よいお年を!!
今年一年お世話になりました。この一年たくさんの方とお会いすることができ、このブログを通じても多くの方からご意見をいただきました。南あわじはもちろん、洲本市や淡路市にも出かけ、ご意見等をいただきました。淡路島の発展のため、今後も努力します。
年末年始は名古屋で過ごしております。パソコンのない環境ですのでしばらく書き込みができませんが、初詣は熱田神宮あたりで、日本の景気回復・淡路島の発展を願ってきます。今年一年本当にありがとうございました。
来年もよろしくお願いします!!
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今年一年お世話になりました。この一年たくさんの方とお会いすることができ、このブログを通じても多くの方からご意見をいただきました。南あわじはもちろん、洲本市や淡路市にも出かけ、ご意見等をいただきました。淡路島の発展のため、今後も努力します。
年末年始は名古屋で過ごしております。パソコンのない環境ですのでしばらく書き込みができませんが、初詣は熱田神宮あたりで、日本の景気回復・淡路島の発展を願ってきます。今年一年本当にありがとうございました。
来年もよろしくお願いします!!
この年になって、ようやく?読書が好きになってきました。もともとテレビは時間が拘束されるため好きな方ではなかった(特に連ドラは無理)のですが、読書もあまりしていませんでした。反省しています。
今年一年、行政の勉強にといろいろ本を買っていたのですが、さすがに難しい本ばかりだと疲れるので、「となり町戦争」という題名の本を見つけ、息抜きに読もうと思って買ったのがきっかけでした。
三崎亜記さんは今の今まで女性と思っていたし、となり町戦争が年明け映画化されるのも先週知ったところ。三崎通ではないですが、さくらももこ以来?の連続ヒットです。

自治体同士の戦争。淡路3市は仲良くしましょう。

短編集、送りの夏がお気に入りです。読者アンケート等

自治体がなくなる。財政破綻ではなく、失われます。説明できません・・・。
気分転換(忘年会疲れ?)におススメです。
しづかホール横の神戸の壁ライトアップへ子連れで行ってきました。
予想以上の子どもの喜びようと地元保育所の子どもたちが本当に楽しそうだったのが印象的でした。初期投資30万円で2年目のライトアップだそうです。
南あわじでも個人の家庭ではいろいろやられてますが、ちょっと名物的なスポットもほしいですね。電飾の中に入れるのが子どもにうけるポイントです。
南あわじのライトアップ名所(神代の餃子屋さん)も健在です。潮美台、阿万中西、西町、東町も結構見ものです。お勧めがあれば教えて下さい~。
昨夜は少子化対策の一環?として「コンパ」を開催!!まずは身近なところからコツコツと幹事で取り組んでいます。今年3回目の開催です。
生意気なようですが書きます、結婚願望(ちょっと表現が重たいですが)のある方は淡路島の出会いの少なさに嘆く前に、アンテナを立てて、もしかしたら何かあるかなと自分から外へ足を踏み出すことだと思います。前向きにコツコツと出かけてください。「縁」ですから力んでも寄ってきませんが、アンテナをたてておかないとダメです。
久々のコンパ雰囲気を作るのに戸惑いましたが、終盤は助っ人も参加してくれましたのでなかなか盛り上がったかと思います(自己満足?)。あとは知りません。ご自由にです。
コツコツ合い間をみて続けられればと思っています。
「少子化対策推進室の設置」
「前期妊婦診査費補助事業の設置」
「すべての不妊治療への助成」
「子育て世代への市営住宅優先入居・家賃助成」
「保育料2人目以降無料化」
「学童保育の設置」
等をうったえてきました。施策の乱れ打ちをしてもなかなか成果が現れませんが、少子化対策に対する要望・提言は今後も最重要課題として取り組んでいきます。「少子化対策推進室」「前期妊婦診査費補助」については一般質問でも前向きに検討していきたいという答弁でしたので、何かの形として表れてくると思いますが、細部に関しても要望を続けていきます。
学童保育については小学校区単位で1~3年生のうち10名以上の希望があれば設置できます。市長の裁量もあり、おおかたの希望者数がクリアできれば順次事業化されていくことになっています。不妊治療については今後も研究をすすめ、必ず実現できるよう取り組んでいきます。
ご意見お待ちしています。
主な事項は次の通りです。
18年度一般会計・特別会計補正予算
南あわじ市総合計画「基本構想」
黒岩水仙郷条例改正
最低保障年金制度創設に関する意見書
神戸淡路鳴門自動車道の料金軽減を求める意見書
2議員の政治倫理条例違反に対する問責決議
今後10年の南あわじ市の将来像を決める最上位計画「基本構想」を議決、地方自治法で制定が決められており、なんともぼやけた構想という批判もありましたが、5年の基本計画・3年の実施計画(毎年調整)で今後も審査を続けます。
神戸淡路鳴門自動車道の料金軽減に向け、国土交通大臣に対し、淡路3市議会で足並みをそろえて意見書を提出。道路特定財源の有効活用(本四道路は全国平均よりかなり高いので)架橋部分の料金が割高感が強く値下げを求める。という内容です。資料で架橋部分がベラボウに高いのが分かっていただけると思います。参考資料
問責決議については記名投票で賛成多数で採決。政治倫理条例違反によって市民の本市議会に対する信頼を大きく失墜させたことに猛省を求めるという議会としての意思表明です。同僚を裁くというキツイ決議でしたが、議会として、議員全員が今後も引き続き、襟を正していくということを肝に銘じておかなければなりません。
今年もあと10日余り。明日で今年の議会は終わります。議員とはどうあるべきか?市民の期待に応えるとはどういうことか?考え続けた一年でした。
「答えは風に吹かれている」な~んて言ってたら怒られますので、現状の僕の考えを少し書きます。
議員は市民の代表であって、市民全体の奉仕者である。執行部(執行機関)と議会(意思決定機関)は対等な立場である「議員必携より」
○28人の議員それぞれ持ち味があってしかるべきです。僕は「若くしがらみのない活動」を念頭に置いてきました。いろんな見られ方をしていることも肌で感じていますが、反省もつづけています。議員はある一面では孤独な仕事である思います。最終意思決定は負託をされている自分自身にあり、あまり外目を気にしすぎるといろいろな声に余計に敏感になり、自分を見失うこともあります。市全体、淡路島全体を見渡して責任をもってぶれない判断をしていけるよう努力しています。市民全体の奉仕者に少しでも近づけるよう極力外に出かけ、情報収集・発信していきます。
○議会の組織内で自分を一議員として考えた時、28人中一人の議員という意識ではさみしいので、できる限りの努力をして議会でも存在感のある議員にならなければと思っています。派閥という言葉がありますが、市議会では基本的に与党野党という表現は使うべきではないと思っていましたし、今もその考えはかわっていません。会派が同じだったり、違ったりしていても、最終的には議員個々での判断も多く「会派」は政策集団という表現がしっくりきます。執行部は市長はじめ4役、部次長級を言いますが、市長助役に対しては政治的判断を求め、部・次・課長に対しては政策的な提案をしています。対等とは言うものの執行部は予算の執行権がある上、行政のプロですから、自然と執行側が有利な状況です。が、議会も市民のプロであるべきであり、28人全員で議会のレベルアップに取り組む姿勢が必要であると思います。
全国どこの自治体でも執行部に対して各議員、会派から要望を出し、少しばかりの予算づけを勝ち取っていくという構図があります。もちろんそういったことも大事ですが、市にとっては一にも二にも市長のリーダーシップが一番重要であり、議会はそのチェック機能を果たしていくというのが理想の姿であると考えます。議員として期待に応える難しさ、期待のされ方に戸惑うことも多々ありますが、今後も引き続きビシバシご意見をいただきたいと思っております。
波はありますが、ホントにタフな世界です。組織(選挙で選ばれた大人28人)の難しさ、市民の議会に対する期待、不満、執行部とのヤリトリ、経験もまだまだ足りませんが、芯を通して一人の人間としても、成長していきたいと思っています。
久々に自宅で子どもとたわむれました。息子が大泣きして寄り付きません・・・。(泣)
ここ一週間、淡路島を縦断しています。
土曜日、洲本での宴会に出席しました。そして16年ぶりに「ドラムス」でバンド出演・・・。2時間の練習で本番。皆さんには喜んでいただけたようですが・・・。やはりブランクがあり(というよりニワカバンド経験しかなかったため)思うようにできませんでした。よくやったほうだとプラス思考で乗り切りました・・・。2次会、3次会と続き久々にヘロヘロになりました。
日曜日、雨が心配でしたが極寒の中、淡路佐野球場で中学生との野球の試合に挑みました。二日酔い(しかも遅刻)の時は必ずヒットを打っています。嫌なヤツです。体の力が自然に抜けているのでしょう。
新しい出会いや知らない場所、店を発見するなど、まだまだ多くの魅力が淡路島には潜んでいます。慣れてくると意外に淡路3市はまとまりやすいのかなと思ったりもしましたが、土日とも淡路島レベルの会でしたのでそう感じたのかもしれません。淡路一市の波もこれからの調査項目の一つです。ただこの縦長の距離的な壁は必ずあります。阿万の端っこに住んでいるものとしては劣等感はないですが「列島感」はなかなかぬぐえません・・・。
寒空に虹がでました。虹の上を歩きたいという発想はよくありますが、虹の付け根に行きたいと思うのは僕だけでしょうか?
付け根では何かいいことが起こっているに違いありません。埋蔵金が出てきたり、病気が治ったり、恋が叶ったりと・・・。
年末、忘年会疲れが出てきています・・・。早く寝ます。
総務・文教厚生・産業建設常任委員会連合(議会議員全員)で「南あわじ市総合計画・基本構想」について審査を行いました。南あわじ市総合計画・基本構想・基本計画・提言書
僕の質疑は以下の通りです。
○政策提案能力や推進力を行政組織として一層強化していくとあるが、議会・100人委員会から「少子化対策推進室」等の役所内の組織編成等についての設置要望、総合計画審議からの「総合観光推進室」設置提言が出されている。どのように考えているか?
(助役答弁)市民ニーズに応えるにはそういった組織も必要になってくると考えられる。組織編成への提案については限界はあるものの、真摯に受け止めて検討していきたいと考えている。
○市内の高校が1つになることから、徳島の高校に進学したり、スポーツ等の目的で島外の高校へ進学する生徒がこれからますます増えるのではと考える。人口減の観点からどのように考えているか?できることなら高校でも淡路に残ってもらいたいと考えるが?
(教育長答弁)高校選択の自由を尊重しなければならないと考えている。
徳島や島外に進学した生徒の数値を把握されるよう要望しました。
○地域特性として紀淡海峡連絡道路の可能性とあるが、和歌山、大阪等が主導する建設推進委員会に市長は出席しているか?
(市長公室長答弁)淡路3市長が会員に名を連ねている。できるだけ出席するようにしている。建設の可能性はゼロでもないであろうし、国レベルで市としても要望は続けていくべきと考えている。
その他、障害者等生活弱者の位置づけが下位計画にあるのはいかがなものか。市職員の意識改革を構想の柱に入れるべき。淡路3市の広域計画と南あわじ市基本計画のすり合わせを。市の1800事業のなかで「総合計画」に明記されていない事業に対する実施についての位置づけは。計画策定に16人の若手市職員を登用したことなどについて、質疑がありました。
連合審査は今日で終わりましたが、「基本構想の委員会採決」については総務常任委員会で後日することになりました。
忘年会シーズンです。飲酒運転は絶対になさらないようお願いします。が、最近、飲酒状態でのブログ書き込みが増えてきました。誤字脱字、文章構成の乱れについてはお許し下さい・・・。スミマセン。
今日は皆様方からのご指摘に対してお答えしたいと思います。
報酬下げろ、還元せい!!
これまでの仕事でボーナスはいただいたことがありませんでした。毎月決まった報酬もしかりです。ただ、どういった形で使わせていただくか、生活にももちろん必要です。できるかぎり政務調査・意見交換・人脈形成を含めた「議員活動」に投資しています。最近は本をよく買って時間を見つけては読んでいます。政務調査費がTVで問題になっています。南あわじ市は議員一人につき年間15万円。政務調査のみにつかわさせていただいています。
税金下げてくれ
ごもとっともな意見であるかと思いますが、財政難の折、市はいかにして収入を上げ、支出を抑えるか、取り組んでいるところであります。議員としても市民が納得がいかない市税徴収・支出が無いよう、厳密にチェックし、公平公正で意味のある税金の使われ方がなされるよう努力しています。また税金の使われ方については迅速でわかりやすい「情報公開」がもっとなされるべきと考えていますので、いろいろと市側へ取組を要望しています。ご理解いただきたいと思います。効率が良いとささやかれている道州制・淡路一市などの研究も進めていきます。
うず潮世界遺産は無理やろ
先日「国内18候補」が発表されました。当然「鳴門海峡」は入っていません。今、最近登録された「知床半島」の海岸保護区についていろいろと動きがあります。漁業権の問題です。保護区ということで基本的に操業は可能のようですが、成り行きを見ながら勉強を続けています。大鳴門橋があることでのマイナスポイント、鳴門海峡で生計を立てておられる方がいるということ、近々鳴門市の方と意見交換してきます。
親の力で議員になった?
確かに僕の両親はいろいろと活動的です。選挙のときも相当動いてくれました。親の選挙か?といわれたこともあり、この件についてはいたるところでご指摘をいただきました。政治と家庭は別ですし、保護者同伴議員なんて表現にはさすがにカチンときますが、そういった活動は一切いたしておりませんし、理解不能です。親の関係の方々にご期待いただいており非常にありがたいことです。頑張ります。
息子の力で議員になったといわれるようになりたいものです。・・・冗談です。
夢の中でサイレンが鳴り響いて目が覚めると、なんと現実。「防災ネット」のメールが「阿万消防団は出動してください」と・・・。
時計は午前3時前、外は暗闇の雨、先日の非常訓練で来賓挨拶をし「年末年始は特に火事が多い」「阿万は特に広域消防署から遠い為、皆さんの力が必要」と自分で言ったことに妙に納得しながら、常備してあったヘッドライト・マスク・カッパを着てふらつきながら出動。
消防詰所にはすでに3,4人集まっており、消防車はすでに出動していたので、トラックの荷台に載って現場へ!!
ところが、どこも火の気がなく、再度メールの着信があり「ゴミ焼きでした」と・・・。おいおい・・・。
幸いどこからも火の気がなくブツブツと文句が出ながらも安心して解散。サイレンが鳴って数分で我々の第3分団第1部からは約10名が出動しました。阿万地区には3分団、約180名の団員がおられます。
統計的(僕の記憶)にも年末年始特に火事が多い時期です。みなさん気をつけましょう。消防団の機動力に感心しながら眠りにつき、寝坊してしまいました・・・。
世界的にも自治消防団がこれほどすすんだ国もめずらしいと最近本で読みました。消防団の再編、団員減、広域消防署員、分署の整備など問題も多いですが、まずは消防団の初動体制の速さは皆さんに知っていただきたいと思います。出動されたみなさんお疲れ様でした。
南あわじ市の発展ために議員にならさせていただきました。少しだけ自分の為と思っていますが、それは人脈形成であったり、自分の世界観の広がり(狭いと思うときもありますが)を求めたりであったりで、市民の利権(言葉が適当ではない?)のため、活動を続けています。
利権の奪い合いや議会の内輪もめが少なからずあるのは、全国今に始まったことではないと思いますが、市民のためならまだしも、なぜこんなことが起こるのでしょうか?
きれいごとを言っているようですが、本当にきれいごとがきれいごとでなくなってしまう事があります。
政治とはそんなもの?と肯定する自分があり、また否定する自分もあり。自分の決めたことは最後まで責任をもって通す姿勢でありたいと思っています。
南あわじ市議会は会派を持っています。意見の調整は会派代表者会、議会運営はおおむね議会運営委員会で調整することにしており、よい意味で効率化をはかっています。それでも慎重に議論すべき時は全議員で議員協議会を開催しています。すべて非公開ですがご理解いただきたいと思います。
議会内では新人といえど議員は議員。意見を調整するのも大きな仕事です。多数決の数合わせだけにはなってはダメです。
三崎亜記さんの「バスジャック」という本を読みました。頭がおかしくなりそうな快感?を覚えました・・・。普通が嫌いな方におススメします。
志知奥にある「里山基地」に行ってきました。何それ?と思われると思いますので少し解説しますと、AGN西淡という団体の「二名良日さん(冒険家)」が中心となり、個人の山?を解放して、子どもを自然にふれさせていただけるというもののようです(市の広報に紹介)。詳細を調査すべきところですが、終始和やかな雰囲気だったので、あえて聞きませんでした。後日、調べることとします。
朝から20名ぐらいの子どもたちとたわむれてきました。
専用道具で一気に竹を割り、直径60cmほどのワッカを作ります。
笹、木の実、ツタ等を巻きつけて出来上がりです。
僕らが子どもの頃は下校途中に友人と山に入って「バス釣り」や「探偵ゴッコ」や「宝さがし(しょうもないものでも宝にして)」をしていた時代でした。今の子どもたちにはこういった自然の山の中で、自然の素材だけでものづくりするといった機会が本当に少ないと思います。
子どもがまだ小さいので「リース」は僕が作りました。簡単そうに見えますが、結構時間がかかり、寝不足で朝も早かったため、かなり堪えました・・・。よい出来栄えでしょうか??図工の成績が満点だった僕には少々不満が残ります・・・。
基地のてっぺんで風車が心地よさそうに回っていました。新設の阿那賀の風車と向かい合っており、いろんな意味で対照的でした。
午後からも子どもとたわむれました。
誘われるがまま行ってみると、少年野球チームとおっさんチームとの合同練習でした。少し前まで中学3年生を教えていた経験もあって、野球指導はそれなりにできるつもりだったのですが、小学4~5年生(20数名)となると、なかなかうまく教えられないというか何と言うか・・・。
丁寧に教えたつもりですが、まだ体のできていない子どもに、僕の指導は合わないようでした・・・。こりゃ監督も相当大変だなと、小学生を教えるのはホントに難しいです。
普段は海千山千の方々と議論をしているためか、今日は子どもとふれあい、心地よく疲れました。
淡路21世紀協会・NPO法人あわじ緑化協会の「20周年記念式典・講演会」に出席しました。斉藤兵庫県副知事、淡路3市長、淡路選出3県議会議員、県民局長・衆議院議員・淡路信用金庫など来賓多数。3市市議会議員・JC・県職員・市職員、などのそうそうたる出席者。
戎舞で景気付けの後、内輪ネタですが前洲本高校野球部を励ます会会長、21世紀協会琴井谷会長の挨拶に始まり、斉藤兵庫県副知事、北浦県議会議員、柳淡路島市長会長の挨拶の後、貝原前兵庫県知事、金美齢さんの講演、大変聞き応えのあるひと時でした。
貝原前知事の講演は難しくて・・・アインシュタインが・・・文明が・・・ちょっと解説しかねます。金美齢さんの講演は、日本に生まれてよかった、淡路に生まれてよかったという内容。さすがは元県知事と評論家。アッというまの2時間半でした。花と、ボールペンまでいただき大変お得な一日でした。
休憩時間に、岡田淡路市議会議長にお会いしました。ブログ頑張って続けましょうとご挨拶させていただきました。岡田勝一WEB・ブログ
しずかホール横の神戸の壁の横に奇妙な物体を発見しました。これは一体何ですか???
未確認物体
誰か教えてください。

神戸の壁、12月22日夜、ライトアップされます。
今日、国会で注目の「道路特定財源」の余剰分を「一般財源化(自由に使えるお金)」にしようということが閣議決定されました。いろいろと複雑ですので詳細は省略しますが、「高速道路の料金低減案」についても08年の通常国会に提出と明記されているようで、今後の動きからますます目が離せません。
淡路3市議会などからは「道路特定財源を使って明石・鳴門海峡部の料金低減を」と国の関係機関に要望を出しているところです。
ただ安くなるのはありがたいことですが、全国均一に安くなっても淡路島には意味がないので、全国の高速道路に比べて神戸淡路鳴門自動車道が異常に高いのをもっと強く訴える必要があるように思います。近畿全体での負担金で今の特別料金(28%引き)が維持されていることもあり、いろいろと問題も山積みですが、本当になんとかしないと・・・。
先日、西村議員と特定財源について話しました。「レジャー施設なんかにも投資できたらなぁ」と言われたので「そんなんに使わんともっと橋代につぎ込んでくださいよ~」と言わせていただきました。
先日の一般質問でも僕を含めて3人の議員で市長に訴えました。秘策はないが淡路3市長協調して、四国や本土と手を組んで要望していくとの答弁もありました。議員としても根限り頼み込んでいきたいと思っています。
一般質問が予定より早く終わり、今日は議会が休みになりましたので、回り弁天奉迎大祭に参加しました。雨の中、阿万・北阿万の13台のだんじりで弁天さん(10月30日ブログで解説)を迎え、だんじり唄の奉納などが行われました。
雨の中、みなさんお疲れ様でした。
今回はこんな質問をしました。長いですが時間がございましたら読んでみてください。
口で言っても伝わらないので、資料を執行部、議員全員に配布させていただき、不妊治療への助成と本四道路の料金軽減運動を鼻声で訴えてきました。 まだカゼが治っていません・・・。
二子以降保育料無料化について
3歳以降に対しての対応なども検討していく必要があるなど具体的になってきつつある答弁もあった。現況は?
保育料無料化については、10年20年続けることに意味があり、成果が得られる施策。財政面、また何でもかんでも受け入れてしまうことも含めて議員間でも意見が分かれている。
1、パブリックコメントなどの実施も含め、広く市民に周知、納得された上で実行する
2、市民と共になって続けたいという意思統一への一助として、今後の財政面を考慮し子育て基金を設立する
3、担当課だけでなく、社会問題という観点から全職員が一丸となって取り組む為の少子化対策室を設置する
この3つについて、市長の考えは?
不妊治療について
統計では10組に1組が不妊。特定不妊治療の実績は17年度、市内で9件。そこに踏み込むまでに人工授精や排卵誘発剤などでずっと助成の無い治療を続けている方も大勢いる。人工授精も特定不妊治療と同じく医療保険適用外
島内では顔がさすので妊娠してから淡路で産むといった方が多いという淡路島特有の事情もある。人に知られたくないといった感情から、治療は徳島・神戸・大阪に通っている。市内で治療を受ければいいといわれてしまえばそれまでだが、あえて人目を避けて治療を続けている方がいることには、皆さんも納得していただけるところだと思う。いつまで治療を続ければ子どもができるのかという経済的な不安と周りからの「子どもまだですか?」という無神経な問も精神的にきつく、先の見えない現実に本当に苦しい思いをしている。
資料下。妊娠して子どもを産むまでに10万円前後かかるということがわかっている。後期よりも妊娠22週前の前期に高額な血液検査があり、県助成の15,000円は後期よりもむしろ前期でという逆の意見がある。
1・市単独で前期への補助事業を加えること
2・特定不妊治療助成については上限金額の上乗せ
最後の望みに賭けたいが県の助成だけではまだまだ治療費が高額で受けることが出来ない方がいる。鳥取県では「子宝支援策」として特定不妊治療に年間上限100万円までとして7割の補助をしている。所得制限についてはおおよそ件数も少ないとおもわれるのでなくすこと。
3・一般不妊治療の段階においても苦しんでいる方への経済的支援を
具体例としては品川区で年間人工授精3回までの助成を行っている
今すぐにでも子供を産みたいのにできない夫婦がたくさんいる。不妊治療を受けている方は誰よりも子供を欲しがっていることは明白。市が後押しをして、子どもを産んでもらえるのであれば、他の施策よりも即効性が非常に高い。
本四道路の料金について
明石海峡大橋の通行料金軽減の動きが新聞紙上などで頻繁に紹介されるようになってきた。現在、本四道路は28パーセント引きの状態らしいが。その間、淡路島内、四国四県のさまざまな分野の方が、料金低減に向けて運動された過程は今も記憶に新しいがまだまだ全国平均の1kmあたりの24・6円よりも高い。「夢の架け橋」は「夢の無料化」と名前が変わってきているのが現状。
島内業者からは島外とまったく競争にならないと、悲鳴を聞く。瓦、水産関係の運送関係の方に聞くとトラック乗りの従業員一人につき鳴門・明石の橋をあわせて月に20往復以上は利用するとのこと。南あわじ市長として具体的な軽減への考えは持っているか、市民に考えを表明しておくことが必要。「本四道路」、特に「神戸淡路鳴門自動車道」の料金低減については行政として、また市長としてリーダーシップをとってやらなければならないことがおおいにあるのではないか。淡路インターと西淡三原インターで大型車の出入りが多い。県道福良江井岩屋線の大型車両も減っていない。
本四高速の負債の償還計画が45ヵ年、平成62年まで書いてある。私が生きていたら75歳。このままの計画では淡路島はますます過疎化し、産業・観光の面においても本州から孤立、市民も将来に対する希望が持てない。
文化面や鳴門の渦潮にしても、企業誘致にしても、通行料の問題にしても鳴門市との行政同士の交流もこれからますます必要になってくる。四国地区産業担当課長のような役割、四国のあらゆる情報を統括できる職があれば効率よい運営と行政関係が持てると考える。積極的に市外からの情報を仕入れる、また、発信していくことが淡路の自治体に求められている。
以上が質問要旨です。
保育料については、施設の問題・子育て放棄の手助けになってしまう危険性があります。実現に向けては課題が山済みです。早急に得策を打ち出すべきです。
少子化対策室設置、前期妊婦診査費助成については非常に前向きな答弁をもらいました。早急に実行してもらいたいです。
財政難だからこそ子育て基金をと思っているのですが、財政難の折、できないとの答弁でした。今後も継続して「不妊治療への助成」等、要望します。
商工会青年部のスピーチ大会+忘年会に出席しました。委員会別に代表で「青年部」についてをテーマに6名の発表があり、それぞれの想いを語られました。書けない内容がほとんどです・・・。
「二次会は行かない」は今日も無理でした。
久々に近所出身の先輩の店に行きました。皆さんご存知の南あわじで唯一?ダーツのある店です。昔の同級生にも遭遇し、二次会の席でもいろいろと意見交換できました。行政への要望あり、提案あり、知識の提供あり、裏?情報あり。合併一年足らずの40歳までの団体ですがまちづくりへの意識レベルが確実に上がってきています。
12月7日の「回り弁天」に向けて、だんじりの準備が進められています。
今年で三回目のだんじり組立。地域のお祭男もさすがにバテているのではないでしょうか?
南あわじ地区の報告会に出席してきました。悪党党の浜田幸一さんの息子さんの浜田靖一衆議院議員の講演があり、千葉県選出ということから水産に力を入れているということで捕鯨について話されました。オキアミだけでなく、イワシ、サンマなども鯨の主食になってきて、鯨の捕獲もバランスよくすべきであるとの意見でした。
会の後、元南あわじ市議の方と飲みしました。瓦産業のこと、本四道路のこと、議長選挙?のこと、いろいろ意見交換をしました。西村議員も一瞬参加して「道路特定財源をどうするか」意見交換できました。
昨日、腹に決めた2次会不参加を達成できず、体調不良のためあまり記憶が残っていませんが、よい意見交換ができました・・・。
カゼが治りません・・・。
不覚!!気を抜いているわけではないのにカゼをひいてしまった・・・。
一般質問は5日、今日から毎日夜の予定が詰まっているし、この鼻水ダラダラをどうやって治すのか。
今週は2次会を断ろうと思っているが断りきれるか不安。
この時期、体調にはくれぐれもお気をつけ下さいますよう・・・。首にネギを巻いたら治るでしょうか??