« 2007年01月 | メイン | 2007年03月 »

2007年02月27日

19年度新規事業

記者発表がされたようですので、送られてきた議案をもとに主な新規事業案をお知らせします。

「少子対策課」の新設

「市長公室」が総務部から独立

オニオンタワーの建設

淡路瓦新ブランド開発・支援

小学生を対象に環境体験学習

沼島へリポート建設

保育料第二子以降(3~5歳)原則無料化

在宅子育て支援(3~5歳)5千円/月

児童手当(出生~小学校6年)三歳未満1万円・第三子1万円

三歳未満医療費無料・小学3年まで入院費無料

前期(22週以前)妊婦検診助成、1回15,000円上限

学童保育新設 八木・福良 計7ヶ所

学童保育のない地区に放課後子ども教室5ヶ所

新婚世帯家賃補助、3年間1万円/月を助成、条件あり

等々で

一般会計総額 269億1,000万円
特別会計総額 259億0,069万5千円
-------------------------------
      総額 528億1,069万5千円

の予算案です。膨大な予算案ですのでなかなかすべて紹介はできませんが、3月議会で十分な審査を行いたいと思います。

一般質問通告(案)

一般質問の締め切りまであと3日。

こういうときに限って次から次へと用事が入ります・・・。普段から準備しておこうと思っているのですが、セッパ詰らないと動かない性格がどうしても治りません。この辺は昔からなかなか改善できない僕です。あまり治そうとしていない自分にも気づき始めました。非常に難しいです。

試験勉強は必ず直前徹夜でした。

一般質問はあらかじめ執行部に「通告」といって、質問の要旨を提出します。これは質問の答弁をスムーズにという事で全国どこの議会でもそういうことになっています。決してヤラセではありません。

今、何とか通告(案)が出来上がりました。

1.少子化について        
2.雇用促進について       
3.市民からの要望について   

時間があれば提出する前に各担当部局と確認をとる(通告の通告?。ずれた質問をしないために自主的に担当部に出向いている議員も多いです)ことにしていますが、今回は間に合うかどうか・・・。

2007年02月24日

新年度体制雑感

南あわじ市役所に「少子化対策推進室」に続き「少子対策課」が設置される予定です。課が出来たからといって子どもが増えるわけではないと指摘をされる方がいます。当然です。

肝心なのは課が出来たとかではなく、職員が真剣に少子化について考え、実行できる体制を整備することです。19年度予算案が配布され、少子対策費が目に見えて現れてきました。新しい事業も精査し、可能なものは出来るだけ続け、効果のないものは一日でも早く見直すことが必要です。

「市長公室」が総務部内から独立し、新たに「市長公室・総合政策推進担当」を設置するようです。

2件とも、「どうでもいい」という皆さんの反応が予測されますが、市役所は部署ごとに仕事をきっちり分け、まどろしい面があるものの、個々の職員に対しても責任が増えていく環境が必要ですので、良い流れであると思います。

まどろしすぎる縦割り行政は部長級で構成された「少子化対策推進室」が良い見本となるべく、事業を精査し進めなければなりません。

将来のわれわれ世代のためにも「行財政改革」の研究も会派のメンバーの力を借りながら取り組みます。財政は本当に難しいです。専門用語、見えないお金とこれからも闘います。


息抜きに他サイトで日記を書いていますが、税金の使い道はとても冗談になりません。自分の置かれている立場にあらためて責任を感じています。

2007年02月21日

国家の品格

総務常任委員会

広告事業について

南あわじ市広報の広告掲載・ホームページのバナー広告の募集について質疑を行いました。本日付で公告を出し、広告代理店は使わず、直接募集するとのことです。今回は情報課が担当のようですが、いっそうのこと広告事業窓口を新設して、市内各公共施設あちらこちらに広告を出せるシステムが必要、また淡路3市でも顧客情報を共有し、広告募集に取組むことが必要ではないかと発言しました。

財政難の折、市役所職員が営業マンになって、みずから財源を稼ぐ(あわよくば自分の部署の収入になる)ことがヤル気の向上にもつながるのではと期待するところです。

広告を選定するにあたっても、業者の線引きをする要綱・条例の設置を要求すべきと議長から指摘を受けました。うっかり忘れてました。反省。


沼島の観光開発について

民間業者で沼島を売り出すべく計画が進行中です。観光客に沼島で半日遊んでもらえるような事業を進めています。行政としても阿万バイパスが全線開通する来年の3月に向け、ここ2,3年は沼島の観光開発に力を入れることが必要ではないかと発言しました。

沼島で半日楽しんでもらい、南あわじで泊まってもらう作戦で、南あわじにお金を落としていただければ最高かと思います。


国家の品格

画像.jpg

洲本文化体育館にベストセラー作家で数学学者の藤原正彦さんがこられました。

いじめ・教育

いじめをなくすには限界がある。それよりも止めに入る勇気を持った人材育成が必要。小中学生は「読み・書き・そろばん」だけに集中し、成長するにつれ「家族愛・郷土愛・祖国愛」を育むことが重要。相手を思いやる気持ちを身につけ、家族・郷土を思う気持ちがあれば戦争には絶対にならない。

経団連などの入れ知恵(幼少期からのデイトレ・パソコン指導)によって、日本の教育はとんでもないことになってしまった。狭い日本国がここまで伸びてきたのは文学・数学がすべての基本であったということが忘れ去られている。

民主主義

とんでもない格差社会を作り上げたのは小泉改革、バブル後といえど「富裕層1:中流層8:貧困層1」の比率がたもたれていたのに、自由競争を導入してしまったことによって中小企業が大企業に飲み込まれ、貧困層の割合を増やす結果になってしまった。共産主義の人類皆平等などありえないが、先人が長い年月をかけて積み重ねてきた、バランスの取れた民主主義の根底を覆す改革だった。

子育て

6、7歳までの人格形成はすべて親の責任であり、「悪いことは悪い」と言語道断で叱ることが子育てである。それが親。

普通の人とはちょっと違う思想と気づきつつも、少し心当たりがあるようなないような、かといって説得力があり、非常に考えさせられる有意義な1時間半でした。もう一度「国家の品格」読み直してみます。


会派「至誠クラブ公開研修会」準備がんばれ!夕張市

夕張市からゲストをお招きし、夕張市の現状、めげずに頑張っている市民の活動等について講演をしていただきます。南あわじ市と夕張市の財政状況の比較。2部編成で至誠クラブの市政に対する提言などを紹介させていただきます。

今、市内に少しづつですが上のPDF同様のポスターを貼らせていただいています。28日の朝刊にもオリコミチラシが入りますので、ご都合がつくかたは是非お越しください。

2007年02月20日

実質公債費比率

新しいカテゴリーを増やしました。その名も「財政用語」・・・。避けて通れないので、勉強の意味もかねて続けていきたいと思います。

「南あわじは夕張みたいになるんか?」とよく聞かれます。そこで簡単に一言で説明させていただくのがこの「実質~」です。他サイトを参考にしながら数式を書きますと

     「一般会計の借金の返済(元本、利息)」
     +「その他の会計の借金返済(元本、利息)
      のうち、一般会計で面倒を見るもの」
     -「借金のうち実質的に自治体の負担にならない部分*1」
= --------------------------------------------------------------------
     「税収+地方交付税+地方譲与税」
     -「借金のうち実質的に自治体の負担にならない部分*1」

*1 なぜ、負担にならないかと言うと、地方交付税を計算するときに一部の借金の面倒は国に見てもらえるからです。


チョット分かりにくいと思いますんでそうとう簡単にしますと

    毎年返さないかん借金
= ------------------------------------- × 100 の 3年間の平均
    毎年自由に使えるお金

本当はもっと細かいんですが・・・。

こんな感じで数値が出てきます。そしてその数値が18%を超えると新たに借金をするのに国の許可が必要になります。25%を超えてしまうと借金が制限されてしまいます。ということで高くなるにつれ財政が回らなくなってくる指標であるということが分かります。例えが悪いですが消費者金融で言う「ブラックリスト入り」みたいなもんでしょうか。

現状の淡路3市の数値を紹介しますと

夕張市       28.3%

淡路市        23.1%

南あわじ市     17.1%

洲本市        16.1%

というような状況です。

この数値だけで財政が危ないとは言い切れませんが、一つの目安として考えていただければと思います。淡路市は返済計画を立てて着実に借金返済に取り組んでいるようですが、南あわじにおいてもこれ以上の借金はできないと判断していいと思います。

ちなみに夕張市の数値は全国6位、上位5市町村は破綻していません。財政は一言では説明がつきにくいです。コツコツと借金を返すことに尽きます。

2007年02月18日

出会いの多い週末

最近異様にADSL接続の速度が落ちています。「光」へ乗り換えさせるための人的作戦と勝手に思い込んでいますが、問い合わせもしていないので本当のところはよくわかりませんが。

金曜日。明石市議選に立候補予定の方、明石市長をよく知る方、新聞記者、編集長など島外の方と話しました。明石海峡大橋の料金について意見を聞いてみましたが、おおむね低減化で明石のほうでも協力したいとのことでした。もう一つ興味はなさそうでしたが・・・。

最近、明石海峡大橋片道1,000円と、どこからともなく聞こえるようになってきました。風は吹きつつあるようですが、すべての方に対して低減が得策というわけではありません。フェリー、橋代によって島内業者でまわっている産業等、課題はありますが、淡路島の活性化のため、51%の意向であっても進めなければならないこともあります。

土曜日。披露宴に出席しました。今回は十分泣かせていただきました。大満足です(僕が)。お幸せに!!

日曜日。14年ぶりに縦貫道のバスに乗りました。なかなか快適ですが、乗り継ぎがまだまだイマイチのようです。広域行政で淡路全域での公共交通のあり方が議論されていますので、お気づきの点があればご意見いただけると幸いです。

DSC03874.JPG

日曜日でしたが、乗車率は高かったです。中学生?・おっちゃん・おばちゃんが頻繁に乗り降りしていました。

金曜日から洲本に車をほったらかしでしたが無事でした。淡路島のもう一つの魅力、治安は非常に良いです。

2007年02月15日

連休明け

淡路畜産振興議員協議会

県立淡路農業センターで開催されました。畜産の知識がほとんどといっていいほど無いので、勉強もかねて参加させていただいています。淡路島の家畜業者の高齢化、乳牛・肉牛などの交配、キャトルセンター(家畜の総合飼育場)、鳥インフルエンザ等、県の取組み、淡路島酪農の展望など多岐に渡って研修を受けました。最近飲まなくなっていた牛乳ですが、これを機に少しずつ飲むことにします。淡路牛の試食もおこなわれ、レベルの高さを再確認しました。

DSC03600.JPG

午後は鳴門、夜は神戸に出かけ、一日で2つの橋を渡りました。さすがに財布にこたえます。更なる値下げの為、低減運動に参加し呼びかけていきたいと考えています。明石海峡大橋は現在片道1,873円(ETC割引き)。1,000円にしようという声がチラホラ耳に入ってきていますが、目標は高く、粘り強く全島上げてとり組むことが必要です。

議員定数等調査特別委員会

議員定数28人について議論しました。2年半後の改選に向けて議論を重ねていますが、まずは議員活動の広報ならびに広聴のあり方についても見直し、取り組んでいくことが必要ではないかという意見も多く出ました。議会広報広聴委員会でも練ってくれないかとの依頼もありましたので、広聴に力を入れている他市議会を参考にしてみたいと思っています。

僕はやはり右肩下がりの税収で28人の報酬もいただいているわけですから、定数減・報酬減の2つに1つではないかという意見です。議会の活性化のためには定数は法定の範囲内(人口50,000人以下は26人、50,000人以上は30人)でという意見も多く、なるほどという点もありますが、市民感覚と財政が許せばの話です。

議会としても広報広聴に取り組もうという話で今日のところは終わりました。いずれにしてもあと2年半の間の議員活動に全力で取り組むことが南あわじ市議会に課せられた使命です。

わが国の危機管理

淡路青年会議所の例会で貝原前兵庫県知事の講演を聴く機会を得ました。市・県・国の縦割り行政のなかでの危機管理の問題点、人事異動の問題点等について紹介がありました。アメリカのFEMA(連邦危機管理庁)のような組織が日本には必要と政府に20年訴えられましたが、まだ実現できそうに無いと報告がありました。

DSC03621.JPG


防災士」制度の設立にたずさわれたということで、一点質問させていただきました。現在防災士は16,057名、県下でも600人になった。目標は40万人だが、順調に増えてきているということでした。淡路で講習を受けれるようにしていただきたいと質問しましたが、「三木は近いよ」と一蹴されました・・・。

地域防災にはリーダーが必要、是非防災士の資格を取っていただきたいと力説され講演を終えられました。


2007年02月12日

訓練中

パワーポイントの練習をしています。ずっと昔からソフトは持っていたのですが、使う機会がまったく無かったので素人でした。3日ぐらいかかってようやく使い方が分かってきましたが、意外と機能的でないので少々不満です。かわりにエクセルでグラフをつくる術を身につけました。自分を成長させるためには何でも引き受けてやってみる大事さを感じる今日この頃です。

ただ、最近になって2,3の当て職、欠席続きの会が出てきています。これは多少問題です。自分の知らないところで責任が降りかかってきたり、非難されていたりと問題が出てきます。何でもかんでも引き受けてしまう癖があったのですが、所属組織の見直しや、説明不足な点は解消していきたいと思っています。

連休でしたので会社に3日ぶりに行くと机の上に「請求書2通」「案内3通」はまだしも「催促状1通」が・・・。ほっておくとこんなことになります・・・。

気をつけましょう

2007年02月11日

瓦の日

淡路窯業議員懇話会役員会

「神戸淡路鳴門自動車道」の料金について議論しました。淡路3市長会、3市議会、連合町内会、商工会などの動きと同調し、「架橋部の料金低減要望」を行うことが確認されました。尼崎北高校、氷上高校の校舎改築工事への淡路瓦使用の要望、低価格いぶしの新和風瓦の三大産地(三河・島根・淡路)での開発準備など組合の取り組みについても議論しました。和瓦の工事費は平板瓦の1.5倍かかっているため、安価な工事費でできる和瓦を開発したいというものです。昨年から県へ要望を続けている県内産瓦への特別融資制度については20年度採用を照準に再度取組むことが報告されました。

至誠クラブ定例会

夕張市の財政再建について、新年度予算審議の準備など、打ち合わせを行いました。議案配布(告示といいます)は22日。19年度予算の全容が発表されます。3月定例会は3/1から開催され、市長の施政方針演説・代表質問・予算審査特別委員会など内容が盛りだくさんです。内容は随時公開していきますのでよろしくお願いします。

淡路瓦工業組合阿万支部総会・懇親会

昨年同様地元議員三名で出席させていただきました。島内大手も同じですが個人の窯元さんも大変な苦境にたたされています。懇親会の席で一本締めを指名されましたので一言だけ挨拶させていただきました。瓦業界は本当に苦境であり、きれいごと、楽観的な認識はできません。小さいことでも「国・県・市」に対して思うことがあれば、これからも私たち(国会・県会を含めた)議員に遠慮なくぶつけてくださいとお願いしました。

瓦業界ネタだけでなく教育行政・PTAのあり方、住宅団地の安全対策、海上自衛隊の教え、議員定数、県議選の話など話題は尽きませんでした。


2007年02月09日

子育て

南あわじ市で「少子対策課」の設置が検討されています。ふと自分の家庭の事を考え、家族サービスに努めました。

大臣の「産む機械」「子どもが二人いて健全」発言は置いといて、二人の子どもと遊んでいると自分に子どもがいて幸せな環境だなとつくづく思います。子どもと遊ぶ時間があるということも社会的・経済的に恵まれているということにほかならないと思います。まずは子どもがいる環境を「幸せと感じられる」ことが必要です。一人より二人、二人より三人というふうに。

社会的・経済的・精神的に「産む気になれない」気持ちをどうやって産みたいと思ってもらえるような街にするか・・・。戦後の「産めよ増やせよ」は僕にはよくわかりません。今の行政(国、県、市)からも「産めよ増やせよ」というところが大臣の発言からも少なからず感じられます。

まずは子育て世代へのやさしさのある課・市役所になることを今後も要求していきたいと考えています。

子どもがイスから落ちたので今日はこの辺で。育児は目が離せません・・・。

2007年02月06日

今日この頃

淡路地区商工会青年部連絡協議会

地区役員でもないのに出席させていただきました。西田文郎氏の5時間におよぶ講演で「プラス思考」に磨きをかけてきたつもりです。社会的成功・人間的成功両方を貪欲に求めよというのが大筋のセミナーでした。あんまりおもしろい話だったので途中居眠りも無く、また「ここだけの話」「今日、欠席の人は本当に残念だ」「今日のことは人には言わないで」という内容が多く、人をひきつける話術にも素晴らしいものがありました。

政治の分野の話はあまりでませんでしたが、懇親会の席で「僕の悩み」を相談してみると、とんでもない答が返ってきましたが、なるほどそうかという的確な?ご指導をいただきました。少し前向きになることができました。内容について公開できません・・・。秘策です。

臨時会最終日

11議案を可決後、全員協議会が開かれました。執行部から19年度の「少子化対策推進本部」の概要の説明、会議規則の改正、政治倫理確立についてなどについて協議しました。少し予定に余裕ができてきたので3月議会・会派研修会(詳細はまだご報告できません)に向けての準備に入っています。

ある程度私生活?で非公開な部分がある今日この頃です。行政は不確定事項はあまり情報公開をしません。情報公開請求、パブリックコメントなどのあり方が盛んに話題に上がるのもこのせいです。生活に直結する情報はできるかぎり早く公開するようにしていかなければなりません。

2007年02月03日

会派視察報告

1月30日~2月1日の3日間、横浜~東京へ会派視察研修に出かけました。

初日は東京品川区の中延商店街エコスポットの取り組み。ペットボトル・空き缶をもって来てくれた人やレジ袋を使わない人にポイントを進呈して商品券化する取り組みを商店街連合会副会長に紹介していただきました。行政を動かす熱い想いを持った方々です。

午後は横浜市議会でパブリックコメントの要綱について副市長・広聴課の職員さんと懇談し、導入事例などについて研修を行いました。有名な中田宏市長には会えませんでしたが、人口360万人、職員3万5千人の市役所は県庁と間違えるほどの規模です。

2日目は中野区の神田川・環七地下調節池の視察、たまたま見つけた石原都知事の東京マラソンPR講演、東京都庁防災センターの視察、NTTデータ通信にて防災危機管理システム等の研修を行いました。東京都は13万人の職員がいます。淡路島の人口と変わらない・・・。何もかもがスケールが大きすぎましたが、やっていることはやはり住民サービスに違いはないので、南あわじ市にフィットできるものを研究し活用したいと思います。
夕食には西村衆議院議員も参加いただき、淡路の末端の瓦業者さんのキツイ意見などを伝えました。店内であわじ島農協からの感謝状を発見し、記念にパチリ。

       

3日目は議員会館で鴻池参議院議員と面談後、国会の予算委員会を傍聴。柳沢大臣の問題で野党欠席の委員会でしたので静かな委員会でした。後でニュースで見たのですが、委員長が審議中に似顔絵えを書いてましたね。あれはいけません。傍聴席も携帯メールをしている議員がおり、緊張感のないものでしたが、西村議員はインド帰りで私たちと飲んだ後、次も予定をこなし、朝早くから真剣なまなざしで取り組んでいました。本当にタフな方です。撮影はもちろん禁止でしたので西村議員のサイトからお借りしました。

 

総理官邸に行ってきました。地下一階の危機管理センターには入れませんでしたが、国の政治の中心の各施設を視察し、市議会~国会の距離を自分なりに考え直すよい機会でした。下の写真は内閣発足時の記念写真の場所です・・・。

神戸空港内の到着フロアに「水仙郷の看板」を発見しました。確か広域行政からの補助金だったと思います。いろいろなところで淡路島のPR活動が行われています。観光PRはしすぎてもしすぎることはないのでまだまだ。

3日間の研修をこのような簡単なコメントで申し訳ありません。まずはご報告まで。