてもらうしか方法はありません。淡路狭しとは言うものの島内各地で文化の違いを発見し、なかなか面白い経験です。来月島内某所で発表します。

2007年05月14日

地域の底力

ポンプ操法南淡方面大会が開催され、14分団中、4分団が市大会にコマを進めました。緑・西淡・三原方面大会は20日、市大会は今月27日に開催されます。選手以下の消防団員さん、審査員の広域消防署員さん、主催者の市職員さん、関係者の方々連日お疲れ様です。消防技術向上のため、よろしくお願いします。

午後は阿万少年少女スポーツ育成会の総会に参加させていただきました。名誉顧問のあて職をいただいていますが活動自体にはまったく関与せず申し訳ない気持ちです。できることなら僕のツタナイ野球理論を少しでも活用させていただきたいと考えているところです。

少年野球・少年サッカー・少女バレー・卓球・相撲の団体から18年度事業報告、19年度事業計画が発表され、僕の名誉顧問とは言い難い挨拶で総会を締めさせていただきました。少子化の中でも子どもがいる限りは活動を続けるという会長の挨拶が印象に残りました。

懇親会・2次会と遅くまでお付き合いさせていただき、カラオケ数曲まですみません。大変気持ちよかったですが、今日は朝から頭痛です。日曜日のお酒はほどほどにしましょう。

いずれにしても地域の底力に触れることができた週末でした。頼もしい方々ばかり(半分以上は酔っ払いでしたが・・・)です。

2007年05月12日

淡路窯業議員懇話会

淡路瓦工業組合事務所で定期的に開催しています。

●淡路3市の瓦屋根工事の奨励金制度について(市管轄)
●県内産瓦を使った工事への特別融資制度について(県管轄)
●窯業議員懇話会総会の日程について

永田県議、淡路市、洲本市、南あわじ市の市議から様々な意見が出されました。僕からは西淡三原ICに建設予定の「オニオンタワー」への瓦使用のあり方を組合として提案していただくよう理事長にお願いしました。

夜は淡路市・洲本市の市議と議員定数・淡路一市・県病移転問題・給食センター・コミバス・公職選挙法・入札等について意見交換しました。違った角度からの意見があり非常に参考になります。

2007年05月11日

自然

臨時会が開かれ、消防団員が起こした公務災害、慶野松原土塁撤去工事、南淡中学校校舎大規模改造工事の契約などの審査を行いました。すべて賛成多数で承認・議決しました。

一つ気になるのが「海岸線」のこと。

市内の海岸線はほとんどが県、海域は国に管理され、地元住民や団体からの要望などで堤防やテトラポットが造られてきました。もちろん津波、台風、高潮などの被害から生命・財産を守るためこれからも真剣に議論していかなくてはならないことです。

一方で僕は昔から「海岸線の美しさ」を残していくことが大事と考えています。できる限り人間が手を加えないこと。阿万では「吹上浜」「阿万海岸海水浴場」などがありますが、問題はそれ以外の手つかず自然の海をいかに残していくか。自然のままの海岸は貴重です。

慶野松原についての白熱した議論(海岸の浸食による松原の保全のための土塁の工法)の横で、一人そんなことを考えていました。議員にはむいてないかも・・・。

2007年05月10日

ポンプ操法

日曜に南淡地区大会が開催されます。僕自身3年前に一度出場したことがありますが、それはそれは緊張します。一つ一つの体の動き(指先、足の開き角度、歩数等)をチェックされ、正直気持ちの良い競技ではないですが、4人一組の団体競技ですから、なまけた態度でチームの足を引っぱるようなマネは許されません。

個人的には?なところもありますが、それ以上に競技を通じてチームワーク、器具の理解度は格段に向上します。先人の知恵です。選手の皆さん、あと少し頑張ってください!!

SN321575.JPG


消防団の再編提案をいただきます。なにをもって「地域消防力の維持」とするか?「安全・安心な街」にするか?「定数」については市の担当者も総務委員も「維持」の意向があり、当然ながら各地域の団長の裁量、団長会の意向があります。

団長会でも「定数」についてはいつも議論に上がっているようですし、各地域の実情もそれぞれであると聞いています。いずれにしても一年半所管委員を担当して思うことは、やはりそれぞれの「分団」でよく議論をして答を出していただきたいということです。合併当時、定率の減員という考え方もあったようですが、そう簡単にはいかないのが現状かと考えます。


今日は洲本市で人口問題について「高齢者大量移住計画」「淡路島カジノ構想」の提案をいただきました。「衆議院のカジノ法案」どこへ?。人口増は地方の永遠のテーマです。

2007年05月09日

連休明けて、活動期

議会だよりに「市民の声」というコーナーがあります。

次号より「小学生」に登場してもらっては?という意見が多く寄せられ議会広報広聴特別委員会を代表して、南あわじ市の小学校校長会長にお会いし、その旨お伝えしてきました。快諾?は月末(校長会ではかってから)にということですが、おおむね良い返事をいただいたと思っています。市内には17小学校があるので、毎号2名ずつ、2年と3ヶ月(年4回発行)、続けることになります。どんな作文が寄せられるのか、楽しみです。

秋のイベントに向け、有志で集まりました。組織に縛られない自由な意見が出される環境に期待をしています。組織を批判しているわけではありませんが、やはりスピード感があります。前向きすぎてちょっと心配ですが・・・。若い団体はこのくらいがちょうど良いぐらいでしょう。問題はやはり経費面か。大蔵省求む!!

一日は24時間。ブログの内容は一日のほんのひとコマ。すべて伝えるにはどうすれば・・・。


2007年05月07日

流行モノ

「毎日読んでる」と電話をいただきました。ありがとうございます。できるだけ書きます。

五月は議会の日程が少ないですが、6月議会の準備、3市議会議員の会、県議との意見交換、勉強会、任意団体?でのイベント企画なども進めていますので、それなりに忙しそうです。今日は中央庁舎に出かけましたが、取材人でごった返していました。明日の新聞の何かでしょうか。


連休明け第一弾は息抜きで新モノの紹介。

クリスピー・クリーム・ドーナツ、淡路島にはないようですが、国内でものすごい人気のようです。市内のタイルメーカー「ダントータイル」も参画しているようです。うれしいことですね。


フリーライン

DSC04363.JPG

ネットでも手に入らないほどの人気商品だそうです。夕刻、友人宅で体験してきました。スケボーに似ていますが各足が独立しています・・・。最初はこの世のものとは思えない恐怖感。10分ほどで10mぐらい乗れる様になりましたが、冷や汗と入り混じってビショビショになりました。

流行に後れないよう、かといって流されないよう、適度な運動にも勤めます。

2007年05月06日

風邪の連休

鼻水に始まり鼻水に終わった連休でした。ティッシュの使い方で数名の方から指摘を受けましたが、いまさら変えることはできません。熱が出ない風邪でよかったです。

土曜日は神戸で披露宴に出席。懐かしい顔に会えるのもう一つの楽しみです。なかのよさそうな2人でほほえましい披露宴でした。けんかも含めてお幸せに!

「新神戸オリエンタルホテル」から「クラウンプラザ」と名前が変わっていました。あまりにも有名だったので慣れるのにしばらく時間がかかりそうですね。


夕刻、マスターズ甲子園の決勝戦も行われましたが、

洲本6-12報徳学園

今秋から阪神甲子園球場は大規模改修に入るため、今大会が終わると3年間甲子園が使えない(秋開催のため)ということで、ショックも倍増。

しばらく立ち直れそうにありませんが、19歳から50歳超の混成チームで良い経験ができました。野球は何歳になっても見るよりもするほうが楽しいです。できれば一生続けられる体力をつけておきたいものです。


2007年05月05日

気は病からor病は気から

ブログのネタを探しながらもついついありきたりの文章でまとめるのが日課となっております。最近は特に「マンネリ+風邪引き」で読み返すのも辛い状態です。書いている本人がこんなですから、読んでくださる方はもっと面白くないと思います。本当に申し訳ありません。

気分転換に友人に勧められた本を読んでハッとしました。知らない間に市議という自分なりの基準をつくって、心の中で今の自分を評価するような仕組みをつくりつつありました。答えのない仕事(と思っている)ですのでついつい自分で自分を評価したくなってしまうことがこれまでも多々あったことも事実です。

一体何のために誰のためにやっているのか?自分の小さすぎる器に言葉もありません・・・。

病は気から。反省中です。

これからは「プラス思考」に「健康第一」も信条に加えます。

2007年05月04日

県立淡路病院改築or移転

兵庫県は県立淡路病院の度重なる増築と老巧化のため19年度予算で「1000万円の調査費」を計上したとの事。もしも移転されては困るという趣旨でさっそく洲本市内では署名運動が展開されており、僕の周辺からは淡路市の埋め立て地に行ってしまうのでは?と問い合わせもありました。

photo4.jpg

すでにいろいろな情報が交錯しています。現状は移転か改築かもまだ決まっていないようですので、県の所管ではありますが、市議としてできる限りの事はしていかなければと考えています。19年度完成予定の沼島のヘリポートは災害時用であって救急用ではないとのこと、南あわじ市南部からも多くの患者さん・職員さんが通われている事は十分承知していますし、身内が県病に運ばれた時のあの時間の長さは今でも忘れることが出来ません。

淡路島全体を見渡した中での冷静な判断が必要です。

沼島の春

沼島の春祭りに初めて行ってきました。

DSC04284.JPG

天候もよく(暑いぐらい)岸和田だんじりタイプ?が3台、布団だんじりタイプが2台、御神輿1台が練り歩き祭りを盛り上げていました。

DSC04323.JPG

「ふるさと」という言葉がバッチリ似合う光景で、何か羨ましささえ感じました。祭りはこうでなくてはいけませんね。

2007年05月01日

連休前半

akasi.JPG

明石球場に母校の応援に行ってきました。賀集出身の生徒もレギュラーで出場していることもあって、賀集少年野球クラブの子どもたちも応援に駆けつけ熱心に県レベルの高校野球に見入っていました。

残念ながら試合には敗れましたが報徳学園の超高校級ピッチャー(たぶんプロにいくでしょう)と対戦し、何かを得たのではないかと思います。夏に期待したいと思います。


tokei.JPG

明石市の天文科学館(日本標準時時計)に立ち寄りました。かなり経費がかかっているように思えます、周辺には市立の博物館、男女共同参画センターなどもあり、明石市の財政にどのような影響を与えているのか少し興味がわきました。たぶん厳しい状況には違いないと思いますが。


hashi.JPG

時計台から見た明石海峡大橋。淡路島の団体が中心となった通行料値下げ運動は明石市民の目にどのようにうつるのでしょうか?
もちろん協力を呼びかけていくところですが、冷めた目で見ている方がいるのも事実です。


ing.JPG

「イングランドの丘」でNPO主催の物産販売「そうめん振る舞い500食」に参加しました。淡路島とは思えない程?お客さんが多く、あっという間に終了、他にもサザエのつぼ焼き、干物、かまぼこ、そうめんなど多くの出店で賑わいました。島外へ出向いての販売とあわせ、観光客への販売も大事です。

4月とは思えない日差しの中、長蛇の列が出来ました。連休のせいか?振る舞いのせいか?そうめんのせいか?いずれにしても大盛況でした。


yosen.JPG

東浦サンパークで「マスターズ甲子園」の予選大会。順調?に勝ち上がりました。僕は「四球、三振、三ゴロ」。一番やってはいけない「見逃し三振」をしてしまいました。どんな理由も通用しません。大反省して隣の「花の湯」で水に流しました。淡路市の温泉も南あわじに引けを取らない「いい湯」です。


3日間、好天の淡路島を北から南まで満喫できました。