地球は一つ

NHK「世界同時3点ドキュメント」。一つの問題について3地点を同時に取材していく番組でした。
地球温暖化をテーマに「ニューヨーク(排出権市場)」「中国(炭鉱)」「ツバル(海面上昇)」を同時に取材していました「煙と金と沈む島」
http://www.nhk.or.jp/special/onair/060430.html
淡路3市同時中継・ドキュメント。これですね。
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NHK「世界同時3点ドキュメント」。一つの問題について3地点を同時に取材していく番組でした。
地球温暖化をテーマに「ニューヨーク(排出権市場)」「中国(炭鉱)」「ツバル(海面上昇)」を同時に取材していました「煙と金と沈む島」
http://www.nhk.or.jp/special/onair/060430.html
淡路3市同時中継・ドキュメント。これですね。
旅先で「Tシャツ」を選んでいた。気に入った柄が5つあった。ギリギリ自分に合うサイズが2つあった。。。。
ユニクロのXLサイズが着れなくなったら自分の事を「ブタ」と呼ぶことに決めていた。
よく「クマ」といわれるのでどこか安心していたが、どうやらそんな外見の問題ではなくなってきた。
まだ30歳なのでこれからの自分自身のことも考え「減量」に取り組むことを心に誓う旅だった。
会派制について中間発表いたします。4/27現在28人中、5会派22人の申請が出ているので、もう少し申請があった段階で会派の代表者会議を開き運営基準等を決め28人全会一致したところで正式に「議会運営上の会派」として始動することを確認しました。会派申請されていない方々もできれば早急にと議長から催促がありましたが、強制されるものではないとのこと。
9月議会から試運転、11月の臨時議会で正式に始動するといったところだと思います。
議会運営上の会派・・・代表者会議・ポスト権等、これまでの議会運営に変化が出てきます。
政務調査費・・・・・・・・会派に対して一人あたり年15万円の活動補助が受けられます。
話題は尽きませんが「それぞれの議員の想い」そしてなにより「市民の想い」が今まで以上に反映される「会派制」でなければと思います。
小学生だったころの僕は「男はピアノを弾かないもの」と勝手に決め付けていた。同級生の男でもピアノをならっていたのは確か2人ぐらいだったように思う。失礼ながらオカマと思っていたぐらいだ。
ところが高校正ぐらいから急にピアノを弾く男性にあこがれ始めたのである。野球部に所属していた僕はそんな時間はないし「甲子園一本」だった。大学時代も遊びが忙しく、社会人になってからはもうあきらめて忘れようとさえしていた。
そんな「果たせそうにない夢」を子どもに託してみたい。坂本龍一、フジコ・ヘミングまではいかなくていいけど将来子どものジャズピアノを聴きながらお酒を飲むのが僕の「夢」である。
父親が63歳にしてピアノの練習をしている。孫とセッションでもする気だろうか。寿命が足りればいいが・・・・。
子どもの頃から見てきた海、ふと夕日をみて「ほ」
相変わらずながい名前です。防人(酒盛り?)という名前もいただいてましたが。酒盛りはしていません。30年以内に50%の確立で起こるであろう「東南海・南海地震」等について議論しています。
冒頭に県製作の「津波シュミレーション」を見せつけられました。
単に不安をあおるだけでなく、動画を作ることによって浸水しないとされていた福良三叉路付近の「うずしおライン」がどうやら浸水することが判明し、生命線の道路なので防災計画を練り直すと発表がありました。こういう点は非常に評価できます。無駄遣いになってほしくないですね。
今日の質疑。福良に避難所への案内板が設置されているのですが看板を照らす電灯は「太陽光」だけでべっちゃないのか?曇天が続くとこの程度ではとても常時点灯しません。看板としてはまあいいんですけど。道も照らせるぐらいのものができると思っていたので、すこし残念です。
街路灯という観点では今まで流行っていた太陽光・風車以外に浸水しない高い位置にバッテリーと電灯がセットされている方式のものが流行ってきているようです。
津波シュミレーション(時間短縮で表現されています)
http://www.city.minamiawaji.hyogo.jp/subpage.php?p=8093&t=1145966883
入浴してきました。感想を書きます。
【問題点】
○委員会で指摘があったとおり「足の洗い場」がない。入浴前後、洗いたいと思った。
○明かり取り、開放感の為と思われるが屋根の真ん中から雨が入るのはいかがか。
○地元の人で占領してしまうと「観光客」は寄り付かない。
【良い点】
○ものめずらしい、なんとなく賑やかだった
○地元の憩いの場になりつつあるような雰囲気だった
○足だけでは物足りなく、本場の温泉に行きたくなった(良い点?)
【提案】
○入っている間、暇なので「観光パンフレット」を少し置いては。
○造船所等が見えすぎるので「目隠し」のようなものがいるのでは。
○浴槽ごとに湯温をかえてはどうか
○靴脱ぎ場を決めたらどうか、そこらじゅうに「靴・靴下」が散乱している・・・。
事後提案ですが営業時間(10時~5時)を含め改善していただきたいと思っています。
それから執行部は体験されたのでしょうか。いろいろな施設のことを「所管・部署」関係なしに知るだけでなく、体験・使用する事が一番大事やと思います。
阿万地区婦人会総会・南あわじ市商工会青年部総会後の懇親会に参加させていただきました。
地区の各種団体にお招きいただくときは地元議員が3人いる関係上「挨拶業務」を3分割しています。1~8月は抽選で2人の先輩議員が先に活躍されています。すごくうまいです。ホントニ・・・。
僕は9~12月担当ですのでしばらく胃がもたれたようなスカッとしない状況が続いています。来賓席にも慣れることができません。眺めはすこぶる良いんですけど・・・。すみません。
青年部には部員として参加しました。70名を超える南あわじの商工業の若手経営者の集まりでした。実際には160名前後の会員がいるらしいです。市から一年遅れの合併、第一回総会です。南あわじのとりあえずは若武者でしょう。熱い人、クセのある人が多いです。。。良い意味で??
ただ自営業じゃない人たちの団体もあればといつも思っています。昔は有志の「青年団」という活動団体がたくさんあったそうです。
最近日記の内容が堅くて面白くないとのキツイお叱りをいただきました。まじめ度に強弱つけないかんですね。いろんな意味でがんばります。
紹介議員として市長に二度目の陳情にいってきました。
あっちもこっちもできないのは十分理解できていますが旧町時代から残っている物件、問題がまだまだあります。対策を練りながら念仏のように要望していかなければなりません。
夜は淡路市議・洲本市議と意見交換してきました。観光・地場産業・淡路一市論。それぞれ考え方が違っていて大変面白いです。
中央庁舎・議会だより(5/2発行)の校正
賀集公民館・某会への対応への打ち合わせ
洲本市内・打ち合わせ
緑庁舎(少子化対策定期訪問?のつもり)
中央庁舎(委員会の補足質問、備蓄食料の計画)
三原庁舎(ごみ掃除の依頼他)
会社事務所で大阪のNPO、測量専門学校の方々と打ち合わせ
夜・圃場整備委員会の打ち合わせ
心地よく疲れたので今日は少し早く寝ます。
昨日の委員会質疑を報告いたします。
問い合わせの多い「らんらんバス」を緑・南淡へも拡大して欲しいという声が多いので倭文・灘~阿万等への要望を含め同僚議員ともども質疑を行いました。「200円」という運賃で西淡・三原が優遇されている思ってしまう市民感覚は当然ですし、地域的な不公平感を払拭する努力をしてもらわなければなりません。
問 コミュニティバス事業の全市的な年次計画のようなものは?
答 淡路全域で計画・運行する方が効率的。広域行政で調査中。
ということでしたので今後も経過をチェックしていきます。全島で考えているとは知りませんでした・・・。そういうことは「不公平感」解消の意をこめて早く言ってもらわんと。秋に淡路交通との契約が切れるのでルートの再設定等もありうると聞いています。
先日ブログに取り上げた非常時の食料・備蓄品について質疑をしました。
問 市内各避難所に食料が何人分何日分あるか市民に公表すべき
答 計画として全市で非常食等10000人分を1日分用意、もう一日は県、もう一日は流通から、合計3日分は計画としてある。備品は100万円分を10ヵ所の避難所に配置。
問 財政難の折、55000人の市民なのに現状全然数が足らないことをわかってもらう為にも市の備蓄を公表しなければならない。自分の食料ぐらいは自分で準備しておかなければならないという気持ちも市民一人ひとり持ってもらわないといけない。
10ヶ所がどこか?流通からってそんな約束できてるのか聞くのを忘れていました。後日調査します。それにしても市長の言う「子育て支援・防災対策」もう一つガツンと来ない。
夜は委員会の懇親会で各部長・次長・課長の想いをいろいろと聞きました。今年度も市の運営しっかりやっていただきたいと思います。
頭を「祭、うどん」から「議員」に切り替える為、昨夜から読書を再開しました。
「国家の品格」という本です。ベストセラーらしく「武士道」「倫理」「情緒」という言葉が多く出てきます。今の時代には微妙ですが喜ばしい感じがします。南あわじ市も品格のある街をめざさなければ。睡魔と闘いながら少しずつ読んでいます。
読書のあいま「月9」ドラマが流れていました。相変わらず主人公の住む部屋は都内の高級デザイナーズマンション+なぜかガラスブロック付です。到底ありえない生活。こういうところから淡路を出て都会に住む憧れを持つようになった記憶があります。ドラマの内容はあまり憶えていません。矢田亜希子は女性受けしない女優だなということぐらいかな。これは僕の勝手な見解です。
市の定住対策には市営住宅建設もいいですが一戸建てへの支援がいいと思うんです。都会から淡路へ帰ってくる人は僕の憶測ですがマンション暮らしには戻りたくありません。近所迷惑にならない自分の城に住みたいと思います。分譲地や瓦屋根支援に続く定住対策もっと研究していきます。

倭文支所(防災センターとやら)を覗いてきました。3Fに毛布・水・米・味噌汁・救急箱等々が備蓄されています。避難所として2,3日機能できるであろう数のようには思いませんでしたが結構な品々でした。市内全域にもっと多く備蓄されるようこれからも要望しないといけません。今年度備蓄品に予算がついていますのでまた状況をお知らせしたいと思います。
サンライズの県備蓄施設も工事着工。備蓄は最低限とはいわず目標として「全市民分」備えるぐらいでも良いと思います。。他市の為に役立つときもあるでしょうから。
コミバスに関して。今回らんらんバスルート設定期間は2年間で今後全市的に統合して広げたい考えがあるようです。当面は淡路交通の在来線とダブっていないルートで走らせるとのことのようです。旧町意識が働かないよう早急に「全市的な計画」を報告してもらいたいものです。

倭文支所3F
僕は家族が一日避難できるぐらいの「グッズ」を備えています。避難時以外でも非常に役立ちます。行政に備えてもらいながらも自分の分は自分で確保したいものです。自分のことですからね。

5月3日(祝)「健康広場グラウンド」にて約30台の布団壇尻が集結します。南淡からは東本町・八幡南・上町・西町。旧三原では何度もやってきたそうですが、春の市民まつりとして250万(市)+寄付金でやるとのことです。
予算も少ないのでPR費を使っていないとのことのようですが、もう少し時間をかけて準備し「盛大」に壇尻をPRしていかんととも思いますが。
市民まつり「今までどおり」「もっと各地区交流する」「一本化」皆さんどう思われますか?

写真は平成10年の大淡路島まつり(淡路青年会議所主催)です。
来賓多数、地元議員三名で「阿万地区老人会総会」に参加させていただきました。「子供」もええけど「老人」も大事にしてくれよ出田君とよく言われます。今日も会長に言われました。ごもっともです。
「少子化対策」いろいろ要望していますが、高齢者の方々をほったらかしにしているわけではありません。南あわじ市全体の中での僕ら世代を含めた発言をしていく中で全世代が関連して幸せになることを願っています。もちろん財政難の中での補助金カットはますます増えてきますが「各世代バランスよく審議なりしていくつもりです」三十代の一議員としてそんな気持ちです。
先日、ある先輩からお言葉をいただきました。「温故知新」これまでは歴史の授業が嫌いだった関係もあって非常に軽く考えていた言葉です。
今までの淡路をつくっていただいた方々にはまだまだお世話にならなければなりません。
助役の挨拶の中で「灘~阿万」の淡路交通バスルートの見直し中だと発表があり、会場中がうなずいていました。やはりコミバスには皆さん関心が高いようです。会の後で永田県議が少子化は「中絶問題」をどないかせないかんといわれてました。淡路でも結構多いんでしょうか。宿題が増えました。
阿万小の入学式に参加させていただきました。19人の新一年生です。
世の中には生まれた瞬間の記憶がある天才質の方もいらっしゃるそうですが僕は「保育所~小学一年生」ぐらいからが過去の記憶ライン一杯です。
ランドセルが重く、黄色帽子で頭がかゆかったのをおぼえています。最近小学校入学時のアイテムが増えました。不審者対策の「防犯ブザー」というものです。ライオンズクラブからの補助もあり大変ありがたいことですが時代の流れとはいえ当たり前に「ブザー」が必要になってくるような地域にもなって欲しくないです。
僕が小さい頃は町に名物の怖いおっさんおばはんがいてよく逃げていました。その人たちは「変わり者」であって「悪人」ではありませんでした。最近は正真正銘の「変人」が増えているようで困ったものです。 地域一体で取り組む問題です。
淡路島三市体制について先月の一般質問で取り上げました。僕ならどうこうするではなく「市長」の考えや「財政」の問題、もし1市にした場合のメリット・デメリットは?という観点で聞いてみたかったんですが、質問方法もまだまだ修行がたりません。
「淡路市」「洲本市」では「淡路一市」に向けての動きがあるということも直接聞いていますが、各方面「合併反対にだった」という余韻もまだあります。市長は「淡路一市には反対ではないが、三市でそろった今は健全で市民が望むような街に」という答弁でありました。
もちろん今はそうでしょう。
志知や倭文・広田の合併の歴史等々今でもよく耳にします。下記のサイトにお邪魔して「淡路島の合併の歴史」を感じました。僕の出身地「阿万」は端っこでどこからも攻められることなく「阿万」で長年やってきたことが一目瞭然です。合併に関しては「鈍感」な土地柄のような気がしました。他地区の方の話を聞いていると「合併問題」に詳しい方が大変多いです
http://tamotchi.skr.jp/geo/hensen28/index_awaji.html
「淡路島三市体制のスタート」は「淡路一市」に向けての議論がスタートするということだと理解するに至りました。いろいろと研究していきたいと思います。
名前はやっぱり「淡路市」か「あわじ市」か「淡路島市」か・・・。「洲本市」も忘れちゃ困りますね・・・。
ひらがなの「市名」書きにくいですね。
暇つぶしにどうぞ↓ 僕はちなみに168点でした。
http://keiken.uub.jp/
賀集の田中正平博士記念野外音楽堂で毎年行われている「古典の夕べ」をチラッと覗いてきました。お客さんの多さにびっくり。明日の花見+祭りの場所取りも熾烈でした。
鑑賞にはちょっと難しい「能」です。文楽では今年から舞台上に字幕が流れているそうです。「だんじり唄」だけは昔からたずさわっているので内容も大体わかるんですが・・・。
今日は西風に乗って黄砂が飛んできているそうです。
新人議員10人、できるだけ定例会後ごとに集まろうと「一七会」という名前もつきました。10人それぞれの立場、考えは違いますが「同期」としてお互い高めあうことができればと思います。会派は分かれると思いますが議論が活発でよいメンバーです。
宴席が続きすぎましたので今日から休肝します。
今日は家族で讃岐うどんを食べてきました。大行列のこの店ご存知ですか?
昨夜は議会事務局の歓送迎会に参加しました。ほぼ全議員が出席し退職される方、転任の報告、挨拶がありました。人事異動を目の当たりにしたは何年振りでしょうか?仕事では年度末初めの行事的なものは皆無ですので。
終盤戦(全議員が寄ると宴席というより戦いです)は「会派」の話で持ち切りだったように思います。政務調査費が早く欲しいから会派結成を急いでいるのか?と聞かれましたが、まったくそんなことを考えていなかったので答えに戸惑いました。いろいろな考えが交錯する南あわじ市議会です。議員一人につき年間15万円が上限ですが、使わないこともできます。
今夜は新人議員の反省会があります。新人戦にならないようにしましょう。
今日は洲本高校野球部の淡路地区決勝戦の予定だったのですが・・・。
早々に散ってしまいましたので明日締め切りの先月の一般質問の要約作業中です、今回は質問内容がもう一つだったなとあらためて痛感。自分の文章なのに焦点が見つからずまとめにくい。今後一般質問する場合は1ヶ月前から用意することに決めました。
車でうろついていると「桜」が満開に近いです、昨日もコブクロの「桜」を2回も歌ってしまいました。
桜の見頃は8分咲き、腹も8分目が丁度だそうです。なるほど和尚の説法でした。

だんじり唄をご存知の方はたくさんおられると思います。僕の地元の「西町」はだんじり唄の中でも特に人気のある「玉三」の発祥の地であるということに誇りを持って取り組んでいます。
詳しくはこちらhttp://www.page.sannet.ne.jp/t-kimoto/harumaturi.htm
先輩方には「やる気がない」といわれがちですが、少ない人員でなんとか練習に励んでいます。
16日に本番をひかえ夜遅くまで練習しています。

祭がないと「春」が来ないという人が多い地区です。
祭りの打ち合わせに行って来ました。
南あわじ市商工会青年部が企画している祭りのなかで徳島の連にもきて阿波踊りを踊ってもらおう、昔の阿波藩の淡路島でももっと阿波踊りを盛り上げようと企画中です。はてはてどうなることやら楽しみです。
踊りの間天気がもったのでわざわざ徳島から来ていただいた皆さんに気持ちよく踊っていただけてよかったです。
議会でよく取り上げられている「イングランドの丘」も18年度から情報公開検討の対象になると先日の全員協議会で執行部の話の中にありました。
淡路市フェスタ(オノコロパーク)にお邪魔して来ました。南淡からもみなさん出展されてましたので異国という感じではなかったのですが「20年ぶり?」にミニチュアを見てきました。本物を見たくなり海外旅行に行きたくなりますね。万里の長城は行ってみたい場所の一つです。淡路島ではまれに見るすごい人だかりでした。おのころパークはしばらく継続するような話も聞きました。
今NHKで男女共同参画の議論がされています。なかなかNHKにしては「台本」がないような生進行で、待機児童の解消、女性差別の問題などなど盛りだくさんでした。遥洋子さんの結婚が関西の少子化の壁のような気がします。勉強になりました。