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2006年05月30日

加地選手を・・・ その1

加地選手を大型スクリーンで観戦しよう!!~西淡公民館~

まだ空席があるみたいです。先着順です。
画像を開いて右クリックで印刷して参加日に○を記入してFAXしてください。ややこしくてすみません。
画像の確認

2006年05月29日

危機管理

nihon_chinbotsu.jpghttp://www.nc06.jp/
めちゃくちゃな映画っぽいですが、やりすぎ脅しで「危機管理意識」を高めるといったことなんでしょうか。日本が割れて沈没しています。そんなムチャな。

地震・津波はいつ来るか分からないとは言いながら・・・。家族の分、備えだけはしましょう。

濃い一日

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地元議員としてご招待をいただきました。南淡予選といえどかなりハイレベルです。

小型ポンプの部
一位 賀集鍛冶屋 二位 沼島

ポンプ車両の部
一位 灘分団  二位 賀集分団

「南あわじ市大会」にコマを進められました。

午後は津井で五色+南あわじ市合同ソフトボール大会に参加。ギリギリ元野球部と思わせる?プレイ。
そのあとアナガで慰労会に参加、南あわじの西海岸で少し「リゾート気分」を味わいました。消防団・スポーツ交流・観光業の奮起に触れることができた濃い一日でした。

2006年05月27日

会派活動

同会派の原口議員の「友輪会」に森田代表とともにおじゃましてきました。地元ならではの課題、いろいろな業種の方の意見等参考になることが多く「写真」を撮るのさえ忘れていました。今日は小島議員も地元で「市政報告会」をしています。

半年が経ち「報告」しなければならない事例等そろそろたまってきたように思いますし、一人で市全域の方々の意見をゆっくり聞けない中「会派活動」は重要になってきます。会派のホームページも6月定例会中に立ち上げたいと思っています。

「会派の市政報告会」等含め、広域な「情報提供」「情報収集」を目指して会派活動を行っていきます。

一昨日も昨日も今日も「至誠クラブ」のビジョンは?と聞かれました。僕は個人の意思を拘束しない「立案・交渉会派」でありたいと考えています。まだまだ産まれたての会派ですのでこれから現実的なビジョンを皆さんに示せるよう協議していきます。

ママさんバレー

知る人ぞ知るママさんバレーチーム「南淡」。強いんです。出場規定に縛られながら14年振り(一度出場した人は登録できない)に「全国大会」にコマを進めました。きびしい規定やな。

地元では有名な常勝南淡です。nandan.JPG

淡路発明協会

聞きなれない会の名前かも知れませんが20年の歴史があるとのこと。「革命協会?」と入会挨拶させていただきました。すみません。今年度の僕の決意「温故知新」の第一弾です。

淡路で商売・行政経験豊富な方ばかりの集まりで現・元議員も数名いらっしゃいます。60前後の方々が大半でしたが「濃い?」方ばかりで僕の「若さ」が通用しません・・・。勉強になります。

今後も経験豊富な先輩方に知識をいただきたいと思います。観光・福祉・農業・議員のあるべき姿・今回の住民訴訟の話などなど話題は尽きませんでした。

今朝、昨夜の駐車場まで歩きました。その距離2km・・・。 僕はどこにいたのか??

2006年05月26日

アンケートにご協力お願いします。

ただ今「観光8票」「保育料6票」「行財政改革6票」です。市長への厳しい意見もいただいています。もうしばらく受け付けますので投票をよろしくお願い致します。

観光についていろいろとお話をきいているところですが、今日は歴史ある「発明協議会」で福良に呼んでいだいておりますのでいろいろと懇談したいと思います。今日の読売に「淡路検定」が紹介されています。http://awaji-npo.com/何でもかんでも「淡路をPR」していってもらいたいと思います。観光の振興こそが今の淡路島の起爆剤ではないでしょうか?

保育料軽減に向け「市長」「健康福祉部」は県に何度もアタックしているようです。継続して要望をつづけて欲しいと僕も「執拗」(しつこくネチネチ)要望しています。

行財政改革に6票入り、嬉しく思います。市の借金約800億円。まだまだ減る兆しがみえません。職員の数も問題ですが「改革」という言葉の意味を深刻に受け止めてもらわないといけません。「革命」ぐらいやらないと日本の借金はなくならないでしょう。

この結果は今後有効活用させていただきたいと思っています。よろしくお願いします。

2006年05月25日

総合防災対策調査特別委員会

毎月開催の委員会です。「東南海・南海地震」「低地帯」について議論しています。

「ハザードマップ」の説明を受けてきました。もうすぐ自治会(町内会のことです)を通して市内全戸配布されるそうですのでご家族一同で一読されますようお願いします。地域によってそれぞれ使い方、読み方があるとは思いますが「こんなものいらないっ」と言う意見?もひっくるめて防災意識向上の一助になればと思います。

A0版のおもて面は「津波」「洪水」「高潮」等の浸水被害予測、避難施設の場所が記載されています。裏面にも171の災害伝言ダイヤルやiモード等の伝言メッセージの使用方法も記入されているので、一読後は非常用の持ち出しかばん(食料込み)をご用意されて一緒に玄関や枕元においていただければと思います。5万4千人の南あわじ市ですが今のところ「避難所収容人数・備蓄食料は1万人分」しかありません。基本は「自分の命は自分で守る」です。

県・市・担当部課ができること、できないことを理解するのに時間がかかっています。思いつきで質問しているので各部課長をいらつかせているとは思いますが、市民感覚で頑張ります。

2006年05月24日

本日の検討課題

所管外調査で各庁舎を回ってきました。

●指定管理者の選定方法について

  公募・指名は各施設ごと事情に合わせてになりそう。

●海水浴場へライフセーバーの駐留

  部長・課長とも変わったのであらためて要望

●観光巡回バス

  観光目的の巡回バスをと要望がありました。
  淡路市の「花バス」を例に少し調査します。

●「加地選手」を南あわじ市の顔に

  行政の考えを聞いてきました。(例)観光大使とか

●早朝保育

  要望が増えれば応えたいとのこと

2006年05月22日

会派研修 ~神戸市議会~

淡路市議の方の紹介を受けて、神戸市会の会派勉強会におじゃましてきました。話題の「親子市議逮捕」にともなう神戸市会の百条委員会(伝家の宝刀といわれている議会の懲罰委員会)の設置状況・三田市の三セク疑惑の助役解職等々懇親会を含め5時間ほどの会でした。議員の口利き・圧力・ワイロ、業者との癒着の構図、都市型に多い替え玉選挙汚職と話題は多岐にわたりました。

南あわじ市3名、淡路市3名と全国各市議約60名ほどの参加があり、市民感覚が高く、皆さん「眼」が鋭い方ばかりでした。同じ市議という立場で申し訳ないと思うくらいでした・・・・・。がんばります。

神戸市会は「党色」がくっきりと分かれており南あわじ市議会とは少々違う雰囲気でしたが都市型の「市民派会派」という文字どうりの空気に触れ大変刺激を受けました。市民感覚を忘れないよう勉強していきたいと思います。

淡路市議の方に「南あわじはいいニュースが多いですね」と言われました。 ? よその市はいいように見えます。新聞報道への対応がうまいのでは?? 

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こういった会を10年以上続けられています。並々ならぬパワーを感じました。

お世話くださった都市政治研究所代表 長谷川俊英 堺市議
http://www.gulf.or.jp/~syun-ei/
神戸市会会派 住民投票☆市民力
http://www.shiminryoku.com/
三木けえ 三田市議
http://www.geocities.jp/k_miki_sandacity/index.htm

2006年05月21日

土曜~日曜

南あわじ市商工会阿万地区総会

若手後継者の成長を祈って「一本締め」させていただきました。宴席の締めの挨拶は野次が多いですが、誰も覚えていないので得意です。2次会で50歳~70歳の方たちばかりでしたので、気を使って「坂本九」と「松山千春」をうたいましたが、「コブクロ」で返されました・・・・。「古いなオマエ!」

・・・。

南淡路軟式野球の決起会

23時30分着。遅刻ではないのに「遅刻じゃ!オマエ」と悪酔いの先輩方にボロカスに言われました。相手は酔っ払いですので余裕です。南あわじで優勝を狙う本気集団です。

消防団のポンプ定期点検

25時。消防活動について熱心に話し合いをしています。自主防災組織はやはり消防団が要ではないでしょうか?皆さんが思っているより?意識の高い人が多いです。南あわじ市から耐火服が2着配布されました。「火の中入れいうんけ?」といわれたので試着しました。入れるほどの厚みはないです。
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溝さらえ

翌7時。町内一斉の側溝の掃除。「はよ起きんかい!!」。少しめまいがしました。

OB野球の練習参加

10時五色。家族サービスをかねて参加。さわやかには程遠い汗がでました。「酒臭いぞオマエ!」。めまいがしました。

いろいろなご意見・激励をいただきましたが、よく怒られた週末でした。月曜からも頑張ります。

2006年05月19日

議員提案

選挙のときからお世話になっている「淡路新聞」。皆さんのところには届くのでしょうか? 
「今こそ明石海峡大橋無料に向けて全島民が立ち上がるとき!」と書いてある。アンケートには書き忘れたのですが橋が無料になれば淡路島は活発になると思う。「無料の弊害」を懸念されているのだろうか、知事や国土交通大臣と話せる場を提供して欲しいとある方から要望があった。意外な要望だけど、これも要望のひとつ。

淡路市議会の記事もあった。議員定数を28人→20人にするという議員提案の話。事情をよく知らないのでここではなんともいえませんが「否決」だったようです。洲本市が22人、淡路市、南あわじ市とも28人。あと3年半で選挙があるので洲本と同程度、以下にせねばと考えています。削減には目に見えない圧力、地区要望の対応の難しさなどがあると思いますが僕なりの考えもあるので心して取り組みたいとおもっています。

南あわじ市議会は淡路3市で一番遅く会派制に移行中、月末には初めての「会派代表者会」が行われます。会派制により議員提案がビシバシ出てくるかも分かりません。

2006年05月18日

「台風1号」

どうやら大丈夫そうな雰囲気です。

昨日は実質2時間程の議事進行ですが5月臨時議会でした。湊小学校・南淡中学校の大規模改修の契約内容等を可決しました。会議後会派の一行で足湯に浸かってきました。大体皆意見が同じでしたので「改善要求」なりしていくことにします。

同会派の議員同士でも違う思想・意見はいろいろありますが、そこがまた「一人でできない事」に取り組める利点でもあります。「市民まつり」については旧4町の文化や運営の違いがあり、考えもいろいろです。私たちの会派は「緑・西淡・三原・南淡」全地域からの議員で構成されていますので、その利点を生かした活動をしなければと思います。今後ともよろしくお願いいたします。

明日は「明淡高速船存続問題」に動きがあるようです。今は時代の流れが本当に早いなといまさらながら感じています。

2006年05月16日

南あわじ市夏祭り

市民祭りについてはいろいろなご意見がありよく話題になっています。

今年度予算はだんじり春祭り(済)+花火大会2ヶ所+夏まつり(イングランドの丘)=1,250万円の予算がついています。今日は夏祭りについて商工会会員の立場で書きます。

南あわじ市商工会青年部が発足し先日第1回総会が行われました。合併間もない街、青年部組織も合併間もないです。そんな中「合併してこんな祭りができた」「合併してよかった」と思えるようなイベントがまだありません。そこで実行委員会から青年部に企画運営の白羽の矢が立ったようです、僕も一部員としていろいろと議論しました。「後々の部員に負担が出るので今は市民祭りを受けるべきではない」と思った一人です。旧4町の若い実働部隊がこんなにそろっているのは「青年部」しかないということも分かってはいますけど。その数100名以上。

合併後の組織づくりの難しい時期にあえて企画を受けることになり、組織的な動きもまだまだこれからですが、なんとか市民の皆さんに楽しんでもらえる案を練っておられます。祭りはなんでもやってみないことにはわかりません。

春祭りもやってみて「爽快だった」「文化交流できた」「資金がたりない」「たちしょんされた」「来年はやめてくれ」「三原ばっかりでするな」という意見がでてきました。これから来年度への検討・議論なりしなければならないでしょう。

祭りは「物」としては残りませんが、「交流」「集い」「楽しみ」の場を提供すると言う意味で非常に価値があるとおもいます。第一回「南あわじフェスタ~仮称~」の青年部の企画にご理解ご協力いただければ幸いです。祭りの名前は新聞折込で商工会報にて公募することになりました。今後は商工会だけでなく意欲のある方が実行委員会で活躍できる仕組みになればよいと考えています。

2006年05月15日

加地亮選手の予習

加地選手がW杯代表メンバーに選ばれました。僕は歳も近いですが直接お会いしたことが無いので神戸新聞の連載で予習しました。僕の高校の野球部の先輩に加地選手のお兄さんがいますが、こちらもお会いしたことがないんです。行動力不足です、すみません。そのうちお会いできることを願って。

南あわじ市出身のスポーツ選手が日本代表・・・スゴイ街の誇りです。応援せずにはいられません。

神戸新聞連載↓
http://www.kobe-np.co.jp/chiiki/rensai/200601awaji2/index.html

公認サイト↓
http://www.geocities.jp/kajikajira22/

ドイツに行かれる方は早めのご準備を!!
http://fifaworldcup.yahoo.com/06/jp/

スポーツ育成会

昨夜は阿万少年少女スポーツ育成会の総会にお招きいただきました。洲本高校OBチームの練習後だったので少々ふらつきましたが少年少女の野球・バレー・サッカー・相撲等々の関係者の若い皆さん60名の盛会でした。乾杯の挨拶の中で社会体育発展の為「子作り」をお願いしました・・・。

地域の社会体育を通じて成長させていただき、友達も増え、「クラブ」として懐かしい思い出もたくさんあります。社会体育の存在意義を多いに考えさせられる会でした。懇親会の後、2次会までよんでいただき、同年代の人も多かったので少々はしゃいでしまいました。父兄の方々も体育会系が多かったです。お酒が入ると必ず話題に上がるのが「選手起用に父兄が関与する問題・指導の中での必要な体罰?」だそうです。真剣に熱く議論されていました。
僕の考えは「監督一任」「指導の延長での体罰はやむをえない」です。少し指導もしている身としてそう思います。

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後輩の練習試合の様子。

阪神ファン→楽天ファン?

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「阪神ファン」になったのはこの人のプレーがきっかけです。今から10年ほど前、当時関川選手は弱小タイガースの要のキャッチャーとして上位打線で一人3割台の成績を残していました。亀山選手が遅刻常習犯でクビになったり、新庄選手が「僕にはセンスが無い」と突然やめると言い出したり、超大物助っ人グリーンウェルが来日7打席目で骨折したりとチームはぼろぼろでむちゃくちゃ弱いのに「ヘッドスライディング」でナニクソ気合をみせる選手でした。

どんな状況でも自分のプレーに集中する姿に感銘をうけたのを覚えています。

それからというもの「甲子園」特に当時の「レフト自由席」でお祭り騒ぎの応援が好きになり今に至っています。たぶん「関川選手」がいなければ僕は阪神ファンになっていなかったでしょう。

「楽天」には三原中出身の片山投手がいますね。サッカーの加地選手と並ぶ「淡路の誇り」になってほしいです。そろそろ楽天が強くなってくると思ってるんですけど・・・。甲子園の「阪神vs楽天」で投げてくれないかな。

2006年05月13日

紀淡連絡道路

淡路市長のブログに「紀淡連絡道路」の記事を見つけ、計画を思い出し、鳴門の帰り「渦の道」ヘ寄ってみました。鳴門側を歩いたのは初めてです。。。悪天にもかかわらず観光客がたくさんおり賑わっていました。「洲本から和歌山に橋を架け、徳島まで新幹線を通す」でしたよね。http://www.kado.tv/blog/archives/2006/05/post_492.html

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大鳴門橋建設に「送水管をつけなければ橋はいらない」といった当時の森勝南淡町長の言葉をふと思い出しました。この空間を新幹線?が通る日が来るのか??

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「うひょ~~~」景色も高いけど橋代も高い。「淡路島南=鳴門北」往復2300円・・・。通行料のさらなる値下げ、島上げての取り組みが必要です。

2006年05月12日

クルージングなら

懇話会のあとで永田県議、県民局の地域振興参事に「沼島周遊クルージング」の提案をしてみました。するとある企業がすでに研究しているようで「県」としても歓迎している様子。「上立神岩」を日本三大奇岩の一つにと。実現できればぜひ乗ってみたいですね。いろいろな想いがありますのでできるかどうかはなかなかでしょうけど・・・。いろいろとアンテナをはりめぐらさないけません。その企業に期待しています。
↓「上立神岩」沼島中学校のサイト(内容豊富です)
http://www.awaji-is.or.jp/numa-jhs/05shizen/05shizen.htm

明淡高速船の存続についても門淡路市長と懇談できました。南あわじの方々も存続の署名運動をされていることを伝えました。「明石市」と「淡路市」の見解の違い、「民間企業」と「住民福祉」と「行政支援」の関係、県・他市との微妙な関係が感じられました。明石市長は明淡高速船の三隻のうち一隻をクルージング船にしてはどうかなど提案されていましたが。

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2006年05月10日

淡路窯業議員懇話会

南あわじ市津井の産業文化センターにて設立総会を行わさせていただきました。永田秀一県議会議員を会長とする淡路島内3市の議会議員27名(南あわじ20名・洲本4名・淡路3名)で地域振興活性化・雇用の創出、政策提言を目的とする島内初の3市の議員団です。
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来賓として写真左から上田県民局長・富田南あわじ産業振興部長・橘県民局地域振興部参事・中田南あわじ市長・門淡路市長に出席いただきました。中央は挨拶する永田秀一会長。

淡路瓦工業組合福原理事長、副理事長5名の方々にも出席いただきました。初の「3市議合同の会」ですのでよい前例をつくらなければならない責務があります。
↓淡路瓦工業組合のページ
http://www.a-kawara.jp/

2006年05月09日

議場・中央庁舎

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みなさんご存知と思われますが、三原川沿いの市善光寺の中央庁舎を紹介します。向かって右が中央庁舎。1Fは総務課・防災課等、2Fは市長室・市長公室・助役室があります。写ってないですがもっと右に情報課とさんさんネットがあります。向かって左の2Fが委員会室・議員控え室・議会事務局・3Fが本会議場です。今月から「庁舎等公共施設整備検討委員会」が設置され、今後の庁舎・出張所のあり方などが議論されます。

議員任期のほぼ半年が過ぎ、いろんな面で緊張感がなくならないよう注意しています。今日は総合計画審議会の委員さんと意見交換しました。市の将来を僕よりも熱く熱く語っておられ、目の覚める思いがしました。諮問機関としてよい提案をどんどん出してくださいとお願いしました。

明日は「淡路窯業議員懇話会」僕を含め6名の淡路島の市議会議員が発起人となり設立総会が行われます。議事進行を任され少々不安です。

2006年05月08日

至誠クラブ定例会

会派のメンバーで「らんらんバス(A・Bルート)」「せい太くんバス」に分乗。
その後に担当部局と質疑を行いました。コミュニティバス(上記と灘~阿万線の3路線)の運営状況。福祉・商工業・地域の想い、デマンドバスの検討等いろいろな観点で議論しました。らんらんバスについては2年間の実証運転のなかでとりあえずは最大の効果を上げるため今後もつきつめていくことで今日の会を終えました。

お年寄り3名が「せっかくあるもんじゃさかい乗る練習じゃ」といって並んでいたのが印象的でした。その意気込み立派です。
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日平均46名の乗車。料金表示は常時200円。今年度市の補填1700万(車両導入経費込み)一割が県補助、8割が特別交付税で市の負担は実質1割のようです。とはいえ「県・国」も税金、大事に使わないけません。
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市民の足に定着させるにはPRにもう少し力を入れないといけないようです。

2006年05月07日

淡路三市の集まり

連休中、誘われるがまま、思いのまま過ごしましたが、2人の子どもがいるので今までとは違う休みの過ごし方になりました。「ある程度の制限」の中で行動、やりくりしていてもそこにも楽しみがあります。
地方行政も、ある程度の制限の中で最大の「効果」を求める時代です。

連休明け第一弾は地場産業の「懇話会」の立ち上げ準備があります。淡路三市の県会議員、市会議員有志の参加が予定されており、淡路島一丸となった取り組みや地場産業に対する考えの意識の向上の場になればと思っています。市行政では限界も感じるところ「県会」の議員さん方にもがんばってもらわなければなりません。市会もやれることは何でもやらないけません。

おそらく1市10町時代はこのような会はなかなかできなかったように思います。淡路島をとりまく状況はどうあれ少しでも前へ進むことができているのだと思います。

2006年05月04日

交流

一ヶ月の間に2回もだんじりを出す。経費的にもテンションも非常に難しい。担ぎ手の人たちの意見は「まあまあよかった」といった感じ。責任者の方々はなんとか事故の無いようにと祈っておりましたが・・・。
「投げだんじり」を初めて見ることができたこと、いろいろと地域のだんじり文化の違いを感じることができました。地元阿万(写真上が上町・下が西町)のだんじり唄を披露できたし、交流という意味では成功だったと思います。来年は無理やなぁとか、場所を持ち回りで、緑地域はないの?という声が多かったです。

なにせ暑くてバテました。。。

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上町の唄はトップレベルです
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西町のイチビリもトップレベル?


2006年05月03日

新シリーズ

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ネタが尽きてきたときのために「新シリーズ」を始めることにしました。これまでの僕の人生に影響を与えた人達について少し書いていきたいと思います。
一人目は僕が高校2年のときに亡くなった「尾崎豊」です。
昔から知ってはいたものの本格的にのめり込んだのは亡くなった翌年だったように思います。
世代が近い人にはお解かりだと思いますが「思春期に尾崎」ははっきり言って好影響とは言いがたい曲目が多いです。ただ落ち込んだときや人生に疑問を持ったときなどはことごとく歌詞に共感して「ウォ~~」という感じで聴いていました。薬はまったく興味がなかったですけどね。
大学受験の日に、その足で「アコースティックギター」を購入し、その日のうちに練習を始めていたという本当に頭の痛いどうしようもない高校卒業時でした。長渕剛も流行っていましたがやはり「尾崎」がダントツでかっこよかったのをおぼえています。

今でもカラオケで歌います。そのたび高校時代の自分や尾崎の生き方を分析しては答えもないまま酔っぱらっています。時とともに記憶は薄れていきますが「ボクノ思春期」はまさに背伸びをした田舎版尾崎だったように思います。今は幾分人生にも落ち着きが大事なことを自覚し始めています。
最近はカラオケでいろんなジャンルを歌えるようにいろいろ聴くようにしていますが、歳のせいか、一曲覚えるのに2,3ヶ月かかります。