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2006年11月28日

委員会構成

昨日、正副議長、各常任・特別委員会の改選がありましたのでご報告いたします。

議長   北村利夫議員

副議長  木曽弘美議員

総務常任委員長     森田宏昭議員
副委員長         武田昌起議員

文教厚生常任委員長  森上祐治議員
副委員長         原口育大議員

産業建設常任委員長  登里伸一議員
副委員長         小島一議員

議会運営委員長     長船吉博議員
副委員長          吉田良子議員

総合防災調査特別委員長 乙井勝次議員
副委員長           楠直茂議員

議員定数等調査特別委員長 蓮池洋美議員
副委員長            吉田良子議員

議会広報広聴特別委員長     僕
副委員長            武田昌起議員


総務常任委員、議員定数等調査特別委員(継続)、議会広報広聴特別委員長に選任されました。一年間一生懸命取り組んでまいります。

委員会構成の詳細はコチラ


帰り道、コンビニで一度に同級生と先輩と後輩に会いました。敬語、タメ口、標準語、淡路弁が飛び交って言葉がメチャクチャになりました。いろんなものが置いてあるといろんな人が集まります。

このホームページにおいてもコンビ二とまではいきませんが、的確な情報をまじめにオチャラケにリアルタイムで発信していけるよう努めます。今後ともよろしくお願いいたします。

2006年11月26日

一般質問2

少子化対策では不妊治療への支援を要望します。

本四道路の料金については市長の姿勢について質問します。

ご意見いただければ幸いです。


洲本市、豊岡市の補助金不正受給の記事が目立ちます。違法には違いありません。さまざまな角度からの意見を聞きます。南あわじ市についてはまだ報告をうけておりませんが、市民に対しての何らかの報告は必要になってくると考えています。

2006年11月25日

一般質問

本日、一般質問の通告をしてきました。僕の質問は初日の12月5日13時頃です。

1、少子化対策について
2、本四道路の料金について

日々原稿を修正してはやり直しやり直ししています。本四道路の料金については上っ面だけの質問にする予定だったのですが、ある方に助言をいただき、今後のためにも腰を入れて取り組むことにします。

どちらも市議会レベルではなかなか大きすぎる問題でありはありますが、南あわじ市に住むものとして、しっかりと調査、問いただす必要があると思っています。

まだ内容が煮詰まってきていませんのでブログに気がまわらなくなってきそうですが、できるだけ書くようにします。


今日、会うたびに猛烈に泣く息子(1歳5ヶ月)が僕の顔を見て初めて笑いました。一応親父と認識し始めたようです。

ホッ・・・。

2006年11月21日

200回

新しいブログに変えてから今日の書き込みで200回になります。昔は夏休みの宿題はラスト2日でやろうと溜め込んで、結局新学期が始まってもまだやっていないようなどうしようもないガキだったんですが、何とかこのブログは続けることが出来ています。いつも読んでいただいている方がいての事です。本当にありがとうございます。

今は12月定例会に向けて準備をしています。原稿を書いていると、調べごとが増えたり、知らない言葉にぶつかったりと、自分を高める要素もいろいろと出てくることがあります。時間があるときにブログを書いたりと自己満足ではありますが、少しは以前より国語力がマシになった?ような気がします。

しょうもないブログや!といわれたこともあるんですが・・・。まっ、いいですけど。

12月は改選の月でもあります。正副議長、委員長、所属委員会がガラッと代わります。いろいろとあるのは否定できませんが議会運営には大変大事なことですので、来るべき時に詳細は報告いたします。市民の皆さんに選ばれた28人がお互いを選挙するので、あとは皆さんのご想像にお任せします。

ホームページの方も年末に向けてリニューアルを検討中ですので、今後とも細なが~くご愛好の程よろしくお願いいたします。

9月定例会の会議録が出来上がりました。あの議員はあんな質問、この議員はこんな質問しています。興味をもっていただける方が増えると幸いです。

2006年11月20日

週末の出来事

大名古屋

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所用で名古屋に行ってきましたのでご報告いたします。徳川美術館を見学してきました。徳川の15代続いた歴史、鎧兜、刀などが展示されており、当時の歴史に触れることができます。家康から数えて19代目の子孫の方が名古屋市に土地を提供し、名古屋の財界人によって築かれ、空襲で一旦焼けたものの、もう一度立て直し、今は財団法人が運営しているとのことでした。国宝9件、重要文化財57件、源氏物語の絵巻なども展示されています。

ダラダラと入場したのですが、出てきた頃には妙に歴史通になったような気分になり、当時の人間模様などを勝手に想像しながら、なんとも不思議気分になりました。たまには美術館などに行くのも良いものです。いつもは動かない脳みその一部が刺激されます。

駅前には東海一のビル、ミッドランド スクエア(豊田・毎日ビルディング)が新築され、名古屋・トヨタの底力が垣間見えました。田舎もんですが、勝手に第2の故郷(大げさ)と思っているのでいろいろこれからも目が離せません。南あわじ市も負けてはいられません。。。

・・・・。

永田秀一県会議員を励ます会

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140名近い出席があり、多くの著名な方が来られていました。斉藤兵庫県副知事からフェニックス共済の加入率が南あわじ市が県下で一番低いのでよろしく頼みますと挨拶がありました。

フェニックス共済は年5000円の掛金で災害で家が全壊した場合などに最高600万円が支給される兵庫県にしかない共済制度です。南あわじ市の加入率は海が目の前なのに10%ほどであると残念がられていました。僕も加入しています。皆さんも是非一度検討してみてはいかがでしょうか?

永田秀一先生にはまだまだ南あわじ市を含め県政のために頑張っていただかなければならないという声も多く聞きます。市民として果てしなく県の存在が遠く感じることが多々あるので、市政もそうですが、市民に身近に感じられるような政治家であってほしいと思っています。

春に向けていよいよ臨戦態勢といった感じでした。

会の後、ある洲本市議の方に「今から市議辞めて県会に立候補せえへんか」と冗談を言われました。

まれに本気にして実行する癖があるのでそういった冗談はやめていただきたいです・・・。やりませんので。

2006年11月17日

巡業

淡路島南部を転々としていました。市~洲本~五色~福良という感じで。

洲本~五色間の山越えはいつも迷子になります(僕だけではないと思っているのですがどうでしょうか?)

淡路島はかなり道路が整備されてきた感じがします。個人的にはまだ阿万~福良~淡路島南I.Cまでの運転でいつも酔うので何とかならないかと思っているのですが、今は酔わない運転方法を研究しているところです。

明日は名古屋へ出かけます。名古屋は一般道、高速道路が見事に整備されて(高速はスイスイ、一般道も碁盤の目でわかりやすい、片側5車線など)、将来の首都を目指しているかのよう?です。

伊勢湾岸道路という有料道路があるのですが、便利な上に何本も橋を渡り、距離も数十キロあり、料金はというと明石海峡大橋の半分以下です。走るたびにため息が出ます。

最近、僕の周辺でも明石海峡大橋の値下げ要望が多く聞こえるようになってきました。もちろん大鳴門橋の値下げと合わせ粘り強く要望していかなければなりません。

普段何気なく通っている道、たかが道、されど道、昔の方々が大変な思いをして創ってきた道。今日はそんな気分で運転していました。

2006年11月15日

津波警報

今日はケガから復帰の加地選手が代表スタメンMFで出場、大活躍でした。西淡の親方に「W杯だけ盛り上がっていてはイカン!」と叱られましたが、僕は今でも家のテレビの前で盛り上がっていますので!加地選手は南あわじの星です。

その直後「津波警報」が発令されました。

NHKの緊急放送を見て感じたのですが、北海道の各市町村がNHKからの電話のヤリトリで「避難勧告を出しました」とか「避難指示を出しました」とか「防災無線で海岸付近の方に呼びかけ中です」とか、いちいちNHKに報告しているのは少しアナログ的で、NHKが役場の職員の邪魔をしているように感じました。そんな感じを受けたのは僕だけでしょうか??

なかには「勧告ですか?指示ですか?どっちなんですか?」とか言ってる某局もあります。現場に対して何が言いたいんでしょうか?揚げ足を早いとこどりしているようにしか感じられません。どうしようもないアナウンサーです。

南あわじ市もいざという時の報道各局とのヤリトリ、対策方法をあらかじめ考えておく必要があるかもしれません。市内の状況をうまく伝えることができれば公共の電波を使って市内に的確な避難指示が出せると思われます。CATVの有線でのアナウンスやサイレンだけでなく、無線による連絡手段もできるかぎり早く取り入れなければなりません。

なかなか情報が入ってきませんが、被害がないことを祈っています。

淡路人形浄瑠璃館

商工会主催の南あわじ市政経塾で人形浄瑠璃を鑑賞。JTBの団体客と重なり、売店が大盛況だったのでうれしくなって写真を撮ってしまいました・・・。

人形浄瑠璃は年一回ぐらいのペースで見ています。座員の方も僕と歳の近い若い方ばかりで、なんとか頑張ってもらいたいといつも感じています。午後から塾生の「感想」をまとめ、「現代風にアレンジしてみては?」とか「伝承と発展の区別をつけて革新すべき」などの意見が出されました。

伝統文化とはいいながらも「現代社会におくる家族愛!」見たいな感じで僕個人としても地元でPRしていこうと思ったしだいです。

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2006年11月14日

週末

第一回スポーツ21阿万地区老人会グランドゴルフ大会

県から地域スポーツに対する助成を受けて開催されました。お招きいただき、一言ご挨拶させていただきました。「地域の若者・子どもに地元のよさ、農業・漁業・文化や南海地震の経験談などを積極的に伝えてください」とお願いしました。

60歳以上からの参加ですが、150名以上の方が参加されました。まだまだ元気というより、バリバリ現役という感じの先輩ばかりです。高齢化率33%と何か暗いイメージにとらわれがちですが、いいようにとらえると「3人に1人が65歳以上の先輩」ということ。多くの先輩の経験・知恵を活用させていただいてまちづくり、地域づくりに取り組んでいけたらと思います。


あるときは商売人

商工会青年部で「高知県いの町」のイベントに参加させていただき(あまり歓迎されていない?)、玉ねぎ・ワカメ・海苔をPR販売してきました。四国の丁度真ん中で、どえらい山奥でしたが、年に一回のイベントという事でたくさんの人が集まっていました。

販売結果は「即完売」です。僕は玉ねぎ担当で、会場内で座っている方に行商(押し売り?)してきました。「淡路の玉ねぎ甘いよな~」といって10個以上買ってくれるおばさんもいて、淡路玉ねぎの知名度の高さを実感しました。

ただ、買わない人のほとんどの理由は「重いからいらない」(僕がうさんくさいから買わない?)でした。。。讃岐うどんは重くても買うんですけどね・・・。高知の山奥で淡路玉ねぎが流行ることを祈って・・・。


もう一項目だけ

道中、宿と書き込みできない内容ばかり?ですので・・・。

イベント会場を含めた町有地の山を開発して、地元観光協会が運営する「モマ・モーターランド」で事業内容の解説を受けてきました。当時の村商工会が橋本高知県知事に直談判して事業化にこぎつけた話など「村だから村(ソン)はしない」ということで補助をいただいた。 と・・・。 ・・・全国的に寒い一日でしたか?

実際、年間50万ほどの純利益を出しているという話でしたので、スタッフの頑張り次第では長く続けられる事業であるかなと感じました。「町有地」「過疎地」「知事」がこの事業化のキーポイントでした。

四国と本州を結ぶ3ルート、「明石海峡大橋」だけが歩道がないようです。

2006年11月12日

消防・防災、停電!

年末はいろいろと家をあける日が多そうなので、少し早いですが今のうちに大掃除に取り掛かっています。議会関係の膨大な資料を整理するのが主な目的ですが、再度、非常持ち出しリュックを整えました。

以前から用意はしているものの、知らないうちに懐中電灯がなくなっていたり(誰がもっていくのか?)、別の用事でリュックを使ったり(便利な装備が整っているためか?)と、知らない間にリュックの中身がなくなってしまい、困ったことに常備意識が持続しないのが実情です。

今日は消防団で出動する時のため「カッパ」「ヘッドライト」「マスク数十枚」を準備し、リュックには水10ℓ、非常食、大震災マニュアル?、先日いただいた発電式携帯充電器と現金(ほんの少し)を追加しました。

現金はおそらく年末までに使ってしまうと思いますが・・・。

 

とこんな日記を書いている真っ最中になんと「停電してしまいました・・・」なんというタイミング・・・。

思いもよらず役に立ったものがありました。

キャンデラ

少し高価ですが、枕元にあるとすごく役立ちます。2時間の停電の間、冷静に本を一冊読むことができました。

2006年11月09日

CEF南あわじウィンドファーム

 

総務常任委員会で歓迎の意をこめて(個人的には淡路島に風車がバンバン建って複雑な思いもありますが)「阿那賀の風車」の視察(特別に敷地に入れていただき)に行ってきましたのでご報告いたします。

北海道根室市のクリーンエナジーファクトリーの100%子会社「CEF南あわじウィンドファーム株式会社」が建設を進めています。

2500kwの風車(ドイツ製)を計15基設置し37,500kw、一般家庭の約12,000世帯分(南あわじ市の2/3)の電力をまかなえる規模だそうです。支柱の高さは85m、3枚の羽根の直径は88mで国内最大級、完成予定日は来年の5月31日、年末から試運転に入るとのことです。見た目ではあと羽根の取付けを一基残すのみとなっています。

周辺住民の方からの要望、心配事などはコンサルや工事業者が地元に入って説明会などを開かれているとのことでした。

この世のモノ?ここは淡路島か?という感じです。

2006年11月07日

南あわじ市総合計画

市総合計画の「基本構想(向こう10年)」の素案に対する意見を市がホームページ等で募集しています。大事な「基本構想」の意見募集と思いたいところですが小窓の中で沈んでいます。

市ホームページ

まぁそれは置いといて「基本構想」とはなんぞやといった感じの方がほとんどではないでしょうか?

興味のある方は是非、目を通していただきたいですが、内容があまりにボヤッとしていますので、ついつい退屈してしまいます。今後は「基本計画」として詳細、具体案を付け加えていくことになっていると思われますので、もう少し具体的な構想も見えてくると考えています。もちろん皆さんのご意見と議会の審議も加えながらよりよい構想にしていくことが我々の仕事でもあります。

ある市では「基本構想」をもとに「基本計画」「実施計画」「展望計画」「マニフェスト」「4年サイクル(市長の選挙)」「市民参加」とリンクさせながら大事に活用しているところもあり、またある市では国・県から言われたから仕方なしに作っただけ、あとはほったらかし、市政には一切関係なしという市もあります。

12月定例会で「基本構想」を議員全員で審議する予定になっています。皆さんのご意見を「市」の方へ(11月10日まで)よろしくお願いします。面倒な方はいでひろサイトのお問い合わせまで(委員会審議は12月15日です)お願いします。

それでも面倒な方は・・・ どうしましょうか できるかぎり島内をウロウロしていますので僕を見かけたときにご意見ください。よろしくお願いします。

2006年11月06日

一年を振り返る

今日は時間をかけて一年間を振り返りました。ある方に「議員のスケジュール教えて!何かの役に立ちそうやから!」といわれたのがきっかけです。何の役に立てるかは僕には少しわかりかねますが、まぁいい機会だと思ってやってみました。

自分はあまり過去を振り返るタイプではありません。なぜなら昔から「昔は良かった、今の若いもんは・・・」というセリフがただ単に嫌いで「振り返る」事をしなかったのです。これもどうかと思いますが・・・。

去年の11月から今年の10月までのスケジュールをブログと照らし合わせながら表に書き出しました。ようもこれだけの会に所属しているなと我ながら思ったしだいです。

「議員をしながらいろいろな会に首を突っ込むな」と先輩に言われましたが、市政に対する苦情・要望などはやはり、どこで受けるかわからないですし、できるだけ多くの方々の声を聞くことができると思ってとっている態度ですので、できるだけ休部、退部しないよう今後も続けることができればと思っております。

出会いにマイナスはありませんし、たとえ自分がどんな職業についていてもこの考えは変わりません。とは言いながらも当然気が合わない人、目もあわせてくれない人もいます。そういう人とはわかり合うよう努力するタイプでしたが、最近ある方のゲキリンにふれてしまう一件があってから、相手の土俵にはなるべく上がらないように(実験的に?)しようということにしました。

「最近太ったな」は否定できませんが「最近ちょっとおとなしなったな」とよく言われます。今まで余程しゃべる印象があったのでしょうか?

2006年11月05日

秋味

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イカとハマチをいただいた。もちろん阿万沖のとれとれピチピチ(古っ!)で。

釣りたてのイカは少々噛み応えがありますが、独特の甘み!!うまい!!

天然のハマチは少々身が固めですが、さすがはハマチ!!うまい!!

ごちそうさまでした。「海の幸」最高です!!

2006年11月03日

ムラ

県議選立候補予定の方にお会いしました。淡路市、洲本市とも、今のところ選挙が行われるという感じがします(私見ですが)。

やはり自分の一年前を思い出します(市議選ですが)。基本的に4年に1度とはいうものの、いつも立候補時の気持ちを持っていないとなかなか務まらない仕事だなと強く思います。いろいろな方の意見に耳をかたむけながら活動していかなければなりません。そのためには自分からすすんでいろいろなところへ足を運ばなければ何も始まりません。

人間誰しも波があると思います。僕の場合はよく恩師に「ムラがある」と言われました。もうひとりの恩師は「継続は力なり」という言葉を繰り返されていました。

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「健康水(あやしいでしょうか?)」と「ジョギング」で体調管理し「ムラ」をなくします。

至誠クラブ政策提言

本日、中田市長に対し、至誠クラブとして政策提言を行いました。障害者自立支援、消防、少子化対策などを主に要望しました。

至誠クラブ政策提言

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夜は横道義春元洲本市議会議長の叙勲受賞を記念して洲本文化体育館で参議院議員・橋本聖子さんの講演を聞いてきました。想像以上に女性的で(すみません)現在6人の子育てをしながらの講演は大変説得力がありました。オリンピックまでの病気との闘い、議員になってからの国会での苦労話、あっという間の一時間でした。

横道元洲本市議会議長は83歳とは思えない元気な方でした。あつかましいとは思いましたが今後も淡路島の発展のため助言をいただきたいとお願いしました。

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2006年11月02日

議員定数等調査特別委員会

12名の特別委員会で2班(6名+6名)に分かれ議員定数・報酬について管外調査を行いました。

A班は「宍粟市・たつの市」B班は「丹波市・篠山市」。僕はA班で本日視察調査に参加しました。当面県内他市の現状分析を行いながら、「3年後の市議会改選時の議員定数」について議論していきます。

宍粟市「面積が淡路島の1.1倍・人口4万人で定数28名」

たつの市「面積210k㎡・人口8万人で定数28名」

南あわじ市「面積229k㎡・人口5万2千人で28名」

報酬は差がないのですが、見るからに「南あわじ」の定数が多く感じることができると思います。

ただ、両市とも地域的な事情(都市部と山間部)・特色(合併直後なので小選挙区制を実施)があり、一概に多い少ないとは言い切れないのが実情のようでした。

定数・報酬は少なければ少ないほど財政的に軽くなりますが、あまり少なすぎると議会の運営・機能にも支障が出てくる恐れがあり、いきなり「バッサリ」切ることは難しい状況が伺えました。

宍粟市は特別委員会を立ち上げてはいませんでしたが「財政を少しでも軽くするのは議員の当然の仕事であり、議員を取り巻く環境は議員本人が一番わかっていると自負している。議員定数に関しては市民の皆さんに理解される判断をしたい」との宍粟市側の意見がありました。


単純に、合併後の職員数のスケールメリットがなかなか出せていない状況で、議員自ら態度を示し、行財政改革に本気で挑むべきであると考えています。もちろん報酬についても第三者機関によって議論されるべきところです。

現状、答のなかなか見えてきづらい議論が続いていますが、今後も委員会を通して詳しく調査研究し、来るべき時期に自信を持てる答にしたいと思います。